病気見舞いに鉢植えを贈ってはいけない本当の理由


病気見舞いに鉢植えを贈ってはいけない本当の理由

病人への見舞品には、色々と気を使うもの。
代表的な見舞品の一つに花があるが、鉢植えのものを贈るのは良くないとされている。
これは根の生えたものは、いつまでも退院できないという意味に通じるので、縁起が良くないとされている。
ところが、見舞品に鉢植えが良くないとされているのには、もう一つ本当の意味がある。
植物は昼間は炭酸ガスを吸って酸素を出すのだが、夜間は酸素を吸って炭酸ガスを出す。
つまり、夜間には人間の呼吸と同じになる。
これでは、病人と鉢植えの植物が室内の酸素を奪い合って、病人の養生に良くない。
実はこの意味から病気見舞いに鉢植えは良くないとされているのだ。
うっかり、病気見舞いに鉢植えは贈らないようにしょう。


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