2014年旅行


本命竜馬が旅行した報告日記です。色が変わっている箇所はリンクしていますので、訪れて旅行気分を味わって下さい

2014年の旅行
太平洋フェリーきたかみ 海側特等船室でいく 北海道初日の出クルーズ編  鹿児島四十九日編  鹿児島帰郷編  母の葬式・鹿児島帰郷編  社員旅行神戸・大阪・京都編  鹿児島 母の入院帰郷編  北海道マラソン編 富士登山  特選温泉リゾートミステリー  名古屋シティマラソン編  別府大分毎日マラソン編  いぶすき菜の花マラソン編 



2014年12月29日〜1月1日 12/29発限定 平洋フェリー海側特等船室に乗船 北海道初日の出クルーズ4日間 3泊4日編
12月29日(月)
二人で260,000円。
ツアーの特徴は…
展望室からのパノラマが自慢の名船「きたかみ」
今年の年末年始は、優雅に太平洋初日の出クルーズを リッチな気分で船上カウントダウン!
設備、眺望、エンターテイメントその全てが魅力的。
太平洋フェリーの特等船室で贅沢時間の船旅へ出かけましょう。
2泊とも弊社Aランクホテル。北海道を代表する名湯に宿泊
1泊目湯の川温泉:平成館しおさい亭・・・
目の前の雄大な津軽海峡に心奪われる絶景の宿。優雅に、【海側】のお部屋をご用意。
2泊目洞爺湖温泉:レイクビューTOYA乃の風リゾート・・・
2012年10月のオープン以来、弊社お客様アンケートで非常に高い評価を得る洞爺湖畔の絶景リゾート♪  (総合満足度94%※弊社お客様アンケート集計/2012年10月〜2014年8月/有効回答数1159名)

東京駅日本橋口集合(7:50)→東京駅:新幹線はやぶさ5号�↓9羲�(8:20〜11:19)→新青森:スーパー白鳥5号(11:30〜13:42)→函館駅-【移動20分】-函館元町(幻想的な白銀の教会群)(約30分)-【移動20分】-函館夜景(100万ドルの煌き)(約30分)-【移動20分】-湯の川温泉(泊)
※【海側客室】指定。北海道随一の古湯でゆったりお寛ぎください
お食事: 朝: × 昼 : × 夕 : ○
宿泊 : 平成館 しおさい亭(【海側和室】 ご滞在中お好きな時間に湯浴みを楽しめます。まさしく海を独り占め。バイキングは勝手丼が人気。7階 展望風呂:津軽の大海原を眺めながらゆったり湯浴みをお楽しみ下さい)

今日から、毎年恒例の年末年始の旅行。 本当は、母の喪中でキャンセルをしようとしていたけど、何か、バタバタしていたせいか、キャンセルしそびれてしまっていた。 気がついた時には、キャンセル料も発生していたので、いざ、キャンセルしようと思ったけど、何か母に「もったいない」と言われそうで、そのまま旅行に行くことにした。 それに、20年勤続表彰をされていたので、豪華に行こうと夏ごろから計画していたので、かーめさんへの感謝もこめての旅行だったので、何となく、キャンセルも出来ない感 じでもあった。
4:00起床。
今回は北海道で、雪が積もっていると思い、スーツケースは持って行かない。 ガラガラと雪道で歩くのが想像できなかった。 旅行鞄に、パソコン用のリュック。
朝食は食べずに家を出る。 東京駅で食べよう。 歩いて、駅に向かう。 ほんの少し、雨が降っていた。 傘を差さなくても良い感じだけど、このところ、いつも旅行の朝は雨になっているような…
今日、起きたときに、喉が痛かった。 旅行中の風邪ほど、嫌なものはない。 美味しい料理の前に食べられないのは、残念だから、なんとしても治したい。 でも、たぶん、大丈夫だろう。
上大岡:京急(5:33〜5:41)→横浜:東海道(5:53〜6:19)→東京
京急には、旅行に行く人が多いのか、沢山のスーツケースを持った人たちがいた。 あっ、そうだ。 羽田空港駅行きの電車だった。
東京駅に着く。 集合時間が7:50(東京駅日本橋口 丸の内中央ビル前)なので、まだ1時間30分ぐらい時間がある。 東京駅改札内地下のびゅうスクエアの椅子に座り、30分ぐらい休む。 7:00から、レストランがオープンするので、それまで、待った。
何を食べようかと迷った挙句、日本食堂で、食堂車のモーニングカレー(950円)を注文。 食堂車時代のレシピを再現しているらしい。 昔、ブルートレインで食べた気がする。 その店は、すぐに満席になった。 中々、美味しかった。 コーヒーを久し振りに飲んだ。
東京駅構内のくすりstationに行き、改源を買う。 風邪の引きはじめに効果を発する。

