12月30日(水) 134,900×2=合計金額269,800円。 ◆≪年末年始のポイント≫ 【全出発日:全国天満宮の総本社「太宰府天満宮」で開運祈願】 【12月29・30・31日発は初日の出観賞へご案内】 12/30発 3日目「大観峰」より初日の出観賞 ◆≪観光地へご案内≫ 【太宰府天満宮(全国天満宮の総本社/菅原道真公を祀る)】 【由布院(見どころの多い人気の観光地/金鱗湖周辺を各自散策)】 【瀬の本高原(阿蘇五岳を一望)】 <やまなみハイウェイ> 【高千穂峡(パワースポット。天孫降臨の地/名勝「真名井の滝」周辺を散策)】 【天岩戸神社(岩戸伝説の残る地)、天安河原(神々が集ったと伝えられる神秘的な河原)】 【阿蘇・草千里(九州を代表する牧歌的風景)】 【熊本城(加藤清正築城の堅固な名城/天守閣・本丸御殿入場料込み】 【三重津海軍所跡(佐賀にある世界文化遺産。日本初の実用蒸気船を建造した施設跡)】 【4日目ホテル出発前に、ご希望の方を「龍馬が歩いた道」へご案内いたします)】 【長崎選べる観光プラン(ツアー中選択)】 〔�\こΠ篁此Д哀薀弌識�[別料金610円]など南山手地区を各自散策〕 〔�∪こΠ篁此Х慨賄腓鯡酳貂�[ノモザキ]より遠望)※上陸はしません〕 ≪ご宿泊≫ 1泊目:別府温泉郷にご宿泊(人気の温泉でお寛ぎください) 2泊目:阿蘇温泉郷にご宿泊(自然に囲まれた高原の温泉にご宿泊) 3泊目:長崎にご宿泊
東京【6:50〜8:30発】-【新幹線のぞみ号・禁煙席】-品川駅【途中乗車可】--新横浜駅【途中乗車可】--博多駅-【約30分】-太宰府天満宮(50)【学問の神様:菅原道真を祀る】-【約120分】-別府温泉郷(泊)宿泊 : ホテル風月HAMMOND(別府湾が一望できる露天風呂。 屋上露天風呂からは、別府湾から高崎山まで一望でき、眺望は最高。体を芯から温める極上の鉄輪の湯。大浴場は男湯が「砥石風呂」、女湯が「岩風呂」。当館敷地内には立ち寄り湯「夢たまて筥」10種類以上のお風呂があるようだ)
太宰府天満宮:学問の神として知られる菅原道真公を祀る全国の天満宮の総本宮といわれる。道真公の御墓所でもある御本殿は、重要文化財に指定されている。境内には樹齢1000年を超えるクスノキや、御神木「飛梅」をはじめとする約200種約6000本の梅の木のほか、菅公歴史館、宝物殿などがある
今日から、恒例の年末の旅行。毎年のように、年末年始に旅行している。日記を見たら2002年ごろからしているような… 5:00起床。準備は、前々日にしていたので、ゆっくりした。少し、二日酔い。歩いて、上大岡駅に向かう。荷物は、旅行バック、パソコン用リュック。少し寒い感じだけど、ヒートテックを着ているので、平気だ。 上大岡:横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行 (6:40〜7:07)→新横浜 本当の集合場所は東京駅だったけど、数日前に電話で、新横浜駅から新幹線に乗るので変更してもらった。 お昼がないので、新幹線の中で食べられるように、しゅうまい弁当を買う。さらに、売店で、スーパードライ500ml、いろはす555ml、ポテトチップスイチゴショートケーキ味、じゃがりこ銀座のカレー味。朝食用にフライドチキンサンドを買う。自分がそれを買っている間に、かーめさんは、お握りを買いに行ってくれた。けっこう混雑していたので、少し苦労した。 入場券を買って、改札口に入る。 新横浜:新幹線のぞみ153号14・15号車17列AB席(7:32〜12:27)→博多 15分ぐらい待った。新幹線が着たので、乗ろうとすると、添乗員が待っていてくれた。すぐに座席に座れた。参加者は25名とか・・・ 博多駅について、改札口の所にバスガイドが待っていた。バスは出入り口側の1列目。
12:45出発。 13:11、太宰府天満宮に到着。バスガイドの後について、歩いてゆく。気温は10℃だけど、陽が照っているので、ジャンバーを着ていると暑いので、バスの座席においた。鳥居を過ぎたところで、バスガイドが説明していた。その間に、かーめさん、トイレに行く。 かーめさんを待っていたら、みんな、先に行ってしまった。追いかけてゆくる橋を三つ渡り、天満宮でバスガイドさんたちがいた。ちょうど、説明が終わったようだ。 参拝する。「来年も良いことがありますように」と。参拝が終わる。 御神籤を引いたら、『小吉』だった。 駐車場に戻ってゆく。太宰府天満宮の名物・梅ヶ枝餅を買って食べた。梅の名前が入っているが梅は入っておらず、お餅にアンコが入っていた。 寺小屋本舗の煎餅を買う。有明のりを買った。食べ歩きした。歩いていると、玩具屋に、犬のヌイグルミで物まねをする玩具に興味を引かれた。「こえマネわんちゃん」 富士宮やきそばのお店で「なかや」という露店があった。 14:30出発。
別府に向かってバスは走る。バスガイドが話している間に寝てしまう。それにしても、バスガイドさん、良く喋るし、知識が半端ない。ときおり、ダジャレを入れてくるし… 15:35、玖珠でトイレ休憩。 15:50、出発。
16:40には、鉄輪(かんなわ)温泉のホテルに到着。渋滞もなく、早くついたらしい。 部屋にはベットが三つもあった。 18:45に夕飯なので、時間があるので、お風呂に行く。一階のお風呂に行く。一人しかお客さんがおらず、温泉にゆっくり浸かった。部屋に戻ってくると… そういえば、お風呂に露天風呂が無いのに気づき。調べてみると、屋上にもお風呂があった。さっそく行ってみた。別府市内を見下ろす感じで、けっこういい感じだった。 残念な事に、パソコンのマウスが死んだ。動かしても動かない。どこかで買わないと、パソコンで文字を書くときにかなり不便だ。 夕飯を食べに行く。
お品書き 光附 寄せサーモン 小鉢 梅くらげ 吸物 高野豆腐 水薬 造り 海老 カンパチ 鯛 烏賊 サーモン 蒸物 茶わん蒸し 蓋物 明寺万十蓋物大 あらかぶ煮つけ せいろ 帆立 海老 牛肉 玉子 芋 茸 とうもろこし ブロッコリー キャベツ 洋皿 ローストビーフ 焼物 明太コンブ巻き さつまいも 酢の物 貝柱 カニボーション はじかみ ホワイトアスパラ 蛇腹胡瓜 ご飯 白ご飯 香の物 四種盛り 水物 メロン 苺 これらを食べていたら、魚が出てきたのに、ビックリ…
死にそうに食べた。
食べ過ぎて、部屋に戻ったら、眠くなり、21時には寝てしまう
12月31日(木)
別府温泉郷-【約50分】-由布院(50)【金鱗湖周辺を各自散策】-【約80分】-瀬の本高原(20)【阿蘇五岳を一望】--<やまなみハイウェイ>-【約80分】-高千穂峡(50)【パワースポット。真名井の滝など散策】--天岩戸神社--天安河原【神々が集ったと伝えられる神秘的な河原】(神社と合わせて50)※12/31発は割愛いたします。-【約100分】-阿蘇温泉郷(泊)宿泊 : 阿蘇の司ビラパークホテル(室内スパ クアリゾートオメール15:00〜21:00、水着を着て楽しむ温水の室内スパ、水着で一年中楽しめる16種類の温水保養施設。大人(中学生以上) 950円タオルはお部屋よりご持参下さい。温泉館「ゆらり」のびのび湯ったり、露天風呂のある大浴場 「朝焼け」「青空」「夕焼け」「星空」...。1日の移り変わりを10分ずつ6パターンで表現していく天井が心地よい時間を演出します。)
由布院(金鱗湖):由布院の自然豊かな場所にある金鱗湖(きんりんこ)は、湖底の一部から温泉と清水が湧き出る不思議な湖です。由布岳の下にある池ということで、大分なまりで「岳ん下ん池(=岳の下にある池)」と呼ばれていた湖は、1884年(明治17年)に儒学者の毛利空桑(もうりくうそう)が、湖の魚の鱗(うろこ)が夕日に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられています。秋から冬の早朝に見られる朝霧はとりわけ美しく、霧の正体は温泉を含んだ湖が蒸気したものと言われています。湖の周りには散策路が整備されており、澄んだ湖面からは、魚や水鳥が泳ぐ姿を眺めることができます。また、紅葉スポットとしても知られています 瀬の本高原:大分県の九重連峰の南麓に壮大に広がる、標高600m〜800mのなだらかな高原で、見渡す限りの大草原が広がっています。阿蘇五岳、九重連峰も一望のもとに眺める事ができ、「熊本緑の百景」第1位に選ばれました。四季折々に山菜狩りやハイキングが楽しめ、秋にはどこまでも広がるススキの穂波が見事です。その雄大な景色の中を走る、やまなみハイウェイはドライブに最適です 大分県湯布院の水分峠から阿蘇の一宮町を結ぶ県道11号が、九州随一、日本でも有数のワインディングロード『やまなみハイウェイ』である。 やまなみハイウェイ:森林の中を走る前半から、くじゅう連山を望む長者原(飯田高原)、そして阿蘇外輪山を駆け降りる道路は、ドライブ心をくすぐる景色が次々にやってくる。総距離50キロの道路のうち、一番の快走部分は長者原付近。正面にくじゅう(硫黄山)の噴火口をみながらの直線道路は何ものにも代え難い魅力を持つ。ぜひ早朝車の少ない時間帯に走りたい。くじゅうを過ぎ、牧戸峠を越えると、阿蘇に向かって緑のじゅうたんを敷きつめた丘の合間をかいくぐって走る。そして外輪山を下るところにある城山展望台から、まず阿蘇の全景が目の前をおおう。手前を右折しミルクロードを西へ走れば一番の展望地大観峰に到着する。 高千穂峡:高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されています。付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋
などがあります。さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形」「鬼八の力石」など、 高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の魅力を十分に感じることができるスポットといえます。高さ80〜100mにも達する断崖が7kmにわたり続いており、これを総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼ぶ 天岩戸神社:天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも天照大御神様を御祭神として御祀りしております。川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。 天安河原:天照大神が岩戸に隠れた時,八百万の神々が集まって相談したという伝説が残る。いつの頃からか、天安河原には、願いを込めて石を積む姿が見られ、洞窟やその入口付近には二段、三段と積まれた石が無数にある。
前日早く寝たので、今日は4:00に起きてしまう。少し、喉が痛い。乾燥しているからか… 6:00、朝風呂に入る。 7:00、朝食 今日のバスの席は、運転席側の8列目。その後ろ、3列が自由席だったので、かーめさんは8列目、自分は9列目に座った。
7:56、出発。 バスガイド、別府音頭をエコーを効かせて歌ってくれた。窓から、別府の湯の煙が登り、中々、良い感じる温泉の中で聴いている感じ。 8:30、駐車場に到着。 50分の滞在のはずが、2時間もいれるようだ。何かの間違いではないかと、お客さんが添乗員に尋ねたけど、間違いないと。他のお客さんがおらず、一番乗りだった。 まずは、オプションで選んでいた湯布院民芸村(幕末から明治にかけての民芸品を全国から集め、展示。昔の暮らしを再現した、対馬の石屋根倉、火之番小屋、大庄屋屋敷の展示もある)に行く。バスガイドは、金鱗湖に向かって、添乗員は民芸村の入り口に案内する。 まずは民芸館に。大きなけん玉があったので、かーめさん喜んでいた。 陶芸コーナーの体験に興味を引かれたけど、時間もなさそうだった。 ガラス工房は、まだ準備中だったけど、中に入れてくれた。 郵便資料館では、昔の郵便局という感じ。年賀状を出すのを忘れたのを思い出す。 嵐染工房、ハンカチで染められるというので体験も誘われたけど、時間を気にして諦めた。 紙すき工房、和紙藍染売店を過ぎて・・・奄美高倉、対馬の石屋高倉を見て、味工房でお土産を見て、民芸村を後にする。 金鱗湖にむかって、大分川に沿って歩いていく。ただ、大分川というが、少し大きな小川みたいな感じ。金鱗湖の湖畔を歩く。池の中で温泉がわいて冷やされて、湯気がでている感じ。中々、良い感じ。 金鱗湖のすぐ近く、CHEEKS.という店に向かう。そこで売っているのが、このジャズ羊羹。ピアノの鍵盤みたいな形。買おうとしたけど、美術館に行っていると忘れてしまった。 マルクシャガール金鱗湖美術館に行く。そこで、コーヒーをオプションで頼んでいたけど、シャガールの美術館の入場チケットも買っていたようだ。添乗員が待っていてくれた。かーめさん、添乗員と浮気しょうと二人で写真を撮っていた。シャガールの絵を鑑賞。小さい美術館で、あっという間に、鑑賞が終わる。独特の絵で、あっ、シャガールの絵だとすぐにわかる感じ。人の顔があり得ない感じで、横を向いていたり・・・そして、その一階の喫茶店で、コーヒーを飲むのだけど、かーめさん、さっきまで、お腹いっぱいと言っていたのに、追加でプリンを注文した。だって、メニューにおいしいプリンと書いてあるから・・・ まだ、1時間ぐらいあったので、散策してゆく。歩いてゆくと、ローソンが見えて、左折すると・・・夢美術館。そこは、山下清展をやっていたけど、料金がかかるので、今回は諦める。好きな絵もあるんだけどね。 フローラルビレッジに。イギリスのコッツウォルズの町並みを再現したとかだけど、何か、ハリーポッターの世界に迷い込んだ感じ。色々な小さな店が建ち並んで、ひとつひとつ入ってみたくなる。 ガシャガシャのお店があり、フチ子をやったつもりだが、ソコ子ちゃんだった。 デニムスボンの鞄を売っているお店に入る。かーめさんにプレゼントしようとしたけど、さんざん迷ったあげく、いらないとか・・・ スポーツカーを誘われて、歴史観に。これもお金が掛かるようなので、諦めた。 湯布院の駐車場はトイレがないと聞いていたので、お土産屋のを使う。せっかく、お店に入ったので、職場のお土産を買った。謎のとり天せんべい。 10:20、出発。
