| 月日 | 相手 | 勝敗 | 場面 |
| 10.10 | 阪神 | ○ | 先発・久保が2回6失点でノックアウト。最終戦を勝利で飾ることはできなかった。監督が言うように、中日が優勝してからは若手主体で試合に望んでいるが、レギュラーと若手の実力の格差が大きい。 |
| 10.9 | 広島 | ● | 2度目の先発・内海、6回を3安打1失点に抑える好投を見せたが、リリーフ陣が打たれて広島に敗れる。来期につなげる為に勝たしておかないといけないんだけどね |
| 10.7 | ヤクルト | ● | 打線がわずか3安打に抑えられ、2対5の逆転負け。3位に転落 |
| 10.4 | 横浜 | ○ | 雨の中、工藤が粘投、仁志の4安打を始めとした打撃も好調で、7対3で快勝 |
| 10.1 | ヤクルト | ○ | 2対3とされた直後の8回二死一、二塁から、二岡が右へ9号の逆転3ランを放ち、阿部も右中間へ32号ソロで続いた。久保は7回3失点で、1年目の昨年を上回る7勝目。巨人は2位に浮上。この日、マジック対象のヤクルトが巨人に負けたため、中日が5年ぶり6度目のリーグ優勝が決定 |
| 9.29 | 広島 | ○ | エース・上原が好投し、ローズ、清原にホームランが飛び出す。ジャイアンツらしい試合で本拠地・最終戦を勝利で飾った。高橋由が通算1000安打達成 |
| 9.28 | 広島 | ● | 4回2死から小久保の41号で1点を返したが、先発の高橋尚の投球が安定しない。5回にも追加点を取られて3点差。7回1死、高橋由に30号が飛び出し、史上5チーム目、巨人では初となる4人目のシーズン30本となったが、得点はソロ本塁打による2点だけ。4対2で敗れる。これで、優勝が完全消滅した |
| 9.26 | 阪神 | ○ | プロ初先発の内海が力投を見せながらも逆転弾を浴びたが、直後に打線が爆発。再び試合をひっくり返し、連敗を4でストップ。それにしても、内海を勝ち投手に出来なかったのは痛かったような… |
| 9.25 | 阪神 | ● | 序盤の大量2ケタ失点が響き、6点を返すにとどまった。 |
| 9.23 | 横浜 | ● | 小久保39号2ラン、40号高橋由26号、27号、ローズ44号2ラン、仁志27号でるも、8回に2点差を逆転するも、その裏に3点取られて逆転され、9回に4点取って逆転するも、その裏、木佐貫が打たれて痛恨の逆転負け。木佐貫は一度打たれると、続けて打たれてしまう。前回、打たれたからこそ、今回抑えなければならないんだけど。木佐貫はランナーを出してから不安定な投球をするので(しかも2死走者無しからピンチを招く)、先発としてある程度の失点はOKという状況で、のびのび投げさせるのがいいのかも |
| 9.22 | 横浜 | ● | 今季のチーム本塁打を240本として、1980年の近鉄(130試合制)が持つシーズン最多本塁打239本のプロ野球記録を更新するも、工藤6失点KOで連敗 |
| 9.21 | 横浜 | ● | 序盤からワンサイドゲームになった。6回、清原の109日ぶりの11号、二岡の7号で反撃するが、序盤の大量点がひびき、痛い1敗 |
| 9.20 | 中日 | ○ | 中4日で登板のエース・上原が好投。打線も高橋由、小久保の中軸がそれぞれ2打点の活躍を見せ、スト後初の試合で首位・中日を破った |
| 9.15 | 広島 | ○ | 2回、仁志の2ランと清水のソロで3点を先行。3回に二岡の適時打、4回に高橋由の2点二塁打で加点。上原は7回7安打無失点で、自身4連勝となる11勝目 |
| 9.12 | ヤクルト | ● | ヤクルト・ラミレスのホームランで逆転され、接戦を落とした |
| 9.11 | ヤクルト | ○ | 17安打で14点を挙げて大勝。1回、仁志の先頭打者本塁打など打者12人の猛攻で7点を奪い、5回にも4点を加えた。先発・久保は6勝目、3回を投げた佐藤宏はプロ初セーブ |
| 9.9 | 中日 | ● | 2回、清原がライナーを捕球の際に故障で途中交代。先発工藤も5回5失点で降板、2人の名球会コンビが交代。8対3で負け、5.5差 |
| 9.8 | 中日 | ○ | 上原の力投。打線は拙攻を繰り返し、5回に清水の適時二塁打で挙げた2点だけ。上原は、中日を7回の併殺の間の1点に抑え、今季初の完投勝利で4年連続の2ケタ勝利 |
| 9.7 | 中日 | ● | 先発・高橋尚、小久保の2打席連続本塁打などで、一時は逆転に成功するも高橋が踏ん張れず、 清原復帰も巨人競り負け3対5で敗戦。巨人の連勝は3でストップし、ゲーム差は5.5に広がった |
| 9.4 | 阪神 | ○ | 先発・久保と阪神・藪の投げ合いになったが、高橋由のアテネから帰国後初となるホームランで、試合を決めた。先発・久保も7回1失点の好投。最後は木佐貫が9回をピシャリと抑え、逃げ切った |
| 9.1 | 横浜 | ○ | 逆転サヨナラ勝ち。1点を追う9回、ローズの中越え42号で同点。さらに2死満塁から代打・江藤が左越え適時打を放ち、勝負を決めた |
| 8.31 | 横浜 | ○ | 先発・工藤で、高橋由が5番スタメンで出場。試合は3回に巨人が1点先制。8回に横浜が同点に追いつくも横浜の失策で巨人が勝ち越しに成功。9回に新守護神の木佐貫が3人をピシャリと抑え4S。お立ち台では工藤が「絶対優勝します」と優勝宣言。高橋由が戻り、日本代表で経験したチーム一丸となってつなぐ野球、そして気持ちの入ったプレーをチームに還元して欲しい |
| 8.29 | ヤクルト | ● | 先発・桑田が3回途中5失点。打線もチャンスに一発で出ずに、二岡、ペタジーニの2発だけ。3対6で連敗。これで3位転落 |
