2019年旅行


本命竜馬が旅行した報告日記です。色が変わっている箇所はリンクしていますので、訪れて旅行気分を味わって下さい

2019年の旅行
鹿児島帰郷編 小笠原諸島編 鹿児島親父様子見編 会社名古屋旅行編 北海道マラソン編 鹿児島ゴールデンウィーク帰郷編 鹿児島マラソン編 延岡マラソン編 



2019年12月31日〜1月3日 鹿児島帰郷3泊4日編
12月31日(火)
東横INN鹿児島中央駅西口 ツインベッド:110cm×2台,部屋の広さ:15��,定員:2名 コネクティングルームあり12月31日から3泊。12月31日から3泊チェックイン22:00~22:30。20,655円
さくらトラベル(さくらお問合番号114-0589) 28日前迄特割28 (変更不可)2019/12/31 (火)東京/羽田:ANA621(09:35→11:35)→鹿児島。26,390円×2=52,780円。
さくらトラベル(さくらお問合番号753-5446) 21日前迄特割21 (変更不可)2020/1/3 (金)鹿児島:ANA622(09:40→11:15)→東京/羽田。29,490円×2=58,980円。合計:132,415円

今日から年末の鹿児島旅行。
いつもは旅行に行くのに、今年は、たまには実家にと思って年末に帰る。
ところが、結構、飛行機が高い。 だいたい2〜3倍ぐらい。
年末は頻繁には帰れないな〜と
それに正月に空いているお店はなさそうだし・・・
あんまり、年末に帰る意味がない。
9:30ぐらいの飛行機なのに、6:40に家を出る。 早めに家を出た。 自分はパソコン用リュックに、旅行鞄。 かーめさんも旅行鞄を持っていたが、肩から下げるヒモが無くなっているらしく、重そうに持っていた。
上大岡駅から、羽田空港に。
咳が出ている。 年末は風邪を引きやすいが、このところ引いていなかったのに、数年ぶりに風邪。
羽田空港は激混み。チケット発行は並んでいなかった。問題は荷物検査。 Bはとても並ぶ気がしなかったので、Aに並ぶ。荷物検査は、行列が5列ぐらい出来ていた。 上着を脱がされての検査。 かーめさんはベルトで引っかかっていた。 かーめさんの旅行鞄の肩掛けヒモは見つかった。
搭乗口が端っこの68だった。 ちょうど、無料カートが通っていたので、それに乗って移動する。
荷物もあるので、すごい楽。乗っていると、注目されるし・・・ 子供が親に言われないと通り道を移動しないので、運転手も大変そうだった。
さすがに端っこにくると、人も少なくなる。
荷物をベンチに置いて、お土産などの買い物に行く。
東京たまご ごまたまご8個を2個、ヨシカミ ロースカツサンド、つきじ丸武 親子サンド、栄太棲飴小袋入 のど飴を買う。
羽田空港:ANA621 24D・24F(09:35〜11:35)→鹿児島

鹿児島空港で神田さんに似た人が「忘れ物」と言って、飛行機に戻って行った。本当、そっくりだったので、少し飛行機から出て久根のを待っていたが、自分に気がつかなかったので、別人かも。
鹿児島に帰ってきて、確認したら、やっぱり、神田さんだった。
バスで鹿児島中央駅に。
東横INN鹿児島中央駅西口にチェックン。
あんまり食欲が無かった。ザボンラーメンの小を食べる。かーめさんもザボンラーメンの小。相席になった夫婦は、指宿に行くとか言っていた、
チェックイン15時まで1時間あったのでもジョイフルに行く。ボーッと時間を潰す。フリードリンクを注文。かーめさんが奢ってくれた。
ホテルに戻り、寝た。熱があったかもしれない。寝たら、汗をかいて、だるさは少し解消。
タクシーで伊敷に向かう。女性のタクシー運転手だった。新人らしい。16:00〜16:25、1530円だった。
弟とえみりさん、子供三人が揃って、実家に来た。すき焼きと、餃子、焼き鳥を食べた。少し気分が良くなっているので、ビールを2缶飲んだ。
親父も最初は食べないと言っていたのに、餃子、焼き鳥を食べていた。咳は止まらない。少しだるくなったので、帰ることになる。20時過ぎていたか・・・ バス(190円)で帰る。
帰ったら紅白を見たかっのに、それを見ようとする気持ちか無くなるほど、寝た。

1月1日(水)
朝、朝食は食べなかった。かーめさんは食べに行った。
12時半頃起きる。
隣の家で英成おじさん、明子おばさんのおせちを食べに行く。弟一家も一緒。親父は隣の家に行かなかった。かーめさん、今日は風邪を引いている。自分は汗をかいていたので、大丈夫になっていた実家に向かうとき、かーめさん一度は帰りたいと言っていたけど、せっかく、おせちを用意しているのに、行くだけ行こうと励ます。バスで向かった。実家で行き、隣の家に。お年玉を三人に渡す。健介5000円、裕
おせちは、結構バラエティーに飛んでいて、美味しかった。金箔入りは緊迫入りの日本酒を飲んで、惣誉を飲む。飲んでいないつもりだったのに、どんどん飲んで、一升開けていたとか。実家に向かうときは、かーめさんと、ルル滋養内服液30ml飲んだ。
かーめさん、途中で、えみりさんに、送ってもらった。
その後も自分は飲んだ。ホテルを出る前に飲んだルビーマッシュルームが効いているかも。

かーめさんはいないので、一人でバスで帰り、高見馬場で降りて、20:40に帰り着く。

1月2日(木)
今日は、かーめさんが朝食食べずに、自分が食べに行く。
朝から箱根駅伝を見る。結婚して始めて夫婦で鹿児島で迎える正月は、二人とも風邪で最悪な感じ。
12:30、弟から電話があり、14時ぐらいに護国神社に行こうと。かーめさんは、体調は悪く行かない。ホテルで体温計を借りて、体温を測ると、自分は36.4℃、かーめさんは36.1だった。
また、LINEに連絡が入り、14:30〜15:30に行くと連絡が入る。
15:00ぐらいに、弟とえりみさん車でやってくる。タイヨーにより、薩摩揚げを買おうとしたら伊敷じゃないので、種類が少なく断念。
護国神社に行く。何年ぶりだろうか・・・
振る舞いの甘酒を飲む。そして、参拝した。
そして、伊敷までもどる。実家で顔を見せる。2日の今日の薬を飲んでいない。えりみさんやかーめさんが飲みやすいように、カレンダーに薬を貼り付けていたのに・・・
リンガーハットに行き、皿うどんを食べた。そして、伊敷のタイヨーに行く。弟はマージャンをしに、散髪屋に行った。タイヨーで薩摩揚げを大量に買った。えりみさんに実家まで送ってもらった。
実家に一時間ぐらいいたが、親父がずっと寝ていたので、そのまま帰る。かーめさんも寝ているので、心配になった。LINEに既読がついていないので・・・
バスで帰った。かーめさんは寝ていただけだった。

1月3日(金)
早朝に走り、今日は、夫婦で朝食を食べられた。
8:00に、ホテル前のファミマで、弟が迎えに来る。昨日、1時まで、マージャンしていたとか。それで5時に起きて、それから寝れなかったようだ。8:20頃に空港に到着。弟に、帰りに気を付けてと、コーヒー代2000円を渡す。
弟が車の中で話しをしていたのを書く。『数年前だったか、皇居で給食に使おうと思っていたバームクーヘンをカラスに食べられた事を日記に書いた。 そして、去年は皇居で、カラスに頭をつかまれ、爪痕が半周か一周近く、残っていたことも書いた。
そのカラス事件・・・
まささかのまさか・・・
弟にも降りかかっていた。
しかも、弟は去年、二度も、カラスに頭をつかみかかれるという災難を。
弟と言えば、入社式の時だったか、鳩に糞を落とされ、スーツを汚された事もある。
そんな弟、カラスに恨みを晴らそうと、執念を燃やしている。
カラスに頭を捕まれたことある人には、分かると思うけど、けっこうしっかりと頭を掴むので、頭が凄いいたい。 爪痕が、しっかりと頭皮に食い込んでくるのだ。
恨むのも無理ないと思う。
弟は、子供の頃に作って遊んだことがある、ゴムで飛ばすパチンコ銃。 大人になって、作ったようだ。 カラスを見るたびに、周囲に気をつけて、カラスしか危なくないと思うと、パチンコ屋からパチンコ玉を1000円買い、カラスを狙っているようだ。
都内とは違い、鹿児島。 車で山を走っていると、カラスを見かけたら、車を止めて、カラスに逆襲しているようだ。
弟の執念、見習いたいものだ。』
鹿児島空港はかなりの人がいた。荷物預けに10分待ち。荷物預けに、だいぶ並んでいた。
鹿児島空港:ANA622 38H・38J(09:40→09:55〜11:15→11:20)→羽田空港


2019年12月2日〜12月7日 【おひとり様参加限定】一度は訪れたい 世界自然遺産「小笠原諸島」 6日間 5泊6日編
12月2日(月)
トラピックス210000円。添乗員同行。最少催行人員6名。食事回数 ※機内食除く:朝食:3回 昼食:2回 夕食:3回

2018年6月に小笠原諸島は返還50周年を迎えました!
世界自然遺産登録の南国の島、小笠原諸島へご案内!
独自の進化を遂げたかけがえのない生物との出会い
=・*・三代目おがさわら丸は、二代目おがさわら丸より約1.5時間(片道)時間が短縮。2等寝台(2段ベッド)で快適な空間に生まれ変わりました!・*・=
=・*・2018年6月に小笠原諸島は返還50周年を迎えました・*・=
返還50周年目にあたる6/26に発行された小笠原返還50周年記念切手をプレゼント!
特殊切手「小笠原諸島復帰50周年」2018年(平成30年)6月26日発行
【小笠原諸島】今まで一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島。
独自の進化を遂げた希少な固有種が美しい大自然の中で暮らしており、2011年6月にユネスコ世界自然遺産に登録されました。
【父島】真っ青な海に囲まれた緑の島。東京から南へ約1,000kmの父島は小笠原諸島で一番大きな島。海には美しい珊瑚礁や熱帯魚が見られ、一年中イルカが泳ぎ、ザトウクジラが冬から春にかけて子育てにやってきます。また山には世界的に貴重な固有の動植物が生息するなど、多彩な魅力にあふれた南国の楽園です。
【南島】世界的にも希少な沈水カルスト地形の島1日100人まで、ガイド同行でないと上陸できない無人島。内部の砂丘には、1,000〜2,000年前に絶滅したヒロベソカタマイマイの化石が数多く見られます。独特の沈水カルスト地形は、小笠原諸島の成立を語る上でも重要だとされています。
■当ツアーでは、小笠原観光で人気の高い「父島」だけに焦点を当て、じっくり・ゆっくりとご案内いたします。
■4日目:海のパノラマボートツアー観光では、父島周辺の美しい海岸線やビーチ、天然の水族館のような透明度抜群の海中公園などを遊覧。
■父島に3連泊するので、小笠原でのラクラク観光が出来ます。
※野生生物はご覧いただけない場合がございます。

1・5泊目(エコノミー寝台ベッド/男女同室・相部屋) おがさわら丸 2等寝台船室 上下二段ベッド(幅75cm 長さ200cm)・コンセント付 対面する上下二段ベッドとなります。※上段・下段の指定は出来ませんので、当社にご一任ください。 ・シャワー(温水・無料・24時間利用可)・トイレ有り。 ※お風呂はございません。 ※シャワーとトイレは共同となります。

★島内ツアーの参加可否について★ 3日目の「ネイチャーガイドと巡る自然観察」および4日目の「パノラマボートツアー」については 運動能力に疑念が生じる場合についてはお客様の安全を第一に考え、参加をお断りさせていただく場合があります。 その場合は以下の通り返金のご対応をさせていただきますので予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 ・3日目の「ネイチャーガイドと巡る自然観察」→7500円返金 ・4日目の「パノラマボートツアー」→9500円の返金

【ご集合は出発時間の60分前となります。】 竹芝客船ターミナル集合・東京より小笠原へ向け出港(11:00発)〜 小笠原海運「おがさわら丸」で雄大な太平洋航海をお楽しみ下さい〜小笠原海運「おがさわら丸」〜 ※1・5泊目は2等寝台での相部屋(男女同室)となります。

【ご宿泊先:船中(泊) *2等寝台船室*】
ホテルは父島ビューホテル(■港にとっても近い!しかも、二見港を見渡せる好立地条件。■2005年に出来た全室オーシャンビューの宿! ■全室二見港を見渡せるバルコニー付。  広い部屋でプライベートに寛げます。■シャワー・トイレ・キッチン付なので、お客さまだけの ゆったりした時間を過ごせます。24名/9室(洋9室コンドミニアム) 個室 シャワー・トイレ付になります。バスタブのご用意はありません。大村地区/大村海岸徒歩5分。チェックアウト時間13:30 ※発着便の時は09:00。門限 無 。 洗濯機×2台(200円/1回)1階の階段横にあります。インターネット無 。最寄駅 二見港より 歩1分)


小笠原諸島の事を調べておく。 今後、かーめさんと行くときの参考になるので、調べたことをコピペで書き残しておく。
小笠原諸島は、東京都の離島。 小笠原諸島は、東京から南に約1,000km南にある、30余りの島々の総称で、島の誕生以来大陸と陸続きとなったことがない海洋島。 空港はないので飛行機では行けず、行くためには、船のしかない。。 船は竹芝桟橋から朝11時に出航し、約24時間の船旅を経て、翌日11時に父島・二見港に到着する定期船「おがさわら丸」のみ。 日本で最も行きづらい場所の一つ。
【小笠原の歴史】 小笠原諸島は、1593年(文禄2年)に小笠原貞頼が発見したと伝えられています。1830年(文政13年)までは無人島で、最初に小笠原に住んだのは5名の欧米人とハワイを主とする太平洋諸島民でした。1860年(安政7年)ごろから日本からの 本格的な移民が始まり、戦前はサイパンな ど南洋諸島への中継基地として重要な役割を果たしていました。 太平洋戦争末期の1944年(昭和19年) には多くの島民が本土へ強制疎開させられ、戦後も、一部の欧米系島民を除いて島に戻ることができませんでした。1968年(昭和 43年)6月に小笠原は23年ぶりに日本に 返還され、島民の帰島がようやくかなうようになりました。硫黄島は返還後も火山活 動など自然条件が厳しいとの理由により一 般住民の帰島は実現しておらず、現在は自衛隊の基地が置かれています。1979年(昭和54年)には村政が確立さ れ、現在まで自然との共生を目指した村づくりが続けられています。
小笠原諸島は、大陸とつながったことのない海洋島であるため、島にたどり着いた生物だけが独自に進化した特異な生態系が見られることなどが評価され、2011年、自然遺産に登録された。
民間人が居住するのは父島・母島の2島。 自分が今回行くのは父島。 父島は北緯27度5分、東経142度11分にあたる。 面積は23.8km2で、東京都千代田区のほぼ2倍。 気象学的には亜熱帯に属し、年間を通じて気温の変化が少なく、年間の最低気温は15度程度、最高気温は32度程度で、年平均は23度。東京本土が氷点下の寒さから35度を超える暑い日があることを考えると、たいへん過ごしやすい気候。 12月の最高気温は22.4℃、平均気温20.3℃、最低気温17.8℃、降水量108.7mm。(父島 年平均気温:23.2 ℃ 年降水量:1292.5 mm 統計期間:1981〜2010)
父島の人口は約2,000人、母島が約500人。 中心地区の大村周辺に商店やスーパーがある。島の人にとっては船が入港した日=物資が届く日。スーパーの前には野菜の入った段ボールが積まれ、店内が混み合う。 コンビニはない。 病院は、小笠原村診療所(東京都小笠原村父島字清瀬)。 電波状態は、docomo、au、Softbankは利用可能ですが、街から離れると電波が届きにくくなる。
バスが運行していますが、ダイヤは1時間に1本ほど。タクシーは父島にたったの1台。
小笠原諸島のメインは「父島」。 今回のツアーも父島オンリー。 船のダイヤの制限上、船内で2泊が確定。 父島で3泊の合計5泊6日でないと小笠原諸島を旅することができない。 長い船旅のため、「父島」に着いてからも休息は必須で、実質5泊6日の場合は2日間ほどしか動ける時間。 時間を有効的に使いことが必須。 その為に、しっかりと計画を立てなければいけない。 今回の旅行は、旅行会社のツアーなので、ネイチャーガイドと巡る自然観察や父島の夜を体験するナイトツアーなど、色々と計画は立てられているので、安心。 しかも、今回は、おひとり様参加限定なので、かーめさんが仕事の為に不参加なので、皆、一人なので、寂しくない。
船は、「おがさわら丸」。 現在のおがさわら丸は3代目で、2016年7月に就航した。 11,035トン、全長150メートルの船体で、これは2代目おがさわら丸の1.6倍。 また、走行スピードも時速45キロとなり、従来片道25時間半かかっていたのが24時間で父島まで行けるようになった。 船は2階から8階までの客室があり、スイート4部屋、特一等室24部屋、一等室39部屋、特二等寝台178床、二等寝台260床、二等和室286床からなっている。 船内にはお風呂、レストランなどがあるけど、現代人にとって、一番辛いのは、携帯電話は圏外。 函館から、仙台に船旅した事があるけど、携帯電話のない時間を過ごすのが一番つらかった。 ついつい、見てしまうスマホ。 一日、耐えられるだろうか。 また、船という事で、走れないのもつらい。 走れないのも我慢出来るだろうか・・・ それでも、25時間の船旅、楽しむしかない。 横揺れ防止装置のフィンスタビライザーを装備しており、揺れを大幅に軽減している。
自分達の宿泊する客室は、2等寝台(エコノミーベッド)。 カーテン付きの2段ベッド、個別にコンセントが完備された大部屋。 大人数のグループ旅行の方にはもちろん、カーテンでプライベートな空間を保てるので、相部屋にはなりますが、一人旅や少人数で参加される方にも人気がある。 2等寝台(エコノミーベッド) 全260床/20名部屋×5、160名部屋×1 。
・上下二段ベッド(幅80cm×長さ200cm)
・電灯、コンセント付
・対面する上下二段ベッド
・1部屋にテレビ1台、ゴミ箱設置

スーパーマーケット(レジ袋は有料)、レストラン、薬局などは揃っている。父島の農協(JA)直売所では諸島内で収穫される亜熱帯果物が手に入る。現金自動預け払い機(ATM)は東京島しょ農業協同組合(JA東京島しょ)小笠原父島支店に併設された東京都信用農業協同組合連合会小笠原島代理店と小笠原郵便局、信組系カードは七島信用組合小笠原支店で利用可能。
ネット環境は、定期船『おがさわら丸』は東京湾内では携帯電話は使えるが、湾を出てしばらくすると圏外になる。島の集落ではNTTドコモ、au、ソフトバンクなどが東京都内と変わらない状態で使える。しかし島内全域はカバーしてない。トレッキングなど自然を楽しむ場所では圏外になることも。
居酒屋リスト:じんべえ庵(夫婦二人でやっている島のちいさな居酒屋17:30〜(22:30ラストオーダー))、グリーンペペ、ラドフォード(地元の人が多く通うカラオケつきのバー18:00〜24:00)、ふくちゃん(17:30〜25:00)、洋風居酒屋CHARA(17:30〜24:00)、居酒屋まんた(ビール600円ぐらい)、茶里亭()、波食波食
冬(12−3月)。冬から春にかけ、前線の影響で強風が吹くことがありますが、本土に比べて暖かい。日中は長袖シャツ1枚でも過ごせますが、朝晩は冷え込む場合があるので、厚手の上着やトレーナー等が必要です。下も長ズボンをおすすめ。小笠原はスギ花粉とは無縁の地。
父島の交通機関は、バスは村営バス。1回乗車 大人200円。1日自由乗車券500円。
父島の診療所。小笠原村診療所、診療時間は平日 9:00〜12:00(水曜の午後 14:00〜17:00)。医師3名(1名は東京都派遣医師(自治医大卒業医)1名)
日常のことで詳しい事が書いてあるさいとがあったのでコヒペしておく。 『コンドミニアムタイプの宿などで、自炊をしながら宿泊しようと考える人も多いと思いますが、小笠原は太平洋の孤島ですから、食料品の買物事情はそれほど良いとはいえません。当然コンビニなどはありません。
 父島のスーパーは、大村に2軒と奥村に1軒(農協「パパイヤマート」)の計3軒、スーパーほど大きくはない商店も大村と奥村に1軒づつあります。
 このなかで、観光客がよく使うのが大村の「生協」と「スーパー小祝(小祝商店)」ではないでしょうか。
ここでは食料品や飲料など、自炊に必要なものはおおむね何でも手に入れることができますが、船が入港してから数日経つと、生鮮品は売り切れることも多くなります。朝は7〜8時に開店しますが、夜はおおむね18時半には閉まってしまいます。
 夜間は生協横の自販機でカップラーメンや酒・飲料、タバコなどを買うことになります。また観光協会近くの東町にも酒・タバコ類の自動販売機があります。
夜の買物は主に自販機に頼っていた父島ですが、今年(2011年)4月下旬、役場近くの西町に夜12時まで営業の佐藤商店(元「悠悠」という食堂の場所)がオープンし、夜間でも最低限の食料品や日用品が買えるようになりました。島のミニコンビニとでもいえる存在で非常に便利です。
父島にはこのほか、弁当など総菜を売る店が東町に2〜3軒あるので、昼間は何かと役立つかもしれません。

 一方、母島はスーパーがなく、農協・漁協など3軒の商店のみ。
 農協を除き、日・祝日は休み、農協もおが丸出港日の午後と翌日は休業になります。
孤島ゆえ物価はすべて割高
 「毎日、デパートへ行って定価で買い物するようなもの」。
 在住者に物価事情を尋ねると、そんな答えが帰ってきました。
 父島も母島も、食料や生活用品はすべて本土から船(おが丸・ははじま丸)で運んでいるので、すべてが割高になってしまいます。しかも6日に1回しか届きません。
 パンなどは運んでいるうちに賞味期限が迫ってくるらしく、2〜3日期限が切れたものも通常通り冷蔵庫で販売されていて、ここは遠い離島なんだなと実感させられました。 3.【飲食店事情】港付近に約20軒、どんな料理でも食べられる
父島は港付近から大村にかけて20店ほどの飲食店があり、和洋中(韓国料理もある)の各料理と寿司屋、居酒屋が揃っているので、外食の際に不自由はありません。
 元々本土で生まれ育った新しい住民が多いせいか、離島にしては料理のレベルも低くはないように思います。
 中には夜だけ営業する店もありますが、おおむね昼も開いています。
 価格は店にもよりますが、やはり食料品などの物価高を反映してか、安くはない(それほど高くもない)といったところでしょうか。
 母島の飲食店は4〜5軒ですが、なかには本土並みに豊富なメニューを揃えている店も近年オープンして、観光で訪れても困ることはなさそうです。
名物はそれほど多くない
小笠原の名物料理は、亀の刺身や煮込みと島寿司がもっとも有名です。
 島寿司は八丈島などで出されているものと、そう変わりはないのですが、亀は小笠原ならではのものです。無人島の時代から漂流者や訪問者が食していたという歴史があります。
 このほか、島に上がったバチマグロなど5種類ほどの魚、トマトをはじめとした島で取れた野菜、パッションフルーツも名物といえます。
 酒は母島で製造しているラム酒とパッションリキュールが唯一の「地酒」です。
 沖縄などに比べると、食も酒も独自のものはそれほど多くはありません。味についてですが、これは現地に行って各人の味覚でぜひ確かめていただきたいと思います。
4.【買物事情】20店で土産物を販売、JAでは地元産物も
父島には土産(みやげ)物を販売する店が20軒ほどあります。
 なかでも有名なのが、生協の並びのメインストリートにある「なんでも館アサヒ」と「フリーショップまるひ」です。
 本業は薬や化粧品、文具などを扱う老舗ですが、ビーチサンダル(この島ではギョサンという)や浮き輪なども売っていて、土産物も豊富です。
ただ、この島では独自の土産品を作るのが難しいらしく、菓子類では本土製造の「それらしいもの」を「小笠原みやげ」というステッカーを貼って仕立てていました。それもまた、小笠原らしくて良いなと個人的には思います。
 一方、この並びにある農協の「JA東京島しょ小笠原父島支店農産物観光直売所」という長い名の店は、小笠原産のものばかりなのでお勧めです。ただし、農産関係の加工品しか扱っていません。
 また、このほかにも、手作りの細工品や絵はがき、シャツなど独自の土産物を売る店は市街地に多数あるので、巡ってみるのも面白いと思います。
 母島には2軒の土産物店があるほか、地元の産物は農協の売店などでも販売されています。』

