競  馬  コ  ラ  ム


最近の馬券購入方法
 最近、馬券は3連複で買っている。頭二頭を選んで総流し。本命から、大穴まで買えるからである。しかも、馬好きの自分としては全馬の馬券を買うので、全ての馬を応援出来る点で、うれしい買い方である。
 頭、二頭の選び方は、一番人気の馬から、順々に検討してゆく。成績を見ていくと、殆ど、上位人気の馬が3着以内に来ている。それを考慮していき、上位人気の馬から、消去法で消してゆく。大抵は、前走・前々走の比較で他馬との比較から、三着以内にくるかどうかで、検討していく。上がり馬で、騎手人気なら、1倍内の単勝でも、消す。
そして、二頭が決ったら、後は最低人気でも、総流ししてゆけば、本命から大穴まで買えるというわけだ。
2003.1.19
競馬は儲けだけではない。楽しむ事だ
 競馬は馬を無理やり走らせて、それを人間のエゴで儲けるギャンブルだと思い、競馬を毛嫌いする人がいる。
 自分の友人にそういう人がいた。
 が、元々、馬は広い牧場にいると走る本能があるのです。
 確かに、馬にも性格があり、走る事が嫌いな馬もいる。
 レースこどに一生懸命に走ったり、本来は一着にならないとおかしいくらいの能力ある馬も、手を抜く馬もいる。
 しかし、人間の、どのスポーツにしても、選手達は厳しい練習をしながら、身体にムチを入れて戦っている。
 どの選手も努力の成果を出そうとしている。
 それを観客は、三振した選手を野次ろうとする。
 それは、観客であけば、応援して、その応援に応えられなかった選手に対して野次るのは当たり前なのかもしれないが、一番、悔しいのは三振した選手自身なのだ。
 競馬も走るからには一着になりたい。
 そういう馬の気持ちになれば、応援方法も変わってくるのではないだろうか。
 また、一番、競馬嫌いな人に嫌われていると思われるのが、ムチの使い方。しかし、日本ではムチは流れ的に使うもので(実際にリーディング上位にいるうまい騎手はムチはあまり使っていない)ゴールに向かって走る合図に使っている。競馬の歴史をひも解くと、18世紀に金持ちのイギリス人が、狐の狩に馬を使っていた。
 狐を追う為にには、より速く走る馬が必要になってくる。
 そのうち持ち馬を自慢す形で競走が行われた事から、競馬の歴史がむはじまった。
 しかし、今の競馬は馬主だけの自慢だけではない。
 社会的にも馬券の収益で道路整備等に貢献しているのだ。
 そもそも馬券の買いすぎで身を滅ぼす人が多いという事で、競馬は批判されているが、実際は競馬が悪いのではなく、不必要な馬券を買う人の性質が悪いと思う。
 競馬は馬の血の歴史を楽しむもの。
 馬の走るという本能を素直に応援するものとして、楽しんで欲しいと思う。
2002.2.28
面白い名前の馬
今週(6月16.17日)は面白い名前の馬が走りすぎ。例えば、アワセワザ、ゲンキ、ソプラノボイス、オモイヲコメテ、スタミナスピード、シラユキヒメ、テンジンマツリ、ジョンカラノテガミとか。一応、下にお気に入り順に書いておきました。面白い名前の馬は、名前だけで好きになってしまう。不思議なものである。
順位名前コメント
10位ミュウミュウ鳴いているような
9位キョウシャ強者で本当に強そう
8位テンパイ麻雀好きの馬主がつけたのかな〜 
7位オメデトウこっちがオメデトウだ
6位マンテンパパ父の日らしい
5位コイノボリ5月しか走らないような 
4位ナゾ馬名をナゾにしたのがナゾ
3位ホントウ本当に馬の名前?
2位カゼ風邪を引いて走らなそう
1位シュワッチウルトラマンかっ?
どうなる今年(2001年)のダービー
アグネスタキオンの故障は無念である。
デビュー以来、4戦4勝でクラッシックの皐月賞を勝って、2つ目のダービーを勝ち、史上2頭目の無敗(1頭はシンボリルドルフ)の3冠をめざしていたのに。
左前屈腱炎で断念。
そこで、今年のダービーは混沌としてきたと思うはずが、今年の3才は層が厚い。
まだ強い馬がいるのである。
ジャングルポケットに、クロフネ。去年のラジオたんぱ賞では、完璧に、タキオンに破れたが、そもそも、タキオンは常識外れた強さ。テイエムオペラオー級の逸材である。
他に伏兵もいるが、やっぱり、ジャングルポケットが優位だと思う。結果は5月27日にわかるが、どんなドラマが待っているのか、楽しみである。
2001.5.4
最強馬は?