| 8.28 | ヤクルト | ● | 先発の久保が不調で連勝が4でストップ。追い上げも及ばない。中日の連勝が無駄だったように… |
| 8.27 | 中日 | ○ | 先発・高橋尚が中日打線を被安打4の無失点に抑え、5勝目をチーム今季初完封。完封は自身3年ぶり。4連勝の巨人は直接対決を2勝1分けと勝ち越し、首位・中日とのゲーム差を3.5とした |
| 8.26 | 中日 | ○ | 1点を追う3回に堀田の2点二塁打などで逆転。仁志は一、四回の2本塁打を含む4安打と大活躍。5回途中からは細かい継投で逃げ切った |
| 8.25 | 中日 | △ | 首位争い直接対決の初戦、両チーム譲らず延長12回1対1の引き分け |
| 8.22 | 広島 | ○ | 継投策が決まり、打線もローズに4年連続40本塁打が出るなど5対4で接戦を逃げ切る。この日、首位の中日が引き分けたために、 巨人の自力優勝が復活した |
| 8.21 | 広島 | ○ | 1点をリードされた巨人は2回、仁志の適時打で同点に追いつくと、その後は打線が爆発。3回無死一、二塁から二岡の5号3ランで勝ち越すと、5回は打者10人の猛攻。清水、仁志の2点適時打など、犠打をはさんだ5連打で4点を挙げた。終盤も得点を重ね、8回には仁志の自己最多となる21号でダメ押し。初回に尾形の2号などで2点を失った先発の桑田は、6回にも3点を失い降板したが、打線の援護にも助けられ約2か月ぶりの3勝目。巨人は連敗を3で止め、広島の連勝は5でストップした |
| 8.20 | 広島 | ● | 5時間40分を超える消耗戦の末、6対7でサヨナラ負け。首位・中日とは7ゲーム差に広がり、3位・ヤクルトにも0.5差に迫られた。それにしても痛いのは、阿部慎之助捕手が、8回2死から同点本塁打を打った際、右脇腹に痛みを覚え、その裏の守備から途中交代。阿部の戦列離脱は濃厚で、攻守の要を欠く巨人は追い込まれた |
| 8.19 | ヤクルト | ● | 初回の3点を追いかけ、2回に小久保の36号ソロ、4回にはローズの39号ソロで1点差に迫ったが、あと一歩が届かない。初回を古田の3ランだけに抑えた力投の先発・高橋尚を、打線が援護できずに、3カード連続の1勝2敗。50敗目を喫し、3連勝の首位・中日との差は今季最大の6。巨人の自力Vがついに消滅 |
| 8.18 | ヤクルト | ● | 7回まで1点を争う接戦だったが、リリーフ陣が打たれ、終盤に突き放さ |
| 8.17 | ヤクルト | ○ | 先発・工藤公康が通算200勝目を挙げ、史上23人目となる偉業を達成。工藤は投打に活躍。投げてはソロ2本による2失点で今季2度目の完投勝利。打っては7回、ペタジーニの同点ソロの後、二死二塁で右へプロ1号の勝ち越し2ランを放った |
| 8.15 | 横浜 | ● | 何度か得点機を作りながらも、決定打を欠き、1点差負け |
| 8.14 | 横浜 | ● | 8残塁2併殺と打線がつながりを欠き、追加点を重ねる横浜を追い上げられずに敗れる。中日とのゲーム差は再び4 |
| 8.13 | 横浜 | ○ | 1点を先行された1回、仁志を三塁に置き、ローズが中前安打を放って追いつくと、3回には小久保の右前適時打で勝ち越し。その後は得意の一発攻勢。4回にペタジーニの22号ソロのあと、堀田にも2号2ラン。5回には小久保が2試合連続の35号と着々と加点。そしてとどめは7回の清水、右翼席に球団新記録のシーズン206本目のホームランとなる15号でダメ押し。高橋尚はストレート中心に組み立てるテンポのいい投球で今季2度目の完投勝利。理想的な点の取り方で大勝した |
| 8.12 | 中日 | ○ | 先発・木佐貫の力投と小久保の3打点の活躍で、首位・中日に一矢を報いた。巨人は初回1死二、三塁から小久保の投ゴロの間に先制すると、3回には2死三塁から、またもや小久保が右前に適時打。先発の木佐貫は毎回走者を背負う苦しい投球だったが、適時打は許さず、6回を5安打無失点。前回、リリーフで精神的に少しは強くなかったのかも。2番手のシコースキーが7回、荒木の適時内野安打で1点を失ったものの、後続を岡島―久保のリレーでしのぐ。9回には小久保の10試合ぶりの34号ソロで貴重な追加点。巨人は自力優勝消滅のピンチを逃れた |
| 8.11 | 中日 | ● | 前夜、川上に完封された巨人打線はこの日も山本昌を打てず、天王山に連敗。中日との差は5ゲームに。1回、先頭の仁志が左前安打しながら、清水の大きな右飛で飛び出して併殺。清水、ローズが連打した4回の無死一、二塁も小久保以下が凡退。8、9回のチャンスも併殺で逃す。工藤は1回、アレックスに16号2ランを打たれ先制されると、堀田の1号ソロで1点差に迫った5回には無死一、二塁から井端に一塁線を破られる2点二塁打を打たれ、200勝達成はおあずけ |
| 8.10 | 中日 | ● | 敵地で中日と首位攻防3連戦の初戦を行い、0対4で完敗。先発・林が7回1失点の好投も打線が中日・川上の前に沈黙。8回には中継ぎの中村が3点を失い、万事休す。中日とのゲーム差は4に広がった |
| 8.8 | 阪神 | ○ | 投手陣が5本塁打を浴び、一時は4点のリードを奪われたが、終盤5対9の7回に阿部の適時二塁打と代打元木の右犠飛で1点差まで迫り、8回二死二、三塁から二岡の右前適時打で逆転、小久保のヘッドスライディングは凄かった。最後の2イニングを無失点リリーフの木佐貫、自信ついたのだろうか |
