2025年の旅行
年末・年始新潟編 金沢社員旅行編 久保田酒造酒蔵編 鹿児島同窓会編 新千歳空港日帰り編 北海道マラソン編 鹿児島マラソン編 越後湯沢編 鹿児島編
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12月31日(水) 阪急交通社トラピックス 49,900円×2名=99,800円 こだわりポイント 年末・年始の旅!2日目は自由行動!荷物の移動少なめ!ホテルに2連泊!「おやひこさま」で知られる弥彦神社参拝♪ ◇◆◇観光地のご案内◇◆◇ *弥彦神社 宏大な越後平野に聳える霊峰弥彦山の麓 御手洗川の流れ清く、松杉鬱蒼として神気満ちる杜に坐す弥彦神社は肇国の功神にして「おやひこさま」と慕われる越後開拓の祖神天香山命を奉祀する北越鎮護の名社として上古より今日まで高き尊き御神威に耀いています。 西福寺開山堂 開山堂とは、そのお寺を開かれた御開山様である。越後のミケランジェロと称される石川雲蝶が手掛けた彫刻絵画は圧巻です 西福寺は積雪の状況により観光バスが通行、駐車できない場合があります。その場合は新潟ふるさと村での滞在時間を多めにお取りいたします。積雪状況は当日の判断となります。 1・2泊目【新潟市】アパホテル&リゾート<新潟駅前大通>(指定)<当社基準Bランクホテル> 年末新潟旅行 今年の年末年始、実は壮大な計画を立てていた。 「阪九フェリーで行く瀬戸内海クルーズ、宗像・嚴島・出雲を巡る初詣の旅 4日間」。 文字通り、九州から山陰山陽までを股にかける優雅な船旅……のはずだったのだが。 現実は甘くない。 諸々計算してみたところ、びっくりするぐらいの見事なまでの予算オーバー。 計画変更だと舵を切った先は、去年と同じ、雪国・新潟。 バスで行くのは一緒だけど、乗り場が横浜ではなく、東京。 観光コースも少し変え、丸一日、完全自由行動というフリー枠を設けている。 かーめさんと二人で、自分のペースでお酒と向き合う。 これぞ、大人の冬休み。 気になる2026年自由行動の元旦の天気予報は「くもり時々雪」。 新潟駅周辺でも、十数センチの積雪があるかも。 去年、新潟駅周辺は、雪は降っていなかったと思うけど、越後湯沢で雪の中を歩く楽しさは、身をもって体験済み。 かーめさんは、レンタル自電車で観光したいと言うけど、大丈夫だろうか… 自分は、走って観光するつもり。 朝、4:00に起きて、少し走ってから、準備する。 荷物は、パソコン用のリュックに、旅行バック。 上大岡:京急(6:38〜7:11)→品川:6番線 JR東海道本線(7:20〜7:28)→東京 コースは、 東京(8:00集合・出発)→新宿(8:40集合・出発)→◎西福寺開山堂(越後のミケランジェロ石川雲蝶の彫刻/約40分)→★新潟ふるさと村(うまさぎっり御膳の夕食・少し早めとなります)(約60分)→新潟市<泊>(18:00頃着) 〔らくらく2連泊〕■バス走行距離:約355km 【朝食】― 【昼食】×(サービスエリアで各自にて 【夕食】うまさぎっしり御膳 東京駅に着いて、朝食の弁当を買おうとしたら、かなり、ごった返していた。 諦めて、改札の外に出て、KINOKUNIYAに。 そこで、エビマヨのお握りを買う。 思ったより空いていた。 お弁当の種類も多かった気がした。 集合場所の丸ビル(8:00)に行くと、元気の良い添乗員さんがいた。 今日は15名の参加(東京から11名、新宿から4名)。 49人乗りに15名なので、1人2席(添乗員さん曰く、普通1人2席だと2万円 掛かるとか)。 6列目。 バスは車体にプードルの絵が描かれている。 かーめさんがトイレに行きたいと言うので、トイレに連れて行く。 あと15分ある。 丸ビルの中のトイレだけど、少し分かりにくい。慌てて、探しながら走っていった。 無事行けた。 トイレは1時間30分ごとに行くようだ。 8:00出発。 新宿に着き、4人を追加で乗せて、新潟に。 添乗員さんが説明してくれた。 柿の種は、創業者の妻が本来小判型に生地を抜くための金型を誤って踏み潰したことから始まり、そのあられが柿の種に似ていたから、そう名付けられたようだ。 新潟はラーメンが有名。 燕三条背脂ラーメン。冷めにくく塩分強めに進化したご当地ラーメン ラーメン潤 中山店、万人家 中山店。 安い旅行にするには、期待しない。怒らない。怪我しないと教えてもらった。 コロナが終わったので、バスの中でも、飲み食いできる。 今日は、柿の種、ポッキー、たこちくを持ってきていた。 新潟駅の積雪は0m。今夜から強い冬型の気圧配置となる見込みで、元旦の朝にはうっすらから数センチ積雪になる可能性があるとか。 9:15、三芳でトイレ休憩。 9:95、出発。 ここから、昨日の残りの加茂鶴を飲み始める。 添乗員さんがハイウエイウォーカー東日本を貰ってきていた。 順調にバスは走っているようで、お昼は新潟に入ってからという事になった。 このまま予定通りだと、10時頃にお昼はなるところだった。 越後湯沢、トンネルを抜けると雪国に。 珍しくも、あまり、雪が積もっていない。 それで、見た感じスキー客もいない状態。 リフトも動いていない。 11:24、塩沢石打、セブンがしかないので、添乗員さんと運転手さんが検討している間に、トイレに。 南魚沼の食の聖地、魚野の里に行くことに。 かーめさんと一緒のコシヒカリ定食を食べた。 ご飯はツヤツヤ、この炭水化物を楽しみにしていた。そして、相棒には、新潟の八海山。 お米と酒のループで新潟を楽しむ。 ご飯で酒を呑むのは初めて。 また、脂の乗った厚切りの焼き鮭、透き通りような甘エビ、山菜の煮物、喉ごし抜群の山そば・・・ 八海山が旨いっ。 2人で4350円。 地酒試飲タイム。 7種類を1番から7番まで呑んでいく。 店員のおじいちゃんが、1番から順番に呑ませてくれる。 そこで、一番おいしい濁り酒を買ってしまった(買う気、満々)。 昔にこり酒。 これは、新年会用(1650円)。 良い酒を買った。 やはり、7種も呑んだら、軽く酔ってしまう。 あっ、八海山を一合、呑んでいた。 新潟では、田中角栄と言うと怒られるようだ。 田中角栄先生と言わないといけないらしい。 道路の真ん中から水が出る消雪パイプも田中角栄先生が作って、ランナーも雪国でも走れるようにしたようだ。 