『29世紀の100名馬』(Gallop 臨時増刊 1500円)を買って、読んでいたら、この中で一番強い馬はどの馬だろうかと考えた。
距離とか天候とか有利・不利とあるが、一番全盛期の時に、この百頭を一斉に走らせたら(現実的には無理だが)はたして、どの馬が先頭でゴールするだろうかとワクワクしてきた。
このほんの第1位ナリタブライアン、4歳の頃は負けるような感がなかった。
『強すぎる』である。
サイレントスズカノの圧倒的なスピードの逃げ。
タービーでのトウカイテイオーはルドルフ以上と言われている
長距離ならマックイーン。
砂の女王ホクトベガ
レース不成立にするほどの強さのマルゼンスキー
テンポイント。
と、あげればキリがない。
とにかく、強い馬を独断と偏見で選んでみよう。

本命竜馬が選ぶ強い馬ベスト10

順位馬名コメント
10位メイショウドトウG1勝利はないが、オペラオーとの名勝負はこの順位ではかわいそうなのだが
9位サクラローレルオルーカマー59キロ、ハンディもろともせずの圧勝は強さ以外に言葉がみつからない。
8位サイレントスズカスタートからゴールまでムチャクチャなスピードで他馬を子供扱いな走りは文句なし
7位ミホノブルボン戸山調教師のスパルタ教育で、血統を越えた強さ
6位オグリキャップ今でも破られていないJCでの2.22.2の2400mレコード
5位タイキシャトル日本調教馬初の海外GI制覇。1600mなら文句なく1位にあげたい
4位ナリタブライアン4歳時は古馬さえも子供扱い(有馬記念2着ヒシアマゾンに3馬身差で優勝)
3位テイエムオペラオー20世紀の最強馬。総獲得賞金13億9996万3000円、GI 7勝
2位シンボリルドルフ無敗の3冠、7冠馬。昭和の最強馬
1位エルコンドルパサー世界の頂点凱旋門賞モンジューと1/2差は評価。世界に通用できる名馬
一口馬主の道
21世紀に入ってから、馬主になろとう、友駿ホースクラブからパンフレットを取り寄せて、検討している。
まず、一口馬主になるのは、決めているが、買う馬を決めないといけない。
パンフレットにはヨダレが出そうな馬ばかり。
何を買おうかと迷うのだが、
カトレアIにする。
父にリーディングサイアーのトップを走るサンデーサイレンス、母にルネサンスシチー。
平成12年6月7日生まれなので、早くて来年デビュー。
名前も『サンサンシティー』にしょうかと思っている。
何と輝かしい名前だろう
勿論、抽選で決まるのだが。また、プレゼント(無料提供馬)として、
ユナイトテッドシチーをもらっている。
外国馬だが、2000年3月にアメリカのパレッツで行われたトレーニングセールで1Fを10秒33という時計をだした快速馬だ。父にヘイローの血も混じっているので、楽しみな一頭である。
あと、他に2頭を買って、合計4万円の失費となってしまった。安い買い物か、高い買い物かは、数年先になってみないとかわらないが、楽しみがまた増えた。
2000.1.13
好きな馬ベスト10
順位馬名コメント
10位メイショウドドウ負けて強し。テイエムオペラオーとの死闘には平成12年の競馬(特にJCと有馬記念)を盛り上げてくれた
9位ナイスネイチャー有馬記念で3年連続3位の珍記録保持者。その当時、ワイド馬券があったら堅実な馬券対象馬になっただろう
8位オサイチジョージオグリキャップを破っての宝塚記念(平成2年)優勝が忘れられずに、G1のたびに馬券を買ってしまい負けてしまう。何度負けても買っていたので忘れられない馬である
7位オグリキャップ誰もが燃え尽きたと思った。秋の天皇賞では6着、JCでは11着の惨敗。有馬記念に出走するオグリに過去の栄光に泥を塗ると思われた。それでも単勝馬券は売れて4番人気。しかし、奇跡が飽きた。怪物オグリの復活。大観衆のオグリコールには、感動させられました
6位リンデンリリー騎手の危険性を教えてくれた岡潤一郎をG1ジョッキーにした馬である。初め岡を岡部騎手と魔違えて買ったのがそのジョッキーを知る始まりとなった。せっかく、オグリの軌条のチャンスをモノにできず、やっとリンデンリーでエリザベス女王杯G1勝利。が、そのリリー、ゴール直後に故障し予後不良。岡はその後、落馬事故でリンデンリリーのもとに行くことになる
5位ツインターボ中距離以上をはしり、どのレースでも最初は逃げて見せ場を作ってしまう。しかし、直線でバテバテになって負ける事になるが、平成5年のオールカマーではライスシャワーも驚く楽勝劇。全速力で駆けてゆく姿にはファンも多かった
4位スーパークリーク天皇賞・秋(1989)で、オグリキャップとの一点1万円の馬券が大堕ち、有馬記念ではイナリワンとの馬券が大勝利で一気に好きになる。尚、スーパークリークは武豊に初G1(菊花賞)をもたらした馬である
3位ナリタブライアン皐月賞を三馬身半、ダービーを5馬身、そして三冠目の菊花賞では7馬身と、文句なく憎たらしいくらい強かった。そして有馬記念での楽勝劇で年度代表馬に。