| 8.7 | 阪神 | △ | 延長12回、5時間2分の熱戦は巨人、阪神ともに譲らず、引き分け。初回、先発・桑田がいきなり5点を取られる。その裏、巨人はここまで6連敗中の福原から仁志が今季5本目の先頭打者弾で1点を返す。6回には阿部の28号2ランなどで3点を加点。8回、福原に代わったウイリアムスからペタジーニが11試合連続打点(球団新記録で、歴代2位。打撃の神様・川上を抜いた)となる21号ソロ(5試合連続アーチ。史上最速となる、開幕98試合目でチーム200本目のアーチ)を放って同点とした。その後は両軍の投手陣が踏ん張った。初回5点差がつき、この日は負けたと思ったが。最近、ペタジーニ様様。それにしても試合時間、この三日間で14時間2分、バテないのだろうか… |
| 8.6 | 阪神 | ● | 期待していた先発・高橋尚が4被弾で5回途中で5失点KO。ペタジーニの4戦連続となる20号逆転弾が飛び出しながら、巨人は東京ドーム1000試合目という記念の一戦で痛恨の黒星。貯金10を目前に連勝は3でストップ、阪神に2年連続負け越しを喫し、首位・中日との差は3.5に広がってしまう |
| 8.5 | ヤクルト | △ | 5時間近くに及んだ総力戦の末、延長12回、5対5で引き分けた |
| 8.4 | ヤクルト | ○ | 3連勝で今季最多の貯金9。1−1の四回に二岡の左翼線適時打で勝ち越し。九回はペタジーニのソロで加点。先発・工藤は7回1失点で約1カ月ぶりの8勝目、通算199勝とした |
| 8.3 | ヤクルト | ○ | 巨人が効果的な一発攻勢でヤクルトに大勝。貯金を今季最多タイの8に。初回、ローズの36号2ランとペタジーニの17号3ランで5点を先制した巨人は、2点差に迫られた後の4回も、清水の2点二塁打とローズの37号2ランで4点を奪うなど長打攻勢。5回には二岡が4号3ランを放ち、ダメを押し。史上最強打線爆発。アテネ五輪前の最終登板になった先発の上原は、初回に稲葉の先頭打者アーチなどで2失点、2回にも稲葉に2打席連続の11号を浴びたが、その後は立ち直り、9勝目。明日から、オリンピック日本代表としてエース・上原と選手会長で四番の高橋由がチームから離れるが、居残り組がこれだけ頑張れば大丈夫だろう |
| 8.1 | 阪神 | ○ | 先発は、プロ入り初先発の佐藤宏、6回3分の1を4安打無失点に抑えるすばらしいピッチング。その後は小刻みな継投で、3対1で逃げ切った |
| 7.31 | 阪神 | ● | 8回、2番手・安藤を攻め小久保、ペタジーニの2本のソロで1点差に詰め寄るが、ローズが2試合連続の4三振とブレーキ、連勝は4で止まった |
| 7.30 | 阪神 | ○ | 6回のチャンスに下位打線からの連打で一挙4点を奪い、結局8対1で試合を決めた。これで4連勝 |
| 7.29 | 広島 | ○ | 勝ち越しを許した直後に同点に追いつき、終盤に選手会長・高橋由(アテネ五輪前最後の東京ドームでのゲーム)の一振りで勝ち越し。リリーフ陣も無失点でしのぎ、広島に3連勝。それにしても、先発・木佐貫は3回までパーフェクトだったが、4回、5回と突然崩れ、依然として不安たっぷりのピッチング |
| 7.28 | 広島 | ○ | 初回、高橋由の適時打で先制すると、2回も連打とローズの35号2ランでリードを広げ、13得点を奪い、広島に快勝。先発・上原7回3失点好投(プロ入り通算80勝)。ジムで見ていたが、序盤からボカスカと巨人打線が爆発して信じられない気分 |
| 7.27 | 広島 | ○ | 先発・工藤が初回に3本塁打を浴びる苦しい展開だったが、4回に小久保の二塁打などで3点を返し食らいつく。8回に仁志とローズの本塁打で逆転に成功すると、最終回は久保が1死一、三塁をしのいで逃げ切り、逆転勝ち |
| 7.25 | 横浜 | ● | 先発・桑田が序盤に3本のHRなどで8得点と大量リード。それで、試合は終わったかと思ったが、巨人も矢野のプロ初、ローズの32号・33号、清水13号、阿部26号HRなどで反撃。8点差に追いつき延長戦に。10回に小久保32号で大逆転だと思ったが、その裏にHRを打たれ同点、11回裏には逆転HRで9対11で負ける。今日の負けは大きすぎる |
| 7.24 | 横浜 | ○ | 先発・高橋尚、初回に前夜に続いて4番に座った小久保の30号3ラン、5回には小久保の2発目31号2ランとペタジーニの14号ソロなどで前半で大勢を決めた。投手陣は3人(高橋尚→シコースキー→コーリー)で完封。高橋尚は7回を5安打で4月9日以来の2勝目を挙げた。先発野手全員安打で11対0と大勝には気持ちよかった |
| 7.23 | 横浜 | ● | 木佐貫が4回途中7失点。しかも、エラーがあっては勝てない |
| 7.21 | 中日 | ● | 1―1の攻防が続いたが、5回に中日が失策を機に連打を浴びせ一挙3得点。中4日で臨んだ先発上原は、被安打4、自責点1も援護に恵まれず5回で降板 |
| 7.20 | 中日 | ○ | 小久保29号、ローズ31号3ラン、二岡3号3ランの一発攻勢で2.5差 |
| 7.19 | 中日 | ● | 首位・中日との直接対決だったが、先発・川上を打ち崩せず、ゲーム差は3.5に広がった |
| 7.18 | ヤクルト | ○ | 同点で迎えた9回、阿部の3ランでサヨナラ勝ち。最高の形でヤクルトに3連勝し、首位・中日に2.5差に詰め寄った |
| 7.17 | ヤクルト | ○ | 先発・木佐貫が再三ピンチをしのぐ粘りの投球を見せる。リリーフ陣もリードを守り切ってヤクルトに連勝。首位・中日とのゲーム差は3.5に縮まった |