集合場所に行くと、すでに受付が始まっていた。 けっこう色々なツアーの受付をしており、人でごった返していた。
添乗員は人の良さそうな話しやすい、おばさんだった。
参加者は20人。 夫婦や親子が多い。
すぐに靴に装着できる滑り止め(1000円)を買う。
受付が終わり、5分、時間があったので、ビール(500ml缶)、つまみを買いに行く。 近くにコンピニがあったのは、チェック済みだった。
新青森の乗り換えに時間がないというので、新幹線のホームでお弁当を買う。 みちのく銘柄鶏唐揚げざんまい(宮城産森林どり シンプル唐揚げ、岩手県産 地養鳥唐揚げ南蛮風、青森県産桜姫 塩にんにく厚揚げ、ポテトサラダ、煮卵、パブリカ、しば 漬け、ごはん)。

東京駅:新幹線はやぶさ5号��号車19列のAB(8:20〜11:19)→新青森
はやぶさの車内の座席横にコンセントが付いていた。 充電しながらスマホで遊んだ。
ロングを飲み終わったので、ビール350ml缶を車内販売で買って飲む。 こういう時に、ワゴンが通ると、呼び止めてしまう。
風邪薬とビールと飲んだら、思ったより酔っぱらったけど、汗が大量に出て、風邪が治った感じに。
新青森:スーパー白鳥5号8号車12列のCD(11:30〜13:42)→函館駅
残念ながら、スーパー白鳥には、コンセントはついていない。 その代わり、座席には、チケットホルダーが設置されている。
考えてみれば、弁当は買っていたけど、飲み物を買っていない。 数分で青森駅に着いて、その青森駅で10数分停車するというので、その間に飲み物を買うことにした。 ビール(500ml)、水500ml×2本、かーめさんのお茶を買う。 勝手なかーめさんはお茶が良いと判断したけど、コーピーが良かったようだ。
新青森駅から青森まで、座席からすると後ろ向きに走っていたけど、青森駅からは座席からすると前に進むようになった。
ビールとお弁当が昼食。
青函トンネルを通る。 考えてみれば、北海道まで電車で行くのは初めて。 いつもは、飛行機でビューンと飛んで北海道に行くけど、のんびりと駅弁とビールを楽しみながら旅をするのって楽しいかもしれない。 津軽海峡冬景色を歌いたくなる…
ビールを飲みきり、車内販売でワゴンが通ったので、ビール(350ml)とミックスナッツを買う。
旅行は、こうでないと・・・
長いトンネルから抜けると、突然、青空と雪。 皆の歓声が上がった。 確かに、長いトンネルだったから…

函館駅に到着すると、バスガイドが待っており、バスガイドに連れられて、バスに乗り換える。 トイレ付きのバス。 席に余裕があるので、前の席に服を置いた。 出入り口側の3列目。 バスガイト、けっこう話し好きのようだ。
意外に、暖かい函館。 雪もそんなに積もっていない。 これなら走れるかな〜 でも、走る服を持ってきていない。 ランナーとして失格だな〜

14時4分、函館元町に到着。 気温は6℃。 靴に滑り止めを装置する。 いちいち、設置するのが面倒な感じ。 バスガイドが観光客を連れて、歩きながら観光する。
東本願寺函館別院、函館ハリストス正教会、有名な坂の八幡坂、後ろには北島三郎の母校の函館西高… そういえば、バスガイド、函館ハリストス正教会の全体像を見るには、カーブミラー越しに見ると良いと言っていた。
教会を見ながら歩いていると、かーめさんがトイレに行きたくなる。 喫茶店みたいなところ、お土産屋さんとかは、トイレを貸してくれない。 公園にあるというので、そこに行く。
皆も公園の上の教会を見に行っていたので、自分も写真だけ撮って、公園に。 添乗員は、かーめさんについていってくれた。 公園には、結婚式なのか、ただの撮影なのか、新郎新婦が写真を撮っていた。
14:50頃、ホテルに向かってバスは走る。
バスガイドは今日一日だけらしい。 バスガイド、中々、面白い。 青森側でマグロがとれるのが大間マグロで、北海道側だと戸井マグロらしい。 とれる漁港で、大間マグロか、普通のマグロかと決まるので、どうらなら安く食べたいので、戸井マグロの方がお買い得なのかも。
函館の夜景を見る為に、時間調整でホテルに向かう事になる。 15:10頃、平成館しおさい亭に到着。 本当、すぐだった。 けっこう立派なホテル。