大分自動車道を走っていると、雪がちらついてきた。 九重登山入り口の長者原ビジターセンターには、犬の銅像がある。バスガイド、それを見させようと、必死に説明して、しかも、バスもゆっくり走ってくれて、見ることができた。ガイド犬として活躍して、一度も遭難がなかったので、銅像になったらしい。バスガイド、この犬は何犬でしょうと質問。本当は秋田犬らしく、バスガイドは「動ごきゃん」と。 昨日、ゆっくり寝たので、頭も冴えている。 阿蘇の五岳が見えなかったので、バスガイド、こう言うときのために絵を書いてきたと。ピカソと言われているらしく、中々、うまい。わかりやすく説明してくれた。
11:25、瀬の本高原三愛レストハウス。そこで、お昼ご飯。白釜飯と蒸気篭御膳(豚と野菜のセイロ蒸、阿蘇小国兵の白釜飯、三愛自家製の鶏ハム、サーモン刺身、熊本名物からし蓮根、茶碗蒸し、味噌牛蒡、リンゴ、みかん、味噌汁、香の物)。 食べ終わり、レストハウスで、お土産をみる。すると、すずめのたまごがあった。昔、よく食べていたので、買ってしまう。さらに、クマモンののど飴も買った。
12:15、出発。 出発してすぐ、ナニコレ珍百景で紹介されたとかで、植木を色々な形で切って・・・恐竜がいたり、白鳥がいたり、イチローがいたり・・・景色が異次元。つい隣の席に移って写真を撮った。バスもゆっくり走ってくれた。どんどん、作品が増えていっているようだ。 次は、高千穂狭。神話のふるさと、高千穂狭は、一年中、玄関先に注連縄をしているとか・・・
高千穂大橋を渡り、13:35、高千穂峡に到着。 260段ぐらい階段があり、40分ぐらい歩くらしい。バスは停め置きしないので、歩くなら最後まで行かないといけないと言われる。 昔なら、そう言われたら、絶対に、バスに乗っていると言っているのに、かーめさんも参加。 トイレに行き、バスガイドにゾロゾロとついて行く。階段を下ってゆく。雨が降ってきた。傘はささなくても良い程度。 真名井の滝まで行くようだ。 高千穂大橋の下まで行く。ずいぶん、下ったと、ビックリした。 あららぎ茶屋まで来て、さらに下る。 硯の岩もあった。硯に似ているとか・・・自分はそう見えなかった。 三つの橋を下から見上げる所まできた。中々、写真ポイントになっている。 槍飛は、五ヶ瀬川で一番川幅が狭いらしい。少し歩くと、仙人の屏風岩。川ではボートに乗っている人たちが思ったより多かった。五隻ぐらいいただろうか・・・よりによって、滝の所で・・・真名井の滝は、水がきれいで、なかなかの光景だった。 鬼の力石があった。注連縄をしてあった。 池の所に行くと、でかい魚がいた。チョウザメらしい。 14:20頃、千穂の家というお土産屋に到着。そこにお世話になるようだ。そこのマイクロバスに乗って移動するので、少し、お土産屋で待っている。奥に、馬刺があり、興味を引かれたけど、地方発送までして食べるのは・・・・ここは宮崎だとは・・・ 14:45、マイクロバスに乗り込む。バスは、さっきバスを停めたところを通過して、さらに登り、少し走ったら停車。 14:50頃、乗ってきたバスに移動して、出発。
15:10、天岩戸神社に到着。ここは神域に行けるようだ。神主さんの説明を聞いて、参拝をすませて、いよいよ神域に。天の岩戸に。天の岩戸は・・・神主さんが、喋っていたけど、よく分からなかった。とにかく、対岸に、ありがたい洞窟があるとか・・・ただ、その場所からは、洞窟があるのか、分からないけど、神主さんがそう言っているのだからあるのだろう。神域で、予約しないと行けないらしい。 神楽殿で参拝。奥に「天照皇大神」が輝いていた。 そして、天安河原に行く。天岩戸神社西本宮から徒歩10分ぐらい。河原まで、降りてゆく。洞窟内で神社があるのだが、その周りに小石が見事に積み上げられ、圧倒された。それがあまりにも多すぎて、気持ち悪くなるぐらい。ありがたく、参拝した。 今回、12月ぐらいから、5円玉を集めていたけど、あまりにも参拝しすぎて、ここで、なくなってしまう。 バスに戻るときに、露店で、宮崎牛の串を買った。食べてみたけど、どうも肉が堅く食べられなかった。 16:10、出発。
バスガイド、神話の話をしてくれた。それが、長い長い・・・ 17:30、ホテルに到着。そのホテル、迷路のように入り組んでいる。自分の部屋から、お風呂(温泉館ゆらり)に行くのだが、右に行ったり、左に行ったり… 方向音痴としては… お風呂は、露天風呂もあり、ゆっくりと入れた。。帰りに、水着で入れる温泉(クアリゾートオメール)もあったりと、かなり大きいホテルだ。一瞬、その温泉に入ろうと思ったけど… 水着を忘れてしまった。水着はレンタル200円だった。 19:00、少し前に食事会場に行く。一番乗りだった。 早速ビールを頼んだ
お品書き 小鉢 浅利の時雨煮 前菜 海老箱寿司 鮠甘露煮 白バイ貝旨煮 合鴨ロース 栗沢田樂 椀 氷柱烏賊 志めじ茸、青味 香り柚子 造里 赤羽、鮪 烏賊 焼物 寒鰤柚庵 鶏腿肉牛蒡 萄花蕪菜 温物 茶碗蒸し 揚物 天麩羅 巻海老 丸十、椎茸 人参、青唐 替り鉢 あか牛熟成牛 エンギリ 青ピーマン 赤、黄 パプリカ 酢の物 酢合せ 鮗、胡瓜 膾、針生姜 天盛紅蓼 ご飯 白ご飯 香の物 二種盛り 止椀 赤出汁 滑子、荵、麩 果物 ホテルオリジナル アイスクリーム 部屋で飲むことにした。売店で、ビールに、デコポンチューハイ。馬刺しチップス、雀の玉子などを買う。部屋で、かーめさんと紅白を見ながら宴会をした。 21:00、年越し蕎麦を振る舞うというので、フロントに行く。会議室みたいな所で、蕎麦を振る舞っていた。かーめさんと食べた。 紅白を見飽きたので、K1を見ていたら、気がついたら、寝てしまった。
1月1日(金)
阿蘇温泉郷-【約30分】-草千里(20)【九州を代表する牧歌的風景】-【約90分】-熊本城(50)【天守閣・本丸御殿入場料込】 ※12月29日発は熊本城休園のため水前寺成趣園にご案内-【約110分】-三重津海軍所跡(20)【佐賀にある世界文化遺産。日本初の実用蒸気船を建造した施設跡】-【約90分】-諫早(20)【老舗カステラ店「杉谷本舗」/「杉谷おこし」も有名】-【約50分】-長崎(泊)
※希望者は世界新三大夜景の長崎夜景観賞にご案内!(料金込)宿泊 : 矢太樓・矢太樓南館(長崎市街を見渡す癒しのひととき。【展望風呂】【大浴場】とあわせて3タイプのお風呂がございます。 展望風呂・大浴場は鉱火石を使っており、身体の芯まで温まります)
大観峰:阿蘇の山々を一望出来るビューポイントの中でも、一番と言われるのがこの大観望です。目の前に涅槃像(ねはんぞう)として有名な阿蘇五岳が並んでいます。大観峰は阿蘇の外輪山が出っ張ったところで、眼下には阿蘇谷が広がります。田んぼに水が張られた頃には水面がきらきら輝きまぶしいばかりです。反対側には阿蘇の大牧草地帯、その先には九重連山から噴煙(水蒸気?)の煙が上がっています。雄大な阿蘇がここにあります。自然を体感されたい方にはうってつけの場所ではないでしょうか。ビューポイントは大観峰駐車場、大観峰茶店から歩いて10分です。大観峰茶店はお土産品があるほか簡単な昼食も提供されているようです。取材した際にパラグライダーで滑降しようという人を見かけました。偶然珍しい瞬間をとらえましたのでご覧下さい。 草千里:阿蘇といえば、ここ草千里。もとは、火口だった場所で、直径約1�劼留澤舛料雜兇�広がっている。草原には、牛や馬が放牧されており、大きな池に水を飲みにやってくる。4月〜11月頃には、草原で乗馬体験もでき、また冬場になると、池に氷がはり、天然のスケートリンクに変わる。四季をとおしてあじわう情景は、まるで、時間が止まったようで、それでいて地球は生きているんだなあと感じる瞬間でもある。 熊本城:熊本城は、現在の熊本県熊本市中央区にある日本の城である。別名、銀杏城。銀熊本市にある平山城。室町時代中期に菊池氏の一族出田氏が築城 (千葉城) し,大永〜享禄年間 (1521〜32) ,鹿子木親員が改築,天正 15 (87) 年,豊臣秀吉の九州征伐後佐々成政が入城したが,翌年成政の死後,加藤清正が入城した。 三重津海軍所跡:三重津海軍所(みえつかいぐんしょ)は佐賀県佐賀市川副町大字早津江字元海軍所に所在し、佐賀藩が1858年(安政5年)に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設。西洋船運用のための教育・訓練機関も兼ね備えていた。実用的な国産初の蒸気船である「凌風丸」を製造した。2000年代に入り発掘・文献調査が進められ、2013年に国の史跡に指定、2015年には「明治日本の産業革命遺産 」として世界文化遺産に登録された。 杉谷本舗:杉谷本舗のカステラのご紹介。最も一般的で人気も高い蜂蜜カステラ、最高級の宇治 抹茶を使用した抹茶カステラ、ビターチョコを使用したほどよい甘さのチョコレート カステラ、柑橘系の爽やかな香味のざぼんカステラ、独特の香味で豊潤な味わいのチーズ 長崎夜景:平成24年10月5日、(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー主催の「夜景サミット2012 in 長崎」において、長崎の夜景が香港、モナコと並び、「世界新三大夜景」に認定されました
4:00に起きるも、初ランしようとしたけど、やめた。 5:30に起きる。
このツアーは日の出ツアーがある。 6:30に出発して、936mの大観峰で日の出を待つとか・・・日の出は、7:00頃になるらしい。かーめさんは、断念したので、自分だけ行くことにする。 寒いので、上はジャンバー、セーター、シャツ、ヒートテック、Tシャツの5枚、下にはウインドブレカー下とスボンを着込んだ。 7:00に、大観峰に到着。地面が凍っているところもあった。マイナス4℃とか・・・結構寒い。かなりの人出がある。せっかくなので、展望台のところまで、急ぎ足で行く。良い場所をキープする。 15分ぐらい待ったか・・・ 7:22、日の出が見える。雲海の上の山から姿が見えたとき、感動してしまう。今年も頑張ろうと。いつも大観峰は吹雪いていて、日の出が見えるのは10年ぶりとか・・・すごい良かった。 バスに急いで戻る。 7:30に集合なので、ギリギリなので、ジョグになる。トイレに行って、バスに戻ると、7:30。ギリギリだった。 バスは渋滞で全く動かなかったけど、7:55頃に動き出す。
8:25に、ホテルに到着。 30分しか時間がないので、部屋に戻り、急いだ。 10分で着替えて、部屋を片づけて。スマホの充電が60しか無くなっていたけど、仕方がない。朝食を食べにいく。雑煮があったので、2杯食べた。 今日のバスの席は、出入り口側の4列目だったけど、後ろの9列目に座った。 9:03出発。
九州は今は一つだけど、30万年前は2つだったようだ。バスガイドさん、紙芝居風に絵を書いて説明してくれた。が、あまりの天気の良さに、別の説明になってしまう。その後、その続きをしていたけど・・・それにしても、すごい知識量。プロのバスガイドとはいえ、これだけ喋って、間違えないのは凄い。
9:30、草千里に到着。雲仙も山頂だけ見えている。グリンパーク前の駐車場で、烏帽子岳をバックに団体写真。逆光だけど、うまく撮るとか・・・団体写真が終わり(購入しなかったけど)、バスガイドに二人の写真を撮ってもらった。意外に暖かった。穏やかな天候で、最高の正月では・・・ 9:50、出発。
