| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2013年8月31日 | 小倉 | 3歳未勝利 | D1700m | 田中健 | 16・11 | 16 | 『今週は坂路コースで一杯に追いきりを消化しました。藤沢師は「今週騎乗する田中騎手に稽古をつけてもらいました。軽快な動きで体調も良好です。本来であれば距離は短くしたいところでしたが、権利をとれず1700m戦に廻りました。レースでは頑張りをみせ上位を目指したいと思います。」と話しています。状態はBです』『スタート良く飛び出し中団に付けて追走しますが、向こう正面からペースが上がると付いて行くことが出来ず16着となりました。田中騎手は「この距離は長かったようです。後半は反応してくれませんでした」とコメントしてます。なお、タイムオーバーとなり9月30日まで出走停止となります』『先週のレースはスタート良く飛び出し中団に付けて追走しますが、徐々に手応えが怪しくなり16着となりました。藤沢師は「本来ならもう少し短いところに登録して結果を出していきたいと考えていましたが馬場も悪く結果的に優先権を取ることができませんでした。会員の皆様には申し訳ありませんでした」と話しています。なお、レゾンドールの登録出来る未勝利戦が終了したことから誠に残念ですが退厩となります。このような結果となり誠に申し訳ありませんでした。所有会員さまにはお知らせをお送りしますのでしばらくお待ちください』 |
| 2013年7月28日 | 小倉 | 3歳未勝利 | D1700m | 中井 裕二 | 16・3 | 11 | 『今週は坂路で追い切りを消化しています。藤沢師は「馬なりの稽古となりましたが動きはしっかりとして好調をキープしています。前走はスタートで出遅れ、上手く流れに乗ることができませんでしたがスムーズに運べば上位入賞も十分です。今回は減量効果にも期待したいと思います」と話しています。状態はBです』『坂路コースで4F 56.2-40.9-26.9-13.4のタイムを馬なりに計時しました。
シゲルサヌキ(新)一杯を0.3秒追走同入』『まずまずのスタートを切るとハナに立って逃げましたが直線に向くと一杯になってしまい11着となりました。中井騎手は「もう少し粘れるかも思いましたが、ちょっと止まり過ぎてしまいました」とコメントしています。』『先週のレースは、好スタートを切ると内枠の利を生かして逃げましたが、直線入り口では一杯になってしまい11着となりました。藤沢師は「もう少し粘ってくれるかと思いましたがやはり距離が長かったようです。あいにく小倉では1000mか、1700mしかないので交流戦一本に絞って登録したいと思います。しかし、交流戦も出馬ラッシュとなっているので権利が取れるかは分かりません。交流戦は9月の頭まで行われているので何とか権利を取って巻き返したいと思います」と話しています。なお、最終の交流戦で権利が取れない場合、その時点で進退を検討します』 |
| 2013年6月9日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D1200m | 岡田 祥嗣 | 16・7 | 5 | 『今週は坂路コースで追いきりを消化しました。藤沢師は「抽選対象でしたが、出走に至ることができました。中間の調教は問題ありませんが、今回はメンバーが揃っているようです。なんとか踏ん張って上位喰いこみを狙いたいところです。」と話しています。状態はBです』『坂路コースで4F 55.9-40.5-26.2-13.1のタイムを一杯に追って計時しました』『スタートで、後手を踏み中団からやや後方の位置につけ、徐々に進出し直線にむきましたが、5着となりました。岡田騎手は「ゲートは悪かったものの、思うよりスムーズに走ることができました。ラストもしぶとく伸びていました。」と話しています。』『先週のレースは、スタートで行き脚が付かず後方からとなりましたが押して中段まで押し上げました。その後、直線は外に持ち出すとジワジワと追い込み5着となりました。藤沢師は「出っぱは一息でしたが直線は良く差を詰めていました。距離はあと1ハロン位伸びても大丈夫と乗り役が話していたので次走は1200mと1400mのどちらかにメンバーを見て登録したいと考えています。今のところ脚元などは異常ないので中1週で出走させたいと思います」と話しています』 |
| 2013年5月11日 | 京都 | 3歳未勝利 | D1200m | 小林 徹弥 | 16・4 | 6 | 『今週の出走を予定していますが、最終的には追い切りと想定の状況を見て決めます。藤沢師は「先週は坂路で稽古を行いましたが、馬場の悪いわりにはいい動きを見せてくれました。また、交流戦に登録しましたが権利を取ることが出来ませんでした。現状でも未勝利を勝つ力を持っていますが、喉に成長の余地を残しており、何とか早めに結果を出して今後につなげたいところです」と話しています。
』『今週は坂路コースで追いきりを消化しています。藤沢師は「先週末に、速いところをおこなっているので、今週の稽古は軽めとなりました。ノドに改善の余地はありますが、距離を短縮しました。上手く流れにのりたいところです。」と話しています。状態はBです。』『スタートでやや遅れましたが、徐々に進出し、直線にむきました。もう一息粘りが足りず6着となりましたが、小林騎手は「ラストは少し甘くなりましたが、道中はリズム良く走ることができました。距離もこのくらいが合うように思います。」と話しています。』『先週のレースは、立ち遅れて中団に付けますが徐々に進出して好位に付けると、そのまま抜け出す勢いでしたが直線は一杯になってしまい6着となりました。藤沢師は「一気に短いところになったので幾らか戸惑ったところもあったようですが、現状では短いところのほうが競馬はあいそうです。しかし、やはり喉に成長の余地を残しているせいか終いの踏ん張りが利きませんでした。レース後、異常はありませんが結果を出せるように交流戦も含めメンバーを見て次走を決めます」と話しています』 |
| 2013年4月14日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D1800m | 小林 徹弥 | 16・6 | 8 | 『藤沢師は「先週は坂路で追い切りを行いましたが動きはスムーズでした。ソエのほうも今のところ落ち着いており、今週の追い切りでほぼ態勢は整いそうです。出走については阪神戦も検討しましたが、メンバーなどを見て福島に回りたいと考えています。小回りコースが合うかどうかは分かりませんが、結果を出せるように頑張りたいと思います」と話しています』『今週は坂路コースで一杯に追いきりを消化しました。藤沢師は「ソエの為一息入りましたが、動きは良好です。ノドの状態は変わりないので、実戦で影響が出なければ上位入賞は十分に可能です。」と話しています。状態はBです』『スタート後、中団からやや前方の好位置につき直線にむきましたが、もう一息伸びが足りず8着となりました。小林騎手は「ノドの状態が今ひとつの為か、スムーズさに欠けていました。距離ももう少し短いほうが良いかもしれません。」と話しています』 |
| 2013年3月3日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D1800m | 小林 徹弥 | 13・4 | 4 | 『今週は坂路コースで馬なりに追いきりを消化しました。藤沢師は「時計のかかる馬場でしたが、しっかりとした脚どりでした。ソエの為、少し間隔はあきましたが、中間の稽古の動きは良好で叩いた上積みは十分です。」と話しています。状態はAです』『スタート後、中団につけ、良い手ごたえで直線にむきましたが、思うより伸びが足りず4着となりました。小林騎手は「スムーズなレースができて、良い感じでしたが、ラストの伸びは今ひとつでした。馬体は絞れてきているのは良い傾向でしょう。」と話しています。』『先週のレースは、叩き2戦目で気合いが乗り、スタート後中団で進めていき、勝負所から追い上げにかかりますが伸び切れず4着となりました。藤沢師は「乗り役の話では、手応えが良くいつでも交わせる勢いがありましたが直線では喉が鳴り伸び切れませんでしたとの事でした。以前喉の検査をしたときには喉なりの症状はないとのことでしたが実戦に行って、いざ追い出すと似たような症状が出てしまったようです。今後は獣医と相談して善処したいと思います。また右前のソエも気にしているようなので次走については様子を見て決めます」と話しています。』
|
| 2013年2月2日 | 京都 | 3歳新馬 | D1800m | 小林 徹弥 | 16・5 | 4 | 『ウッドコースで7F 97.8-81.1-66.3-52.4-38.8-12.9のタイムを一杯に計時。タマモスコーピオン(古馬500万)叩き一杯の内1.5秒先行3F付け0.7秒先着。』『今週はウッドコースで一杯に追いきりを消化しました。藤沢師は「今週は長めから併せましたが、動きはスムーズで除外の影響はありません。追うごとに動きは良くなっており、好走を期待します。」と話しています。状態はBです』『スタート後、いき脚がつかず後方の位置となりましたが、徐々に先団へと押し上げると直線ではジワジワと差をつめて4着となりました。小林騎手は「砂をかぶっても問題無く、いきっぷりは良かったです。ラストは脚があがりましたが、息ができてくればもっとやれると思います。」と話しています。 4着 1分56秒4』 |
| 2013年1月19日 | 京都 | 3歳新馬 | D1800m | 国分 優作 | 12・ | 競走除外 | ウエリントンシチーの代替馬。性格はおとなしく従順なタイプ。『今週はポリトラックコースで一杯に追いきりました。藤沢師は「同じ新馬と併せましたが、動きはしっかりしていました。ゲートも同時に練習したので、上手くスタートをきって上位を目指したいと思います。」と話しています。状態はBです。』『左肩ハ行の為、競走除外となりました』『先週の出走取り消し後、トレセンで調整しています。藤沢師は「その後、歩様などをチェックしていますが問題はないようです。この時期は寒いため馬体が硬くなっており、歩様に違和感が出たものと思われますが今後は電気バリなどを打って体をほぐしていきたいと考えてます。なお、出走については来週の新馬戦に再登録したいと思います」と話しています』 |
ゴールドアリュール期待の産駒として栗東・藤沢則雄厩舎へ昨年の11月に入厩しました。脚元に成長の余地を残していたことから入厩が遅れてしまったが無事ゲート試験に合格し、本年1月の京都新馬戦に登録しました。しかし、本馬場入場後、左肩ハ行を発症し出走取り消しとなりました。その後、仕切り直しとなった2月の新馬戦はスタートこそ行き脚はつかなかたものの徐々に先団へ取り付き直線は鋭い末脚で4着と上々のデビュー戦を飾りました。続く3月の阪神戦も4着と好走し初優勝も間近と思われました。そして優勝を狙った翌月の阪神戦は中団より前目に付けるものの手応えがなくなり8着となりました。その後、小林騎手の進言から距離を短縮して変わり身を図った5月の京都戦はスムーズな競馬で6着となり、6月の阪神戦も5着と着実に前進がみられました。しかし、6戦目となった中京戦は出遅れが響き7着、そして、最終戦となった8月31日の小倉戦は、前半は好位に付けるものの徐々に後退してしまい16着となりました。藤沢師は「デビュー戦から連続4着と素質の高いところを見せ、すぐら結果が出せるかと期待していましたが喉に成長の余地があり、徐々に距離が持たなくなってしまいました。そのため、交流戦にも申し込みましたが権利を取ることができませんでした。何とか一つ勝たせてしまえば今後活躍してくれると思っただけにとても残念で会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と伝えてきました。愛馬会としても、素質を秘めていただけに何とか初勝利を目指して進めてきましたが、未勝利戦で権利が取れない状況では登録するのもままならなず誠に残念ですが、在厩を断念することになりました。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2011年8月27日 | 小倉 | 3歳未勝利 | D 1700 | 国分恭 | 16・8 | 9 | 『今週の動きは上々で調子落ちは無さそうです。力は上位なので優勝を狙います。 状態はBです。』『まずまずのスタートを切り、後ろから追走して後半追い上げますが、伸び切れませんでした』『先週のレースは、スタート後一旦は中団に付けますが後方まで下げ、その後追い出しにかかりますが直線の伸びがなく着外となりました。なお、今後未勝利戦に登録できないことから誠に残念ですが、在厩を断念することとなりました。このような結果となってしまい申し訳ございませんでした。所有会員様には代替馬の検討に入っておりますので決まり次第お知らせをお送りいたします』 |
| 2011年7月31日 | 新潟 | 3歳未勝利 | D 1800 | 武士沢 | 15・6 | 8 | 『前走後変わりなく調教され状態はまずまずです。今回は新潟コースとなるので、末脚を生かしたいところです。状態はBです』『スタート後中団に付け、直線では伸びかけましたが、粘りが足りませんでした』『先週のレースは、スタート後一旦は中団に付けますが後方まで下げ、その後追い出しにかかりますが直線の伸びがなく着外となりました。なお、今後未勝利戦に登録できないことから誠に残念ですが、在厩を断念することとなりました。このような結果となってしまい申し訳ございませんでした。所有会員様には代替馬の検討に入っておりますので決まり次第お知らせをお送りいたします。』 |