2位ホクトベガ『ベガはベガでもホクトベガ』でエリザベス女王杯制覇したが、その後パッとせず砂の女王をめざし、ダートでは敵なし(ダート交流重賞レース10連勝達成)。そして、世界をめざし海外のドバイワールドカップで落馬事故で悲運の死
1位タマモクロス競馬好きになった時に、初めて印象に残った馬である。オグリキャップとの名勝負、芦毛対決には忘れられない
テンポイント
有馬記念も終わり、ふと、来年の競馬は、と思ったら、テンポイントの事を思い出した。
テンポイントのレースとかはビデオしか知らないが、強烈な印象がある。
テンポイントは昭和52年の有馬記念を勝って、その年の年度代表馬に選ばれた。
そして、翌年に海外遠征に出るはずだった。
その当時の海外での日本の活躍馬はスピードシンボリがほんの少し、健闘したぐらいで、まったくと言っていほど、活躍馬がいなかった。
そこで、トウショウボーイ、グリーングラスという馬に勝ったテンポイントなら、偉業を成し遂げてくれるだろうと、かなりの期待がかかっていた。
そこで、ファンの顔見せのために日経新春杯にテンポイントは出走する事になったが、ハンデが66.5kgという重いハンデが課せられた。
そして、重いハンデにもかかわらず、スタートをきったテンポイントは4コーナーで(勝利は確実と思われたが)、突然の故障。複雑骨折だった。
普通の馬なら、左後脚がメチャメチャになっていたので、すぐに安楽死処置されるが、テンポイントは並の馬ではない。
競走馬としての再起は不可能でも、命だけは助けたいと手術が行われた。
手術は成功したが、テンポイントは闘病生活に入った。
全国から沢山の手紙や花が届いた。
が、テンポイントは一ヶ月後にこの世を去る。
テンポイントの墓には今でも、花が絶える事がない。
強い馬ほど、脚にかかる負担が多く、怪我に泣かされる。
今年2000年有馬記念勝ったテイエムオペラオーも来年のさらなる活躍を期待しつつ、怪我だけはしないように祈りたい。
伊勢佐木町場外馬券場にて
先週に引き続いて、今週(12月9日)も伊勢佐木町の場外馬券場(全席指定席)にきてしまった。
友人4人。
朝の中山1Rから椅子に座り、じっくりと検討するのである。
1Rサラ3歳、1.7の一番人気(ホリーブラウン)を外し、二番、三番人気をワイド馬券で買う事にする。
結果は一着、四着。
これが午前中の不幸の始まりとはその時は気がつくわけがない。
2Rもサラ3歳、今度は一番人気(リンガスロバリー)と、穴を買うが外れ。
3Rもサラ3歳、これもワイド馬券を買うが一着(ジョウナンザビーチ)、四着(コイントス)。
4Rはワイド馬券で買うのはやめて、馬番を買うが、これが一着(スイートゥビター)、三着(ミカヅキクン)で、外れ(ワイドで買えば当たりだったのに)。
そして5Rは得意の障害レース。ガリガリの馬番一番人気(他の有力どころが休み明けで馬体が増えていたので、障害の馬体増は不利とみたが)を買うが、休み明けの馬体増同士の一、二着(ストーミーサンディとグレートバッハ)で外れ。
ここで午前中のレースは全敗で終わる。
他の二人が用事で外に行ったので、残った友人とテンプラの美味しい『てんや』で食事して、99円ショップでペンと電卓を買い、午後のレースに備える。
6Rは、サラ4歳もまたまたワイド馬券で外れ、今日は何を買っても外れそうな予感がする。
しかし7Rから雰囲気が変わってきた。
これも一着(ミッドナイトボイス)四着(ドリームホリデー)の外れと思ったが、何とドリームホリデーが三着と同着でワイド馬券当たりとなった。
ドリームホリデー様々。
これが好運を呼び、8Rはワイド馬券だったが一着(ゲイリージェミニ)二着(スピードモンスター)で当たり。
馬番で買っていれば、もっと配当がついたのにと思い、9Rは強気で一番人気1.4倍のマチカネアサリビを外し、ガッサンホワイトとツクバフォルテの馬番(500円)と押さえにワイド(500円)を買う。
これが見事大当たり、千円が二万円になり午前中の負けを取り戻し、一気にプラスとなる。
10R市川ステークス・11R師走ステークスは外したが、中山以外の競馬場での重賞、中京・中日新聞杯(G3)は馬番でトウショウアンドレとフロンタルアタックで当たり(13.8倍)、阪神・シリウスステークス(G3)も馬番でマイネルブライアンとエイシンサンルイス(17.3倍)で当たり、気持ちもハイテンション。
重賞を二つも当てると気持ちがいい。
そして、12Rは今日の締めくりなので、今日一日を思い出してみると、なんか4番の馬がきている事に気がついた。
12R4番の馬(シンボリシャイアン)を見ると、とてもとても買えない。
未勝利勝ったばっかりで、しかも左肩ハ行で前走は取り消しされ、6ヶ月の休み明け。調教師の話しによれば「どちらかと言えば芝向きだと古馬相手ではつらい」と弱気。
とても買えないので、他の馬を買ったのだが、この4番の馬が二着にきて馬番が万馬券。
思った通り買っていれば良かった。
結局、最後は外したが、トータルは三万円のプラスとなった




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