熊本城まではスムーズに進み、近くになると少し渋滞。 11:20、熊本城(二の丸駐車場)に到着。天守閣の中に入る。入場券を渡されてないと気づいたら、今日は正月で無料とか・・・流れに任せて歩いていく。展示物もあったけど、混雑していたので、ゆっくり見るまもなく、大天守閣の上に上がる。かなりの混雑。ゆっくりする間がないので、小天守閣に行く。ここは、全く人がいない感じだった。バズガイドが教えてくれた情報によると、階段は186段あり、往復すると 372段とか・・・腹が減ってきたので、バスに戻ることにした。 添乗員に会い、池田屋のくまもとうまか弁当を受け取る。 お品書き 鯖の水前寺味噌焼き 手作り豆腐ハンバーグ 辛子レンコン 若鶏の照り焼き 煮物 レンコンのはさみ揚げ 有明名物 きびなごの天ぷら 高菜御飯 桜稲荷 わかめ御飯 だし巻き卵 小鉢 公園のベンチで食べた。 時間があり、大きな公園を一周した。一人黙々と走っている若い女性ランナーがいたり、6人ぐらいで集団で走っているランナーもいた。
13:10、出発 14:05頃、道の駅みやまに到着。次の立ち寄り場所の三重津海軍所跡はトイレが少ないらしい。それで、トイレ休憩したわけだけど、道の駅みやまは、正月で休み。 14:15頃、出発 この辺りから、ポメラの調子が悪くなる。電源が切れると、いつもなら、電源を入れると電源が切れる前の画面に戻るけど、何度もやっても、無題の画面に、しかもローマ字変換に戻りる。最悪にも、単語登録も消えてしまった。なんじゃこれは…後で調べると、もしかすると、コイン電池が切れたのかもしれない。 14:45、三重津海軍所跡に。世界遺産になっているので、どういう所だと期待していたら、河原だった。昔、船を修復していたり、海軍の訓練をしていたようだ。 300人が参加して、大砲の練習していたとかも、バスガイドが説明していた。でも、その場所に立っていても、そのイメージはなく、公園でしかみえない。何か、小さなマラソン大会が出来そうな敷地というか… 15:15出発。
バスに乗ると、オプションの集金。お昼代などで10900円渡した。 おしぼりと、杉谷本舗のカステラなどのチラシを配られ…カステラの試食となった。けっこう美味しい。
16:04、川登のサービスエリアでトイレ休憩。 16:20出発。 17:05、諫早の老舗カステラ店「杉谷本舗」に到着。何も買うのがなかったので、カステラの試食して、時間内を余して戻る。 17:25、出発。 18:05頃、ホテルに到着するが、部屋には行かずに、このツアーは夜景も含まれているのでいるので、参加する。荷物をホテルに置いて、別のバスで行く。ホテルでも素晴らしい夜景を見ることができるけど、稲佐山公園で夜景を見に連れてってくれる。
バスに乗り、18:30頃、稲佐山公園に到着。夜景をデジカメで撮る。正直、思ったより綺麗に撮れない。普通のスマホよりはマシかもしれないけど… スマホの夜景用のアプリも同じようにうまく撮れなかった。 19:05、バスに乗って出発。
ホテルには、19:35に到着。部屋に荷物をおく。今日の部屋は、和室だった。 夕飯を食べに行く。握り寿司(車海老、平目、イクラ)、刺身等あったが、最初は「これだけ」と思ったけど、次から次に出てくる。ロブスターの黄金焼き、ミニステーキ、何とか饅頭、茶わん蒸し… 最後は、ロールケーキだった。 近くにコンビニがあることを知っていた、かーめさんと外に買い物に行く。ビールとツマミを買いに行った。 その後、お風呂に入りに行く。
1月2日(土)
長崎【出発前に希望者は「龍馬が歩いた道」へご案内】 ※12/29発は割愛いたします-【約20分】-長崎【選べるプラン:�\こΠ篁�:グラバー園(別料金610円)など南山手地区を各自散策(90)�∪こΠ篁�:軍艦島を野母崎[ノモザキ]より遠望(20)※上陸はしません/ツアー中選択】-【約60分】-有田(30)-【約100分】-博多駅【新幹線のぞみ号・禁煙席】--新横浜駅【途中下車可】--品川駅【途中下車可】--東京駅【21:53〜22:33着】
野母崎(軍艦島資料館):世界文化遺産に認定された軍艦島が見える軍艦島資料館には、日本の近代化に貢献した軍艦島の役割、当時の人々の生活を知ることができる資料(写真展示240点)のほか、軍艦島映像の放映も行っています。同資料館のバルコニ−や資料館へのドライブルートからは、間近に軍艦島の眺望が楽しむことができ、陸から見る軍艦島スポットとしても人気です。 有田ポーセリンパーク:佐賀県西松浦郡にある有田焼を紹介することをメインの目的としたテーマパークです。パークの中で最も目を引くドイツのツヴィンガー宮殿を再現した建物の中には、江戸時代から明治時代までの最盛期に作られた古伊万里、柿右衛門、鍋島藩窯様式の有田焼の作品を数多く展示しています。隣接する有田焼工房では、絵付けや手びねり、ろくろなどの陶芸体験をすることができます。蔵元ならではのお酒等の試飲・試食コーナーもあり
4:00、起床。それでも、走ろう、寝ようで、迷い、結局、寝てしまい4:30に起きだして、トイレで億ドラをして(年末年始、スペシャルステージ開催)、1時間ぐらいしていた。 ホテルの近くのデイリーヤマザキに行くが、7:00からだった。
一旦、部屋に戻る。 朝食を食べて、デイリーヤマザキに行く。電池を買い、ポメラの電池を入れ替えたけど、状況は変わらなかった。故障したようだ。横浜に帰ったら、ヨドバシで修理してもらおう。
朝から、ツアーが始まる。 7:50、坂本龍馬ゆかりの道を歩く「龍馬が歩いた道」に案内してくれると言う。その前に、バスの中に荷物を置く。本当はバスの席は、運転席側の4列目だけど、9列目(後ろから2列目)に置いた。かーめさんも行く予定だったけど、ゆっくりするようだ。ゆっくりの人は8:20出発で、バスで眼鏡橋近くの江崎べっ甲店に行くようだ。自分は、バスガイドに連れられて、観光しながら歩いて1時間ぐらいで眼鏡橋まで行く感じ。 15人の参加。ゆっくりと歩いてゆく。 まずは小川ハタ店。バスガイドが誰かと挨拶を交わしていたと思ったら、小川ハタ店の店長だった。ハタとは、凧のことのようだ。 目の前に、風頭公園。風頭公園の一角には墓地がある。そこに上野家の墓地があり、上野彦馬の墓もある。バスガイド、上野彦馬は日本初の商業写真家で、坂本龍馬をはじめ、多くの幕末の志士の写真や、長崎の街の様子、当時の人々の暮らしなど多くの写真を残していると。上野彦馬のお陰で、幕末の志士や、坂本龍馬の実際の姿を知ることが出来た。 風頭公園の展望台に。坂本龍馬の銅像があった。バスガイド、銅像を紹介する時に、かならず「どうぞぅ〜」とか言うのが面白い。この銅像、実像に一番近いとか… 近くに司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の一文も碑で紹介されていた。『船が長崎の港内に入ったとき、竜馬は胸のおどるような思いをおさえかね、「長崎はわしの希望じゃ」と陸奥陽之助にいった。「やがては日本回天の足場になる」ともいった。司馬遼太郎「龍馬がゆく」より』 龍馬の銅像の前で同じ姿を真似して、バスガイドに撮ってもらった。長崎の街がきれいに見渡せる。造船所の所では、世界遺産が4つあるとか言っていたような… 風頭公園を抜けて、階段を下る。龍馬通りにやってくる。 亀山社中を設立した頃には、龍馬は、毎日の様にこの道を歩いていたのだろうと思うとワクワクしてくる。 龍馬どおりを登ってくるおばあちゃんがいた。かなりのお年をめされている。それでも、観光客と見るや、気軽に話しかけてきた。そういう長崎の気質らしい。 龍馬どおりには、手作りの色々な案内看板があった。「幾万の魂ゆさぶる坂本龍馬」「我龍馬・君も龍馬だ日本を拓く」とか書いてある。 亀山社中の跡にやって来た。今ここには「亀山社中記念館」が建てられいる。今日は閉まっていた。 亀山社中前にある「龍馬のブーツ像」前にくる。デジカメとスマホで写真を撮ってもらった。 そして、階段を降りてゆく。寺町の辺りは民家で、家の側に、墓がある。 日本初の黄檗宗の唐寺である興福寺を過ぎる。 変な自販機があった。「龍馬絵馬」「大凶おみくじ」「前世おみくじ」… 8:50、眼鏡橋に。かーめさんを探したがいないので、バスが停まっている江崎べっ甲店に。そこにも居なかった。少し、店の中をブラブラしていたら、やっと、かーめさんと会えた。
9:00、出発 これから、2つのグループに分かれる。大浦天主堂とグラバー園のグループと、野母崎総合運動公園で軍艦島を見るグループ。自分達は、軍艦島の方を選んだ。 10人の参加者だった。 バスは一台なので、大浦天主堂に停めて、見学する人を降ろして、バスは向かう。 9:50に到着。野母崎総合運動公園内にある建物の2階に軍艦島資料館があるけど、正月休みだった。軍艦島が綺麗に見えた。かーめさんと一緒に撮った。野母崎総合運動公園内にある建物の2階に軍艦島資料館がある。 10:00、出発。箱根駅伝が気になったので、速報をスマホで見ながら過ごした。
10:40、大浦天主堂の駐車場に戻ることができた。 12:10が集合時間なので、時間が余る。 1時間半も時間が出来た。
大浦天主堂とグラバー園は、前に何度も行っているので、入館はせずに、お土産屋をブラブラすることにした。 南山手八番館に入ってみた。表の看板には、ビールあるように書いてあったけど、メニューにビールは無かったけど、頼んだ。かーめさんは、手作りカステラアイスを注文していた。何と、ワイングラスで出てきた。娘さんが生まれたときに買ったワイングラスらしい。昭和45年生まれとか…ビールは缶ビールで、原酒仕立てプレミアムドライプレミアム。つまみ付き。少し落ち着いていると、店の人が話しかけてきた。昔は走っていた人のようだった。今は一週間一回、エアロビをしているとか…そこは美術館もやっているようだ。帰りに確認すると、500円とか。坂本龍馬物をやると好評で、人が来るとか言っていた。何か、忘れがたい人のようだ。また来てみたくなった。 70まではやり続けるとか言っていたけど、欲が出て、過ぎてもやっているとか…また、長崎に来たときは来よう。 12:05、出発。 ビール飲んだので、凄いトイレに行きたかったけど、何とか間に合った。
13:05、食事会場のある有田の有田ポーセリンパークに到着。和食所 蔵に。四季彩御膳(名物呉豆腐をメインとした定食。有田名物「呉豆腐」ねみぞれ和え、イカ素麺と甘エビの刺身、チキン南蛮、季節の炒き合わせ、茶そば、茶碗蒸し、ご飯、お味噌汁、香の物、デザート) ここ、有田ポーセリンパークは、建物が凄い。圧倒されるのが、ツヴィンガー宮殿。食べ終わるとすぐに行った。他のお客さんがおらず、ゆっくりと写真を撮った。バロック庭園を、かーめさんと一緒に散歩した。 1時間半ぐらい時間があったけど、お土産を見たりしていたら、すぐに時間になった。 14:00、出発。筑紫で事故渋滞ということだけど、それほど、渋滞に合わずに、福岡に。
15:35頃、博多駅。全行程970kmバスは走ったとか… 少し時間があったので、博多ほろよい通りの騨宴に行く。生ビールに、黒豚揚げ餃子、じゃこ天、バラ豚を食べた。 16:30、再集合。一人(奥さん)、旦那さんがこない人がいた。旦那さん待ちで、そのまま待ち続けることになったけど…結局、はぐれたまま、会えず、予定の新幹線に乗れなかった。それで、どうなったかと言うと、後で、添乗員の説明によると、無事に会えて、次の新幹線に乗れたらしい。けっこう、帰省ラッシュで、すごい人混みだったので、仕方がないけど、お金は、もったいないけど、会えたは良かったのかもしれない。 夕飯のお弁当を頼んでいたので、添乗員が持ってきてくれた。博多駅の丸ふじのお弁当で「レトロ弁当(長崎の食の魅力満載のお弁当)」新幹線に乗る前に、ビールを買っていたので、飲みながら食べた。丸博多:新幹線のぞみ184号14号車3列DF(16:53〜21:44)→新横浜 新幹線の中では、ゲームしていた。今回、行き帰りとも700系なので、コンセントを使って、充電不足をまのがれた。 新幹線の中で、350mlのビールを買ったて、飲んだ。
新横浜:ブルーライン(21:54〜21:21)→上大岡
| 2015年11月28日〜11月29日 長崎(厚生会)1泊2日編 |
11月28日(土)
職場の旅行。今回は自分が幹事を引き受けている。しかも、筆頭幹事。幹事は後輩のササヤン、オザキがいる。 幹事なので、7:20、羽田空港第二ターミナル時計塔1付近に集合だけど、早目の7:00に集合することになった。 ご飯を食べずに、家を出る。 上大岡:京急(6:13〜6:47)→羽田空港。 上大岡駅で、平沢さんと会う。一緒に京急に乗った。 6:50、羽田空港 集合場所第二ターミナル 時計塔1付近に到着。添乗員が遅れて、まだ航空チケットをもらっていない。自分が着いた頃に並んだぐらい。ササヤン、オザキはもう来ていた。続々と集合してくる。やっと、添乗員が航空チケット45名、もらってくる。 ササヤンが、名前チェック、オザキがチケットを配り、自分は、席のチェックをした。 全員に配る。でも、イノマタさんが遅れてきたけど、それぐらいだった。 荷物チェックして、腹が減ったので、悪友と下田で、朝カレーセットを食べた。 羽田空港:ANA661便(8:15〜10:10)→長崎空港 飛行機の中で、スパードライ350mlを飲む。