| 2011年7月10日 | 京都 | 3歳未勝利 | D 1400 | 佐藤 | 16・3 | 4 | 『調教は連闘のため軽めとなりましたが、状態は変わりありません。何とか結果を出していきたいところです。 状態はAです』『スタート後ペースが速く後方からとなり、直線ではよく追い込んできましたが届きませんでした』連闘で挑んだ前走と同条件で道中は外目追走で3角過ぎから追い上げて、4角から直線に入ると、大外から一瞬いい脚を見せていましたが、最後は同じ脚色となり4着。騎手は「前が結構引っ張ってくれたし、外枠だったので、スムーズに運べました。ただ追ってから、ひとパンチ足りませんでした」 |
| 2011年7月2日 | 京都 | 3歳未勝利 | D 1400 | 佐藤 | 16・4 | 4 | 『前回は休み明けで一息でしたが、今週の動きは上々でした。今回は叩いた効果も十分なので、優勝を狙っていきます。 状態はAです』『中団から追走し、直線で追い込ますが、時計が早く伸び切れませんでした。』『先週のレースは中団よりやや後方から追走し、直線で追い込みますが今一つ伸びを欠き4着となりました。佐々木師は「今回は怖がりな面は見られませんでしたが、道中、気を抜くなど集中力を欠きました。優先権を持っていますが、疲れがなく今後暑くなると予想されるので場合によっては連闘を視野に入れています」と話しています』いつもどおり、やや後方からのレース運びとなりましたが、道中の手応えは悪くなく、追走していました。3角手前からのスパートを開始し追い上げていきましたが、直線に入ると伸びそうで伸びきれずに4着となりました。騎手は「少しづつレースに慣れてきているが、4角で頭を上げたり、直線では遊びながら走っています。外枠の方がレースがやりやすかったかも…」と。 |
| 2011年6月18日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1400 | 佐藤 | 16・2 | 5 | 『この中間アクシデントから一息入りましたが、順調に回復して今週の動きはまずまずです。少し怖がりな面があるようですが、上手く捌いて優勝を狙います。 状態はAです』『中団の内からジワジワ追い上げ、直線もしぶとく差を詰めますが、ゴール前は一杯となりました』リングハミを着用。5月14日外傷性鼻出血のため出走を取り消しましたが、たいした影響もありませんでした。しかし今日も外枠で道中はかなり厳しいレース内容でしたが、それでも怯むことない追走でした。4角から直線にかけて馬群を割って追い上げてきましたが、ゴール前では手応えほどの伸びがなく5着とにりました。騎手「取り消し後でしたが、別にこれといった影響はありませんでした。今日はポジションを取りに行ったが、途中から挟まれてリズムに乗れず下がってしまいました。これならじっくりと構えて終い勝負をした方が良かったのかも。能力からして、ここらあたりで低迷する馬ではないのですが、次走は変わってくれるでしょう」 |
| 2011年5月14日 | 京都 | 3歳未勝利 | D 1400 | 佐藤 | 16・ー | ー | 『Pコースで6F 79.8-64.0-50.5-37.9-12.2のタイムを一杯に追って計時しました。ゴールドルースター(三未勝)一杯の内0.4秒先着』『この中間も順調に調整され状態は良好です。何とか初勝利を飾りたいところです。 状態はAです』外傷性鼻出血のため、出走取り消しとなりました。佐々木師は「明け方チェックしたところ、鼻出血を発症していました。はっきりした原因は獣医も分からないということでしたが、何かに驚いて頭部を強打したものと思われます。幸い日曜には症状も回復してきたので、このまま様子を見て良くなり次第調教を再開したいと思います」と話しています |
| 2011年4月23日 | 京都 | 3歳未勝利 | D 1400 | 佐藤 | 16・4 | 4 | 『休み明けとなりますが仕上がりは良好です。だいぶ力を付けているので、好走が期待できそうです。 状態はBです』『坂路コースで4F 54.9-40.1-25.5-12.6のタイムを一杯に追って計時しました。 アルマリンピア(三500万)一杯に首先着』『中団からやや後方に付け、直線に向くと鋭い伸びを見せ、変わり身を見せました。』『先週のレースは、中団よりやや後方から追走しますが、直線で鋭く伸び4着と変わり身を見せてくれました。佐々木師は「初戦は乗り込みが足りませんでしたが、今回はじっくりと調整したのでその効果が出ました。次走に付いては状態を見て決めます」と話しています』昨年の12月12日の小倉戦以来4ヶ月ぶりの実戦で多少細く感じましたが、きっちりと仕上り状態でした。5分のスタートを切りましたが一息ダッシュ力が伴わず中団よりやや後方からのレースとなりました。3角過ぎから外目を通って進出を開始し、4角から直線にかけて、外から強襲し、メンバー随一の切れ味の鋭さ見せましたが、0秒5差の4着となりました。しかし非凡な力あるのを見せつけ次走につながる内容でした。騎手は「久々でしたが、力のある馬の内容でした。最後の脚をみても能力があるのは確かです。もう少しレース経験を積んでゆけば、外に逃げる面も解消するでしょう。これからの馬だと思います」 |
| 2010年12月12日 | 小倉 | 2歳新馬 | D 1700m | 騎手 | 13・5 | 11 | 『ここを目標に調教を進めてきましたが、仕上がりはまずまずです。上位を目指します。 状態はBです』『好位で進めますが、勝負どころから後退してしまいました』 |
22年の7月に栗東の佐々木厩舎に入厩しました。入厩後に、早々とゲート試験に合格しましたが成長の余地を残しており、一旦天工トレーラングセンターへ放牧に出しました。その後、トレセンに帰厩して。昨年12月の小倉戦でデビューしました。初戦は力を出せなかったものの、一息入れた本年4月の京都戦は、後方から一気に追い込み4着と素質があるところを見せてくれました。そのため、すぐ結果が出せるかと期待されましたが、中間馬房で顔面を外傷してしまい5月の京都戦は取り消しになりました。そして仕切り直しとなった阪神戦は5着となるものの勝ち上がることはできず、京都戦も力があるところを見せましたが、優勝することができませんでした。さらに最終戦となる小倉の未勝利では、いいところがなく着外となりました。佐々木師は「未勝利にいる馬ではありませんが、馬房で頭を売ってから不本意な結果が続き、その後遺症としか考えられません。本当に素質があっただけに残念でなりません」と。退厩後は、乗馬クラブに寄贈します。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2009年10月4日 | 阪神 | 3歳以上500万下 | 1600 | 佐藤哲三 | 18・9 | 7 | 『大きく変わった印象は無く、気配は平凡です。地力に期待します。 状態はBです。』『控えるレースをするつもりでしたが、途中から行きたがり、先頭に立ちますが直線で失速気味となりました』 |
| 2009年6月27日 | 阪神 | 3歳以上500万下 | 1200 | 佐藤哲三 | 16・16 | 7 | 『ようやく出走にこぎつけましたが、状態は平行線のようです、もう少しやれて不思議はないでしょう。 状態はBです』『スムーズにハナに立ちますが、後続に競りかけられ厳しくなりました』『先週のレースは、直線半ばまで先行しますがズルズルと後退してしまい着外となりました。佐々木師は「前半は集中して走っていましたが、後半は真剣に走っていないようでした。レース後、特に異状はありませんが、優先権もないので一旦放牧してびっしりと鍛えたいと思います」と話しています』 |
| 2009年5月24日 | 中京 | 4歳以上500万下 | 1200 | 木村 健 | 18・5 | 12 | 『長期休養明けとなり、まだいい頃の迫力には物足りませんが、昇級に泣くことはないでしょう。 状態はBです』『前半は手ごたえ良く追走していましたが、最後は久々が出てしまったようです。』 |
| 2008年7月16日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1700 | 安藤勝己 | 13・1 | 1 | 『一息入りましたが、心身ともに成長が見られます。多頭数を捌ければ楽しみです。佐々木師は「今回は一息入りましたが、今週の動きはまずまずで一頓挫の影響はなさそうです。あとは鞍乗に任せて良い結果を期待します」と話しています。状態はB』『スタート良く難なくハナを切り、直線でも今までの行きっぷりとは全く違う末脚でした』『先週のレースは、好スタートからハナに立つとそのまま押し切り初優勝を飾りました。佐々木師は「少々間隔が空きましたが強い競馬を見せてくれました。レース後異常ありませんが、馬房の都合で短期放牧に出す予定です」と話しています』5月11日以来の実戦でしたが、輸送の疲れも無く順調な仕上がり状態。ポーンと好スタートを切り、道中はマイペースの逃げを打ちました。かなりのハイペースの運びでしたが、手ごたえはバッチリ。直線に入っても二の脚を使い後続馬を寄せ付けず、着差以上の強い内容で完勝。むしろ素質からして遅すぎた待望の勝利ですが、今後はどんどん上を目指す器です。安藤騎手は「内枠だったので一旦ゲートを出てから下げていこうと思っていたが、スピードが違ったので楽に先行できました。道中の手ごたえも良くてスムーズに運べました。直線の動きも悪くなかったし、能力を感じました。もっと上を目指せる馬だから昇級しても通用すると思うよ」 |
| 2008年5月11日 | 京都 | 3歳未勝利 | 1400 | 佐藤哲三 | 18・1 | 4 | 『使いつつ体力が備わり、状態も良好です。スンナリ運べればチャンスでしょう。佐々木師は「休み明けを叩かれ、調教の動きも力強くなっています。なんとか好スタートを決めて結果を出したいところです」と話しています。状態はAです』『1番人気でしたが、まだ若さが残りそれでも直線ノメリながらも最後まで踏ん張っていました』『前半は好位置で進めていきますが直線で伸びを欠き4着となりました。佐々木師は「状態はまずまずでしたが、馬場も渋り最後の末脚が発揮できませんでした。なお、レース後、変わりなく元気なことから連闘も視野に入れていましたが、今日になって左トモの球節のあたりが腫れているのが判明し状況次第ではレントゲンを撮って状態を確認します」と話しています』休み明けで2走目でしたが、パドックでの気合乗りも一息で馬体のハリも感じられなかったです。スタート後は好位をキープし道中は流れにも乗って折り合いもついていましたが、3角過ぎから仕掛け、直線に入っての追い比べになりましたが、どういうことか新馬戦で見せた鋭さが全く見れず0秒3差の4着となりました。佐藤騎手は「スピードと切れ味で勝負する馬にとっては、こんな馬場は良くないですね3-4角で、のめってばかりでした。それでも直線に入ると何とか差しきりそうだったけど… 追い出すと子供ぽい面を見せるからねぇ。クラシック戦に乗るほどの能力、素質の持ち主なのに、ここら辺りで低迷しているのは残念ですね」 |
| 2008年4月27日 | 京都 | 3歳未勝利 | 1400 | 佐藤哲三 | 18・2 | 5 | 『久々の出走となりますがなかなか動きが良く、馬体がスッキリしていれば力を発揮出来るでしょう。佐々木師は「今週坂路で追い切りを消化しましたが、動きは上々でした。状態面は以前よりは良いので上位を狙います」と話しています。状態はB』約6ヵ月半振りの競馬でしたがまずは順調な仕上がり。しかし懸念されていたスタート一馬身程出遅れ後方からのレースとなりました。3角過ぎから徐々にスパートを開始し直線に入ると馬群を割って強烈な脚で差してきましたが0秒4差届かずの5着となった。しかし、道中のレース振り、直線での差し脚などは並みの馬ではないのを見せ付けていました。佐藤騎手は「仕上がりは順調でした。まだ競馬がわかっていないところがあって、ゲートを出た後のスピードの乗りが一息でした。能力の高さとセンスの良さは感じるので、キャリアを積めば良くなるでしょう。次は叩いた上積みも見込めるので変わり身も十分だと思います」と。『最終的には2番人気でしたが、スタートのタイミングが悪く出遅れとなり、徐々にポジションを上げ、直線では馬場の中央を手ごたえ良く伸びていました』 |
| 2007年10月6日 | 京都 | 2歳未勝利 | 1600 | 安藤勝己 | 17・1 | 4 | 『デビュー戦は出遅れながらも直線での切れ味は相当なものでした。順調にきているので力は出せるでしょう。佐々木師は「この中間は順調に調整され、状態は良好でした。今週は前走の内容から勝ち負けとなりそうですが、まだ成長の余地を残しているので放牧して逞しくしたいと思います」と話しています。状態はBです』前走が2歳馬とは思えぬ素晴らしい内容だったので当然1番人気に祭り上げられていたが、パドックの気合い乗りも一息で歩様にも硬さを感じる周回。馬場入り後の返し馬でもスムーズさを欠いていた。スタート後も、前走ほどの弾ける走り振りも見られずモタモタした感じ。3角過ぎから仕掛け4角から直線にかけて馬群を割ってきたが、前回見せた鋭い脚が全く見えず4着。安藤騎手は「今日はパドックでも前走の雰囲気がなく、馬場入り後の返し馬でも力んで走っていました。レースでもムキになって走っておりました分伸び切れていなかったです。初戦はこんな感じではなかったに。しかし能力があるのでこのままでは…」と。『汗を一杯かいて力みながら走っている様子でした。その分最後の伸びを欠いたような印象に思います。』 |