父島での宿泊所は、父島ビューホテル。二見港を見渡せる好立地。チェックインは入港してすぐ〜17:00まで。チェックアウトは13:30。個室。シャワー・トイレ付。バスタブなし。清掃は入港前1回。インターネット無し。 洗濯機×2台(200円/1回)1階の階段横。
旅行で気になるのは天気。
10日間予報を見ていたら、父島上陸して、日中は雨、夜は綺麗に曇りという状況になる。 降水確率は、26日夜で、火50%、水80%、木80%、金80%。

そして、26日、一週間前の父島上陸の頃、9時にマリアナ諸島で台風28号(カンムリ)が発生した。 何と、11月に入って6個目の台風発生らしい。 台風はこのまま西に進んでフィリピン付近に達し非常に強い台風になる可能性はあるが、日本には影響はない。
降水確率は、27日夜で、火60%、水50%、木60%、金80%。
降水確率は、28日夜で、火60%、水50%、木40%、金80%。
降水確率は、29日夜で、火50%、水50%、木30%、金30%。
降水確率は、30日夜で、火雨のち曇60%、水曇40%、木曇時々晴30%、金曇時々晴30%。


今回の旅行は、小笠原諸島。 夏頃に職場の係で、日本全国旅行したという話になった。 佐渡や利尻、屋久島、八丈島とか島にも行ったし、あとは世界遺産を楽しむしかない。だけど、世界遺産には小笠原諸島があるので、一週間休まなければいけないので、世界遺産制覇は定年後かな〜と残念がっていたら、係の人全員が、「行ってくれば良いじゃん」と言われ、早速、仕事の都合も考えて、12月初めに行くことに決めた。 ありがたい係である。
小笠原諸島には楽なツアーで行くことにした。 ネットで探していると、トラピックスで、おひとり様参加限定というのがある。 かーめさんが12月で仕事が忙しいので、休めないので、1人での旅行になるので、おひとり様参加限定というのが気に入り、それに決めた。 皆、一人参加なら、取り残されることはないので、寂しくない。
今回、旅行の為の準備は、一週間前から少しつづしていた。 6回分の着替えをスーツケースに入れてることから始めて、雨のためにレインポンチョと夜中に走るために、Litom LEDヘッドライト センサー機能付きをAmazonで購入した。 防犯用に、南京錠も100均で買った(あまり必要は無かった)。 荷物は、パソコン用のリュック、スーツケース。
雨が降りそうだし、スーツケースもあるので、7:52発の上大岡行きのバスに乗る。 スーツケースがかなり邪魔だった。

だいたいの日程は、一日目から二日目の昼間では船旅。午後はホテル周辺の観光。
三日目は父島の山中心。
四日目は父島の海中心。
五日目はのお昼過ぎまで自由行動。
そして、それから六日目まで船旅。
全部、父島中心の旅になる。
上大岡:京急(8:19〜9:20頃)→大門。
かなり京急が混んでいた。 乗車率120%ぐらい。スーツケースが手から離れそうになる。

集合場所の竹芝客船ターミナルまで歩いて行く。 雨は降っていなかった。 待ち合わせ場所は小笠原運輸受付横、ナショナルランド受付カウンター。 集合時間は10:00。 9:40頃つく。
中年の女性が添乗員(土居さん)。 受付した。 荷物をみてもらい、コンビニにお昼の弁当。 ビール、ファミチキ、柿の種、ポリッキーを買う。
10:00に集合場所に行く。 ツアーは、男8人、女4人の12人参加。 年齢層バラバラの印象。20代もいれば80歳高齢もいる。
搭乗券を受け取る お土産とお食事のクーポン券をもらった。
搭乗券は、失すと人が海に落ちたとみなして、大変な事件になるらしい。
酔い止めは、10:30に飲んでくださいと言われる。 Amazonでアネロン二スキャップを用意していた。
10:15から乗船。 添乗員の話が終わると、さっそく向かう。
乗船は5階からだった。船に乗り、その階の5階の2等寝台室らに向かう。 一部屋ごとに18人分のベッドがある。自分のベットは、2等寝台。 部屋番号593。座席番号8番。上のベットだった。 ベッドには読書灯とコンセントがついている。 コンセントがあるので、スマホなどの充電には安心。
部屋にいると、隣の人の声がする。 「ポケモンGOの時は、着発で来ていたらしい」「今日は波は4mなので、アルコールは飲まないようにした方が良い」と言っていた。
外のデッキに行くと、凄い雨が降っていた。コンビニに行ったときは、かすかな雨だったけど・・・
7階の展望ラウンジの整理券を受け取る。出航後の1時間後の営業らしい。 自分は8番を受け取った。
思ったより、船は大きくない
外のデッキで弁当を食べた。
ドラムが鳴り、ついに出航。 船酔いとの戦い、24時間耐久レースが始まった。
朝早く、朝ランしていたので、何か眠い。 ブラブラしていてら、すぐに一周してしまう。
11:30〜13:00、インフォメーションブーツを開催される。 小笠原での過ごし方など、質問を受け付けて答えてくれるらしい。
レインボーブリッジを見なきゃと、外に出るが、すでに過ぎていた。 羽田空港のそばを運行している。 海を眺めながら、発着する飛行機が見る。 真上を通るので、凄い迫力。
船内案内所横に、波浪予報が出ていた。 今のところ、高くて3.3mだとか。
テレビは外洋ではBS放送のみ見れるようだ。
11:00に竹芝桟橋を出港して、翌日の11:00に父島到着。 ということは、昼、夜、朝と、3食分が必要になる。 おがさわら丸には、レストラン、売店、自販機がある。 自販機・売店の商品は定価なので嬉しい。 船だと、高いイメージあったが・・・ 自動販売機では酒類、カップ麺、菓子、飲料類などが売っている。だいだい定価だった。 売店はカップ麺、パン、カップスープ、菓子、飲料、お土産などを売っている。 レストランは麺類や定食などが売っている。
シャワールームにはリンスインシャンプーやボディソープがついていた。
展望ラウンジで、生ビール(600円)を飲む。 一升瓶を持ち込んで乗む人もいた。 寝台にテレビはないので、凄い暇。 スマホも、じきに使えなくなる。 展望ラウンジで飲んでいると、揺れてきた。 おがさわら丸にwi-fiはなく、携帯の電波も入らない時間が多い。 全然、展望ラウンジに入れるので、整理券はいらなかった。 持ち込みもOKぽいので、ポリッキーをツマミにした。
散策に飽きて、自分のベットで寝ていたら、ドスンと凄い音。 船底が壊れるような感じだったので、凄いビックリした。 外洋に出たようだ。 外に行こうとしたら、デッキは締め切られていた。 波が高いよう。 船内では、船が揺れることを『船体が動揺している』と言うらしい。
4階に冷凍専用ロッカーがある。缶ビールを冷やそうと思ったら< 500円だったので辞めた。
14:20、ついにプレモル投入。 展望ラウンジで飲み始める。 若い男の人がパソコンを使っていた。
結構、揺れているので、階段も注意しない危ないかも。 船酔いは、まだない。 揺れが長時間続くと、腹が気持ち悪くなりそう。 酒に酔いなのか、船酔いなのか、顔が暑っぽくなる。 スマホはかろうじて、つながっている。と思ったら、繋がらなくなる。 スマホとの生活が慣れていると、ちょっと耐えられない。
荒波だけど時速39kmで、順調に走っている。
暇なので、また散策。 2階の2等和室から3階まで歩く。
変なおじさんがいた。 独り言を言いながら、ウロウロしている。 インフォメーションブーツで、係りの人に「初めてなので、色々教えてくれ」と暇つぶししていた、おじさんだ。 自分に話しかけた。 「揺れているのは、人だと。船は揺れていないのだけど、自分が揺れているのだ」と。
3階にミニサロン南島があった。 カウンターテーブルもあり、立ち飲みも出来る。 何人かが宴会して盛り上がっていた。
4階にキッズルームがあった。誰も遊んでいる人はいなかった。
売店で小笠原パッションフルーツ クラフトチューハイ、アーモンドチョコレートを買う。そして、展望ラウンジで飲む。 波を見ながら、チューハイを飲む。 波の眺めに飽きが来ない。
小笠原観光局が出しているSmart Voyagaによると、外洋でも場所によると、スマホは繋がるようだ。
11:00〜14:50、東京湾。
16:10、三宅島。
18:50、大島沖、三宅島沖、八丈島沖、微妙だが電波が入る場合がある。
1:20、鳥島。
10:00、父島入港約1時間前から電波が入り始める。 携帯で、TVを見ようとしたら、全て圏外だった。

16:40頃、寝る。

レストランが夜の営業(17:30〜20:30)を始めたので。起きて行ってみる。 放送で起きたのだ。 おばあちゃん、船酔いしているのか、食欲がないようだ。 店員さんが、立っていても、寝ていても一緒です。水分だけは補給してくださいと言っていた。 島塩ラーメン(900円)を食べる。 考えてみれば、乗客は少ない気がする。 塩が利いて美味しい。
船は時速43kmで走っていた。 立っていると、波は感じないけど、寝ていると何か、大きく揺れるのを感じる。
シャワールームを使いたかったけど、タオルを持っていないので、濡れた身体を拭くのが出来ないので、諦めた。
少し、飲みたくなったので、三岳と水2リットルのペットボトルを持って、ミニサロン南島行く。 宴会はやっておらず、カウンターで若い男の人がパソコンをしていた。 給湯があったのでお湯割りにする。 カウンターには、コンセントとUSBが付いていた。パソコンが使える。
八丈島周辺なので、電波が届くかと思ったが、ソフトバンクは届かなかった。 5階のロビーで電話している人がいたが、自分のは届かなかった。
20:06、寝る。
展望ラウンジ、今日の営業の終了30分前に、一部の商品が100円引きになるという放送があった。そのまま寝る。

12月3日(火)
〜小笠原・父島二見港(11:00着)== ○【世界自然遺産】小笠原諸島「父島」の大村集落巡り(ガイド付きにてご案内)【約3時間】 ・ペリー提督来港記念碑など、島の生い立ちから歴史についてもご案内 ==父島(泊) 16:30〜17:00着 小笠原諸島 父島 二見港 おがさわら丸 船内 展望ラウンジ 小笠原諸島 小笠原諸島 父島 二見港 おがさわら丸 船内 展望ラウンジ 1 2 3 【ご宿泊先:ホテルビーチコマ (一例)】

20:06に寝て、何度か目が覚める。 23:00頃、波が治まっているような・・・
2:00〜3:40、ミニサロン南島のカウンターでパソコンした。年賀状を作るつもりが、ネットがないと、筆王の素材がなかった。 迷惑メールを削除していた。 人は2人来ていた。いずれもアルコールを飲んでいた。 自分は水を買って飲んでいた。
全く、船酔いはない。あれだけ揺れたのに、船酔いがないとは、薬のおかげか・・・ 元々、親父が船乗りなので、船酔いには強いかも。 耳にある三半規管は「揺れている」と捉えているのに、目は「揺れていない」と捉えているという矛盾した情報を脳が受け取ることが、乗り物酔いの原因とされる。
3:50、また寝る。ぐっすり。揺れていても、寝れるものだ。 5:12に起きる。 小笠原15分遅れの11:14到着と、4階の画面に出ていた。時速44kmで走っている。昨日寝る前は、9分遅れだったような・・・ 日の出は6時4分。 寝たら、日の出を寝過ごしてしまうので、観光情報コーナーで父島の勉強する。
5:50、外部デッキ開放と船内案内所に書いてあったので外に出てみる。 徐々に外は明るくなる。 意外に風はあるが、寒くない。 8階にも上がれるようなので、上がってみる。 雲で日の出は無理そう。 少し走ってみる。少し滑るので速く走れない。 脚の疲れは昨日より減ってきている。 今日の夜、走れそうだ。
展望ラウンジで、無料の水を飲む。 それにしても、船酔いが全くない。 それが幸せなのかも。 今となっては、船酔いで、苦しかったとか日記のネタに出来そうだったのに。
頭だけ洗おうと、シャワーを使う。 5階は使っていたので、6階のを使った。 頭は、ドライヤーで乾かした。
7:00、展望ラウンジの営業が始まる。 朝食セット(お握り、コーンスープを選択)を注文。 これで800円。 800円あれば、ホテルのやすいバイキングで腹一杯になったかも。 全然、足りない。
7:20から8:20まで、寝る。 短時間でも、寝ようと思ったら、すぐに寝れる。
外に出ると、霧雨が降っていた。 展望ラウンジでゆっくりする。
ゆっくりしていたら、9:20より、外部デッキでガイドさんの話をしてくれるらしい。 早速、オリオンビールを買って向かう。
最初は10人ぐらい集まっていたけど、最終的には30人ぐらい集まった。 十何年ものガイドをしている人が説明。 小笠原諸島の北側の聟島列島の通過中。生憎の曇りで13〜14km先の聟島列島は見えない。 カツオドリか飛んでいた。雄が唇が青いらしい。 海といえば、カモメだが、カモメはいないらしい。 アホウドリ、クジラの話を説明していた。 ジャンプをするので、波しぶきを探してくださいと言っていた。 まだ説明が続いていたので、10:00まで聞いていた。
到着予定11:15。16分遅れだった。時速46kmで走行中。
船内は基本的に少し暑いぐらいだった。
到着20分前、父島が完全に見えている。 烏帽子岩がくっきり、分かった。 近づくのを眺めていた。 まだ、スマホは圏外。 雨は、降っていない感じ。 湿度が高そうだった。 15分前からネットにつながるようになる。 港も大きく見える。 職場の係長から「そろそろ上陸ですか」とLINEが入っていたので、すぐに返事した。 ひきのさんからLINEが入っていたので、すぐにLINEした。

下船は4階からだった。
小笠原村・父島の玄関口の二見港に到着。 港の桟橋には 宿の名を記した旗を持った宿の人がたくさんの人が出迎えに来ていた。 添乗員も待っていてくれた。 隣にいるのは、女性陣が泊まるホテルの人で、バンブーインの人だった。 ガイドさんは冨田マスオさんという人。 明日から案内してくれるようだ。
歩いて、ホテルに行く。 凄い湿気だった。 荷物を父島ビューホテルに置く。
部屋は3F-B。アパートみたいな感じて、3階。 ベットが3つもある。コンドミリアム型。 荷物置いた、身軽になる。 集合は13:20。 あと、そんなに時間がないと勘違いする。
部屋に荷物を置いて、外に出ると、同じツアーの大野さんがいた。 須賀さんも共に三人で一緒に食事することになる。 島寿司を食べに行く。 父島に来たら島寿司を食べないといけない。 最初、行こうとしていたところは、間違っていたけど、弁当屋さんだった。 行こうとしていてたところは、もっと、奥のところだった。

明治から続く伝統の島寿司(1000円)食べながら、色々と話をする。 3人が、船酔いをしたようだ。 若い男の人は、大宮の人で、仕事をやめて、次の仕事が見つかり、その間に小笠原の旅行に来ているようだ。 須賀さんは、色々旅行好きで、5回も富士山に登っているようだ。 沖縄もバイクで一周したことがある。 大野さん、須賀さん、二人とも定年過ぎているよう。 大野さん、気さくで話しやすい。 そういえば、須賀さん、誰かに似ているな〜と思っていたら、百走会の宮野さんに似ていた。
自分的には20分過ぎているので、遅刻だと思ったが、1時間間違えていた。 急いで食べたけど、どうせならビールを飲んだ方が良かったかも。 島寿司は、ビールが合いそうで、けっこう美味しかった。 醤油は使わずに食べてくださいと言われたので、その通りにした。

時間があったので、三人でブラブラする。 スーパー小祝で、添乗員に会う。 そういえば、何か、マイミクの、のんのんちゃんに似ているような・・・ 明日の朝食を買っていた。 自分たちの朝食は旅行代金に含まれているけど、添乗員はついていないのだ。 スーパーは品薄だった。パン系統は全くなかった。 レモンは1個70円だった。大野さんに言わせれば、全体的に高いということだった。 小笠原生協にも行くが、値段の違いが分からない。 普段買い物をしないから・・・ ただ、高そうに思えた。
ガジュマルの木が南国という気分にさせられる。 二見港に行ってみる。 船客待合所に行くと、着いたときは、あんなに沢山、人がいたのに、ガラガラ。 最終日、母島にも行けそうなので、値段とかが興味があるので、調べようと思ったのだ。 父島とは会社が違うので、休憩所が違うのだ。 すぐ隣なので、須賀さんと一緒に行く。 ところが、父島に着いたときは、母島行きの船はあったのに、もう出てしまったので、休憩所は閉まっていた。 鍵まで閉まっている。 調べられない。 諦めて、戻る。
皆が13:20に集合した。 いろはすを買った。船の中では140円だったのに、自販機は150円だった。 しかも、Coke ONはやっていない。

船の中で、説明してくれた人、打込みゆきさんがガイド。 2001年、イルカにのりたいと思って来て父島に来て、それからすぐに結婚。 住み始めたそうだ。 鳥取出身らしい。 二代目のおがさわら丸の時は船酔いはしたけど、三代目になってからはしたことがないようだ。 13:26、父島の自然と歴史を学ぶ半日のガイドツアーのスタート。
ガイドに連れられて、かなり、ゆっくり歩きながらのスタート。
ザトウクジラのモニュメントからスタートする。
最初に、植物系のことを説明。
しゃもじ型の葉のクサトベラという植物を紹介。 タコノキに、グリーンアノールを捕まえるゴキブリほいほいみたいな罠がしかれられているのを紹介したり・・・。 タコノキの由来は、足がたこみたいだからそうだ。 タコノキの実はオレンジ色に熟す。 タコノキの実は、コウモリ外を食べて、ネズミは中のナッツを食べるよう。
ペリー提督来港記念碑にきた。 ペリー提督は1853年の6月に黒船で浦賀に来航した直後、同月にペリーは父島にも来航したよう。
その近くに、ゴールデンシャワーに花が咲いていた。 時期的に違うので、狂い咲きだとガイドが言ったら、ウケていた。
女性陣が泊まり、朝食のお世話になるバンブーインの横を通る。インターネットがあるようだ。そこだったら便利だったのに・・・
大神山神社に向かう長い階段は使わず、その横の坂道が上ってゆく。 長い階段は天にまで行きそうで、何か、ゾッとする。
洋風居酒屋CHARAは新亀(アオウミガメ)が入荷しているようだ。
小笠原マリンの横を通る。 昔の会社にいたとき、よく目にしていたような・・・ 懐かしくなる。
大神山公園に行く。
急な坂道を上り、階段。
高台で休憩しながら、登ってゆく。 オノリュウゼツランンを見かける。50年に一度、花が咲くと言われているが、父島はアオノリュウゼツランがたくさんあるので、そんな珍しくないようだ。 この花の蜜はオガサワラオオコウモリの大好物らしい。
クリスマスの花、ポインセチアもあった。 民家だと思っていたら、神主さんが住んでいるようだ。
シートに隠れて分からなかったが、土俵がある。11月1日〜3日、大神山神社例大祭で相撲が行われるようだ。 有名人はおらず、一般人らしい。 また演芸(カラオケ)大会もやるようで、神主さんの家でやるようだ。
登っていると、泥で、滑って転んでしまった。 先に行っていた人も転びそうになっていたので、注意するように呼びかけていたようだ。自分は後ろから来たので、その声を聞いていなかった。
手に泥がついたので、ガイドの人が濡れティシュを渡してくれた。しかも、女性陣から、沢山、濡れティシュをもらう。ありがたや・・・ ガイドの人、自分のズボンまで拭いてくれた。
大神山神社で参拝した。

さらに、階段を登って、メイン展望台に。 二見港の眺めが良かった。
遠くに、おがさわら丸が見えた。
トンネルをくぐり、また階段を登る。
頂上にたどり着く。 ガイドの人が、亀のタオルのおしぼりを渡してくれる。 しかも、パッションフルーツせんべいを渡してくれる。 2つも食べた。 それが美味しい。
そんな時に、雨が降ってきた。 添乗員が傘を持った方が良いと何度も言っていたのに・・・ 何と、三人(80歳の三浦さん、大野さん、自分)も、持ってきていない。 集合したときは、全く降る感じはなかったが・・・ しかも雨雲レーダーにもなかった。
展望台から、先日の台風で屋根が壊されていたビルが見えた。
雨が強く降ってきたので、下山する。 自分が濡れないように、傘をさしてくれている人がいた。 ありがとうございます。優しそうな人だ。 相合い傘で下山する。 元来た道なので、あの滑った所も通った。 ここではまた滑らないように・・・
一時間に一本のバスが止まっていた。バス停があったので、見たら、本当に一時間に一本だった。
郵便局通っていると、小笠原空港の早期開港!!という垂れ幕があった。 ぜひ、小笠原に空港をと思ってしまった。 でも、飛行機があると、あっけない感じで寂しくなるかな・・・

B-しっぷを通り、横断歩道を渡り、大神山公園に。 行幸啓記念碑があった。天皇も来たようだ。 大神山公園では、雨が降っているけど、ラドフォードスクール跡地で、ガイドが歴史を話してくれた。 戦後、アメリカ統治下に置かれていたときにあった外国人の高校跡地。
大神山公園では、ウミガメの産卵で有名。 穴が空いているところが産卵したところだとガイドさんは言っていた。

15:11、小笠原ビジターセンターに行く。 21分間、小笠原の歴史(発見から返還まで)のビデオをみる。 明日、ガイドしてくれるマスオさんがナレーションしていた。マスオさん、けっこう有名人だったとは・・・ 凄い、詳しくわかりやすかった。
ガイドさんからタオルを渡されている。濡れていると思い、わざわざ自分の車の所まで取りに行ってくれたようだ。 そして、その時に傘まで取りに戻り、傘を借りる。 傘を持ってきてこなかった3人分も。 感謝感激。
気が付いたのだが、原付は小笠原村ナンバーですが、車は品川ナンバーが主流のようだ。
帰りは、父島で一番遅くまで営業している佐藤商店を通り、TOMATONに。 そこは、ガイドさんからもらったパッションフルーツせんべいを売っているところ。 思ったより、小さな店だった。 色々あったが、まだ買うまでは・・・ 最終日に寄ってみよう。
そして、支庁、小・中学校、警察署と通って、パパの手に。 パパの手は、 手づくりのオリジナル品を製作・販売しているお店。 ガイドさんがおしぼりに使ったタオルを買ったところらしい。
19:20、スーパーで解散。
スーパーに行くと、お客さんが、かなり商品を買っていた。 カゴ2つ使ってレジに並んでいる人もいる。 パンも沢山、入荷していた。

