基本旅行代金 ツアー参加費 2名1室(大人) 134,000 大人 2名様 268,000円
・1泊目:加賀屋の姉妹館あえの風 【弊社Sランク・おもてなしの宿弊社2016年認定/5つ星の宿】 開放感のある露天風呂や数種のフリードリンクも嬉しいサービス
・2泊目:加賀屋 能登本陣 【弊社Aランク・おもてなしの宿弊社認定2年連続/5つ星の宿】 約16時間滞在予定ゆっくりお寛ぎください
◆昼食もお楽しみ◆ ・1日目・・・金沢ニューグランドホテルで「フレンチの昼食」 ・2日目・・・珠洲で、能登カニ丼の昼食 ・3日目・・・飛騨高山で、飛騨牛すき焼きの昼食
◆観光も充実◆
・兼六園(雪吊りの名園/ガイド付き散策) ・ひがし茶屋街(風情漂う町並を自由散策) ・千里浜なぎさドライブウェイ (高波や悪天候の場合は、危険防止の為、通行中止となる場合がございます) ・のと鉄道(和倉温泉駅〜穴水駅間乗車(約30分・自由席) ・見附島(能登のシンボル 通称「軍艦島」を自由散策) ・奥能登塩田村(昔ながらの塩田を見学 ・白米千枚田(世界農業遺産の絶景を眺望 ・輪島塗漆器工房(見学・買い物もお楽しみ) ・気多大社(利家とまつが信仰した能登国一宮を参拝) ・白川郷(世界遺産の合掌集落を自由散策) ・飛騨高山(自由散策・昼食もお楽しみ)
12月30日(日)
金沢ニューグランドホテル(フレンチの昼食):金沢の中心地に位置し北陸最大の繁華街・香林坊や、兼六園、武家屋敷跡もほぼ徒歩圏内 兼六園(雪吊りの名園/ガイド付き: ひがし茶屋街(風情漂う町並):兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり[1]、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つに数えられている。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』には最高評価の3つ星に選ばれた。兼六園の名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用して、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。春夏秋冬それぞれに趣が深く、季節ごとに様々な表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。 <千里浜なぎさドライブウェイ>:石川県羽咋郡宝達志水町今浜から同県羽咋市千里浜町に至る砂浜の延長約8kmの観光道路であり、千里浜と今浜の一部と出浜の各海水浴場も兼ねている。
日本で唯一、一般の自動車やバスでも海岸線の砂浜の波打ち際を走ることができる道路である。このような道路は世界的にも珍しい 和倉温泉(泊)※加賀屋の姉妹館。開放感のある露天風呂や数種のフリードリンクも嬉しいサービス 宿泊 : あえの風【S・おもてなしの宿弊社2016年認定/5つ星の宿】 :大伴家持が能登を旅したとき、万葉集の歌に詠んだ「東風」。海から訪れるこの風は、豊漁、豊作、幸福をもたらすとされ、能登では「あえの風」と呼ばれています。その名を冠した当館は、お客様に幸せをお届けします。
東京駅(7:52〜8:50発)→【途中乗車可】→上野駅→【途中乗車可】→大宮駅→【北陸新幹線はくたか号・禁煙席】→金沢駅→【移動約10分】→金沢ニューグランドホテル(フレンチの昼食 60分)→【移動約10分】→兼六園(雪吊りの名園/ガイド付き 50分)→【移動約10分】→ひがし茶屋街(風情漂う町並 40分)<千里浜なぎさドライブウェイ>→【移動約80分】→和倉温泉(泊)
5:00に起床。 今日から恒例の年末年始の旅行。 かーめさんと行く。 今年は、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で何年も一位の旅館の加賀屋に泊まりたくて、この旅行を計画した。 朝、準備する。 旅行バック、パソコン用鞄、小さなショルダーバック。 防弾チョッキみたいパワーアシストベストを着る。 少しでも年末年始、体重を増やしたくないためだ。本来は10kgだけど、10kgだと重くて、4kg分取って6kgにした。
上大岡:京急(6:30〜6:38)→横浜:東海道(7:45〜7:11)→東京 横浜駅で、出雲サンライズ号を見た。 朝からラッキー。 東京駅に着き、エスプリッソカフェでモーニングセットを頼む。 8時05分 東京駅日本橋口集合 受付時間より早いけど、受付する。 女性の添乗員。 今回は38人の参加者。 ツアーバッジをもらう。通常のバッチよりも、自分たちプレミアムはプラッチック性。 バスに預ける時の荷札をもらう。 キヨスクで、缶ビール500ml、特茶、もんじゃ焼きピーなど、新幹線で食べるのを買う。 トイレに行く。 地下のトイレが女性用が20人待ちくらいでとても、10分では終わりもそうもない。 仕方なく、スーターバックスのトイレを借りる。 時間になり、添乗員と移動する。 人がかなり混んでいる。 新幹線の改札口が特に混んでいた。 団体なので、団体用の通路からはいる。
東京駅:北陸新幹線かがやき505号 21番ホーム2号車16番DE(8:36〜11:06)→金沢駅 車内では、ビールを飲む。車内販売で加賀鳶を買う。辛口の日本酒。飲み過ぎかな〜 コンセントがある。 中央寄りの人には前方にあったり。一人一個。 かなり、ネット環境がよいが、今日は充電器6回分を持ってきている。 長野の駅は雪が少し積もっていた。 少し、寝ようとしたけど、眠いのだけど、眠れない。
11:24、バスが出発。 出入り口側の一番前。 バスの中は、27℃暑い。 金沢は5℃。 バスガイドは、くまこさんに似ている。 雪は積もっていない。
金沢ニューグランドホテルのレストラン「ロア」にフレンチの昼食。 12階までエスカレーターに乗る。 子供づれが多い。 4世帯という集団もいた。 席に座り、ビールを頼む。 瓶ビール500ml(800円)。かーめさんはオレンジジュース(400円)。 ザラダに、カボチャのスープ、パン、甘鯛のあさりのクリームソース、自家製のアイス、コーヒー。 甘鯛を食べるときに、つい、写真を取り忘れた。 アイスを持ってきた女の子に、感激のあまりつい声をだしたら、たちどまってしまう。
12:50出発。 10分ぐらいバスが走り、兼六園(雪吊りの名園/ガイド付き 50分)に到着。 兼見御亭の駐車場でバスは止まる。 ガイドに連れられて、兼六園を見学。 40分ぐらいのガイト。 なかなか、詳しく説明していた。 そんに寒くなく、セーターのみ。 混んでおらず、ゆっくり見て回った。 まずは値上松を見た。ガイドの話だと、坊さんもありがたく手を合わせていた。 ガイドの話しを聞いていなかった。明治紀念之碑は誰の像なのか良くわからなかった。 二人の写真を撮ってもらうつもりだったけと、言いそびれてしまった。 30分ぐらい、兼見御亭のお土産屋を見て回る。 1500円の黄金アイスに魅力が沸いたけど、とても買えない。 14:10、出発。
10分ぐらいで、ひがし茶屋街(風情漂う町並 40分)に行く。 いきたい店が沢山ある。 菅原神社や、ひと通り見て回り、ひかり蔵に行く。 蔵全体が黄金の金箔で出来ている。蔵の中も黄金で豪華過ぎる。 その後、石川地酒に行く。 立ち飲み風の所があり、日本酒が500円からで、飲みたかったけど、結局、金沢百万石ビールを飲んだ。 かーめさんは飲まないのに付き合ってくれた。 15:05、出発。
禁酒で小学校を建てた、津播町の小学校の話しをバスガイドがしてくれた。 車で海岸を走行できる、千里浜なぎさドライブウェイを走る予定だったけど、波が高く通行止めだった。8kmぐらい走る予定だった。その代わり、のと里山街道を走る。
16:10頃、加賀屋の姉妹館にあたる、あえの風に到着。 フロントには、お茶と和菓子、温かいおしぼりが用意されている。 係員から説明がある。 フリードリングらしい。 部屋は和室。 嬉しいことにWi-Fiが入る。 自分は浴衣を着たが、かーめさんは甚平を希望。 甚平は加賀屋にしか置いておらず、わざわざ持ってきてくれた。 お風呂に入る。 お風呂で逆上せる、おじいちゃんがいた。 夕飯は、1階の宴会場 でか山。 料理は生ビール(920円)、菊姫大吟醸BY(ルイヴィトンが認めた世界のカリスマ 2500円)を注文。菊姫は辛口が利いていた、冷やで飲んだので、美味しかった。
冬の彩々 食前酒 かんざし ノンアルコール 先付け 湯の香豆腐 どり野菜餡 梅百合根 金沢金箔 酒の肴 甘酒かぶ 唐墨まぶし 子持ち晃布 鰤南蛮漬け 松笠くわい 前菜 合鴨燻製 クリームチーズ ブラックオリーブ ピンチョス 子持ちいか煮 ストロベリー市松 鯛唐蒸し たら昆布巻き 中島薬のカステラ松仕立て 海老ポテト串 エビマヨ 温物 あんこう加賀野菜スープパイ お造り 旬の魚の盛り合わせ 食べる醤油を添えて 台 物 鱈と白子 蟹饅頭 オマール海老 ムール貝 アメリケーヌ仕立て 抽餅子 水菜 南瓜 人参 焼物 能登牛すき焼き 温泉玉子 金沢春菊 芹 車麩 酢の物 のど黒青薬巻 蒸し鮑 かに棒身 金時草ドレッシング 御飯 能登産コシヒカリ 留椀 味噌汁 とろろ昆布 笹がき牛蒡 香の物 盛り合わせ 水菓子 ショコラテリーヌ 苺 ホイップ 五郎島羊羹 オレンジピール
料理長 佐近一彦
湯の香豆腐 3日問かけて、和倉の源泉と北陸産大豆をブレンドして作っています。源泉の効果も加わりお肌に良いと評判です。 とり野菜 野菜や栄養をたっぷり摂るという意味から「とり野菜」と名づけられました。 鯛唐蒸し 鯛の中に卯の花を詰めて蒸し揚げた石川の郷土料理祝い料理のひとつ。 能登牛 黒毛和種。 オレイン酸「旨味成分」の含有率が高く、とろけるような食感で舌触りが良いのが特徴。 金沢春菊 金沢では「つまじろ」とも呼び。葉に切れ込みが少なく、葉肉が厚くやわらかい。くせがないのが特徴です。 のど黒 標準和名は「アカムツ」 口の中が黒いので のと黒と呼ばれる自身のトロと呼ばれるほど 脂質が豊富な高級魚。 金時草 加賀野菜。金時草(キンジンウ)の名の由来は、 葉の裏面の色が金時芋に似た美しい赤紫色で あることから「金時草」と書きます。 中島菜 七尾市旧中島町で古くから食べ維がれてきた 能登の伝統野菜です。 中島菜には、アンジオテンシン(ACE)という 酵素の働きを妨げて血圧上昇を抑える 「水溶性ペプチド』が多く含まれています。 さすがに一流とあって、料理は凝ったのが多く、美味しかった。 料理は、気が付けば、最後のお客さんになっていた。
かーめさんと、卓球をする。30分950円。かーめさんは、バトミントンをやりたがったけど、最初はおもしろくないのかな〜と思っていたようだけど、なかなか、白熱した。結構、良い汗をかいた。最初はド下手だったけど、やっていくうちに上手くなっていく。6回、ラリーが続いた。隣りの卓球台にピンポン球が何度も転がっていたけど、それが続けているうちに、あまり転がらなくなった。
フェィスブックで、あえの風でチェックインした画像をアップすると、フロントで確認してもらうと、500円の商品券が、もらえる。かーめさんと一緒にアップしたので1000円もらえた。 それで、買い物する。要は、部屋に帰ってからのツマミ。栗ドラ。えび伝、ご当地限定フライドボテト。 さらに、旅館の前は、セブンイレブンなので、ほろよいメロン、竹葉(日本酒)、スモークチーズを買った。 浴衣で堂々とセブンイレブン入ってしまった。 部屋飲みする。日本酒を開けるのを失敗して開けられなかった。 24時ぐらいに寝た。
12月31日(月)
和倉温泉駅<のと鉄道>(自由席):国鉄改革にともない第3次特定地方交通線に選定された能登線を引き受けるために石川県などが出資し、第三セクターとして設立された鉄道事業者である。 見附島(能登のシンボル 通称「軍艦島」):石川県珠洲市にある島。軍艦島(ぐんかんじま)ともいう。能登半島国定公園。珠洲市の南部、鵜飼海岸(着崎海岸)の南東200 - 300mに位置する。当地方に広く分布している新第三紀珪藻泥岩からなる白亜の島で、周囲400m、面積1,147m2、標高は28メートルである。見附島という島名は、空海(弘法大師)が佐渡島から当地方に渡った際、最初に見付けた島であることに由来する。また、島の形が軍艦に似ていることから、軍艦島とも呼ばれる。島内には見附神社があり、クロマツやシイ、タモ、エゾイタドリといった植物が分布しているほか、カラスやウが生息している。島の周辺は公園として整備され、遊歩道やレストハウス、海水浴場、キャンプ場、国民宿舎のとじ荘がある。 奥能登塩田村(昔ながらの塩田)【移動約5分】珠洲(能登カニ丼の昼食):400年以上の歴史を持つ「揚げ浜式製塩」。白米千枚田などとともに「世界農業遺産」に登録されており、国の重要無形民俗文化財にも指定されている能登の伝統文化です。これは江戸時代以前より続く製塩法で、汲み揚げた海水を砂浜の「塩田」に何度もまき、太陽と風の力で蒸発させます。そして塩がついた砂に海水を注ぎ、塩分濃度の高い水を作り、それを釜で炊いて水分を蒸発させて塩を作ります。こうして時間と手間をかけて行われる天然の製塩法は、能登が世界農業遺産に選ばれた理由のひとつでもあります。「しおサイダー」などのヒットによって注目を集めるこの伝統文化を、奥能登塩田村で体験してきました! 白米千枚田(世界農業遺産の絶景):石川県輪島市白米町の棚田である。数が多いので千枚田と呼ばれるが、「狭い田」からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度。白米の千枚田の指定名称で2001年、国の名勝に指定された 輪島塗漆器工房:輪島塗のお椀はとても丈夫で長く使えます。傷んでも修理を施すことができ、何十年と使いこんでいけます。毎日使えば使うほどより手に馴染んできます。毎日使う食器だからこそ良い品をじっくりゆっくり悩んでたくさんの中からお気に入りの品を見つけて下さい。悩んだ時間もまた漆器への愛着に変わります 気多大社(利家とまつが信仰した歴史ある神社):石川県羽咋市寺家町にある神社。式内社(名神大社)、能登国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。旧称は「気多大神宮」。 宿泊 :加賀屋(能登本陣)【A・おもてなしの宿弊社認定3年連続/5つ星の宿】:リーズナブルな料金設定で、ゆったりと温泉情緒を満喫いただけます。客室は純和風。全室とも10畳以上の座敷と広縁を設けています。 和倉温泉(泊) ※