| 7.16 | ヤクルト | ○ | 2回裏、ツーアウトからペタジーニ、二岡のヒットでチャンスを広げ、阿部が左中間を破る2塁打で先制。6回裏、高橋由、小久保の連続ヒット、ペタジーニの四球のノーアウト満塁のチャンスに、二岡がしぶとくセンター前にはじき返し、2点追加し3対1。ベバリンをノックアウトする。7回表にマーチンのソロで1点差に詰め寄られたが、その裏、ローズが左翼席に28号ソロを放ち、さらに小久保とペタジーニの連打で5点目をあげ、5対2と突き放す。先発・上原は8回を4失点、10奪三振でマウンドを降り、9回は久保がピンチをしのいで5対4で逃げ切った |
| 7.8 | 横浜 | ○ | 1回、小久保の2点タイムリーで先制すると3回までに大量8点を奪い、10対4で勝利。先発・木佐貫がウッズに満塁弾を浴びつつも4勝目を挙げる |
| 7.7 | 横浜 | ● | 小久保2打席連続25、26号、小田プロ入り初本塁打も、前夜同様、シーソーゲームとなったが、この日は再逆転ができず |
| 7.6 | 横浜 | ○ | 6回に江藤の3号2ランなどで逆転。しかし、また逆転され1点を追う8回無死三塁では小久保が逆転の24号2ラン。コーリーは来日初勝利で久保はプロ初セーブ |
| 7.4 | 広島 | ○ | 一発攻勢で広島に快勝。初回に高橋由の20号で先制。プロ初先発の西村が逆転を許すも、2回にペタ、6回にはローズ、高橋由の連続弾で勝ち越し。最後はプロ初リリーフ登板の木佐貫が3回を締めて初セーブ。投打がかみ合い貯金1とした |
| 7.3 | 広島 | ● | 先発・上原が初回緒方に先制弾を許すと、5回には新井、6回には嶋に2ランを浴び、6回6失点で降板。結局、5対7で敗れ、貯金0に戻った |
| 7.2 | 広島 | ○ | 先発工藤が7回1失点の好投。打線もローズの2発と小久保の満塁弾(プロ入り通算250号)など爆発し、楽勝かと思われたが、中継ぎ陣がメッタ打ち、終わってみれば1点差で何とかヒヤヒヤ逃切り |
| 7.1 | 阪神 | ● | 今シーズン初の完封負けで貯金0、3位転落 |
| 6.30 | 阪神 | ● | ペタジーニが右中間へ先制の12号3ラン。3回には小久保の適時二塁打で4点をリード。だが先発・木佐貫が、3回に1点を返された後、6回、1点を許し、なお2死満塁のピンチに藤本、代打・八木の連続適時打を浴び同点。巨人は7回にローズの24号で再び1点をリードしたが、8回、3番手のシコースキーが無死二塁からアリアスの内野安打とペタジーニのエラーで再び同点。勢いに乗る阪神は9回1死一、二塁から金本の中前適時打でサヨナラ負け。巨人は今季22度目の逆転負けで貯金はついに1。清原リタイア、阿部もリタイア、高橋尚までメチャメチャで復帰後即二軍落ち、おまけに、オリンピックでは4番高橋とエース・上原がアテネ行き。どうなってしまうのだろう |
| 6.29 | 阪神 | ● | 初回、一死満塁でペタジーニが四球の1点しか取れないのが、最後まで響いたような |
| 6.27 | ヤクルト | ● | 1軍初先発のルーキー・平岡が4回を3被弾4失点で降板。反撃も8回無死満塁の好機を生かし切れず、4対6で敗れた |
| 6.26 | ヤクルト | ○ | 1回、ローズが右前に先制。同点に追いつかれて迎えた4回にはペタジーニがバックスクリーンに2試合連続の11号ソロで勝ち越し。5回は7長短打と畳み掛けて一気に6点を加えた。9回は、コーリー締め、巨人8対2で快勝、上原6勝目 |
| 6.25 | ヤクルト | ● | 先発・工藤が、3回途中で8失点KOの大誤算。打線もヤクルト先発・川島の前に沈黙し、3対11で大敗、3試合連続2ケタ失点、今季ワーストに並ぶ5連敗。ピッチャーがひど過ぎる |
| 6.24 | 中日 | ● | 連夜の打壊で連敗。林が誤算で今季2度目の4連敗。捕手を阿部から村田に変更するほか、二岡も先発復帰したのだが… |
| 6.23 | 中日 | ● | 先発・高橋尚が2回までに8失点でKO。中盤以降も小刻みに得点を重ねられ今季チームワーストタイの14失点で敗れた大敗。前半で決まってしまった |
| 6.22 | 中日 | ● | 中日との首位攻防戦は恒例の札幌シリーズ、巨人は小久保の本塁打で先制したが、3回2死走者なしから、先発・木佐貫が自滅して4失点。仁志の本塁打で1点を返すも、追加点を挙げられず、2対4で敗れ、首位から陥落。それにしても無死満塁を無失点で切り抜けたリリーフ陣に報いることができなかった打線が痛い。しかも、ペタジーニがファインプレーした次の回のトップの打席でバントとは…びっくりしてしまった |
| 6.20 | 阪神 | ● | 序盤からリードを許し、追いつけないまま追加点をあげられ、3対7で敗れた。収穫は中村移籍初登板1回3者連続三振 |
| 6.19 | 阪神 | ○ | 延長11回2死満塁、代打・後藤が四球を選び、押し出しでサヨナラ勝ち。先発・上原は猛虎打線を4安打に抑え9回を完封。延長戦は岡島と林がきっちり抑え、阪神に連勝。最終的に阪神の安藤を追い詰めた巨人打線の見えない怖さなのか。それにしても、林の使われ方が心配。先発要員なのか中継ぎとして使うのかはっきりしていない。去年の真田投手の二の舞になりそうな気がする |
| 6.18 | 阪神 | ○ | 先発・工藤が7回無失点の好投を見せると、7回、元木の適時打で先制。林、シコースキーの継投で逃げ切り、今季初の完封勝ちを収める。工藤は通算197勝目 |
| 6.17 | 横浜 | ○ | 2回に小久保の適時打などで4点を挙げるとローズの23号ソロなどで加点し10対5で連敗ストップ。前日首位に立った中日が広島に敗れたため、1日で首位に返り咲く。腰痛から復帰し14日ぶりの先発マウンドに登った桑田は7回途中まで4失点でしのぎ、打線の援護にも恵まれ今季2勝目 |