| 2007年9月16日 | 阪神 | 2歳新馬 | 1600 | 安藤勝己 | 10・4 | 2 | 乗り込み十分で水準以上の調教タイムも出していますが、スタートが少しもっさりの感じでした。発馬で1馬身半ほどの後手を踏んだので後方からの競馬になりました。4角を回った時点でも先行馬に大きく離されており、とても掲示板に乗るような位置ではなかったのですが、直線に入ると外から豪快な脚を披露してゴボウ抜きを演じ2着。他馬を圧倒する上がりタイム33秒3は驚異の切味。安藤騎手は「スタートはスムーズさを欠きましね。少し硬さあるが、直線に入ってからの脚は凄かったように一瞬の脚はなかなかいい物を持っています。今日は2ハロン位いい切れ味を使っていました。レースを覚えてくれば楽しみな馬です」『スタートで若干出負けしましたが、後方からじっくりと進め、直線では大外から一気に脚を伸ばし2着となりました。佐々木師は「思った通りの素質のあるところを見せてくれました』『出遅れて最後方からのレースとなりましたが、4角で外へ持ち出して豪快に伸びる素質の片鱗を伺わせるレースでした』 |
出走に向けて調教を進めていましたが、昨日の調教後歩様が悪なり検査をしたところ右前に骨折が判明しました。佐々木師は「ようやく、目処が立ってきたところで残念ですが全治6ヵ月以上との診断となりました」と伝えてきました。今後について関係者と協議した結果、屈腱炎の再発なども考えられることから誠に残念ですが在厩を断念することとなりました。このような結果となってしまい申し訳ございませんでした
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2009年9月21日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D1800m | 生野 | 11・6 | 4 | 『最近ダート戦では堅実な走りを見せているので、そんなに差は無いはずです。 状態はBです。』『イレ込み気味でしたが、中団から直線で外目を鋭く追い込みました』ノングハミを使用。パドックでは相変わらずイレ込んでおりまた。5分のスタートを切りましたが、道中は相変わらず内にモタれ気味でした。それでも3角過ぎから進出を開始し、4角手前でモタつきがありましたが、直線に入ると再び盛り返し先頭集団に迫りましたが、一息届かずの4着となりました。頭の高い走行で手前の替えし方もスムーズさがないように、まだまだ素質が開花せず若さが残っている内容でした。生野騎手は「スタートも悪くなく、道中も手応え良く運べておりましたが、勝負どころでペースが速くなった時に反応できませんでした。一走毎に走り方を覚え進歩はしていますが、もう一息の感じがします。次走はもっと積があると思います」と。 |
| 2009年9月5日 | 小倉 | 3歳未勝利 | D1700m | 生野 | 16・15 | 5 | 『坂路調教で動きは良化しています。さらに前進を見込みます。状態はBです』『行き脚がつかなく後方からでしたが、直線いい脚で伸びました。』 |
| 2009年7月26日 | 小倉 | 3歳未勝利 | D1700m | 生野 | 16・11 | 8 | 『最近乗り味が良くなり、やはりダート向きなので好走を期待したいところです。 状態はBです』『道悪がこたえていたのか、気合をつけても反応が今ひとつでした』 |
| 2009年7月4日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D1800m | 生野 | 13・7 | 5 | 『連闘になりますが、調子がいいので前走のスピードを生かしたいところです。 状態はBです』『上手なレース運びでしたが、後半頭を上げていました』『連闘となりましたが中団から徐々に進出し5着と健闘しました。崎山師は「勝ち馬から差はありましたが、良く踏ん張ってくれました。優先権も取れたのでこのまま厩舎で調整し、次走に備えたいと思います」と話しています』芝での成績は今一息のところががありましたが、ダートに変わった前走は着順こそ6着でしたが、見どころのあるレース内容。スタート後は素早く好位をキープ。道中も流れに乗れて運べていました。4角を回り直線に入ると最内をついて伸びてきましたが、最後は決め手の差が出たのか一息伸び切れず5着。しかしリングハミ使用の効果がそろそろ出始めている傾向。生野騎手は「前走より気合い乗りも良く道中もマイペースで運べていました。4角を回った時点でもいいかな〜と思ったのですがハミを掛けると頭を上げてしまうです。徐々にこの距離の競馬は覚えて来ているので、その点が改善出来ればいいのですが」 |
| 2009年6月27日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D1800m | 生野 | 14・13 | 6 | 『動きがあまり変わってこない様子です。ダートに戻り見直したいところです。状態はCです』『スタート直後躓きますが、後方でしっかり折り合い、直線では大外から末脚を伸ばしました』 |
| 2009年6月13日 | 中京 | 3歳未勝利 | 2500 | 伊藤工真 | 16・13 | 14 | 『適距離は多頭数のため長距離に回りますが、減量起用で新味を出したいところです。 状態はBです』『出脚が鈍く、脚捌きも固い感じがしました。』『芝の長距離で変わり身を図りましたが着外となりました。崎山師は「色々と試みましたが今一つ結果を出すことが出来ませんでした。今後は一旦放牧して交流戦に登録したいと思います」と話しています』 |
| 2009年5月30日 | 中京 | 3歳未勝利 | 1800 | 伊藤工真 | 16・12 | 10 | 『調教の動き(坂路コースで4F 56.3-41.6-27.9-14.3のタイムを叩き一杯に計時しました)は平凡ですが、具合は良さそうです。初芝のレースに期待します。 状態はBです』『ゲートを出てからのダッシュが悪く、後方グループからのレースとなり、反応も今ひとつでした』 |
| 2009年5月17日 | 京都 | 3歳未勝利 | D 1400 | 伊藤工真 | 16・14 | 13 | 『東京遠征の疲れも無く、元気に坂路調教をこなし、上位を目指します。 状態はBです』『中団グループからのレースでしたが、途中から余裕がなくなってしまいました』中団から渋太く追走しますが、直線で置かれてしまい着外となりました。崎山師は「少し距離を延ばして変わり身を図りましたが今回はメンバーも強く見せ場を作れませんでした。次走については状態を見て決めます」と話しています |
| 2009年4月26日 | 東京 | 3歳未勝利 | D 1300 | 伊藤工真 | 16・13 | 8 | 『追い切りの動きも良く、上手く流れに乗れれば上位も狙えるでしょう。 状態はBです』『中団から流れ込む感じでしたが、最後まで脚が止まらず頑張りました。』東京に遠征して上位を目指しましたが前半置かれてしまい8着となりました。崎山師は「少し距離が短いようなので次走は距離を延ばして変わり身を図りたいと思います」と話しています。 |
| 2009年4月4日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1200 | 生野 | 16・7 | 7 | 『前走後も好調を維持しています。気難しい面を出さずに集中して走れば楽しみです。 状態はA』『気性難を露呈してしまったようで、力を出し切れませんでした』 |
| 2009年3月21日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1200 | 生野 | 16・13 | 4 | 『今週は坂路コースで調整されましたが動きは問題ありませんでした。一度叩かれた変わり身に期待します。状態はCです』叩き2走目で馬体も大幅に絞れ、パドックでの気配も前走時とは、一変して気合い乗りも上々でした。最内枠が災いしたのか、前回同様にスタートが悪く1馬身ほど出遅れ、後方からの競馬に。道中は流れに乗れて3角過ぎから進出を開始し、4角で内に入り、直線では外目に出してシャープな脚でさしてきましたが、ゴール前では脚が上がり4着。しかし2走目で大変身を見せた内容でした。騎手は「さほど速くはありませんが、今日は普通にゲートを出てくれたので道中は流れにも乗れて運べました。まだ頭の高さはありますが、これで競馬を覚えて、もう少し沈むようなフットワークになれば良いのですが… 走る脚を持っている馬ですよ」 |
| 2009年3月7日 | 阪神 | 3歳新馬 | D 1800 | 赤木 | 12・11 | 12 | 『ようやく出走体制が整いました。まだ若さが残る走りなので使いつつでしょう。 状態はBです』『アオッてのスタートとなり、まだトモに力強さが足りない走りとなりました』 |
3月7日の阪神・新馬戦でデビューしますが、初戦は12着と振るいませんでした。しかし2戦目ではきっちりと変わり身を見せ、4着となり初優勝への期待が大きく膨らみました。その後は、東京戦などにも挑みますが意外な結果が続き、今夏あたりからようやくメドが立つ成績になってきましたが、最終戦となる9月21日は直線で鋭く追い上げ、4着となりましたが勝ち切ることができませんでした。調教師は「何とか優勝させたいとの思いで、適度な休養を挟みながら調整してきましたが、競走馬として結果を出す事が出来す、未勝利戦も終了してしまうことになり…」。退厩後は乗馬クラブに寄贈します。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2009年3月8日 | 阪神 | 4歳以上500万下 | D 1400 | 佐藤哲三 | 16・6 | 13 | 『モタれる癖は相変わらずですが、仕上がりが良いので楽しみです。 状態はBです。』『今回は最初から行く気が無く、ずっと内にササリ通しでした』 |
| 2009年2月15日 | 小倉 | 4歳以上500万下 | D 1700 | 佐藤哲三 | 14・3 | 3 | 『ようやく出走態勢が整いました。リフレッシュ効果に期待します。状態はBです』『少し太目も3、4角では先頭に並びかけ、直線モタれながらも踏ん張りました。』昨年10月4日以来の4ヶ月ぶりの実戦。馬体重が示すように多少太目が残っており、パドックで周回でも気合い乗りが一息でした。5分のスタートを切りましたが、レース間隔が開いた関係なのか、後方からの競馬となりました。しかし3角過ぎから一気にピッチをあげ先頭へ並びかけ、そのまま押し切るかと思いましたが、相変わらず内にモタれ、一息伸びを欠いて3着となりました。佐藤騎手は「少し太い感じがありました。以前より少しはマシになっていますが、まだ要所要所で内にモタれていたね。それに今回は久々も影響したのではないでしょうか。このクラスでは上位の力を持っている馬のなので、叩かれた次走は良くなってくると思います」 |
| 2008年10月4日 | 阪神 | 3歳以上500万下 | D 1800 | 佐藤哲三 | 13・2 | 9 | 『特に変わった感じはありませんが、休み明け2戦目で上位を狙います。しかしモタれる面があるので、その点が少々心配です。状態はBです』
『ラチ添いの好位に位置して、前半は進んでいましたが、後半下がってしまいました。』 |
| 2008年9月21日 | 函館 | 3歳以上500万下 | D 1800 | 中村 | 13・7 | 7 | 『坂路で入念に調整され、硬さは大分ほぐれてきたようです。栗東へ帰ってからもデキ落ちはないでしょう。状態はBです』『4角までは後方でじっとしていましたが、直線では内にモタれながらもジワジワ差を詰めていました』 |
| 2008年7月16日 | 函館 | 3歳以上500万下 | D 1700 | 三浦 | 13・1 | 8 | 『引き続き具合は良さそうなので、スムーズにいけばアッサリ押し切れる力は持っています。佐々木師は「前回は惜しい競馬となりましたが、あとは展開ひとつなので上手く流れに乗れれば結果は出せるでしょう」と話しています。状態はA』『1番人気でしたが、モタれて思うように騎手が追えず、残念な一戦でした』『先週のレースは、前走の内容から1番人気に支持されましたが、8着と不本意な結果となってしまいました。佐々木師は「道中、内にもたれてしまい力を出すことができませんでした。一旦放牧して次走に備えます」と話しています』 |
| 2008年7月5日 | 函館 | 3歳以上500万下 | D 1700 | 三浦 | 13・1 | 2 | 『前走の一叩きで上積みは十分です。楽しみな一戦となりそうです。状態はA』『内にモタれながらも、好位追走から余裕を持って直線に向き、いったんは先頭に出ますが残念でした』外枠だったらスムーズに乗れて十分に持ち味を発揮するのですが、どうも運がないのか、今回も内枠ならの競馬となりのした。道中は好位の内で苦しみ我慢の展開でした。4角から動き出して直線勝負に賭けようとした瞬間、バテた馬を捌けず、一旦立て直す大きな不利がありました。それでも直線に入り、再度強烈な脚を使いましたが0秒2秒差届かず2着。実に惜しまれる一戦でした。三浦騎手は「道中は内にモタれたので、ずっと内々を走っていたんですが、4角で前に馬がいたので一度減速してから、外に出しました。直線では再び盛り返し良く伸びてくれましたが…惜しいレースでした。しかし能力はあります」 |
| 2008年6月21日 | 函館 | 木古内特別 | D 1700 | 三浦皇成 | 13・2 | 5 | 『函館を目標に状態は安定しています。降級なので十分に力を発揮出来れば差はないでしょう。佐々木師は「今週はチップコースで併せて追い切りましたが、動きは問題ありませんでした。このコースで勝ち鞍を上げているので上位を目指します」と話しています。状態はBです』『モタれ気味も追走でしたが、ゴール前馬込みを縫うように進出しました。500万クラスならすぐに勝ち上がりそうです』久々を叩かれた3走目で気合が乗っていましたが、皮肉にも内枠を引きました。道中は中団よりやや後方での追走でしたが、それでも何とか折り合いがついていました。しかし相変わらず内にモタれていました。4角手前からスパートし直線に入ると、例によって渋太く差してきましたが、いつもの鋭さが見られず5着。三浦騎手は「道中は内にモタれたのでラチ沿いまで持って行きましてからはスムーズでした。しかしどこからでも競馬が出来る自在性のある馬で前が開いてからもジワジワと伸びてくれました。このクラスは力は上と思います。次走は平場を予定とのことなので、斤量面を含めて楽しみです」と。 |