飛行機が到着。バスガイドはベテランという話だったけど、若い人だった。長崎はベテランの人が多いということだったけど、添乗員がそれだけは頑張って若い人5年目の人に頼んで頑張っていたらしい。 前の席に座り、隣にはオザキ。 長崎自動車道→バイパスを走り長崎市内に。飲み物(ビールやソフトドリンク)を用意するのに、テーブルの数が分からないので、添乗員にお昼のお店に電話してもらう。 9人掛けでテーブルの和室。ということは、ビールは2本、オレンジ2本、ウーロン茶2本注文することにした。
11:20、平和記念公園(原爆落下中心地公園北側、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園。長崎市民の平和への願いを象徴する高さ9.7メートル、重さ30トン、青銅製の平和祈念像。制作者の長崎出身の彫刻家北村西望氏はこの像を神の愛と仏の慈悲を象徴とし、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いを込めている)に。 バスガイドが色々と説明して歩いてゆく。 12:00出発。
本柱鳥居を車窓から見る。原爆の被害を受けた鳥居が残ったようだ。
12:20、長崎中華街・会楽園で昼食。自分のテーブルには、オザキ、ササヤン、自分、悪友、下田、ミサイル、新人の女子3人だった。悪友、新人にソフトドリンクを奢っていた。 メニューは…(2160円コース) 吐司(エビと豚挽肉をパンではさみ揚げたもの) 炸 春 捲(はるまき) 東 坡 肉(豚の角煮と饅頭付き) 麻婆豆腐(豆腐と挽肉の辛子煮) 長崎名物 ちゃんぽん 長崎名物 皿うどん 炒飯(やきめし) 麻球(あん入りゴマ餅) 炭水化物ばっかりじゃないか〜これも最初に聞いた時は、学生じゃないんだから、炭水化物ばっかりじゃ文句が出てくると幹事同士で話し合ったけど、これが長崎名物だと言う事で乗り切ろうと決めたけど… 中々、炭水化物ぽく思えなかった。たくさん食べた。ちゃんぽんもあっさりして美味しかった。最後の最後まで食べた。 13:20出発
13:25、出島。当時のままの建物、街並みを復元し、タイムスリップしたみたい。 バズガイドが一番端まで説明しながら、歩く。ミニ出島を見て、日時計を見て・・・バドミントン伝来之地もあった。出島表門橋は2017年冬の感想を目指しているようだ。 表門の横の出島シアターで鑑賞した。 早めに見学が終わり、集合場所(入り口)に行くと、バズガイドさんがいて、少し話す。 14:10、出発。
14:20、大浦天主堂(西坂の丘で殉教した26聖人に捧げるため、フランス人プチジャン神父によって建てられた教会で正式名称は「日本二十六聖人殉教聖堂」。日本最古の木造ゴシック様式の教会で国宝に指定されている)。 駐車場から歩いてゆく。何か、江ノ島みたいな雰囲気な感じがした。山田さん、石川さんは、お土産屋を見て、バスに戻ったようだ。坂がキツイらしい。バズガイドに連れられて、大浦天主堂に行く。途中、ボウリング日本発祥地があった。さらに上には、オランダ物産館があり、そこに和泉屋と書かれていて、和泉君が写真を撮っていた。 大浦天主堂の中では結婚式をしていた。結婚の関係者の人達はバンバン写真を撮っていたのに、他の観光客は禁止らしい。 何か、バスガイドに冗談でプロポーズしたようで…
エスカーみたいな… エスカレートを使って登ってゆく。 西洋料理の発祥の碑があった。 グラバー園(長崎港を望む小高い丘の外国人居留地跡約3万3000平方mの敷地に、国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅と、市内各所から6棟の洋館を移築復元した施設。石畳の回遊道路がめぐらされ、異国情緒あふれる観光名所になっている。旧グラバー住宅は、ユネスコ認定の世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に含まれる)。 バズガイド、けっこう色々と話をしてくれていた。150年前の西洋料理があった。 グラバー園を出てすぐにハートの石を職場の人が見つけていたので、自分も写真を撮った。あと、2つあるらしい。
オランダ物産展(グラバー園、大浦天主堂に近い、歴史深い町並みにそびえ立つ洋館。県内様々なお土産品を取り揃えている) お土産を見ていく。カステラの試食をたくさん食べた。 バスに向かう途中で、岩崎本舗の大とろ角煮まんじゅうを食べた。 16:00出発。
16:10、めがね橋(眼鏡橋(めがねばし)とは長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋である。架橋時、 琉球王国だった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋である。1960年(昭和35年) に国の重要文化財に指定された)。 川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われる。バスから降りて、歩いてゆく。めがね橋よりも、カステラの匠寛堂に入る人が多かった。ここのカステラ、甘さがしっかりしている。笑えたのが、バスガイドの同級生が就職して、働いていたようだ。 16:30出発。
今回の宿泊のホテルは、2つになった。参加者45名が、いっぺんに予約できるホテルが、修学旅行シーズンで取れずに、けっこう難航した。エスペリアホテル長崎(11名)、長崎ワシントンホテル(34名)のシングルが取れて、何とか全員がホテルに泊まれる様になったけど… ところが、長崎ワシントンホテル、喫煙室が、喫煙者を上回ってしまい(7〜8室)、自分が半ば強引に「ごめん、前に喫煙か禁煙が聞いたことがあったけど、喫煙で良いよね」と押し切ってしまった。 あとで知ったのたけど、このところ、ホテルを予約するのが大変だったのは、豪華客船を作るので、その作業員の宿泊で、ホテルを取るのが大変だったようだ。添乗員からは、修学旅行生が多いからと聞いていたけど、あまり修学旅行生を見ない。見ないと言うが、全然いない。 16:45、エスペリアホテル長崎。11人がホテルに入るのだが、山田さん・石川さんが荷物を持って外に。ササヤンに、「予約を取れていない」と言って、ビックリさせていた。
17:00、長崎ワシントンホテル。バスは少し離れたところに停車して、歩いてホテルに。皆に鍵を渡すのにホテルのスタッフが渡してくれて、スムーズにいった。 ホテルで休む。 18:20に、フロントに集まり、悪友と下田で、夜の町に遊びに行く。 まずは、小料理屋かなやま。歩いていった。エスペリアのホテルの近くだった。コナミから信号をわたり真っ直ぐ生き、左の道を行きすぐだった。お店は、女将と大将ががいて、いい感じのお店。地元の人が主で、観光客は殆ど来ない。悪友が毎年8月上旬にたくさんの人と訪れ、2階で宴会を開くらしい。ただ、その時は、あまり飲まずに、激論していて、料理も残すらしいけど・・・今回、これでもかというぐらいたくさんの料理が出てきて。魚料理がメイン。刺身、茶わん蒸し、芋のグラタン、煮物、茄子味噌、甘鯛、天ぷら、茶そば、大村湾の生ガキ・・・、ビール2杯飲み、壱岐を1杯飲む。壱岐はお湯割りより、ロックが良いというので、女将が言うとおりにした。 二次会は、『クラブ子悪魔(セット料金 40分 2000円)』キャバクラ。団体さんが来るので、延長はなしということで入店した。けっこう美人ぞろいで、楽しく飲んだ。壱岐のロックを3杯飲んだ。そこで、下田が帰る。風邪だったらしい。 三次会は、スナック桜。カラオケした。採点をつける。悪友、やっぱ好きやねんが85点出すのに、70点台。大空と大地の中で、ハピネスと歌った。 悪友が2曲入れたか、それとも他のお客さんが入れたのか、2曲入っていた時があった。何か、悪友が、マイクでハッピーパスディーを歌い出す。なにが起こったのか分からない。女の子がローソクを立てて、ケーキを持ってきてくれた。何か、すごい感激。 ササヤンを呼ぶが、こない。
ケーキをホテルに置いてきて、また出直し。 『おにぎり かにや』で、カレーそぼろ、悪友おすすめの、てんかすを頼む。 けっこう酔って、ホテルに。寝たのは何時か分からない。
11月29日(日)
軍艦島(端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していたが、1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。軍艦島(端島)は、明治3年に開鉱した日本有数の海底炭田として知られています。良好な石炭を採掘できる端島炭鉱は国家の手厚い保護のもと隆盛を極め、周囲約1.2km、島の長辺が500mにも満たない小さな島にもかかわらず、最盛期には人口が約5.300人に膨れ上がりました。1974年の炭鉱閉山に伴い現在は無人島になりましたが、日本初の鉄筋コンクリート造り高層アパート群など近代化遺産として、また大正から昭和に至る集合住宅の遺構として注目されています)
後輩が軍艦島ツアー(シーマン商会 3900円)を予約してくれていた(午前中の便 10:10集合、常盤2号桟橋10:30頃、軍艦島11:30〜12:30 頃、→常盤2号桟橋13:00 頃。大 人3,900円 → 3,600円)。世界遺産になったばっかりで、予約するのも大変だと思ったけど…
南北約480m、東西約160m、周囲1,200mの小さな島。軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
7:00起きる。けっこう二日酔い。頭がボーッとしていた。 悪友は朝食を食べられず。自分と下田で8:30から食べる。 下田がホテルを出る時間を調べてくれた。 9:40にホテルを出ないと市電に間に合わない。 朝食は小さい皿に、皿うどんがあった。ヨーグルトをお代わりした。 部屋に帰り、チェックインの準備して、フロントに行く。お土産屋に行き、ちゃんぽん煎餅、うに豆(九州銘菓)を買う。 悪友、下田がやってきて、9:40にホテルを出る。市電の方に行くと、ちょうど、市電に乗る。何か、バスみたいな 内装だった。 2駅乗り、歩いて5分ぐらいで、常盤2号桟橋に到着。 チケット売り場は無く、桟橋入り口に立っているお兄さんに予約の名前を伝えた。石炭をもらう。「燃料なので、飛行機の中には持ちこめません。お土産と一緒に送って下さい」と言われた。職場のメンバーが多い。 船の外で誓約書にサインする。そして、「さるく号」に乗り込むに入り、料金を支払う(3900円)。軍艦島見学者という札を首からかけた。 船の中はもうすでに埋まっており、外側に座るしかなかった。サイトによれば、船内の左側の席が良いらしい。が、その時は、右側か左側か忘れたので、とりあえず、左に座った。 定員は49名。 船はそんなに揺れていない。 10:30出発する。雨が少し降っている。航行中、船内では軍艦島についていろいろ説明がされていて、デッキにもスピーカーで流れているのだが、エンジン音と波音、それに風切り音であまり聞こえていない状態。せっかくNPO法人の軍艦島を世界遺産にする会の坂本理事長が喋っているのに…(坂本理事長のプロフィールをかいておく。炭鉱マンの子として生まれ、小学6年から高校3年まで島に住んだ。 1974年の炭鉱閉山で無人島になった後、2001年が産廃処分場になるとのうわさを聞き、大切な古里を守りたいと強い決意で、世界遺産登録を目指すNPO法人を、2003年に発足。 2015年に端島が「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産の一つとして世界文化遺産に登録されてからも、産業革命遺産の中での端島の位置づけや軍艦島の本質を伝えつづけるため、その活動を続けている) 出航して、すぐに、三菱重工長崎造船所が見えてくる。ガントリークレーンも桁外れにデカい。昨日、グラバー園から見えた大型客船、1600億円掛るようだ。戦艦「大和」や「武蔵」が作られた場所。イージス艦が停泊していることもあるようだ。「女神大橋」が近づいてくる。三角のこんもりとした島は高鉾島。神の島には、純白の聖母マリア像が建っている。神ノ島教会も見える。伊王島大橋の下を通る。この橋で伊王島に行くことが出来る。伊王島を過ぎると外海に出るため、うねりがいくぶん高くなってくる。でも、思ったより波は高くない。日本の石炭産業の発祥の島とも言える炭鉱の島「高島」が見える。 軍艦島に11時、到着。ネットは繋がる。 写真を撮るために、順番で船の上に上がれる。中の人から撮って、次に外の人… 上に上がり、自分も写真を撮った。