あと、関越トンネルを含む関越道を作ったり、日本列島改造論を揚げ、道路を整備したとか・・・ ランナーにとっては、神様みたいな感じに思えてくる。 新潟県魚沼市にある**赤城山 西福寺(せきじょうざん さいふくじ)境内に建つ、非常に有名な仏教建築物です。特にその「開山堂」は、類まれな彫刻で知られ、以下の特長があります。 西福寺開山堂(越後のミケランジェロ石川雲蝶の彫刻/約40分)に。 西福寺 開山堂の特長 1. 日本を代表する彫刻師の傑作 開山堂の最大の見どころは、幕末から明治にかけて活躍した彫刻師、石川雲蝶(いしかわ うんちょう)による、絢爛豪華で躍動感あふれる彫刻群です。 「越後日光」と呼ばれるほどの豪華さで、その緻密な彫刻技術から「日本のミケランジェロ」とも称されることがあります。 開山堂は、雲蝶の最高傑作の一つとされており、その技術の粋が凝らされています。 2. 天井の彫刻「道元禅師猛虎調伏図」 開山堂の天井を飾る「道元禅師猛虎調伏図(どうげんぜんじもうこちょうぶくず)」は、特に有名です。 一面を覆うこの巨大な彫刻は、色が塗られていないにもかかわらず、立体感と迫力に満ちており、雲蝶の卓越した技術を目の当たりにできます。 3. 欄間の彫刻 欄間には、「極彩色(ごくさいしき)」の鮮やかな色に彩られた、様々な題材の彫刻が施されています。 テーマ: 昇り龍、天女、中国の故事や花鳥風月など多岐にわたり、物語性豊かな場面が躍動的に表現されています。 基本情報 名称: 赤城山 西福寺(開山堂) 所在地: 〒946-0033 新潟県魚沼市大浦174番地 歴史: 寺院の創建は1534年(天文3年)まで遡る、歴史ある寺です。 新潟観光において、石川雲蝶の芸術に触れることができる貴重なスポットです。 幕末の天才彫刻家・石川雲蝶の最高傑作が残る寺。 お寺の中を進み、スリッパを脱いで、階段を上がると・・・ お堂の天井を見ると、息を呑んだ。 透かし彫りでで施されてた巨大な道元禅師猛虎調伏の図。 今にも動き出しそうな感じに見える躍動感。 150年以上前の時を越えて、見る者を訴えてくれる。 お酒の余韻も手伝って、心に感動を得た。 日本は素晴らしい・・・ ただ、撮影は禁止されており、心に刻むしかなかった。 ちょぅど、流れてきた紹介のアナウンスを聞きながら、けっこう長く鑑賞していた。 夕飯までの時間稼ぎで、ここではゆっくり時間を過ごす。 お土産屋を覗いていたら、店員さんが緑川 純米吟醸とか、日本酒を進めてくる。 雪の中で、100日埋めて熟成貯蔵したようで、ただでさえ美味しい緑川が、さらに美味しくなる。 雪の中は湿度100%、温度は常に一定に保たれマイナス0度、天然の雪室。 お酒の角が取れ、驚くほどまろやかで、しっとりとした質感に変化する。 本当は買いたいけど、いつ呑めば良いのだろう。 考えに考えるのだけど、一度はバスの乗っていたけど、また、買いに行く。 やっぱり、後悔はしたくない。 かーめさんから、(添乗員さんが薦めていた)「納豆は買ってくるよな」と言われる。 実は買おうとしていた。 かーめさん、自分の行動を読んでいる。 14:15出発が14:00に出発に。 ますます、早くなる。 早く着けば、それだけ夕飯が早い時間になってしまう。 途中、雪が吹雪みたいに強くなったが、新潟に近づくと、止んでいった。 新潟ふるさと村は、新潟市にある大規模な道の駅であり、新潟県の歴史、文化、そしてグルメや特産品を一度に楽しめる複合施設です。新潟の魅力が凝縮された、人気の観光スポットです。 15:30、新潟ふるさと村(うまさぎっり御膳の夕食・少し早めとなります)(約60分)。 新潟ふるさと村の概要と見どころ 新潟ふるさと村は、大きく分けて2つのゾーンに分かれています。 1. アピール館 (現代ゾーン) 新潟県の「現在」と「未来」を紹介するモダンな建物です。 新潟の特産品: 新潟県内の特産品や名産品が一堂に集まる巨大なお土産売り場です。米菓、日本酒、海産物、笹だんごなど、幅広い商品が並びます。 イベント・展示: 新潟県の地域情報や観光情報を発信する展示コーナーや、地域の物産展、季節のイベントなどが開催されます。 フードコート: 新潟ラーメンやへぎそば、タレかつ丼など、新潟グルメを気軽に楽しめる飲食店が充実しています。 2. バザール館 (歴史ゾーン) 江戸時代から明治時代にかけての新潟の街並みを再現したエリアです。 昔の街並み: 昔の商家の町並みや雪国の暮らしを再現した建物が並び、タイムスリップしたような雰囲気を味わえます。 体験コーナー: 笹だんご作りや工芸品作りなど、新潟の伝統文化を体験できるコーナーが設けられていることがあります。 池と庭園: 鯉の泳ぐ池や、四季折々の花が楽しめる庭園があり、散策スポットとしても人気です。 観光のポイント 雨の日でも楽しめる: 屋内施設が中心なので、天候に左右されずに楽しむことができます。 アクセス: 北陸自動車道の新潟西ICから近く、車でのアクセスが便利です。金沢方面や関東方面へのドライブ休憩にも最適です。 お土産調達に最適: 新潟県内の有名なお土産がほぼ全て揃っているため、最後にまとめてお土産を買いたい場合に非常に便利です。 16:00からの夕飯なので、それまで、お土産を見て回る。 というか、100種類以上の地酒があるので試飲する。 16:00、うまさぎっしり御膳。 「番屋亭」の団体予約メニュー うまさぎっしり御膳の内容は、「うまさぎっしり御膳」の名の通り、新潟の「うまいもの」がぎっしり詰まった、非常に品数豊富な御膳です。 主菜 越後牛ローストビーフ 新潟のブランド牛の一つ。 海鮮 お刺身5点盛り 旬の日本海の幸を盛り合わせ。 郷土料理 のっぺ 新潟を代表する郷土料理。里芋や人参、きのこ類などが入った煮物 郷土料理 鮭の焼漬け 鮭を焼いてから醤油ベースのタレに漬け込んだ、新潟の伝統的な保存食 小鉢 柿の素(かきのへた) 食用菊(かきのもと)を使った、新潟の秋の味覚 小鉢 ながも 新潟の海藻の一種で、強い粘り気があり、風味も良い 食事 御飯 新潟米を使用。 汁物 つみれ鍋 温かい鍋仕立ての料理。 その他 茶碗蒸し、小鉢、漬物 ご飯が美味しく、2杯食べた。 16:50、ホテルに。 新潟駅前にある、屋内プールや大浴場を備えたリゾート感のあるホテルです。 