| 2008年5月11日 | 京都 | 桃山特別 | D 1800 | 佐藤哲三 | 16・1 | 11 | 『除外の影響もまったく無く、今週の追い切りは上々の動きでした。ひと押し利けば良いでしょう。佐々木師は「先週は除外となりましたが好調をキープしています。今回は特別で相手も揃いますが相手なりに走るので差はないでしょう」と話しています。状態はAです』『1番人気に支持されますが、少しカカリ気味の追走となり、直線は前走のように伸びませんでした』『好位の内で進めていきますが直線で差を詰めることが出来ず11着となりました。佐々木師は「いい感じで進めましたが持ち時計を詰めることができませんでした。一旦放牧してリフレッシュを図ります」と話しています』 |
| 2008年4月12日 | 阪神 | 4歳以上1000万下 | D 1800 | 佐藤哲三 | 16・5 | 2 | 『休み明けでも調教は十分に乗り込んでますが、まだ少し馬体は重いようです。このクラスでも戦える能力はあります。状態はBです』1月20日以来、約2ヶ月振りの実戦で、しかも昇級戦で、力ののを見せクビ差の2着。レースは5分のスタートを切り好位をキープしたが、道中は相変わらず内にモタれていました。4角過ぎから徐々に追い上げ直線に入ると最内から強烈な脚で差してきた。しかし久々にも関わらず、メンバー��1の上がりタイムを駆使したように好素質馬の片鱗を発揮した立派な内容だった。佐藤騎手は「いつも内にモタれていましたが、いい感じで追走できたし勝負どころでも、うまく捌いてくれました。それに最後も差し返そうとしてくれたように根性もついてきました。これからますます良くなってもらいたいです」と。『パドックの気配はおとなしい感じでしたが、中団をキープして直線インから鋭く伸びてきました』『休み明けで格上げ初戦のレースとなり、中団からジックリと進め、直線はインを突いて良い脚で差してきましたが惜しくも2着となりました。佐々木師は「このクラスも勝てる力は十分あります」とコメントしています』 |
| 2008年1月20日 | 京都 | 4歳以上500万下 | D 1800 | 武豊 | 10・1 | 1 | 『もともと攻め駆けるタイプではないので、調教の遅れはまったく心配無いでしょう。優勝を狙っていきます。状態はAです』好きスタートを切り素早く2番手をキープしました。道中の手応えも抜群でどこからでも抜け出せる勢いでした。直線に入りあっさりと先頭に立ち、そのまま余力を残しての楽勝でした。武豊騎手は「道中から行きたがったが、何とかなだめて乗れました。力で抜け出してくれましたが、直線では少しモタれていました」と。『4番手あたりから2角過ぎで急に上昇を開始し、早くも先頭に立つ勢いとなり、直線でのスパートも鮮やかで差し切りました』『先週のレースは1番人気に支持され、2角過ぎから急に上昇を始めると、早くも先頭に立つ勢いとなり、直線でのスパートも鮮やかに決めて2勝目となりました』 |
| 2008年1月5日 | 京都 | 4歳以上500万下 | D 1800 | 太宰 | 16・9 | 2 | 『除外などで出走が延びましたが、調子は良さそうです。後方から脚を伸ばした前走の内容が良かったので期待します。状態はBです』相変わらず若さが目立ち右にモタれ気味でしたが、能力の高さを発揮しました。しかし最後は3キロ差が出て僅かクビ差届かずの2着となりました。太宰騎手は「右回りでは右へ、右へとモタれてスムーズさを欠いていましたが、今日は比較的に良かったです。外外を回っての内容ですから力がありますね」と。『お正月競馬では終始手ごたえ良く運び、4角で上位に取リ付くと、直線でグイグイ伸びて優勝争いをしますが、惜しくも2着でした』『終始外々の好位を気配良く回り、4角で上位に取りつくと、しっかりと伸びて優勝争いをしました』 |
| 2007年12月1日 | 中京 | 沓掛特別 | D 1700 | 太宰啓介 | 13・9 | 5 | 『調教の動きが少しずつ良化してきました。この状態なら昇級戦も好走を期待したいところです。状態はBです』『割とスッキリ仕上がっていました。中団からのレースでしたが、最後は馬場の真ん中をジワジワ詰めていました』佐藤哲三騎手が8レースで落馬負傷したため、太宰啓介56kgで出走。7月29日の函館戦以来、約4ヶ月ぶりのレース。体の方は仕上がっていましたが、パドックでの気合も一息で馬体のハリも物足りない感じでした。中団に位置取っての展開でしたが、道中の手応えも芳しくなかった。4角手前から馬郡を割って進出を開始し直線でも見せ場を作りましたが、意外と伸びを欠き0秒6差の5着。太宰啓介騎手は「スタートしてから右にもたれ走っていましたが、乗り味は悪く無かったです。終いはジリジリと差を詰めてくれました。久々で昇級だったことを考えれば、良く走っているじゃないでしょうか。この叩きで次走は変わってくるでしょう」『休み明けの昇級戦となりましたが中団から渋太く脚を伸ばし5着となりました。佐々木師は「今回は久々の昇級戦でしたが良く走ってくれました。次走については状態と番組を見て検討します」と話しています』 |
| 2007年7月27日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1700 | 安藤勝己 | 11・1 | 1 | 『先週のレースの疲れも無く、連闘は心配いらないでしょう。今度こそ決めてほしいところです。佐々木師は「この中間は変わりなく調整され状態面は良好です。前回は惜しいことをしましたが、今回は乗り手も2回目なのではなんとか結果を出したいところです」と話しています。状態はA』『今回は中団やや後方からのレースでしたが、向う正面で外に出すと急に動き出し、直線に向いても余力はたっぷりあったので、最後はスピード豊かな伸び脚でライバルを交わし、初優勝となりました』タイム1:48.9。テンに無理せず3角から進出開始し直線に入り口では先行馬を射程圏内に入れゴール前できっちり交わし圧勝。安藤騎手は「連闘で気合い乗りも良くなっていました。内にモタれるので向正面で外に出したが、前に馬がいなくなると掛かり気味に動いていくんだ。でもこういうレースをしても、追ってもうひと脚使う馬だから素質はあるね」と。 |
| 2007年7月22日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1700 | 安藤勝己 | 13・2 | 2 | 『函館入りしてからの追い切りは順調そのもので、きっと良いレースができるでしょう。佐々木師は「滞在で体調も良く気配は上々です。動きのほう併せ馬で食らい付いており、結果を出していきたいとこです」と話しています。状態はA』『後方からとなりましたが、直線で一気に追い込み2着となりました。佐々木師は「今回は僅かの差が出てしまいましたが、コース適正も問題ないので次走はメンバーを見て連闘も視野に入れて出走を検討します」と話しています』『後方からジックリと折り合いに専念して、直線では大外から長くいい脚を使って追い上げました』タイム1:48.1。最近は内にモタれる面が解消し精神的にも成長。後方から競馬になったが、3角過ぎから徐々に進出し直線に入ると外から強烈な脚で差してきたが惜しくも頭差の2着。 |
| 2007年6月30日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1800 | 佐藤哲三 | 12・5 | 4 | 『短期リフレッシュで仕上がりは良好です。頭数も手頃なので、まともに走ればチャンスでしょう。佐々木師は「乗り役を乗せて最終調整を行いましたが、手応えのある走りをしていました。スムーズに流れに乗れればチャンスは十分でしょう」と話しています。状態はA』『終始楽に運べているように見えましたが、直線で前を捉えに行こうとした時にスッと反応できませんでした』『好位から徐々に追い込み4着と変わり身を見せてくれました。佐々木師は「今回はメンバーが強化され結果を出す事ができませんでしたが、レース後異常なく推移しているので何とかチャンスを生かせるように頑張ります」と話しています』 |
| 2007年6月3日 | 中京 | 3歳未勝利 | D 1700 | 吉田稔 | 16・4 | 6 | 『一息入りリフレッシュできました。少し重目が残るかもしれませんが、そう差は無いはずです。佐々木師は「少々間隔が空いたので若干余裕があるかもしれませんが、中間の動き気配ともに良好でした。左回りも問題ないと思うので優勝を狙っていきたいと思います」と話しています。状態はB』『スタートして3完歩目に躓いてしまい、位置取りが後ろからとなりました。そして流れに乗れず、残念ながらチグハグなレースとなりました』『スタート直後躓いてしまい、バランスを崩しますが、何とか立て直しゴール前で差を詰め6着となりました。佐々木師は「レース後脚元をチェックしたところ、大事には至りませんが右前の蹄底に外傷を負っており、良化するまで若干日が要しそうです」と話しています』 |
| 2007年4月14日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1400 | 安部 | 16・4 | 4 | 『前走後の疲れも無く順調です。無理をしないで良い位置を取れるかがカギでしょう。素質がある馬なので変わり身に期待します。状態はB』『上手く流れに乗っていました。最後までバテてはいないのですが、今回は時計が速すぎました』 |
| 2007年3月25日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1400 | 向山 | 15・3 | 8 | 『前走後の疲れもないことから、番組の都合上連闘することになりました。佐々木師は「少しズブいところがあるようですが、スムーズに運べれば差はないでしょう」と話しています。状態はB』『ゲート内で長く待たされ、戦意喪失のような走りでした。また右にもモタれて追いづらそうでしたが、直線はジワジワと伸びてきました』 |
| 2007年3月17日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1400 | 安部 | 16・8 | 4 | 『前走のダート戦で見どころがあり、現状ではダートが合っている感じです。気分良く行ければ差のないレースをしてくれるでしょう。 佐々木師は「気合が乗ってきているので、前走以上を期待します」と話しています。状態はB』『スタート後の手ごたえが良くてスムーズに好位を取れました。最後までしぶとく粘っていました』 |
| 2007年2月24日 | 阪神 | 3歳未勝利 | D 1400 | 北村友一 | 16・9 | 7 | 『入念な調教を積み、何とか馬体は仕上がりました。師は「調教駆けはしませんが、今回の初ダート戦では変わり身を期待します」と話しています。状態はBです』『久々のためか行き脚がつかず後方から進めますが、直線で追い込み7着となりました。佐々木師は「初ダートと休み明けでしたが次走につながる内容となりました。しかし、優先権がないのと混合戦に限られるので少々間隔が空くかもしれません」と話しています』『ダートの走りには何の問題もなく、後方から直線で最内をそこそこの末脚で伸びてきました』 |
| 2006年8月20日 | 小倉 | 2歳未勝利 | 1200 | 中村 | 10・7 | 9 | 『一度使って少しは上向いてきていますが、まだ動きに硬さがあるようです。使いつつ良くなるでしょう。状態はBです』『2戦目で変わり身に期待しましたが、動くことができず、9着となりました。佐々木師は「レース後、馬体に異常ありませんが、少し馬体が硬くなっているので、笹バリをして立て直します」と。』『スタートはポンと出ましたが、その後のダッシュがまだ甘く、物見もしているようです。もう少し楽についていけるといいでしょう』 |
| 2006年7月30日 | 小倉 | 2歳新馬 | 1200 | 佐藤哲三 | 12・3 | 8 | 『調教でもスピード感ある動きを示しています。あとはスタミナ面がどうかですが、良い雰囲気で好勝負を期待します。状態はA』『パドックは2人曳きで少々煩そうでした。レースはポンと出ますが、その後のダッシュが一息となり、直線も内へモタれて伸び切れませんでした』『好スタートを切りますが、ダッシュがつかず、8着なりました。佐々木師は「稽古の動きが実戦で活きないようです。今後経験を積みながら良化を図っていきます」と話しています』 |
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2008年10月26日 | 東京 | 3歳以上500万下 | D 1600 | 村田 | 15・9 | 13 | 『今週はやや強目に追われ調子はまずまずです。相手は強いようですが、一つでも上位を狙います。 状態はBです』『未勝利馬なので互角に戦うにはちょっと厳しく、好位から沈んでしまいました。』 |
| 2008年8月10日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1700 | 丸田 | 13・3 | 6 | 『戦いやすい右回りを求め函館に遠征しました。疲労も取れ今週は良い動きです。状態はB』『上手く逃げられましたが、早目に来られる展開で粘れませんでした』 |