和倉温泉→【移動約10分】→和倉温泉駅<のと鉄道>(自由席)→【乗車約30分】→穴水駅→【移動約60分】→見附島(能登のシンボル 通称「軍艦島」20分)→【移動約35分】→奥能登塩田村(昔ながらの塩田 20分)→【移動約5分】→珠洲(能登カニ丼の昼食 50分)→【移動約20分】→白米千枚田(世界農業遺産の絶景 20分)→【移動約20分】→輪島塗漆器工房 見学 20分→【移動約70分】→気多大社(利家とまつが信仰した歴史ある神社 30分)→【移動約40分】→和倉温泉(泊) ※約16時間滞在予定。
5時に起きる。 二日酔いじゃない。良い酒だったからだろうか・・・ 5:30、お風呂に入る。 朝食はバイキング。 1階のガーデンレストラン波の華。6:30から。 だし巻き玉子、ハム、サラダなどを食べる。 洋なしが美味しかった。味噌汁は、赤出汁と普通の味噌の2種類あった。普通のにする。 ご飯は少しもらった。おかずを豊富にあった。反対側の料理を食べることが出ず。シュークリームがあったのに・・・ 30分ぐらい食べた。 トイレのトッレットペーハーに、良い匂いが付いていた。
チェックアウトする。20分前にチェックアウトした。精算は昨日のうちに済ませておいたので、すぐに終わった。 白鵬もこの旅館に泊まったようだ。 荷物を今日の宿泊地、加賀屋に届けてもらう。 夕方、夕立があるかもしれないと、コンビニでビニール傘を買う。 席は運転席側の9番目。後ろから三番目。 ホテルの係員がバスに乗ってきて最後の挨拶する。 飴を置いていった。 08:03、加賀屋の姉妹館あえの風を出発。 このバスしかいなかったようだ。だから、空いていた。
08:06、和倉温泉駅に到着。和倉温泉駅から、のと鉄道で穴水駅に向かう。気温は2℃。風もないので、気温ほど寒くはない。ただ、手は冷たくなる。駅は小さくもなく、大きくもなく。ホームに少し雪が残っている。のと鉄道に乗る。 電車が来るまでの15分、ベンチが空いているのに、ほとんど、お客さんは立っている。 8:23、出発。 4人ボックス席。一番前から乗った。他のお客さんはあまり乗っていない。 電車の中にトイレが付いていた。 ローカル線って感じ。窓に何かのキャラクターヒーローが描かれている。 マジンガーZやキューティーハニーの永井豪だ。 輪島市に永井豪記念館があることから、同館のPRも兼ねて運行されているようだ。 田鶴浜、笠師保、能登中島、西岸、能登鹿島、穴水の6駅間乗る。運賃はツアー代に入っているけど、普通に乗ると680円だった。 窓から、田園風景にのどかな風景が妙に懐かしくなってしまう。 かーめさんは、今年の反省を書いていた。 9:01、穴水駅に到着。ドアは自動ではない。穴水駅のトイレ使った。 バスは追いかけてきていた。バスに乗り、かーめさんと交代して、窓際に座る。 09:11、出発。添乗員が気がついてのだけど、のと鉄道の 線路の上に雪が積もっていたようだ。 観光バスがそういえば、会っていない。 バスは走るも、人の姿も見えない。 能登には庄屋中谷家があるらしい。立派なものだったらしい。 自分の名前なので、興味がわく。 のどかな風景の中を走る。 お店もない。子供の姿もいない。 09:54、見附島(能登のシンボル 通称「軍艦島」20分)到着。見付公園の 駐車場は雪でビチャビチャ。 見付島、通称軍艦島を始めて見たときは、日本じゃないような風景。 かーめさんを待って、バスガイドさんに写真を撮ってもらう。 あまり慣れていないようだ。 島の先の方まで行こうとしたけど、岩で続いているけど、岩が滑って危ない。 添乗員、ウニを見るける。ちょうど引き潮で色々と見つける。 ヒトデもいた。 トイレに行きたくなり、10分で帰ってきた。陽も照ってきた。
10:20、出発。 内浦は波は静か、外浦は波があらい。 バスガイド、スターラインを4回ほど通ったけど、ことほど、空いているのは初めてだようだ。 日本海が見えてきた。外浦は波は静かだった。ゴミが凄い。 10:48、奥能登塩田村(昔ながらの塩田)到着 建物の中に入り、まずスクリーンの部屋に通される。 その時に、シャガイモをもらった。 皮ごと食べられるということで、食べてみると、塩っけが利いており、美味しかった。 NHKで『まれ』で、まれが妊婦になったときに、ジャガイモをバリバリ食べていたらしい。 スクリーンには、塩作りの説明がされていた。 そして、外で実演説明がある。 揚げ浜式と呼ばれる、製塩法で、汲み揚げた海水を、塩田の砂に振りまく。 振りまくのにコツがあるようだ。 親方になると、最初から丸く投げられるようだ。 普通の塩と、この塩田村の塩と味比べをする。 塩のソフトクリームを食べようとしたけど、機械が故障して食べられない。 6人がお金を払ったのだけど・・・ 説明してくれた人が、お金を返してくれて、能登ミルクジェラートを貰った。 そのジェラート、けっこう美味しかった。 バスに乗る時に11:28、出発。 11:31、珠洲 小さい港のゲストハウス長橋食堂(能登カニ丼の昼食)に到着。 民宿みたいな感じ。 靴を脱いで、どこかの家に入るような・・・ まず、店員から説明がある。 カニ丼(カニ味噌がある)、豆腐(能登では醤油は使っていない)、珠洲で取れた海苔汁を食べた。 デザートに、どら焼き。中々、甘過ぎもなく美味しい。 箸はお土産となっており、割り箸で食べた。 意外に早く食べ終わる。12:00には食べ終わった。 12:20、出発。
元来た道を戻る。 塩田村にやっと観光バスにみた。 クラブツーリズムのようだ。 12月になって、一番、天候が良いらしい。 波もさつきより高くなっている。 曽々木海岸のシンボルの窓岩を見る。 夕日の時が美しいらしい。 自分には分からなかったけど、七つ島が今日見えたようだ。
12:41、白米千枚田(世界農業遺産の絶景)到着。1004枚あるらしい。 かーめさんは、バスの中で寝ているという事だったので、自分は運動がてら下まて行く事にする。 ライトアップ用にライトが何個もあった。夜となると21000個のLEDのイルミネーションが見えるらしい。 下まで行って、バスガイドの言っていたハート型の田を見に行った。10分ぐらいで往復できたけど、分からなかった。 上まで戻ってくると、添乗員がいて、写真を撮ってもらった。 売店で、よもぎか、塩の鯛焼きを食べようとしたけど、まだ焼いていなかった。 さらに、お握りを買おうとしたら、5分では無理だろう。3人待ちだった。 あきらめた。 13:10、出発。 「たのしいわじま ガンバル市民 税金さげてよ」と、楽しげなコレクシヨンが飾ってあった。
13:26、輪島塗塩安漆器工房 見学。 今まで、天気だったのに、雨が降っている。 雨も降りそうもなかったのに。 まあ、建物の中だから、いいけど。 五代目が説明する。 今日は職人10名が休み。 説明だけになる。狭い通路みたいなところで説明するので、あまり見えない。虎が描かれたのが500万するとか。その筆は、40代の女性の髪の毛で作られた筆だそうだ。日本にその筆の職人が2人しかいないようだ。 虎は、どこから見ても視線が合うという。また、梟の絵まで説明していた。 かーめさんは漆塗りの匂いが嫌だと言うので、バスの中にいた。 14:00出発。
バスは雨の中を、走る。 バズガイドが静かにしている間、少し寝る。 気がつけば、小降りになっていた。 風も出ている。
15:07、気多大社(利家とまつが信仰した歴史ある神社)到着。 傘が必要なくらいの雨、さしても、風にあおられて、ひっくり、返っててしまう。 その中を参拝する。 「今年もありがとうございました。来年も楽しいことがありますように」と。雨の中だと、御利益もあるだろう。 参拝が終わると、バスに早めに戻っていく。 みんなが早く戻り、10分前に出発。 15:40出発。
渋滞だったのが、消えて、すんなりとバスが通る。 16:10、加賀屋に到着。 仲居さんは全国一位、楽しみにしていた。 降りたときには雨は上がっていた。 加賀屋に着くと、沢山の仲居さんが歓迎。 びっくりした。 ランウジ花いかだて、係員から館内の説明を聞く。 そして、若女将が挨拶された。 部屋は能登本陣の和室。 座布団が二つもある。部屋の中は風呂はなく、シャワーのみ。 部屋の中の冷蔵庫にビールが置いてあるのは危険。 抹茶を用意してくれた。 部屋菓子を食べて、少し待っていると、仲居さんが来ない。 お風呂(恵比寿の湯)に先に入ろうと思い、かーめさんより先に入る。 浴衣は待ちきれないので、先に行くことにする。 カウントダウンパーティー(3000円)に参加することにする。 お風呂の中は、バスタオルを渡してくれる人がいたり、エレベーターがあったりした。ゆっくりと入る。 部屋に戻ると、浴衣が置いてあり、かーめさんは風呂に入りに行っていた。
夕飯は、8階のスカイガーデン北斗。
少し早めに8階に上がったため、まだオープン前だった。 値段がバカ高い部屋のエレベーターを見ながら、10分ぐらい待った。 席に案内される。 ビールを注文。かーめさんはジンシャエール。 席を担当する係員は、愛想が良い人だった。 のど黒珠洲の塩焼きと、和風ロースステーキを選べるのだが、和風ロースステーキを二人とも選んだ。 紙に入っているのが、干しくちこだった。日本三大珍味だということで、初めて食べた。 お造りから、どんどん食べながら運んできた。 ウニは初めて食べた。 更に、加賀鳶を飲んだ。 デザートは今まで食べた事が無いようなデザート。全体的に蟹味噌汁という言い、美味しい。
お品書き 酢物 ズワイ蟹 前菜 干し口子 烏賊海女漬け 茶ぶりなまこ 能登女 梅貝旨煮 鰤いしる焼き こんか鯖手毬寿司 白山堅豆腐サーモン巻き 玉子かすてら 長芋紫蘇巻き 先吸物 加賀丸いもすり流し 白子つみれ 柚子 造里 本日のお勧め盛り合わせ 煮物 郷土料理 活部煮 合鴨 巻き湯葉 結びすだれ麩 山葵 台物 里海のいしる鍋 水魚 皮はぎ 甘海老 烏賊つみれ 神馬草 選択料理一、のど黒珠洲の塩焼き 和風ロースステーキ お凌ぎ 年越し蕎麦 鰊 白子滑子 あかもく 御飯 石川県産コシヒカリ 留椀 蟹味噌汁 漬物 盛り合わせ デザート 能登ミルク杏仁 能登ま菜茶ゼリー 能登志賀ころ柿 柚べし 総料理長 宇小 藤雄
日本三大珍味 千くちこ 糸ほどしかないナマコの卵巣と何本も何本も重ね陰干しにして作られるのが干くちこ。まろやかで深みのある香ばしい独特の風味はまさに筆舌しがたい天恵・希有の 趣です。
1時間半食べていた。
お土産屋で何を買うか悩み、一番人気を店員さんに聞いた。 店員さんが選んだのは、雪というお菓子だった。 財布を忘れたので部屋づけにしてもらおうとしたら、部屋の番号を忘れていた。 すると店員さんが、浴衣に書いてあることを教えてくれる。 女性の浴衣には書いていないそうだ。 かーめさんが眠くなったので、とにあえず、部屋に戻る。 部屋に戻ると女将さんの手紙が置いてあった。
少し紅白見る。 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」大晦日の年越しスペシャルを見る。 時間になり、カウントダウンパーティーに参加する。 半券を抽選箱に入れて、入場。 紅白がスクリーンに流れている。 屋台に、年越し蕎麦、お寿司、ぜんさいなどと並んでいる。 自分はビールをもらう。
日 程:12月31日(日)22:30〜元旦0:30 場 所:雪月花4階 コンベンションホール「飛鳥」 入場料:大人(12歳以上)3,000円 22:30 開場 22:50 加賀屋エストヴァンズよさこい演舞 23:00 クラウン「とっぽ」ショー 23:15 雪月花歌劇団ショー 23:25 バスケ・卓球対決表彰式 23:30 年忘れ大抽選会 23:58 カウントダウン! <2018年> 00:00 石崎豊年太鼓 00:20 創作日本舞踏孝藤流の初舞 00:30 終了 ■ゲームコーナー ・バスケフリースロー対決(22:45〜) ・卓球トーナメント対決(22:45〜) ・ストライクアウトベースボール ・射的コーナー ・クラウン「とっぽ」風船キャラクター作り教室 ■フードコーナー ・寿司(巻物・いなり) ・年越しそば振舞い ・ソフトアイス ・綿あめ ・善哉(ぜんざい)
年越し蕎麦、お寿司を食べ終わって頃、加賀屋エストヴァンズよさこい演舞が始まる。6/10・6/11の2日間和倉温泉街にて開催されていた【第21回能登よさこい祭り】にて加賀屋グループから出場していた≪加賀屋エストヴァンズ≫が、おかげさまで『大賞(第一位)』を受賞したようだ。 新人で構成された踊りが優勝したらしい。 その後、大道芸人クラウン「とっぽ」ショーになる。 椅子を積み上げでバランスを取ったり、皿回しお客さんが次々にやってゆくパフォマンスには見事。 風船芸が同じく驚いた。 そして、紅白がスクリーンで映るが、安室奈美恵がちょうど歌い出す時に、雪月花歌劇団ショーが始まる。 ブーイングが起きるが、それも当たり前。 加賀屋は雪月花歌劇団ショーがスター。 結構、盛り上げる。 小学生によるバスケ・卓球対決表彰式。 そして、楽しみにしていた大抽選会。 169と170。 自分の170が9等で当たった。景品は夫婦茶碗だった。 バックを下げていたので、アナウンサーに、大金を持っているかと勘ぐられたけど・・・ 若女将にもらった。 残念ながら握手するのを忘れていた。結構、美人だっただけに残念。 かーめんさんに一等当たって欲しいと思ったけど・・・ トイレに行っているうちに、「当たりましたね」と言う同じツアー会社の人がいた。 結局外れ。 カウントダウン。クラッカーを鳴らした。 かーめさん、眠くなり帰っていったけど、自分は、石崎豊年太鼓を聴く。 でも、流石に創作日本舞踏孝藤流の初舞はトリだけど、途中で帰った。 結局、ビールは5杯飲んだ。
部屋に戻り、25時に寝た。 布団が柔らかく軽い。
1月1日(火)