| 6.16 | 横浜 | ● | 高橋尚の復帰戦白星で飾れず、ボロ負け4対14 |
| 6.15 | 横浜 | ● | 2対2の7回、横浜は2点を勝ち越し。巨人は逆転負けで、先発・木佐貫は7回4失点で5敗目。二岡が4回二死満塁のチャンスで打てず、痛恨のエラーが痛い。 |
| 6.13 | 広島 | ○ | 凄いゲーム。2点を取られた1回裏、清水の11号2ラン同点ホームラン。しかし、2回表に3点取られて、嫌なムードを3回裏、高橋由のレフトポール際に2試合連続13号3ラン同点ホームラン。しかし、またまた点を取ったら点を取られる悪いパターンで4回表に3点取られる。これで、負けたなと思った。しかし、5回裏、調子の戻りつつあるペタジーニがライトに2試合連続9号満塁逆転ホームラン。8対9。8回表、2点取られて、また逆転。どうなってしまうのだ、この試合。8回裏、阿部は右中間にタイムリー二塁打で同点にし、清水はレフト線に走者一掃のタイムリー二塁打、13対10で逆転。最後はシコースキーが三者凡退で締めた。凄い試合だった。堀内監督、分岐点になる試合だったのではと。しかし、巨人の中継ぎがしっかりしてたら、楽勝だったのかも。結局、ホームラン6本が飛び交う乱打戦を制し、広島に連勝。貯金を今季最大の7に増やした |
| 6.12 | 広島 | ○ | 先発・上原が緒方に先頭打者本塁打を浴び先制されたが、史上最強打線が爆発。小久保の19号2ラン逆転弾に続き、高橋由12号2ラン、ペタジーニにも8号ダメ押し一発が飛び出し、7対5で快勝。上原は3連勝で5勝目 |
| 6.11 | 広島 | ● | 先発・工藤が5回3失点で降板。7回に二岡の2点適時打で1点差とするも、9回、ランデルが代打・浅井に満塁弾を浴びる。9回裏、相手エラーに乗じて2点を返したが反撃もここまで。8対5で敗れ、2位・中日とのゲーム差は1.5となった |
| 6.9 | 中日 | ○ | 初回、ローズの3合連続22号2ランで先制点を挙げた巨人だが、その後は拙攻続き。3回は2死満塁からペタジーニが遊ゴロ。4、5回はいずれも無死一、二塁から後続が倒れ、相手先発・川上を助けた。援護に恵まれなかった巨人先発の林だが、こちらも粘りの投球。2回に谷繁の適時二塁打で1点こそ失ったが、その後は7回まで無失点。8回からはランデル、岡島、シコースキーが2/3回ずつ小刻みな継投で1点差を逃げ切り。貯金を今季最多タイの6 |
| 6.8 | 中日 | ● | 終盤に投手陣が打ち込まれ、逆転負け。先発・木佐貫が福留のホームランで動揺が敗因 |
| 6.5 | ヤクルト | ○ | 1回、ローズの20号2ランで先制すると、3回にはペタジ−ニ7号満塁弾、小久保18号の連続本塁打などで序盤に大量リード。後半にヤクルトが猛追したが、継投で逃げ切った。 本来は、先発・エース上原が完投しなければならない試合なのだが、堀内監督が上原を無理使いして、怪我させたようなものだから、完投できないわけで…、大量リードも、こうも押さえが悪いと、結局、12対8、4点差まで迫られる。中々、安心感が持てないな… |
| 6.4 | ヤクルト | ● | 1回に清原が通算2000安打を記録。1回2死一塁で中前安打。プロ19年目で史上31人目の大記録。そして、2001安打目は、五十嵐の155キロ速球を左中間席に叩き込んだ。やはり男だ。しかし、打線がつながらず連勝は8でストップ。ローズの300号の時もそうだったけど、記念試合を飾れないのは残念。工藤は、史上8人目の2500通算奪三振だったけど、今季初黒星 |
| 6.3 | 中日 | ○ | 1点差の4回、清原が右中間へ3点本塁打して逆転し、6回には高橋由の10号3ランなどで突き放した。清原は2安打し2000安打まで1本。2番手の佐藤宏がプロ5年目で初勝利。投手王国の中日のドミンゴ、川上、山本昌の先発三本柱を強力打線が粉砕したのは大きい |
| 6.2 | 中日 | ○ | 中日の先発に、今日はやられるかと思ったが、3点を追う巨人打線は6回に1点を返すと続く7回、高橋由の本塁打で1点差とすると、二岡、仁志のタイムリーで一気に逆転。巨人はそのまま逃げ切り5対3で7連勝、単独首位に躍り出た。清原は4打数1安打で2000本安打まであと3とした |
| 6.1 | 中日 | ○ | 先発・木佐貫、ドミンゴが共に6回まで零封と好投したが、7回表、福留の3ランなどで中日が4点先制。一方的な試合かと思われたその裏、巨人は高橋由がヒットで出塁すると2000安打にあと5となった清原が左中間に2ランを放つ。さらに、打線がつながりこの回一挙5点、2番手ランデルが抑え(来日初セーブ)巨人が逆転勝利、2年ぶりの6連勝 |
| 5.30 | 横浜 | ○ | 1回、チーム今季通算100号となる仁志の8号HRで先制すると、3回には清原が6号3ラン。その後も仁志、清原がこの日2本目となる本塁打で追加点を挙げ、7対3で快勝。5連勝で貯金を3とした。ホームランばっかりが目立つが、先発・久保の好投も勝因(8回3失点)。ピッチャーが良くなると連勝も期待できる |
| 5.29 | 横浜 | ○ | 先発・上原が6回まで1安打無失点に抑える好投を見せると、打線は清水の通算100号を含む4本塁打などで着実に加点、6対1と横浜に快勝。チームは4連勝で2位に浮上。ただ、河原は、相変わらずヒヤヒヤ投球、危なっかしい |
| 5.28 | 横浜 | ○ | 3点を追う巨人は5回、清原が反撃ののろしをあげる本塁打。堀内監督曰く「清原のホームランから雰囲気が変わった」。勢いがあればあのぐらいは取れるよ勢いに乗る巨人は7回に高橋由、8回に小久保の本塁打で同点に追いつくと、この回一気に5点を挙げ逆転に成功。試合は巨人が7対5で勝ち3連勝。先発・工藤は無傷の開幕5連勝、貯金1した |