| 2008年7月6日 | 福島 | 3歳未勝利 | D 1700 | 宮崎 | 15・4 | 2 | 『今週は馬なりで追い切られ、前走の調子を維持しており、初勝利を狙います。状態はB』『難なくハナに立ち、マイペースに持ち込みますが、最後に内から脚元をすくわれてしまいました』相変わらず、好スタートを切りました。すぐさま平均ペースに落とし道中は折り合いもいてマイペースで運べていました。直線に入ってからは最内を通り二の脚を使ったので、そのまま押し切るかと思いましたがゴール直前で粘りを欠いて惜しくも0秒1差の2着となりました。しかし安定した先行力は次走に期待が持てる内容でした。宮崎騎手は「前走と変わらない良い状態でした。道中も単騎で逃げる事が出来て、この馬の競馬が出来たんですが、外の馬が強いと思って併せて行ったために、内を開けてしまいすくわれたのは失敗でした。今日は僕のミスですね。逃げの粘り強さが加わって一走ごとにレースが上手になっています。次は何とか期待にこたえたい」 |
| 2008年6月22日 | 福島 | 3歳未勝利 | D 1700 | 宮崎 | 15・4 | 2 | 『今週は一杯に追われ、あまり良い動きではありませんでしたが、スムーズな展開であれば上位は可能でしょう。状態はBです』『スンナリ2番手で流れに乗り、いったんは直線入り口で抜け出す形でしたが残念でした』好カタートを切りましたが、今までとは一変した2番手追走の展開、2角では先行馬にかなり離されましたが、マイペースでの運びでした。3角から徐々に進出を開始し、直線に入り逃げ馬を捉え、そのまま押し切るかと思いましたが、シビルウォーの強襲に遭って2着。しかし逃げなくても競馬が出来る自在の脚があるのを見せました一戦でした。宮崎騎手は「調教で追ってからの反応がよくなっていましたし、それにレースでも前走あたりから折り合いもつくようになってきましたし、一走ごとに競馬を覚えるような感じがします。今日も良く頑張ってくれましたが、勝った馬の差し脚が凄かったからねぇ」と。次走のレースに期待がかかります。 |
| 2008年5月24日 | 新潟/TD> | 3歳未勝利 | D 1800 | 宮崎 | 13・4 | 6 | 『ムラな面がありますが、今週は馬なりで追い切られ、良い手ごたえでした。状態はBです』『今回もハナに立つレースでしたが、道中突っつかれ通しで息が持ちませんでした』 |
| 2008年5月4日 | 新潟 | 3歳未勝利 | D 1800 | 宮崎 | 12・10 | 3 | 『運良く連闘で出走できました。前走の疲労も見せず、叩かれた効果に期待します。状態はBです』『ダート戦に変わり好スタートから逃げて、直線捕まるも3着に頑張り、変わり身を見せた走りでした』デビュー戦は芝で後方からのレースでしたが、ダートで一変したのか、好スタートを切り素早く先手を奪いマイペースの逃げを打ちました。かなりのハイペースでしたが、道中も折り合いがついて長い直線に入ってからもしぶとく粘っていましたが、ゴール前で力が尽きて0秒6差の3着となりました。しかし交わされたからも差し返す脚を見せていました内容は今後につながるでしょう。宮崎騎手は「怖がりの面があることなので、1番枠ということもあって、思い切って逃げてみたんです。結果的に先行策が良かったのかもしれませんね。なかなかのスピードを持っていますし、最後もしぶとく頑張ってくれました」と。なりよりも非凡なスピードを持っているのに魅力を感じます。 |
| 2008年4月28日 | 東京 | 3歳未勝利 | 1600 | 戸崎 | 18・16 | 13 | サンタナシチーの代替馬。『今週は馬なりですが、動きは軽くなりました。ゲートがあまり良くないのでマイル戦を試します。状態はB』『スタートで後手を踏み、後方グループの中でちょっと追走に手間取っている感じでした』 |
リモーネシチー号は、美浦・萱野浩二厩舎に入厩。デビューは平成20年4月27日の東京未勝利戦。スタートで立ち遅れ、後方からの展開となり13着。レースぶりは良く、2戦目は変わり身をみせ3着と頑張りをみせました。その後、2着が2回と勝利までもう一息のところまできましたが、未勝利戦を勝ちきるまてには至らず本年10月26日の東京500万条件戦に臨みましたが、13着と良いところはみせられませんでした。萱野調教師は「500万条件戦でも通用するのではと期待していましたが、レース後右前脚の屈腱炎が判明し、復帰までにかなりの時間が要し、競走馬としての復帰は難しく大変残念でなりますが、これ以上の在厩を諦めたいと思います」と。退厩後は福島で乗馬として第2の道を歩む予定。なお、代替馬の適用はなし。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2007年5月26日 | 東京 | 障害3歳以上未勝利 | 芝D 3000 | 石神 | 14・9 | 7 | 『初障害となりますが、飛越は上手く、今週の追い切りでも調子は良さそうです。状態はB』『初障害にしては飛越が上手くて手ごたえもあったようです。次はもっと先行できれば良くなるでしょう』『着地に失敗したところもありましたが、7着となりました。佐藤師は「初障害としてはまずまずだったと思います。今回を叩いての良化を期待しています。」と話しています』 |
| 2006年9月23日 | 札幌 | 3歳未勝利 | D 1700 | 菊沢 | 13・4 | 5 | 『ラストチャンスになりますが、調子は良いようです。遠征の疲労が無ければ好レース必至です。状態はBです』また体重が増えており、スタートから置かれ気味。3角から内を通り進出し、4角過ぎから外目に持ち出し渋太く追い込んできたが伸び切れず5着。菊沢隆徳騎手は「他馬を気にするところがあるようです。時計のかかる馬場が合っている感じもします」と。」『怖がりな面は見せていましたが、折り合いに専念して、直線で外目よりしぶとく脚を伸ばしました』『先週の新馬戦は、逃げ馬から離れた2番手で追走しますが、直線で失速してしまい9着となりました。五十嵐師は「積極的に進めましたが、馬体が太かったせいか息が持ちませんでした。今後経験を積み馬体も絞れてくれば粘りが増してくるでしょう」と話しています』 |
| 2006年9月3日 | 新潟 | 3歳未勝利 | D 1800 | 吉田豊 | 15・11 | 4 | 『変わりなく順調に調教されています。そろそろ勝ち負けを期待したいところです。状態はBです』中間十分に乗り込まれいるにもかかわらず、馬体重が示すように少し太めの体つき。終始好位の内を追い通しの追走でしたが、バテない力強さがあった。4角から直線にかけて内を突いて伸び脚に期待しましたが、やはり太めが影響したのか一息伸びず4着。吉田豊騎手は「10キロ増は少し重かったが、手ごたえの割りに終い伸びてくれました。内容も悪く無かったです」と。『少し太目の馬体で、サッと好位に取り付くも、向正面では置かれ気味になり、気合を入れるとまた盛り返して、何とか力を出せたレースでした』 |
| 2006年7月16日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1700 | 木幡 | 13・11 | 7 | 『佐藤師は「前走を叩かれ良化しているようです。実戦での粘りを期待しています。」と話しています』『今週の動きはまずまずです。佐藤師は「調子は悪くなく、実戦での粘りを期待しています」と話しています。状態はBです』『まだまだ幼い走法ですが、直線で外目から進出してきました。周りが気にならなくなり、もう少し先行できればもっとやれるでしょう』 |
| 2006年6月18日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1700 | 木幡 | 11・7 | 6 | 『前走を叩かれ良化しています。佐藤師は「スタートが良ければ上位可能と考えています」と話しています。状態はBです』『やや後方より馬場の真ん中を追走し、力強さではまだまだですが、集中力が出てもう少し先行できれば、十分にやれそうです』『先週のレースでは、もう一息伸びきれず6着となりました』 |
| 2006年5月21日 | 新潟 | 3歳未勝利 | 芝 1600 | 嘉藤貴行 | 16・10 | 9 | 『佐藤師は「休養明けなので一度叩かれてからでしょう」と話していますが、今週の動きは良く、馬場が悪化しなければ好レース可能と思われます。状態はAです』『ダートCコースで5F 68.8-53.5-38.8-12.8のタイムを強目に計時しました。ウイニングヒット(三500万)一杯の外同入脚良』『休み明けのスタートで出遅れてしまいました。内目を通っていましたがそれほども揉まれることはありませんでしたが、その割りに馬体増が影響したのか少し伸びを欠いたようです』『レースでは、スタートで出遅れスムーズにいかず9着となりました。しかし1度叩かれ良化は見込めます。次走は馬体の様子をみて決めます』 |
| 2005年11月26日 | 東京 | 2歳未勝利 | 1400 | ファロン | 18・10 | 9 | 『一度叩かれ良くなっています。佐藤師は「今週の動きは悪くなく、一度芝のレースを試してみます」と話しています。状態はBです』。調教は『ウッドコースで5F 67.6-52.2-38.3-13.2のタイムを強めに計時しました。キラライチバンボシ(2才未勝利)一杯の外先行0.6秒先着』。『前グループがごちゃついて、それを見る形での追走になりましたが、最後は思ったほど伸びませんでした』『先週のレースでは9着となりました。佐藤師は「ソエがでていたようで、粘りは足りないようでしたが、回復すれば良くなってくるはずです。一旦放牧にだします。」と話しています』 |
| 2005年11月12日 | 東京 | 2才新馬 | D 1600 | 北村宏 | 12・6 | 8 | 『佐藤師は「仕上がりもまずまずで今週の動きは上々でした」と話しています。状態はBです』『まだ成長途上のようですがレース中盤ではいいスピードを見せました』『先週のレースでは8着となりました。佐藤師は「動きはもう一息でしたが、1度叩かれ次走は変わり身がみられるでしょう。」と話しています』実は、レースをしていたとは知らなかった。不覚。 |
エルコンドルパサー期待の産駒として、美浦・佐藤吉勝厩舎へ入厩後、平成17年11月12日の東京新馬戦でデビュー。スタート後スムーズなレースが出来ず8着。その後、数戦試み6戦目では4着と頑張りましたが、その後勝ちきる事が出来ませんでした。長期休養を挟み障害戦にチャレンジし、初戦は徐々に追い上げ7着となりましたが、7月4日の調教の際、故障。佐藤師は「何とか1勝をと懸命に調整してきましたが、左前脚屈腱断裂で能力喪失となり、大変残念でありますが、これ以上の在厩は諦めたいと思います」と愛馬会に伝えてきました。同馬は福祉まで乗馬として第二の道を歩む予定です。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2007年5月19日 | 中京 | 3歳未勝利 | 2000 | 南井 | 18・15 | 15 | 『この中間も変わりなく調整され、今週の追い切りもまずまずとなりました。五十嵐師は「前走は見所がありましたが、馬場に影響されるところがあるようです。今回は試金石となりそうなので頑張りを期待します」と話しています。状態はB』『前半気合をつけて行きましたが、まだ馬体が少し太目なのか、早目に失速してしまいました』『一旦は中団に付けますが徐々に後退してしまい15着となりました。五十嵐師は「前走の内容から前進を期待しましたが、変わり身が見られませんでした。なお、レース後疲れが見られようです」と話しており、放牧して立て直しを検討しましたが関係者と協議した結果、在厩を断念することとなりました。所有会員さまにはお知らせをお送りしますのでしばらくお待ち下さい。このような結果となり誠に申し訳ございませんでした』 |
| 2007年5月6日 | 京都 | 3歳未勝利 | 1800 | 南井 | 18・17 | 8 | 『前回は休み明けで息が持ちませんでしたが、今回は叩き2戦目で変わり身に期待します。五十嵐師は「叩かれて気合も乗ってきているので好走を期待します」と話しています。 状態はBです。なお、調教タイムは、チップコースで6F81.6-67.8-53.3-38.9-12.6のタイムを一杯に計時しました』『反応が今ひとつの感があり、中団からでしたがジワジワ伸びてきました。もう少し気合が出て欲しいところです』『先週のレースは、重馬場となりましたが直線で渋太く追い込み8着となりました。五十嵐師は「一変まではいきませんでしたが、叩かれた効果と馬体が絞れたことで内容が良くなってきました。次走についてはもう一度芝のレースを検討します」と話しています』 |
| 2007年4月22日 | 福島 | 3歳未勝利 | 2000 | 中村 | 16・14 | 15 | 『一息入り追い切りが少し動くようになってきました。気を抜いて止める面が解消されれば、一変しても不思議はないでしょう。五十嵐師は「今週は併せ馬で一杯に追われ、動きは良好でした。馬体のほうは若干絞れていますが、実戦で仕上げていきたいと思います」と話しています。状態はC』『芝のレースに戻して、前半は押して前へ行かせましたが、4角辺りで後退してしまいました。精神面での成長が必要なのかもしれません』『先週のレースは、先行するも休み明けの競馬で息が持たず15着となりました。五十嵐師は「馬体は以前より絞れ、良くなっていましたが久々で息が持ちませんでした。次走については状態を見て決めます」と話しています』 |
| 2007年1月17日 | 園田 | 妙見山特別指定 3歳 | D 1400 | 五十忠 | 12・7 | 10 | 『馬場が合わなかったのか後方のまま10着となりました。五十嵐師は「まだ、中身がしっかりしておらず、稽古のようにはいかないようです。しかし、いいものを持っているので馬体が絞れる暖かい時期まで放牧して良化を図ります」と話しています』『まだまだ馬に走る気が出てこない様子です。また大型馬なので地方の小回りは体を上手く反応できない様子でした』 |