今日の宿泊先は、アパホテル&リゾート<新潟駅前大通>。 施設情報 住所〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代5丁目1?1 評価4.2 (レビュー件数に基づきます) 特徴格式ばらない雰囲気のホテルで、屋内プールや広々とした大浴場が魅力です。館内には、バー、イタリア料理店、ビュッフェスタイルのレストランも併設されています。 このホテルにコンシェルジュがいる。 マスカレードホテルかっ。 荷物を部屋(13階)に置いて、少し休憩後、居酒屋に。 やきとり酒場のんじゃえ 行く場所は、去年、なぜか行けなかった、やきとり酒場のんじゃえ。 大衆酒場。 かーめさんは部屋でゆっくりするそうなので、去年と同じく自分だけ飲みに行く。 「やきとり酒場 のんじゃえ」は、その名の通り焼き鳥が非常にリーズナブルな価格で楽しめる大衆酒場です。 営業時間 月〜金: 14:00〜23:00 / 土: 12:00〜23:00 / 日: 12:00〜22:00 リーズナブルな価格: 焼き鳥が1本59円(税抜)?という驚きの低価格で提供されています。全体的にコストパフォーマンスが高く、お酒好きにはたまらないラインナップがお手頃価格で楽しめます。 昼飲みが可能: 平日は14:00から、土日は12:00から営業しており、昼からお酒が飲めるのが大きな魅力です。 炭火焼きの焼き鳥: 備長炭を使って焼き上げられており、安いだけでなく旨みが閉じ込められたジューシーで熱々の焼き鳥が楽しめると好評です。居心地の良い雰囲気: 店内はテーブル席とカウンター席があり、一人でも友人同士でも気軽に立ち寄れるアットホームな雰囲気です。 特にクチコミで評判が良い、お店の看板メニューやおすすめはこちらです。 おまかせ5本串盛り合わせ(または焼き鳥セット)お店の看板人気メニューで、初めて訪れる方におすすめです。 名物 もつ煮込み(またはもつ汁)「なんだか優しい味でおいしい」「絶品」と高評価のクチコミが多く、ぜひ注文したい一品です。 ぼんじり「ぼんじりはめっちゃでかくてタレの味も最高」という熱烈なファンがいるほど、特にタレ焼きのぼんじりが美味しいと人気です。 自家製厚揚げ、チーズはんぺん焼き、中華くらげ和え 焼き鳥以外の居酒屋メニューも好評で、特に「チーズはんぺん焼き」はふわっとした食感とトロトロチーズがクセになるとのクチコミがあります。 新潟思い出セット(2000円)を注文。 好きなドリンク2杯。 小鉢 本日の日替わり(カレーコロッケ)。 おまかせ焼き鳥3本(砂肝、豚、かしら)、本日の刺身2点(スズキ、素たこ)。 どんなに酔っても、ホテルに近い。 好きなドリンクは、〆張鶴(食中酒)、スキー正宗(ふざけた名前。)を注文。 さらに、安田島越 あべ2024を注文した。 あべは最近、呑んだが、ここでのあべは初めて。日本酒じゃないみたい。 追加で20本しかない、白レバー(まさかの一品)を注文し、ぼんじり、レバーを注文した 最後、残念だったのは、隣でタバコを吸っており、煙がこっちに流れてくる。 すぐに退散した。 まだいたいと思ったのに・・・ 美味しい焼鳥屋ではなるけど、喫煙可だったとは・・・ 3707円だった。 かーめさんから頼まれていた、ほろよいとサラダをアパホテルのローソンで買う。 自分は、風味爽快ニシテを買う。 サッポロビールが新潟検定で展開しているビール。 帰ってきてからはそれを部屋で呑んだ。 紅白を見ながら・・・ 氷川きよしを久し振りに見た。 かーめさんのお母さんが追っかけをしている頃からすると、だいぶ変わっていて、ビックリ。 22:00寝た気がする。 1月1日(木) 昨日、早く寝たので2:00過ぎに起きた 朝、少し走る。 風で身体の芯まで冷えて、諦めた。 すぐにホテルに戻る。 朝食は、廣新米穀。 炊き立ての魚沼産こしひかりが美味しく、2杯食べた。 けっこう、腹一杯になる。 部屋でゆっくり・・・ また、北方文化博物館本館まで13kmなので、走っていこうとする。 けつこう身体が重く、しかも、走り出してから、もしや、PayPay支払いはダメじゃないかと思い、調べてみると、やはりダメだった。 現金は部屋に置いてある。 結局、戻ることにした。根性なし・・・ 部屋でゆっくり・・・ 新潟駅に行く。 ビックカメラが営業していた。 ぽんしゅ館、元旦でも営業しているとAIが教えてくれたけど、休みだった。 越後湯沢店は営業しているようだった。 結局、お土産屋で売っていた、福袋2026円(倍ぐらい入っている)を買って帰る。 部屋呑みすることにした。 福袋には、魚沼産こしひかり(3合)、食堂ニューミサ 元祖上越味噌ラーメン 2人前味噌味スープ付き、ル・レクチェのささやき ロールケーキ、かめだ゛のあられ サラダホープ6袋詰、柿の種の天ぷら 6パック入り、雪室ショコラ まろみミルク、元祖浪花屋 バスセンターのカレー 柿の種が入っていた。 AIで調べた、観光循環バスを利用して観光するのも、実際は運休になっていた。 一応、ここに行こうとしていたところは・・・ 新潟駅前→新津記念館前→東堀通六番町(マンガの家入口)→白山公園前(白山公園、白山神社)→北方文化博物館新潟分館前(北方文化博物館本館)→旧小澤家住宅入口→ピアBandai(ピアBandai)→新潟日報メディアシップ→水族館前→古町花街入口(本町、古町花街散策のみか?)→歴史博物館前→本町→万代シテイ(万代シテイ)→護国神社入口→新潟駅前 次回のため参考のために 観光循環バス 運賃1回乗車 大人260円 こども130円 1日乗車券 大人500円 こども250円。観光循環バスは、「新潟駅」が始発/終点となります。 終点「新潟駅」到着後、バスに乗り続けることはできません。 ご提示いただいたリストの中で、元旦(1月1日)に行ける可能性が高い、または例年営業・開館している場所、および元旦の営業情報がある場所をまとめました。令和6年11月1日より、「RYDE PASS」アプリ内にてデジタル1日乗車券が購入できます。支払方法:PayPay。 