白川郷(世界遺産の合掌集落):大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶ。今日では白川村のみを指すことが多い。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。白川郷の萩町地区は、今も実生活の場として使われているところに価値があり、それが他地域の合掌民家集落と違うところである。「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっている。毎年2月頃の週末には夜間ライトアップが行われる。 飛騨高山(自由散策と飛騨牛すき焼きの昼食)
和倉温泉→【移動約120分】→白川郷(世界遺産の合掌集落 50分)→【移動約50分】→飛騨高山(自由散策と飛騨牛すき焼きの昼食 90分)→【移動約2時間30分】→松本駅→【特急あずさ号・禁煙席】→八王子駅→【途中下車可】→立川駅→【途中下車可】→新宿駅(20:07〜21:06着)
※移動時間は、道路事情により多少前後する場合がございます
5時に起きで、走るつもりが、二度寝。 6:15起きて、お風呂に入りに行く 朝食は、7時。 夕飯と同じ会場。 外も明るくなっており、日の出も雲に隠れて見れない。
祝肴 賀寿の子 田作り 黒豆 小鉢 紅白なます とびっこ 温泉玉子 椀物 紅白雑煮 祝い餅 海老 菜花 造里 梶木昆布〆 中鉢 彩りサラダ 加賀屋オリジナルドレッシング 煮物 棒だら 海老芋 水菜 焼物 温泉かれい ハタハタ 留椀 けんちん汁 御飯 石川県産コシヒカリ 漬物 中島菜 梅干 沢庵味噌漬け 水菓子 オレンジゼリー サラダーバーもあり、量が多い。 御飯の「お代わりはいかがですか?」と、何度も聞かれた。 会場を出るときに、かーめさんが「当たったよ」と言ったら、そばにいた仲居さんを拍手を沢山もらった。
部屋を出る準備していると、部屋のブザーが鳴る。 かーめさんはいるので、かーめさんではない。 誰か間違えたのかと思ったけど、仲居さんだった。 重い荷物をバスの所まで持って行くと言う。 だが、準備が終わっていない。 慌てて、準備をするけど、間に合わないので、断る。 高級旅館は疲れる。 しばらくすると、また仲居さんが来たけど、今度は準備が出来ていた。 荷物を預ける。 チャックアウトする。 精算をしたら、10895円だった。 加賀屋の若女将と、入り口の所で写真を撮る。 かーめさんにデジカメを渡して、女将さんとの写真を撮ろうとしたら、女将さん、入り口に誰かを呼ぼうとしたけど、皆、忙しそうだった。 お客さんが、カメラマンを引き受けてくれた。 バスに乗る。 運転席側の5番目。真ん中の席だった。 座っていると、仲居さんがバスに乗ってきて、最後の挨拶する。 8:30、出発。 添乗員が皆にカイロを配ってくれた。 今は雨が降っているけど、夜は暴風雨だったようだ。 今日は岐阜・長野観光だけど、観光地につくころには、やむ気配。 富山県に来ると、陽が見えてきた。 これが2018年の初日の出。 9:40頃、城端インターでトイレ休憩。バスが寝ている間に止まったんで、もう着いたと思った。外は雪化粧。だだ、天気は良かった。 トンネルだらけの道路。 雪景色が凄い。木に積もった雪がきれい。 飛騨白川になると雪が振ってきた。
10:25、白川郷(世界遺産の合掌集落)到着。 バスガイドに昨日、傘を預けていたのに、バスガイド、忘れていた。 雪が多くて歩くのが大変。 駐車場から出会い橋まで歩く。 かーめさん、転びたくないから、ゆっくり、自分は写真を撮りながら歩いた。 雪がビニール傘に積もるほど。 けっこう降っている。 神田家に入ろうとしたけど、入り口を通り過ぎてしまう。 そのまま、歩いていたら人が少なくなっていた。 大きな道路に出ると添乗員いた。声を掛けたかったけど、歩くのが早い。 和田家に行く。入場料300円。傘は中には持ち込めない。靴を脱いで中に入る。展示物はよく見なかった。2階に上がる。中は合掌裏を覗いた感じだ。 かーめさんがトイレに行きたいと言っていたので、駐車場に戻ることにした。靴にストッパーを入れたので、割合、歩くペースが速くなった。 出会い橋を渡り戻ってきた。 トイレに行き、自分だけ、合掌造り民家園に行く。 行く途中で、木に積もった雪が直撃した女性が、笑いながら話しかけてきた。 600円だったので、諦めて帰った。 11:50、出発。
高山市国道156号線沿いにある、御母衣ダム湖岸に樹齢450年の荘川桜が移植された。450年の移植は珍しいらしい。ダム建設で湖底に沈む運命にあった桜を移植したようだ。 トンネルを通るたびに雪がやみ、陽も照ってくる。 ノーベル賞街道を通る。日本のノーベル賞受賞者24人中5人が、街道沿線にゆかりがあるらしい。田中耕一、利根川進、梶田隆章、白川英樹、小柴昌俊。
12:50、飛騨高山(自由散策と飛騨牛すき焼きの昼食)に到着。明神駐車場にバスは止める。 道路に雪は残っていない。雪もやんでいて、そんなに寒くない。 まずは、味の与平。 飛騨牛のすき焼き。 食べる前に、トイレに行ったのだが、トイレから出たところで、添乗員に昨晩泊まった加賀屋の部屋に忘れ物があった事を教えてもらう。 とりあえず、添乗員に加賀屋に電話してもらい、担当者に繋いでもらい、住所と電話番号を言った。忘れ物はUSBらしいけど、あまり、記憶にないのだけど。かーめさんに聞いても、忘れ物はないようだ。USBのコードを沢山持っているので、その一つかもしれない。 すき焼きは、量が多かった。 飛騨ホワイトビールを飲む。 時間があったので、ブラブラする。 中橋を歩いていると、上三之町に。煎餅堂で、ユニークな煎餅を買う。 自分には『飲み過ぎ注意』、かーめさんには『ブーブー言うな』という煎餅。 食べながら歩いた。 山下清原画展に行く。700円だったけど、見なかった。 年表を眺めた。 ゆっくり歩く。女性の人力車がいた。止まっていたので、どうしたのかな〜と思ったけど、水車のからくり人形についてガイドしていた。 また時間があったので、みたらし団子を買って食べた。 2分前だったけど、一番最後だった。 14:20、出発。
15:08、アルプス街道平湯に到着。 着いたら、添乗員からパンダがいると教えてもらう。 「シャンシャン」と。雪で作ったパンダだった。 外国人のカップルと写真で撮り合う。 トイレに行き、30分ぐらいでスバに行こうと思ったけど、時間(30分)と値段(600円)で諦める。 かーめさんと飛騨牛コロッケを買って食べる。 15:40出発。
安房トンネルを通る。 寝ていたら、松本駅に。時間が早いので、運転手が松本城を車窓よりまわる事を提案。一周するのだけど、ライトアップしているのだけど、松本城が黄金に輝いて新しく見えた。 バスに降りる時に、傘をバスガイトにあげた。傘のおかげで、天候良く観光できた。 17:01、松本駅に着いた。 時間があるので居酒屋に行くことにした。松本駅から見えるところで・・・
17:15、海鮮楽屋 福福屋に行く。 ジンギスカン串、いかゲソザンギを注文しようとしたら、品物が届かなかったのでない。シーザーサラダ、枝豆、若鶏のザンギを注文。 NewDaysで、馬刺チップス、楽國信州白馬錦純米吟醸を買う。 待合室で、かーめさんが待っているのに気づかず、集合場所に行っていると、気づいてくれたお客さんが自分を呼んでくれた。 さらに、待合室で18分になっても、移動しないものだから、心配になって呼びに来てくれた。 18:20、再集合。 ホームにトイレがあったので、トイレする。 しかも、売店もあったので、走って買いに行く。 7号車近くまで距離があったから。
松本駅:特急あずさ号1号車7番AB(18:35〜21:06)→新宿駅 電車の中で飲みながら楽しむ。 新宿:JR湘南新宿ライン・大船行 1番線(21:20〜21:52)→横浜:京急本線エアポート急行・新逗子行(22:02〜22:13)→上大岡 加賀屋に忘れてきたUSBは、心拍数などをはかるものだった。
| 2017年10月28日〜10月29日 北海道社員旅行1泊2日編 |
10月28日(土)
今日から、職場の社員旅行。 今年は、四国の高松と北海道だったけど、自分は北海道を選択。 高松は、ホテルの予約が取れずに、延期になり12月になったので、しかたなく北海道。 先週、台風がきたばっかりなのに、今週も22号。 もしかすると、帰りの飛行機に影響があるというので、金曜日に参加者38人集めて、説明があった。 その時は、そんなに影響はなさそうな・・・ 北海道は土曜日は曇り晴れだけど、日曜日は帰る頃から雨。関東は、自分が行く頃に雨が降り、日曜は雨模様。 台風は、帰ってきてからかな・・・ 自転車で上大岡に向かおうとしたら、自転車はパンクしていた。 上大岡:京急本線エアポート急行(7:03〜7:41)→羽田空港 今日の行程は、11時発で千歳IC(道央)→札幌JCT(札樽)→小樽1C→12:30小樽運河食堂で昼食。14時出発→14:30着ニッカウヰスキー余市工場[自由見学・試飲}15:30出発→ホテルルートイン札幌中央〔宿泊〕17:00着 夜は、渡辺課長、飯田さん、小川さん、下ちゃん、自分で、ビール園に行く。 羽田空港で皆と合流。 いつもは、下ちゃんは遅いのに、早めに到着。 逆に自分が遅かった。 チケットを幹事から受け取る。 下ちゃんと待ち合わせて、荷物検査を受ける。 ちなみに、悪友は今回は不参加。 逆の方向に歩いて、お寿司を食べに行く。 又こい家。スーパードライビールとまぐろづくし(1910円)。 新鮮で美味しかった。 それから、かなり歩いて、57搭乗口に。 端から端まで歩いた感じだ。 ギフトショップでスーパードライとチーズ工房カマンベール入りを買う。 羽田空港:ANA55便39B 隣は下ちゃんと和泉君(9:00〜10:35)→新千歳空港 ビールをゆっくりと飲んだ。 11:06、出発。 バスガイドは、よく喋るガイドだった。 12:20、小樽運河食堂に。 安藤さん、ヤガ、下ちゃん、自分のテーブル。 ジンギスカン・食べ放題・飲み放題。ジンギスカンと焼肉付北海道バイキング。 けっこう食べた。ビールもよく飲んだ。 プリンが美味しく、2つ食べた。下ちゃんは3つ食べていた。 飲み主流。 焼き肉もあったりして、焼きながら、食べるのも大変だった。 実はピッチャーで来ていたのは、第三のビールだったようで、最後にグラスできたビールが最高に美味しかった。 13:25分まで食べていた。 それから、14:00まで時間があったので、散策する。 まず、運河で写真を撮った。ルタオとか六花亭など、散策した。
バスに乗り、寝てしまう。 14:43、ニッカウイスキー北海道工場余市市蒸留所に到着。 施設を見学する。 前に来ていたので、試飲の方がメイン。 だけど、試飲は、昔は飲み放題だったけど、今は3杯(スーパーニッカ、竹鶴ビュアモルト、アップルワイン)までだった。 何か、ガックリ。 スーパーニッカが美味しかった。 それで、小瓶を売店で買った。 小瓶はバスの中で飲んだ。 そんな飲み方も良い方法かも。 15:31、出発。
バスの中で、台風の影響で、横浜マラソンが中止と分かる。 正直、参加していないのだけどガックリ。 宿泊するホテルに。 ホテルルートイン。 17:17到着。
18:10、皆と5階フロントで待ち合わせ。 下ちゃんがタクシー2台予約していた。
タクシーでビール園に行く。
ビール園(トロンメルホール)に行く。 カニ1人前付きテーブルバイキング 飲み放題(100分)5,075円 メニュー 【トロンメルバイキング食べ放題】 ジンギスカン 生ラムジンギスカン/トラディショナルジンギスカン/漬け込みジンギスカン/焼き野菜(もやし/キャベツ/たまねぎ/かぼちゃ) お寿司 お寿司盛り合わせ/マグロ/エビ/サーモン/イカ/本日のお寿司 シーフード焼き 帆立/エビ/鮭/イカ サラダ・ポテト・ソーセージ シーザーサラダ/ポテトコロッケ/じゃがバター/ジャーマンポテト/ビヤホールウインナー アラカルト ディールサーモン/タコのポン酢/鶏のカリカリ揚げ/枝 豆/麻婆豆腐/ガーリックチーズ/ピザトースト/酸と辛味の温麺/炒 飯/醤油ラーメン/本日のパスタ/たまごスープ ライス・お漬物 ライス/ゴマ塩おにぎり/白菜キムチ デザート バニラアイスクリーム/牛乳プリン/ゆずのシャーベット/コーヒーゼリー 飲み放題メニュー <サッポロビール園限定> サッポロファイブスター/サッポロ クラシック〈樽生〉/サッポロ生ビール 黒ラベル〈樽生〉ヱビス〈樽生〉/ヱビス プレミアムブラック〈樽生〉/ ハーフ&ハーフ/ワイン(赤・白)/ウイスキー/焼酎(芋・麦・甲)/日本酒(冷・燗)/サワー各種/ソフトドリンク各種
けっこう沢山、食べた。 お昼も食べ放題だったけど、さらに食べまくる。 ビールも6杯飲んだだろうか・・・ ジンギスカンは漬け込みジンギスカンを4壷、3壷、3壷と注文して、海鮮もエビ、ホタテ、鮭と4人前。枝豆、マグロ1貫づつ・・・ カニはズワイとタラバ。食べる人がいないので、けっこう食べた。自分だけ食べ放題気分。 タクシーでホテルに行く。 下ちゃん、おすすめの無料案内所に。 札幌プリンスのレッドシューズに決めた(21:12〜22:24)。横浜にもあるので、安心。一人5000円。女の子の飲み物つきだった。20分ごとに女の子は交代した。最後にきた、えりかちゃんが楽しかった。見物はハロウィンということで、男子がブルマを履いていた。脚の白さが妙になまめかしい。
すぐに分かるかと思ったけど、ナイアガラまで、迷ってだいぶ歩いた。 ナイアガラ(22:42〜23:56)に行く。マスターと女性がビックリ。かーめさんからラインが入っていたけど、返事をしていなかったけど、感激で流していた。 その後、会長と色々と話した。 マスターもデーブルに来てくれて、話した。 前回、サッポロマラソンのTシャツ、スタッフTシャツだったようだ。 センベロ(1000円でビール2杯、つまみを注文した)
10月29日(日)
朝起きるも、朝ラン出来ず。けっこうな二日酔い。頭が痛い。 10:00にチェックアウト。 朝食は気持ち悪くて食べられなかった。
今日は、中央卸市場で、お昼を食べて、競馬場に向かう予定だったけど、その前に、昨日のバスガイドが言っていた、北海道大学のイチョウ並木に行きたくなり、下ちゃんと行くことにする。
すすきの駅まで歩く。ドニチカ切符(520円)を買う。 地下鉄で北12条駅で降りる。 ナビですぐに、たどり着く。 銀杏並木が見事だった。 露店もあり、沢山の人で賑わっていた。 五分ぐらいいた。 しばらく歩いて、駅に戻り、市場に向かう。