軍艦島に上陸する前に、軍艦島の周囲を低速でグルっと周る。雨が降っている。 15分ぐらい前の船のお客さんが上陸しているので、待たされた。 11:40にやっと、上陸。傘をさしたらダメらしい。前にイタズラで傘を振り回していたら、怪我したとか… そんなことで… 軍艦島への上陸はドルフィン桟橋しか許可されていない。軍艦島の玄関である「ドルフィン桟橋」。時が止まったかのような静けさと心地よい潮風。そして目の前に広がる建造物の存在感は、写真で見るよりも迫力があって驚かされます。 軍艦島内では3つのスポット(第一見学広場、第二見学広場、第三見学広場)を順番に見学していく。遊歩道が敷設されるのは、ドルフィン桟橋という船着き場からわずか220m。廃墟として人気の高い住居跡や炭坑跡などには、崩落の危険もあり立ち入ることができない。釣り人は沢山いたけど… 2009年4月から一般人の上陸が許可されたが、安全に見学できるようにこのような見学通路が整備された。もちろん、通路以外の立ち入りは固く禁じられている。 第一見学広場にとりあえず、集まる。傘をさしているおじさんがいたけど、注意されていた。小雨だったけど、自分は合羽を買わなかった。軍艦島でいちばん高い場所に建っているのが3号棟住宅。幹部専用の住宅見学広場も鉄柵に囲まれており、ここから先は立入禁止だ。 第1見学広場の南側には第二竪坑坑口桟橋跡が残っている。ガレキの先に見える7階建ての白い建物は、1階から4階までが小学校、5階と7階が中学校となっていた。その隣の大きなアパートの10階部分には保育園があった。ビル内の学校という立地は、狭い島ならではのアイデアだったといえる。 第二竪坑坑口桟橋跡の全貌が見えてきた。第2見学広場に到着。赤茶色のレンガの建物。見学場所でほぼ唯一色があるこの建物は、かつての資材倉庫。当時は島の中枢部であった総合事務所とともに炭鉱の司令塔として使われたが、大部分の建物は倒壊し、鉄骨が朽ち果てている。正面のレンガ造りの建物は総合事務所である。この中には共同浴場があり、浴槽はいつも真っ黒だったそうだ。かつてはこの周辺にも多くの建物があったが、ほとんど崩壊している。このツアーのガイドとして同行している「軍艦島を世界遺産にする会」の坂本理事長による説明が始まった。坂本さんは軍艦島で生まれ育ち、高校3年のときに炭鉱閉山により、島を後にしたそうです。そして2001年にここが産廃処分場になるとのうわさを聞き、大切なふるさとを守りたいと決意して、2003年に世界遺産登録を目指すNPO法人を発足させたそうです。その坂本さんの説明は当時の写真も織り交ぜながら、島が辿ってきた経緯や生活全般に至るまで、詳しく話して頂いた。凄い熱弁しており、話しに引き込まれる。坂本さんは小学校6年生から高校生まで端島に住まわれ閉山の1974年には長崎で大学生だったそうです。無人島化してから25年後の同窓会を期に軍艦島を訪れ自宅を訪問、自宅に当時使用していた教科書などが残っていたそうです。島内の鉱山施設はほとんど崩壊してしまったが、かろうじて残っているのが「第二竪坑」へ行くために設けられた階段部分。鉱員たちは毎日この階段を昇って、海面下1,000m以上にある海底炭鉱へ行き、気温30度、湿度95%という過酷な条件のもと、ガス爆発など常に危険と隣合わせで仕事をしていた。そして1日を終えて地上へ上がり、この階段を降りるときに、「今日も生きて帰れた」と、緊張感から開放される。自力でこの階段を下りれなかった人は200名以上だったそうだ。。。坂本さんも、当時は事故発生のサイレンが鳴ったときは、もしかしたら自分の親、友達の親では?と、すごく緊張したようだ。 ここでの説明が終わると、第3見学広場に向けて出発する。団体客とすれ違う。 最後の第3見学広場に到着。密集した日本最古の鉄筋アパート群が間近に見える。直接近くで見なければ、この圧迫感と重厚感は感じられないだろう。このアパートの少し先には映画館や寺があったといい、暮らしに必要な施設がそろっていたことが分かる。軍艦島が廃墟となる前には、たくさんの人が確かにここで生活していたのだ。ここでも、ガイドの坂本さんによる説明があった。台風がきたときは高波が護岸堤防を軽く越えて襲ってきたとのこと。建物の高さを遙かにこえる高波が・・・ 40mの波で壊れたようだ。この堤防の先には波消しブロックもなにもない外洋なのだ。そんな厳しい環境下で、最盛期は約5,300人もの人々が暮らしていたというのも驚きだった。 団体写真を撮った。あとでブログに載せるらしい。雨にぬれて、少し寒くなってきた。坂本理事長、何度も上陸しているけど、1%だけ雨になる事があるらしい。それが今日… アプリで雨雲を見ると、ピンポイントで軍艦島だけ、雨雲があった。 元来た道を折り返す。第一見学広場で、少し説明があった。上空に鳶が飛んでいた。お客さんがいないくなると、地上に降りてくるらしい。 それを聞くとジーンとしてしまった。 さるく号に乗り込む。 12:25に船に戻った。 帰りの船内で、温かいオシボリが配られた。軍艦島上陸記念証明書が配られる。 13:10、港に到着した。
その後、悪友が昨日、テレビで見た、ながさきかんぼこ祭りに行くことになった。場所は、おくんち広場(長崎市元船町ゆめタウン夢彩都横)歩いてゆく。 参加店は、・有限会社赤田竹輪店(長崎市) ・合資会社石橋蒲鉾店(長崎市) ・岩崎蒲鉾株式会社(長崎市)・有限会社川虎かまぼこ(長崎市) ・有限会社五島食産(五島市) ・有限会社シキシマ(南島原市) ・七郎屋(雲仙市) ・株式会社杉永蒲鉾(長崎市) ・中野漁協川内青年部(平戸市) ・有限会社長崎井上(長与町) ・長崎蒲鉾有限会社(長崎市) ・株式会社長崎杉浦(長崎市) ・株式会社長崎清水(雲仙市) ・株式会社まるなか本舗(長崎市)・株式会社村川蒲鉾(諫早市) 250円×5枚綴りのプレミアム付かんぼこ券を1,000円で販売されていたので購入する。ビールはかんぼこ券は使えないので、500円出して買った。 バラ天8枚500円を買う。3つか食べられなかった。けっこう大きい。後はお土産かな〜 食べているとお腹が痛くなってきたので、となりのゆめタウン夢彩都のトイレを使った。 その後、長崎ハトシロールを買って食べる。 残り500円分あるので、松勇のアマンドを買う(500円 2個入り)を買って食べた。大きいので悪友に一つあけた。散々食べたので、何か、お昼は良い感じだった。 眠くなってきた。空港に向かうことにした。 空港バスに乗る前に文明堂の本店に行く。試食を所と思ったけど、何か言い出せしづらい。食べることができず。 バスに乗る。場所を忘れた:バス(14:18〜15:05)→長崎空港。 空港の2階のベンチで休んでいたら、熟睡。1時間ぐらい、気がつかずに寝ていた。 気が付けば、添乗員が同じ一画のベンチで座っており、ビビる。飛行機のチケットを取りに行く(16:30)。 飛行機のチケットを手に入れて、振り分けをするが、間違えたりして、また時間が掛る。16:20頃、早く欲しい人が待ちくたびれたのか、電話が掛る。すぐに、集合場所の国内線ターミナル1階 ANAカウンター前(18:00集合)に行く。こうなったら、ぶっつけ本番だ。何とか配り終えた。 何か、凄いホッとする。
梅月堂の長崎シースクリームを空港で買う。かーめさんのお土産。シースクリームは、しっとりとしたスポンジの上に生クリームが乗り、そしてシロップ漬けの桃とパインがのっかっている。凄い美味しい。4時間以内で家に持って帰らないといけない。その後、冷蔵庫に入れれば一日保つと言われた。 プレモルを買い、荷物検査。 中で、ビールと角煮セットを食べた。 長崎空港:ANA670便(19:00〜20:40)→羽田空港 席は、ササヤン、オザキと一緒。 買っておいたプレモルを飲み、さらに、新潟ビールを飲む。
帰りは京急。悪友と、下田と帰る。前には、平沢さんがいてビックリした。
| 2015年11月14日〜11月16日 母の一周忌2泊3日編 |
11月14日(土) 飛行機の往復のみ3人分87,840円(税込み)。一人29280円。トラベルコ→国内線ドットコムで買う。行き帰り旅割45。
今日から、母の一周忌で帰郷する。
かーめさんは、埼玉の実家に昨日から行っており、一緒に鹿児島に行くお母さんを迎えにいっていた。自分は昨日は一人だった。準備は朝した。パソコン用リュックを持ってゆこうとしたけど、重いのでやめた。旅行バックだけにした。 家を出るときに、何か気になり、玄関から、もう一度、部屋に戻ると、あっ・・・飛行機のチケットを忘れていた。危なかった。 少し雨が降っていた。 空港に行く前に、整骨院に行く。今日は500円だった。昨日と同じ、指圧マッサージ→超音波治療の流れ。先生から「思ったより早く走れそうですよ」と言われる。「むしろ、もう少しよくなったら動いてください」と。 羽田空港:ANA3775 18E,18F,18D(13:15〜15:15)→鹿児島空港 羽田空港で、11:40頃、かーめさん、お母さんと合流。お土産を買う(ごまたまご)。お昼は、前もって買った崎陽軒のシュウマイ弁当。札幌ビール生ビール(600円)、お母さんに奢ってもらう。お弁当を食べ終わり、缶ビール500mlを買った。 飛行機の中では寝ていた。飛行機は出発が14:25になり、遅れて、到着が15:35になった。 鹿児島は雨が降っておらず、暖かい。関東はTシャツだけじゃ寒いかな〜というぐらいだけど、鹿児島はTシャツで充分。上にシャツを着ると暑いくらい。かーめさんは、寒いと思って、ブーツを履いてきていたので、暑そう。鹿児島空港:リムジンバス(16:30〜17:00ぐらい)→下伊敷。 バスの時間が30分あったので、ロイヤルで、ケーキセットを食べた。三人で喋っていたら、あっという間に30分経っていた。何気なく、スマホを見ると、ヤバイということで、慌てて店を出た。 今回、旅行鞄にしたのが、失敗。リュックにしておけば、良かった。腰の負担が思ったより掛かっている。それでも、腰は、徐々に痛みが取れているのを感じる。 2時間ぐらい座り放しでも、腰が固まらず、そんなに苦労なく歩き始めることができた。 タイヨーに寄らずに家に。あぐらをするのが、苦労したけど、あぐらをかけるようになった。 隣の家には、和夫夫婦、お姉、京都のおじさん夫婦がいた。少し挨拶する。 かーめさん、お母さんがタイヨーに行き焼き鳥を買ってくる。えりみさん、弟、尚紀が料理をたくさん持ってくる。豚しゃぶは、お姉が持ってきた。 弟、親父と缶ビールを何本飲んだだろうか・・・弟が持ってきた秋味限定のビール500ml6本、冷蔵庫に入っていた350mlのビール10本ぐらい・・・後で、福岡から、健ちゃんが来て、4人で飲んだ。健ちゃん、店長のことで悩んでいた。周りの先輩や同僚は良い人たちだけど・・・同じが、どこの社会もそうだよとアドバイスしていた。 今日は、実家に泊まることにする。ネットでホテルを探したけど、泊まれるホテルは多くなく、宿泊料が一万円以上だったので、土曜日のホテル宿泊は諦めた。実家に泊まる。かーめさん、お母さんは二階、自分と親父は一階。かーめさんたちが二階に上がってからも、親父と二人で飲んだ。 12時ぐらいまで飲んだ。
11月15日(日)
アイホテル(大人:5,300円×1人=5,300円+大人:3,150円×2人=6,300円=消費税込:11,600円)