| 2006年12月24日 | 阪神 | 2歳未勝利 | D 1800 | 熊沢 | 16・9 | 11 | 『少し気配が上向いてきたようです。目立った時計は出ていませんが、素質は十分ですので、ダート戦で上手くレース運びが出来ることを望みます。状態はBです』『ダート替わりで期待されましたが、11着と一息でした。五十嵐師は「前半の行きっぷりはまずまずだったものの後半で息が持ちませんでした。敗因の一つとして、馬体に余裕があり、あとひと回り絞り込みたいところです」と話しています』『ダートの行きっぷりは良かったのですが、結構回りの馬を気にしているようでした。もう少しレース慣れが必要でしょう』 |
| 2006年12月10日 | 中京 | 2歳未勝利 | 1800 | 松田 | 16・11 | 12 | 『なかなか動きが変わってこない状態です。まだレースに集中できていないようです。実戦を使いつつでしょう。 状態はCです』『まだトモに力強さが無く、仕掛けてもすぐに反応できないようです。フットワークが硬そうです』 |
| 2006年11月18日 | 京都 | 2歳未勝利 | 2000 | 和田 | 12・10 | 11 | 『初戦は周囲に気を使ったりして力を出し切れていませんが、使った上積みは大きいでしょう。ただ馬体を絞り切れていない分、もう少し時間が必要かもしれません。 状態はB』『アオッてのスタートとなりました。まだ走る気が欠けているようです。でも乗り味は悪くなさそうで、いずれ変わってくるでしょう』 |
| 2006年11月5日 | 京都 | 2歳新馬 | 2000 | 和田 | 11・6 | 9 | 『仕上がりは良好です。ちょっとモサッとしたところが見受けられますが、調教での終いの脚は確実ですので、この距離なら力を出せるはずです。 状態はBです』新聞の評価は▲だったので、期待したが9着。『パドックではいかにものんびりそうに歩き、気合不足でした。実戦で期待するものの、太目もあり、また追走中周りの馬に気を使っている様子で、息切れしてしまいました』 |
ナリタトップロードの期待の産駒として、平成18年9月に栗東・五十嵐厩舎へ入厩。おとなしい性格だったのでゲート試験に合格したが、動きが一息だった為、デビューは11月5日の京都・新馬戦となったった。レースは前半果敢に逃げ馬を追いかけるが、馬体が太かったせいか息が持たずに失速して9着。その後、数戦試むが成績は振るわず、目先を変えて園田地方交流戦にも出走するが10着に終る。その後、3ヶ月のリフレッシュを挟み、馬体を絞り込んで復帰するが不本意な結果となり、最終戦となった5月19日の中京戦変わり身は見られず大差の15着。五十嵐調教師は「血統的に魅力があり馬体も素晴らしいので、こんな結果になるなんて思いませんでしたが、現状では獲得賞金がなく、除外の関係で使いたいレースも使う事が出来ず、良い状態で出走させることがかなり困難な状況です。また前走後の疲労も見られ、このまま続けてもとても能力を出し切ることが難しいと思われます。まことに残念ですがこれ以上、在厩は厳しいでしょう」と愛馬会に伝えてきました。今後は乗馬として第二の道を探します。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2006年2月12日 | 東京 | ダイヤモンドS(G3) | 3400 | 佐藤(哲) | 15・4 | 10 | 『先週から調教を坂路に切り替えて集中力を高めています。その効果が現れて反応が良くなってきました。ハンデも気になるところですが、東京の長距離戦でもあり復活を期待します。状態はBです』。レースは直線に入ってからズルズル下がって10着。『軽快に先行し折り合って追走していましたが、最後になって手ごたえが怪しくなり失速してしまいました』『先週のダイアモンドステークスは、好位で先行しますが、直線で脚色が鈍り、10着となりました。佐々木師は「長いところが良い感触がありましたが、現状では合わないようです。今後は放牧して立て直しを図ります」と話しています』 |
| 2006年1月22日 | 中山 | AJCC(G2) | 2200 | 佐藤(哲) | 10・3 | 5 | 『佐々木師は「気配は良くなっています。今週、速いところやれば、気合も乗り、出走態勢は整うでしょう」と話しています』『先週から今週とビッシリ追い切られ仕上がりました。メンバー的にも少し楽になるので、距離もいいし、無様なレースは出来ない気持ちです。状態はAです』馬体も絞れて気合乗りも良好。しかし、前日の大雪の影響で馬場状態がかなり悪化していた事に一抹の不安があった。スタート後は好位のインをキープし、先行するシルクフェイマスを見ながら淡々とした流れに乗っていた。4角過ぎから仕掛け直線勝負に賭けたが、意外と伸びに欠いて5着となった。スピードと切れ味で勝負するタイプだけに、やはり馬場に脚を取られ持ち味が発揮出来なかった。佐藤騎手は「ハミに頼ったり、窮屈な走りはしないようにとの課題はクリアできましたし、前の馬を見ながら道中の手ごたえも良かったのですが、後ろから来た時はにもう一つ反応が出来なかった。でも、一時のスランプは脱した走りで、内容も少しずつ良くなっていますし、次につながる競馬が出来たと思います。それにパンとした馬場がいいですね」と。『好スタートを切り、3番手まで折り合ってスムーズに流れていましたが直線で失速気味になってしまいました』『先週のアメリカジョッキークラブカップは、3番手につけて追走しますが、直線の追い比べで今ひとつ粘りが足りず、5着となりました。佐々木師は「少しづつ良化しているようですが、次走の状況次第では一息入れるかもしれません」と話しています』 |
| 2005年12月25日 | 中山 | 有馬記念 | 2500 | 中舘 | 16・13 | 14 | 『今週の有馬記念に出走を予定しています。佐々木師は「先週の追い切りは、調教かけする馬と併せたので遅れを取りましたが、状態は良好です。今回はメンバー強化されますが、好走を期待します」と話しています』。調教は『ウッドコースで6F 80.0-65.3-52.0-39.4-12.9のタイムを一杯に計時しました』『好位の外目を追走できましたが、勝負どころでついて行けませんでした。不利もありました』『先週の有馬記念は、6番手から追走しますが、直線で不利を受けてしまい14着となりました。佐々木師は「レース後、異常はないようです。まだまだ若いので今後の活躍に期待しますが、次走については東京のダイヤモンドSを検討しています」と話しています』。まだまだ若いとは、そんなに晩成なのかな。タップダウンシチーは5歳春まで条件馬だったから、これからの成長に期待 |
| 2005年11月26日 | 京都 | 京阪杯(G3) | 1800 | 中館 | 18・5 | 11 | 『調教で追うごとに動きが力強くなってきました。ここでも力を出し切れれば勝負できる状態なので、楽しみな一戦です。状態はAです』とサイトでは書かれているので、期待するが、新聞では△評価。佐々木師は「仕上がりはいいが、この距離は短いかも」と。『好位でスムーズに折り合い4角で上位へ進出しましたが直線で手ごたえがあやしくなりました』『先週の京阪杯は、スタート後、中団から徐々に進出しますが、直線で伸び切れず、11着となりました。佐々木師は「素質は持っていますが、まだ力を付けきれていないようです、次走は有馬記念を予定していますが、出れない場合は日経新春杯を目標にします」と話しています』 |
| 2005年8月21日 | 札幌 | 札幌記念 | 2000 | 佐藤(哲) | 14・1 | 7 | 『調教の動きは迫力満点でした。また馬体全体に力強さが増してきたようです。今回10戦目となり、大事に使ってきて、まだまだ未完成の部分があり、久々となる距離やコースなどの問題がありますが、ここは秋に弾みをつける意味でも必勝態勢で臨みます。状態はAです』とサイトでは期待を持たせていた。が、新聞を見るとそんなに◎が並んでいるわけではない。ステイヤー資質がかなり高いため一気の距離短縮はマイナス材料ではあるが、条件戦とはいえ2000mは4戦3勝である。前走の目黒記念に続いて、2戦連続での重賞獲りを目指す。相手関係を見ても、すでに実力上位の存在。それでもトレーナーは「まだ子供の体だな」と課題を挙げた。「だいぶ力がついてきたけど、まだ腰がパンとしない。だからゲートの中でもしっかり立てない。意外と完成は遅いのかもしれないね」と分析しているようだ。だが、それだけにこれからの成長が楽しみ。今回はホオキパウェーブにオペラシチー、スムースバリトンと秋にG1を見据える実力馬が参戦する。だが、どれも休み明け、どういう結果になるか…。サイトでは『パドックでも落ち着いていましたが、中団追走から直線勝負にかけるも雨ですべってしまい追い上げられませんでした』『先週の札幌記念は、良馬場の発表でしたが、中途半端のすべる馬場になってしまい、道中脚を取られ通しで直線も思うように追い込めず、7着となりました。佐々木師は「結果は馬場がすべてですが、ゲートの出も良くなり、馬ごみも怖じ気ないようになったのは収穫で、今後はさらに良くなるでしょう」とコメントしています』 |
| 2005年5月21日 | 東京 | 目黒記念 | 2500 | 佐藤(哲) | 18・1 | 1 | 友駿のホームページでは『前走からの状態は平行線ですが、大分力強さが出てきて成長してきているようです。善戦を願います。状態はBです』と期待できそう。オペラシチーについて佐々木調教師は『前走のメトロポリタンSは、キーボランチと同じ力だと思っていたので、ハンデが3�垪垢�あると分かった時点で宮調教師に「あんた勝つわ」と言っていました。その通りになりましたね。完敗でした。日経賞で目一杯仕上げたので、その後、その良い状態をキープしてきています。仕上げている分、体重の変動がないのでしょう。
タップダンスシチーやサクラセンチュリーと比べると、まだ2パンチ、3パンチ足りないですね。真のオープン馬にはなっていません。今回はハンデキャッパーの方々に高い評価をしてもらって56.5�圓任垢�、実際にはまだそこまで強くなりきっていないと、肌で感じています。善戦はするのですが、勝ちきれない競馬が続いているので、瞬発力がつく様に調教しています。秋になって強くなってくれる事を期待しています。この後は放牧に出る予定ですので、何とか無事に走ってきて欲しいですね。結果として1着になれれば良いのですが…。頑張ります』との事。レースはジムのテレビで観戦。好スタートから5、6番手につけると直線は早目に抜け出す。何か安心して見ていられる。追いすがるエルノヴァを振り切る、ゴールではウイングランツ、ダディーズドリームの追撃もきっちりとしのぎ切った。勝ちタイム2分29秒8はレコード。本格化を前にG2・目黒記念制覇。しかもレコード勝ち。秋以降が楽しみになってきた。 |
| 2005年4月25日 | 東京 | メトロポリタンS | 2400 | 佐藤(哲) | 11・1 | 3 | 『調教から上積みは特に見られませんが、前走の巻き返しを期待したいところです。初コースでもあり、うまく流れに乗れるかがカギでしょう。状態はBです』4歳馬で54�圓�55�圓△燭蠅鬟魯鵐妊M渋�していたが、一連の実績と力を高く評価されて56�圓離肇奪廛魯鵐如�スタートよく飛び出し、道中は外目を周っていたが、手応えには始終余裕があり。4角では射程圏内に取り付け、直線外からメンバー中�癸韻両紊�りタイムを駆使して懸命に追い上げたが、最後はハンデ差が出て、ハナ、クビ差で3着。超スローペースだったようだ。『後方からジワジワと外をまわり上昇もハンデ(56K)がこたえたようです』。佐々木師は「前走はハンデ差で惜敗したとはいえ、本格化するまでにはもう少しかかりそうです」とコメント |
| 2005年月日 | 中山 | 日経賞 | 2500 | 佐藤哲 | 13・2 | 3 | 『先週の日曜にビッシリ追い切り(佐藤哲 Wコース 6F 80.8-65.4-51.5-37.4-12.1 強目)、遠征競馬を考慮して今週は軽目でした。一度使って馬体はさらに良化、負けられない一戦です。状態はAです』と、調教も良い。親バカ、馬主バカ気分なのか、今年はオペラ座の怪人の映画み流行っているので、オペラが流行ると予想。もしかすると、年度代表馬になるのではと気分になっている。それならば、ここの日経賞は軽くかって、春・天皇賞でも勝って、秋には大きい所を二つ・三つ勝つのではないか。新聞の予想でも、人気はコスモバルクがあるけど、大崎昭一は「潜在能力はG1級」、岡山俊明は「近い将来はジャパンCを狙える器」と評価は高い。人気のコスモバルク、実力のオペラシチーといったところか。レースは、枠順の関係もあって道中は始終外目を回る展開になった。しかし折り合いかついて良い感じだったが勝負どころから4角にかけても外を回る流れになった。直線に入り馬群を割って鋭く追い上げたが強烈な伸び脚がなく0秒2差の3着に敗れた |
| 2005年2月26日 | 阪神 | 御堂筋ステークス | 2500 | 佐藤(哲) | 8・1 | 1 | 『4ヶ月ぶりの始動となりますが、調教は入念に行い、動きは合格点を与えられるものでした。大目標に向かって頑張って欲しいものです。状態はA』絶対に勝つと思ってテレビも見なかった。意外にもクビ差の勝利。もっと着差をつけて勝つと思っていただけに…『仕上がりもよく、3番手から早めに動き、直線伸びて競り合いに勝ちました』 |