部屋は和室で海側。 向こう側の下北半島は見えないけど、中々、眺めが良かった。 時間があるので、お風呂に入る。 7階が男で、4階が女風呂。 朝には入れ替わる。 ゆっくりと入った。

16:00、バスは函館の夜景を見に行く。 西日がきれいだった。
バスガイドが言うには、滑り止めは建物の中では付けない方が良いらしい。 滑り止めをつけたばっかりに、お客さんが滑って救急車を呼んだらしい。 手首がありえない方向に曲がって痛々しかったようだ。 バスガイド本人も三回滑ったとか言っていた。
先々月、膝丈までガラス張りになったローブウェイになったようだ。 函館の夜景は三代夜景と言われ、函館の夜景には都市伝説でハート伝説というのがあるらしい。 『ハート』という文字が見えるようだ。 何か、楽しみになってきた。
16:15ぐらいに到着。 すぐにロープウェイに乗れた。 山頂は、凄い混んでいた。 中国人や韓国人が多かった。
夜景は、一番上の展望台では前に人がいて、とても写真がうまく撮れそうにない。 人が多すぎ。 団体客の写真用の場所で、うまく撮れた。
今まで自由行動だったけど、17:00に再集合する。 団体写真を撮るためだ。 ロープウェイ出口横に行くと、人はあまりいない。 そこで、団体写真を撮った。
そして、帰ろうとするのだけど、かなりのロープウェイ待ちの人達がいた。 125人乗りゴンドラだけど、それでも15分待った。
山麓に出ると『最後尾30分待ち』の表示があった。 凄い長蛇の列になっていた。。
駐車場には、観光バスが30台以上あった。 あとでバスガイドが言うには、日本人の観光団体はその中で3台らしい。 北海道の観光客の大部分は外国人だと言っていた。 あと、函館の夜景待ちは、2時間待ちが最高だったとか・・・
17:45、出発する。 烏賊釣り漁港の舟が出ていたけど、昨日までが仕事だったとか… 何で出ているんだろうと、バスガイドは不思議がっていた。

18:00、バスはホテルに到着。 腹が減っていたので、すぐに夕飯にした。 バスガイド、北海道に来たら一日1kg太ると言っていたけど、まさに… カニがあったので、2皿大盛りで食べた。 刺身(マグロ、ホタテ、サーモン)も勝手にご飯に盛り付けて、食べたし… あと、ケーキ各種… 食べ過ぎた… 夜は健康のために、禁酒…
一回寝て、夜中に温泉に入った。 自分一人だった。

12月30日(火)
湯の川温泉【9:00発】-【移動20分】-函館朝市(年末のお買い物)(約40分)-【移動40分】-大沼国定公園(名峰駒ケ岳を望む新日本三景/イス・テーブル席で洋食ランチ)(食事50分/観光45分 モーターボート1100円)-【移動120分】-洞爺湖温泉(泊) 

※15:30着。【洞爺湖側客室】。洞爺湖畔に建つリゾートホテル。大自然と一体となる天空の絶景露天風呂で至福のひとときを。夕食は道産ブランド牛ステーキやパティシエ手作りスイーツなど約80品のビュッフェ
お食事: 朝:○ 昼 :○ 夕 : ○
宿泊 : ザ・レイクビューTOYA乃の風リゾート

4:00頃、起床。 が、寝たり起きたりしていた。 6:10頃、お風呂に入りに行く。 少し雪が、ちらついていた。 7:05、日の出を見ようとしたけど、裏側だったようだ。
7:30頃、ご飯を食べに行く。 バイキング。 中々、美味しかった。
売店でお得感ある大量セット(ズワイガニ1尾、いくら醤油漬け、毛ガニ1尾、本タラバガニ1肩、たらこ、シマほっけ大型1枚、紅鮭切身4切、いかソーメン)を、かーめさん の実家に送ることにした。