7:30ぐらいに起きる。二日酔いで、ボーッとしていた。昨日より腰は良くなっている。起きあがるのが、昨日よりも少し早くなっている。ただ、走るのは、腰に振動が伝わるので、無理かも。 親父と自分、かーめさん、お母さん四人で、下伊敷で、8:51のバスに乗る。 いづろで降りる。親父が東本願寺に行っている間に、三人は、ホテルに荷物を置く。 時間があったので、ホテルの隣のコーヒー屋でケーキセットを食べた。お母さんはホット、自分とかーめさんはアイスコーヒーだった。 東本願寺鹿児島別院まで、三人で歩いてゆく。 東本願寺に行くと、誰もおらず、他国の国家の旗が立っていたので、何事かと思っていたけど・・・宗祖親鸞聖人「報恩講」というものが行われていた。「報恩講」は浄土真宗門徒にとって「正月」に相当する大事な行事であり、宗祖親鸞聖人の御祥月命日までの一週間に勤められる法要。 受付けをやっていたけど、母の一周忌というと中に通される。お寺の中には、椅子が並べられ、何人もお客さんがいた。その中に、親父たちが居たので安心して、中に入る。 かーめさんと中に入ると、親父の近くの席に座る。改悔文(がいけもん)の文書が配られ、参加者全員で朗読した。そして、読経が始まるんだけど、お坊さんの数が凄い。表に8人ぐらい、中に10人以上がいて、みんなでお経を上げる。何か、圧巻。 30分ぐらい・・・後で聞いた話だけど、弟が目をつぶっていたので、目をつぶるのが普通だと思っていた子供が、目をつぶらないといけないのとお母さんに聞くが、それ は弟が寝ていただけだった。 母もたくさんのお坊さんにお経を唱えて、もらって良かったのかもしれない。 その日、お釈迦の誕生祭だったとか・・・本当は18日の方が参加者が多くなるらしい。 その後、棒の先に駕籠をつけ、それを参加者の前に出す。その駕籠に、賽銭を入れるらしい。だけど、準備していたけど、自分のところに、駕籠は来なかったので、賽銭を入れることは出来なかった。 10:40に終わり、皆で出る。天文館公園にゆっくり歩く。お昼のご飯待ち。何か、親戚一同、天文館公園で色々と話した。お母さんの肌が白いのを誉めていた。 お昼は、『黒福多(くろぶた)』。 名前を付けるセンスが良い。 親父、自分、かーめさん、お母さん、弟、えりみさん、健ちゃん、裕人、尚紀、和夫おじさん夫婦、ひでなりおじさん夫婦、お姉の14名。酒を飲むテーブルと飲まないテーブルに分かれる。和夫の奥さんが自分の目の前。少し苦手なので緊張した。 豚の耳から始まり、三点盛り、豚しゃぶ・・・豚しゃふの一口目、明らかに、生を食べてしまう。しっかり、赤みがあったのに、食べてしまった。二回目、食べようとしたら、店員さんに、注意される。もっとしゃぶしゃぶした方がよいですよ。豚の菌は69℃の熱で死んでしまうので、もっと肉が白くなるまで、しゃぶしゃぶしてくださいと。牛肉とは違いますと。それからは、しっかりと焼くことにした。 それから、豚カツのロース、黒カツヒレ・・・黒カツは、焦げていると思ったけど、ゴマらしい。すごい珍しかった。 瓶ビールは黒生で、生はエビスらしい。瓶ビールを皆で飲んで、ついに飲み干す。笑っちゃった。 12:30ぐらいに解散。 自分とかーめさん、お母さんさんは山形屋行く。 お姉から、ぐりぶー商品券(7000円で一万円使える)をもらう。それを使おうと思って、かーめさん、お母さんで、頑張る。商品券は、その店の一角で全部使えるものではなく、店舗ごとの一部の商品だけと気づく。やられた・・・それで、買いたい商品で、それが売っている所を調べていくと・・・行ったり来たりして、かなり時間を食う。それで、薩摩揚げ、薩摩鶏サブレ、豚味噌、かるかんと買っていき、やっと商品券を使い切る。歩き疲れる。荷物がいっぱいになったので、ホテルに荷物を預けに行く。バク買いしてしまう。 そして、弟たちがカラオケに行っているので、合流する。 弟、えりみさん、健ちゃん、尚紀、裕人、自分、お母さん、かーめさんの8人。天文館のアーケード内のカラオケ屋。ビールは一杯だけ。14:15〜16:15。健ちゃんがカラオケがうまい。弟の18番が、大空と大地の中でだったとは・・・他に浜田省吾を歌っていた。健ちゃんの粉雪がバツクンにうまく歌っていた。最後、お母さんが氷川きよしが好きなので「きよしのズンドコ節」を歌った。 かなり、昼食で食べていたので、夕飯は軽くしたかった。 帰ることにする。自分、かーめさん、お母さんはバスで。タイヨーで、かーめさんが買う間に、自分は餃子の王将で、餃子を買う。 弟たちは、子供たちが宿題をしていないので、実家に来れなくなった。実家で夕飯を食べる。 17:30頃から食べる。親父とビール3本飲む。 宴会は、お開きになる。 19:00にバスに乗るその頃には、腰の痛みは消えて、違和感のみ。歩いているときの振動も無く、何か明日には走れそう。 天文館で降りる。そして焼鳥屋の西屋でお疲れさま会。焼酎お湯割りから、森伊蔵を飲んだ。けっこう酔っぱらう。鶏刺身、鶏の唐揚げ、枝豆を食べる。 かーめさんにもっとしっかりするように、自分とお母さんで励ました。いい宴会だった。 停まるホタルはアイホテル(旧チサンホテル)。 下町ロケット(22:30ぐらい〜)が野球で延びて、それを見て寝る。 12時前に寝た。
11月16日(月)
まだ、少し、腰が痛い。あと少しといったところ。 4:00に起きるも、飲み過ぎて走れない。 8:00をホテルをチェックアウトする。お母さんは、荷物とお土産類を送っていた。自分たちは、送っても少しだけなので、送らないことにした。 今日は定期観光バスを使って観光することにした。鹿児島では、桜島コースと磯庭園コースの二つがある。自分的に磯庭園コースに行こうとしていたけど、お母さんが桜島に行ったことがないというので、桜島コースにした。前回、お母さんが、鹿児島にきたときに(母の49日)、一泊二日のとんぼ返りだつたので、今回は半日だけど、観光に連れて行きたいと思っていた。 けっこう、暑い。タクシーで、鹿児島中央駅に行く。運転手から「桜島に行くんだったら一周しますよ。大サービスで一万円でどうですか?」と言われるけど、バスだと一人2300円で三人で6900円。一万円じ ゃ高すぎる。せめて6000円なら考えてみるんだけど・・・ 鹿児島中央駅 東8のりばに行くと、バスガイドがいた。チケットを買う。桜島自然遊覧コース(桜島定期観光コース)2300円×3人 鹿児島中央駅 ≫ ナポリ通り ≫ パース通り ≫ ウォーターフロント ≫ 桜島桟橋 ≫ 桜島フェリー ≫ 桜島港(乗車可) ≫ 湯之平展 望所(15分間停車) ≫ アコウ群 ≫ 黒神埋没鳥居 ≫ 旅の里(15分間停車) ≫ 有村溶岩展望所(15分間停車) ≫ 林芙美子文学碑 ≫ 桜島港(降車可) ≫桜島フェリー ≫ 桜島桟橋(下車可) ≫ 市役所 ≫ 金生町文化ゾーン(下車可) ≫ 天文館繁華街(下車可) ≫ 鹿 児島中央駅 朝、食べていなかったので、スタバで、アイスココアとパンを食べた。 15分ぐらいしかなく、忙しかった。 ツアーは14名参加。バスの後方に座った。 9:00出発。ナポリ通りを通ると、ナポリには、鹿児島通りがあると、バスガイドが説明していた。 桜島が見えると、バスガイドが説明する。市内は午後から桜島は綺麗にみれるらしい。 フェリー乗り場に行く。バスごと、フエリーに乗り込む。 9:15のフェリーに乗る。バスから降りて、上部に雲がかかった桜島を見る。一番上の展望デッキだと寒いので、三階から桜島を見た。 9:35に到着。バスに戻ろうとすると、バスガイドが探しにきていた。みんな、乗っているとは・・・ 桜島からのお客さん、乗せようとするが、誰もいない。 9:40、出発。 溶岩道路を走る。茶色のファミリマートが見える。茶ミマとも言われるらしい。 最近、桜島は爆発していない。最高50日と言われているけど、今はそれ以上、噴火していないんじゃないかいな〜と。今は、鹿児島は火山灰がないので綺麗とか・・・
9:50、湯之平展望台。湯之平展望所は標高373m、北岳の4合目に位置し、桜島において一般の人が入ることの出来る最高地点。景色が良かった。火口の所で工事してた。望遠鏡で見ると、クレーンが見えた。鹿児島市内からは4km離れている。バスに乗るときに、バスガイドから、桜島小みかんキャンディーをもらう。10:10出発。
10:39、旅の里。以前、桜島一周したときに寄ったところだ。桜島が綺麗に見える。 10:58、出発
11:05、有村溶岩展望台。綺麗に桜島が見えた。またライオン岩と呼ばれる変わった形の溶岩もあった。下の売店で、桜島小みかんを試食すると、すごい甘くてビックリした。お母さん、小みかんを買っていた。 11:25、出発。
11:45にフェリーに乗る。 12:00、フェリーは鹿児島市内に。 バスは天文館で降りた。お昼は、むじゃきに行く。本音はラーメンを食べに行きたかったけど、お母さんはラーメンという気分じゃなかったようだ。むじゃきの座敷に行く。わっぜえか丼とベビー白熊のセットを食べる。わっぜえか丼の量が多い。しかも、白熊の量も多く、白熊が来たときはゲンナリしたけど、豆乳が美味しいので、ついスプーンですくって、口に運んでしまう。間食した頃には、腹一杯。 疲れて、眠くなる。パスで空港に向かうことにした。 13:45のリムジンバスに乗った。ぐっすり寝た。 14:40、鹿児島空港に到着。 空港では疲れていたので、すぐに、荷物検査して中に入った。中でも、コンセントのある喫茶室に入り、空港のワイハイを使いスマホでネットした。 鹿児島空港:ANA628 23J,23K,23H(16:30〜18:10)→羽田空港 かーめさんは、お母さんを送り、池袋に行く。自分は整骨院に。 羽田空港:京急(18:40〜19:25)→上大岡。帰りに最後の整骨院に行った。
| 2015年8月29日〜8月31日 北海道マラソン2泊3日編 |
8月29日(土) 旅行代金40,800円× 2+航空会社未定 割増3,500円 × 2=7,000円+航空会社未定 割増2,000円× 2=4,000円=92,600円。
今日から、北海道旅行。 朝、4:00頃、起きる。少し、走ろうかと思っていたけど、ダラダラしてしまう。パソコン用の鞄に荷物を入れて準備する。 かーめさん、早めに家を出た。その後、5分ぐらいして、自分が家を出ようとすると、家の鍵がない。財布の中、洗濯したスボン、玄関とか探すが、全く見つからない。このまま、鍵をかけずに家を出て、三日間、鍵を掛けないのも不用心だけど・・・まだ、飛行機までの時間があるので、かーめさんに電話して、かーめさんの鍵を閉めようとする。電話をしていると、まだ、ワイシャツのポケットを探していないと思い、探してみると、あった。かーめさん、とっくに駅に着いているはず。パソコン用リュックに、旅行鞄が今回の荷物。時間が無いので自転車で行くことにした。 かーめさんと、上大岡駅のホームで合流。かーめさん、ジムの朝山チーフと会ったようだ。今まで、朝山チーフの送別会で飲んでいたらしい。始発で家に帰るようだ。かーめさん、最後に会えて良かったと、感激していた。他に、湯川トレーナー、エンジ君、星田トレーナー、木村トレーナーとかいたらしい。送別会で飲んでいたらしい。 5:29の京急で、羽田まで向かう(京急蒲田で乗り換え)。 羽田空港:ANA051 45DE(7:00〜8:30)→新千歳空港 飛行機の中で、30品目バランス弁当を食べる。ビールを飲んで、寝ていたら、すぐについた。 千歳空港:JR快速エアポート(8:48〜9:25)→札幌 関東は雨が少し降っていたのに、北海道は快晴だった。 エアポートに乗りながら、今日の予定を立てる。まず、道マラの受付して、ホテルに行き、その後、市場に行き、競馬場に行く。 大通公園西7丁目「北海道マラソンEXPO」特設会場が受付場所。今日は、10:00〜20:00までが、受付時間。 受付会場まで、歩いていった。かーめさんの荷物が重そうだったので、自分のと取り換えて歩いた。 すんなり受付が終わる。 ホテルに荷物を置くことにする。ホテルはサンルートニュー札幌(中央区南2条西6-1-1)。スマホで調べながら歩いたけど、迷わずについた。 荷物を置いて、大通り公園に行くと、茄子さんが受付を終わったところだった。 ドニチカ切符(520円)を買うことにする。 市場の場所が分からなかったので、スマホで調べたら、二十四軒だった。 大通り:東西線(10:48〜10:58)→二十四軒 札幌中央卸売場外市場に向かう。お昼は、毎年行く店ではなく、違う店を検討するが、結局、このところ毎年行く、おふくろに行く。いつもの席が空いていたので、いつもの席に落ち着く。選べる三色丼で、カニ、サーモン、マグロを選ぶ。マグロは+800円で多めにしてもらう。 刺身がはみ出いいる。けっこう美味しかった。 市場の近くのサンクスで、缶ビール2本にツマミを買う。歩いて、競馬場に行く。 7レースから始めて、3レースした。 3連敗。でも、被害は300円なので、楽しめたから、いいや。まだ、やりたかったけど、かーめさんも疲れていたし、自分もホテルで休みたくなったので帰ることにした。・・・ 競馬場:無料バス(14:20〜14:30頃)→二十四軒:東西線(14:33〜14:43)→大通 ホテルに戻り、1時間ぐらい寝た。 前夜祭があるので、16時過ぎにホテルを出る。 大丸に行く前に、かーめさんが薬局に行きたいというので、一緒に行く。かーめさんは、トレーナーにマラソン前にビタミンを取った方が良いよと言われたので、サプリメントを買っていた。自分は、ウコンのサプリメントを買った。 大丸に行くと、もうかなりの人数が並んでいた。まだ、10分前だったのに・・・本当は、もう少し前に、行くつもりだったが・・・ 参加者がどんどんやってくる。 leoさんと旦那さんが、先に並んでいてくれて、本当、助かる。 17:10スタート。自分だけ飲み放題。けっこう、朝から、色々と食べていたので、そんなに食欲がなかったけど、ビールは5〜6杯飲んだ。 tarashiさん、一時間遅刻でやってきて、ビール2杯。やっと飲む人がいたので、良かった。凄い楽しかった。 その後、写真撮影して、解散。 tarashiさんと、みなぞうさんが、まだ受付していないので、一緒に付き合う。 10分前に受付が間に合う。 その後、KAZU-SUB4@北海道さんとドンキーに行き、仮装グッズを買いに行く。前日、去年買ったウサ耳が、長時間付けていると、だんだん頭を締め付けてしまうので、広げようとしたら、割れてしまったのだ。それで、また買い直そうと、ドンキーに行ったのだけど・・・ケーキの仮装を買った。 けっこう暑苦しそう。 自分がそれを着れば、KAZU-SUB4@北海道さんも仮装するらしい。それで覚悟を決めて、買うことにした。明日はおもしろくなりそう。 歩いて帰る。