| 2004年10月24日 | 京都 | 菊花賞 | 3000 | 佐藤(哲) | 18・6 | 3 | 前走で連勝が止まってしまったが、調教はDコースで好ケイコを披露。僚馬のウインリゲルと併せ必死に追われる相手に対し、余裕たっぷりの手応えで半馬身先着。やや余裕残しだった前走を一叩きされ、脚取りにも力強さが増し気配は確実に上昇(芝6F 76.9-62.7-49.4-36.5-11.5馬なり)。距離延長をプラスに十分巻き返しを期待できる。調教師は『斤量も距離も未知数ですが、素質でカバーできるでしょう。好枠も味方に付け、精一杯頑張ります。ご声援宜しくお願いいたします。状態はAです』。01、03年で万馬券的中の「菊花賞男」のスポニチ予想家・小田哲也記者は、前売り6番人気のオペラシチーに◎を打っていた。「父母から脈々と伝わる豊富なスタミナを武器に乱菊に断を下す」と。レースは最後方から徐々にポジションを上げ、直線では激しい叩き合いとなり、3着と健闘。キャリア不足も関わらず、檜舞台で見せ場を作り、長く良い脚を使った内容は大物感誕生を予感。柏木集保も「テイエムオペラオーの時代がくることを予感させた3歳暮れの有馬記念のようなゴール寸前」と。 |
| 2004年9月11日 | 阪神 | 朝日チャレンジカップ | 2000 | 佐藤哲 | 11・2 | 7 | 無傷で古馬重賞制覇という偉業なるか期待したが、馬込みの中から抜け出せず伸び切れず7着。太め残りが響いていたようだ |
| 2004年7月25日 | 小倉 | 玄海特別 | 2000 | 佐藤哲 | 13・1 | 1 | 友駿では「さらに気配は上昇して、今回もスケールの大きさを見せてくれるでしょう。状態はAです」とあり、新聞の印も◎で「昇級戦も首位有力」かなり期待。結果は2着に(トリリオンカット)クビ差もレコード(1:58.3)勝ち。それにしても、2歳の時の調教師のコメントは血統的に晩成タイプと言っていたが、今の調子では秋にも大きい所がとれそうな予感大 |
| 2004年6月27日 | 阪神 | 鶴橋特別 | 2000 | 佐藤哲 | 13・1 | 1 | 友駿では「休み明けとなり、余裕のある馬体ながら、どんなレースをしてくれるか楽しみです。状態はBです」と。佐々木調教師も「乗り込んで馬体はできている。好勝負できる」との事。これはかなり期待できそう。レースは完勝。佐藤哲騎手「ゆったりとした大きなフットワークで走り、自在のレースが出来て、スピードと根性を備えている馬なので、秋には大きいところを思わせる馬」との事 |
| 2004年2月8日 | 小倉 | 3歳新馬 | 2000 | ペリエ | 7・1 | 1 | 優駿やギャロップでも期待の新馬という事で掲載され、友駿のHPでも「文句なしの気配で上々の動きです。これなら上位を狙っていけるでしょう。状態はAです」と紹介。新聞でもガチガチの本命。かなり期待した。朝一で横浜の場外馬券場で単勝馬券を購入。1.1倍のガチガチ。結果はスタートの不利も関係無し、しかも挟まれる不利がありながら、終始持ったままそと外を周回し大楽勝。強い勝ち方だった。タイムは2.06.4、少し時計がかっかているが(昨日の未勝利戦より3秒も遅い時計)、まだ本気では走っていないからな… ペリエ騎手は将来性ありと絶賛していた |
BTCで調教を進めていましたが、歩様に違和感が出てしまいレントゲンを撮った結果、骨折が判明しました。佐々木師は「診断した獣医の話によると左前の蹄骨の中の骨が骨折しており、競走馬として復帰することは厳しいとの事でした。何とか再生させる方法を探りましたが、部位が激しい運動に耐えれないということで誠に残念ですが、在厩を断念せざるを得ません」と伝えてきました。愛馬会としても突然のことで戸惑うばかりですが、今後の行き先を関係者と協議します。このようなこととなってしまい誠に申し訳ありませんでした
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2006年9月3日 | 新潟 | 3歳未勝利 | 芝 2000 | 吉田隼人 | 18・12 | 17 | 『順調に乗り込んでいます。芝レースでどんな変わり身があるか期待します。状態はCです』『中団からのレースでしたが、徐々に位置取りが後退して、脚が上がってしまいました』 |
| 2006年8月5日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1700 | 小島 | 13・8 | 9 | 『今週の動きはまずまずです。松永師は「もう少し力強さは必要ですが、実戦での粘りを期待します」と話しています。状態はBです』『後方からでしたが、今回は良い脚を使うことが出来ませんでした。もう少し引き締まったほうがいいかもしれません』 |
| 2006年7月15日 | 函館 | 3歳未勝利 | D 1000 | 木幡 | 12・9 | 5 | 『今週は強目に追い切られました。松永師は「まだ動きは一息ですが、叩かれつつの良化を期待します」と話しています。 状態はCです』5月14日以来の2ヶ月ぶりの実線でしたが、順調な仕上がり。五分のスタートを切り好位の内を通り手応えもマズマズでした。3角過ぎでは外目から進出し4角から直線にかけて内から一瞬見せ場を作ったが、直線半ばで一杯になり5着。木幡騎手は「まずは順調な出来でした。前走の1600mから一気に1000mへの短縮の流れが忙しすぎましたし、久し振りで砂を被って道中は怯む面も見せていました。それでも終いはジワジワと伸びてましたし、内容はそれほど悪くは無かったと思います。この一叩きで次走は良くなるでしょう」と。脚質からみて1600m以上で持ち味が出るタイプのようです |
| 2006年5月14日 | 東京 | 3歳未勝利 | D 1600 | 津村 | 16・12 | 16 | 『松永師は「先週は軽めの調整ですが、特に問題なく疲労も回復したようです」と話しています』『今週は一杯に追い切られましたが、反応は今ひとつでした。ムラな面を出さなければ好レース可能です。状態はBです』『いい感じで好位を追走していましたが、4角で他の馬の影響を受けレースにならなかった模様です』『先週のレースでは不利があり16着となりました。次走は馬体の様子をみて決めます』 |
| 2006年4月23日 | 福島 | 3歳未勝利 | D 1700 | 木幡 | 13・7 | 10 | 『今週の動きはまずまずですが、松永師は「今回は少し相手が強いようですが、実戦での頑張りに期待します」と話しています。状態はBです』『絶好位2-3番手で流れの乗りましたが、挟まれてしまい、ズルズル後退してしまいました。残念です』『先週のレースでは3コーナーで他馬と接触し、徐々に後退してしまい10着となりました。次走は馬体の様子をみて決めます』 |
| 2006年4月1日 | 福島 | 3歳未勝利 | D 1700 | 大野 | 11・6 | 3 | 『松永師は「先週は馬なりで追いきられましたが、調子は悪くないようです。除外の可能性はありますが、少し長い距離を試したいと思います。」と話しています』『松永師は「芝のレースを予定していましたが、しばらく除外対象と思われるため、ここに出走させます。調子はまずまずです」と話しています。状態はBです』マイナス8キロの馬体重でしたが、細い感じもなくパドックでも落ち着いており気合乗りも上々。しかも中間の調整も良く、距離延長で新鮮味が出そうな雰囲気。スタートダッシュを利かせて3番手をマークして道中は流れに乗っていました。4角を過ぎて直線入り口で少し置かれ気味になりましたがゴール前で渋太い面を見せて盛り返し3着となりました。大野拓弥騎手は「スタートからの手応えも良く、道中も楽で勝負どころの反応も良かったです。使われる毎に稽古の良さが出てきた感じですね」と。また松永勇調教師は「今までは遊びながら走っていましたが、ようやく調教の良さが実践で生かせるようになりました。距離もこなしてくれましたので目処が立ちました」と。『先週のレースではスタートもスムーズで粘りをみせ3着と頑張りました。松永師は「距離もこなし優先権がとれ、次走は調整しやすくなりました。」と話しています』 |
| 2006年3月5日 | 中山 | 3歳未勝利 | D 1200 | 木幡 | 16・13 | 11 | 『松永師は「先週は強めに追いきられました。スピード感十分で調子が良くなってきたという感じがします。」と話しています』『順調です。松永師は「今週は馬場が悪く伸びが今ひとつでしたが、調子は前走より良いでしょう」と話しています。状態はB』『まだゲートをすんなり出ず、追走に手一杯となりました。楽に追走できるようになれば楽しみです』『先週のレースでは11着となりました。松永師は「木幡騎手によると今回はゲートから覇気に欠け、道中も行く気がなかった。と話しているので、次走は少し長い距離を試そうかと考えています。」と話しています』 |
| 2006年2月4日 | 東京 | 3歳未勝利 | D 1400 | 木幡 | 16・10 | 8 | 『まだ少し動きに硬さはありますが、松永師は「一戦ごとに良化しており、走る気も出てきました」と話しています。状態はBです』1分30秒4で8着。『スタートのタイミングが合いませんでしたが、後方グループより直線でジワジワと追い込んでいました』『先週のレースでは8着でしたが、松永師は「スタート後の不利が大きかったようですが、レース振りには成長がみえました。」と話しています。』 |
| 2006年1月7日 | 中山 | 3歳未勝利 | D 1200 | 松永勇 | 16・8 | 7 | 『松永は「ムラな面があるのでアテにはなりませんが、調子は悪くありません」と話しています。状態はBです』『中団に控えていましたが直線で内から反応良く、ジワジワと差をツメていました』『先週のレースでは7着となりました。松永師は「粘りがもう一息でしたが、レース振りは1戦ごとに良化していると思います」と話しています』 |
| 2005年12月18日 | 中山 | 2歳新馬 | D 1200 | 木幡 | 16・8 | 13 | 『松永師は「先週はウッドで追いきられ時計も徐々に詰めています。スタートに不安はありますが、頑張れると思います。」と話しています』『松永師は「状態は良くほぼ仕上がりました。展開などに不安はありますが、頑張りを期待します」と話しています。状態はBです』新聞には△印がチラホラあり、松永勇師「素質を感じるしスピード勝負に充分対応できる」と。『中団で手ごたえよく流れに乗れていましたが、直線で伸びが見られませんでした』『先週のレースでは13着となりました。松永師は「粘りに欠きましたが、レース振りは悪くなかったので、1度叩かれ良化してくると思います。」と話しています』 |
シアトルダンサー期待の産駒として美浦・松永勇厩舎へ入厩し、平成17年12月18日の中山新馬戦でデビュー。スタートは無難にこなし、中団の位置について井が、直線ではもう一息伸び切れず13着。その後、数戦試み4月の福島戦では3着と頑張りを見せたが、その後は上位に喰い込むが出来ず、本年最終戦となる9月3日の新潟戦では17着となってしまった。松永調教師は「何とか1勝目をと調整を試みましたが、右肩に疲労が出てしまいました。未勝利戦も終了してしまい、回復後期待に副える可能性が少なく在厩を断念したいと思います」と。退厩後は福祉まで乗馬として第二の道を歩むことになります。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2005年12月4日 | 中京 | 3歳以上500万下 | D 1700 | 松岡 | 16・6 | 7 | 『今週の追い切りも馬ナリでしたが、斉藤助手は「前走後も特に不安はなく元気一杯で、ダートでもこなせるはずです」と話しています。状態はBです』『先週のレースでは7着となりました。松岡騎手は「前走よりスムーズでしたが、馬場やダートに少し戸惑ったようです。」と話しています』『2番手追走とがんばりを見せましたが、最後は粘り切れませんでした』 |
| 2005年11月6日 | 東京 | 3歳以上500万下 | 1600 | 松岡 | 13・6 | 12 | 相沢厩舎に転厩して初戦、相沢厩舎は勝率が良いらしいので期待する。サイトでも『前走後の疲労も取れ、調子も上向き前走より粘りは見せられるはずです。状態はAです』と。新聞を見ると本命に印をついている記者もいた。斉藤助手「距離短縮はプラス。たたいた上積みあり期待」しかし、12着。『ペースが遅く内で動けずにいましたが、最後はしっかり伸びました』 |
| 2005年10月9日 | 東京 | 3歳以上500万下 | 2000 | 松岡 | 14・6 | 6 | 『目の怪我のためここまで延びましたが、じっくりと乗り込まれ先週の動きも良く、休養明けの不安だけでしょう。状態はBです』とサイトでは期待を持たせていたけど。レースは逃げたようだ。しかも、ハイペース。逃げ粘って6着。サイトでは『無難にハナにたちますが久々のためか息の入れにくい展開となり直線に向いて苦しくなりました』『斉藤助手は「休養明けながら良く頑張ったと思います。距離はもう少し短いほうが良いようです。」と話しています』 |
| 2004年8月28日 | 新潟 | 新津特別 | 2000 | 田中勝 | 8・5 | 6 | 頭数が少なく、スムーズなレースが見込めますが、相手はなかなか強いよう。結果は、手ごたえは良さそうでしたが追い出してからは今ひとつ。レース中、左前脚靭帯を痛める |
| 2004年8月8日 | 新潟 | 3歳以上500万下 | 1800 | 坂井(千) | 14・7 | 7 | 友駿では『気の悪い面を見せていますが、動きは良く、スムーズなレースができれば上位も可能です。状態はB』。前田調教師は『状態はいいが展開に左右されるのでアテに出来ない』との事で、期待して良いやら、悪いのやら。結局、イレ込むのでじっくり行かせて最後を生かしましたけど、7着 |