1日乗車券販売場所 新潟交通各案内所(新潟駅※・バスセンター)、新潟市観光案内センター、新潟市水族館(マリンピア日本海)、旧齋藤家別邸、北方文化博物館新潟分館、新潟市美術館、新潟市歴史博物館(みなとぴあ)、新潟市會津八一記念館、ホテル日航新潟 新潟駅前→新津記念館前→東堀通六番町(マンガの家入口)→白山公園前→北方文化博物館新潟分館前→旧小澤家住宅入口→ピアBandai→新潟日報メディアシップ→水族館前→古町花街入口→歴史博物館前→本町→万代シテイ→護国神社入口→新潟駅前。1周1時間。9時半〜新潟出発 最終は15:50新潟出発 元旦に営業・開館の可能性が高い場所 護国神社。初詣のため、元旦は終日または早朝から開いています(例年、歳旦祭などが行われます)。 白山公園(白山神社)公園自体は常時開いていますが、公園内にある白山神社は護国神社と同様に初詣のため開いています。 北方文化博物館(本館)新潟市江南区にある本館は、例年元旦から通常通り開館しています。ただし、おそば処などの飲食施設は冬期休業していることがあります。 ピアBandai 市場型の施設ですが、例年元旦も休まず営業しています(ただし、一部店舗は営業開始日が異なる場合があります)。 万代シテイ(商業施設) 大型商業施設が集まるエリアです。イオンモール新潟南などの周辺のショッピングモールや、一部の商業施設は元旦から営業していることが多いです。 本町、古町花街 これらの商店街・花街は、通り自体は散策できますが、個々の店舗(特に飲食店や老舗)は元旦を休業とするところが多いです。ただし、一部の飲食店や商業施設は営業している可能性もあります。 元旦に休館の可能性が高い場所 新潟市歴史博物館(みなとぴあ例年、年末年始(12月28日〜1月3日頃)は休館です。水族館(マリンピア日本海)例年、年末年始(12月29日〜1月1日頃)は休館です。 北方文化博物館 新潟分館、旧小澤家住宅、新津記念館(マンガの家入口)、歴史博物館 博物館や記念館、旧家などは、例年12月下旬から1月3日前後までを年末年始休館としているところがほとんどです。補足 新潟日報メディアシップ:展望室や店舗の営業は、年によって異なります。元旦に初日の出営業をする施設もありますが、通常営業は確認が必要です。元旦は、神社仏閣への初詣と、ショッピングモールや一部の市場・博物館が主な観光候補となります。 白山公園 白山公園について、新潟市にある公園で間違いないでしょうか。 新潟市を代表する歴史と自然豊かな公園についてご紹介します。白山公園は、明治6年(1873年)に日本で最初に指定された都市公園の一つという非常に歴史のある公園で、日本の都市公園100選にも選ばれています。特徴 新潟総鎮守白山神社に隣接する、池、築山、花木を配したオランダ風回遊式庭園です。 北方文化博物館本館白山公園の主要な見どころ3選 1. 燕喜館(えんきかん)と回遊式庭園 これは公園の歴史と文化を感じられる最も重要なスポットです。特徴: 明治時代の豪商の別邸を移築・復元した建物と、その周囲に広がる美しい日本庭園です。楽しみ方: 畳の部屋から庭園を眺める静かな時間は格別です。特に夏から秋にかけては、蓮池の蓮の花が美しく、水辺の風景を楽しむことができます。詳細: 入館無料で、一部の部屋ではお抹茶のサービス(有料)もあります。 2. 空中庭園と空中回廊 現代の都市公園としての側面を象徴するエリアです。 特徴: 複合文化施設「りゅーとぴあ」(新潟市民芸術文化会館)の屋上や周囲に造られたモダンな緑地で、公園と一体化しています。 楽しみ方: 回廊を歩くと、通常の公園からは見られない高台からの景色や、信濃川方面の風景を眺めることができます。建物と自然が調和したデザインも魅力です。 3. 白山神社との一体感と四季の花 公園のルーツである神社と、季節の移ろいを楽しむ場所です。 特徴: 白山公園は、新潟の総鎮守である白山神社に隣接しており、公園全体が神社の境内であった歴史を持ちます。 東京の上野公園・浅草公園、茨城の水戸偕楽園公園、大阪の住吉公園、広島の厳島公園などとともに日本で最初に開設された25カ所の公園のうちの一つです。春の桜、夏のハス、秋の紅葉、そして冬の雪景色と四季折々の彩りが訪れる人を楽しませます。新潟の歴史を刻んだ石碑や史跡もあり、まさに新潟を代表する公園の一つです。園内には、明治期の大商家の邸宅の一部を移築再建した「燕喜館」があり、茶室や奥座敷などは茶道をはじめ文化活動のために利用されているほか、見学することもできます。館内では300円で抹茶を頂くことができます。また館内から見る公園の蓮池は絶景です。 日本初の公園デザイナーとして知られる長岡安平の設計により、明治5年(1872年)から工事が始まり、明治時代の間に現在の庭園の形が作られた。平成元年(1989)に「日本の都市公園100選」、平成30年(2018)に国指定名勝を受ける。白山公園の庭園みどころは沢飛石だろう。陸地から2本の飛石が沢渡石へと変わり途中で合流して、岬灯の置かれたところで止まるという意匠だ。縁に沿って渡されている沢飛石は「磯渡り」と呼ばれ、東京の清澄庭園でみられるが、数は少ない。沢渡石の先にある岬灯籠。沢渡石が途中で分岐している。実用ではなく景観のための沢飛石でとても印象的だった。岬灯籠の手前には2つの岩島があるが、岩島に間には噴水装置がついている。そしてそ前の陸地には2石組。この角度から直線上に岬灯籠を配したのは偶然ではなく計算してのものだろう。 白山神社(はくさんじんじゃ)は、新潟県新潟市中央区一番堀通町に鎮座する神社である。彌彦神社、新潟縣護國神社と並び、「新潟の総鎮守」として新潟県を代表する神社の一つである。正月の初詣や「白山まつり」開催時には大勢の参拝客でにぎわう。 新潟市中央区にある白山神社は、古くから「開運」と「厄除け」のパワースポットとして知られています。この神社は、約1300年前に創建され、信仰の対象として多くの人々に愛されてきました。特に、白山神社はその神聖な雰囲気と美しい自然環境で、訪れる者に癒しを与えてくれます。 白山神社は厄除けの神様として長く信仰されています。悪運や災いを払い、心身の清浄をもたらすご利益があると伝えられています。厄年の方や人生の節目に訪れる参拝者が多く、ここで祈願することで災難を遠ざけ新たな一歩を踏み出せるとされています。 白山神社は開運招福の神社としても知られ、運気を高めるご利益があると信じられています。訪れることで幸運を引き寄せると評判です。 