| 5.27 | 広島 | ○ | 先発・桑田が初回に押し出しで1点を許すもダブルプレーで切り抜け、その裏すぐさま逆転。その後も高橋由、小久保の本塁打などでリードを広げると、7回には二岡の今季1号でダメ押し。試合は巨人が9対2で勝ち5割復帰。桑田は6回2失点の好投で今季初勝利を挙げ通算170勝とした |
| 5.26 | 広島 | ○ | 中継ぎ失敗から中3日先発の巨人・林は2回、栗原に先制を許す。広島先発・高橋を打ちあぐむ巨人は4回、小久保の左翼線二塁打で同点としたが、林は6回に2点を取られて降板。流れを断ち切ったランデルの好投が、2点を追う巨人は8回に花開く。代打・元木の右中間二塁打から仁志、二岡の連打で1点差。高橋由の左前安打で同点とし、清原が遊撃内野安打でつないだ2死満塁から阿部が中前に運んで逆転。最後をシコースキーが締めて(移籍後初セーブ)、連敗を3で止めた |
| 5.25 | 広島 | ● | 不振が続く先発・木佐貫がまたまた、敗れる。初回の広島・緒方の先頭打者アーチを含め4失点。その後、立ち直ったが、あまりにも大きすぎる初回の失点でチームは完敗。今季3度目の3連敗、借金は2 |
| 5.23 | 阪神 | ● | 1点を追う巨人は土壇場の9回、小久保のこの試合2本目となる13号2ランで逆転。本当は、ここで勝たないといけない。が、またまた、シコースキーが打たれて同点に。延長戦、安藤が登板。いきなり代打・元木がソロ本塁打で、もうこれで勝っただろうと思ったら、その裏、河原が打たれて劇的な逆転負け。河原は守護神は無理かも。どうしょうもないな…ただ、阪神の押さえのリガン、安藤、ウィリアムスを打ったのは今後良い結果になるかも。 |
| 5.22 | 阪神 | ● | 左太ももに張りを訴えて登板を回避していた上原。久し振りの先発・上原好投も中継ぎ陣が崩壊し、4対6の逆転負け。不安定な中継ぎ陣だと、接戦に弱く連勝も期待できない… |
| 5.21 | 阪神 | ○ | 5回に2点を先行された巨人は6回、高橋由の犠飛で同点に追いつくと、清原が井川から中前にタイムリーを放ち逆転。8回にはローズが19号本塁打を放ち9対4で楽勝。先発・工藤の今シーズン初完投勝利。41歳とは思えない12奪三振ショー |
| 5.18 | 横浜 | ● | 先発・木佐貫、横浜・内川に2打席連続HRを打たれるなどで4回途中で降板。巨人は木佐貫が不調で、再三のリードを守れなかった。中5日にも問題あるのでは… 二岡が復帰2安打。これが唯一の明るい材料 |
| 5.16 | ヤクルト | ○ | 14対3で大勝。序盤から打線が大爆発。先発全員安打の17安打14得点で今季最多タイの1試合5アーチ(清水7号2ラン、小久保9号2ラン、10号3ラン、阿部21号ソロ、大須賀プロ初本塁打1号ソロ)。先発・久保はプロ入り初完投勝利で3勝目を挙げた |
| 5.15 | ヤクルト | ● | マーチンの一発に敗れる。桑田、走者がたまっている時、いない時と、状況に応じた投球術を巧みに操り、これまで公式戦では満塁弾は打たれた事がなかったが、この日は堀内監督に言わせれば「桑田らしくないね」と。プロ415試合目の登板で浴びた240本目が、初めてのグランドスラムなった。打線は、小久保が2、9回に打った2本のソロだけ。これでは勝てない。巨人は5割に逆戻り |
| 5.14 | ヤクルト | ○ | 阪神には弱くて、ヤクルトには強い巨人。2対1の6回、清水以下が3連続長短打するなど打線がつながり5点を加えた。先発・工藤は2本塁打を許したが、緩急を使って10三振を奪い、7回を3失点、今季4勝目で通算195勝。今日もホームランは出なかった。 |
| 5.13 | 阪神 | ● | 1点を追う5回、高橋由のタイムリーなどで逆転に成功。しかし先発・林がリードを守りきれず、8回に代わったシコースキーが桧山に逆転弾を浴び、4対3で逆転負け。巨人が開幕から続けていた連続試合HRは33でストップ。それにしても接戦では勝てない巨人 |
| 5.12 | 阪神 | ○ | 0対1の4回、清原が右越えに逆転2ラン。7回は阿部の20号(世界最速の33試合目で20号本塁打に到達)、清水の6号2ラン、ローズの16号ソロなど3本塁打で5点を加えて突き放し、このカードの連敗を3で止めた。木佐貫は12奪三振の完投で約1カ月ぶりの2勝目 |
| 5.11 | 阪神 | ● | 伝統の巨人・阪神戦は4時間を超える大熱戦。先発ランデルが失った6点を、ローズ、阿部の本塁打などでいったんは同点にしたが8回、岡島が決勝点を奪われて力尽きた |
| 5.9 | 広島 | ● | 1回、好調・仁志の通算100号となる7号ソロで先制したが、4回に同点にされると続く5回に先発・久保が前田に逆転打を浴びこれが決勝点。巨人は首位・阪神に1ゲーム差の2位に後退 |
| 5.8 | 広島 | ○ | 9対7で打撃戦を制しす。初回、ペタジーニの6号3ラン(通算200本塁打)で先制、試合連続本塁打を30に伸ばす。先発・木佐貫は2回KOされたが、救援陣が踏ん張り、貯金を2とし、首位タイを守った。 |
| 5.7 | 広島 | ○ | 3回に清原の適時打で先制し、5回に川中、工藤の連続二塁打で3点を追加。8回にはローズ、高橋由のソロ本塁打で突き放す。工藤は直球が切れ、8回5安打1失点で3勝目。先発全員安打の17安打で圧勝。阪神と首位タイに浮上。それにしても1位から6位のヤクルトまで1.5ゲーム差の混セ、面白くなってきた。 |