大通り駅で乗り換えて、二十四軒駅に。 10:50ぐらい、歩いて市場に向かう。 よく行くお店ではなく、新しく開拓する。 大漁寿司 若駒に行く。 お寿司屋で、ランチメニューのカニ丼(1080円 ソバ、ソフトドリンク付き)。他に、牛蒡の天ぷらを薦められて、食べた。塩が利いていた。 後、お寿司に、タラバ、イクラ、マグロを食べた。 ビールも飲んだ。3600円ぐらいだった。45分ぐらいいた。 1kmぐらい歩いて、札幌競馬場に向かう。 けっこう人はいた。 二階席に行く。 眠いのだけど、あまりにも眠くて、寝れない。 しかも、寒いので、一階で席を下ちゃんが探してくれて、座った。 6レースぐらいからやれた。 予想して買い切れないと的中したり、買うと不的中。 運がなさそうだった。 結局、負け。 14:40発の無料送迎バスで桑園駅に向かう。 桑原駅:函館本線(14:56〜14:59)→さっぽろ:エアポート急行(15:05〜15:42)→千歳空港
千歳空港についたら、千歳空港1階ANA団体受付カウンターに行く。 16時集合の少し前なのに、もう幹事がいた。 台風の影響で、飛行機は、別の空港に到着するか、欠航になるか心配されたけど、平然と、飛行機のチケットを渡された。 とりあえず、お土産を買うことにする。 マルセイのバターサンド5個、じゃがぽっくる10袋、LeTAOのドゥーブルフロマージュ、保冷・BOX代。 少し腹が減っているので、北海道ラーメン道場に行く。 バスガイドの言っていた『白樺山荘』に行き、空港限定のまるごと北海道ラーメンを食べた。「ゆでたまご」が無料。 味噌ラーメンにしたけど、けっこう美味しい。 ただ、ピリ辛で、汗をながしながら食べた。 新千歳空港:ANA77便(17:00→17:15〜18:35→19:20 使用機遅れのため出発が遅れる)→羽田空港 飛行機は最初から揺れていた。 売店で買った、クラッシック350、ナポリンサワーを飲んで、ブルックリン ラガー(350ml缶)おつまみ1品付(600円)を飲んだ。 飲んでいるときに、飛行機が浮いて、コップに注いでいたビールが飛んで、ビールをこぼして服を濡らしてしまう。 大惨事・・・ 飛行機は、台風が関東に近づいているのに、突撃するみたいに、関東の方に。 かなり揺れた。 かなり、揺れて(落ちたかな)、命の保証のないジェットコースターに乗っているかのように、生きた心地はしなかった。 十分ぐらいだけど、数十メートル、ストーンと落ちたみたいになったり、ペットボトルを持っていたけど、手に力が入る。 かなり危険だった感じ。 中々、街の明かりが見えず、心配したけど・・・ やっと、見えるように。 着陸すると、拍手がでるほどにホッとした。 到着して、他の便を確認すると、関西空港に向かうか、千歳空港に戻る可能性があるという便があった(19:50発)。 結局、この飛行機、無事に羽田到着していたけど・・・、 ちゃんと帰れて良かった。 羽田は案の定、ものすごい雨だった。 後で知ったことだけど、その飛行機、ベテランの機長が二人いたようだった。だから、着陸できたのかも・・・(笑) 羽田空港:京急(19:46〜20:23)→上大岡 参加者は、安藤克己、佐藤博樹、長谷川智、戸田瑛美、明珍米子、岡本かおり、木ノ内隆、和泉順哉、伊藤千夏、駒井泰雄、大崎紀子、服部和之、下田和宏、刑部侑紀江、神山美里、八木正義、富澤彪、海老名修、渡部津代志、矢ヶ崎一夫、鈴木由里、木村敦子、中家和宏、野地敦子、野村晴子、小川孝道、立石かをり、長島ゆかり、村田隆志、横山伸一、飯田成人、小山彰、島森重久、田中康介、高橋保、武藤夕夏、藤田マリ子、高橋佳子
| 2017年9月30日〜10月1日 みやぎ復興マラソン1泊2日編 |
9月30日(土) 18,710円 x2人分 37,420円。植ちゃんがツアーを見つけてくれた。宿泊代+ホテル代込み
今日は、明日のみやぎ復興マラソンに参加するための移動日。 昨日、少し飲み過ぎて、少し二日酔い。 朝、準備始める。 今回は、ジム仲間の植ちゃん、庵蔵さん、かーめさんの四人で行く。 上大岡で8:20待ち合わせる。 上大岡:京急(8:29〜9:01)→品川:上野東京ライン(9:06〜9:15)→東京 東京:JR東北新幹線 やまびこ131号(9:24〜11:14)→仙台 東京駅でロング缶とツマミを買い、ロング缶を飲み終わり、新幹線の車内販売で350缶を飲む。 福島駅でロング缶を買おうとしたら、何と売店が休業。 それで、また車内販売で買うことにする。 350缶を結局2缶飲む。 何かここで1リットル以上を飲んでいる。 仙台駅で、トイレに行き、少し時間があったので、売店で松島ビールを買う。 これが575円ぐらいなのに、美味しくない。 はっきり言ってマズイ。これほどマズイ、地ビールを飲んだのは初めてだった。けっこう衝撃的。全部飲みきれなかった。 ただ単に、自分の口に合わなかっただけだろうか・・・ ここから、歩いて、昼食に、藤夕に行くが、土曜日は11:30にはオープンしていない。 それを近くの人が教えに来てくれた。 女性一人と、後ろに三人の男子が行列していたのに・・・・ そして、青葉城に歩いて行くことに。途中で缶ビールのロング缶を買って飲みながら歩いた。 それにしても、青葉城なのか、仙台城なのか、 それとも宮城城なのか・・・ 呼び方に気になる・・・ 少し歩く。 広瀬川が見える。 馬に乗っている子供がいた。 五色沼を上ってゆく。 大手門を左折して、坂道を上ってゆく。 昔、仙台駅から歩いて、仙台城に登っていったのだけど、急な坂があっただろうか・・・ あまり覚えていない。 途中、中学生がボランティアしていたので、植ちゃんと写真を撮ってもらった。 スタンプ台があったので、酔っ払った勢いで、家紋を手にスタンプした。 やっと、仙台城後に。 今日は、正宗ワールドフェスタというイベントをやっていた。 伊達正宗が馬に乗っている像で写真を撮る。 高台なので、後ろには、仙台市が結構見えた。 帰りは、るーぶる仙台のバスで帰るのだが、その運転手、けっこうガイドが白熱している。 降りた人を、東北大学のを留学生だと個人情報を丸喋りだし、崖があるのをしつこく紹介したり・・・ ガイドブックにも載らないことまで喋ってしまう。中々、面白かった。 定禅寺通市役所前で降りた。 勾当台公園で、リトル台湾in仙台2017のイベントをやっていた。 あんまり、食べたいものがない。 台湾のマンゴーのビールを買う。飲むが、マンゴージュースだと思った。 その後、味太助に行くも、行列。 近くに、同じ店があるを知り、そこに自分で歩いて行く。 行列がなく、すぐに入れそう。 旨味太助に行くことにした。 牛タン定食(5切れ)を食べる。 自分はご飯を食べなかった。皆に食べてもらった。 勿論、生ビールを飲んだ。植ちゃんも飲んだ。 なぜか、その店には、宮里愛のゴルフのスコアが展示していた。 自分たちがお店を出たときには、その店の前には10人ぐらいの行列になっていた。 運が良かったようだ。 ホテルに向かうときに、錦公園で仙台フードコンベンションをやっていた。 仙台フードコンベンションは、地元宮城の飲食店自慢の料理と、東北の生産者自慢の生産物を、皆様に直接お届けする食の祭典。 宮城の地ビールは飲まずに、熊本の黒いラガービールを飲んだ。 そして、とり野菜みそを、無料で飲む。 思ったより、美味しい。 本当はアンケートに答えないといけなかったけど、つい忘れてしまった。 そして、ホテルに向かうときに、またイベントに・・・ さすがに、ビールが飲みきれずに、ビールを買えなかったけど・・・ 15:40ぐらいに、今日泊まるホテル法華クラブに。 そこで、2時間ぐらい寝た。
佐野金さんが、あとから仙台入りするので、泊まっているカプセルホテルとぼすに向かう。 そして、5人で歩いて、『古々がみそ一番町店』に。 せり鍋をメインに食べた。 他に、お昼に食べられなかった、はらこ飯などけっこう美味しい。 野菜がメインの鍋って、初めて。 ビールは4杯飲んだ。 帰りは、20分ぐらい歩いて、法華ホテルに。 途中で、コンビニに寄り、ビールとツマミを買った。 ビールを飲みながら、明日の大会の事を考えた。 寝たのは、23:45。
10月1日(日)
みやぎ復興マラソン
| 2017年8月26日〜8月29日 北海道マラソン3泊4日編 |
楽天ホテルのみ消費税込:32200円(2人) アパホテル<札幌>北海道 札幌市中央区南二条西七丁目10−1 26日〜28日チェックイン 2017-08-26(土) 15:00 部屋タイプ 【喫煙】ダブルルーム ◇カップルにおすすめ◇(ssw)
☆インターネット接続無料(Wi-Fi接続・有線LAN接続)☆空気清浄機完備☆バス・トイレ付☆地下鉄大通駅より徒歩5分☆コンビニ徒歩1分以内☆
羽田空港から新千歳空港38,980円(2人) 新千歳空港から羽田空港 26,340円(2人)
29日の宿泊はホテルさっぽろ弥生 リーズナブルな価格設定!全室wifi無料完備!駐車場無料!隣接する天然温泉で旅の疲れを癒し、御食事処で舌鼓 北海道札幌市中央区北3条西12 消費税込:9,700円(2人) 合計 107,220円(2人)
8月26日(土)
今年の北海道は、東京五輪の代表選考を兼ねた北海道マラソンと、三代目J Soul Brothersのコンサートで、「ホテルがとれない」、「空室があっても高い」とかで、予約するのが大変だった。しかも、札幌競馬の「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」もあり、大きなイベントが多くある 三代目J Soul Brothersのコンサートを詳しく説明すると、8月26日と27日に行われる、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの全国ツアー「METROPOLIZ」北海道・札幌ドーム公演がある。
4時20頃起床。 蒸し暑い中、歩いて上大岡駅に向かった。 荷物はパソコン用のリュック(パタゴニア)、旅行鞄。 吐き気はないけど、二日酔い。 上大岡:京急本線快特・羽田空港国内線ターミナル行(5:25〜5:55)→羽田空港。 羽田空港:ANA051(7:00〜8:30→8:45)→新千歳空港 少し遅れる。 飛行機の中で、おにぎり弁当を食べた。 今回はビール飲めず。二日酔いがひどい感じ。 新千歳空港:快速エアポート(9:15〜9:55)→札幌 明日は三代目ジェイ・ソウル・ブラザーズのコンサートもあるということで、そういう人とランナーの区別がついて、何か、楽しい。 駅から歩いて、ゼッケン引き替えの大通り公園まで。 日向は暑いけど、日陰は涼しい。 今日は誰も会わなかった。 ゼッケンを引き替えて、Tシャツを受け取る。 リオオリンピックの選手と写真を撮った。 2時間49分のタイムで。 ホテルに荷物を置く。 狸小路をブラブラする。 ドンキーで明日の仮装の検討した。 札幌相撲茶屋 ぽんぽこ亭でお昼。 白老牛鉄板焼き定食(1500円)を注文。 クラシックビールを飲む。 北の魚づくしに行くが、ランチメニューしかなく、お店の中まで入ったけど、出てしまう。 二条市場に行く。 ブラブラした。 テレビ塔に行き、ビアガーデンやっていたので、クラシックビールを飲む。 ジョッキで飲んだけど、少し小さいので大ジョッキで追加で飲んだ。 かーめさんにWi-Hiのスマホの活用について、教えながら飲んだ。 13時ぐらいから14時半まで飲んだ。 飲んでいると、何気なく天気の雨雲レーダーを見ていると、スゴい雨雲が、札幌を囲むようにあった。 これが、後で大変なことに・・・ 林さんの乗った飛行機が、天候不良で函館に降りて、3時間遅れで札幌に到着したり、ヒデキさんも同じような目にあったようだ。 ホテルに戻ることにする。 朝食を追加した。1200円を二日分で二人。 ホテルのベットで1時間ぐらい寝た。 そして、シャワーを使った。
前夜祭に向かう。歩いて向かった。 8/26(土)前夜祭(カーボパーティー) 【場所】大丸札幌店8階 「ザ・ブッフェ」 【時間】17:00〜19:00(120分) ディナーブッフェ 大人 2,680円 60歳以上 2,480円 ソフトドリンクバー +250円 アルコール飲み放題 +1,200円 プレミアムアルコール飲み放題 +1,600円 参加者: �.泪薀愁鵐丱�さん、 �△�ーめさん、 ��KAZU-SUB3@神戸さん、 �いい辰繊爾気� �� ��yaskoさん、 �Д潺螢▲爐気鵝� �┐兇錣気鵝� ��林さん(飛行機が遅れる)、 ��茄子さん、 �� ��みなぞう。さん(30分遅れ)、 ��leo※reo、 ��leo※reoの夫 前夜祭が始まる前に、ふぅみぃさんがご挨拶に来てくれた。 いつもの席だった。今年で三年連続。 今年からカニがあった。カニを大量に食べた。 飲み放題は自分だけ。いっちーさん、ミリアムさんは1杯だけ。 自分は4杯飲んだ。そんなに酔わなかった。 終わり間際に、林さんが来た。 前夜祭終了後、yascoさん、kAZUさんと、ドンキーに行く。 カップラーメンウレタンコスチュームを買った。4990円が1990円。 朝、ドンキーに行っていたので、すぐに決まった。 ホテルには、20時過ぎに帰ってきた。
8月27日(日)
北海道マラソン。
8月28日(月)
5時前に起床。 朝食は、バイキキング。 今日もカレーがあったので食べた。 今日は、ホテルが変わるので、まず、荷物を今日のホテルに持って行くことにする。 ホテルは、ホテルさっぽろ弥生。 重い荷物を持って、歩いて行く。9:42〜10:03まで歩く。 約1.7kmあった。 けっこう安易に考えていたけど、けっこう辛い。 これも、三代目ジェイ・ソウル・ブラザーズのせいだ。 コンサートのせいで、ホテルの予約が取れなかったせいだ。 荷物をホテルに置いて、かーめさんと走ることにする。
