| 順位 | 名場面 | 年 |
本命竜馬のコメント |
| 10 | 江川卓初登板 | 1979 | 高校時代の成績は完全試合2試合、ノーヒットノーラン10回の怪物、入団トラブルもあり物凄く期待を持ってテレビで見ていたのだが、江川卓投手が後楽園球場で行なわれた阪神戦でプロ初登板。ラインバックの逆転3ランを含む3ホーマーを浴び5失点、8回で降板、敗戦投手に |
| 9 | 槙原寛己、平成唯一の完全試合 | 1994 | 広島戦(福岡ドーム)。先発の槙原寛己が、打者27人を相手に一人のランナーも許さない完璧な投球を披露しました。 味方の援護もあり、運命の9回裏、最後の打者・御船を一塁ファウルフライに打ち取ると、槙原はマウンド上で両手を突き上げ跳びはねました。一塁手・落合博満がウイニングボールを優しくキャッチしたシーンも有名。平成のプロ野球でたった一度だけ達成された、究極のピッチングです。 |
| 8 | 最大11.5ゲーム差逆転「メークドラマ」 | 1996 | 7月の時点で首位広島に最大11.5ゲーム差をつけられ、優勝は絶望的と思われていました。しかし、長嶋監督は「メークドラマ(ドラマを作ろう)」と宣言。 そこから猛烈な追い上げを見せ、札幌円山球場での試合などで劇的な勝利を重ねて逆転優勝を果たしました。中日の猛追を振り切り、最後は斎藤雅樹が見事な完封勝利で優勝を決め、長嶋監督のカリスマ性が頂点に達したシーズンでした。 |
| 7 | 国民的行事「10.8決戦」 | 1994 | 長嶋監督復帰2年目。中日ドラゴンズと巨人が「同率首位」で並び、シーズンの最終戦で直接対決を行い、勝った方が優勝という漫画のようなシチュエーションになりました。 場所はナゴヤ球場。巨人は槙原寛己、斎藤雅樹、桑田真澄という「三本柱」を全員つぎ込む総力戦を展開。6-3で勝利し、長嶋監督が宙を舞いました。視聴率は48.8%を記録し、まさに国民が見守った一戦でした。この試合、見ていると思うけど、どう見ていたか、覚えていない。 |
| 6 | 3連敗の4連勝 | 1989 | 近鉄バファローズとの日本シリーズ。巨人は開幕から主砲・原辰徳の不振などもあり3連敗し、あとがなくなりました。その際、近鉄の加藤哲郎投手が発したとされる「巨人は(パ・リーグ最下位の)ロッテより弱い」という趣旨の発言に巨人ナインが奮起。 第4戦から怒涛の4連勝で逆転日本一を達成しました。7戦目は、駒田が先発・加藤哲郎から先制ソロホームラン、不振の原、中畑、クロマティのホームランで4連勝。さすがに、前半戦はともかく、盛り上がった日本シリーズだった。本当、口は災いの元だな? |
| 5 | 空前絶後の「V9」達成 | 1973 | 聖地・甲子園での孤独な胴上げ 川上哲治監督率いる巨人が、9年連続日本一という不滅の大記録「V9」のリーグ優勝を決めた最終戦。 場所は阪神タイガースの本拠地・甲子園球場でした。優勝が決まった瞬間、興奮した阪神ファンがグラウンドになだれ込む事態となり、巨人の選手たちはベンチ裏へ避難。その後、静まり返ったグラウンドに再び姿を現し、川上監督をひっそりと、しかし誇らしく胴上げしました。常勝軍団の強さと厳しさを象徴するシーンです。 |
| 4 | 天覧試合 | 1959 | 実際に生では見ていないが、昔のVTRでは凄かったようだ。「ミスタープロ野球」誕生の瞬間 昭和天皇・皇后両陛下が初めてプロ野球を観戦された、プロ野球史に残る一戦(対阪神戦)。 4対4の同点で迎えた9回裏、長嶋茂雄が阪神のエース・村山実からレフトスタンドへ劇的なサヨナラホームランを放ちました。ホームインに際して、長嶋は興奮のあまりヘルメットをどこかへ飛ばしてしまい、笑顔でホームベースを踏んだその姿は、まさに「スター」の誕生を決定づけました。 |
| 3 | 20世紀最後の巨人感動の優勝シーン | 2000 | 9回裏4点差を追う土壇場で江藤が同点満塁ホームランに二岡のサヨナラホームラン。劇的な2発でミラクル逆転劇で38度目のリーグ優勝で漫画のようだった |
| 2 | 王の756号の世界ホームラン記録 | 1977 | 後楽園球場での対ヤクルト戦。王貞治が鈴木康二朗投手からライトスタンドへ放った一本は、メジャーリーグのハンク・アーロンの記録を抜く、通算756号の世界新記録となりました。 打った瞬間にそれとわかる美しい放物線。一塁ベースを回ったところで両手を挙げて万歳をする王の姿と、紙吹雪が舞う球場の熱狂は、国民栄誉賞第一号にふさわしい歴史的偉業の瞬間でした。アーロンの記録を抜いての歴史的記録をラジオで録音しょうとしたが、一歩遅く録音出来なかった。夕方だったので、夕飯の時間だったのだ。それにしても一本足のフォームは、かっこ良かった |
| 1 | 長嶋茂雄引退式 | 1974 | 涙の引退セレモニー 現役引退を決意した長嶋茂雄が、本拠地・後楽園球場でファンに向けて残したラストメッセージ。 ダブルヘッダー終了後、照明が落ちた球場でスポットライトを浴びながら、「我が巨人軍は永久に不滅です」と絶叫。涙をこらえながらグラウンドを一周する背番号3の姿に、日本中が涙しました。日本のスポーツ史上、最も有名な引退セレモニーの一つです。俺も子供ながら、その日のニュースを見て、巨人ファン、長嶋ファンになった |