7:50チェックアウト。 バスの座席は、運転席側の7列目。 前の座席に、かーめさんが座ってしまう。
競輪場があった。 競輪場の前には少年刑務所。 向かい合っているのが、何とも言えない…

09:07、朝市に到着。 バスが出たときは、雪がちらついていたのに、またやんだ。 新鮮喰味のお店の人が迎えにきて、お店に案内する。 ツアーをウェブで申し込んだ人にはアワビをプレゼントするということだったけど、かーめさんも嫌いなので、キャンセルした。 カニ汁が振る舞われた。 そして、タラバの船凍品を食べた。 普通のタラバより新鮮味があった。 船凍品は、船から冷凍しているようだ。
時間があるので、ブラブラと他の店をまわった。 イカ釣り体験ができるころがあったけど、しなかった。 考えてみれば、朝食で満腹になり、これ以上、腹に入らない。
バスに戻ろうとすると、雪がちらつく。 こっちの雪は、サラサラしており、傘をささなくても大丈夫。

9:55、出発。 ボタン雪に近い雪が降っていた。
10:30、昆布ミュージアム館。 軽く、昆布の館の資料館を見て回る。 コンブのオブジェがあったり、パネルで紹介されていたりした。 すぐに見終わった。
昆布の試食、試飲をする。 その中で、ガムメ昆布のお茶が良かった。
昆布のソフトクリームを買って食べた(250円)。 かすかに昆布の味がした。
夕張メロンのジュースを買った。
10:50、出発

11:00、大沼湖畔に到着。 バスは路上駐車。 バスは、ポロト館で待つようだ。 ポロト館の駐車場に戻る形に、ここを散策する。 釣り堀しているところを通り、遊覧船乗り場に。 氷が張っているので、動いている気配がない。 ゆっくりと散策する。 西大島橋を渡り、西大島に。 ここには千の風モニュメントがある。 観光客で歌っている人がいた。 かーめさんに「歌って」と言われるも、恥ずかしくて歌えない。 雪道を歩いて、東大島橋に。 滑り止めしていたので、滑る気がしない。 というか、雪が新雪なので、元々、滑りそうもない。 釣り堀のところに戻る。
ポロト館で、バスガイド絶賛の大沼だんごを楽しみにしていたけど、年末だからと作っていないようだ。 楽しみにしていたのに。 地ビールを飲もうとしたけど、今日は控えることにした。 咳が出るようになっていたから。 11:50、出発。

11:53、昼食会場に。 『ターブル・ドゥ・リバージュ』。 お店は『準備中』になっており、完全にツアーのために貸し切りになっていた。 お昼は、スープカレー。 大沼地ビール(アルトを頼もうとしていたら品切れだったので、ケルシュ)を注文した。 デザートはあいす。今日、二回目のアイス。 飲み物は紅茶にした。
           少し、時間があったので、湖月橋に行く。 勾配がきつ、面白そう。 下りが恐かった。 12:50、出発。 駒ヶ岳が見えていた。 月見橋を渡ると、右に大沼湖、左に小沼湖が見えた。
腹一杯で、バスガイドも話していたけど、眠くなり、気がついたら寝てしまった。
14:00、静狩パーキングでトイレ休憩。 14:07、出発。

14:46、ホテルに到着。 『ザ・レイクビューTOYA乃の風リゾート』 全室レイクビューのホテル。 このホテルが凄い。 何か凄い豪華な感じ。 玄関から、フロントまで、お洒落な感じで、右手は硝子の壁で迎えられる。 広々としたフロント前で、ホテルの係員から関内の説明を受けて、鍵を一人一個づつ渡される。 フロント正面の景色が素晴らしく、洞爺湖畔の向こうに羊蹄山がきれいに見えた。 エレベーター3台のうち、1台に乗った。 部屋は洋室。 ツインのベッドルームで、凄い広々した感じ。 サムイと浴衣があり、どちらかを選べる。 館内はどこでも、これで行けるらしい。 洗面台のアメニティも半端ない豪華さ。 お部屋は大浴場を使うことを前提ということで、シャワーのみ。 冷蔵庫のペットボトルも無料。
9階のお風呂に行く。 立ち湯があり、立ったまま湯船の中に入れる。 人がいなかったので、少しだけ泳いだかな〜 上に階段があったので、登ると、露天風呂。 露天風呂からの洞爺湖が最高。茶褐色のお湯。 温泉のお湯と湖が一直線に見える。 洞爺湖に浸かっている感じもする。
ここには、もう一つ、お風呂がある。『ザ・銭湯 昭和乃湯』。昭和の先頭を再現しているとか… 行ってみたけど、懐かしく感じるだけ。入らなくても良いか…
部屋で、ゆっくりしていると、16:00、かーめさんもお風呂に。 自分も再度お風呂に入った。   
夕飯は17:00過ぎから食べた。 ステーキに、小鉢に珍しい料理があったり、一つ一つが美味しい。 本当は風邪で食欲はなかったけど、食べまくった。 デザートは、メロン、マンゴーをぜいたくに食べて、とろけるようなチーズケーキと濃厚なチョコレートケーキ、甘すぎる杏仁豆腐が美味しい。 プリンも目の前で表面を焼いてくれて、まさに焦げ目が絶品。
凄い眠くなったので部屋に戻る。                               