ホテル〜パタゴニア〜モエレ沼公園と走り、バスで帰ってくる。 バスの中で、ちぃちゃんからLINEが届く。 こうじ君のお父さんが、交通事故になり亡くなったと。 かなりビックリした。 ホテルに向かう。15:24到着。 荷物は部屋に置いてくれていた。 お風呂は、横にある極楽湯。 2階から連絡通路がある。 バスタオル・フェイスタオルは部屋から持って行く。 浴衣でも大丈夫。 料金は440円。 全く安くなっていない。 でも、温泉自体が安いので、良いかも。 部屋でゆっくりした。 18:30に、茄子さんと、えびかに合戦 札幌本店のビルの前で待ち合わせする。 タラバ、ズワイの食べ放題6500円(タラバ足、ズワイ足、小えびの天麩羅、えび握り、かに握り、えび天握り、茶碗蒸し)+飲み放題1300円を注文。 黙々と食べていたけど、会話がないとつまらないので、ポツリポツリと喋りながら食べた。 ズワイよりタラバが良い。 けっこう身があり、美味しかった。 食べながら、タラバを切る時にハサミを使うのだけど、徐々に握力が無くなるほど、食べた。 一つだけ異様にタラバのハサミが大きいのがあった。 かーめさんは、お寿司と天麩羅を食べ過ぎて、腹いっぱいになっていた。 ビールは4杯飲んだか… その後、茄子さんと別れて、ナイアガラに行く。 岡山から来た、第10回豊平川市民マラソンで優勝したランナー(小野喜之さん)がいた。 今回の道マラも2時間38分31秒だったとか… 道マラの録画を見ながら、話す。 最初の5kmまで、女子のトップの前田穂南さんと一緒に走っていたようだ。 テレビにも映っている。 けっこう嬉しくなり、写真を撮っていいですかと言う。 自分はテレビの写真の事を言っていたのだけど、実物と写真を撮った。 何か、自分も優勝したような気持ちに… その人に、優勝するときの気持ちを聞いてみた。 マラソンには、まぐれも無いから、練習結果がそのまま出るので、何とか何とか言っていたけど、自分は優勝したことがないので、よく分からなかった。 多分、優勝する実力があれば、優勝するといった内容だったのかも。 とにかく、次元が違うと印象を受けた。 色々と話していると、けっこう色々な選手の情報を知っている。 笑っちゃうのが、優勝するような人なのに、腹筋が割れていない。 体重62kgぐらいで、体脂肪も18%で、だいたい自分と変わらない。 道マラが終わって、会場で上半身裸になり、サブスリーを軽く達成した人達がシャワーを浴びていたけど、皆、腹筋が割れていたけど、自分は割れていないので、恥ずかしかったようだ。 そんなものかもしれない。 その人は、普段の練習ではキロ4分がキツく感じて、インターバルはしないようだ。 大会で鍛えている感じ。 普段はキロ6分半のジョクと言った。 かーめさんは、ゆかりさんと話していた。 北爪さんも来たので、懐かしくなる。 他にも、沢山の人がやってきた。 ホルモンを皆で食べることになる。 沖縄から来た夫婦とも飲んだ。 嬉しいことに、マスターから豊平川市民マラソンのTシャツをもらった。 格好いい… 自分は準ナイアガラのメンバーらしい。 来年も挨拶に来ることになった。 23時になり、帰る人もいたので、タイミングが良いので、自分たちも帰ることに。 二人で5000円ぐらいだった。 タクシーで帰る。 バタンキューだった。
8月29日(火)
朝6:00、トイレにいたら、スマホから政府からの警報がなった。 北挑戦がミサイルを発射したと。 トイレから出たら、国民保護に関する情報に、対象地域に北海道も含まれ、青森、岩手、宮城、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、新潟、長野とかなり広い。 頑丈な建物や地下に避難してくれと呼びかけているが、ホテルの中にいるので、、どうしょうもない。 さらに15分後、対象地域の上空を通過したと政府からの緊急警報が鳴った。 5時58分に北朝鮮を発射したミサイルは、6時6分に北海道地方から太平洋を通過したようだ。 襟裳岬東方の約1180kmの太平洋上に落下。
朝食は8:30に食べる。 パンとオレンジジュースだった。無料なので仕方が無い。 ホテルを10:45にチェックアウトする。 重い荷物を持って、ゆっくりと歩く。 1.5kmを30分掛けて、札幌駅に。 ロッカーに荷物を預けた。600円。 パソコン用リュック、自分とかーめさんの旅行鞄。 お昼食べる前に、QBハウスで散髪する。 店員さんが話しかけられる。 JRが遅れているとか・・・ メガネのフレームが浮かないように、耳のところを切っておきましたと言われた。 やっと、髪の毛が切れた。 本当はマラソン前に切りたかった。 お昼食べるところを探すが、中々、決められない。 前に駅でカニを食べたところを探すが、見つからない。 迷ったあげく、札幌ら〜めん共和国に。 梅光軒に行く。 旭川ラーメン、全部のせラーメンを注文した。 以前より、数段美味しくなっていた。 味噌ラーメン最高。 休憩所で10分ぐらい休んだ。 ブラブラするも疲れてきたので、空港に向かうことにする。 荷物をロッカーから取りだす。
札幌:エアポート(13:35〜14:12)→新千歳空港 けっこう、混んでいた。 座れないので、諦めていたけど、一駅目で座れるようになる。 そのまま熟睡してしまった。 かーめさんも寝ていたようだ。 近くになると、かーめさんに起こされる。 空港に着くと、おみやげを買う。 じゃがポックル885円×2つ、白い恋人18枚 1142円×1つ。 荷物が重いので宅配することにした。 旅行鞄ごと送る。かーめさんの分も送ることにした。 1836円×2つ(ヤマト)=3672円。
15:04、新千歳空港温泉に入る。 1500円×2。 ランナーらしき人がもういない。 休憩所で中ジョッキを注文。 その時に、大を言い間違えたときに、女性の店員さんがガッツポーズしたので、それを冷やかした。 大ジョッキにすれば良かったか・・・ 1時間ぐらいゆっくりする。 松尾ジンギスカンに行く。 ラムリブロースジンギスカンセット(200g→240g)を注文する。 肉の焼き加減が分からず、一度、店員さんを呼んでしまった。 美味しかった。 ご飯、味噌汁、漬け物、グリーンサラダが付いていた。 18:00過ぎ、荷物検査をすませる。中で充電しながら、缶ビールを飲んだ。 飲んでいると、飛行機が1時間10分遅れるので、お食事券を配布しているというので、取りに行く。 東京からの飛行機が遅れているようだ。 係員に聞くと、朝のミサイルの影響はないようだ。 かーめさんの1000円の食事券で、ソフトクリームを2つ、自分の分まで買ってくれた。 自分の1000円分の食事券で、クラシックビール700円とアイスコーヒー400円を買った。かーめさんがアイスコーヒー。100円、余分な失費となった。 飛行機に乗る前に缶ビール2本、ツマミを買った。 買っていると、かーめさんが慌てている。早く乗ろうと。 実はかーめさん、飛行機の搭乗口を間違えていた。 新千歳空港:JAL526(20:00〜21:35→21:10〜23:00)→羽田空港 飛行機内は、無料、ワイハイが完備。 かなり嬉しい。 気が付けば、寝てしまった。 羽田空港:京急(23:35〜24:14)→上大岡
| 2017年5月2日〜5月6日 関西ラン旅行4泊5日編 |
5月2日(火)
JX201/【JX201便 PREMIUM】 関東⇒三宮・明石・加古川・姫路 ★3列独立シート(トイレ付)★コンセント付★仕切カーテン★ゆったりリクライニングと足元スペース★レッグレスト&フットレスト付 運行距離 約 557 km 予定時間 約 10時間5011,500円 (11,500円 x 大人1人 )、乗車地 22:30発 横浜駅東口スカイビル2階 ペデストリアンデッキ 、下車地 翌07:30着 姫路駅南口 ホテル日航姫路横バス停。帰りの新幹線10900円。 新大阪:のぞみ344(12:13〜14:31)→新横浜
職場から、いったん家に帰って、家で夕飯食べた。本当は、走って、横浜まで走って行きたいところだったけど、明日から走り貯めするので、ゆっくりすることにした。今日は高速バスで姫路に行く。そこから、昔から行きたかった天空の城の竹田城跡に行く。 そこに行ければ、今回の旅の目的は大幅、終了。
今回は一人旅。 かーめさんは留守番。 ごめんなさい。
荷物は、リュック一つ。 走りながら旅行するので出来るだけ軽くした。 中には、ライトジャンバー、ジーパン、シャツ1枚、Tシャツ4着、半ズボン3着、パンツ3着、靴下3足。 タコ足配線(デジカメ、携帯、スマホ、充電器、ガーミン充電器)。 携帯エコバック。 バームアップデラックス。 荷物を測ると3.6kgだった。
かーめさんが、外に出て、見送ってくれた。
京急で横浜駅に。
今回の旅行は、天気が良い。
バスの集合場所(スカイビルのテラスデッキ)を確認して、飲みに行く。 立ち飲み屋のめぐみ水産。 枝豆と、厚焼き玉子で一杯だけ飲んだ。 隣りでうるさいサラリーマンがうざかった。
22:15、集合場所に行く。 受付をすまして、バスの所まで移動する。 ぞろぞろとついてくる人が20人以上がいた。 満席。自分は7Cの席。
コンビニで買ったビールを飲む。
横浜:高速バス(22:30〜7:30)→姫路の予定。
海老名、浜松、大津の休憩。 15分海老名でトイレ休憩。あまり寝れない。 加齢臭が凄い。鼻が曲がる感じ。 鼻に自分のシャツを置いて、何とか寝れた。それにしても、他の人はなんで、我慢できるのだろうか・・・
浜松でも停まったようだけど、降りなかった。
5:40、桂川でトイレ休憩。 大津には停まらなかった。 6:00に出発。
5月3日(水)
標高353mの古城山上に築かれた竹田城跡。 竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。 晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。また、平成24年に竹田城跡が「恋人の聖地」として認定を受けました。恋人の聖地にあやかろうと、若いカップルたちも多く訪れています。
姫路:JR特急はまかぜ81号・浜坂行(8:58〜9:57)→竹田
ヴィアイン姫路に【昼トク!】12時チェックアウト付プランで宿泊。禁煙シングル(ns1)×1部屋広めのセミダブルベッド(サータ社製)・空気清浄器完備!。チェックイン予定時刻 20:00。兵庫県姫路市南駅前町33-1連絡先 ヴィアイン姫路:079-286-6111朝食込夕食別。合計料金 10000円
渋滞でだいぶ遅れそう。 本当なら、姫路に7:30到着なはずなのに、7:00前で、尼崎。 予定が完全に狂った。 ゴールデンウィークだから仕方がない。 来年は注意したい。
本当は姫路のホテルに少し荷物を置いて、軽くしてから、竹田城に向かう予定だけど、姫路に何時に着くか分からない。
姫路:JR特急はまかぜ81号・浜坂行(8:58〜9:57)→竹田 の予定だったけど、姫路まで何時に着くのか分からない。 最初の停車は三ノ宮だし・・・。
とりあえず、三ノ宮で降りることにした。 そうすると、はまかぜ81号に乗ることが出来る。
神戸三宮に8:20到着。3時間弱の遅れ。 結局、三ノ宮8:12発に乗れず。 9:57発のはまかぜ1号に乗ることにした。
朝食を食べることにする。 とりあえず、JRに向かおうとして、携帯で探していると、親切な大阪の人が話しかけてきて、教えてくれた。 すぐ近くだった。
COCO壱に行く。 席にコンセントがあるのが嬉しい。 朝カレーセット(朝カレー半熟タマゴセット サラダ・ジュース付き)を注文。 すこし、ゆっくりした。
改札口で係員に聞くと、9:57発の、はまかぜは竹田駅に停まらないようだ。 中央口の緑の窓口に行き、竹田に一番早く着く電車を調べてもらうと、やはり9:57発。 この電車は臨時便のようだ。 もし、なかったら12時台の電車だった。 そうなると、あまり走れないので、どうしようかと考えた。今日泊まるホテルは姫路駅近く取ってあるので、そこまで行くしかないけど・・・ 65kmあるようだ。
三ノ宮:JR特急はまかぜ1号・浜坂行 3770円(9:57〜11:43)→竹田
自由席にしていたけど、指定席にしていれば良かった。 自由席は6両中1両だけ。かなりの競争率。
1時間40分、立っていることにした。 車両の間に立っていると、おじさんが割り込んできた。 手にはビールを持っている。 しかも、ツマミまで・・・ 飲みたいんだな・・・ 仕方がない。
車内にはいることにした。 姫路で、先頭が変わり、1号車が後ろになった。 そのせいで、1号車の車内にいたけど、座席を変えるのにかなり混雑した。しかも、姫路からも乗ってくる人がいたのでさらに混雑している。
福崎で座れた。 やっと、竹田駅に到着した感じ。
竹田駅は、少し寂しい駅。降りた人はどこに・・・ あまり、観光する人がいないような・・・ 気がつけば自分一人、ぽつり・・・ どこに向かえば・・・ あれほど、沢山の人が電車に乗っていたのに・・・ 城崎温泉でも行くのだろうか・・・
とにかく、携帯で竹田城跡を調べて、それをナビして向かうことにした。
駅の反対側だったので、遠回りして、反対側に出る。 そこから登山にある。 まさか登山するとは・・・ 駅裏登山道が登ってゆく。
登山口で写真を撮っている人たちがいたので、撮ってもらった。
そして、歩き出すも、シャツにジーパンなので、暑い。 すぐにシャツは脱いだ。
800m先が料金所らしいけど、かなりの急な登り。 けっこう、歩いているうちに、汗がホタボタと流れるぐらい。 暑いし、キツイ登り。 100mこどに案内がでている。
残り200mぐらいで、休憩小屋があったので、ジーパンを脱ぐことにした。 その下に、マラソン用の半ズボンを着ていたので、助かった。
残り200mを登る。
竹田城跡の観覧料金は500円。
色々と写真を撮りながら歩いた。 大手門、北千畳・・・ けっこう、眺めがよい。 天守台は上り下りは一つの階段なので、登っている人がいると降りれない。順番で上り下りする。 けっこうデジカメで写真を撮った。 スマホでも撮ったけど、何か調子が悪いので、諦めた。 デジカメ、撮ったけど、レンズが曇ってしまっていた。
雲海は時間的にも季節がら的にも見れないのは分かっていたけど、新緑が綺麗で、来て良かった。 下界の町並みも素晴らしかった。 係員に、雲海の写真を撮る山を教えてもらったけど、とても行けそうにない。 駐車場まで1時間、上まで30分とか言っていた。 走れば何とかなるかな・・・
帰りは、表米神社登山道を行く。 そこから走って姫路を目指す。