| 2004年7月19日 | 新潟 | 4歳以上1000万下 | D 1800 | 坂井千 | 15・4 | 9 | 友駿のホームページでは「気性的なものかムラな面はありますが、スムーズに進めば上位も可能です。状態はB」と。4〜5番手追走から3コーナーあたりで手が動き始めて、そのまま後退。今日のところは見どころのないレース |
| 2004年6月26日 | 福島 | 4歳以上500万下 | 2000 | 田中勝 | 16・1 | 12 | 友駿のホームページでは「完調ではありませんが、レースでは頑張りを期待します」。期待して新聞を読むと印がついている。コメントは前田調教師「先行力があり福島向き」。しかも単勝4.6倍だけど一番人気。しかし、レースは中断より前のままで、最後の直線で上がろうとしたときに、外から他の馬がきて、失速。前走3着好走で人気を集めていたが、まだ安定した力に欠ける。気性面のモロさがでたようです |
| 2004年5月30日 | 東京 | 4歳以上500万下 | 2000 | 北村宏 | 16・6 | 3 | イレ込み気味も初芝で折り合って上々の走り |
| 2004年5月1日 | 東京 | 4歳以上500万下 | D 1300 | 岡部 | 16・9 | 9 | 休み明けだから仕方ない |
| 2003年10月7日 | 上山競馬場 | さざんか特別 | D 1300 | 関本淳 | 12・1 | 1 | 中団追走から力強く抜け出し、待望の初勝利。実際に見てみたかったが… |
| 2003年9月21日 | 中山 | 3才未勝利 | D 1800 | 松岡 | 16・4 | 6 | ネーバーランド初出走戦の勝馬オーケストラピットは、松岡騎乗で、新人ながらも期待したが。一息は入り追い切り不足 |
| 2003年7月5日 | 福島 | 3歳未勝利 | D 1400 | 村田 | 13・4 | 5 | 既走馬相手で不利は免れず、スタートも出遅れ、道中も馬群の中で揉まれる厳しい展開、ひるむ面も見せず差の無い5着、まあまあじゃないかな。3R(同距離ダート)の勝ち馬のタイム(1分47秒8)と同じ、期待持てるのでは |
ネバーランドシチー号はサンデーサイレンス期待の産駒として美浦・前田禎厩舎へ入厩し、平成15年7月5日の福島未勝利戦でデビューしました。スタートで後手を踏んだものの徐々に追い上げをみせ5着と頑張り、3戦目にあたる上山交流戦で見事に初勝利を挙げました。その後数戦試み、平成17年10月に前田調教師死去に伴い、美浦・相沢郁厩舎へ移動しました。そして、本年2月嶋田功厩舎へ転厩し、調整される予定でしたが、再度股関節を痛め放牧し様子をみていましたが、種子骨靭帯炎を発症しました。嶋田師は「何とか2勝をと調整を図る予定でしたが、獣医によるとこれからも脚部不安が完全に解消されることは難しいと診断されました。楽しみにしていたので、たいへん残念でありますが在厩を断念したいと思います」と。退厩後は乗馬として福島で第二の道を歩む予定。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2005年11月6日 | 京都 | 2歳未勝利 | 1600 | 幸 | 12・10 | 10 | 『良化はスローですが、状態面は良好です。今回はどんな策に出るかわかりませんが、うまく流れに乗れれば前進も期待できるでしょう。状態はBです』『レースは、好位で進めますが、いつものような末脚が見られず10着となりました。清水師は「以前より、体のほうも細化しているので一旦放牧して良化を図ります」と話しています』『パドックでまだ甘える仕草を見せています。馬場が応えたのかしれません』 |
| 2005年10月23日 | 京都 | 2歳未勝利 | 1600 | 幸 | 11・9 | 7 | 『前走後も順調にきています。今回また距離が延び、この距離なら折り合いがついていけるはずなので、舞台は京都に変わり、少しでも上位を目指します。状態はB』『スタート良く思い切ってハナに立つ作戦に出ましたが直線でつかまってしまいましたがスピードのあるところをみせてくれました』『先週のレースではもう一息粘りが足りず12着となりましたが、斉藤助手は「展開に左右されてしまいましたが、僅差なので、次走で巻き返せます。」と話しています。』 |
| 2005年10月1日 | 阪神 | 2歳未勝利 | 1400 | 池添 | 16・8 | 6 | 『少し間隔を開けたことで疲れも取れ、今は落ち着いているようです。今回は距離が延びますので、上手く折り合って追走できれば、好勝負に持ち込みことも可能でしょう。状態はB』スタートがちょっと遅れ気味で後方からの競馬。向こう正面中程から中団後ろに取り付き、直線は口向きの悪さを見せながら、じりっぽい伸びを見せる。4戦して、大きな変わり身は見られない。勝ち馬とは1.1秒差。サイトのコメントは『好スタートでしたがその後のダッシュが一息でした。しかし向こう正面の後半サーッと行き出し、直線でそこそこ伸びました。力は持っている走りでした』と |
| 2005年9月4日 | 小倉 | 2歳未勝利 | 1200 | 幸 | 12・6 | 6 | 『入念な坂路調教を積んでいますが、状態は平行線のようです。おそらくゲートは大丈夫そうなので、あとは良いものを持っているのでスムーズなレースを心がけます。状態はB』『スタートは無難で掛かる様子もみられませんでした。最後は良く伸びていました』『先週のレースは、後方からとなりましたが、直線で鋭く差を詰め、6着となりました。清水師は「レース後、馬体に異常はありません、次走については様子を見て決めます」と話しています』 |
| 2005年8月13日 | 小倉 | 2才未勝利 | 1200 | 幸 | 13・6 | 5 | 『順調な追い切りが消化できました。またゲート練習も素直に従っているようです。中2週となりますので前走以上のしっかりとした走りが望めそうです。状態はBです』。パドックでの気合は初戦よりは幾らか良くなっていたが、まだどことなく落ち着きがなく、幼い面を覗かせながらの周回。五分のスタートを切りましたが、二の脚が伴わず後方からの競馬になった。しかし、馬群の中でも怯む事無く、4角から内を突いて進出を開始し、直線も一旦、見せ場を作ったが、意外と伸び切れず5着。幸英明騎手は「2走目でゲートもかなりよくなりました。道中、掛かるところがありましたが、すぐに折り合いもつきました。直線に入ってからもバテずにジワジワと伸びてくれました。前走と比較するとレース内容は良くなっています。乗り味も悪くないので叩かれながらレースを覚えて成長していくタイプと思います」と。 |
| 2005年7月24日 | 小倉 | 2歳新馬 | 1200 | 池添 | 10・7 | 4 | 調教は『坂路コースで4F 54.3-40.1-26.9-13.9のタイムを一杯に計時しました。ケイアイセレナーデ(新)末一杯を0.4秒追走0.4秒遅れ』。サイトでは『坂路調教仕上がりましたが、ちょっと口向きの悪さを見せている点が気になります。状態はBです』とあるが、本当に仕上がったのか。騎手は幸騎手が負傷で池添騎手に。稽古では水準以上の調教タイムを出していたがゲートの中での落ち着きがないので、発馬に一抜の不安があった。相変わらずのゲート中で立ち上がった時にスタートが切られて1馬身強出遅れ、中団より後方から競馬となる。道中も子供ぽい走りで、コーナーを回るのもスムーズさを欠いていた。僅かに直線に入って多少真面目に走り追い上げたが、4着。サイトでは『スタートで後手を取り、向こう上面では置かれましたが、徐々に進出し4着と素質のあるところを見せてくれました』気性的に難がありそう |
エミリアシチー号は、代替馬として皆様に提供後、昨年の6月に栗東・清水出美厩舎へ入厩した。入厩後、順調に調教が進められ、同年7月の小倉新馬戦で4着と好走しました。その後、5着、6着を下げるもののタイムを詰めており、レース内容が充実してきましたが、思うように結果を出すことができず、11月に栗東ホースクラブへリフレッシュ放牧に出されました。放牧先では徐々に疲れも取れ、帰厩に備えていましたが、調教後に疝痛を発症してしまい、トレセンの診療所で緊急手術が行なわれました。担当した獣医は「放牧先の牧場において重篤な疝痛症状を呈し、開腹術を実施したところ、小腸の捻転および広範囲な壊死が確認されました。まことに残念ですが、救う事ができない状態と認め、安楽死の処置を致しました」と話しており、清水師も「状態も良くなり、これからという矢先の出来事でとても残念です」と。
| 年月日 | 場名 | レース名 | 距離 | 騎手 | 頭数・人気 | 結果 | 短評 |
| 2003年3月23日 | 中京 | 金山特別 | 2500 | 加藤(和) | 16・13 | 13 | ダートDコースで6F83.9-69.5-55.0-41.2-12.5のタイムを一杯に計時。状態はCでの出走。出遅れたようだ。2分36秒6 |
| 2003年2月16日 | 中山 | サラ3歳500万 | D 2400 | 小林(淳) | 16・14 | 13 | 太く、手ごたえも良くなかった。494K(+14)。2分41秒0 |
| 2002年12月7日 | 中京 | サラ3歳500万 | 2000 | 加藤和 | 18・15 | 16 | 調子は今ひとつのようで、実戦での変わり身に期待していたが。2分5秒1。 |
| 2002年11月10日 | 福島 | サラ3歳500万 | 2000 | 大庭 | 15・9 | 12 | 函館戦からの休み明け、一度使ってからのようだ。2分5秒0。 |
| 2002年8月4日 | 函館 | サラ3歳500万 | 2600 | 加藤和 | 13・12 | 8 | 後方からの競馬でしたが、思うように伸び切れませんでしたとの事。2分48秒7。 |
| 2002年7月20日 | 函館 | 湯浜特別 | 2000 | 加藤和 | 14・13 | 11 | 2分10秒6。前回と同じタイムだ |
| 2002年7月6日 | 函館 | 陸奥湾特別 | 2000 | 加藤和 | 12・11 | 10 | 後方より徐々に押し上げるが、馬場が悪かったようだ。2分10秒6 |
| 2002年6月15日 | 函館 | サラ3歳500万 | 2600 | 加藤和 | 16・12 | 14 | 1戦ごとに良化しているというが・・・ |
| 2002年5月26日 | 東京 | サラ3歳500万 | 2000 | 小林久 | 13・12 | 6 | 昇級戦にもかかわらず、6着に健闘。よっぽど調子が良かったのか。エクセル伊勢佐木で応援した甲斐があった。タイムは2:03.1 |
| 2002年5月3日 | 新潟 | 3歳未勝利 | 2400 | 小林久 | 12・7 | 1 | ついに一口馬主になっての初勝利。直線一気のごぼう抜き。忘れられない馬になるだろう。長目の距離が合う |
| 2002年3月23日 | 中京 | 3歳未勝利 | 2000 | 加藤和 | 18・11 | 12 | 除外2回の影響か? これで規定により4月27日(一ヶ月)出走出来ない |
| 2002年2月17日 | 東京 | 3歳未勝利 | D 1600 | 小林久 | 15・15 | 9 | 苦手のダートだけど、レース間隔が開くのを嫌っての出走。それでも、9着に健闘(?) |
| 2002年1月14日 | 東京 | 3歳未勝利 | D 1600 | 小林 | 15・13 | 12 | 変わり身期待だったけど、新聞には『進展はみられない』と。苦手のダートでは? |
| 2001年12月23日 | 中山 | 2歳未勝利 | D 1800 | 郷原 | 16・11 | 13 | やはりダートは得意ではなかったのか? |
| 2001年11月24日 | 東京 | 2歳未勝利 | 2000 | 小林 | 15・12 | 4 | 12番人気で期待していなかったけど、1着馬のオペラボーイのレコード(2分2秒3)の4着。次走、期待が持てる。小林騎手によると「レース経験を積めば変わってくるでしょぅ。モタつく馬ではない」と |
| 2001年11月4日 | 東京 | 2歳未勝利 | 1800 | 加藤和 | 10・8 | 9 | ブービー賞があれば喜ぶのだけど |
| 2001年10月21日 | 東京 | 2歳未勝利 | 1800 | 加藤和 | 11・9 | 7 | 走る気が出ていたようだけど? |
| 2001年9月29日 | 中山 | 2歳未勝利 | 1800 | 横山義 | 16・13 | 13 | 太めだったか? |
| 2001年9月8日 | 中山 | 2歳未勝利 | 1200 | 横山義 | 8・7 | 6 | 出遅れる。追いあげたが、やはり距離が短い |
| 2001年8月26日 | 新潟 | 新馬 | 1400 | 横山義 | 16・13 | 15 | まだ走しる気が無いようだ。騎手も追い込まなかった。距離も短い様 |
| 2001年8月11日 | 新潟 | 新馬 | D 1200 | 横山義 | 14・8 | 14 | 夏バテ解消後、状態Cでの初出走もビリ。太め残りも原因 |
ヒサシマル期待の産駒として美浦・岩城厩舎へ入厩、平成13年8月11日の新潟新馬戦でデビュー。スタートで出遅れ後方のまま14着となったが、その後数戦試み12戦にあたる平成14年5月3日の新潟未勝利戦で待望の初勝利。馬主になっての初めての勝利で本当に嬉しかった。しかしその後のレースでは意外にも苦戦が続き、最終戦となる平成14年3月23日の中京戦で13着となった後、次走に向けて美浦トレセンで調整されていたが4月10日の調整後、左前脚に浅屈腱炎を発症。岩城調教師は「タフな馬でありましたが、今回の故障は回復及び復帰にはかなりの時間がかかる可能性もあり、最近の現状と能力等を考えると今回を機に引退をさせてあげほうが良いと思います」と伝えてきた。退厩後は福島で乗馬として第二の道を歩む予定。