早くホテルに帰って、走りたい。 急いで、ホテルで帰り、ズボンをシャワーで洗い、干した。 シューズはマリンシューズだったので、それもシャワー室で洗った。 乾くだろうが・・・
着替えて、走り出す。 1時間ぐらいあるので、宮之浜の往復できそう。 湾岸通りを走り、美津ストアーを左折。宮之浜まで行きたかったけど、何か暗くなりそうだった。大丈夫のような気がしたが、もし真っ暗で迷ったことを考えると・・・ あと、500mぐらいだったけど、戻ることにした。坂道だし、戻って良かったのかもしれない。帰り、曲がり角を間違えて、案の定、遠回りになった。美津ストアーの右折のところから出てきた。帰りは、トンネルを使い早道を使った。 3.36km。

風呂に入り、18:00集合に間に合わせる。服はTシャツと半ズボンにした。
夜は、ぼう家。

メニューは・・・
小鉢(ハローの酢の物)
刺身(マグロ、ソデイカ、ホッキ)
カンパチのあら煮
メカジチのフライ
島寿司(サワラ)
お吸い物
デザート(アイス)

添乗員がお誕生日席だった。何か、違和感だと言っていた。
魚だったけど、全て食べた。島寿司は、お昼も食べたけど、お昼はメカジキの島寿司だったが、お昼の方が良かったかも。流石に、島なので、刺身が美味しい。ソデイカは柔らかく美味しかった。
飲み物は、生ビール2杯、JINROのパッション割り1杯。パッション割が、ヤバいくらい美味しかった。飲み続けると、かなり酔いそう。
小笠原諸島復帰50周年ということで、切手をもらった。 82円が10枚もついている。
何か、宴会になってしまった。 須賀さんが旅行に詳しく、旅行保険の話を、添乗員をするのだが、何か、勉強会ぽくなった。
      あと、一人のお客さんが、トルコの旅費はなんで安いのか?と聞いていた。 理由は、国が航空運賃以外をほとんど出しているからと。昔、和歌山県の大島村でトルコの軍艦エルトゥール号が座礁沈没したとき、650人中69人、村人の迅速な救出で助かったようだ。それで日本人はヒーローになり、会っただけで、サインを求められたり、握手したり・・・ 日本人が教科書に載っているらしい、それで若いうちから、日本人は良い人だと教育されているようだ。
真正面に座っていた人、自分に傘をさしてくれた人は船酔いで苦しんだらしい。全然、食べられなかったようだ。またその横に座っていた人は、関西の人で関西から飛行機で来て、自分との旅費が5万違っていると分かった。羽田から、タクシーで来たようだ。
それにしても、ビールとサワーが770円。東京ドーム級だった。2310円になった。
沢山、色々と話した。19:30に解散。
ホテルでゆっくりする。 何か自分のアパートみたいな感じで、一人暮らししているかのよう。
テレビを見て、23:00寝る。

12月4日(水)
父島== 【世界遺産】小笠原諸島(父島)ネイチャーガイドと巡る自然観察/ガイド案内人付【約6時間】 (地元ネイチャーガイドが小笠原の自然を展望台や景色のよい場所を中心にご案内。 ツアーのお客様だけで巡るので無理なくゆったりとしたペースでご案内致します。 (荒天時、島内自由行動となります)【注1】 ==父島・各宿泊地(泊)  16:30〜17:00着 ■夕食後、神秘的な父島の夜を体験するナイトツアーへご案内!【約90分】 ※夜景・星空は天候等の事情によってご覧いただけない場合がございます。 【注1】荒天時は父島自由行動となり、おひとり様7,500円を返金いたします。

2:30に起きてしまう。 寝れないので、パソコンをしていた。 Wi-Fiがないので、自分のスマホのテザリングでネットに繋いだ。

朝ランする。 昨日、行けなかった、宮之浜園地に向かった。

シャワーを使って汗を流す。すぐに7:30になってしまう。 待っていると、小雨が降ってきたので、皆で傘を取りに行く。
今日の予定は一日、ネイチャーガイドと巡る自然観察。夜はナイトツアー。
朝食は、バンブーイン。
メニューは・・・
島魚サワラの塩こうじ焼き
島はるたまのさっぱりしらすお浸し
温玉はくさい
ズッキーニのベーコン巻き
お味噌汁
しそのり納豆
一番端で、ごはんを2杯食べた。 傘をさしてくれたおじさんがベーコンを食べられないので、食べてあげた。 そのかわり、島はるたまのさっぱりしらすお浸しをあげた。
生協が営業していたので、スパードライ500mlを買う。何と税込みで345円。
9:00集合なので、部屋でゆっくりする。

8:40に、集合場所の船客待合所に行くと、添乗員がいた。 その後、大野さんが来ていたので、一緒に、おがさわら丸に近づいてみると、クラゲがいた。すぐに魚も泳いでいた。 何か、ラッキーな気持ち。になる。
今日は、小笠原諸島(父島)ネイチャーガイドと巡る自然観察。
9:00、皆が集合する。 何と、皆で自己紹介。 なんで小笠原のツアーを選んだ理由を言わないといけない。
緊張したが、自分は「日本全国行っているので、今度は世界遺産を重点的に制覇したいから」と答えた。
今日のガイドは、冨田マスオさん、昨日のガイドの打込みゆきさん。 車を二手に分かれての観光になる。 男性陣はマスオさんの車(7人乗り前から1、3、3)、女性陣はみゆきさんの車(6人乗り)だけど、それだと、男が余ってしまうので、みゆきさんの車に乗ることになった。 みゆきさんの車に乗るのは、若い男の人(山田さん)だった。
マスオさんの車には、マスオと名前入り。 みゆきさんの車のナンバープレートは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせて、特別仕様のナンバープレートにしていた。
自分はマスオさんの車に乗り。真ん中の出入り口側になった。

色々な場所に向かいながら色々な話しをマスオさんがしてくれる。 昨日行ったところは、世界遺産ではないと言われる。 今日、父島の世界遺産のところに行くと。
父島の家賃は7万円だとか・・・ 父島の平均年齢は39歳とか言っていた。健康じゃないと、大きな病院がないので、住めない。 子供も二三人いるから平均年齢は下がる。 車も、今の車を変えて、キャラバンにするとか・・・ ナビは必要ないので、つけないとか・・・(当たり前か・・・) 中々、面白い話しで、飽きなかった。

最初に、ウェザーステーションに行く。 ウェザーステーションの展望台は 島の西側の太平洋が一望できる。 ここは 太平洋に沈む夕陽が素晴らしいことでも有名。
残念なことに眺めが良くなかった。 西島、瓢箪島は見える。西島の方が瓢箪島に見えると、誰かが言っていた。
烏帽子岩、野羊山、南島は見えたが、母島は見えなかった。
そんなに寒くはないが、Tシャツだと、風が吹くと寒い。 釣り船も一隻出でいた。

10:00頃、海洋センターに。 小笠原海洋センターはアオウミガメの保護・増殖を目的とした施設。展示水槽ではアオウミガメが観察できる。 その前に、海岸を眺める。 おがさわら丸が停留しているので、写真を撮った。
エサ(キャベツ)をウミガメに与えることが出来るのだが、別にいいやと思い、何も買わなかった。 けっこう沢山のウミガメがいた。 コータというウミガメを眺めていた。 海洋センターで、一番大きい、なっちゃんというウミガメがいた。 甲長81cmらしい。
のんびり、眺めていたら、何か眠くなってきた。 そんな時に、おがさわら丸をバックに写真を撮りましょうかと、みゆきさんが声を掛けてくれたので、撮ってもらった。

10:40、次は 境浦海岸。 境浦海岸を眺めた。 太平洋戦争中に魚雷攻撃を受け座礁した浜江丸の残骸が一部顔を出している。 ここには、もっと沈没しているらしい。
徐々にきれいな色に海の色がなっていく。 快晴を期待しているのだが、中々・・・
何か、変な音が放送された。 Jアラートのテストらしい。 また、よりによって、旅行中に・・・
海岸には行かないようだ。

11:14、中央山園地。 標高319mの中央山の山頂をめざす。 その間に 植物の説明をしてくれる。 マルハチ、ヘゴ、メヘゴと覚えてしまった。 10分ほど上がる。 父島の行けるところでは、一番高いところ。 本当の父島で一番高いところは、名前がないらしい。
タコノキなど、台風で折れているのが目立っていた。
案内板が、台風の影響で、倒れていた。 倒れたまんま、ガイドが説明する。
防空壕もあったりした。
頂上に着いた。鬱蒼とした亜熱帯の森だけど、尾根に出ると高い樹木がなく、360度の展望が楽しめる。 ベンチで休むと、ガイドがおしぼりと、レモンのグミを渡して、食べた。 中々、美味しい。
全員で写真を撮った。 個人で欲しいので、カメラ十数台。

やっとお昼。 お昼は、12:26、コペペ海岸。
ギルバート諸島出身のコペペという名前のおじいさんが住んでいたことからこの名が付いたというコペペ海岸に。 エメラルドグリーンの海と白い砂浜が美しい浜辺だけど、今日は・・・
お弁当を波の音を聞きながら食べる。
食べ終わり、波をずっと眺めていた。
ムラサキオカヤドカリがいた。 皆、写真を撮っていたけど、貝殻が割れて、引っ越しを考えないといけないような・・・
13:30、アカガシラカラスバトのサンクチュアリー散策。 アカガシラカラスバトは小笠原の固有亜種で、一時は60羽ぐらいまで激減して、絶滅が危惧され 父島の東平地区の繁殖地を保護区にして手厚く強力な保護対策が打たれて、効果が上がった。 保護区に入るには、許可を受けたガイドの同行が必要。 中に入り、靴の裏の土を落とし、靴裏を薬液につけ消毒した。 さらにコロコロで種子を取る。
利用される人は行き先別に1名1個、石を筒の中に入れる。 そして、見学が始まる。
今回はルート1。 ルート2は期間があるようだ。ルート2の方が、みゆきさんが行きたいところのようだ。
色々所を探検した感じ。 アカガシラカラスバトには会えなかった。
最後は集合写真を撮った。

14:56、次は夜明山。
ここのトイレは、阪急交通社は、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、世界自然遺産の地である小笠原父島に「環境保全型トイレ」を寄贈した。この「環境保全型トイレ」は、微生物により排泄物を分解するもので、上下水道は不要でありメンテナンスフリーとなっている。
記念に使った。
ここは、一番、父島で爆撃を受けたところのようだ。林の中に大きなコンクリート製の建物が見える。通信の建物らしい。
首の部分がない二宮金次郎の像がある。 敗戦後、駐留米軍が帰国するときにある者が、お土産として首を持ち帰ったようだ。 心霊スポットかも・・・

最後の観光は、15:17、長崎展望台。
けっこう、風もあり寒くなっていた。 最後まで景色を眺めていたら、港の真ん中くらいにしぶきの加減で、イルカがいるのではと思ったが、結局、分からず仕舞い。 イルカがいたような気がした。

最後、母島の待合所の外で、靴についた泥を洗う。 明日、船に乗るためには、必要なことらしい。
まだナイトツアーがあるけど、今日で最後と言うことで、マスオさんからは、買おうと思っていた2020年のカレンダー、みゆきさんからは小笠原のムニンヒツバキの入浴剤を貰った。 カレンダーは1000円するらしいけど、凄い綺麗な写真で、絶対欲しいと思っていたりで、貰えて嬉しい。

16:00、ホテルに帰り、ゆっくりする。 18:00夕食で、19:00に、ナイトツアー。

夕飯は、昨日の行った店の2階。 ボーノホライズン。
イタリア料理。 なんとかのカルパッチョ、ピザ、チキン、魚?・・・ ビールは自分だけ2杯飲んだ。 皆は1杯だけ。女性陣は昨日も飲んでいない。
年配、女性陣は一皿を4人で食べていたけど、自分と大野さん、若い2人は一皿づつ食べていた。 料理は何か凄い量だった。全然、均等ではない。
19:00近く、歩いて、二見港に。神秘的な父島の夜を体験するナイトツアーに。 ガイドはマスオさんとみゆきさん。 車での移動になる。 配車は、お昼と同じ。
小笠原で唯一のほ乳類の固有種オガサワラオオコウモリの観察。 小笠原亜熱帯農業センターの展示園に向かう。 車を降りて、マスオの先導で、オオコウモリを探す。 マスオさんは赤外線で、自分達は足元を照らすだけ。それがコウモりを探すルール。
必死にマスオさん探すのだが、いない。 お客さんで、飛んでいる姿を見たりしている。チラホラとそういう声が聞こえてくる。 自分も、二度ばかり見えた。 暗いし、早いので、分からない。 鳴き声も聞こえるようになった。 徐々に近づいているけど・・・ やっと止まってコウモリを見つけることが出来た。 でも、写真にはとらえられない。 ちゃんと撮ろうとすると、葉の上の方にコウモリは逃げていき、そのうち、飛んでしまう。 結局、断念。 それでも、一瞬見えたので満足。

月も雲に隠れて、見えない。 月がそうならば、星は絶対に無理。 小笠原の星空も楽しみにしていたのだが・・・

長谷に行く。 グリーンペペ ヤコウタケという発光するキノコを探しに行く。 マスオさんが探すポイントで探す。 何か、見つけたようだけど、どこにあるのが・・・ 皆で、灯りを消して探すのだが・・・ マスオさん、探し出したようだけど、胞子だった。 竹の先についているのを持ってくる。 何となく、光っているような・・・
そのうち、別のグループが来た。 ガイド歴20年越えトミー G ワールドというガイドだった。
結局、マスオさんの携帯のキノコで諦める。 カタツムリがキノコを食べて、光るのを見たとか・・・ 台風の影響で、見れないそうだった。

20:30、夜明道路沿いにある国立天文台の電波望遠鏡に。 巨大なパラボラアンテナみたいな電波望遠鏡がライトアップされている。 けっこう眠くなってきていた。

21:00、二見港の奥のとびうお桟橋。 凄い、透明な水面。 魚が泳いでいるのが見える。 ミズクラゲ、ネズミフグ、ボラ、エイなどがいた。
21:20頃に解散。 生協に行くが、閉まっていた。 自販機でツマミを買って帰る。
とりあえず、今日使った服は、全部、シャワー室で洗う。 シャワー室で洗って、きつく絞れば一晩で乾くので、楽だった。 干すのは、沢山干せるジャンボ角ハンガーがあるので、それを使った。
同期のサクラを見ながら飲む。
23:20寝る。今日は睡眠不足で眠たかった。ぐっすり。

12月5日(木)
父島== 【○普段の生活で意識しない地球スケールの迫力の中へ! パノラマボートツアー観光】【約6〜7時間】 ・「ボニンブルー」と呼ばれる小笠原独特の海の色は一番美しい時期を迎えます。 ボニンブルーの海ではかわいいイルカたち、天然水族館さながらの海域公園では亜熱帯の カラフルな魚たちがお出迎えしてくれるでしょう。 「これぞ小笠原の海」という色彩と景観をどうぞお楽しみください。【注2】 ==父島・各宿泊地(泊)  16:30〜17:00着 【注2】気象、海況が悪く海に出られない場合は、父島にて自由行動となります。 また、海に出られた場合でも気象、海況により変更となる場合がございます。 南島に上陸が可能ですが、「南島」上陸ポイントは、足場が悪い為、 船長判断により上陸をお断りする場合がございます。 (南島は、無人島で港や桟橋などはありません。島の岸壁に船を寄せるかたちになります。 スニーカー、ハイキングシューズ等でご参加下さい。) ※11月〜1月出発は植生回復期間の為、南島への上陸はできません※

朝、2時半ぐらい起きるも、ちゃんと5時まで寝ることにする。 昨日、元気なかったのは、睡眠不足。 旅行中は元気でないと楽しめない。
5時飛び起きる。 そして、朝ランする。 8kmくらい走った。

今日は、パノラマボートツアー観光。
朝食は、7:30なので、走り終わったら、ゆっくりする。
朝食は、バンブーイン。
メニューは・・・
目玉焼き
島魚ムロあじ 竜田揚げ
あらびきソーセージ
サラダ
白パン
バナナヨーグルト
コーンスープ

昨日は、9人、最終日の自由行動で行くと言っていたけど、女性陣が全員予定変更になり、4人になった。 今日は船に乗るので、さらに母島は減るかもしれない。
自分は自由行動の時間は、最初は、母島には行かず、父島走って一周するつもりだったけど、昨日、だいだいの所は一周したので、一周する意味が半減した。 それだったら、母島に行くのも良いかもしれない。 全く、小笠原に行くときは、思ってもいない事だったけど・・・ それも旅の楽しみ。
今日の夜中に少し走る距離を増やそうかな〜
添乗員、8:30に船酔いの薬を飲んでくださいと、何度も言っていた。
一旦、トイレ休憩を兼ねて、お昼に陸に戻ってくるらしい。 お昼は、お弁当。 それから、まだ船に乗るようだ。 バンブーインの人は、飴を食べると良いと言っていた。

生協に行く。 女性陣も酔い止めの薬を買っていた。 自分は、サッポロポテトバーベキュー味(164円)、スーパードライ(345円)、プロテクト乳酸菌ヨーグリー(135円)税抜き644円だった。
9:00前、バンブーインに集合。 ホテルでトイレに行ったはずなの、またトイレ。
濡れても良いように、雨具を着ていた。 マリンシューズを履く。 ダウンも念のためにビニール袋に入れた。
船の運転手は、バンブーインのオーナーの竹内さん。ガイドはアサコさん。
プレージャボートではなく、小さな釣り船。 12名乗りなので、添乗員は、留守番。 泥を上げないように、シューズのチェック。自分は、昨日のシューズではないので、OKだった。 何人は、洗うように指示されていた。
灯台のところに行く。 自分はまたトイレに入った。 酔い止めは、8:20頃に飲んでいた。
いよいよ、船旅。 ライフジャケットを着て、荷物は、椅子になっている座席の箱に入れた。
添乗員のお見送り。 手を振っていた。
自分は先頭から二番目。 前の方が、酔うらしい。
港内で、おがさわら丸に近づいて、一人一人、記念撮影。
南島に向かう。
最初は雨がパラついたが、船を乗っていると、やんでしまう。
野羊山を通り過ぎ、すぐに、イルカが見えた。 50頭くらいいた。 写真を撮っていたが、中々、撮れない。
動画で撮ると良いと聞いて、動画も撮った。 中々、跳ねてくれない。 けっこう頭数が多いので、けっこう感動した。
10分ぐらい写真タイム。
さらに南を目指す。
昨日、お昼の弁当を食べたコペペ海岸を海側から見る。
小島が点在する南島瀬戸へ向かい、ジョンビーチにいくと、海の色が変わってきた。 青が明るくなる。 来た甲斐があった。 このあたりに来ると海の色が透明なブルー。 サンゴの砕けた白い砂の影響らしい。 凄い、綺麗。 海の温度も、暖かく、温水プールみたいな感じ。
ハートロックとも呼ばれる千尋岩も見れた。 皆、写真を撮っていた。
南島は自然保護のためガイド同伴でないと入れない。 12月は南島は、上陸できない期間。 植生回復目的で上陸に制限している。 南島の湾に入る。 波が高く、凄い難しそう、 一気に岩と岩の間を通った。
湾の中で写真タイム。
そして、湾を出て、南島の扇湾を海側から見る。 上陸出来れば…
そして帰るのだが、凄く波が高く、アトラクションを体験しているような。 バシバシと、しぶきが顔に掛かる。 雨具のスボンがびしょ濡れ。 しかも一回、頭から水をかぶり、乾くと髪の毛がベタベタした。
そして、元の乗り場に。 11:30ぐらい。 添乗員が待っていてくれた。

お昼は、バンブーインに戻る。 幕の内弁当が用意されている。 食べ残したら、残りの弁当は、午後に行くところの、魚のエサになるようだ。
13:00に再集合。 ご飯を食べ終わると、部屋でゆっくりした。

午後は、北上をしていく。
13:00前に集合場所の船着所に行く。
船は係留していたけど、何か、他のボートが動くか無くなったのか、助けに行っていた。 後で聞いたら、舵が動かなくなったようだ。
船に乗る。 午後、誰も脱落者がいない。 誰も、船酔いした人はいないようだ。 気分が悪くなった人も、休憩時間に30分寝たら、食欲も出てきた、回復したようだ。
島を紹介しながら北上する。 宮ノ浜も通った。
兄島のところで、留めて、魚にエサをやる。 自分は弁当は完食したのでショッパンをガイドさんからもらう。 エサはすぐい食いついた。 箱メガネを水中を見ていると、かなり沢山の魚が泳いでいた。
ロクセンスズメダイ、バラハタ、ササヨ・・・ ボートがやってきて、若い女の子2人で、シュノーケリングをしていた。 凄い、綺麗だと行っていた。
兄島の滝之浦というポイントに。
そして、もう終わりかな〜と思っていると、船の発着所を通り過ぎる。
しばらく船は進むと、ウミガメが泳いでいた。 けっこう大きい。 写真に撮りたかったけど、無理だった。 iPhoneを持っている須賀さんは、動画で撮っていた。
そして、境浦海岸に。 昨日見た座礁した浜江丸の赤錆びた船体をまじかで見せてくれた。 近くの山には、鹿が数匹いた。
さらに、海洋センターまで行く。 珊瑚が綺麗に見えた。生きているそうだ。

そして、元に戻ってゆく。 残念ながら、クジラは見ることが出来なかった。 少し時期は早すぎた。 また来る機会があれば、絶対来よう。
だいぶ時間があったので、少し走る。
走りながら、父島コーヒーが飲めるところを探していた。 実は小笠原は国産コーヒー発祥の地。ガイドのマスオさんが言っていたのを思いだし、探しながら走ると、そういう所は通らなかった。1杯1000円するらしい。
あと、理髪店も探していた。奥村を車に通ったときに、マスオさんが父島唯一の理髪店と言っていたけど、建物を見なかったので、分からなかった。青・白・赤の三色のクルクル回る電気の看板がないと言っていたので、目印が分からなかった。
結局、父島コーヒーも、散髪も出来ずに、帰ってくる。夜明道路の急坂を永遠に登って、降りた6kmぐらいのランになった。暗くなりそうだったので、帰ってきた。

夕飯はあめのひ食堂。 4人テーブル3つ。 年輩の女性2人ははカウンターで食べていた。 自分は、須賀さんとし若い二人の4人。 若い二人は、会社を辞めて、転職の間に来ているそうだ。 自分も次の仕事か見つかる間は、何もしていなかったのに、若い二人は充実した日々を過ごしているのに感動。 貴重な時間になるだろう。
須賀さん、山田さんと、若い人と食べた。ビール4杯飲んだ。750円が4杯で3000円。 亀の刺身が出てきたけど食べられなかった。 どうしても手が出なかった。他の人は食べていたけど 他の刺身、角煮、ゆで卵などを食べた。天ぷらも美味しかった。

山田さんと、ブーゲンに行く。 父島唯一のキャバクラみたいなお店。 女の子がついた。名前を忘れた。メニューには書いていない裏メニューの食べ物(ほうれん草みたいなのを炒めてたもの)を注文して、二人で5000円だったので自分はビール2杯飲んだので、3000円出した。
次のお店を探そうとすると、お店に入ろうとしたが、一人では退屈すると、断られた。