スタートは12:48。 天気は曇り、気温22.8℃、湿度38%。 けっこう暑い。 急な階段なので、転ぶと大変なので、慎重に下る。 トレランみたいな感じ。 急に道ばたに、何か動いているものが・・・ 蛇・・・ 緑色の蛇・・・ 何も出来ずに、見ているだけだった。 蛇は、草陰に逃げていった。 何か、恐くなり、恐る恐る地面を気にしながら急いだ。 神社を通り、下界に。 下界からは、県道104線を走り、国道312に出る。 水がなくなっているので、不安だったけど、すぐに自販機があった。 けっこう向かい風でキツイ。 7kmぐらい走ると、道の駅あさごで、但馬牛豆腐入れハンバーグ定食(1500円)を食べる。 だいぶ休憩した。 それから、姫路に向かう。 竹田から姫路まで62kmぐらい。 生野までは17kmだった。 さすがに、12km過ぎたあたりから疲れてきた。 リュックも重く、昨日はあまり眠れておらず、さらに、1時間ばかり立っていたので・・・ 15kmぐらいから登りが多くなる。 生野で終わりにしようと決めた。 また、明日もあるし・・・ 最後の1kmは、下りが多かった。 結局、18km。 ただ、ご飯を食べているときに、どんどんガーミンの距離が伸びていったので、17kmでガーミンを止めて、1kmぐらい走った。 生野駅で終了。
生野:播但線(16:25〜16:42)→寺前:播但線(16:46〜17:34)→姫路
今日の宿泊所は、ヴィアイン姫路。12時チェックアウト付プラン禁煙シングル(ns1)×1部屋広めのセミダブルベッド(サータ社製)・空気清浄器完備。 明日はゆっくり出来る。
ホテルの近くには、串かつでんがな、鳥貴族、餃子の王将と好きな居酒屋が多い。 どこで食べるか、悩む。
立ち飲み ととろ魚路で、早い時間から行列が出来ていた。 今度行きたい。
鳥貴族も行列になっていたので、餃子の王将に行った。 天津飯セット(サラダ、ラーメン、シュウマイ、唐揚げ)にビール。
帰りに、プレミアムモルツ、エッセルフルーツ、大人のたけのこの里、良味 トルティアタコスを買って、ホテルで飲む。 けっこう、疲れていて、部屋でゆっくりした方がよい。
疲れて、ビール飲んで横になったら熟睡。 夜中、24時ぐらいに目か覚めるも、また寝てしまう。
5月4(木)
朝、5:00ぐらいに起床。 少し部屋でゆっくり。
ホテルの朝食会場は凄い学生達。 ホテルの人が言っていた通りだった。
姫路城を朝ランをする。
ホテルに帰り、シャワーに入り、朝食。 8:25、朝食。 パンを沢山食べた。 後は、ソーセージ、明石焼き。 ごはんは食べなかった。 コーンスープが美味しかった。
ご飯を食べている間に、洗濯(30分200円 洗剤付き)をした。 乾燥機(100円)は食べ終わって、ロビーでくつろぎながら。
12時までホテルに入れるけど、11:30にホテルを出ることにする。 今日は、どこまで走ろうか・・・ 加古川まで走ったことがあるので、加古川まで電車で行き、そこから走ろうと思ったけど、16kmぐらいなので、そこも走り、明石まで行こうと思う。距離稼ぎには良いかも。 明石まで40km行かない程度だったと思う。 11:30ぐらいにホテルを出る。 11:39、スタート 天気は晴れ、気温25℃、湿度54%。 昨日よりは、走れそう。 リュックの重さが気にならない感じ。 昨日は、やっぱり疲れていたのかも。 走り出す直後、やっぱり、昨日、行こうとして断念した立ち食いのお寿司とろろは、行列していた。何と30人以上。それだけ美味しいのかもしれない。次回、来たいと思った。 どうせ、もう一度、竹田城跡に行くつもりだし。 昨日の写真、けっこう撮ったけど、失敗が多かった。 2号線にたどり着くまで、わき道を走っていた。 2.5kmぐらいで、ルネサンス姫路に。 一瞬、行こうと思ったけど、やっぱり、走りたい。 何キロ地点だったか、たい焼き屋があり、食べようと思ったけど通り過ぎた。 15kmぐらい走っていると、腹が空いてきた。 そろそろ、何か食べたい。 色々、迷っていると、結局、決められず通り過ぎる餃子の王将 平野店に行き、天津セット(790円 天津飯、ミニラーメン、ミニ唐揚げ)を注文。 45分ぐらい休憩した。 17.4kmからスタート。 20kmぐらいで、横腹が痛くなる。 このままリタイヤしそうになったけど゛、ゆっくり、走って、距離を稼ぐ。 22kmぐらいで、治まった。 明石城まで13.8kmとか。 せっかくなので、城を目指す。 どうも、距離感覚が、15kmないと近いと感じるようになった。 でも、走っている場合だけど・・・ 歩いていると1kmが長いと感じる。 足が疲れてきたので、休むことにした。 26,5kmで休憩。 セブンイレブンの明石魚住浜西店でエッセル超バナナを買って、イートインで座って食べた。 それから疲れているんだけど、けっこう、ゴールが近づいているので、あっという間だった。 正直、明石城、情報がない。 明石焼きを食べようと、明石までのコースを検索していると、明石城があったので、ただ、単純に城から城に行ってみようと思ったのだ。 ずっと走っていた2号線を離れ、わき道に。 もうそろそろだ。 公園の敷地に入る。 城が見えてもおかしくないはずなのに、見えない。 まさか、竹田城みたいに城跡だったりして・・・ 地図を頼りに上まで登ると・・・ 城がない。 明治初期に解体されたようだ。 けっこう、へこんだ。 城の中まで入る気でいて、時間的に間に合うか心配していたけど、まさか、城がないとは・・・ でも、重いリュックを背負って、36km走れたのは収穫だったる 明石駅に帰っている途中、露店があったけど、ちょうど、店じまいしていた。 結局、36kmぐらい走った。
明石:JR神戸線新快速(18:20〜18:58)→大阪:徒歩(19:01〜19:06)→梅田:御堂筋線(19:10〜19:23)→動物園前
神戸線、かなり混んでいた。
動物園前駅に着いて、スパワールドに向かう。 1500円。 今日はそこに泊まる予定なので、あとで+1300円かかるようだ。
お風呂に入る。 けっこう、混んでいる。 どこの湯船も満席状態。 やっと、空間を見つけて入る感じ。 全く落ち着かない。 GWは使わない方がよさそう。
ジムを使う。 靴下は今日使ったのを使った。 シューズはレンタル250円。 水が210円も掛かったのにはビックリ。
腹が減ったので、3階のフードコーナーに食べに行く。 ビール600円、カルビ丼を食べた。 屋台村みたいな所だったけど、子供が走り回り、ここも落ち着かなかった。 こういうことなら、食べてからスパワールドに入れば良かったかも。
居酒屋に行く。 ビールセットにして、一品選べるので唐揚げにした。 思ったより、小さい唐揚げ。 お浸しがお通しで飲む。
ビールセットをまた追加した。 冷や奴で。
結局、寝たのは22:30ぐらい。 レストルームで寝たのだけど、ジムが終わった20:30頃確認したら、まだ空席があったのに、もう満員。 でも、探してみると一席だけ椅子が残っていた。 それを全開に倒して使った。
2時ぐらいに目が覚める。 隣りの人が寝ているのに、テレビの放送の音が漏れて、うるさい。 テレホンショッピングの音がキンキンに響いている。 30分ぐらい我慢していたけど我慢できない。
また寝たけど、すぐに目が覚める。 完全に目が覚めたので、トイレに行き、違う場所を探す。 通路側にも寝ている人がいる。 4:30頃に雑魚寝していると、簡易ベットが空いていたので、そこに寝た。 しばらくすると、そこを使っていた人が戻ってきていた。 場所取りしていなかったけど・・・ いびきはウルサイけど、テレビの音ほどではないで寝れた。
5月5日(金)
9時に奈良駅待ち合わせ→興福寺→東大寺→若草山ハイキングコース→春日大社→薬師寺→法隆寺
興福寺:天智8年(669年)、藤原鎌足夫人の鏡女王が建立した「山階寺」が始まり。710年に藤原不比等が現在の地に移建し、興福寺と名づけた。国宝館には、阿修羅像や佛頭をはじめ多数の国宝文化財を収蔵。ガラスケースを外した露出展示により、現代的で斬新な照明のもと、間近で名宝の数々が拝観できる。広い敷地には五重塔、国宝館、中金堂、南円堂、北円堂、東金堂など見どころが点在
東大寺:奈良県奈良市にある華厳宗の大本山。総国分寺,金光明四天王護国之寺,大華厳寺などと称され,南都七大寺の一つ。東大寺の名称は西大寺に対する通称である。天平年間に聖武天皇の勅願により建立され,天平勝宝4(752)年に開眼供養が行なわれた。諸国の国分寺の総本山となり,八宗兼学の道場であった。本尊は毘盧舎(遮)那仏(びるしゃなぶつ)で奈良の大仏と称され,国宝に指定されている。たびたび兵火にあったが,現存の大仏殿(国宝)は元禄年間の公慶上人の勧進により,宝永6(1709)年に再建された世界最大の木造建築。境内に戒壇院,勧学院,二月堂,法華堂(三月堂),三昧堂(四月堂),開山堂,正倉院などがある
若草山ハイキングコース:若草山は山全体が芝生でおおわれており、三つの笠を重ねたようなので三笠山ともいいます。高さ342m、広さが33haあり、山内のあちらこちらで鹿を見ることができます。春には桜、秋の紅葉、ススキと四季折々の自然を楽しむことができます。山麓、一重目、二重目、山頂(三重目)、鶯塚古墳周辺道などで違った景観をお楽しみ頂けます。(鶯塚古墳周辺道は二重目料金所を北(山頂へ向かって左折)へ進む)歩行時間は、山麓ゲートから30分〜40分位で山頂へ到着します
春日大社:奈良時代のはじめに、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された。朱塗りのあでやかな社殿が立ち、古来より藤の名所としても知られる。境内には春日大社国宝殿があり、国宝352点、重要文化財971点をはじめとする多くの文化財を所蔵し、年数回テーマを決めて公開している。春日大社神苑萬葉植物園では、万葉集に登場する草花を歌とともに公開している。1998年12月に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録された。
薬師寺:奈良県奈良市西ノ京町に所在する寺院であり、興福寺とともに法相宗の大本山である。南都七大寺のひとつに数えられる。本尊は薬師如来、開基(創立者)は天武天皇、道昭、義淵である。1998年(平成10年)に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている
法隆寺:法隆寺は聖徳太子と推古天皇が創建したお寺。なかでも法隆寺五重塔は1300年以上 もの歴史があり、木造建築としては、世界最古の建築物でもある
6:00目が覚める。 携帯のアラームで目が覚めた。 最初、地震が起きるアラームだと思ったら、自分の携帯だった。
お風呂に入る。 朝は、ストレスを感じるほどの混みようではない。
6:40まて入っていた。 スマホの充電がなくなっていた。 コンセントもない。 ただ、充電器が30分200円だった。 端末が合わないので、使えなかった。 もしかしたら、あとで気がついたけど、パスワード設定していたからでは・・・
着替えるのが手間取り、奈良行きの電車に間に合わないかと思ったら、間に合った。
追加料金は5340円(深夜料金1300円+シューズ250円+ミネラルウオーター210円+牛カルビ丼890円+生ビール600円+生中セット890円+お通し310円+生中セット円890)だった。 クレジットで支払った。
今日はhirokoさんと奈良観光ランをすることになっていた。
今日はhirokoさんと奈良観光ランをすることになっていた。 新今宮:JR大和路線(7:03〜7:54)→奈良 奈良駅から1.4kmに今日泊まるホテルのスーパーホテル奈良新大宮駅前がある。 そこに荷物を預けてから、奈良観光ランすれば、軽く走れそう。 9:00に奈良駅集合だったのに、hirokoさんが8:40に奈良駅に着くようなので、その時間になった。 奈良駅に着いて、荷物をスーパーホテル 奈良新大宮駅前に歩いてゆく。 携帯のアプリでスムーズに行けた。荷物を預かってもらい、奈良行きに戻る途中のコンビニで、赤飯を買って食べた。
8:40、hirokoさんと合流。 コースは、奈良駅→興福寺→東大寺→若草山ハイキングコース→春日大社→薬師寺→法隆寺。 今日はリュックはないので、身軽る。 8:47、スタート 天気は晴れ、気温20℃、湿度56%。 興福寺まで1kmちょっと。 軽い登りがキツイ。 服はTシャツ、半ズボン。 シューズはライトペーサー。 手に財布・デジカメ・スマホ・携帯を入れたエコバック。 興福寺では、阿修羅 天平乾漆群像展をやっていた。 共通観覧で900円。 hirokoさんが、朱印をもらっている間に、共通券を買った。 9:00からだったので、長い行列が出来ていた。 そして、1時間待ち(立っているだけでも汗が出てくる)だった。 待っている間、色々とhirokoさんと話していたので、あっという間だった。 やっと阿修羅と対面。 3列4列目なら早く見れたようだけど、せっかくなので、前から見ることにした。でも、3列4列目でも問題なかったんだけどね。
阿修羅像を間近で見た。 行列は90分待ちになったようだ。 そこまで並んだか〜 共通券で見れる東金堂は少し並んだ。 同じように見学した。
東大寺に向かう。 鹿が沢山いた。 昔ほど、凶暴ではないような・・・ 季節柄、暑いからだろうか・・・ 屋台が多いところを通過する。 東大寺大仏殿入堂券は500円。 東大寺野前で写真を撮り合う。 11:00、大仏とご対面。 何度も見ているが、大きい。 斜めから見ると、大きさが確認できる。 正面ではデジカメ・スマホで写真を撮っている人が多かった。 大仏の後ろ側で、長い行列が出来ていたけど、柱くぐりの列だった。 hirokoさん、修学旅行で来ていたようだけど、後ろ側に行った記憶がないようだった。 hirokoさんが朱印をもらいに行っている間に、変なお願いの看板を発見。参拝にふさわしい服装を着用(Tシャツ、半ズボンは不可)と書いてあった。 少し歩いて、二月堂に行く。 hirokoさん、六甲縦断をくぅママとしており、階段地獄だったようだ。 ここでも、少し長い階段。 階段はお腹一杯のようだ。 二月堂は清水寺のように、眺めがよい。 奈良公園を歩き、11:38、若草山に。 芝生が綺麗だった。 11:50に、春日大社に。 砂ずりの藤が綺麗だった。中には入らなかった。 外からでも、藤の写真が撮れたので・・・ 腹が減ってきた。 春日大社に行く途中で、うどん屋があったけど、観光客がいなかったので、パスした。逆に操業明治二十四年の奈良菊水楼料亭は満室。 1000円ぐらいの親子丼が手頃だったけど、満席だった。