19:00に寝て、21:30に起きる。
さらに、3度目のお風呂は24:00から入った。

12月31日(水)
洞爺湖温泉【9:00発】-【移動20分】-昭和新山(特別天然記念物 昭和新山熊牧場750円)(約60分)-【移動130分】-小樽(カウンター席で名物の握り鮨を/ロマンの運河街を自由散策)(食事40分/観光50分)-【移動40分】-札幌(大通公園を自由散策)(約40分)-【移動60分】-苫小牧西港(19:00)--太平洋フェリーきたかみ【海側特等船室】--船中(泊)

※大浴場やシアターラウンジも完備。優雅な船旅をお楽しみください。
お食事: 朝:○ 昼 :○ 夕 : ○
宿泊 : 太平洋フェリーきたかみ(バス・シャワートイレ付きのツインルームです。ゆったりと過ごしていただけるプライベート空間。設備:バス・シャワートイレ・冷蔵庫・BSデジタル放送受信テレビ・インターホン・ナイトウェア・サンダル・タオル・ヘアードライヤー・洗面用具・ティーセット。レストラン「グロブナーハウス」:バイキングスタイルでお好きなものをお好きなだけお選びいただける「きたかみ」のメインダイニング。シェフが季節の素材を取り入れて腕をふるった料理を心ゆくまでご賞味ください。夕食は出港の1時間前からお召し上がりいただけます。ディナーメニュー(一例)牛ロースステーキ(和風おろしソース/ガーリックチップ/クレソン)、にぎり寿司、季節の料理など。生ビール 中ジョッキ620円。営業時間 苫小牧→仙台→名古屋 / 毎夕18:00〜20:00。モーニング:毎朝7:30〜9:00 モーニングメニュー (一例)オリジナル船型 青海苔さつま揚げ 厚焼き玉子 ウインナー、ベーコンなど。ラウンジ「スターダスト」 毎晩様々なジャンルのアーティストによる華やかなラウンジショーを開催します。フェリーとは思えぬ優雅な船旅を演出します。苫小牧→仙台→名古屋間 毎夜20:00 。軽食&バーコーナー生ビール(中ジョッキ)……620円 仙台→苫小牧 19:00〜22:00  8:00〜10:30 。展望大浴場:大海原を眺めながらゆっくりと入浴できる展望抜群の大浴場。サウナも完備し旅の疲れを癒せます。入港30分前までいつでもご入浴いただけます。展望通路:大きな窓から広大な海が一望できるくつろぎのスペース。ソファに身をあずけて読書にふけるもよし、友人と語り合うのもよし、気ままな時間をお過ごしください。ショップコーナー:じゃがポックル。ミニシアター:名作から最新作まで話題の映画を上映する、35名収容の本格的シアター。ソフトドリンクからアルコール飲料を取り揃えた自動販売機やコインロッカーも設置しております。喫煙コーナーを2ヶ所に設置しております。麻雀や将棋、トランプなどをお楽しみいただけるカードルームもございます。(使用料1,000円、貸出品各種(有料)あります。) 野外のイベント会場としてご利用いただけるオープンスカイホールがございます。 「きたかみ」では、乗下船の際、階段をご利用していただく必要がございます。