一人で洋風居酒屋CHARA (チャラ)に行く。 日本酒(真澄)を飲む。 飲んでいると、どこかで会ったことがあるな〜と思ったら、今日、船でガイドしてくれたアサコさんがいた。まさかの出会い。 千いくらだった。ソデイカ刺しも食べたような・・・

4軒目は、父島ビューホテルの横の居酒屋。 左端にいる美人がママさん。 もうその頃にはベロンベロンだったので、何、話したか、飲んだか・・・ ただ、4軒目というのを何度か言っているような・・・ いくらぐらいだったか・・・ 覚えていない。

帰りに、財布の中身をばらまいていた。 部屋の前だったので、すぐに回収した。 かなり酔っていた。 何時に寝たのだろう・・・

12月6日(金)
父島==<出発まで自由行動・お買物などをお楽しみください。>== 小笠原・父島二見港==小笠原・父島より東京へ向け出港(15:30発)〜 小笠原名物 地元ボートのお見送り【注4】(出向するときは地元ボートが平行してお見送り! 温かい心がこの島に根付いています。) 〜小笠原海運「おがさわら丸」〜 【注4】地元お見送りは、地元の有志が自発的に行っているものです。

朝、5:30過ぎに目が覚める。やばい・・・寝坊。 すぐに走る。 外を見ると、晴れていた。 今回の旅行は曇りばっかりだと思っていたのに、まさかの晴れ。 嬉しくなる。 美津ストアー前の往復。 1.22km。少しでも走らないと、連続日数の記録が途絶えてしまう。 かなりの二日酔い。
すぐに帰ってきて、用意する。 スーツケースにパソコン用リュックを入れた。 そしたら、着替えの袋を入れられないようになって、結局、2つになった。
バンブーインで、朝食。 スーツケースを引きずってゆく。荷物は預かってくれるよう。 部屋の鍵を添乗員に渡した。 なんか、起きているのが不思議ぐらい酔っていた。 少し酒臭い。
今日は帰りの日。東京行きのおがさわら丸の出航の15:00まで自由行動。 自分は母島に行くことに最初から決めていた。
6:30、朝食は母島に向かう3人で食べた。

メニューは、
焼き鮭
島ソデイカとめかぶ
おろしなめ茸
レンコンのきんぴら
お新香
のり

10分で朝食が終わる。
チケットを買う。片道2等4420円だった。 住民は往復で往復5310円。
少し、ボーッしてていた。
7:15、ははじま丸に乗船。50km南の母島を目指す 須賀さん、もう一人の人(名前を聞いていない)二人。乗ったのは16人だった。少ない。
ツアー客で、見送り来てくれた人、大野さんを含めて、男性陣3人。 ちょっとした嬉しさ。
7:30出航。
乗って、船内を探索していると、ははじま丸で働いている人が「昨日、あなたを見ましたよ」と言ってくる人がいた。4軒目で会ったようだ。そういえばいたような・・・「大丈夫ですか」と心配された。どれだけ飲んでいるのだ。 しかも、別々の時間帯で二人に。お恥ずかしい・・・
船内では電波は繋がらない。
ほどんど、寝ていた。 だいぶ気分が良くなる。 最初は、どうなるのかと思った。 それにしても良い天気。快晴。

9:40に到着。
走って観光しようとしたが、やっぱり辞めて、二人について行こうと思った。その方が安心。
沖港船客待合所に行く。 地図を手に入れた。 ふと、帰りの船の時間を見ると『本日の出航は14:00』と書いてある。 うそ・・・ おがさわら丸に間に合わないじゃないか・・・ 時刻表を見ると、12:00になっているのに・・・ 間違いだと気づく。 一緒のツアー客が係員に聞いてくれた。

まずは、鍾乳洞に行く。 鍾乳洞に行くには、ヘルメットを被らないといけないようだ。 ヘルメットを借りて、鍾乳洞に行くが・・・ 清見寺(お寺に見えない)の裏の階段を登ると言われたので、登っていくが、神社?についた。 引き返して、お寺の裏に回り、鍾乳洞に。 最初は真っ暗だったけど、人が通ると、電気が付いた。 期待したけど、凄い短い。すぐに行き止まり。 しかも狭い。 何度も頭を打った。 もし、ヘルメットを被っていなかったら・・・ たんこぶが、何個も出来ていたと思う。

乳房山が綺麗に見えた。 本当、おっぱいのように見える。
次は、北進線を進み、ロース記念館に。 少し間違えた。 坂を登る必要は無かった。 母島の診療所の前を通り、小中学校を通り過ぎた。
住人に聞いたりして、やっとロース記念館。 藁葺き家だった。係員が丁寧に教えてくれた。 見学料は無料だった。
ドイツ人のフレデリツク・ロルフスが・ジェームス・モツトレイ夫妻と母島を開拓したようだ。 建材や道具作りに有用な石材を発見した。 ロース石は、彫刻刀でも彫れるらしい。

今度は、鮫ヶ崎展望台に行く。 小中学校の前を通る。授業をやっていた。 自販機があったのでファンタを買った。 水が身体に染み渡る。
月ヶ岡神社に行く。 階段登るが、鳥居は木だった。 さっき来たところだった。 台風影響で、神社は跡形もない。 御神体すらない。 マスオさんは、建物は壊れたけど、御神体だけ無事だったと言っていた。 屋根らしきものが落ちていた。 鐘がポッンとある。
高台から、ははじま丸を眺めた。

鮫ヶ崎展望台を目指す。 沖港船客待合所により、ヘルメットを返した。 それから、遊歩道を探しながら歩いた。 本当雲一つない。
鮫ヶ崎遊歩道が看板があったので坂道を登っていく。 凄い長い登り。 須賀さんじゃない男の人は、足首に0.5kgの重りをしていた。鍛えているそうだ。なかなか着かない。 やっと間違いに気づく。静沢を歩いていた。 凄いロスタイム。30分も損をした。
引き返すと、鮫ヶ崎展望台500mという看板が大きく出ていた。坂道を登るのに、必死だったので、三人とも気が付かなかった。
須賀さん、普通の道は遅いけど、登山道みたいな悪路は得意なようで速い。
鮫ヶ崎展望台に到着。 凄い眺めが良い。 港、海、空がもの凄い奇麗。 これが、小笠原の海、ボニンブルーなのか・・・
クジラも観察スポットなので、クジラを探すが、いなかった。 海を見ているだけ良かった。
往復約9000円の価値はある。 凄い感動を貰った。
須賀さんからみかんをもらう。 凄い美味しかった。 二日酔いで、朝食をあまり食べなかったけど、凄い美味しく感じる。

満喫して、階段を降りる。 灯台まで歩く。 凄い海が綺麗。 女性がビキニを来て、気持ちよさそうに、シュノーケリングをしていた。 海の透明度はまるで、プールみたい。 世界遺産になるわけだ。 大きなカニがいた。
なぎさ公園の砂浜を見ながら、ゆっくり歩く。 泳ぎたくなる。

沖港船客待合所に行く。 ザトウクジラのモニュメントがあった。
チケットを買う。
売店でパッションフルーツジュース1200円を買った。
13:45に乗船。50人ぐらいが乗り込む。 見送りの人たちが沢山いた。
手を大きく振っている。 出航し、漁船も船を追っかけてきた。 どこまでどこまでも・・・ かなり、手厚いお見送りだった。

お昼はなし。 添乗員、弁当を用意しておいてくださいと言われたが、全然、その余裕が無かった。 須賀さんはお握り食べていた。
寝れるところは一杯だったので、椅子に座り、過ごした。 外を見ようとして、椅子から離れる。 そして、また同じ所に戻ってくると自分のスマホが落ちていた。 もしこのまま席に戻ってこなければ失くしていたところだった。

14:10頃、父島に到着。
すぐに添乗員を探す。 イルカのモニュメント前にいた。
おがさわら丸の乗車券をもらう。 部屋番号451座席番号49だった。
荷物を受け取り、お土産を買う。 パッションフルーツパイ10個入りを2つ買った。
おがさわら丸のアンケートを答えると、クリアファイルをもらえる情報を得て、取りに行った。
15:30、乗船開始。 冨田マスオさん、打込みゆきさんも駆けつけてくれた。
自分の場所は、下のベットだった。 荷物を置いて、7階の展望ラウンジの整理券を受け取る。 14番目だった。
7階の外部デッキに移動する。 お見送りの人々が沢山、来ていた。
太鼓が4台置かれていて、小笠原太鼓で船を見送るようだ。 写真を撮ろうと思ったら、すぐに終わって、撮り損ねた。 しかも演奏が終わると3つの太鼓は撤収となった。 蛍の光の曲が別れに涙が出てきそうになる。 見送りの人たち、手を振り続けていた。 15:00、出航。 手の振りがが大きくなる。 いつまでもいつまでも、手を降り続ける。 離れて、人が小さくなってゆく。 そして、今度は船。 次々に船が増えてきて、おがさわら丸の真横を走る。 船でガイドをしていた女性も来ていた。 壮観で、感激的。 港の出入口付近まで来ると、船から海に飛び込むパフォーマンスも始まった。 「いってらっしゃい」と。 結構、うねる波間に次々に飛び込む。 海へダイブしても、立ち泳ぎで手を振り続ける。 なんか、短い旅だったけど、けっこう充実していた。 なんか、涙が不思議と出てきそう。 こんな良い旅行は、初めて。 また来れるだろうか・・・ また来たい。 「いってらっしゃい」とは、「また来てね」の意味だから。
係のお土産に小笠原の塩を買った。
自分の場所に戻り、荷物の整理。 スーツケースを取り出して、着替えをスーツケースの中に入れる。 そして、少し前に、展望ラウンジに。
波予報は2.3mが最高だった。 行くときよりは揺れないようだ。 新聞をみようとしたら、行くときは当日の新聞があったけど、帰りは全く無い。
カレーを注文して、食べた。 朝は、二日酔いで、あまり食べられず。 お昼もまだ・・・ けっこうお腹が空いていた。 カレーは美味しかった。
日の入りの時間(16:40ぐらい)になり、夕日が雲の間でかすかに見えた。
お腹を満たしたので、少し寝ることにした。
19:00ぐらい、レストランで、カツカレー(1100円)、ミニサラダ(300円)を食べる。Tシャツでは寒くなっていたので、お茶で食べた。 カツはコロッケの形をしていたので、最初、カツに見えなかった。 牛肉も入っていた。
外に出て、星空を見ようとしたら、波のしぶきか、雨なのか全く分からない。 真っ暗で少し恐い気がした。
また少し寝る。全く揺れない。船酔いの心配は全くなさそうだ。
22:30、起きてミニサロン南島行く。 三岳を飲む。

12月7日(土)
〜竹芝客船ターミナル到着(15:30着)

1:00頃まで、パソコンをしていた。

展望ラウンジに行くと、飲み過ぎて騒いでいる人達がいた。 ウルサいので、部屋に戻って寝る。
1:20、寝ただろうか・・・
5:50に起きる。
外は明るいだろうか・・・ 外に出ようと思って、ウィンドブレーカー上下を着る。
外に出たら、雨なのかしぶきなのか少し濡れてしまう。
展望ラウンジに行って、日の出を待つ。本を読んで待ったことにした。 1時間ぐらい読んだ。
7:00、4階のレストランに行く。
レストランに向かっていると、7階で須賀さん、5階で大野さんや女性など7人ぐらい固まっていた。
朝食は洋定食A(1000円)。目玉焼き、サラダ、パン2個、フルーツポンチなど。 誰もレストランに来なかったので、引き上げる。

また寝る。 寝飽きたので、8:30頃、シャワーを使おうと思った。 タオルがないので、売店で買う。 1000円だった。 そういえば、月曜日から髭を剃っていないので、だいぶ伸びてきた。 ホテルには、ひげ剃り、歯ブラシは無かった。 汗を流し、ラウンジに行く。

父島を離れる者、母島を離れる者、船は別れの場所でもあり、島々の人々には新しい土地でのスタートの場。 見送りの文化は、そうやって生まれ、続いているのかもしれない。 頑張れとは言わない、いってらっしゃいという言葉が耳に残る。 船が東京を目指せばぬ24時間。 そんなことを考えていた。 妊婦は父島では、病院がなく、生まないそうだ。 ある程度の時期に来ると東京に向かうよう。 そして、母親として母子共に戻ってくる。 考えてみれば、いってらっしゃいは、戻ってくることを前提で言っている。 また、いつか、来たいと思う。

ラウンジで三岳一杯飲んで、パソコンを持ってミニサロン南島に向かう。
ミニサロンで三岳3杯ぐらい飲んだだろうか・・・
サロンで飲んでいたら、添乗員と80歳の女性が、涼みにきた。 そして、添乗員の苦労話をし出したので、自分も仲間に加わった。
80歳の女性が部屋に戻っていたので、添乗員と二人で色々と話した。
4階に戻ると、みんなお昼を食べに行くようだ。 7階と4階で、2手に分かれて、食べに行く。 自分は4階のレストランに行った。 女性陣、添乗員、もう一人男性がいた。 ビーフシチュー(1800円)とビール(600円)。 本当はビーフシチューにご飯がついていたけど、大盛りで装いでくれたので、ご飯はいらないと断った。 少し話をして。
7階の展望ラウンジに。 若い男2人以外がそろった。 みんな一緒に座れないと思ったら、横の席がすぐにあいた。 添乗員が今回のツアー、まとまりがあると言っていた。 最初に船のチケットを渡すときに「個人個人のツアーだけど、団体のツアーですので、みなさん、協力しあってください」と、そういった意味で、一人一人に話したことを言っていた。 三岳を飲みながら、自分も、最高に楽しかったと感想を述べた。
あと1時間、帰る準備をする。 もう準備は出来ていたけど・・・
部屋の前で、ツアーの仲間と話をしていた。 すぐに到着。 あっ、そういえば、東京湾に入ったら、外のデッキで、観光しながら、飲もうと考えていたけど、仲間と話していたら忘れてしまっていた。 考えてみれば、何を話していたんだろう。 相当、酔ってしまっている。
スーツケースを引きづりながら、竹芝桟橋に。 雨予報だったけど、雨は降っていなかった。
外に出たら、添乗員の元に集まる。 最後のお別れ。 「またどこかで」と言い合いながら、分かれる。
自分は大野さんと、浜松町駅まで行く。 そこで、分かれる。 同じ横浜だったのに、はぐれてしまった。

考えてみれば、今回出会った同じツアーの仲間の12名。 一期一会だったな〜とつくづく思う。 約一週間、一緒に過ごしたけど、また同じメンバーで過ごせる確率はゼロに等しい。 12名中に2人が80歳の高齢で、また次ぎに旅行する時に、同じように元気に歩けるとは限らない。 病気になっているかもしれない。 12名中9名が定年だった。 あと、2名が20代と30代で、次の仕事が見つかった前に旅行に来たという。 長い休みと、お金がないと、小笠原に来れない事を考えると凄い貴重な旅行だった。
自分も小笠原旅行前に、親父の認知症騒動や入院とかあったのです、一旦は旅行をキャンセルもギリギリまで考えたけど、人生とは一度きり、親父の状態も良く、職場の環境も良かったので、一週間休みを取っても大丈夫だったので、思い切って行くことにした。
本当、人生一度きり。 何が次ぎに起こるとは限らない。 思い立ったが吉日、人生には次のチャンスはないと思うぐらいの勢いで行動を起こさないと行けないと、つくづく思う。
今回出会った、ツアーの仲間、ガイドさん、添乗員さん、島々の温かい人々・・・ そして、小笠原旅行に行かせてもらった職場の係の仲間。 そして、なにより、今回は留守番になってしまったけど、心良く旅行にいかせてもらった、かーめさん。 全てのに感謝する。 心よりありがとうと気持ちがあふれる旅だった。
また、今度は定年後になるけど、素晴らしい小笠原に行きたい。 今度は、かーめさんと。 なんて、思い帰途に。

浜松町:京浜東北線(15:30〜15:36)→品川:京急(15:48〜16:15)→上大岡
かーめさんと、上大岡で待ち合わせ。
「おかえりなさい」と。 そういえば、一人のツアーの男性は、帰っても一人なので、お帰りなさいと言ってくれる人はいないと、寂しげに言っていたのを思い出す。

かーめさんと夕飯を食べに行く。 肉寿司に行く。 ジムに行くつもりだったので、ウーロン茶で乾杯。 肉おはぎ、寿の足音(赤身・中トロ・豚とろ・フォアグラ軍艦)、さしとろ、赤身四種盛り合わせ(赤身・青森赤身・ローストビーフ・燻鴨)・・・
美味しいのだけど、何か、値段が・・・ ほんの少しだったけど、二人で7172円だった。

かーめさんと、昨日、リューアルオープンして庄やに行く。
生が18:00まで、500円が250円なので、生を飲む。2杯飲んだ。
きんぴらさつま揚げ、焼き鶏盛り合わせ・・・
5027円だった。

帰りはスーツケースだったけど、バスで帰った。20:30に帰り着く。

2019年11月15日〜11月16日 鹿児島親父様子見1泊2日編
11月15日(金)
さくらトラベル。羽田:SNA071 27D 前日迄特割1 変更不可25590円(7:25〜9:25)→鹿児島。鹿児島:SKY308 22C たす得変更可 23290円(17:20〜19:00)→羽田
合計49430円
東横イン鹿児島中央駅東口 5500円

今日から鹿児島。親父が、買い物帰りから家に戻れなくなったり、転倒して入院したので、一度、様子を実に帰ることにした。幸い、職場は休みやすい雰囲気があるので、お言葉に甘えることになった。
前々日の夜、飛行機のチケットを株式会社ホットチケットで予約しようと思ったら 、夜中は受け付けておらず、予約のみ。そして、前日、本契約しようと思ったら、何と、その予約した値段は品切れで、値段が3万円台から5万円台に上がっていた。しかも、会社が大阪なので信用が出来ない、営業時間が18:00までと限られているので、いつも予約している、さくらトラベルに予約する。すんなり、飛行機のチケットを取ることが出来た。
今回の金曜日は、12月にフリバカを使うと年休が無くなるので、家族看護休暇初めて使った。課長の承諾と、日数を書く書類だけで良い。家族看護護休暇は、毎年、年休を捨てている中で、使えるらしい。
前日に弟に連絡すると、明日は忘年会のようだ。ということは、明日は会えないことになる。

朝ランをする。ゆっくりしていたら慌てないといけない時間。慌てて、準備する。家を出る。
上大岡:京急(6:02〜6:40)→羽田
鹿児島:SKY308 22C たす得変更可 23290円(17:20〜19:00)→羽田
搭乗口で焦った。間に合うかどうか・・・けっこう混んでいた。荷物検査は、全員だけど、上着を脱がされた。ANA側は厳重な気がした。
ビールとポテトチップを買う。
羽田:SNA071 27D (7:25〜9:25)→鹿児島
飛行機の中で、『ソラネタ』を見ていると、「みやざき地頭鶏 炭火焼 kutsurogi 三四郎の店でプレミアムモルツマスターズドリーム」(770円)というビールに、名前が入れられるという情報が載っていた。県内唯一らしい。宮崎駅近くの住宅街らしいので、延岡に行ったときに飲めるかな〜
ソラシドに久し振りに、乗った。ほぼ満席だけど、自分の横に3席あるのだけど、2席が空席。最初、通路側だったけど、誰も乗ってこないので、窓際に座る。
桜島小みかんほうじ茶が機内サービスであったので飲んでみた。中々、美味しかった。ビールも機内販売されている。
鹿児島についたら、すぐにホテルに荷物を置いて、実家に向かうか、どうしょうか・・・ 少し走ってから、実家に向かおうが・・・
鹿児島空港に10分早くついた。
かーめさんから、朝ランで給料を下ろしてきたけど、2万円足らないとLINEに入る。そして、しまいには、スマホの調子が悪い感じ。自分は市内行きのバスに乗っているので、電話に出ることは出来ないし・・・困っていた。
10:10、鹿児島中央駅にバスが到着して、すぐに電話した。そしたら、お金はあったようだ。勘違いだった。スマホも、ショップに行ったら、異常はないようだ。

荷物があるので(リュックと旅行鞄)、今日の宿泊先の東横イン鹿児島中央駅東口に荷物を預ける。走れる格好で、ホテルを出た。

10:30、鹿児島中央駅をブラブラして、中央駅のざぼんラーメンに行く。腹が空いたので、餃子セットを食べる。1000円。懐かしい味だ。

体がだるい。疲れか・・・ 凄い眠くなったので、中央駅の近くのネットカフェを探す。すぐに見つかる。コミックバスター。入会金300円が必要。3時間パック1000円。後払い。フラットの部屋に行く。
3時間弱寝る。気分もすっきりなった。延長料金80円取られた。1380円だった。

ホテルにチェックインする。テレビを見ていたら、東京は9℃、鹿児島7℃と、鹿児島の方が低い。かなり冷え込んだと鹿児島のテレビでは言っていた。

その時、かーめさんから電話が掛かる。えみりさんがLINEしたり、電話したりしても繋がらないと。急いで電話する。えみりさん、平日だし、鹿児島地域包括支援センターに行こうと思っていたらしい。仕事は16時に終わるので、何度か電話したけど…
自分も連れて行ってと言って、タクシーに乗る。鹿児島中央駅〜ニシムタ 伊敷ニュータウン店までタクシーで、2180円だった。運転手は2300円ぐらいと言っていたけど、ピッタリ。15〜20分ぐらいで到着。
えみりさんの車に気づき、車に乗って、ニシムタの隣の鹿児島地域包括支援センターに行く。

親切な相談員だった。21日の11時に、実家まで行き、本人まじえて相談するようだ。
そもそも、親父、母が亡くなり独り暮らし。自分で何でも出来ると思っている。薬を飲んでいないことも、その時に初めて知った。倒れたとき、植村病院で分かったらしく、3月から、かかりつけの病院(玉水会)に来ていないようだった。それで、21日、えみりさんがようだ。
実家に車で連れて行って貰う。
親父の絆創膏が痛々しい。晩ご飯を食べていた。少しホッとする。最初、親父の顔つきが腫れぼったく、変わったように思えた。でも、話しをする内に、普段の親父の顔に戻ったような… 少し咳をしているので、風邪を引いているのか・・・ 親父、風邪を認めていない。冷たいものを飲んだからと言っている。
親父に21日のことを言うのに、10分ぐらい掛かった。言い出せにくい。
相撲の音量が大きかったけど…
やっと、横浜にいて、心配だからと言いながら、21日の事を切り出す。買い物を一人でいけるし、人に介護をされるのは迷惑だとか言われ、21日が心配。相談員からもらった、介護保険のパンフレットは、家にもあるとか言っていたけど… 親父のテーブルに塩飴、ポップコーン、ゲタンハがあるのが変わっていた。昔はお菓子もあまり食べていなかったけど、食べている。
えみりさんに電話する為に、自分の食事を買いにタイヨーに行く。温州みかん、ミックス助六、麦茶を買う。
えみりさんに電話すると、21日、おねえもいた方が良いと言われ、心強い。えみりさん一人だと、頼りにならないわけではないが、たぶん0%。自分が話した感じだと、相談員との話を聞いてくれる確率は半々。おねえがいると、80ぐらい跳ね上がると思う。
テーブルの上に、親父が転倒したときに、割れたメガネがある。それを使っているそうだけど・・・ たぶん、そのまま割れたまま使い続けるだろう。無理矢理でもメガネ屋に連れて行かなければ・・・
言葉もはっきりしているようだし、かーめさんや、かーめさんの両親の認知症の事を心配する親父、何かおかしい。今は親父のことなのに…
8:00頃、親父が横になったので布団で寝て欲しいと思い、ホテルに戻ることにした。
親父ふと、何度か「そうか・・・ そうか・・・」と、呟いていた。なんだろう。たぶん、認知があると分かっているのか・・・ 呟いた理由は聞けなかったが、頭を押さえながら、二度も呟いた。
親父、玄関まで見送ってくれた。見送ってくれたのは、いつ以来だろう。