個人800 円 見学+みそ蔵利用800円⇒550円 みなとのマルシェ ピアBandai北方文化博物館(ほっぽうぶんかはくぶつかん)は、新潟県新潟市江南区沢海(そうみ)にある戦後初の私立博物館。第二次世界大戦後の農地改革で、財団法人(史蹟文化振興会)の道を選択し、豪農・伊藤文吉の邸宅を米国連合国最高司令官総司令部(GHQ)の民間情報教育部門(CIE)の長として着任したラルフ・E・ライト中尉の援助のもと、博物館として整備した。美術工芸品や考古資料等を展示している。運営主体は一般財団法人北方文化博物館。理事長は八代目伊藤文吉没後、伊藤家南浜分家当主・伊藤勝也(新潟分館館長)が就任した。 見るほど、知るほど惹き込まれる。 暮らしと芸術が息づく、越後随一の豪農の遺構。 主屋棟:五代当主が1887(明治20)年に建てた近代和風大邸宅で、明治期に栄えた新潟の豪農を代表する重厚さが特徴の建物です。7段にも組まれた梁や、長さ30mの丸桁など職人の技術や部材の見どころも多くあります。 建物の表側より帳場(現・博物館事務所)、茶の間といった地主伊藤家を経営するための表(オモテ)の空間が配置されています。多く残る増改築の痕跡に、60人もの使用人を抱えていた時代の賑やかさの面影も垣間見られ、観覧用に造りつけた広い階段を上ると、女中らや伊藤家の子どもらが過ごしていた二階があります。 大広間棟:約100畳に広がる巨大な書院造の大広間棟が建てられたのが、1889(明治22)年。廊下でつながっているものの主屋棟とは切り離されており、総けやき造りの大玄関が直結するなど最も格式ある間(お座敷)として年に数回のみ使用されました。 特に柱の少なさが庭園との一体感を生み、近代和風建築に特徴的な開放感があります。襖を立てると上段の間、中段の間、二つの脇座敷、そして最も天井の高い大広間に分けられます。敷居の桜、柱の杉の四方柾、廊下のけやきなど各部にふさわしい材の見立て、欄間の飾り彫りや、床がまちの木目の活かし方など、随所に落ち着いた意匠が見られます。 三楽亭 茶室兼書斎:三楽、とは孟子による「君子の三つの楽しみ」という考え方に由来します。六代当主が21歳で自ら設計し、1891(明治24)年に完成。正三角形11坪の数寄屋風書院で、水屋もあり、茶室としても使用されます。一つだけある円窓は、六代当主が瞑想を行ったとされています。 蔵:1885(明治18)年頃に造られた桁行約24m総二階建の門土蔵には、正式な門「大門」と、通常の出入口に使う「通用門」とがあります。門の左右に蔵を備えており、什漆器や古文書を保管しています。 1919(大正8)年に造られた、米3,000俵を備蓄していた米蔵は、通気性の良い置き屋根など、大量の米を保管するための構造がみどころです。 常盤荘 旧宅はなれ座敷:明治20年頃まで伊藤家が暮らしていた「旧主屋」に連結する「はなれ座敷」で、一時は番頭の住居だったことも。伊藤邸の起源であり現在も茶会や式典等で使用。 移築古民家:博物館資料として、新潟県内の刈羽と吉ヶ平から移築した二つの古民家。特に刈羽のものは、約400年前・江戸時代初期の完成された形で保存されている貴重な文化財。 みそ蔵:予約は前々日の午前中まで(6名様より)。かつて十数樽の大きな味噌桶が並んでいた土間は、別棟を併せ120人様収容の大食堂「みそ蔵」としてしつらえられております。博物館に入館されたお客様へ越後のもてなし膳をご用意いたします。 常盤<ときわ> 1,980円:旬の天麩羅/新潟にしめ/焼/地物とろろ/ 新潟県産コシヒカリ/味噌汁/ 日本海側最大級の旬鮮市場。〜かもめ舞う 湊の賑わい にいがた食市場〜がテーマの「みなとのマルシェ ピアBandai」には観光客だけなく地元の人々も訪れ、その名の通りいつも多くの人々でにぎわいます。信濃川の河口部にあるピアBandaiは、新潟の特産品である米や酒、新選な魚、おいしい肉、お土産品などが豊富に揃う観光拠点施設です。地魚が味わえる回転寿司、海鮮丼屋などグルメも充実しています。「萬代橋」や「朱鷺メッセ」などの新潟の名所にも近く、アクセスも抜群。 古町花街ピアBandaiの最大の魅力は、なんといっても圧倒的な食材の新鮮さです。日本海で水揚げされた魚介類は、その日のうちに店頭に並びます。寒ブリ、ズワイガニ、南蛮エビなど、季節ごとの旬の味覚が常時50種類以上揃います。特に冬場の寒ブリは、脂のノリが良く、刺身で食べると口の中でとろけるような食感を楽しむことができます。 施設内の人気店「弁慶」は、新潟の寿司文化を代表する名店として知られています。特筆すべきは、佐渡沖で水揚げされた新鮮なネタを使用した握り寿司のクオリティの高さです。休日は2時間待ちが当たり前の人気店ですが、その価値は十分。特に「特上にぎり」(3,800円)は、季節の地魚を中心に構成された逸品で、新潟の海の幸を一度に味わえる贅沢な一品です。「弁慶」などの人気店は、開店直後か14時以降の来店がベスト。予約は基本的に受け付けていませんが、8人以上の団体なら予約可能です。 施設内に設置された全天候型BBQエリアは、春から秋にかけて営業しています。最大の特徴は、市場で購入した新鮮な食材をその場で調理できること。カニ、エビ、ホタテなどの魚介類から、新潟和牛、地元野菜まで、好みの食材を自由に選んでBBQを楽しめます。一人3,000円程度で満足できる量の食材が購入可能で、手ぶらでも気軽に利用できるのが魅力です。 芸妓文化をもっと身近に!祇園、新橋に並ぶ新潟の花街「古町花街」。こには、京都・祇園、東京・新橋と並ぶ芸妓のまち「古町花街(かがい)」があります。新潟市は、江戸時代中頃から、北海道や大阪との物流を担う北前船や、旅人や商人が行き交う商いのまちとして栄えてきました。明治時代には日本一の人口を記録し、商業と文化が入り混じる日本海側の主要都市として成長します。その頃から今日に至るまで、商いのまち・新潟を彩ってきた古町花街。そこに欠かせないのが、あらゆる客人をもてなし楽しませる「古町芸妓(ふるまちげいぎ)」の存在でした。 万代シテイ古町花街の始まりは江戸時代中頃とされています。最盛期には推定400人の芸妓が活躍していましたが、花街特有のしきたりや芸事の難しさもあってか、年々継承する芸妓は減少し、1980年代には100人前後に。