ホテル直結のファミリーマートでビールツマミ、白熊を買って、部屋で、『ほんとうにあった怖い話』を見ながら、宴会した。 何時頃、寝ただろうか・・・ 22:00だったか… 今回もだいぶ飲んだ道マラだけど、明日どうなんだろうか…
8/29(土)前夜祭(カーボパーティー) 【場所】大丸札幌店8階 「ザ・ブッフェ」 【時間】17:00〜19:00(120分) ディナーブッフェ 大人 2,314円 ソフトドリンクバー +258円 アルコール飲み放題 男性 +1,286円 女性 +1,080円 前夜祭 KAZU-SUB4@北海道さん、マラソンバカさん、かーめさん、tarashiさん、林さん、ざわさん、茄子さん、みなぞうさん、leo、leoの夫 合計10名
8月30日(日)
北海道マラソン
8月31日(月)
ツアー参加費5,980× 大人 2名様=11,960円 『ビール・ワイン・ウイスキー・日本酒 札幌・小樽・余市 4つの酒めぐり』【札幌北口出発】コース情報/トイレ付バス利用 ゆっくり出発早めの帰 着
札幌北口(9:00集合/9:10発)--アサヒビール(工場見学・生ビールを3杯試飲。おつまみにぴったり♪工場限定のお菓子プレゼント--八剣山ワイナリー(札 幌近郊の人気のワイナリー)--小樽・田中酒造(小樽の歴史ある酒造)--余市・ニッカウヰスキー余市蒸留所(ウイスキー蒸留所の見学と試飲)--札幌北 口(16:30予定) お食事: 朝: × 昼 : 夕 : × 宿泊 :
今日は、某ツーリストの『ビール・ワイン・ウイスキー・日本酒 札幌・小樽・余市 4つの酒めぐり』。前もって予約していた。ところが、10日前までは、開催決定していなかったけど、やっと確定。何かヒヤヒヤしたけど…
◇◆札幌・小樽・余市へご案内◆◇ お酒好きの方にピッタリ! ビール・ワイン・ウイスキー・日本酒、4種類のお酒を1日で楽しめます! �.▲汽劵咫璽襦覆任�たて生ビール3杯試飲。工場限定のおつまみお菓子プレゼント ��八剣山ワイナリー(札幌近郊の人気ワイナリー。買い物・試飲) �E鎮羲鯊ぁ幣�樽の歴史ある酒蔵。見学・試飲) �ぅ縫奪�ウヰスキー余市蒸留所(話題のウィスキー蒸留所。見学・試飲) 5:00起きる。走ろうと思ったけど、今日は控えた。明日から頑張る。 朝食は、バイキング。朝食付きではなかったけど、外で食べるよりはホテル内で食べることにした。割引があり、1200円。意外に美味しかった。野菜カレーがおいしい。 ホテルでゆっくりして、8:00にチェックアウト。 札幌駅まで地下鉄で行くが、今日は混雑していた。 受付の集合場所は札幌駅北口の鐘の広場(9:00)。 30分前に着いた。 9:00に一組だけ来ていない。添乗員、心配そうだったけど、他のお客さんを待たせるわけにはいかない。点呼を取り、バスのところまで、他のお客さんを案内しようとしていた時に、他のお客さんが気づいてくれて、これで全員そろった。 12名の参加だったか… 9:10の出発。 自分の席は運転席の3列目。 今回のバスには、トイレ付き。これで、トイレの事は気にせずに飲める。だけど、添乗員に、20回分しか貯められないと言われると… まずは、9:26アサヒ工場に。まず工場見学する。かーめさんが、昨日、道マラを参加したお客さんと友達になる。ところが、自分の設定が悪くフェイスブックで友達になれず、スマホを触ってばっかりいたら、あまり説明が聞けなかった。 唯一、聞いていたのは、工場のガイドが着ている服はペットボトルのリサイクルで作っているようだ。ビックリ。 そして、試飲。いつもお世話になっているスーパードライの出来立てを1杯飲む。そして、エキストラスーパードライのハーフを飲み、プレミアムビールわ飲む。 10:15〜10:35の20分間、一気に飲んで酔っぱらう。今日が終わったごとく眠くなる。その20分間の間に、缶ビールの美味しい注ぎ方のレクチャーがあるが、知っているので、飲み続ける。 けっこう酔った。 飲み会みたくなり、トイレの中で、お客さん同士、仲良くなっているのを感じる。 なだ万のクリームチーズおかき、なだ万のモッツァレアしっとり煎餅を買う。 10:40出発。バスに戻る時に、オコゲスト(海鮮うま塩)と昼の弁当(9品弁当)が座席に置いていた。顔がポカポカしている。けっこう酔っているのを感じる。朝から、こんだけ酔っ払って、大丈夫だろうか… まだ、一次会。
八剣山ワイナリー、11:23到着。 まずは、ワイン畑を見学。トイレに行きたくなり、八剣山ワイナリーのトイレを借りた。ワイナリーの店員が説明していたけど、聞き逃す。唯一聞いたのは、八剣山には一時間ほどで登れるらしい。今日は平日なので、登山する人はいないけど、昨日は登っている人がいて、ここから、登山する人が見えたらしい。 ワインの試飲する。小さいコップで8杯ぐらい飲んで、また酔ってしまう。こんなんで帰れるか・・・スパークリーワインが美味しかった。 12:05出発 12時過ぎたので、弁当を食べる。寝ていたら、着いた。
13:13、小樽の地酒専門店 田中酒造に。日本酒の工場を見学して、試飲。小樽吟醸がお薦めらしい。おちょこで、飲んで… しぼりたて生、トマトやヨーグルトの日本酒を飲んだ。 13:40、出発
14:15、ニッカウヰスキー工場に。工場内は自由見学。旧竹鶴邸を見学して、博物館に行き、竹鶴の17年(400円)を飲んだ。最高に美味しい。 25年は品切れだった。 試飲コーナーに行き、スーパーニッカ2杯、竹鶴ピュアモルト2杯飲む。時間は許せる限りだと思うけど、時間制限ないのが、良いけど、ツアーだと、時間が気になる。朝のフェイスブックで友達なろうとした人(藤田さん)と友達になれて、嬉しかった。 15:15出発。
凄い眠い。帰りは高速は使わずに、国道で帰る。 16:45、札幌駅に到着。 本当は札幌駅の露店でビールを飲もうとしたのだけど、昨日までだった。 札幌:千歳線普通(17:18〜17:39)→北広島:JR快速エアポート(17:41〜18:02)→新千歳空港 快速に乗ろうとしたら、普通に乗ってしまい、乗り換えたのだ。 すぐに、千歳空港温泉に行く。 1500円。荷物の整理をしていると、にこぱさんに会った。 お風呂でゆっくりして、晩ご飯を探す。さんざん迷ったあげく、郷土料理ユックで、かに天ぷら定食を食べた。
お土産を買い、早目に、荷物検査した。 1時間前なんだけどね。 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けた女子バレーボールのワールドカップ、韓国戦を見ながら、缶ビールを飲んだ。日本が韓国にストレート勝ちだった。 新千歳空港:ANA084 32KH(21:25〜23:00)→羽田空港着 23:00に到着予定なのに、22:54に到着した。 飛行機の中では。ずっと寝ていた。いきなり、ドスンと音がして、ビックリしたら、着陸していた。墜落したと思った。 羽田空港:京急空港線エアポート急行・印旛日本医大行(23:06〜2317)→蒲田:京急本線特急・三浦海岸行(23:23〜2344)→上大岡
| 鹿児島一周忌2015年8月6日〜8月9日 3泊4日編 |
8月6日(木) 鹿児島行き1便目航空券19,290円+発券手数料手数料1400円+2便目航空券16,490円+発券手数料手数料1400円+決済手数料1500+ご郵送手配代金1,000円=合計41,080
今日は、鹿児島帰郷。仕事が終わって、横浜駅で、かーめさんと待ち合わせ。トイレで普段着に着替えて、ワイシャツやスボンをかーめさんに預ける。本当、助かる。 京急で羽田に。 晩ご飯のシュウマイ弁当を買い、『又こい家』で、生ビール刺身寿司セット(税込み1620円)で食べる。 東京(羽田)ANA629便 搭乗口73座席は5J(18:55)⇒到着:鹿児島(20:35) 出発が遅れ、21:04に到着予定。 買ってきた缶ビール500mlを1本、こしひかり越後ビール350mlを1本飲む。けっこう、酔っぱらう。 21:15頃だったか、鹿児島空港から、下伊敷経由のバスがなく、天文館経由のバスに乗る。満席で、補助席も使っていた。 天文館の焼き鳥の西屋に行く。鳥刺を食べる。ビール2杯飲んだ。焼き鳥も食べた。 飲んでいると、親父から電話がかかり、タクシーで家まで行く。
8月7日(金)
朝、5:30に起きるも、ダラダラ。 8:00頃、親父の作った朝食(ご飯、豚汁、納豆)を食べた。 10:00頃から、ゆっくり竜ヶ水まで走る。 家に帰ってきて、ゆっくり・・・ 18:00頃、家を出ようとしたら、妹が来ていた。少し話しをする。尚紀のチーム、伊敷台ホームランズが全九州学童軟式野球大会に出場する(場所は久留米)ので、応援タオルを作ったらしい。それを、かーめさんの分まで、買った。 バスで天文館まで行く。 19:00より、ビーダッシュで同窓会。学生時代に『人間情報サークル』に入っていた。毎月会報を作り、毎月、ボーリング大会や旅行、スケート、飲み会などの行事をやっていた。それが、自分が大学を卒業と共に解散してしまい、それ以来、皆と疎遠になった。それから30年(実質27〜8年)、「会いたいね」という声が出てはいたけど、ズルズルとここまできて、フェイスブックでつながり、ラインでつながり、自分の帰郷に合わせて、同窓会することになった。 19:00前に、ビーダッシュに行くと、福元ひろみちゃんが自分に気づく。まったく変わらないひろみちゃん。結婚式に参加して以来のような・・・旦那さんの純ちんも・・・いやいや、少しトクさんと勘違いしていたかも・・・ 皆の顔と名前が一致しないかと思い、ひろみちゃん、純ちん幹事が考えてくれて、名札を用意してくれた。今日、呼んでほしい名前と、本名を書く。ちなみに自分の今日呼んで欲しい名前は、当時、『ムラセ』と呼んでもらっていた。当時、小説を書いていた頃のペンネームだった。 毒を吐く若林君こと辻君(本名を出すとヤバいとか言っていたけど・・・ )も来て・・・こーじ、村やん、由美ちゃんも来て・・・印象にない内田さんも来て・・・(話しているうちに、そういえばいたな〜と思い出す)。今度、神戸の方に引っ越す、ちぃちゃん、里りんも来て・・・そういえば手話教室もやっていたな〜と思い出したけど、その二人も来て(名前が思い出せない)・・・ 12名の参加。 そして、乾杯。 17:00スタートで、誰が一人くるたんびに、乾杯していた。最後の乾杯は、村やんがやったけど・・・ 話しに夢中で、やよこ姉さんや、さとみん、トクさん、山さんのために、ラインで実況が疎かになっていたので、ラインタイムを設けるけど、3つかラインに写真がアップされていない。 一気に30年前に戻った気分。あの頃も、話の内容は全く違うけど、バカ話しをしていたような・・・ ちぃちゃんが神戸に行くので、サプライズで、純ちんが当時のドカバイという会報を1号から最終号まで編集した冊子を渡す。花束も渡していたような・・・凄い感激していた。 山さんに電話してみる。皆が代わる代わる出るけど、村やんが一番長かったような・・・ 食べ放題・飲み放題・・・ 3000円だったかな〜ビール5杯ぐらいまでは覚えているけど、何杯飲んだだろうか・・・その後、ラストオーダーで、焼酎の水割り、お湯割りを注文。 22:30までの3時間半、永遠、喋りまくっていたような・・・ そのあと、カラオケに行く。 2時間・・・ 里りんがメドレーを入れるも、皆が歌えなくて・・・純ちん、ひろみちゃんが勝手に昭和の歌を入れて、歌える人が歌うような感じ・・・ ひろみちゃんが『硝子坂』、里りんが『ルージュの伝言』、純ちんが『名残雪』、村やんが『酒と泪と男と女』、こーじが『失恋レストラン』、由美ちゃんが『泳げたいやきくん』、純ちんが『きみの朝』、村やんとこーじで『チャンピオン』、ひろみちゃんとちぃちゃんで『負けないで』、こーじが『流星』、純ちんが『スニーカーブルース』・・・自分が二番を歌おうと思ったら、演奏中止を押してしまった。その次が長渕剛の『順子』だったので、自分が歌う。「♪ 嫌いかい 嫌いなんだね こんなボクのこと あと2年待つことが そんなに嫌だったとはね ずるいよ 君はずるいよ 内緒であんな奴と ボクと比べていたとは 冗談のひとつにもなりゃしない 純ちん 君の名を呼べばボクは切ないよ・・・」と歌詞を変えて歌った。 さらに、純ちんとこーじで『終止符』、ちぃちゃんとこーじで『私はピアノ』、純ちんとこーじで『二人歩記』、ひろみちゃんが最後に『ウェディング』・・・ 姿はみんなそれなりに年齢を重ねていたけど、気持ちは昔と変わらずに、すぐに投資に戻ったみたいで、凄い楽しい時間だった。 結局、解散は2時過ぎ。 バスは、とっくにないので、タクシーで帰った。 3時頃に帰りついたか・・・ 参加者:福本ひろみ、こーじ、由美子、ちぃ、福本純一、辻(若林さん)、里美ちゃん、村野、坂口夫妻、内田さん 濱田八千代、さとみんと欠席ビーダッシュ 鹿児島