最初は歩いてホテルに戻るつもりが、バスで帰ろうとして、バスを待つが来ない。それで、コスモスで着替える。コスモスで、親父は転倒したので、どこで転倒したのだろうと、現場検証する。車の駐車場の後ろの車止めかな〜と思ったり…
服は、ウインドブレーカー上下。 シューズは、ライトペーサー。ビニール袋を肩に掛けて(中にはジーパン着替え)、甲突川沿いを走る。昼寝したので、元気になった。何キロでも走れそう。
ホテルに帰り、ゆっくりする。今日はビールは飲んでいない。 24時近くに寝た。

11月16日(土)
朝、ホテルから朝ラン。

朝食は東横インの朝食。炭水化物ばっかり食べた。
9時に弟が迎えに来るので、それまでホテルでゆっくりする。

弟と9:20頃、待ち合わせ。外で待っているとき長袖一枚では流石に寒い。昼間は暑いくらいだが、朝晩、冷え込むる
弟と合流。すぐに実家に向かう。
実家に到着して、親父が病院とメガネ屋に行くのを説得。
10:00、かかりつけの病院、玉水会病院に行く。家を出る前に、保険証を探すのに、手間取ったりしたが、親父の足取りは、しっかりしている。家の鍵も、しっかりと一人で締めている。
主治医の野村先生は水曜日なので、今日はいないらしい。それで、看護婦さんが電話してくれた。3月から薬を飲んでいないので、必要な薬が分からない。電話して、血圧の検査はすぐに分かるので、血圧の薬だけ検討することになる。薬は、糖、血圧、貧血の薬を飲んでいたようだ。
最初に体重を測り、血圧を測る。血圧は120/60と正常値。自分よりも良好。3月の頃は、もっと低く、100/50とか。糖は植村病院よれば140とか。
時間があったので、弟と自分が待合室にあった血圧器を測ると、弟は少し高いけど、わりあい正常だけど、自分は180/106とあり得ない数値。何度か測ったがそれぐらい。今までよりかなり高い。疲れているかもしれない。こんなに高いとは。ビックリ。かなりジョック。
親父は、他の先生に聴診器を当てられる。「タバコは吸っていないね」とか肺の事をよく聞いていた。何か気になった。病院に来なくなったのは忘れていたとか。先生が「何ヶ月もね」と言っていたのに、少し笑えた。最後に体力をつけるようにと言われていた。
やはり、水曜日にもう一度来て、主治医に見て貰うことに。看護婦さんも心配していた。えりみさんが連れて行くことに。18:00までやっているようだ。アレルギーがあり、皮膚をかかじってしまうようで、シャツに血が付いていたようだ。
料金は1割負担で880円。障害者手帳を持っているけど、オレンジのカードか紙の何かが必要らしい。どうなんだろう。障害手帳を持っていれば全て無料かと思っていた。

メガネが壊れたので、作りに行く。測り直さずに、今の度数で作るようだ。38000円ぐらいだった。親父の財布、6、7万入っていて、しかも封筒に凄い札束が入っている。

11:30、時間があるので墓参りに行く。弟の車なので、凄い楽だった。
弟が下伊敷の餃子の王将に電話するが別の王将につながる。それで、自分が車を降りて買いに行く(天津飯3つと餃子2人前)ことにしたが、何と改装中だった。
吉野家で牛丼を買うことにした。親父が並で、自分と弟が大盛り。弟は自分と親父を下ろして、弟の薬を取りに行った。

12時過ぎに全てが終わった。まさか墓参りまで終わるとは。ホッとして、昼寝をする。親父は牛丼の器を片づけてくれた。5月に帰ったときは疲れたとか言ってあまり動いていない気がする。今の方が動いているような・・・ これが3週間前に家に帰れなかったとは思えない。それに、何度も何度も、尋ねるような事はしない。本当に認知症なんだろうか・・・ とにかく、以前よりも元気な印象。ただ、顔の絆創膏が痛々しい。足取りもしっかりしているようだし、少し安心した。弟は、介護は必要ないのかもという感想。自分もそう思うけど、今後の為に・・・ 倒れたり、帰り道が分からなくなったのは、貧血が原因かも。頭に血が回っていなかったのかも。そんな印象。親父、最近は、クラクラする事はないとか言っていたし。とにかく、21日、専門家に見て貰うことは大事かも。

15:15過ぎ、弟が空港まで、車で送ってくれる。弟に2000円、高速代とガソリン代として渡す。すぐに着いたので、薩摩揚げを買い忘れたので、Aコープみぞべ店で買いに連れてってもらう。雀の卵2袋、ピーナッツみそ、エーコープさつま揚げ、さつま揚げとごぼう揚げ2個、松野下 徳用つれあげ、3枚とうふ入りさつま揚げと大量に買う。弟にも、さつま揚げ、ピーナッツみそを、お裾分けであげた。
そして、空港まで送ってもらった。
空港で、職場用にかすたどん16個を買った。
鹿児島:SKY308 22C (17:20〜19:00)→羽田
スカイマークでは、コーラとかのお茶は機内販売で100円だった。コーヒーは無料。キットカットミニは無料で配っていた。各社、飛行機会社によってこんなにも変わっているとは。一番搾り300円つまみつきで飲む(300円)。
羽田:京急(19:25〜20:04)→上大岡
今回の帰郷、鶏刺し、王将の餃子、白熊、法楽饅頭、さつま揚げを食べていない。それが心残り。でも、親父が元気そうで良かった。

2019年9月28日〜9月29日 会社名古屋旅行2泊3日編
9月28日(土)
今日は職場の名古屋旅行。 松坂牛を食べて、伊勢神宮参拝の予定。
朝、早く起きて、久良岐公園を走った。
8:00に新横浜だけど、朝6:00前に、家を出る。
どうしても、かに味噌が食べたく、磯丸水産に。 ビールと一緒に飲む。 ゼロ次会・・・ 朝から飲むビールは最高。 馬券の検討しながら飲んでいたら、ビールがなくなり、さらに注文。 結局2杯飲んだ。 今日は、耐久ではなく、耐酒。 どこまで飲めるか・・・ 実は、ルビーマッシュルームの効果を知りたくて、飲む。 一週間前に、職場の係の人たち8人に、ビアガーデン飲み放題前に、飲んで貰ったら、大好評。だいぶ飲んだのに、二日酔いになっていないと言われていた。自ら試すしてもいたが、もう一段、さらに飲み、効果をみよう。
上大岡:横浜市営地下鉄ブルーライン(7:17〜7:45)→新横浜
寝ないように気をつけた。 寝たら、遅刻ばかりか、松坂牛を食べられない。 新横浜駅で降りるのに、地下鉄の中でゆっくりし過ぎて、乗り過ごしてしまいそうだった。 朝から飲んでいたので、酔いが回ってきていた。
コンビニで、新幹線の中で飲み食いする缶ビール、黒霧島の焼酎、チップスター、柿ピーを買う。
8:00、新幹線改札口に。 だいたい集まっていた。 30人ぐらいの参加。下ちゃんと、崎陽軒のシュウマイを買う。

新横浜:ひかり463号14号車!7D(8:21〜10:07)→名古屋
新幹線は下ちゃんと一緒。 缶ビールは飲み終わり、追加で350のスーパードライを買う。

名古屋駅に到着。 下ちゃん、トイレに行きたいけど、そのままバスに乗る。 下ちゃんが隣の席。
バスで、伊勢神宮に向かう。 バスは、スマホが充電できる最新式だった。 バスガイドは年輩の人。トリーリージョーンズに似たバスガイドさんだった。 話が面白い。

大山田SA、多気SAに立ち寄り、トイレ休憩。

昼食は、一升瓶 伊勢内宮店。
松阪牛スペシャル焼肉ランチ (特撰サーロイン・特撰カルビ・タン・ごはん・みそ汁・つけもの・サラダ・ソフトドリンク 付)
松坂牛5Aの肉なので、口の中に肉を入れたら、肉が溶けて、凄い美味しい。 ビールも瓶で2本ぐらい飲んだか・・・

徒歩で、下ちゃんと伊勢神宮(内宮)参拝しに行く。 けっこう酔っていた。
赤福の本店の座敷で、赤福を食べる。 2個だった。 けっこう混んでいた。

おかげ横丁散策に。 けっこう、混んでいた。太鼓を叩いている人がいた。 帰りに、みたらし団子を食べる。 みたらし団子と、きなこを買い、川のところで食べる。 川の水がけっこう透明だった。

酔っぱらっているので、トイレに何度か行っていた。 バスに戻る。

亀山SA(17:00〜17:15)に立ち寄って、名古屋市内に。 完全に寝ていた。

東京第一ホテル錦。18:00着。
部屋はシングル。 ホテルのロビーでネルノダという睡眠の質を向上させる水をもらう。
ホテルでゆっくりして、18:30にロビーで下ちゃんと合流。 実は部屋を出ようとしたら、仕掛けがあり、簡単には出られなかった。
日本がラグビーでアイルランドに勝ったようだ。凄い大金星。
伍味酉 本店(18:40〜20:32)に行く。 予約なしで、30分待ちだったけど、待っていたら15分待ちだった。 手羽先、味噌おでん5種盛り合わせ(大根、玉子、こんにゃく、牛すじ、厚揚げ)、トマトのスライスなどを食べる。 最初は、レモンサワー飲んでいたけど、食欲が出てきて、ビールを飲み出す。ビールは3杯飲んだか・・・ 飲んでいると、職場の女の子も2階で飲んできたのか(なぜ、気がついたのか不明だけど)、挨拶してくれた。 最後に、八丁味噌のアイスを食べた。 一人5000円ぐらい。
二軒目は、キャバクラ。 CLUBザ・GO!GO!に行く。60分5000円。 女の子が鏡月を凄い薄く作ってくる。ひなちゃん、一条あいかちゃんともう一人、三人着いた。話が楽しく、延長したかったが・・・
次は風来坊に行く。 前の店が薄めに作っていたので、酔いが冷めてしまった。手羽先を食べた。 手羽先はカリカリで、伍味酉よりも好きな感じ。少し小さいのも良い。箸で食べられる。 焼酎は風来坊をお湯割りで飲んだ。 二人で2620円ぐらい。

23:00頃、ホテルに帰る。

9月29日(日)
朝、朝ランする。 朝、すぐに寝て、気がつけば8:00。 寝ていたので、慌てて起きる。 髪の毛が爆発していたので、整えてから、部屋をでる。
8:00、下ちゃんと朝食。バイキング。 きしめんがあったけど、食べなかった。 渡部つよしさん、飯田さん、海老根さんと朝食を食べる。 小川さんと、西さん、鉄道のところに行こうとしたら、前日に変更したようだ。それで、渡部さんに呆れられる。 西さん、酔っぱらって、右に左に歩いていて、人に絡まれたら、離せと言ったようで、荒れていたようだ。

今日は名古屋駅15:00まで自由行動。

リニア・鉄道館に行くつもり。 鉄っちゃんでもないに、リニア・鉄道館に行くのは、名古屋は何度も行っているので、行くところがなかったから。 9:30、ロビーで下ちゃんと待ち合わせ。 雨も覚悟していたのに、雨は降っていなかった。 雨雲はどこに行ったのだろうという感じ。
栄:東山線(9:35〜9:40)→名古屋:あおなみ線(10:00〜10:24)→金城ふ頭
リニア・鉄道館に到着。
入場料は1000円。
1階から見て回る。 大きな倉庫に多くの列車が展示してあった。 即席鉄ちゃんみたいに、写真を撮りまくる。
100系新幹線運転台 特別公開中ということで、普段は立ち入りできない場所を見学する。 写真も撮った。 子供には子供用制服を着て見学できるようだ。
鉄道ジオラマが面白かった。 新幹線が都会を走り回っている様子や、よく見ると、歩道に乗り上げている車があったり、ひとつひとつ見ていくと楽しい。 細かく、精巧に作られていた。
2階にある「デリカステーション」に行き、復刻 昭和39年新幹線開業弁当を買う。 昭和39(1964)年の東海道新幹線開業当時に東京駅で販売されたものが、できる限り忠実に再現されているようだ。
【おしながき】
・ご飯
・白身魚フライ
・梅しそ鶏竜田揚げ
・ごぼう入り牛肉しぐれ煮
・蕗佃煮
・牛蒡甘辛煮
・玉子焼
・蒲鉾
・蓮根酢漬け
・漬物
・梅干
・さくらんぼ
ついうっかり、トレインボトルウォーターを買う。381円だった。水道水を列車の入れ物に入れただけなのに・・・ 後で後悔した。
700系の新幹線車両、グリーン車でお弁当を食べた。 魚が食べられないので、下ちゃんにあげた。。 子供がうるさかったが・・・
そして、帰ることにした。

あおなみ線で、名古屋駅に。
お土産を買う。 悪友に、下ちゃんと共同で、みそ手羽先を買う。ついでに、かーめさんの分も買った。
飲みに行くことにする。 珍串で、大ジョッキ、中ジョッキでビールを呑んだ。 下ちゃんとカウンターで呑んだが、いかにも、同伴出勤前のカップルが来ていた。 男はデレデレしていたが・・・
14:00前に、お土産を買いに行く。 職場のお土産は名古屋フランス。自分のお土産は世界の山ちゃん手羽先しっとりせんべいを買った。

下ちゃんが八丁味噌を買いたいので、高島屋行く。 そういえば、後輩の女の子・梅谷さん、高島屋で美濃忠の『ごっさま』があると薦められたことを思い出す。 せっかく、下ちゃんに付き合って高島屋に行くので、八丁味噌を家のお土産にする。 そして、美濃忠の『ごっさま』を探すのだが、すぐに見つかる。

15:00に銀の時計で集合だが、10分前に集合する。 何もすることがないので、下ちゃんと、先に新幹線改札口に向かう。 ところが、改札口に入ろうと、駅員にチケットを渡す瞬間、チケットに書かれている文字を見てビックリ。 『新横浜→名古屋』と書かれている。 どういう事・・・ ここは名古屋ではないのか・・・ 駅員も、気づき、これでは改札口を通すわけにはいかないと。 自分も、通らないと、帰れない・・・
どうやら、昨日、名古屋に来たときに、改札口で、帰りのチケットを間違えて渡したようだ。 しかも、その時、駅員は本来は受け取ったらいけないチケットを何事もなく受け取ったようだ。
駅員に回収したチケットを調べて貰うことにした。 ところが、そういうチケットは見つからないと言われる。 そして、新幹線で帰るには、もう一度、チケットを買うしかないと言われる。 回収したチケットの中に、新横浜行きのチケットが見つかれば、払い戻しできるように手続きをするかと提案するが・・・ 真剣に探すわけがない。 お金を払ったら、それでおしまいになる。
もう、改札口を通っていた、下ちゃんのチケットを借りて、この行きのチケットと一緒に、自分の帰りのチケットがあるはずと、もう一度訴えた。 もう一度、調べて欲しいと。 必ず、見つかるはずだと。 添乗員もその時には、来てくれた。 味方が増えて、心強い。 係員、もう一度、調べに行く。 それでも、見つからなからない。駅員は、新横浜から名古屋行きのチケットは間違いなく、スタンプが押されているので、この新横浜から名古屋行きのチケットでも、降りれるように連絡票を書くので、しばらくお待ちくださいと言われる。 やった・・・ 助かった。
実は、内心ヒヤヒヤしており、お金を払わないといけないかな〜と覚悟していたけど、これで問題解決しそうだ。 結局、20分ぐらい掛かって、改札口を通された。 新横浜から名古屋行きのチケットと、連絡票を新横浜駅の改札口で渡せば、帰れるようだ。
改札口を通ろうとしたときは、ほろ酔い気分だったけど、酔い冷めたので、また、缶ビールを買う。
名古屋:ひかり524号 13号車18D(15:26〜16:52)→新横浜

参加者:32名。鈴木政、齋田、土屋、原、引田、常磐、三木、今井、大磯、佐藤淳、布田、海老根、鈴木勝、奥山、小川、高見、飯田、下田、�睫遏�谷口、渡部つよし、西、島田、増田、美斎津、府川、島森、野地、鈴木由、山出、伊藤久

2019年8月24日〜8月27日 北海道マラソン3泊4日編
8月24日(土)
阪急交通トラピックス:2名1室(大人)52,800円×2=105,600円。8月24日(土)日本航空 503羽田空港発(07:30) / 新千歳空港着(09:05)(大人) 3,000円×2=6,000円。8月27日(火)日本航空 528 新千歳空港発(21:00) / 羽田空港着(22:35)(大人) 2,500円×2=5,000円。宿泊8月24日(土)〜4日間ホテルネッツ札幌 食事なし / 洋室(禁煙)(バス・トイレ付)。(大人) 0円。基本旅費合計。116,600円。その他追加料金。国内線旅客施設使用料(大人) 1,120円×2=2,240円。合計118840円

朝、3:30に起床。
1km走る。

朝食はなし。
旅行準備は、水曜日にしていた。荷物は、パソコン用リュックと旅行バック。

5時前に家を出ようとしていたら、新聞配達のお兄さんが新聞を隣に配るところだった。隣に入れて、階段を降りようとて、また戻ってきて、自分の家に配達をし直す。新聞を受け取ると、神奈川新聞だった。「神奈川新聞、取っていないのだけどな〜」と呟くと、お兄さん慌てて、新聞を隣に配達し直す。「会っちゃったから」と、自分のせいにしていた。

かーめさんが先に出ていたので、追っかける。上大岡駅に着くが、駅のホームにいない。探していると、バスのベンチにいたようで、慌てて、ホームに。

上大岡:京急(5:25〜5:55頃)→羽田空港
予定より、早い羽田到着。職場の光枝さんに会えるかな〜 光枝さんは、7時の飛行機で宮古島に行くらしい。
結局、光枝さんには会えず。飛行機のチケットを発券する。バーコードで発券したら、自分のスマホで、二人分見せないといけないので、かなり面倒。焦りたくないので、朝食食べてられないので、早めに搭乗する。
荷物検査して、かーめさんに、バーコードのデータをラインで送った。
朝食は弁当。肉の万世の万かつサンド。缶ビールも買う。時間があったので、ベンチで、ゆっくり。
生ビーを売っていたので800円を買う。お高い。飲んでいたら、かーっと酔っぱらってしまう。一番後ろの席だし、ゆっくり出来る。7:15から行列が出来ていたが、満席なので、凄い並んでいる。
羽田空港:日本航空 503 60一番後ろの席(7:30〜9:05)→新千歳空港

隣の席の人が変な人だった。自分たちの席に座っているのに、譲った形で、端っこに座る。文句を言おうにも話がつながりそうもない。我慢した。サンドと、缶ビールを飲んだ。降りるときに、二人の客室乗務員に「マラソン頑張っていください」と言われた。

新千歳空港:JR快速エアポート95号(9:30〜10:07)→札幌

ホテルネッツ札幌(南七条西4丁目2−1)に向かう。
電車の中で寝てた。
さっぽろ:札幌市営南北線・真駒内行 (10:26〜10:29)→札幌
ドニチカキップ(520円)を買う。徒歩にて地下鉄南北線さっぽろ駅で真駒内行きへ乗車。すすきの駅で下車し5番出口から、徒歩約5分でホテルネッツ札幌に到着。
ホテルに荷物を預ける。
地下鉄で、大通りに。受付する。今日は誰にも会わなかった。お昼に、ネットで調べていた四季 花まる 時計台店(札幌市中央区北1条西2丁目1番地 札幌時計台ビル1F 観光名所である「時計台」のすぐ北側のビル1階にございます。JR札幌駅からも700mほど)に行こうとしたけど、ランチメニューをやっていなかった。それで、変更。

ラーメン共和国の白樺山荘の炙りチャーシユーメンを食べた。何か、凄い眠い。

札幌12:30発のバスでサッポロビール園に。
スパ&フィットネス ルネサンス・アリオ札幌に。
ルネサンスに着いたら、すぐに荷物をロッカーに置いて、仮眠室に。すぐに寝た。14:15ぐらいに、かーめさんが起こしに来て、スタジオ近くに。14:30ぐらいにチケットは並ぶ。
Group Power 60(15:00〜16:00 半澤)に参加。凄い上手い、女性のトレーナーで重りも負荷かけていた。全体的にお客さんも重りが重い。先回りに、指示を出してくれる。

すぐに、お風呂に入る。16:10〜16:20だったか・・・ 湯船にも浸かった。タクシー(1150円だったか)で、一本外した通りを走ってくれて、10分で到着。16:45頃についた。
コボちゃんとエレベーターが一緒になる。


8/24(土)前夜祭(カーボパーティー)
【場所】THE BUFFET(ザ・ブッフェ) 大丸札幌(大丸札幌店8階) 
【時間】17:00〜19:00(120分)
ディナーブッフェ 大人  2,680円 60歳以上 2,480円
ソフトドリンクバー +250円
アルコール飲み放題   +1,200円
  プレミアムアルコール飲み放題 +1,600円
参加者:�.泪薀愁鵐丱�さん �△�ーめさん ��KAZU-SUB10@北海道さん �げ愡劼気� �ィ烹錬贈呂気� �ξ咾気� ��tomomiさん �┸神,気� ��J200さん ��ふぅみぃさん ��じゅうばんさん(時間を間違えてドタキャン) ��leo※reo ��leo※reoの夫 ��leo※reoの友人
真澄さんは、パピオンさんの伴走したときに一緒にいたらしい。二度目のようだ。

今回は、タピオカが飲み放題。タピ放題でソフトドリンクが何十円が値上がり。ビールは5杯飲んだか・・・ 飲み放題は、いっちーさん、KOBOちゃんの三人。
茄子さんがぎっくり腰で明日、スタート出来ないかもと言っていた。tomomiさんは空港で、スープカレーを食べて、食欲が無かった。
あっという間だった。
前夜祭後に、レオレオさんの10周年を祝う打ち合わせをする。色紙に寄せ書きをして、花束の300円の集金をコボちゃんの呼びかけでした。
自分の寄せ書き、酔っていて、誤字脱字だらけだった。
帰りに、tomomiさん、コボさん、J君、かーめさんと、受付に行く。
ファンランの参加賞Tシャツのピンク色が良いというので、フルと交換できないかと係員と交渉したけど、ダメだった。
やっぱり・・・
それで解散。帰り道に、ナイアガラに行く。マスターがいたけど、お客さんはいない。かーめさんが顔を見せただけと言うので、すぐに帰る。

ローソンで、ツマミと明日の朝食を買う。
ホテル到着。荷物が部屋に置かれている。ホテルとトイレと風呂は別。トイレを使うと音消しが流れる。
ホテルで秋梨チューハイを飲む。24時間のドラマを見る。
絆のペタル。『最も過酷なスポーツとも言われる自転車競技・ロードレース。そんな世界でトッププロとして活躍した宮澤崇史(相葉雅紀)は、多くの困難を乗り越えてきた選手でもあった。1992年、崇史(高橋恭平・なにわ男子)は、テレビでツール・ド・フランスを見て「自転車の選手になる」と宣言。崇史の母・純子(薬師丸ひろ子)は息子が『夢中になれる』何かを見つけたのではと直感し、全力で応援していこうと心に決める。高校卒業後、崇史はプロ自転車選手の道へ進む。母と共に苦難を乗り越え、正に“自転車で日本一になる”という崇史の夢がかなうまであと一歩となったその時、純子が肝臓の病気で倒れてしまう……。このままだと余命が1〜2年であると宣告された純子を救う唯一の方法は生体肝移植だけであった。崇史は、真っ先に自分の肝臓を提供すると医師に告げる。しかし、移植手術を受けることは崇史の自転車選手としての選手生命を絶つことと同義であった……。』
23:30寝る。