「詳しい文献が少ない花柳界(かりゅうかい)なので、当時のことはお姐さん方(先輩芸妓)からの口承なのですが、江戸時代に書かれた文献には『新潟芸妓は江戸の芸妓にも引けを取らない芸達者で美人揃いである』とあったほど栄えた花街だったそうです。しかし、1980年代には一番若い芸妓で30代後半。その後も新しく芸妓を目指す女の子がひとりもいない状況で、芸妓の高齢化が懸念されるようになりました」。かつて京都の祇園、東京の新橋と並び称された新潟の古町花街は、そのなかでも品格が高く、おもてなしに長けた良い芸妓揃いだったそう。そうした花街が失われていくということは、新潟の旦那衆にとって、客人をもてなす大切な交流の機会が失われていくことでもあったのです。「古町芸妓は、お客さま同士の仲を取り持つ重要な役割を果たしていました。そして、何よりも『新潟を心ゆくまで楽しんでもらい、新潟ならではのもてなしをする』という地域の温かさを持ち合わせていました。老舗料亭でいただくおいしい食事や日本酒はもちろんのこと、自分たちの花街を誇り、楽しませたいという人情が根っこにあるんです。今も昔もお客さまに『また古町に来たい!』と思ってもらえることが第一です」 万代シテイは、新潟市中央区にある商業地区です。新潟駅の北西に位置し、信濃川に面しています。複合商業ビルや百貨店が立ち並ぶ新潟市の人気ショッピングエリアで、映画館やアイドルグループNGT48の劇場もあります。 護国神社さざれ石は「小さな石が長い年月をかけて一つの大きな塊の岩になったもの」を指し、神が宿る石として古来より信仰され、国歌「君が代」で歌われています。日本海を望む16,800坪のときわの森に鎮座する新潟縣護國神社。鳥居の奧は約100メートルにもおよぶ参道が続きます。松林の中には新潟市の遊歩道が設けられ、各文学碑(白秋碑・安吾碑等)があり、散策者が後を絶ちません。 部屋にのんびりしていたら、まだ走る時間があると思い、観光ランすることに。 万代橋を渡る。 新潟の歴史情緒ある古町エリアに。 自分が走っているので、地元の人が走っていると言われる。 やはり、雪の中を走っているのはおかしいか・・・ 白山神社に行くも、けつこう人混み・・・ 少し、屋台の感じを見ようとしたら、若い男に押されて、前の人にぶつかる。 前の人には自分が押したみたいに思われて、感じが悪かった。 白山公園は日本最初の公園らしい。 陸上競技場の横を走り、信濃川の遊歩道を走る。 他のランナーにも会った。 そして、戻ったら、8km弱になっていた。 17:10にホテルを出る。 途中、コンビニのATMでお金をおろす。 3週間ぐらい前に予約していた。 新潟地場もん越たんたん 新潟駅前店。 新潟地場もん越たんたん 新潟駅前店(17:25〜20:40)お店の特徴と雰囲気 新潟の「地場もん」に特化: 村上牛やのどぐろをはじめとした、新潟県ならではのブランド食材や郷土料理にこだわったメニューが豊富です。 豊富な新潟の銘酒: 日本酒の種類が豊富で、新潟の地酒の飲み放題コースもあるため、お酒好きには特におすすめです。 落ち着いた雰囲気と個室: 店内は蔵をモチーフにした古民家風で、とても落ち着いた雰囲気です。個室も用意されており、デートや接待、会社の宴会など、周りを気にせずゆっくり食事を楽しみたい場合に適しています。 接客: 店員さんの応対が丁寧で、居心地が良かったというクチコミが多数見られます。 おすすめの料理とメニュー クチコミで特に「絶品」「感動するくらい美味しい」と評価されているメニューをご紹介します。カテゴリおすすめメニュークチコミの評価 肉料理A5ランク村上牛の炙り焼き「絶品!」との声があり、お店の看板メニューの一つです。 もちぶたの角煮「感動するくらい美味しかった」と絶賛されており、リピーターも多いようです。 海鮮のどぐろ 新潟名物の一つで、県産素材にこだわったお店として人気です。 お刺身(お造り)「さすが新潟!お刺身が美味しい」と、鮮度の良さが評価されています。 食事 イクラと鮭の土鍋ご飯注文から提供まで時間がかかるものの、「おこげなどもあり非常に美味しい」と満足度が高いメニューです。 郷土料理 タレカツ、けんさ焼き新潟名物をまとめて楽しめるため、観光客にも喜ばれています。 秋冬宴会 天華 2時間飲み放題付き 18:00〜 一人5000円。 【一】 あん肝豆富 冬の味覚であるあん肝を豆腐仕立てにした、季節感のある前菜。 【二】 生ハムサラダ 新鮮な野菜と生ハムのサラダ。宴会の序盤にさっぱりといただけます。 【三】 お造り四種盛り 新潟の漁港から仕入れた、旬の鮮魚を堪能できる豪華な盛り合わせ。 【四】 越の鶏の利休焼き 新潟の銘柄鶏「越の鶏」を使用。香ばしいゴマを使った利休焼きで提供されます。 【五】 のどぐろと舞茸の天ぷら 高級魚として知られるのどぐろと、旬の舞茸を揚げた贅沢な天ぷら。 【六】 選べるお鍋 (メイン) 以下の2種類から選択し、さらに旨塩だしまたは和風だしを選べます。 牛もつ鍋 旨味とコラーゲンが豊富な牛もつを堪能できる鍋。 寄せ鍋 魚介や野菜が入った、冬の定番の鍋。 【七】 讃岐うどん お鍋の〆として、出汁の旨味を吸ったうどんを味わいます。 【八】 とろけるわらび餅 食後のデザート。和風で上品な甘さです。 追加で、かーめさんの要望の新潟県産コシヒカリのけんさ焼き 南蛮味噌添えを注文。 さらに若鶏の半身揚げ カレー風味 モモからムネ・手羽まで味わえるを注文。 店員の対応もけっこう良い。 ビール3杯、黄茶の泉(妙高山+ジンジャエール+カットレモン)1杯、妙高山 2合、1合、緑香のいぶき(妙高山+ソーダー+カットレモン+ミント)1杯。 妙高山が飲み放題にあるとは・・・ 凄い美味しい・・・ 調べてみると、全国新酒鑑評会で かーめさんと、お姉さんの話題になった。 けっこうゆっくりと話し合う。 2人で11793円だった。 かーめさんをホテルまで送り、自分は、昨日行った、のんじゃえ(20:50〜21:30)に。 ・真稜 至 純米生酒 ・越乃寒梅 白ラベル 幸せの極地にいるような・・・ 雪の寒さが感じられない・・・ 2200円だった。 気が付いたら、ホテルのベットで寝ていた。 1月2日(金) 4:00に起きたのだが、1時間、なんか、ボーッとしていたたのか、すぐに時間が経過して、5:00ぐらいに。 