8月8日(土)
朝、8:00頃、小野のお寺に親父と行く。すでに暑い感じで、歩いてタイヨーを過ぎたところにあるタクシー会社に行き、そこからタクシーで。けっこう二日酔いだった。 お寺に行く目的は明日か明後日、光枝さんの命日なので、その供養のため。お焼香した。お経が終わり、お坊さんがありがたい話しを聞く。冷房がガンガンに効いていた。 お寺を出るとバスで帰る。 タイヨーに行き、お昼ごはん(お寿司)を買う。少し寝たと思ったら、なんと2時前。お昼を食べる。少し元気になる。 また少し寝る。 夜は、親父とご飯を食べる。食欲がなかったけど、ビール350mlを5本ぐらい飲む。 色々と自分の出生の話しを聞く。なんと、本当なら、自分は生まれてこなかったかもと。母の子宮に異常が見つかり、産んでから手術をしようか、産まれる前に手術しようかと迷ったらしい。母は「産みたい」と決心して、自分か産まれてから、今村病院で手術したようだ。 そんな話しを聞いた。親父も自分に付き合い、ビール5本飲んでいた。
8月9日(日) 昨日、早く寝たせいか、3:00に目が覚める。 本当は、少し走りたかったけど、やっぱり、辞めた。 伊敷の墓参りに行く。もしかしたら、最後になるかも。墓は小野のお寺に引っ越しになるかもと、親父は言っていた。線香を忘れたので、少し掃除して、花に水を入れた。手を合わせる。 家に帰ってきて、少し休んで、また、タイヨーに。山田さんの醤油を買う。ついでに自分の家にも醤油を買って、豚味噌を買う。お昼は、天津飯とチョコレートパンを買った。 家でゆっくりして、天文館に。むじゃきで、白熊を食べた。 バス(17:30〜18:40ぐらい)で鹿児島空港に。 ラウンジでシャワーを使った。汗臭かったのが、スッキリになった。 そして、ラウンジでジュースを飲んで、お土産を買う。 鹿児島SNA082便 2E(20:35)⇒到着:東京(羽田)(22:15) 行き帰りとも前の席だった。ラッキー。 飛行機が着いたら、バスで入り口に。京急には22:42に乗った。
| 2015年5月3日〜5月6日 ゴールデンウィーク鹿児島帰郷3泊4日編 |
5月3日(日) 行きは妻と二人で18000円×2人分=36000円。帰りは親父と妻の三人で、23690円×3人分で71070円。合計107070円。今回、格安チケットのエフブックマークで予約した。
今日から、鹿児島。本当は帰郷するつもりはなかったけど、親父が「ゴールデンウイークは帰らないのか?」と電話してきたので、帰ることにした。それに、何か書類に実印を押さないといけないようで、そのついでもある。 確約チケットで予約した。帰りは、親父も一緒に遊びに来るので、行きは、かーめさんと二人だけど、帰りは親父を含めて三人。 スーツケース、パソコン用リュックを持って、テクテク歩いて、上大岡駅まで。途中で銀行に寄る。 羽田空港:スカイマークSKY303(11:45〜13:35)→鹿児島空港 空港で、シューマイ弁当を買う。青山チーズ蒸しケーキ、天ぷら煎餅をお土産に買った。 鹿児島は悪天候で、近づくにつれて揺れるらしい。とは言うものの、そんなに揺れなかった。 スカイマークは、飲み物はサービスではなく、100円で有料。ビールはおつまみ付きで200円。前もって買った500mlのスーパードライを飲み干し、神戸ワインを飲むことにした。ワインは300円 天気は雨、気温は18℃。 市内行きのバスまでの時間があったので、空港内の山形屋で、白熊を食べた。600円。 鹿児島空港:バス(14:30〜15:00ぐらい)→下伊敷 下伊敷に着くと、雨は大降り。カミナリまで鳴っている。これでは、二人とも荷物も濡れてしまうと思い、かーめさんをバス停で待たせて、自分一人で、手持ちの傘を持って実家に。パソコン用リュックとお土産の袋を持って帰った。靴から靴下に掛けて、かなり濡れた。 大きめの傘2つと、ビニール袋を持って、バス停に向かった。スーツケースと、かーめさんの鞄に大きめのビニール袋をかけて、一緒に帰る。雨は、強くなって、カミナリも鳴っている。 家の下まで行き、とりあえす、かーめさんを下に待たせて、自分はスーツケースを家まで運び、かーめさんの元に戻り、かーめさんが持ってい た荷物を家まで運ぶ。そうしたのは、家の下の階段に水が流れており、滑りやすいと思ったから。聞けば、自分が帰る頃が一番ヒドイ雨だったようだ。 家で、くつろいで、隣の家の親戚の家で、話し込む。 今回の夕飯は実家。えりみさんが来るかと思ったけど、疲れているようだ。裕人は遠征で福岡、健ちゃんも福岡なので、尚人とくるかと思ったけど・・・ タイヨーで、薩摩揚げ、お寿司を買って帰った。ビール500ml6本、買ったけど、親父6本入りを2つ買って冷蔵庫に入れていた。 色々と話した。 結局、母の遺産、自分は30万円もらうことに決着になった。ほぼ帰郷への飛行機代。なんだろう、親の臑をかじっているみたいで、もらわないつもりだったけど、やっぱり、息子だから、なんか接点持ちたいという・・・親父も受け取ってもらって、安心したような・・・ ビール350ml×5本飲んだ。 親父、横浜に行ったら、10日間ぐらいいて、帰りは、名古屋や奈良と福岡と親戚の家を周り、帰るようだ。実質、一ヶ月間の放浪の旅になるようだ。
5月4日(月)
朝から、家から桜島一周して、バスで帰ってくる。家のお風呂に入った。 夜は天文館に行く。悪友が鹿児島に遊びに来るので、案内をしようと思っている。悪友は、今夜、鹿児島に泊まり、明日、佐賀に行くとか・・・ 時間があったので、マックでハンバーガーを食べて時間つぶす。 悪友と19:40ぐらいに会う。 まず最初にくろいわラーメンを食べる。最初に食券を買うシステム。普通のラーメンを食べた。けっこう腹一杯になった。 次は、白熊食べにむじゃきに行く。むじゃきの前には観光客が一杯だった。白熊のベビーを食べた。 次は、西屋に行こうとしたけど、腹一杯だったので、諦めて、無理案内所に。 キャバクラに行く。女の子、いきなりの東京の人はケチだと言われ・・・何か、つまらなかったけど、悪友はご満悦。色々と、明日の予定を計画していた。ビール1杯、焼酎3杯飲んだ。 そして、次に行こうとするが、疲れる。悪友をホテルに送り、自分はタクシーで帰った。
5月5日(火)
お昼前に家を出た。母がよくパチンコしていた伊敷グラハンにいくが、4月23日に閉店していた。 お昼を餃子の王将の天津飯を食べて、バスで天文館に。 金曜日から喉が痛く、それでも、走ったりしていたけど、今日になって、咳をするようになる。幾分、熱もあるような・・・朝になって、改源を飲んだ。 天文館のモリナガでパチンコするも負ける。 マルヤガーデンズに行き、ジュンク堂書店で本を2冊買う。前にそこで、貫井徳郎の本を大量に買ったけど、今回は一冊ゲット。そして、前から欲しかったグリムウッドのリプレイも見つかる。かなり嬉しい。 山形屋に行くと、初夏の北海道物産展をやっていた。何も買わず。山形屋のレストランに行こうとしたけど、1号館7階と屋上を耐震補強工事と合わせた全面改装工事に伴い、「ファミリーレストラン 」 「グリルフェニックス」は「山形屋ぐるめ館」 へ移設していた。洋食堂フェニックスで白熊を食べた。かーめさんは、チョコレートパフェを食べていた。 歩いて帰ろうとしたけど、途中でバスに乗って帰る。 帰りにタイヨーに寄る。 家で横になる。熱もある感じ。 帰る準備をしていたら、遅くなる。かーめさん、母の礼服をもらった。 18:30、えりみさん、裕人、尚紀がくる。結構、料理を作ってきた。 缶ビール500mlを4本以上飲んだ。 色々と話した
5月6日(水)
朝、5:00頃起きる。 朝食は食べない。 朝、7:00、えみりさんが家まで迎えに着て、鹿児島中央駅まで送ってもらう。7:15頃、着いた。 親父も一緒に行く。 7:20のリムジンバスに乗る。凄い天気が良い。 親父、横浜にしばらくいて、帰りながら、母と一緒に行った所を行くようだ。 8:05到着エアポート山形屋のレストランで、モーニングを食べた。 鹿児島空港:JAL642(9:20〜11:00)→羽田空港 荷物を受け取る時に、自分の荷物が流れてこないと思っていると… ただ単に、乗った便ではなかった。 羽田空港:京急(11:32〜12:12)→上大岡 上大岡のバスターミナルのベンチで、荷物を見ている間に、かーめさんと親父はオッケーに買い物に行った。 40分ぐらい待った。 13:10ぐらいのバスで家まで帰った。
| 2015年1月10日〜1月12日 菜の花マラソン2泊3日編 |
1月10日(土) 37,400円 × 2人=74,800円。
今日から菜の花マラソンのために遠征。 ジム仲間の植ちゃんと上大岡駅で待ち合わせる。植ちゃんも菜の花マラソンに参加。一緒に京急で行く。 上大岡:京急(05:25〜05:50)→羽田空港 羽田空港:ANA(6:35〜8:30)→鹿児島空港。 ジェット気流の影響で、20分遅れの8:50に到着。さらに20分遅れ9:10到着。
植ちゃんは、JALの自分の10分遅れの発だったけど、20分遅れで済んだようだ。 9:00頃、着いたようだ。 鹿児島空港:バス(9:30〜10:11)→鹿児島中央駅 植ちゃんは天文館に行った。自分たちは、ホテルに荷物を置きに行く。 西鹿児島駅構内食堂で、桜島チャーシューメン(1000円)を食べた。 バスで行こうと、新上橋の方に歩いていくと、やっぱり、レンタル自転車の方が良いと、ホテルタイセイに戻る。そこではレンタルやっておらず、タイセイアネックスでレンタルをやっており、そこで借りた。 12時から借りた。 6時間で500円。かーめんの分と2台借りた。 高島屋に行き、ジュンク堂書店に行く。そこで、前回、鹿児島に帰ったときに、貫井の本を買いたかったけど、重くなると思い買わなかったけど、8冊ぐらい買った。 そして、実家まで自転車で帰った。 14時ぐらいに着く。 テレビを見ながら、ゆっくりした。 自転車でホテルに帰ってきた。 16:00頃到着。チェックインした。 一時間ぐらい寝た。 ちょぴーさんが明日の切符を買いに行っているのを知り、自分も買いに行く。自分のアドバイスでもあったけど、そんなに早く買いに行くとは・・・ 自分も切符を買いに行く。 18:00、ちよびーさん、ダディさんと中央郵便局で待ち合わせ、植ちゃんとは、東急ホテル前で待ち合わせ、合流する。 焼鳥屋西屋に行き、ビール1杯、焼酎1合、とりさし、さつまあげなどを食べた。二次会は、部屋で、かーめさんとビール500ml2本飲んだ。
1月11日(日)
菜の花マラソン。
1月12日(月) 4:00起床。 7:30頃、ホテルの朝食する。平凡な朝食。 9:00頃、お風呂に入りに行く。タイセイのアネックス大浴場300円で入れる。お風呂でゆっくりする。 11:30前にチェックアウトする。このホテル、12:00にチェックアウト出きるようにしていたようだ。 実家に着いて、荷物を置いて、墓参りする。親父から線香をもらう。家の墓は、花が生けてあった。母の名前はまだ刻まれていなかった。祖母の墓にも墓参りした。
食欲はなかったけど、少し歩いて、ビックボーイという店に行く。黒のハンバーグ、すき焼き風ハンバーグを注文。サラダバー、カレー食べ放題のセットもつけた。 実家に帰り、少し寝た。 かーめさんの電話に、えりみさんより電話があり、天文館まで送ってくれるとのこと。それだと、親父とご飯が食べられると、16:00ぐらいにタイヨーに行く。かーめさん、風邪で喉が痛いらしく、咳はしないけど、ガラガラ声。タイヨーで、明日の夕飯用にバチマグロを親父に買って、自分たちの夕飯にネギトロ本巻き9巻、骨無しチキン、自分用のお土産のさつまあげを買う。 実家で親父と、相撲を見ながら夕飯を食べた。 350mlのビール缶を2本飲んだ。 5:50ぐらいに、えりみさんから電話があり、鹿児島中央駅に送ってもらう。下伊敷だと6:38が最終、天文館だと6:30が最終、鹿児島中央駅だと19:00が最終。えりみさんの四十九日の下痢と嘔吐の話しを聞きながら、送ってもらつた。 鹿児島中央:リムジンバス(6:15〜6:55)→鹿児島空港 最終便で帰るつもりだったけど、念のために、バスの中で、飛行機の便を確認すると、一本、早い便だった。危なかった、危なかった・・・ 空港に着くと、すぐに荷物検査した。 鹿児島空港:ANA630便 37J37H(19:40〜21:15)→羽田空港飛行機の中でビールの販売があり(JALはない)、350mlのフレモルを飲んだ。その前に、前もって買っていた500mlロング缶を飲んでいたけど・・・ 飛行機から降りて、幸いなことに出口に近かったので、10分で京急に行けた。 羽田空港:京急(21:46〜22:20)→上大岡
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