8月25日(日)
北海道マラソン

8月26日(月)
二条市場まで、歩いて行く。かーめさん、まだ咳が止まらない。本当は走っていくつもりだったけど、今日は無理だ。
ちょうど、どんぶり茶屋が開店していたので、行列がどんどん短くなる。お客さんが店に入っていくところだった。
自分達も中に入る。マグロ・いくら・かに丼を食べた。
少し、周辺を散歩していると、福岡のさちさんと会う。昨日探していたのに、会えず、今日は探していないのに、会える不思議だ。
ホテルに戻り、休憩

11:30、走りに行く。中島公園に行く。そして、幌平橋の下から豊平川に降りて、河上に向かって走る。昨日道マラを走った割りには順調。わりあい、迷わずに真駒内公園に。ここの3kmコースを走る。1周だけした。凄い、良い練習場。気に入った。ここで、10km。帰りは、豊平川を走るがけっこう疲れてきた。橋の下辺りで、歩く。カーミンは止めた。そして、中島公園を走って終わり。16.12kmだった。

北海堂に行く。堂産牛スターキ定食をご飯抜きで、100円ビールをつける。ビールが小さい。
同じくラフィラすすきの店で、焼き鳥を買う。生つくね串、ねぎま、鶏ニンニク串を買う。
ホテルに戻り、お風呂に入り、焼き鳥を食べる。

ホテルで休み、19:00に、北海道かに将軍札幌本店に行く。ズワイかにすきコース「おおくら」(付出し、かに豆腐、ズワイかにお造り、ズワイかにすき(将軍特製秘伝だし使用)、かに揚げしゅうまい、かに雑炊、香の物、デザート(全8品) )を注文。追加で、かにみそ焼きを頼んだが、生臭く、磯丸の方が美味しかったと思う。「おおくら」のコースは雑炊で一杯になる。瓶ビール、國稀(300ml)を注文。結局、14000円ぐらいかかった。21:00までいた。

その後、かーめさんと、ナイアガラに行く。かーめさんはすぐに帰る。マスターが自分がキュウリを入れるのを覚えており、キュウリ割りを5杯飲んだ。北爪さんは後から、きた。お客さんはそれだけ。何か、寂しかった。それでも、テレビを見ながら、ゆっくりと喋った。24:40までいた。3800円だった。

8月27日(火)
朝、ホテルのLINE友達申請して、チェックアウトを11:00を12:00にした。
朝、少し走る。
9:00、ホテルのバイキンクを食べる。ジンギスカン、スープカレーなど食べる。

時間があったので、今日から年末年始のJALの発売なので、トラピックスで予約していたのでキャンセルして、もう一度、航空券を取り直す。20万だったのが、11万ぐらいなで、9万円のお得になった。

宅急便代は箱代を含めて2136円だった。
北海道すしざんまいに行く。マグロざんまい、かにみそ、玉子を注文。昨日のかに味噌よりも美味しかった。昨日のは何だったんだろう。ビール1杯飲んだ。4905円だった。

ナイアガラに行く。昼飲み1000円。2杯とおつまみ3品。ビール2杯、カッパ酒2杯飲んだ。おでんと、余市の甘エビがつまみだった。かーめさん、まだ咳していた。マスターが大地穂さんを紹介してくれた。走って、ライブをするらしい。ここ、4年、当日のナイアガラに来てくれるらしい。前日も、道マラのステージのライブで歌っていたらしい。チャレンジャーという歌を歌っているようだ。
途中、三人の若者がきた。話さず。マスターと、女性、自分、かーめさんと、ちょうど釧路でライオンズと日本ハム戦やっていたので、テレビを見る。最後、お客さんが来ていたので、帰ることにする。ランナーぽくない。3000円だった。

ホテルで荷物を受け取り、バスで空港に向かう。ランチ食べた、すしざんまいの店の前が、バス停。
すすきの:バス 1100円×2名=2200円 (16:09〜17:25)→千歳空港

空港に着いたら、白い恋人と、ジャガポックルを買う。チェックインし、フードコートの松尾ジンギスカンで、ビールセット(北海道限定ビールとジンギスカン黄金コンビ)を食べる。
スパーラウンジがすぐそばにあるのに、気づきそこに行く。18:37から。ビール400円を飲む。おつまみ付き。
荷物検査をするが、かーめさんのバーコードがうまくいがず、ちょっと長引いた。
ここでしか飲めない味 島の人麦酒600円を飲もうとしたら、売店では売ってくれない。閉店間際だったのかも。電員、飛行機の中では飲めないよと言っていたけど、何度も飛行機の中で飲んでいるので、店員さんは勘違いしていると思った。

新千歳空港:日本航空 528(21:00〜22:35)→羽田空港。
飛行機はけっこう揺れた。飲み物のサービスは冷たい飲み物のみのサービスになった。

羽田空港:京急(23:17〜23:28)→蒲田:京急(23:33〜23:54)→上大岡
帰りは雨で覚悟していたけど、そんなに降っていなかった。

2019年4月26日〜5月5日 鹿児島ゴールデンウィーク帰郷9泊10日編
4月26日(金)
トラベラーズサポート。往路:04月26日(金)SNA079便 東京/羽田(18:05発)→鹿児島(19:55着) 。復路:2019年5月5日出発 鹿児島⇒東京/羽田[SNA076] 12:25 - 14:05 26,100円  ×1。利用日:2019年4月26日ホテルユニオン(休前泊) 1名様1室朝食付き 3,500円 ×1名様。合計58,400円。
宿 TENMONKAN PARK(旧:ビジネスホテル 天文館公園)ドミトリー大部屋(相部屋)2019年04月27日 22:00 〜 2019年04月29日宿泊金額4,600円支払方法現金決済

職場を半休して、そういえば、平成最後のプレミアムフライデー。かーめさんと磯丸水産でランチして、家に帰る。
少し走る。
家で、今週のいだてん、集団左遷を見ていなかったので急いで録画をみた。録画を見ながら、準備する。水曜日にもしていたけど、スーツケースで今回は行きことにした。走る用の服を沢山持ってゆく。
パソコン用リュックを持ってゆく。
京急で行く。少し雨が降っていた。
スマホの充電器を持っていくのを忘れた。かろうじで、デジカメは持っていた。

空港に17:30頃到着。少し焦った。スーツケースを預ける。15.6kgだった。
荷物検査して51番搭乗口に。
行く飛行機に、座席の数より予約が上回っていると放送される。明日に変更なら2万円。少し、迷う。今日の!9時台のANAなら一万円らしい。
シュウマイ弁当とお茶を買う。
羽田空港:ソラシドエアSNA079便 12B(18:05〜19:55→20:15)→鹿児島空港
空港に着くと、荷物受け取りはすぐだった。だけど、市内へのバスには凄い行列。一台目(20:30頃発)には乗れず。二台目の20:50発に乗れる。満席で20:37発だった。21:16に鹿児島中央駅に着く。

ホテル ユニオンに着く。
かごしま黒豚六白亭に行く22:00閉店なので、サービス品の生ビールと、薩摩揚げを食べる。
かーめさんから電話があり、家の鍵を走る服に入れていたらしい。

4月27日(土)
宿 TENMONKAN PARK(旧:ビジネスホテル 天文館公園)(ドミトリー大部屋(相部屋)天文館通駅より徒歩にて約6分。鹿児島県鹿児島市松原町1-27。4,600円。テレビ、インターネット接続(無線LAN形式)、ドライヤー(貸出)、石鹸(固形)、シャンプー、コンディショナー、ハミガキセット、カミソリ、タオル、バスタオル)

4:00頃起きたが、外走る元気がない。結局、6:00に起きて、朝、10km走る。

朝食は、バイキング。黒豚のカレーが美味しかった。
チェックアウトまでの1時間で、パソコンをさわっていたら、エクセルで作っていたスポーツジムのデータがなくなっていた。かなりショック。
何も出来ないままに、10時のチェックアウトを迎える。何か、呆然・・・ 幸い、バックアップは数ヶ月前に取っていたようだけど、その間は、なくなっていた。せっかく、天皇賞を買うことが出来ず。

チェックアウトする。スーツケースとパソコン用リュックはホテルに預けた。
鹿児島中央駅のビックカメラに行く。モバイルバッテリー(6100mAh スマホ1〜2.5回分らしい)を買う。余計な失費だった。
ブラブラする。
星乃珈琲店に行く。11時までに入店してコーヒーを頼むと、パンとゆで卵がつくらしい。
珈琲店を出るとき、財布が無いことに気づいた。モバイルバッテリーを買ったときはあった。その後、行ったトイレで落としたとか。でも、鞄に入れなかったような。ホケットに入ったまましたような・・・ 無くした〜 お金が入っているのに。それにしても、コーヒー代はどうしょうか・・・ 鞄の中を探しまくる。と、冷静になると、スボンの前の入れたような・・・。あった。良かった。

ジムに行く。セイカスポーツクラブアミュプラザ店。コナミ系らしい。ベネフットを使えば、安くと思ったが、安くならなかった。契約していないらしい。アプリでは使えそうなのに。結構、調べただけど。
正規の値段は、利用料2700円に、レンタルのタオル200円。シューズ216円。計3116円。結構、悩んだが、最近、筋トレしていないし、ボディパンプをやりたいので、行くことにした。
完全にアウェイ。知っているお客さんにトレーナーはいない。
最初に、ボディコンバット45分(13:30〜14:15 篠崎)に参加。1分で、後悔したけど、最後は、スカっとした気分に。脚の位置をやりながら指摘を受けた。
その後は、45分の休憩をはさみ、ボディパンプ60(15:30〜16:30 徳重)に。休憩中に、内転筋の筋トレをやったので、チェストをやっているときに、内転筋が攣り出した。危なかったけど、難なくクリア。ランジからは、軽くした。それしか方法がなかった。腹筋も適当。とにかく、コンバットで汗を流したので、攣りやすくなっていた。

お風呂に入って、17:00。実家に帰る約束は17:30だったけど、間に合いそうにないので、弟に電話するも繋がらない。実家に電話すると、親父は耳が遠くなっていた。
昨日泊まったホテルに戻り、スーツケースとパソコン用リュックを取りに行く。
鹿児島中央駅でタクシーに乗る。1500円ぐらい。タクシーの運転手が鹿児島弁で、タクシーの運転手70歳が平均で、80歳から年寄りとか言っていた。何となく、話を合わせた。
タイヨーで止めてもらい、餃子の王将で餃子4人前と、唐揚げとタイヨーで薩摩揚げを買う。弟は、焼き鳥3種類を5本づつ買っていた。そして、鶏刺しも大量に買っていたので、食べ切らない。
親父、前回の3月より痩せてきたような気がする。だけど、元気はあるような感じ。少し痴呆があるような・・・ そう言えばあまり喋らない気がする。弟が言っていたが、隣のおじさんがお金を返さないのに、またお金を貸してくれと言ってきたので、親父は断ったら、それからあまり喋らなくなったようだ。それから、元気がなくなったと弟は言っていた。
弟、健康診断で糖尿病疑いで再検査らしい。それから歩くようにして、カレーは豆腐で食べるようになった。

えみりさんより、車で送ってもらう。スーツケースは、実家に置いていく。

コンビニに寄り、お茶と黒白波を、バターピーナッツを買う。宿に到着。大部屋。まだ見ず知らずの同部屋の田中さんグループ2人は来ていない。こない間にパソコンを開いて、スポーツジムのファイルを探すが無いようだ。仕方なく自分一人で飲む。
。結局、電気をつけたまま寝たが、田中さんクループは来なかった。

4月28日(日)
3時に起きる。結局、田中さんグループはいなかった。
今日は桜島一周。天文館公園から3:30にスタート。少し肌寒い。
内転筋が昨日の筋トレで筋肉痛になっていた。もう少し鍛えないと。
桜島フェリーまで走る。1.52km(13分6秒)。
4:30のフェリーに乗る。160円。
逆時計周り。最初にアップダウンに、車の横行を回避のためだ。本当は、時計回りで、後半、少し観光をしながら走りたかったのだが・・・
4:25、フェリーに乗る。トイレに行きたいようで、行きたくない。
4:50到着。トイレに行き、5:00再スタート。ウインドブレーカー上下。シューズはUnited Prime Keep running 2018 AWモデル(ブルー) 。鞄を肩に掛けて、手で押さえながら、ゆっくり走る。走りにくい。
鹿児島の日の出は5:36だそうだ。徐々に明るくなる。月が半月できれいな感じ。トータル3.79kmでウインドブレーカー上を脱ぐ。汗が凄い。鞄を肩に掛けて走る。人がだいぶすれ違うな〜と思っていたら、桜島ナイトウォークで歩いている人だった。昨日の夜中の9時から歩いているようだ。だいぶ、挨拶を交わした。最後はスイパーと一緒に歩いていた。
古里温泉で11.34kmで少し休憩。少し、脱水気味。
黒神埋没鳥居で休憩。凄い腹が減っている。
23.32km、東園山で休憩。凄い疲れた。腹も減っている。
園山公民館の自販機で水を買う。凄い喉が渇いているときだったので救われた。お金を落として、拾うとき、足が曲がらない程のハムに筋肉痛があった。
公園で、おむすび&おかずセットを食べる。やっと腹ごしらえ。32.17kmだった。食べている間はガーミンを止めた。
休み、休み、後は走った。歩かずに。そして、ゴール。37.4km(6:14:00)。今回は、ハムは筋肉痛、エネルギー切れを起こしかけたり、鞄は持って走りにくいわで、だいぶ時間が掛かった。それにしても、反時計回りは精神的にキツイ。桜島口で半分と思っていたのに、半分は黒神の方だった。
11:30のフェリーに乗り、市内に。スマホの充電が切れた。充電器もUSBを取ったまま、持ってきたので使えない。せっかく、満タン近いのに。少し考えたら、パソコン用のリュックに電池式の充電器が入っていたのを思い出す。それを使えば、福岡の旅行は何とかなるかも。

お昼の弁当を買って、宿に。
田中さんはいない。
洗濯機があったので、全て洗濯する。ただ、乾燥機がない。その間に、シャワーを使う。考えてみればタオルがない。とりあえず、洗ってから考える。トイレが近いので、トイレットペーパーで拭くことを考えた。何とかなる物だ。
とりあえず、洗濯したものの乾燥させなければ。宿を出ると、すくにコインランドリー(幸栄 天文館店)があった。天文館にあるとは思わなかった。草牟田(ガストの近く)まで歩いていこうと思っていた。乾燥機だけ使う。10分100円高温にした。
歩いて実家に。途中、ヤマダ電機に寄る。電池式の充電器を買う。電池は12個。これで福岡は大丈夫。電池がなくなれば買えば良い。ネットで調べたら、電池4本で、一回分らしい。
玉江小の交差点から右に曲がると、アーチェリー専門店があるようだ。懐かしくなって、行ってみる。休みだった。
モスバーガーに寄る。テリヤキバーガーを食べる。食べているときに弟から電話がある。

実家に帰り、ツマミがあまり無いことに気づき、タイヨーに。3000円ぐらいで、ビール3缶、ヘルシーなほうれん草のお浸しなどを買う。親父は朝は調子が良かったけど、夜は食欲はない。弟、えりみさんを待ちきれずに、20分歩いて家にくる。自分はビールの後、ロックで赤霧島を飲む。

20:30、歩いてホテルまで歩いていく。21:45、天文館公園に。

ホテルに荷物を起く。
そして、ガールズバーに行く。最初、アキラという女の子が来た。それで、アキラとあきらの本を薦めた。
次は、りまちゃん、あまり話はしなかった。したのか・・・
次は・・・ 料金は覚えていない。5000円ぐらいだったか・ビールは発泡酒の生ビールだったような・・・ 
そして、部屋に戻る。今日も一人か・・・ 女の人に聞いたら今日は、6階は5人とか・・・ 本当に来るのだろうか・・・

4月29日(月)
南九号<福岡行き> 鹿児島⇒福岡 南九号<福岡行き> 鹿児島⇒福岡 。鹿児島中央06:15〜博多高速バス ステーション10:10。大人\3,400。4列シート。予約番号:18019923。乗り場はミスタードーナッツ鹿児島中央駅前ショップ近くのタイムズカーレンタル鹿児島中央駅前のバス停。
福岡 ゲストハウス RODEM宿泊(2連泊以上プラン。1泊目3,241円+二泊目3,704円=7,500円。朝食別夕食別。男女共用ドミトリールーム2連泊。表示料金は、4名で宿泊可能な男女共用ドミトリールームのベッド1台分です。他の宿泊客との相部屋になりますのでご了承ください。西鉄平尾駅より徒歩にて約3分。福岡市中央区大宮2-4-8。コインランドリー。インターネット接続(無線LAN形式)。ドミトリーのお部屋には各一人ロッカーがございます)。
ルネサンスイオンモール福岡(月曜日13:30〜14:15Group Power 45権丈祐太、)、ルネサンスイオンモール福岡(月曜日) スポーツクラブ ルネサンス 福岡大橋(水曜日12:40〜13:25Group Power 45石田裕紀子)

4時半に起きる。布団3つのうち、一つに男の人が寝ていた。もう一つは自分で、もう一つは空いていた。
こっそり、布団から抜け出して準備して、チェックアウト。
ウインドブレーカー上下を着ていた。リュック(半ズボン3枚、Tシャツ3枚、ウィンドブレーカー上下1セット、靴下3つ、パンツ1枚、着替えを入れるビニール袋、ハミガキセット、コンセントが4つついたコード、普通の充填機、電池式充電器のコンセント、電池12個など、ガーミン、財布、デジカメ、ポメラ)が重く感じる。
天文館公園から走って鹿児島中央駅に。ウインドーフレーカー上下。シューズはUnited Prime Keep running 2018 AWモデル(ブルー) 。リュック。
リュックが重すぎる。軽量化しないと、1km走るのにも苦労しそう。何とか、鹿児島中央駅にたどり着く。重かった。

コンビニに寄り、特茶と助六寿司を買う。
時間があったので、バスターミナルで休む。鹿児島空港行きのバス待ちの凄い行列が出来ていた。
6時前に南九号<福岡行き>の乗り場に行く。バスが2台来る。自分は2号車。凄い若い女性が多い。男性は6人で後は全部女性。ウイメンズマラソンのバスみたい。座席は1D、運転席側の一番目の窓側。コンセントはない。
鹿児島⇒福岡 。鹿児島中央06:15発〜博多高速バス ステーション10:10着。
バスは下伊敷バス停、帖佐高速バス停、空港南高速バス停とお客さんを乗せ、SAで2回10分ほど停まりながら、博多に向かうようだ。

7:40、山江SA。7:50出発。
8:47、北熊本SA到着。8:57出発。
バスの中ではツムツムをやって時間をつぶした。
ほぼ定刻通りに到着。

ルネサンスイオンモール福岡に向かう。
ウインドブレーカー。シューズはUnited Prime Keep running 2018 AWモデル(ブルー)。リュックは背負う。

雨が少し降っていたので、コンビニで傘を買って、走らずに歩いて行く。6.7km、歩いた。途中、空港の近くを通ったので、スレスレで着陸していた。
イオンモールに到着。凄い混んでいた。お腹が空いていたけど、並ぶのも面倒。諦める。ルネサンスイオンモール福岡に行く。受付のスタッフは適当な感じ。あんまり案内してくれない。こっち側が聞いたら答える感じ。コナミとは偉い違いで、ガックリした。利用料540円、レンタル200円づつ(タオル、上と下の服、シューズ)で800円。バスタオルもさらに200円かかるので、レンタルしない。
ソイジョイピーナッツを買って食べる。
13:30〜14:15Group Power 45(権丈祐太)をやる。
プロティン補給。そして、お風呂に入る。空いていた。
まだ、雨が降っていた。これでは走れない。

志免 醤油ラーメンでちゃんぽんを食べた。お店は、窓際にカウンターがあったので、そこで食べた。

ラーメン屋から平尾駅まで歩くことにした。8.3kmだった。
飛行機が見える地点まで来た。雨の中、写真を撮った。
東比恵駅まできた。雨風が強く、たまらず、地下鉄に乗ることにした。リュックを背負っているから、何とか傘でカーバーして最小限の濡れ具合。そのかわり、上半身はびしょ濡れ。シューズも濡れてしまった。16:29発の地下鉄に乗った。天神まで行く。
自分が今履いているシューズを洗いたい。そうじゃないと、明日、臭いまま皆に会うことになる。
どうせなら宿の近くがよいと平尾駅近くにあることに分かった。西鉄を利用して、平尾駅についてコインランドリーホワイトランドに行く。スマホだと分かりにくい。携帯のナビは検索されないという最悪。何とか歩き回り、偶然見つかった。が、シューズの洗濯機がない。諦めるか・・・
まだ、二つコインランドリーがあることに気づいて、スマホと携帯を駆使して、コインランドリーエムズ平尾店に行く。
そこは、シューズ専用の洗濯機があった。くつ洗いが20分200円、くつ乾燥が20分100円だった。

餃子の王将(18:42〜19:09)でホイコーロー、餃子、生中を食べる。1251円。カウンターの横には女性が一人飲みしていた。
今日の宿はゲストハウス。19:16、靴を部屋用のクロックスに代えて、チェックイン。部屋には、4つベットが入っている一人いたけど、すぐに出ていった。自分は奥の二段ベットの下のベット。カーテンで仕切られているけど、透けて見える感じ。男女、分からないけど、自分除いて3人が来るようだ。部屋に入って、すぐに寝た。

22:00、目が覚めて、ずっとツムツムする。
24:40ぐらいまでやっていた。何か、外に飲みに行きたいと思い、外に行くが・・・ どこもやっていない。鉄板の店は24時までのようだ。
25:00、吉野屋那の川店(25:07〜25:29)に牛丼の並を食べに行く。雨が降っていたけど、傘を差して行った。風はやんだようだ。

4月30日(火)
福岡 ゲストハウス RODEM 宿泊
福岡ランニングチーム 気まぐれラン!バカさん歓平成ラスト。

第1部 バカさん歓迎ラン編(中辛)
9:30 ランステ・コガ集合
9:40 ラン開始
11:10 ラン終了
約10km 6:30/kmペース
ランステコガ〜百道〜西新〜大濠公園1周

第2部 平成ラストラン編(甘口)
11:10 ワンパーク前集合(5枚目写真参照)
11:30 ラン開始
14:00 ラン終了
約10km 7:00/kmペース?♀
ワンパーク〜明治通り〜大正通り〜昭和通り
〜平成と令和にかけて「平和台」〜ワンパーク
途中2回ほど休憩を挟む予定です
第3部 令和大歓迎会編
18:00〜21:00
食べ飲み放題 3時間1人\3500
食べ放題 手仕事屋 ちゃぶだい
https://www.hotpepper.jp/strJ000027932/

第4部 平成二次会編
平成はまだ終わらない!
二次会行ける人いたら行きましょう!
お店などは当日決めます

6:00に起きる。外に出る準備をしていたら、見慣れないUSBがあった。上の人のだとピンときた。どうしょうかと思ったら、何か小さく叫んだような。無くなったのに気づいたようだ。渡そうと思っていると、上の人がマスクしていたけど(怪しい)、カーテンごしに話しかけてきたので、渡してあげた。
トイレに行く。平成最後の大。歯を磨く。
そして、出かける。