今日は、新潟護国神社を往復。 ナビで走っているので、迷わない。 雪が舞っており、寒い。 心は、寒くないが・・・ スノーブーツで走っているので、脚は重いが、ゆっくり走ればそんなに気にならない。 明日は、フル。何とかいけそう。 どんなに寒くても、今日ほど、寒くないだろう。 本当は、もっと早く走り出したかったけど・・・ 護国神社に着いたが、まったくお参りする人はいない。 数人いた。 階段で、転んだが、脚が上がらなかった。 痛いのは一瞬だけ。 8km弱だった。 最後、寒くて寒くて、心臓まで凍えそうだった。 シャワーに入ってから、食事に。 本当は6:00からだったけど、6:30ぐらいに。 空いていた。 ご飯、大盛りと言っていたのに、普通盛りに。 2回ぐらい、よそってもらった。 コーヒーを持って部屋に。 部屋で、ゆっくり・・・ せいいちさんから10万円のお年玉の請求があったが、スルーした。 8:30出発。 バスは4列目。 今日一人2席。 今日の日程は・・・ ホテル(8:30発)→○弥彦神社(約40分)→★寺泊(魚のアメ横で各自にて昼食/約120分)→新宿(18:00頃着)→東京(18:40頃着)バス走行距離:約354km 【朝食】和洋バイキング 【昼食】×(寺泊にて各自自由昼食) 【夕食】― ホテルを出て、バスは弥彦神社に。 添乗員さん、色々と話す。 ・御朱印は帰りにもらう。混むからと先にもらうのは言語同断。 ・神社によって、右側通行とか左側通行とかあるらしい。弥彦は 右側通行。中央は神様が通る。 ・神社の社務室や周囲の壁を良く見ると、壁に線がある。5本が最高位。その寺の格式を示している。3本は一般的。4本が高い格式。弥彦は、その地域でもっとも高い神社で、古くから皇室や幕府から厚い恩恵を受けてきたので5本。 ・弥彦は伊勢神宮と一緒で二礼四拍手一礼。 ・越後交通は、田中角栄がかつて社長を務めた時に作った。今も、バスガイドや運転手は尊敬している。 ・トキは佐渡だけど、新潟本土でも、野生のトキがいるらしく、運が良ければ見れるかも。スタイルが良いのはサギらしい。似ているそうだ。 凄い雪が降っていたが、少し太陽が出た。 ホテルを出るときに、添乗員さんが傘を持って行った方が良いとアドバイスをもらう。 ここの雪は濡れるようだ。 雪がやんだようだ。 彌彦神社は新潟県で最も格式の高い神社の一つであり、パワースポットとしても非常に人気のある場所です。新潟の観光では外せない名所です。 9:30、混むかと思われたけど、スムーズに弥彦神社に。 かーめさんは、神社にいかないようだ。 去年も行かなかった。 正式名称 彌彦神社(いやひこじんじゃ) 所在地 〒959-0323 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2 御祭神 天香山命(あまのかぐやまのみこと) 特徴 越後国一宮(いちのみや)。弥彦山の麓の深い森の中にあり、樹齢400年を超える杉などが立ち並ぶ、厳かで清々しい雰囲気が特徴です。 ご利益 産業、農業、漁業、交通、縁結び、学問など、多岐にわたるご利益があるとされています。 弥彦山とご神体 弥彦神社は、ご神体である弥彦山(やひこやま)の麓に鎮座しています。弥彦山(標高634m)は、東京スカイツリーと同じ高さを持つ山として知られており、山頂には奥宮があります。 弥彦山ロープウェイ: 山頂まではロープウェイで登ることができ、山頂からは新潟平野や日本海、佐渡島を一望する壮大な景色を楽しめます。 神社の見どころ 玉の橋(たまのはし): 境内を流れる御手洗川にかかる朱色の美しい橋で、神様が渡る橋とされ、一般の人は渡ることができません。 随神門(ずいしんもん): 荘厳な造りの門で、ここをくぐると神域の清らかな空気が一層濃くなります。 火の玉石(重軽の石): 境内の摂社である末社におさめられている石。持ち上げて重く感じれば願いが叶いにくく、軽く感じれば叶いやすいと言われる占い石です。 鹿苑(ろくえん): 境内には鹿が飼育されており、神の使いとして大切にされています。 彌彦神社への訪問は、自然の力と神社の歴史を感じられる、心洗われる体験となるでしょう。 弥彦神社について調べると、「やばい」という現代的な言葉でその魅力が語られることがあります。この言葉には、畏怖の念を抱かせる「恐ろしい」側面と、人知を超えた「素晴らしい」側面の両方が含まれていると考えられます。恐ろしい側面として、決して忘れてはならないのが、1956年(昭和31年)1月1日に発生した「彌彦神社事件」。これは、新年を祝う福餅まきに殺到した初詣の参拝客が拝殿前の石段で将棋倒しとなり、124名もの尊い命が失われた、日本の雑踏事故史上でも類を見ない大惨事でした。戦後の復興期と交通網の発達が重なり、例年を大幅に上回る参拝客が狭い場所に集中したことが原因とされています。この悲劇を教訓に、現在では参道の拡張や一方通行規制など、徹底した安全対策が講じられていますが、神社の歴史を語る上で避けては通れない出来事です。 弥彦駅前から神社へと続く門前町には、風情あるお店が軒を連ねています。中でも有名なのが、かわいらしいパンダの形をした「分水堂菓子舗」の「白パンダ焼」。米粉を使ったもちもちの生地と、特産の枝豆「弥彦むすめ」を使った緑色の餡が人気で、食べ歩きにぴったり。また、老舗和菓子店「米納津屋」の、和風マシュマロのような食感が楽しめる「雲がくれ」は、お土産として喜ばれる逸品です。 ここはパワースポット。 添乗員さんが言っていた、お願い事をして良いのは稲荷神社。 しかも、叶ったらお礼参り込みで考えないといけない。 それで、添乗員さんと一緒に歩き、山門をくぐる。 雪を頂いた弥彦山を背に建つ社殿は、何でも叶いそう。 「去年はありがとうござました。今年も美味しいお酒が飲めますように・・・」と少しお願い事をした。 それにしても、五本線が分からないので、もう一度、お参りするが、それでも分からなかった。 弥彦が右側通行か、左側通行か・・・ 手水舎が左側、お神籤は右側にあり、左側通行説が出てきた。 調べると、真ん中じゃなったら、どっちでも良いそうだ。 お参りが終わったら、雪が降り出した。 11:00出発なので、時間があるので、酒売場を探すことに。 