12:17、お好み焼き ねぎ焼き かめやに行く。 少し待って、料理にありつける。 大仏焼きも魅力的だったけど、結局、大仏と書いていないと売れなかったりしてと言ったら、hirokoさん、食べる気がなくなったようだ。 とんペイ焼き、ロール焼きそば、もだん焼きを注文。 そして、自分だけビールを飲んだ。 13:25、会計をすると二人で2800円ぐらい。 意外に安かった。 中谷堂に凄い行列が出来ていた。 腹一杯だったけど、名前が良いので、よもぎ餅を買って食べた。 これが、お餅が柔らかで、スーッと腹の中に入ってゆく。 腹一杯で走るのが大変だったけど、走り始める。 けっこう苦しい。 奈良駅を通り過ぎ、自分が今日泊まるホテルも見れて、どんどん先に行く。 思えば、このコースは奈良マラソンのコース。 奈良市役所を過ぎたらすぐだった。 13:58、朱雀門に。
入り口で、ボランティアのガイドらしき人から説明をもらった。 聖武天皇、ころころと都を移したことを教えてくれた。 さらに、近鉄が奈良に電車を通すときに、平城京を避けたはずなのに、電車を通してから、朱雀門があったのに気づいたようだ。 なかなか面白かった。 遠くに見える、太極殿まで歩いてゆく。 なぜか、エバンゲリオンの曲が遠くから聞こえてきていた。 朱雀門から太極殿まで、かなり長い。 無駄に長いのか・・・ 1kmぐらいだろうか・・・ 20分ぐらい歩いただろうか??? 太極殿の中に入った。 昔、来たときに、色々と説明されていたけど、すべて忘れていた。 帰りも歩いて帰った。 帰りは電車と朱雀門との写真を撮ることが出来た。 本当は、法隆寺に行く予定だったけど、そこから13kmぐらい。 けっこう遠い。 薬師寺まで3〜4kmだったのに、hirokoさん、疲れているようだったので、今日の観光ランは終了。 昼食わ食べ過ぎたせいか、というか、暑い。 暑さで身体が参ってしまったような・・・ hirokoさん、今日、奈良から京都まで行き、新幹線で帰るようだ。 走って奈良駅に行く。 帰りは行きとは違うコース。 結局、距離は6.55km。 距離は6.55km。
hirokoさんと別れて、15:50、スーパーホテル 奈良新大宮駅前 スタンダートプラン シングル(7000円140cm幅ワイドベッド/朝食無料サービス ごはん、パン、おかずに有機野菜サラダ等バイキング形式無料6:30〜8:30)にチェックインする。
普通なら紙に氏名や電話番号、住所を書くのに、パソコンの画面みたいなのに記入。 しかも宿泊料も自動支払機で支払う。
エレベーター前でパジャマと枕を受け取る。 枕は堅さ別にあるようだ。 この部屋は、鍵はなく、支払った領収書に暗証番号での鍵を開けることが出来る。 帰りもフロントに寄る必要もない。
部屋に戻って、少し寝る。
18:00に目が覚めた。
ステーキのどんに行く。
サーロインステーキ クレソン&ガーリックチップ添え150gとキャベツたっぷりサラダを注文。 ステーキを注文すると、ライス・パン・スープバー付きのようだ。
その後、立ち飲み亭 都姫に行く。 ステーキのどんに行く途中で発見したのだ。 ただ、店に入ったのは、閉店30分前だった。 急いで、ビール、うずら、しいたけ、豚バラを注文。
ホテルに帰って、部屋で飲む。 飲んでいるとビールん゛なくなる。
1階がコンビニなので、プレモルといかちびを買って一人宴会。 24:30に就寝。
5月6日(土)
5:00頃、起きる。
朝から奈良市内を走ろうと思ったけど、だらける。
6:30、朝食。 バイキング料理。 野菜、カレーなどを食べた。
今日の予定は決めていない。 12時過ぎの新幹線に乗れれば良いって感じ。
一応、候補がある。 ホテルから、リュックを背負って、新大阪まで40kmぐらい走るか、途中の近鉄額田駅までの15kmぐらい走るか・・・ 大阪城まで行き、荷物をコインロッカーに預けて周回するか・・・ 新大阪まで行き、コインロッカーに荷物を預けて、大阪城まで7.5kmの往復しようか・・・ 結局、昨日から考えて、結論が出ない。 どうしょうか・・・
7:00過ぎにホテルを出る。 このホテル、チェックアウトはしなくて良い。
外に出ると、意外に暑くない。 何かだんだん暑くなる予感がして、今のうちに走るしかない。 7:20スタート 天気は晴れ、気温22.2℃、湿度65%。 昨日の朱雀門までのコースを走って、途中からコースを変える。 思ったよりリュックが重くなっていた。 Tシャツ、半ズボン。ライトペーサー。 大きな道路を走っていたつもりが、徐々に狭くなってくる。 携帯のナビを信じて走っていく。 最初は平坦な道だったけど、急に登り道が増えてくる。 ただでさえ、キツイのにアップダウンが嫌になる。 登りは歩くようになった。 弘法大師来舗道とあり、イメージ的に、さらに登りが続くかと思ったら、下り基調になっていた。 しかも、これが国道という道にナビが案内している。方向音痴な 自分より、ナビを信じるしかないので、そのまま進むと、結局、ナビが指示していた道を走っていなかった。 やっと、山が終わったと思ったら、また登り。 今度は、さっきよりも長い。 どんだけ登るんだという感じで、道は続く。 富士五湖のゴール前よりも長い感じ。 登り登り登り・・・ 永遠と続く登りのような錯覚に陥る。 気温は19℃。 下界より暑くないだろう。 しかも、小雨まで降って、最悪。 やっと頂上にたどり着いた。 そこは茶屋になっていた。すえひろというう茶屋。 時間がなく、スルーした。 周りは石畳になっている。 それが雨で滑りやすくなっていたので、走りにくかった。 その山、くらがり峠と言うらしい。 日本の道百戦に選ばれている。 後で調べてみると、急勾配では日本最強の坂道らしい。 国道308号なんだけど酷道と呼ばれているらしい。 平均傾斜20%、最大傾斜37%で一位になっているようだ。 今度は急な下り。 急すぎて、ブレーキを掛けながら走っている。 途中、間違えてしまうが、元の道に戻り、ナビに従う。 前もって最大37%の急勾配を知っていれば、写真を撮れば良かった。 とにかく、ゆっくりゆっくりとしか、走れない。 観音様がいたり、公園の遊歩道を走ったり・・・ 後は、下に降りれば、駅だ。 残り2km切っていたので安心。 思ったより、時間がかかった。 本当なら、平坦の道だと思っていたので、1時間余裕があるつもりでいて、難波から新大阪を目指すつもりもあったけど・・・ 無理だった。 額田駅に着いて、ホッとした。 結局、一番遅く予定していた到着になったけど、ある意味時間通りだった。 距離は18.22kmだった。 結局、二つ山を越えていた。 278mの山と、462mの山。
額田駅のホームのベンチには、全部、座布団が敷いてあった。
額田:近鉄奈良線区間準急(10:26〜10:54)→大阪難波:徒歩(10:54〜11:00)→なんば:大阪市御堂筋線(11:03〜11:19)→新大阪
おみやげを買う。 大阪名物お好み焼き、たこ焼き、串カツせんべいの三兄弟。
スナックたこべいは、かーめさんのお土産。 プレモル500ml、スナックは自分の新幹線での食べ物。
近江牛 焼肉とそぼろ重を買う。 これはお昼。
時間があったので、串かつのダルマに行く。 生ビール、どて焼きを食べる。 858円。 狭い席だったけど、落ち着いて食べられた。
新大阪:のぞみ344号13号車18番A(12:13〜14:31)→新横浜
悪友、ちゃんと指定通りに予約してくれた。 コンセントも一席ごとにある。 地下鉄で帰る。 まだ帰るには速いのでジムに行った。
| 2017年3月11日〜3月12日 名古屋ウィメンズ1泊2日編 |
3月11日(土)
行きの新幹線のぞみ217 EX指定席 2人分18920円。名古屋栄グリーンホテルの2人分の宿泊12,000円(樂天)。帰りの高速バス17,000円 (8,500円 x 大人2人 樂天) 合計47920円
今日から名古屋ウィメンズ旅行。 かーめさんや仲間の応援。
荷物はリュック一つ。それを背負って走るので、出来るだけ軽くしている。天気は良さそうだ。駅まで、かーめさんの旅行バックと自分の荷物リュックを持って歩く。 上大岡:地下鉄(8:31〜8:58)→新横浜 新横浜駅で、悪友が予約してくれたEX予約の、のぞみ指定の発券機でチケットを発行してもらおうとしたら、パスワードが必要らしい。 悪友からカードは借りていたので、大丈夫だと思っていたけど、まさかのパスワードが必要とは・・・ すぐに悪友に電話すると、教えてくれた。 それでチケットをゲット。 のぞみ指定で、名古屋まで一万円を切るとは・・・ 朝食の崎陽軒の炒飯弁当を買う。 かーめさんのお気に入り。 さらに、ビールとおつまみを買って、準備完了。 新横浜:のぞみ217指定席(9:39〜11:01)→名古屋
駅に着いたら、すぐにドニチエコ600円を購入。 名古屋:名古屋市営東山線・藤が丘行(11:16〜11:21)→栄 名古屋栄グリーンホテル(地下鉄栄駅西改札1番出口から歩いて1分)に荷物を置かせてもらう。 かーめさんは駅に待っていてもらい、急ぎ足でホテルを往復した。 少し、迷ってしまった。 携帯のナビで到着。
栄:名古屋市営東山線 (11:51〜11:57)→今池:名古屋市営桜通線・徳重行(12:00〜12:02)→車道
お昼は、樂走組の仲間とミリアムさんのアミノのお仲間もご一緒。 徳川美術館 宝善亭で、ランチ(雛御膳 2800円)を食べに行く。 12時15分から予約している。
時間に間に合いそうもない。 それで、歩きながらタクシーを捕まえようとするが、中々、通らない。 車道から徳川園まで、1.5kmなので、歩いていくことにした。
徳川園の入場料を払わないと、中に入れにないと思ったら、脇道から入れた。少し走ったので、息が切れた。 まだ半分ぐらいしか着ていなかった。 12:45に全員そろった感じ。
けっこう上品な感じ。
口取り、お椀、お造り、焼物、蓋物、香の物、ご飯、デザートのアイスクリーム。ビールは飲まなかった。
会計の時にレジで17人なのに、16人分しか払っていないとか。 レジが混んできていたので、店長がそれで良いと。 全員払っていたのに・・・
歩いて、名古屋ドームに。 すると、東海ラジオのアナウンサーという井田勝也から生放送の出演依頼。 こういう時の、のんのんちゃんは持っている。
何か、独占インタビューになっていたような・・・
そして、ロクさんの名古屋シティの受付に付き合う。 何か、参加できずに、少し寂しくなった。
エキスポに行く。 少し、見ていたけど、女性が多く、圧倒された。
速達生という生ビール飲んだ。
16:00前に帰る。
矢田:名鉄瀬戸線(16:08〜16:18)→栄
のんのんちゃんや、こじかちゃんたちはビーズホテル宿泊。
栄のドンキーに行くが、明日着るナース服がない。
仕方がない、小さいのでいくしかない。
ドンキーで世界の山ちゃん 幻の手羽先 しっとりせんべいを買った。
ホテルに16:45にチェックインする。
最初は、のんのん達と夕飯食べるつもりでいたけど、けっこう、満室だらけらしい。 伏見駅に行くのもなんだし、それで、夫婦で食べる事にする。
世界の山ちゃんに行く。 最初の店舗では、禁煙がないので、別の店舗に行った。 けっこう食べた。 手羽先、黒手羽先、大根サラダ、揚げチヂミ、豚ポン、名古屋みそかつ、どて煮と食べてゆく。 かなり、腹一杯。 生中、生大ジョッキと飲んだ。
かなり腹一杯で、帰るつもりが・・・
店の前に、昭和食堂。 名前に引かれ、いったんは、帰り掛けていたのに・・・ また引き返して、お店に。 腹一杯なので、何も入らない。 ウインナーと目玉焼きと、ビール。 かーめさんもカシスオレンジ。 今日は、山ちゃんでも飲んだので、二杯目。 最後に、昭和のプリンアラモードを食べようとしたら・・・ なんと、プリンがないと。 ガックリ、デザートがないので、それで帰ることに。 コンビニで買い物して帰った。
3月12日(日)
名古屋ウィメンズ応援。
| 2017年3月3日〜3月6日 鹿児島マラソン3泊4日編 |
3月3日(金)
楽天で予約。50200円。飛行機往復グリーンリッチホテル鹿児島天文館宿泊。
今日から鹿児島に行く。 会社が終わり、かーめさん横浜駅で待ち合わせ。 スーツを持って帰ってほしいのだ。
トイレで着替えて、そのまま、かーめさんと別れる。 かーめさんは家に帰って行った。
荷物は、コインロッカーに預けていた。
荷物は、パソコン用にリュックに、旅行鞄。
横浜:(17:38〜18:12)→羽田空港。
羽田空港でシュウマイ弁当を買う。 ANAなので、お寿司を食べたいと思ったけど、思ったより時間がない。 搭乗口60番台、70番台が、お寿司のところに行く。 搭乗口72番がベストの位置だったけど、その72番だったけど、時間がない。
羽田空港:ANA629 6F(19:00〜20:55)→鹿児島空港
飛行機の放送で気温は5℃と知る。 天気は晴れ。
崎陽軒のシュウマイ弁当とビールを飲む。
鹿児島空港:リムジンバス(21;00頃〜21:50頃)→天文館
天文館のすぐ近く。
グリーンリッチホテル鹿児島天文館にチェックイン(コインランドリー5F。洗剤はフロントに販売)
3月4日(土)
桜島一周ラン。
18:00に、タカプラで前夜祭の待ち合わせをしていた。 天文館アーケードと市電の通りの横断歩道の一角に位置する。 タカプラというのは、昔、カップルが待ち合わせにしていたメッカだった。 今の鹿児島のカップル事情を知らないので、昔という表現方法゛書いてみたけど…
当時は、携帯が普及していないので、遅刻とかされると何時間も待っていないといけなかったけど…
行ってみると、ゴンベさんがいた。 そして、美樹ちゃんが来て、三人そろった。
屋台村に行こうとしたけど、まず最初に『かごしま天文館 振舞酒』を開催していたので、ごちそうになろうと、文化通りに。
ランナーのために、本物の芋焼酎を無料で提供してくれる。 18:00にスタートで、一発目に、三人で飲んだのは…
ピンクのラベルの白波。 超有名な芋焼酎で、鹿児島にいたころはよく飲んでいたので、懐かしくなる。
ステージでは開会式みたいなのをしていた。
次は本坊酒造でバイトしていたけど、その酒造の『あらわざ桜島』。 三人で飲んでいると、ランナーでない人も振る舞い酒に参加してよいらしく、ランナーじゃない人が話しかけてきた。 頑張ってくださいと。
さらに、一尚という焼酎を焼酎を作るときに出る水で最初から割って持ってきた焼酎。 詳しくは忘れてたけど、なんかそんなことを言っていた。 これが、水みたいな感じで、一気に飲めてしまう。 小牧醸造の焼酎だった。