福岡気まぐれラン
あっこちゃん夫婦、コガさんの最初は三人で始めたようだ。転勤により、横浜MMには、頻繁には参加できなくなり、自分たちで立ち上げた。 チーム結成から2年が経過して、この前、動画を拝見したが、凄い良いチームになってると思う。 一度、福岡に来たときは参加してみたいと思っていた。 平成最後の日のイベントに、『平成ラストラン&令和とマラソンバカさん歓迎会』というイベントをコガさんが開いてくれる。 ずっと楽しみにしていた。
が、いつ頃だろうか、天気予報を確認していると、雨予報。 これは雨かな〜と思っていると、当日の朝、開催する頃にはやむような感じに。 何か、鹿児島マラソンといい、スヌーピーランといい、楽しみにしている大会やイベントの時は、雨予報だけど、直前になって覆して曇りにしてしまう。 そういえば、土曜日の皇居竹橋マラソンも今年は雨が降っていない。けっこうフルマラソンの回数を稼いでいる。
今回のイベントは4部構成。
集合場所がコガさんのマンション、通称ランステ・コガに9:30集合。
ということで、宿から走って行くことにする。
宿はゲストハウス。 こういうゲストハウスに、初めて泊まった。 知らない者同士が同部屋。 宿泊料金は安いのだけど、夜中に目が覚めた時に気を使う。 でも酔っていれば、恐いものなし。 夜中に、こっそり物音を立ててしまうけど、お互い様なので、気を使う必要はないのかもしれない。

7:15頃、時間があるので、2.8km歩いてゆく。 途中、コンビニでひげ剃りを買う。 雨がほんの少し降っていた。 本当は走っていくつもりだったが、始まる頃には雨は完全にやむだろう。
歩きながら、今日が平成最後の日だと改めて思う。 昭和を23年、平成を31年生きてきて、自分の人生について考えるも。 そんなに、たいそうなことをやっているわけでない。 昭和で、就職。平成で転職、結婚して、マラソンに出会えたことが一番だったような・・・ 昭和では学生時代やっていたアーチェリーに出会えたことが一番と思ったけど、今では道具すら持っていない。 興味とはそんな物なのか・・・ 昭和では、小説を書いていたけど、平成では日記を書いている。 令和では、何に興味を持って、文章を書いているのだろうか・・・ まだまだ、生きていきたいので、過去は振り返らないなどと、思いながら歩いた。
予定より早く着きそうなので、天神のマックで朝マックする。 平成最後の朝食が朝マックとは・・・ マクドナルドは、昭和でバイトしていたな〜と思いつつ、ベーコンエッグマックサンドのセットを食べる。
時間になり、マックを出て、ランステ・コガに。 ランナーぽい人がいたので、その人がメンバーだった。 玄関に向かうと、さらに男女の二人、4人でコガ邸に。
9人が集まった。 コガ邸で、自己紹介したのだが・・・
雨の上がり待ちの予定が、そのまま走れるぐらいに回復。
9:49、スタート。
ウインドブレカー上を腰に巻き、下を履いた。 Tシャツは、チームのユニフォームに色が似ているのを選んだ。 シューズはUnited Prime Keep running 2018 AWモデル(ブルー)。 手には2部のTシャツの替え、飲み物を入れたコンビニのビニール袋。
走っている時、思ったよりビニール袋が重くて、最初は苦労した。 飲み物を飲んでいたら、何とか持つのが苦労しなくなった。
最初は、コガさんと話していたら、サブ4ペースになっていたよう。 クレームがあり、それからは落とした。
さちさんが企画を立てたようだ。森松さん、歯が痛いらしく、ロキソニンを飲んでいるようだ。あとは山内さんに、女性は2人いて、今年の東京マラソンを走った垂水さん、かわいいタルミさんがいた。
ヤクオクドームをそばを走り、港の方まで走る。 動画でみたシューズを円になって撮っていた。
シーサイドももち海浜公園を通り、福岡タワーに向かって走る。 サザエさん通りがあった。 長谷川町子さんが海岸を散歩している時に、サザエさん、カツオ、ワカメという登場人物を発案したとか。 けっこう、サザエさんが好きなので、興味深く、走った。
福岡国際マラソンコースを走った。 歩道だけど・・・
最後、大濠公園2kmを一周。 走りやすかった。
一部は、10.72kmだった。
少し休憩後に、2部。
2部は、コースと、大濠公園→明治通り→大正通り→天神→櫛田神社(山笠の拠点)昭和通り→平成と令和にかけて「平和」台陸上競技場。
2部は、11:32スタート。
着替えるつもりで、持ってきたTシャツを着替えるのを忘れた。 メンバー6人。
それにしても、明治、大正、昭和と走り、平成と令和にかけて「平和」台陸上競技場というコース、よく考えている。 メンバーのサチさんがコースを考えてくれた。
櫛田神社では、参拝する。 令和も楽しい時代でありまようにと。 平成最後のおみくじは引かなかった。
途中、昭和から、明治にタイムスリップして、蒸気屋で、博多どうなつを食べた。
平和台あたりで、雨が少し降ってきた。
土曜日のボディパンプの筋肉痛もとれて、走りやすくなっていた。 汗をかいているので、水分補給に気をつけた。
2部は、10:36kmだった。
大濠公園から、地下鉄に乗り、天神に。
荷物をランステ・コガから受け取り、イオンで、クロックスを買おうとしら、探せず。靴下を3枚セットを買った。
「ゆの華」に行く。
入浴料は950円だったか。 あと掛かったのは、レンタルタオルとフェイスタオル。
15:30、コガ邸に向かう。
シューズはあまり濡れておらず。被害はないのが救われた。
買い出しにイオンにコガざんと行く。 雨が少し降っていた。
イオン(TSUTAYA)でサチさんと合流。 まず自分の飲み物、ビールを買う。 プレモルモルツ黒R、スーパードライ6本で1774円。 17時から22時までの5時間では、少ないか・・・ 家飲みだと、すぐに眠くなるので、まあ妥当な線かと。
11人で10000円分買った。からあげ、焼き鳥、ポテトフライなど。 コガ邸に戻る時は、雨が強くなっていた。
家飲み開始。
17:00、天皇の退位礼正殿の儀を見ながら、フライングでビールを飲む。
天皇の挨拶は短かった。
皆で乾杯。
コガさん、サチさん、モリマツさん、タルミさん、名前は忘れたがこういちさんに似た人、あと忘れた。最後に、チエちゃんが子連れ(小学校4年ぐらい)。
気がつけば、1時間ぐらい寝たらしい。 ビール4缶飲んだ。
23時にお開き。 ラーメン屋(一心亭)に歩いてゆく。 長浜ラーメンを食べた。
約3km、歩いて帰る途中で、令和に変わる。 24:53に帰り着く。

5月1日(水)
ビジネスイン・シーガル(シングル禁煙現金決済4700円 花畑駅から徒歩3分チェックイン16:00 チェックアウト10:00)

6:00に起床。準備してコインランドリーエムズ平尾店に行く。50分900円高温で洗濯・乾燥コースを選択。

7:40頃、昨日予約した久留米のホテルまで目指すことにする。
ウインドブレーカー下、Tシャツ。
とりあえず、太宰府市をめざす。14.3km。県道555号線→県道31号線→県道112号線→県道76号線。
走り始め歯は体が重い。ゆっくり走る。2.61km、吉野家 大橋店で牛皿定食を食べる。凄い汗がでている。ガーミンを止める。
3.26km(29:29)大橋2丁目店のセブンでトイレ。少し下痢気味。身体か重い感じ。ガーミンを止める。
10.42km(1:35:51)、水城跡だと思ったら老松神社だった。おばあちゃん7人でゲートボールしていた。
さらに、走っていくと、太宰天満宮と思ったら、何か行列が。御朱印をもらうのに300m並んでいるし、参拝の行列も出来ている。何か通りも狭いし、お店が並んでいないと思っていると、坂本神社だったようだ。そこで、走るのをやめた。
12.82km(1:57:12)。リュックが重すぎた。

萬屋の梅ヶ枝餅120円、松屋の梅ヶ枝餅120円を食べた。
参拝しないで帰る。疲れた感じ。
太宰府:西鉄太宰府線(11:26〜11:32)→二日市:天神大牟田線特急(11:47〜12:04)→花畑。510円

花畑駅に到着すると、15時まで暇だと気づく。とりあえず、今日の宿泊所チェック。が、スマホで探すが、あまり、探せず。ソフトバンク・ワイモバイルのショップがあったので、入ってみる。充電がすぐなくなると相談すると、修理出すようになると言われて諦める。
ホテルの場所はチェック出来た。正直、花畑駅周辺、畑だけしかないと思っていたら、そんなこともなく、特急が止まるだけある。でも、都会かと言われると、そうではなく、中途半端。腹が減っているけど、定食屋がないので・・・ ホテルを探す途中で、湯の坂という久留米温泉があることに気づく。そこに行ってみる。1.5kmぐらい。
湯の坂は、1060円(レンタルタオル・バスタオルをつけた)。ホテルと併設しており、一日入浴できるようだ。露天風呂があり、ゆっくり入った。
体重計があったので、リュックを計った。リュック背負ってる体重は66.9kgで、リュックを背負わない体重は61.4kg。5.5kgもあった。それは重いわけだ。何とかしなかいと、10km走るのも大変。せめて3kgにしたい。
湯から出て、大広場でミニそばセット(天ぷら、いなり、ケーキ、そば)930円、湯上がりセット(生ビールと枝豆、刺身3切れ)880円を食べる。

15:00、ビジネスイン・シーガルにチェックイン。本当は16:00だったようだ。
プロ野球をみていた。
リュックの中身を整理する。最低限の荷物にして、要らない物は宅急便で送ることにした。半ズボン1枚、Tシャツ2枚、靴下2枚、タオル1枚、コンセントが4つあるコード、デジカメ、携帯、電池式充電器、携帯用充電器、財布をリュックに入れる。着ているのはウインドブレーカー上下、Tシャツ、パンツ、靴下、シューズ。
残りはホテルの宅急便を使うことにした。ところが、受付の人に聞くと、箱は売っていないとか。スーパーで買ってくださいと。他のことを聞いてみた。この辺りに食べるところはないかと聞くと、ないらしい。1kmならどうなんだと聞くと、あちら辺りと、具体的な話はなかった。駅の、にしてつストアで、布のカバン(シナップスSJファスナー)を買ってくる。それに入れることにした。また、につてつストアで、極み!豚ロースかつ弁当、とろーり大粒たこ焼き、カルビーポテトチップス九州しょうゆ、スーパードライ、9%サワーを買う。
ホテルの人に宅急便で送って欲しいのをカバンにまとめて、フロントに持って行くが、配達希望日、配達希望時間帯とかは聞いてこない。受付印もない。取扱所、担当者記載もない。何か、これでホテルの仕事が勤まるのかヒトゴトながら不安になる。極めつけは、お客様控えを渡そうとしなかった。大丈夫だろうか・・・ 不安なので、一時間後にキャンセルした。本当に届くか不安だったからだ。
駅にローソンがあると思い、そこで宅急便する。1380円だった。

部屋で、お弁当を食べて、缶ビールと9%のサワーを飲んだ。
21:30頃に寝た。

5月2日(木)
金栗四三生家記念館(広い土間と茅葺き屋根の家。のちに日本マラソンの父とよばれる金栗四三が生まれ育ったのが、ここ熊本県和水町の旧春富村中林です。生涯走り続けた距離は約25万キロ。その生涯は、「体力・氣力・努力」の言葉と、晩年の穏やかな表情に表れています。四三のマラソン人生の基礎を築いたスタート地点。それが、この生家なのです。 午前9時〜午後5時。入場料300円。)。

日本マラソンの父 金栗四三ミュージアム(「日本マラソンの父のすべてがわかる」をキャッチフレーズに、等身大の金栗四三を知ることができる体感型ミュージアム。金栗四三を紐解く18のエピソードから生涯や人柄、功績を紹介。約100年前のユニフォームや優勝カップをはじめとするゆかりの品々や、マラソンの基礎となったかけあし登校のイメージ映像、四三が創設した箱根駅伝など見どころ満載・見応え十分の内容です。実物の約50倍のマラソン足袋型ソファーや金栗四三クイズなど、ユニークで楽しめるコーナーにも注目。2019年話題沸騰間違いなしの金栗四三。ドラマを見た方やマラソン・駅伝に興味のある方はもちろん、学校の社会科見学など、教育旅行にもオススメです! マッピングシアタ:旧制玉名中学校に通学した様子を当時の校舎とともにマッピングシアターで紹介します。韋駄天登校をCG画像で演出:玉名北高等小学校まで往復12キロの道のりを毎日走って通学する金栗四三をCG映像で楽しめます。金栗四三オリンピックへの挑戦CG映像:金栗四三の円熟期、スポーツの振興などの功績をCG映像で体験・鑑賞できます。金栗足袋ソファー:ミュージアム中央には大きな金栗足袋をモチーフにしたソファーを設置。金栗四三足形・歩幅体験:金栗四三の走るときの歩幅の足形や、現代のマラソンランナーの歩幅を体験できます。3Dアート写真撮影:グラフィックで表現した金栗四三と一緒に3Dアート写真が撮れます。9:00〜17:00。入場料600円)。

金栗四三ロード(金栗少年通学路の道。風情ある田舎道で、道中には神社が沢山あります。金栗が通った生家から玉名北高等小学校までの通学路は金栗四三が子どもの頃に走った「金栗四三ロード」です。「スースーはっはっ」の呼吸法で走るコツをつかんだ四三さん。マラソン人生が培われた道であるとご本人が言われています。生家から登り道が大半で大人でも走り続けるのはきつい道です。神社・社がロード中に4つもあり、風情ある田舎道です。山坂の難所を越える往復12キロの道のりを近所の子どもたちと毎日走って行き戻りすることで自然と心身は鍛えられ、マラソンランナーとして必要な素質が磨かれたのでした。四三本人も、のちに「マラソンの基礎は小学校時代に(片道)一里半の通学を行ったことである」と語っています。玉名北高等小学校跡地は、現在、南関第三小学校(南関町)となっています。2017年には卒業生が記念に金栗をテーマにしたオリジナルソングを作成し、偉大な先輩を讃えました。金栗四三が子どもの頃に走った「金栗四三ロード」です。和水町の自宅から、おとなり南関町の尋常小学校(現南関第三小学校)までの約6kmを駆け足で通学しました)

4:30に起きる。
5:00過ぎ、チェックアウトするも、声をかけても、こない。寝ているのか・・・ 仕方なく、キーを机の上に置いて出るはめに。

花畑:西鉄天神大牟田線特急(5:27〜6:20)→倉永 510円
本当は直前まで大牟田まで行き、鹿児島本線に乗り換えて吉野まで行こうとしたが、倉永と吉野は割合、近く。料金も吉野まで行くと770円なので、倉永で降りる。ちなみに吉野まで行くと到着が6:55。
倉永から新幹線が止まる新大牟田を目指す。
6:22スタート。3km(県道208号線→県道782号線→県道10号線)で新大牟田駅。リュックが昨日より軽く走りやすい。昨日は重さがずっしりときていた。
少し休憩後(ガーミンとめたている)、ローソンでおにぎり2つ買って食べる。それが、朝食。あと、チョコステックパン(腹が減ったときに食べる)を買う。
7:10、南関町立第三小学校までの10.6km(県道10号線→国道443号線)を目指す。
途中、上内八幡宮で休憩。馬の銅像があった。
上内峠を越えて、道の駅おおむた。寄らずに先を急ぐ。気温は14℃ぐらい。峠の下りでペットボトルを落とし、坂道を転がっていくので、それを拾おうとしたら、前から車が。危うく轢かれるところだった。
12.08km(1:36:08)、玉名北高等小学校(現 南関第三小学校)に到着。途中、ガーミンを1.6kmぐらい止めて走っていた。小学校には金栗四三の歌「RUNNER」の碑があった。
暑くて、汗がボタボタ流れる。
いよいよ、今回の旅ランの目的、金栗四三が子供の頃、家から学校までを走った金栗四三ロードを走る。
最初のコースが分からず、地元の人に聞くが要領がつかめず。とにかく、県道443号線を走り、途中からコースに入る。それでは、完走したことにはならないので、途中で、やっぱり正式のコースを走りたいとスマホで調べて、大原郵便局まで戻り、そこから走り出す。13.3km。
三霊宮まて行く。小学生が池で釣りをしていた。
金栗四三みたいに「スースーはっはっ」の呼吸法で走る。
萬里森神社で、マイミクのランナー、故障しないようにとお願いした。
途中途中で、距離表示ある。ただ、自分は、逆走している感じになる。小学校から家まで。
大きな道路にでて、しばらく行くと、胃の神様がいた。ウルトラでは必要な神様、ぜひ行かないと。立ち入り自己責任らしい。急な斜面を登っていくと(確かに自己責任。何度か転倒しそうになった)。下りで一回尻餅ついた。
また走って行くと性・腰の神様があった。祀ってあったのはシンボル。上の方から視線を感じた。どうも見られているような・・・ 写真を撮っていたら恥ずかしいような・・・お参りはチンと叩いて三拝。生命、幸福、長寿を祈る。最後に幸せの橋を渡る。見ていたのは、人形だった。これなら恥ずかしくないと、もう一度、参拝した。

18.55km(2:32:50)、10時半到着、金栗四三生家記念館 。
300円で見学する。頭が良かったみたいで、唯一、勉強部屋をもらえたようだ。凄い狭い、勉強部屋だった。少しゆっくりする。子供がハッハッスースーと走り回っている。
最後に、行水をしている場所を見学した。井戸の水道は出るようだ。

10:55、金栗四三ミュージアムを目指す。5kmで行けるようだ。
ウィンドブレーカーのズボンの右にデジカメ、左にスマホを入れて、手にはナビで使う携帯も持って走るのがベスト。リュツクも一日半ぐらいの服ならフルぐらい走れる。上はTシャツ。
下り口調なので走りやすい。

11:40、金栗四三ミュージアム23.19km(3:08:20)で到着。
生家でのチケットを持っていたら480円で見学できた。
パネルを見ながら、金栗四三の人生を見ていった。グリコの万歳しながらゴールするキャラクターが四三がモデルだったとか、富士登山競争は四三が作ったとか、箱根駅伝は実現しなかったけどアメリカ縦断の予選会だったとか、色々と新しい知識を得ることが 出来た。ストックホルムの54年8ヶ月6日5時間32分20秒3のパネルを読んでいたら、涙が出てきた。マラソンって人生だな〜と思った。

三加和温泉に入ろうと思ったら、まだ走りたい。玉名まで行くことにする。12:30頃、再スタート。
菊池川に沿った土手上を走っていると何か、ほのぼのとしてくる。心が癒される。
大橋のそばで車が近づいてきた。道を聞きたかったのか「この辺りの人ですか」と聞かれた。
携帯の充電が切れそうなので、充電しながら走る。携帯は使えないので、 行くコースを覚えて、適当に走る。腹は13時半ごろなので、空いてきている。エネルギー切れになりそう。
内藤橋を渡る。熊本まで29km。今日の宿は熊本にする。少し腹が減ったので、チョコチップスナックパンを食べる。
休憩後、暑さが厳しくなり、休み休み走る。少し前から、3号線を走っていることに気づく。このまま進めば鹿児島につくだろう。けっこう暑くなる。30kmから暑さにヘトヘトになり、32km後半から歩き始める。歩いている時はガーミンをとめた。リュックがずっしりと重くなってきていた。何か物を入れているわけでいないのだが・・・
14時39分、33.03km(4:24:17)、日吉神社で休憩。20分休足。
15:00、再スタート。
日吉神社から少し走ったが、やはり暑くてダメ。1時間ぐらい歩く。その間に熊本市に。そして、また、走り出す。それでもダメ。下りだけ走ろうとするとうまく行った。あとはひたすら歩く。熊本を目指す。走れなくなった。歩くのに慣れた感じ。力が出ない。それで食べるところを探しながら歩く。3号線沿いの植木町舞尾あたりで店を見つけた。
17:23、35.34km(4:41:50)。『まるみ』という中華の店に行く。酢豚定食(デザート・オレンジジュース 1280円)
食べているとき、今日のホテルの予約が出来た。30分前は、ゲストハウスしかなかったのに、運良く、東横イン熊本駅前 9000円を予約できた。これで、安心して熊本に行ける。最悪、カラオケボックスを考えていた。

18:15、スタート。熊本駅まで10kmだったか・・・ 走り出せば何となく走れるようなった。エネルギー切れが解消されたのと、気温が下がってきたのも影響がある。それで、1時間ぐらい走るが、徐々に暗くなる。歩道のデコボコが走りづらく、躓きたくないので、慎重に走った。ホテルまで残り5kmになったとき、歩くことにした。熊本城を通った時、壁が壊れているところを見た。まだ、修復されていないんだと、改めて、地震の酷さを感じた。

熊本駅に着き、ホテルにチェックイン。研修中の人が対応してくれた。丁寧な対応だった。東横インの会員になってしまった。

結局、43.37km(5:45:36)。
歩いてのは大雑把だけど14kmぐらい。
ダメージは、脚の筋肉が張っていたので、シャワーでゆっくりした。足の左は人差し指、中指、右は中指、人差し指、小指と潰れたマメみたいな物が出来た。アーチも心持ち崩れた気がする。
23:30、寝る。夕飯は、外に行く元気もなく行かなかった。

5月3日(金)
東横イン鹿児島中央駅西口禁煙シングル6560円。
5:30、起床。8:00頃、朝食を食べに行くと、凄い込んでいた。カレーと炊き込みご飯を食べた。玉子焼き、目玉焼き、ハムとかの朝食の定番はなく、ヘルシーなオカズ。

10:00前にチェックアウト。リュックを預けた。走る服は、Tシャツ、ウインドブレーカー下、肩に下げる手提げ(ポメラ、財布、ペットボトル)
明日宿泊する鹿児島の東横インの電話番号を聞いていたので、ホテルを出たら電話した。当日も予約できた。
走り出す。1.12kmで終了。熊本城に行くのに、迷ったのもあるが、暑くて走れず。しかも、昨日の疲れが残っていて、走る気力がない。今日は歩いて観光だ。

歩いて、熊本城に行く。
熊本城の中には入れないので、熊本城ミュージアムに入る。300円。湧湧座ものがたり御殿という事で、寸劇をするらしい。タイトルは『不落の伝説に挑む熊本城潜入大作戦』。いかに、熊本城が難攻不落の城かを、子供でも分かりやすく、説明していた。元忍者の修行していた二人、今は一人は忍者で、もう一人は熊本城のガイドをしていた。それで、忍者は熊本城に忍び込もうとするが、やっぱり、ダメだったという話。
お店が連なっている横丁になっていた。そこのくまもと酒造で、飲み比べ(時習館、六調子、秋の露樽)を飲む。
少し、ゆっくりするが、早めに鹿児島に帰ることにする。約3km歩いて、ホテルに、荷物を受け取って、熊本駅に行く。

熊本:JR新幹線さくら585 6420円(13:46〜14:43)→鹿児島中央
ビールと松栄軒の黒豚横町(黒豚とんこつ、黒豚炭火焼き、黒豚とんかつ)を買って新幹線の中で食べる。コンセントがあったので、スマホを充電する。
なぜか、鹿児島中央駅に着くと、新横浜についた気分になった。