でも、トイレに行き、外にでたところで、かーめさんの呼ぶ声がした。 どこから・・・ なんか、天から聞こえてきたような・・・ 実際は、トイレからだった。 酒屋を探すが、去年はあったのに、見つからない。 かーめさんと添乗員さんがお土産屋のベンチに座っていて、添乗員さんが店頭で何かを売っていた店員さんに聞いてくれた。 隣の店だった。 まるい酒店神社前店。 そこは角うちがあった。 弥彦 極 神の水仕込み。 弥彦神社の御神体である弥彦山から湧き出る伏流水だけで仕込まれているので、神域のエネルギーを液体にしたようなお酒。 10:45出発。 雪が凄くなり、自家用車も増えた気がする。 「寺泊 魚の市場通り」は、その活気と新鮮さから「魚のアメ横」とも呼ばれ、新潟を代表する海の幸のスポットです。日本海に面したこの通りには、仲買人直営の鮮魚店がずらりと軒を連ね、まるで屋外の巨大な市場のような賑わいを見せています。 11:10寺泊に到着。 寺泊 魚の市場通り(魚のアメ横)の魅力 1. 活気と豊富な品揃え 日本海で獲れたばかりの新鮮なカニやイカ、サザエ、アジ、ブリ、タイなどの魚介類が、競りを通さずに直接店頭に並びます。店舗ごとに「威勢のいい声」が飛び交い、観光客は店員とのやり取りを楽しみながら、魚を選べます。 2. 名物「浜焼き」の食べ歩き 市場通りの最大の魅力は、店頭で豪快に焼き上げられる「浜焼き(はまやき)」の食べ歩きです。 カニ、イカ、ホタテ、サザエなどが串に刺されて販売されており、その場で熱々を味わえます。 特に冬場は、日本海の味覚の王様であるズワイガニなどが並び、多くの観光客で賑わいます。 3. 2階の食堂で新鮮な昼食 多くの鮮魚店の上階には、そのお店が仕入れたばかりのネタを使った食堂やレストランが併設されています。 海鮮丼、刺身定食、焼き魚定食など、鮮度抜群の海の幸をリーズナブルに堪能できます。 食堂まるなか 魚のアメ横内に店舗を構える寺泊中央水産の直営食堂。魚介9点を盛り込んだ海鮮ちらしをはじめ、お刺身に煮魚・焼き魚などが付く御膳タイプのものまでメニューも豊富。価格帯は¥2000以内がほとんどですが、ちょっと奮発してみたい方はカニ1杯まるごと出てくる網元御膳(税別¥3000)はいかが?お刺身8点に揚げ物や焼き魚・茶碗蒸しなどもセットになっていて、かなりお腹も満足できそう。どのメニューもお米はもちろん新潟コシヒカリで、名物の番屋汁も付いてきます。水産会社直営の食堂なので、どれも鮮度抜群で間違いありません。 こまどり 旅行に行くと、その土地のラーメンが気になるという根っからのラーメン好きなら「こまどり」へ。ここは、新潟で味噌ラーメンの超有名店「こまどり」で修行を積んだ店主が営む店。となれば、やはり味噌ラーメンをオーダーしたい。ちょっと濃い目のスープと極太のちぢれ麺の上には、大盛りの野菜。キャベツ・もやしとひき肉を炒めたものがどっさりと乗っています。噛むとキュッと音がしそうなほどの弾力でモチモチの麺が、炒めた野菜の甘みと濃厚なスープによく絡みます。器はすり鉢を利用しているので、この1杯でかなりお腹は満タンになります。また餃子も美味しいと評判なので、お腹に余裕があればぜひこちらも味わってみてください。これも1つあたりが大きいので、なかなか食べ応えがあります。 ここは2時間自由時間。 お昼もここで・・・ と思ったら、バスの中に、財布を忘れて、一度、取りに戻った。 美味しいものを目の前に、食べられない、買えないじゃ悲しい。 汐の華で、食べることに。 刺身定食(南蛮エビ、ブリ、サーモン、イカ、タイ?)と吉乃川。 時間があったので、ゆっくり見て回る。 明日の新年会用に、のどくろの干物を買おうとしたけど、思うようなモノが無かった。 せいいちさんのお土産、のどくろのちくわを買おうとしたけど、お年玉の請求があったので、辞めてしまった。 さらに、シルクロートで、帰りのバスの中で呑む用に、千代の光 純米大吟醸 越端麗を買う。 13:10出発。 バスは長岡から高速に乗る。 考えてみれば、年越し蕎麦を食べていなかった。 ヘギ蕎麦を食べようとして、新潟に来ていたのに・・・ 残念。 14:40、塩沢石打でトイレ休憩。 くろさき茶豆 ポテトチップを買う。 14:50、出発 これが、千代の光と相性バッチリ。 袋を開けた瞬間、車内に茹でたての枝豆の香ばしい香りが放たれる。 旨すぎる。 もう一袋、家に欲しかった。 16:35、寄居でトイレ休憩。 16:50、出発。 ここから、35kmの渋滞。 青学が往路優勝したのを、渋滞中に知る。 序盤の出遅れを5区の圧倒的な走りで、ひっくり返す展開。 1区16位、2区で5人抜いて11位、その後も着実に順位をあげて、5区に。 トップの差3分24秒差、エース黒田朝日(4年)が従来の区間記録を約2分更新する1時間7分16秒という異次元で走って、19.24km付近で先頭を走る早稲田を抜いて逆転してトップに。シン・山の神宣言。18秒差つけていた。 所沢まで2時間以上に標識に出ていた。 Uタウンラッシュと事故渋滞らしい。 寄居から鶴ヶ島まで、鶴ヶ島で事故らしい。 所沢・練馬間、雪でタイヤ規制も入った。 ノーマルタイヤ、通行禁止で、所沢で高速を降ろさせられて、大渋滞。 しかも三芳過ぎて、所沢の追い越し車線で追突事故。 通常の渋滞よりヒドイ。 19:07、高坂、トイレ休憩。 3km手前、高崎に行こうとしてから40分掛かったようだ。 腹を満たそうと、お握り系がない。 鯛焼きを買いたかったが、現金のみ。 ちようど、かーめさんがいて、かーめさんからお金を借りて、鯛焼きを買おうとしたら、大行列になっていた。 空いていた、三福だんごを買うことに。 19:30、出発。 さっきより、流れが良くなっていた。 バスの中で食べるが、かーめさんは苦手だったよう。 所沢過ぎたあたりで、渋滞が抜ける。 この近辺で゛2箇所、事故があった。 順調にバスは流れ、21:15に新宿に着いた。かーめさん、色々と友達が出来ており、色んな人に挨拶していた。 東京で降りるより、新宿の方が早く着きそう。 なぜか、大江戸線で行こうとしていたけど、遠回りのような気がして、JRで帰る。 帰り着いたのは、23:10ぐらいだった。
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