ブーツはマップでは、15か所ぐらいあるつもりでいたけど、実際はその文化通り一帯だけでの五店舗しかない。 金曜日も開催していたので、品切れしていたのかも。
こじかという焼酎も飲んだ。 マイミクさんにも同じ名前がいるので、なんか、親しみがわく。 この頃には、ほろ酔い気分。
もう暗くなっており、ステージでは沖縄民謡を歌っていた。 そして、奄美の民謡を観客も適当に踊ってくださいとレクチャーする。 最初に右手で自分の幸せを招き、次に左手で他の人の幸せを招く動作が踊りの原点とか… 美樹ちゃんが他のお客さんに乗せられて、踊りだすも、踊るのは美樹ちゃんがおらず、すぐにやめてしまう。
東酒造の七窪を飲んでみた。 フルーティさが美味しい。
そして、5つのブーツを制覇していたので、自分の行きつけのお店に行く。 焼き鳥の西屋。 魔王2合を三人でロックで飲んだ。
料理は、鳥刺し、焼き鳥盛り合わせ。
けっこう飲んだけど、良い芋焼酎だったので、悪酔いはしなさそう。
21:00過ぎていたので、ここで、ゴンベさん、美樹ちゃんとは別れる。
まだ飲み足りなかったので、黒岩ラーメンを食べようとしたけど、21:00で閉店していた。 仕方なく、我流風 天文館本店に行く。 ビールも飲んだ。 これがラーメンを頼めばビールがモルツ180円になるのが嬉しい。 あんまりネットでは評判がよくないけど、自分的にはおいしいと思うんだけどね。
そして、ホテルに戻る。 寝たのは覚えていない。
3月5日(日)
鹿児島マラソン。
3月6日(月)
朝、雨が降っていたので走らない。
コインランドリーで脱水。 風呂場で洗っていた。 洗濯60分で200円、脱水30分で100円だった。
チェックアウトは10:50ぐらいだったか。 洗濯を失敗していた。 脱水がうまくいかず、全く乾いていない。 それで、旅行鞄がかなり重くなった。 肩に、ずっしりと食い込む。
ホテルから鹿児島中央駅に歩いてゆく。
荷物をバスセンターのコインロッカーに預ける。
そして、歩いて実家に。 ちょうど4kmで50分ぐらいで行ける。
テクテク歩いた。
実家で昼食。 親父は、もう食べていた。
昨日の残りの唐揚げ、焼き鳥、薩摩揚げを食べた。
その後は、昼寝。 1時間ぐらい寝ただろうか・・・起きたらメガネがない。 探していると、メガネを掛けていることに気づいた。
少しゆっくりして、15:46の天文館行きのバスに乗り、加治木町で降りて、歩いて鹿児島中央駅のバスセンターに。
鹿児島中央駅:リムジンバス(16:20〜17:10)→鹿児島空港。
山形屋のファミリーレストランに行く。 母の好きだった山形屋の焼きそばを食べた。
2時間弱時間があったので、ラウンジに行く。
焼酎を無料で飲んだ。 赤薩摩、黒薩摩。 柿ピーとチョコレートも食べる。 マンゴージュースを何杯も飲む。
鹿児島空港:ANA630 6A(19:35〜21:15)→羽田空港:京急(21:39〜22:18)→上大岡。
それにしても、カバンが重かった。 家に帰って、測ってみると、10kg弱だった。
| 2017年2月11日〜2月12日 延岡マラソン1泊2日編 |
2月11日(土)
飛行機31,800円(たび丸ネット)+延岡ホテル5,400円(楽天)=37200円
明日は延岡西日本マラソン。 40kmを3時間30分で走らないと完走出来ない、自分にとってはガチレース。
今日は、延岡入りと、久し振りに大学時代の友人(多田)と会う。
その友人、大学時代にアーチェリー部で一緒だった。 もし友人かいなかったら、大学は卒業していなかったかも。 留年して大学五年、最大単位で修得しないと卒業出来なかったのに、一緒に高校生並に大学に毎日行き、挫けそうになったらお互いに励ましあい、頑張った同士。 友人が結婚する時が最後に会っているので、二十五年ぶりぐらい。 凄い楽しみ。 今日のお昼ご飯を食べることになっている。
朝、5:00ぐらいに起きる。
朝食はチャーハン。
上大岡:京急本線特急・羽田空港国内線ターミナル行(6:13〜6:47)→羽田空港→羽田空港:ANA 601(07:40〜09:30)→宮崎空港
飛行機には、USBの充電器があった。 コンセントだと思って、スマホの充電器を鞄から出すが、使えない。 飛行機の中で、機内オーティオ番組で懐かしい曲の番組があったので、佐野元春のSUNDAYや、尾崎豊の卒業などを聴きながら過ごした。 この機内オーティオ、曲送り、曲戻りも出来て、好きな曲が何回も聴ける。
宮崎の気温は4℃。 飛行機は強い向かい風の中、10分遅れで到着。
JRに乗るにはまだ早かったので、空港のお土産屋を見て回る。
かーめさんのお土産はチキン南蛮にした。 職場には何も言っていなかったので、買わない。
空港から外に出ると、風が冷たい。 向かい風なら強く感じるだろう。
宮崎空港:R特急にちりん10号・大分行 (10:20〜11:40)→延岡
宮崎空港・延岡間、往復切符を買った。 その方が安いらしい。 当日有効ではなく、一ヶ月使えるようだ。
延岡駅で、友人と会った。 25年ぶり会う友人、ちょっと老けたなと思ったけど、お互い様だよな〜
チキン南蛮の元祖のお店「直ちゃん」に行く。 10人ぐらいの行列になった。 けっこう並んでいると思ったけど、こんなもんじゃないらしい。 30分ぐらい待っただろうか・・・ その間、行列も凄く、後ろに20人ぐらい並んでいた。
チキン南蛮定食を食べる。
けっこう、話していると昔話を思い出す。
友人が覚えていたけど、アーチェリーの遠征の時に、何か、大学で催しをしないといけなくなったらしい。 そこで、舞台の上で、10人が並び。 一人一人、お腹を押さえて舞台を下がってゆく。 最後に残った人が「(お腹が痛くて)催しました」と。 これで、爆笑を取ろうとしたけど、全く受けずに、シラケてしまったらしい。
さらに、思い出。 自分が酔っぱらい、居酒屋の壁を壊して、なぜか、OB達に謝りにいく話や、急性アル中で救急車に運ばれた話や・・・ 救急車で運ばれた翌日、アーチェリーの試合で、もの凄い点数を出して、三位に入賞した話や・・・ 2つ上の先輩の千坂さん、吉岡と市役所に勤めているらしい。 福永はまだ着物屋にいるようで・・・ 緒方、白川はどこにいるのやら・・・ 色々と話をした。 正直、思い出話しで、チキン南蛮の味が・・・
食べ終わったら、ホテルまで送ってくれるようだ。
ホテルは延岡ホテル。 一応メモ的に、チェックイン16:00〜、チェックアウト10:00。スタート・ゴール地点に近い。
ただ、ホテルはギリギリになってから決めた。 かーめさんと行く名古屋のホテルを取ったのだけど、その時に一緒に予約していたと思いこんでいた。 調べてみると、ホテルが全部満室。 レセプション参加を諦めて、別府のホテルか宮崎のホテルにしようかと思ったほど。 ホテルは諦めてマンガ喫茶にしようと思って調べると、電車に乗らないと行けないような所にあるし・・・ 最悪、友人の家にとようかな〜と思ったほど。 諦めずに数日粘って延岡駅近くのホテルを調べると、やっとホテルが取れた。 しかも、スタート・ゴール地点に近い場所だったので、ラッキーだった。
友人が車で、ホテルまで送ってもらった。 荷物だけ、置かせてもらうと思ったけど、掃除が終わっているところに入れてくれるとか。ありがたい。 ところが、最初に言われた4階の部屋に入ると、スリッパは片づけていないわ、お弁当が置いてあり全くの手付かずで、蓋が開いているので今にも食べそうな感じで・・・ 誰かいるのかぐらいの部屋。 さすがに、こんな部屋は嫌だと、変えてもらうためにフロントに行く。 次の部屋は、掃除もしてあったので、ホッとした。 13:10頃には部屋でゆっくり。
このホテル、10:00にチェックアウト後は、大広間も使えるようだ。 荷物をそこに置いて、ゴールしたら、大浴場も使えると言われた。
受付は延岡市役所(14:00〜16:00)。 延岡市役所で、前日入りしている、じゅうばんさんと待ち合わせる。 レセプション会場横のホテルから、自転車を借りてくるらしい。
受付会場に行くと、ええっ・・・ 小さい・・・ 延岡市役所の中でやっているかと思ったら、外で小じんまりと行っていた。 これほど小さい受付会場は初めて見た。
ゼッケンと参加賞のタオル(DESCENTE)などを受け取る。
時間があったので、じゅうばんさんホテルに向かう。 フロントでコーヒーが無料で飲めるらしい。
向かっていると、十日えびすというお祭りをやっていた。 九州三大恵比寿神社らしい。 延岡今山恵比寿神社前には露店が並び、凄い賑わっていた。 ビールが売っているかな〜と思いつつ、探すが、売っていない。 神社でお参りする。 「完走しますように」と。
じゅうばんさんのホテルに向かう。
フロントで少し休み、15:40過ぎに、また受付会場に向かう。 16:00から、パスでコース下見をしてくれるようだ。
コボちゃんと延岡市役所で合流。 大型バス2台で、一人2席ぐらいづつの余裕の参加者。
16:00に出発。
席は、じゅうばんさん、コボちゃんと一番後ろの席を陣取る。
一番前で、男の人が「ここは何キロ地点」とか、「この地点にスポンジ」が置いてあるとか解説をしてくれる。
スタートして、どこかを一周して国道に向かいのは知っていたけど、一周して、またスタート地点に戻って、スタート地点を通過するとは、知らなかった。 1周約2kmぐらいだったと思うけど、すぐにコーススタートに戻るなんて、中々、無いコース。 これが東京マラソンだったら、かなりの混雑になるたろうと思いつつ・・・
役に立ったのは、スペシャルドリンクの後のオフィシャルドリンクは、ポカリスエットだと教えてもらった事。 正直、スペシャルドリンクはポカリも入れようと考えていたのだ。 さらに、オフィシャルドリンク後には、サポートテーブルがあり、水が置かれる。 コップはかなり大きいので、飲みづらいかも・・・
風が強い。 明日も同じような気象になるとか・・・ それで14kmぐらいの所で、海からの横風を受けるとか教えてもらう。
22kmで、折り返してゴールまで戻る。 去年も風が強く、30km過ぎの向かい風にランナーは苦しめられたとか・・・
関門場所も教えてもらえるので、ここまでは来たいとか、この辺りでは、どのような体力状況かを想像しながらバスに乗っていた。 何か、ゴールに戻ってくると、もう走りきったような感覚。 タイムは1時間20分ぐらい。 サブ2で完走。 かなりの世界記録を達成した。 それでいて、全然疲れていない。
コース下見が終わり、コボちゃんと同じホテルに行く。 荷物を置きたいのだ。 朝食の洋食を和食に変えてもらった。 洋食はパンなので、やっぱり朝はご飯がよい。 ただ、カレーは出ないらしい。
コボちゃんと、レセプション会場のホテルメリージェ延岡に歩いて向かう。 3階に行くと、じゅうばんさんと合流。
レセプションは、18:00より。 参加費は2,000円。 当日会場で支払い。 座席表を受け取る。 偉い人や招待選手は、ステージに向かって前の方のテーブルに指定席だけど、一般選手は後ろの席で自由席。 テーブルには、10人ぐらい座れる。 指定席は17個、選手の席は8個、合計25テーブル。 参加者はだいたい250人ぐらいだろうか・・・
そういえば、同じ時間に、関東では樂走組のエバさんが旦那さんのお披露目会をやっている。 かーめさんは、それに出席するために、延岡には来ていないんだけど・・・ とにかく、おめでたい。
18:00、開会する。 まずは招待選手を一人一人紹介する。 有名な人は服部翔太選手。 初マラソンらしい。
そして、主催者挨拶、歓迎の挨拶、特別協賛社の挨拶と続く。
興味があったのは、明日は微風になるとか・・・ 予報では違うのに・・・ 大会記録を目指してほしいとか・・・
去年は松尾良一選手が強風の中、2時間15分で優勝した。 今まで連覇したのは一人だけ。 ゼッケン1番、どんなレースになるだろうか・・・
選手宣誓は、その松尾良一選手。
30分ぐらい待たされたけど、やっと乾杯。 最初テーブルにポカリや水しか置かれていなかったけど、瓶ビールが運ばれてきて、ホッとする。
実は、ビール禁止されていたけど、一杯ぐらいは・・・ 飲んでいるうちに、三日ぶりなので、けっこう酒が周り酔っ払う。
料理は、さすがランナーの飲み会?、種類も量も多い。 巻き寿司、じゃこてん、厚焼き玉子、トマト、お肉・・・ お肉が美味しかった。
席には、2時間30分で走るランナーもいて、その人の話でも盛り上がる。 ビール、何本、注文しただろうか・・・ 飲み放題で、瓶ビールなので、何本飲んだか分からない。
このレセプションに参加するためだけに、延岡に来た価値はある。 凄い楽しかった。 今年は樂走組からは3人だったけど、来年は一つのテーブル全員が樂走組になるよう参加者を増やしたい。 参加資格は、3時間30分で走れる人じゃなく、宴会を楽しめる人じゃないかと思うほど、楽しかった。 最後に、ビール瓶、4本注文してんだけど、終わり近かったので、2本しか来なかった。 少し、カチンときていたけど・・・
最後に万歳三唱。 一瞬、また、乾杯だと思って、ビールの入ったコップを持ってしまった。
19:30閉会。 でも、テーブルにはまだビールが残っているし、料理も・・・ 最後までテーブルに残り、ビールを飲み続ける。 最後、ポカリが残っているので、2本、持ち帰った。
コボちゃんは、さすがに帰り、自分とじゅうばんさんは、さらに飲み屋に。 「徳とく」に。 タワービールを飲んだ。 後はピッチャーで生ビールを。 料理は、黒のチキン南蛮を食べた。 中々、美味しい。
9:40ぐらいだったか、過ぎていたと思う。 お店を出て、じゅうばんさんのホテルのフロントでしばらくいたらしい。 あんまり記憶がないけどね。
じゅうばんさんと別れて、帰りに、一人で歩いていくと、焼き鳥の看板が。 寒いので、中に入ってしまった。 「やきとり大吉」 生ビールと焼き鳥を食べたけど・・・
帰った記憶があまりなく・・・ コンビニに寄ったらしく、缶ビールが朝起きたら、置いてあった。 半分ぐらい飲んでいたようで・・・
けっこう、飲み過ぎた。 何時頃寝たのか、記憶が・・・ たぶん、24時ぐらいだったと思う。
2月12日(日)
延岡マラソン。
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