かごっま屋台村に行く。姶良郷土料理EBISU-TEI。白金の露 紅を2杯飲む。すぐに6人ぐらいおじさんがやってきた。自分はスマホ見ながら飲んでいた。
かごしまの風と光とナポリ祭 姉妹都市盟約59周があるらしい。結局、行かなかった。
酔ってきたので、東横インにチェックインする。

17:30〜19:30まで寝てしまった。急いで実家に戻る。新上橋まで歩き、バスに乗る。190円。
親父、寝ていた。玄関の鍵も閉まっていた。パソコンを持って行く。
すぐにホテルに戻る。バスに乗った。
パソコンをしていたので、2:30までやっていた。飲みに行きたかったが、行けず。

5月4日(土)
東横イン鹿児島中央駅禁煙西口シングル8500円。
5:30に起きる。
8:00に朝食。カレーは無かった。満席で、何とか空いている6人席の一つが空いた。それで、自分がその席で食べていると、3人が食べ終わり席を立った。自分かゆっくり食べていると、子供2人と夫婦がやってきて、黙って、3つの席に座る。お父さんは座れない。席を譲ろうにもまだ食べているので、自分は譲れない。残っていた2人は食べ終わり、寛いでいた。譲ってあげれば良いのに。何か、自分が悪者になっている。それにして、夫婦「席は空いていますか?」ぐらい言えないものか。何か腹が立ったので、二皿目に突入。お父さん、待っているけど、自分が悪いわけでない。結局、ゆっくり飲み物を飲みたいのを我慢して、譲ったが・・・ これでいいのか・・・

歩いて実家に。途中で、ほっともっとで、焼き肉弁当を買う。親父は、食欲がないと、ため息ばかり。心配だ。
夕方、ホテルに戻る予定だったが、一緒に夕飯を食べることにする。
タイヨーでクロワッサンと切ってあるスイカを買ってくる。クロワッサンは親父の希望。スイカは、スイカなら、食欲無くても食べれそうで。
自分はビールと巻き寿司、薩摩揚げなどを買う。後で焼酎(赤霧島)を飲んだ。けっこう聞いた。
20:10に、実家を出る。スーツケースを引きづり、下伊敷でバスに乗り、鹿児島中央駅で降りた。

東横イン鹿児島中央駅について、すぐに、外に出て、下伊敷まで往復走った。
ホテルに着いて、風呂場で服を洗った。

5月5日(日)
朝、5:00に起きて、走りに行く。甲突川ぞいに与次郎に向けて。昨日、風呂場で服を洗ったが、ギリギリ、乾ききっていなかったけど、大丈夫な範囲。23:00ぐらいから乾かしていた。6時間では無理だった。
朝食を食べる。ハンバーグと薩摩揚げ、ご飯、みそ汁だった。

10:00前にチェックアウト。
スーツケースを宅急便で送るつもりだったけど、持って行くことにした。
鹿児島中央駅のお土産でお土産を買う。
鹿児島名品蔵で黒豚みそ(自分用540円)、薩摩蒸気屋でかすたどん(会社用1944円)。
10:15、バスで空港に向かう。
10:15発。満席だった。隣りに座っていた人が太った人だったので、座席が狭かった。
空港に着いて、腹が減ったので、山形屋の焼きそばを食べる。母親の味という感じ。いつもの2階ではなく、混んでいたので3階の方にした。

SNA076便 鹿児島(12:25発)→東京/羽田(14:05着)に乗るつもりだったが、席が不足していると放送があった。別に急いではないし、協力することにした。一万円がもらえるようだし。
次の便14:35発(16:15着→16:20着)に変更にしてもらえるようだし。
走る時間を確保出来た。
1階に行き、一万円を受け取る。スーツケースを預けていたので、変更した便に移動してもらう。スムーズだった。
リュックをロッカーに入れる。
そして、走り出す。最初は西郷公園。すぐのところにあった。大きな西郷隆盛の銅像の写真を撮る。
そして、徳永商会に目指す。行くと休みだった。9連休とか。本人は東京に遊びに行っているようだ。そして、空港に戻る。
4kmぐらい走った。

今度は。飛行機に無事に乗れた。
鹿児島ハイボールとおつまみ鶏皮を食べながら飛行機の中は過ごした。
手に入った一万円、帰るのを楽しみにしていたかーめさんに、また少し遅れるので、半分あげることにした。

16:30に着陸。荷物受け取りが凄い混んでいた。徳島便と一緒だった。
羽田:京急(17:13〜17:55)→上大岡
上大岡でかーめさんと待ち合わせ。
串カツ餃子酒場に行くも、満席。仕方なくガスト 上大岡駅前店に行く。ビール5杯飲んだ。結局、7061円だった。


旅ランで気づいた事

・荷物は、今着ているのを含めて、ウインドブレーカー上下、黒のジーパン、長袖シャツ、Tシャツ2着、靴下4セット、半ズボン1着、バンツ2つ、シューズ2セットしか使わなかった。

・走るときのリュックは、一日分をリュックに入れておくだけで大丈夫。Tシャツ、半ズボン、ウインドウブレーカー上下。不安があれば、Tシャツと半ズボンをもう一つ。靴下は3つあれば充分。タオルは薄いもの。後は、スマホの充電器、携帯の充電器、予備に電池式の充電器。コンセント4つあるコード。ビニール袋。リュックの重量が4kg以下ならフルは走れる。5kg以上だど、ずっしりと重くなるので、10kmぐらいしか走れない。

・出来るだけホテルに泊まる。ゲストハウスと他の宿泊者に気を使うために疲れは取れない。だいぶ飲んだときは、寝るだけは有効

・洗濯は毎日。お風呂で手洗いして、コインランドリーで乾燥させたら節約になる。シューズ専用の洗濯機・乾燥機があるので、雨に濡れたときに有効。パンツぐらいだったら、6時間で乾く。

ホテルの予約は5時以降に、楽天トラベルを頻繁に検索していると空いているときがある。

7時ランスタート、15時ぐらいに15km以内の位置にあるホテルを予約を取れば、モチベーションになる。観光しても最高60〜70kmは走れる。

ただ、翌日の事を考えて、一日の走行距離は40km〜50kmに押さえておきたい。歩きを入れて60kmだと、翌日に堪える。

日が暮れてからの走行は危険。初めて走るコースなので、しかも、疲れている頃なので、段差や溝に気がつきにくい(転倒防止)。

疲れる前に休憩を取る。

疲れたら躊躇なく歩くか休憩。

走る→歩いたり走ったり→歩く→休憩

走れなくても、下りでは走れるときがある。

菓子パンをリュックに入れておくと、エネルギー切れ対策になる。

走る時は、ズホンのポケットの右にデジカメ、左にスマホ、手に携帯(ナビ用)がベスト。

田舎道は、自販機すら無いときが多いので、5kmぐらいペツトボトルの水を持っているようにしたい。

宿泊料は別で、交通費、飲食代は1日平均1万円。

2019年3月1日〜3月4日 鹿児島マラソン3泊4日編
3月1日(金)
格安航空券販売サイトスカイチケット39,160円

【◎当館イチオシ◎】(   ^ω^ )/朝食バイキング付チェックイン日2019-03-01(金)チェックアウト日2019-03-04(月)ホテル タイセイ30,900円
合計70,060円

今日はフリバカの1日目。5日まで休みを取った。どうせなら、もっと休みを取れば良かった。
午前中から、空港に行き、荷物を預けて、お台場に行き、東京マラソンのエキポまで走っていこうと思ったが、何か、ダラダラしてしまった。午後もダラダラしていた。
今回、ジム仲間は鹿児島マラソンには参加しない。ゴンベさんも参加しない。
でも、ふぅみぃさんが参加する。金曜日の夕方着のようだ。
上大岡駅地下のカニチャーハンの店が1日から3日間、2周年と言うことで、3種類が500円。かーめさんと行くことにする。自分は半熟たまごのかに玉チャーハンを食べた。
荷物は、パソコン用のリュック、旅行鞄。けっこう多い。かーめさんは、新しいリュック。
かーめさんと一緒に京急乗った。

空港に着く。かーめさん、風邪を引いていたのか、京急で寝ていた。午前中に、風邪薬をもらいに行ったようだ。
搭乗口は7番。偶然、延岡に行った時と同じ。コボちゃん、キャンセル待ちが叶わなかったところだった。
羽田空港:JAL655(19時25分 ― 21時15分)→鹿児島空港
飛行機の中で子供が凄いウルサかった。
鹿児島空港:リムジンバス(21:30〜22:20)→鹿児島中央駅
バスは満席だった。
中央駅に降りたら、すぐに、今日の宿泊所のホテル タイセイに行きチェックイン。
荷物を置いて、かごしま屋台村に行く。歩いて数分。そんなに寒くない。

店は悩んだが『かぶりつき』に行く。カウンターに座る。かーめさん、ジンジャエール、自分は三岳のお湯割りで乾杯。料理は、名物料理。茶せいろ、車海老、さつま揚げ。そして五代のお湯割り。カウンターには、男女4人がいた。何か、怪しい話をしていた。奥さんとやるのとか・・・ そして、鳥刺しも食べる。川辺の湯豆腐と、また黒さつま鶏しゃぶを食べる。中々、おいしい。鶏は刺身としゃぶしゃぶと、どっちがおいしいだろう。さらに、川辺牛のリブロースステーキを食べる。塩とわさびがあった。わさびで肉を食べるは初めて。凄い美味しかった。コースターに『お茶むらい』と書いてありウケた。
かーめさんは、鶏しゃぶをよく食べていた。まだ三岳を飲んで24時近くなったので、ホテルに帰った。

3月2日(土)
4:30に起きて、桜島一周しようとしたけど、起きたけど、動けなかった。
6:30、朝食。えんぴつというところで、バイキング料理。さつまあげがあった。ご飯とのりたまのフリカケで食べた。
桜島一周しようとしたけど、仙厳園に行ってから色々と走ろう。
7:24スタート。天気は晴れ、気温12.8℃、湿度73%。そんなに寒くない。
ウインドブレーカー上下。手袋は必要なし。肩に掛ける袋(ゼッケン引換証、財布、ポメラなど)を持って走る。練習用のナイキ レボルーション2(ブラック/レイン)。
ホテルを出て、鹿児島マラソンのスタート地点をくる。
かーめさんから電話がある、布団が汚れていたと。汚したつもりはないが、前から汚れていたのでは・・・
ふぅみぃさんが心配になり、仙厳園に向かう。ちゃんと来れたのか・・・
仙厳園には8:19に到着。もう減額しているかもしれないので、中に入る。入園料は、鹿児島マラソンのゼッケン引換証の封筒に特別入場券か入っており、無料。
探しながら見学する。反射炉跡、錫門、示現流展示室、獅子乗大石灯篭 、曲水の庭、御殿、秀成荘と見ていくが、ふぅみぃさんはいない。お客さんは、朝早いので4組しかいない。どうしたんだろうと心配になる。もしかしたら、早めに見終わり、尚古集成館に行ったのでは・・・と思い、仙厳園の出口に向かう。両棒餅のお店のお土産屋に女性がいた。レジで会計をしていた。もしやと思ったが、あまりジロジロと見ると、痴漢に間違えられるので、それとなくなく見ると・・・ ふぅみぃさんが気がついてくれた。
これから、照國神社に行き、町歩きに参加するよう。バスは9:15とか。もう時間が無い。両棒餅を食べてもらいたいし・・・ 入り口の係員にタクシーを呼んでもらい両棒餅を食べることにした。
仙厳園はバスが8:30に着いて、30分しか無いので、走って見学したようだ。
ふぅみぃさんが両棒餅を買ってくれた。醤油味と味噌味。食べようとしたら、ふぅみぃさんがスマホを無くしたみたい。幸い、レジに置き忘れた。良かった。
ゆっくりと、ベンチに座って・・・
9:30、タクシーの所に行く。タクシーがやってきたので、それに乗って照國神社に。タクシー代1300円ぐらい、ふぅみぃさんが出してくれた。
9:50、照國神社で町歩きの受付場所探すが、それらしき人がいない。大鳥居の前のはずだが・・・ 心配になる。ふぅみぃさんが電話していると、横断歩道を渡ったところの大鳥居前にそれらしき人がいた。合流出来たので、自分は受付に行く。
中央公民館に行くと、10時前で、行列が出来ていた。西郷隆盛のチェストのかけ声で、受付スタート。すぐに終わる。ゼッケン、ボンタン飴、珍珍豆をなどを受け取る。
エキスポに行く。参加賞Tシャツをもらう。今回は、今まで黒だったので、水色になっていた。
血管年齢を測ってもらう。心拍数が上がっており、中々、うまく計測できなかったが、血管年齢42歳で、61点。かなり優秀ですと出た。
そして、歩いてホテルに。

かーめさん、風邪で、寝ている。ご飯を買いに行くまで、部屋にいて、自分だけ実家に行くことになった。
ポメラが壊れた。書こうとしたら、電源が切れたり、せっかく、書いたのに保存されていなかったり・・・

ジャンバーを着ていなかったので少し寒い。バスで下伊敷まで行く。
餃子の王将で、天津飯、餃子を買う。
雨がほんの少し降っていた。いつも自分が帰るときは、雨の日が多い。
13:00、実家。最近、疲れているとか。親父から、もう長くないとか言われると、何か、寂しくなる。
少し話して、コタツで寝てしまった。

16:00過ぎに、バスでホテルに。17:00前、ホテルに到着。
17:30、ふぅみぃさんと鹿児島中央駅で待ち合わせしようとしたら、ふうみいさん、天文館で下車して、荷物があるので、宿泊しているホテル法華クラブに戻るようだ。
荷物を置いて、市電で鹿児島中央駅に。乗っていそうな市電を見つけて、急いでその場に行くか、見つからない。おかしいと思っていると、かーめさんとふぅみぃさん、先に合流していた。
ホテルの人がお薦めの郷土料理屋の吾愛人に行こうと思ったが、すでに昨日、ふぅみぃさん行っていたので、焼き鳥西屋に行く。
焼き鳥盛り合わせ(一人前8本)、うずら卵、チーズ巻、自家製さつま揚げ、キビナゴのお造り、地鶏刺なと。自分はビール4杯飲んだ。
かーめさんのジムのガチャピンが辞めてホッとした話しになったりした。
料金は、7000円台。色々食べたのに。19:30ぐらいに解散。
コンビニに寄り、白波と珍々豆を買ってホテルで呑む。
またビールをホテルの自販機で買う。500mlが300円。酔っ払う。

3月3日(日)
鹿児島マラソン

3月4日(月)
5:00頃、起きたのだろうか・・・
8:30、朝食食べる。

9:49、ホテルをチェックアウト。ホテルに荷物を預けた。雨が降っていたのでタクシーで実家に向かう。
えみりさんと、実家で10:30に待ち合わせしていた。墓参りしてから、お昼を食べる約束をしていた。えみりさんが来て、墓参りする。
親父は、身体がだるいと言って、行かないと。
車で連れて行ってもらう。
墓参り(11:07〜11:24)をして、タイヨーに行き、親父が巻き寿司をいなりが入った弁当を食べたいというので、買った。他におかずを選ぼうとしたら何を買えば良いのか分からず。決起良く、それだけ。

そして、お昼は、城山観光ホテルのレストラン ホルト(11:52〜13:41)に行く。70分男は2000円、女性はレディースデーで1600円だった。だけど、70分以上いたような。
南米イタリアフェアをしていた。
<冷製>
・トマト風味のエスカベッシュ
・海の幸のカポナータ
・豚肉のトンナートソース
・茄子のマリネ
・タコと大麦・グリンピースのサラダ仕立て
・ブロッコリーとパルメザンのチーズのサラダ
・ベーコンと彩り野菜のオイルマリネ
・低温調理した鶏胸肉と野菜のパンツァネッラ
・生ハム フルーツ
・クロスティーニサンド
<温製>
・じゃがいものオーブン焼き 生クリーム風味
・鶏のオーブン焼き 白ワインビネガー風味
・豚バラ肉のサンブーカ風味の煮込み
・ベーコン、ブルーチーズのフォカッチャ
・鮮魚の香草パン粉焼き
・鮮魚のアクアパッツア
・風呂吹き大根 イタリアーノ
・グラナパダーノとキノコのリゾット ・ミネストラ ド オルツォ(大麦のスープ)
・ボンゴレ ヴィアンコ
・ピッツア マルゲリータ
・ミラノ風カツレツ
<デザート>
・ティラミス
・マチェドニア
けっこう、腹いっぱい食べた。

城山展望台に行く。標高標高108mの小高い山で展望台からは桜島をはじめ錦江湾や鹿児島市街地を一望できる。幸い、雨もやみ、晴れてきた。桜島は上の部分が隠れている。観光バスのガイドの人が話してくれていた。色々と説明を聞いていた。
えみりさんが写真を撮ってくれたが、逆光で撮れない。観光バスのガイドの人が、アンドロイドは逆光がダメだとか教えてくれた。

一旦、実家に向かう。
途中で、シャトレーゼに行くが、お腹いっぱいで何かを買う気持ちにはならない。えみりさんは、さくら饅頭などを買っていた。

実家に行き、親父に挨拶して、えみりさんに、鹿児島中央駅に向かう。なぜか、勘違いで、天文館に向かってしまう。ホテルが天文館だと思っていたようだ。
ホテルに荷物を受け取り、バスのところにまで送ってくれた。本当助かる。

鹿児島中央駅:バス(15:30〜16:15)→鹿児島空港
空港でお土産を買う。
かすたどん(会社)、黒豚せんべい24枚(会社)、黒豚味噌(家)、明治維新クッキー(かーめさんの会社)を買う。

ラウンジ(16:30〜18:30)で寛ぐ。
ラウンジを出て、夕食。
夕食は山形屋のラーメンを食べた。荷物検査して、だいぶ、時間があったので、つむつむをしていた。缶ビールを飲んだ。
鹿児島空港:SNA082(20時35分 ― 22時15分)→羽田空港
ソラシドのWi-Fiは分からなかった。新サービス「ソラタイム」は、機内からインターネットへは接続できないみたいだ。

2019年2月9日〜2月11日 延岡マラソン2泊3日編
2月9日(土)
トラベラーズサポート
JAL689便 東京/羽田(10:00発)→宮崎(11:40着) ¥47,500× 1名様
JAL692便 宮崎(12:30発)→東京/羽田(14:00着) ¥3,900× 1名様
合計 51,400円
0570-00-1540(ナビダイヤル)03-5956-0555(一般電話)
ビジネスホテル フクハラ(宮崎県延岡市紺屋町1-4-17朝食無料サービス付【喫煙】シングル(本館)9,800円)

朝、二日酔い。今日から延岡だと言うのに、まだ準備していない。 ご飯を食べて7:30頃から、やっと準備。
そのうち、コボちゃんから、飛行機が欠航になったと連絡。 強い寒気で平野部でも積雪が予報されている。 自分のはと思うけど、調べるより、まだ準備が終わらない。 が、雪はまだ降っていない。
8:00に行く。 今日は、かーめさんが見送りに来ている。 10:00発のJALは大丈夫のようだ。 だが、次の便から欠航になっているので、まだ安心できない。
上大岡:京急(8:23〜9:01)→羽田空港
コボちゃんと合流しようとしたら、もう中に入っていた。
7番搭乗口に行くと、コボちゃん10:00発のキャンセル待ちしていた。 9人待ち。 結局、そんなにキャンセルが出なくて、夕方の便で行くこうになった。 これで、コボちゃん、レセプションは不参加となった。 凄いショックだった。
ショックといえば、スマホの携帯用充電器を忘れていた。
羽田空港:JAL689便(10:00〜11:55)→宮崎空港
飛行機に乗った頃から、雪が降り続ける。 粉雪な感じで。
飛行機の到着が10分遅れ、12:15発の延岡までの電車に乗れなかった。
空港でお昼を食べる。
夢かぐらで、宮崎牛の三味重を食べた。味噌汁だと思っていたら、蕎麦だった。
宮崎空港:JR特急にちりん16号 2700円(13:20〜14:35)→延岡
延岡は風が強かった。 歩いて、ビジネスホテル フクハラに行く。 一昨年、じゅうばんさんが泊まったホテルだ。 レセプション会場のエンシティホテル延岡すぐ近くというのが嬉しい。
15:00がチェックインだけど、10分前だったけど、チェックインできた。
部屋に荷物を置いて、すぐに走りに行く。

15:15スタート。
服はウンドブレーカー上下。 シューズは練習用のナイキ レボルーション2(ブラック/レイン)
気温は10.6℃。天気は晴れ。
受付会場の延岡市役所を目指す。 途中に、なかや食品店があった。
市役所まで1km弱。 受付を済ませる。
参加賞はエコバック。
それから、友人宅に向けて走る。 調べたら、すぐ近くだった。タダ畳店に到着するが、あいにく、車が無いので、どこかに出かけているのだろう。
戻ってきて、5kmの距離になった。
ローソンに寄り、スペシャルドリンクの器用にほうじ茶345mlとホットレモン325mlを買う。エナジードリンク モンスターエナジー355ml2本、走り終わって飲むリポビタンD2本、ウコンの力スーパー2本(レセプション用と明日の打ち上げ用)を買った。
ホテルのお風呂に入ったらシャンプーやボディシャンプーがない。 補充を忘れていたようだ。
エンシティホテル延岡に行く。 近くなので17:30にホテルに行こうとしたら、早めに着いてしまう。
コボちゃん、じゅうばんさんがいないので、正直、楽しめるか不安だった。
24個の円テーブルに9人が座れる。そのうち8個が一般選手のテーブル。
レセプションが始まる前に、去年のレースのハイライトシーンが流れる。 最後の直線で凄いデットヒートに、興奮する。
最初は自分を含めて2人がテーブルにいたのに、ハイライトシーンを見ている間に7人になっていた。 各テーブルに2人ぐらいいない感じで、満席にはならなかった。
18:00、レセプションが始まる。
招待選手の紹介、主催者の挨拶、お偉い人の挨拶と続き、選手宣誓。 松尾良一選手、最後、31年と言わないといけないところを、なぜか29年と言ってしまい笑いを取っていた。
そして、乾杯。
隣の愛知県の人とよく話す。 弱いけど飲むのが好きなようだ。 5km16分ぐらいで走る人の様だけど・・・ 明日は3:15ぐらいで走り、高千穂の方に行き、飲むようだ。 良い景色を見ると、飲みたくなる人の様だ。
料理は、チキン南蛮、厚焼き玉子、パスタ、宮崎牛、巻き寿司、最後のケーキが美味しかった・・・
瓶ビールを何本飲んだだろうか・・・
けっこう飲んでも、あまり酔わない。 何か肝臓が調子が良さそう。
木挽という焼酎が美味しかった。
中締めで万歳三唱してあと、宋茂と写真を撮る。 センコーの太陽の赤を宣伝していた。
飲みに行こうと考えたけど、今日はやめておく。
けっこう飲んだけど、あまり酔わなかった。

2月10日(日)
延岡マラソン

2月11日(月)
朝早く起きて日記を書く。
朝食をコボちゃんと取る。
コボちゃん、宮崎キャンプに行くようで、その前に空港のロッカーに荷物を置きたいとか。 一緒に宮崎空港に向かうことになった。
歩いて、延岡駅に。延岡駅は、新しくなっていた。 調べてみると、2018年(平成30年)4月13日に 延岡市駅前複合施設「エンクロス」が開館。にちりんに、一緒に乗る。
延岡:JR特急にちりん1号・宮崎空港行 (9:12〜10:30)→宮崎空港
焼酎を一緒に飲んだ。
途中、道路を走っている人たちがいた。 第51回都農尾鈴マラソンのようだ。 何か参加したくなっていた。
JAL692便 宮崎(12:30発)→東京/羽田(14:00着)







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