| 5.5 | 横浜 | ○ | 7対7の延長10回二死一、二塁で代打清原が左越えに3号本塁打して試合を決めた。清原の一振りが同点にされた9回の守りのミスを帳消しに。昨日、佐々木に最後を仕留められた清原だっただけにお返しという事なのか… 岡島が今季初勝利。10回を締めた河原は今季初セーブ。清水は通算1000安打 |
| 5.4 | 横浜 | ● | 雨と強風の中、先発・上原が4本塁打を許し、連勝を逃す。ローズが13号を放ち(27試合連続本塁打を記録)同点まで追いついたところまでは良かったが… 不用意な1球に泣く。この日、河原が今季初登板。1イニングを投げ、1安打を浴びたが無失点だった。まだ、頼りない感じ。3、2、1、ハッスル! ハッスル! |
| 5.3 | 横浜 | ○ | 一発攻勢で、シーソーゲームを制して勝率を5割に戻した。2回、江藤が左越えへ2号2ランを放ち先制。3回、横浜に追いつかれたが6回、江藤の2点二塁打で再びリード。横浜は7回、再び同点としたが、巨人は8回、ペタジーニの左犠飛と阿部の18号2ランで勝ち越し。三沢は巨人復帰後、初勝利 |
| 5.2 | 広島 | ● | 仁志が1000本安打、ローズが300本塁打を達成したが、延長10回に勝ち越しを許して敗れ、連勝は4でストップ。連続試合本塁打のチーム記録は25に |
| 5.1 | 広島 | ○ | 延長11回裏1死1一塁、阿部がサヨナラ17号を放ち、今季2度目の4連勝で勝率5割復帰。木佐貫が9回に痛恨の逆転弾を浴びたが、接戦をサヨナラ男の一発で制した。3回にはローズの11号でチーム連続試合本塁打24のセ・リーグ新記録をマークした |
| 4.30 | 広島 | ○ | 先発・工藤が12奪三振で今季2勝目で3連勝。2回には小久保がセ・タイ23試合連続弾を放ったが、阿部の月間最多本塁打の新記録はならなかった。借金返済まであと1 |
| 4.29 | ヤクルト | ○ | 先発・久保、ヤクルトはベバリン。1回表、ローズの9号2ランで先制し、連続試合本塁打はこれで22試合とまたもチーム記録を更新。6回にもローズは10号で今日は2発目。阿部も2発、王の持つ球団記録15本を超え、月間本塁打プロ野球記録16本に並んだ。2本のホームランを含む5打数5安打。圧巻だったのは、7回、満塁でも敬遠気味の四球。ホームランよりもヤクルトは押し出し1点を選んだようだ。史上最強打線は今季最多の23安打17得点で爆勝。大量援護に今季初先発の久保は要所を締める投球で、6回を2失点に抑え今季2勝目。投打の歯車が、ようやくかみ合ってきたようだ。巨人はヤクルトに開幕から5連勝 |
| 4.28 | ヤクルト | ○ | 2回にペタジーニが5号ソロで同点、阿部の12号2ランで一気に逆転。開幕からのチームの連続試合本塁打記録を21に伸ばし、さらに84年にチームがマークした連続試合本塁打記録を更新した。阿部はこの日、自身初の3本塁打の大活躍。先発・上原は1回に1点を先行されたが、打線の援護もあり8回2失点で2勝目 |
| 4.25 | 阪神 | ● | 高橋由、仁志のホームランで序盤はリードしたが、6回に守備の乱れもあり逆転を許し連敗。借金は今季最多の4。開幕からの連続試合本塁打のチーム記録は20に伸ばした |
| 4.24 | 阪神 | ● | 先発・木佐貫が5回を5四死球5失点と乱調。序盤に許したリードをはね返せず、連勝はならず。この試合、ローズにホームランが出て、開幕からの連続チーム本塁打記録は19。巨人だけが借金、しかも借金4 |
| 4.23 | 阪神 | ○ | 仁志が井川から3号本塁打を放ち、開幕から188試合連続本塁打のプロ野球新記録を達成。2点差を追う巨人は5回一挙6点を挙げ井川をKO。逆転勝ちで15安打11点で圧倒し、新記録に花を添えた。シコースキーは移籍後初勝利 |
| 4.22 | 横浜 | ● | 巨人は1回一死、清水が右越え3号を放ち、チームの開幕からの連続本塁打試合を1969年に阪急が作ったプロ野球記録タイの17に伸ばした。先発・桑田は7回1失点降板。が、久保が8回に横浜・多村に同点2ランを許す。桑田の通算170勝目がフイに。横浜、10回に金城が勝ち越し2ラン、その裏を佐々木に抑えられた |
| 4.21 | 横浜 | ○ | 5点差を追う巨人は5回裏、高橋由の3号3ランなどで1点差に追い上げ、代打・江藤が中前へ2点適時打し、打者12人の猛攻で一挙6得点。8回にも代打・清原の押し出し死球でダメを押した。11対8で、連敗を5で止めた |
| 4.20 | 横浜 | ● | 先発・上原が169球の力投を見せたが、9回に力尽き、長打を浴びて逆転。5対3。5連敗で5年ぶりの単独最下位。開幕から15試合連続本塁打のセ・リーグ新記録、どこからでも一発は出るが、線にならない打線の皮肉な史上最強打線… |
| 4.18 | 広島 | ● | 先発・林が2本のホームランで6失点、2番手の佐藤宏も打たれ、3対10の大差で広島に敗れた。4連敗で借金は2となった |
| 4.17 | 広島 | ● | 2点リードされて迎えた9回、ローズが起死回生の同点2ランを放ったが、その裏、久保がサヨナラホームランを浴びて3連敗。阿部の7試合連続本塁打はならず |
| 4.16 | 広島 | ● | 阿部の6試合連続弾も先発・高橋尚が打たれ2対7で連敗 |
| 4.14 | 中日 | ● | ローズの5号ソロ、清原の通算1983安打目となる今季1号、阿部の5試合連続7号と一発攻勢で主導権を握った巨人だったが、8回にエース・上原が中日・福留に逆転2ランを被弾。チームの連勝は5でストップした |
| 4.13 | 中日 | ○ | 3回表、中日・福留3ランなどで6得点、先発・工藤がKOされる。今日は負けたかと感じだが、本領発揮してきている史上最大打線。4回、阿部が4試合連続となる3ランホームランで2点差に縮め、8回にも阿部のこの日2本目となる3ランなどで9対9の同点。再度勝ち越された11回には清水の適時打で追いつく驚異の粘り。これ以上の延長はない12回裏、一死満塁、打席に立ったのは阿部、四球を選び、押し出しサヨナラ勝ち。終わってみれば、6点の大量ビハインドを阿部が5号3ラン、6号3ランで放し同点にして、最後は阿部の押し出し四球で逆転。阿部が大ヒーロだった。5時間16分の試合を制し、単独首位に立った。大量得点で負けていても逆転出来そうな強力打線は魅力である |
| 4.11 | ヤクルト | ○ | 巨人の先発は桑田、ヤクルトが川島。試合は桑田が4失点とヤクルトにリードを奪われたが、6回に小久保のソロ、阿部の3試合連続となる満塁弾で巨人が逆転。8回に同点にされたが、その裏、ローズ、阿部のホームランで再び勝ち越し。9回を岡島がノーヒットで抑え巨人が4連勝で貯金も1。タイながら待望の今季初の首位奪取 |
| 4.10 | ヤクルト | ○ | 9回無死満塁の場面で代打・清原が四球を選び、4対3でサヨナラ勝ち。木佐貫完投。今季初の3連勝で勝率を5割に戻し、2位に浮上 |
| 4.9 | ヤクルト | ○ | ローズ2発、今季初スタメンの江藤の2ラン、阿部、清水のソロの計5本の本塁打で史上最強打線爆発。先発・高橋尚は2被弾4失点ながら、完投で今季初勝利。9対4。 |
| 4.8 | 中日 | ○ | 3回、小久保の3ランで先制。7回、高橋由のタイムリーの追加点。9回、ペタジーニのソロホームランのダメ押しという理想的な点の取り方。自慢の攻撃陣は復調気配。8、9回に仁志の失策などでバタバタして、エース・上原はヒヤヒヤ初勝利 |
| 4.7 | 中日 | ● | 4回まで両チーム共にノーヒットの投手戦。それが5回に林が1点、先制されると、土壇場の9回、ペタジーニが起死回生の3ランで逆転。そこで新守護神・シコースキーが登板し、試合は終わるかと思えたが、連打を浴び1点返さ、前田に交代するとアレックスにサヨナラホームランを打たれ。3対5で惜しい試合を落とした |
| 4.6 | 中日 | ○ | 先発・工藤が投打に活躍、13安打8得点と強力打線もようやく底力を見せ、今季初勝利 |
| 4.4 | 阪神 | ● | 先発・木佐貫が3本のホームランなどで4回までに8失点。自慢の史上最強打線は3本塁打(仁志2号ソロ、清水1号2ラン、高橋由1号ソロ)を含め、阪神を上回る10安打を放ちながらもつながりを欠き、追い上げ及ばず5対8で敗れ、阪神に3連敗。巨人の開幕3連敗は、2002年以来2年ぶ6度目 |
| 4.3 | 阪神 | ● | 先発の高橋尚、アリアスに満塁ホームランを浴びるなどして5失点。阪神に連敗。巨人は小久保が移籍後初のソロホームランのみ1点 |
| 4.2 | 阪神 | ● | 上原の力投12奪三振も、オープン戦からの懸念されていた投壊で、むなしく、逆転負けで開幕試合を落とす。魔の8回、中継ぎ陣が次々に打たれる。8対3。開幕オーダーは1番(二)仁志、2番(左)清水、3番(三)小久保、4番(右)高橋由、5番(一)清原、6番(中)ローズ、7番(遊)元木、8番(捕)阿部、9番(投)上原。巨人軍70年史上最強うたわれた超重量打線は沈黙だった。ペタジーニは明日、清原と交代で出てくるだろう。 |
| 方法 | 指名 | プロフィール | コメント |
| 自由枠 | 内海 哲也 | 投手 東京ガス 186センチ・80キロ 左投左打 | 186センチの長身から投げ下ろす最速149キロのストレートは角度がある。切れのある大きなカーブも武器。即戦力として期待できる投手。昨年の日本選手権優秀賞、インターコンチ杯で日本代表入り。「先発して完投したい。投手ならば一人で投げぬきたい。2ケタは勝ちたい」投手としてのこだわりも、先発完投を指示する堀内イズムに合致。巨人OBの祖父の背番26を背負う。 |
| 2巡目 | 西村 健太朗 | 投手 広陵高 184センチ・79キロ 右投右打 | 右の本格派投手で、投げ下ろすストレートは最速147キロ。右打者の内角をつくストレートに球威があり、スライダーの切れも良い。冷静なマウンドさばきに定評。将来は先発完投型の投手として期待できる。4季連続で甲子園に出場し、3年生の春に全国優勝。 |
| 4巡目 | 平岡 政樹 | 投手 徳島商高 178センチ・73キロ 右投左打 | 1年生の秋からエース。先発完投タイプで将来性ある素材。 |
| 5巡目 | 岩舘 学 | 内野手 東洋大 177センチ・76キロ 右投右打 | 走・攻・守の三拍子がそろった選手。運動能力が高く、野球センスもある。打撃はリストが柔らかく、ミート力も良い。 |
| 6巡目 | 山本 賢寿 | 投手 帝京大 185センチ・72キロ 右投右打 | 投球バランスが良く、ボールに切れがある。変化球のコントロールも良い。体力もあり、先発・中継ぎタイプ。 |
| 7巡目 | 佐藤 弘祐 | 捕手 東北高 186センチ・79キロ 右投右打 | 高校生としては恵まれた体格で、野球センスもある大型捕手。今年春夏ともに甲子園に出場し、夏の大会では準優勝。甲子園でホームランを放つなど、パンチ力もある。 |
| 8巡目 | 南 和彰 | 投手 福井工大 184センチ・83キロ 右投右打 | 右の本格派投手。最速147キロのストレートは角度があり、スライダーの制球力も良い |