3:00に起床。 昨日とは男女入れ替えのお風呂に行こうとするが、お風呂は4:00からだった。
4:00にまた起きて、お風呂に行く。 一番乗りを目指したけど、先に一人、入っていた。 40分ぐらい入っていた。 今は女湯になっているけど、そこには立ち湯があったけど、今は無かった。 広々感がある。
咳が止まらない。 熱もあるような、下がったような…
日の出を見ようと、6:50に露天風呂に行く。 が、曇っており(少し雪が降っていた)、見えなかった。
部屋に戻り、朝食バイキング。 料理のメニューが豊富。 一つ一つ結んでくれるおにぎりがあったり、飲むサラダの枝豆、大好きなカレー、朝だけど塩ラーメン、カニクリームコロッケ、搾りたての林檎ジュース… さらに、デザートに、ロールケーキ、キュウイ、梨、熟成パイン、カボチャぜんざい、飲み物はバナナミルク… またまた、腹一杯になった。
バスの席は、出入り口側の5列目。
9:00出発。

9:07、昭和新山に到着。 熊牧場か、有珠山のロープウェイかの選択になっており、自分たちは熊牧場には前に行ったことがあるので、ロープウェイにした。
15分間隔の運行。 106名が定員。 ロープウェイの入り口に『山頂の気温は-5℃、山麓は-1℃、山頂の視界は不安定』と表示があった。
9:15発に乗った。 ガラガラで10人ぐらいしか乗っていなかった。 6分で山頂に到着。
靴に滑り止めを付けて、有珠山の火口を見に行く。 かーめさんは、行かないっぽい。 火口原展望台まで往復15分。 どんどん登ってゆく。 火口原展望台につくと、外国人が多かった。 風があり、耳が冷たい。 火口の煙はどこだか分からなかった。 後で思えば、煙っていたところが火口口だったのかも。 すぐに戻りたくなる。 外輪山遊歩道は通行止めになっていた。
ロープウェイの入り口には外国人が多かったので、9:36のロープウェイで、沢山、乗せてきたらしい。 9:45のロープウェイもすし詰め状態で、沢山の外国人が乗ってきた。 9:45に乗ってゆく。 座れて、いくぶん、混んでいた。
火山体験(無料)というのがあり、中に、噴火のテレビが流れているだけだった。
9:55、出発。

11:26、サービスエリア輪厚に到着。 七福豆と、はちみつしょうがのど飴を買う。 11:40出発 バスガイド、かなり小樽の食べ物について熱弁していた。 六花亭は試食はないけど、北菓楼はあるとか・・・。
小樽市内をバスは走ると、道路横には凄い雪。 バスガイド「小樽は除雪が下手」と暴言。 観光地にはあまり、除雪してくれないとか・・・。 それにしても、凄い雪の量。 歩道を歩いている人が見えなくなるくらいの雪の量だ。
小樽のウォール街をバスが走ると、急ぎ早に、昔、銀行だったところをガイドしていく。 右を向いていいのやら、左を向いていいのやら・・・
12:30、小樽運河で団体写真。 撮らないといけないみたいだ。 それから個人の写真撮影になった。 バスガイドに撮ってもらった。 12:45、バスに戻り、バスで北一硝子の駐車場に。
歩いて、すぐが、お昼の巽鮨。 お寿司屋ではカウンター14席しかないので、前半12名、後半8名に分けられる。 自分たちは後半になった。 それで、再集合は13:30〜13:35になった。
13:05、六花亭に行く。 2階でシュークリーム(カスタード)を買うと、コーヒー飲み放題。 これが90円。 少し、ゆっくりとした。
ゆっくりと戻ると、13:35で一番最後になっていた。
巽鮨。 カウンターで食べた。 ネタは新鮮で、中々、美味しかった。 追加で、玉子(200円)を注文した。 1200円の生タラバを食べようとしたけど、やっぱりやめた。
14:00、寿司屋を出る。
北菓楼に行き、今日の夜用に、開拓おかき(期間限定のシマエビ)(白糖たこ)を買う。バームクーヘンの試食を食べた。
北一のアウトレット、地酒北一と見てゆく。 ルタオで、チョコレートを試食させてもらったら、寄らざるおえなくなり、中に入っても、また試食。 紅茶のチョコレート、抹茶のチョコ、そして、ホワイトレアチョコレートナイアガラは、何とも言えない衝撃的な味。口どけ具合が最高に良かった。 つい、買ってしまった。
時間は合ったけど、ゆっくりと帰ることにした。 気温0.4℃ぐらいか、さっきより、路面は凍っており、滑りやすくなっていた。 二度ばかり、転びそうになる。 バスは、花畑牧場の後ろ側に停まっていて、分かりやすかった。
14:45、出発。

クラブツーリズムでは札幌発の日帰りツアーを企画している。ツアーは、『クラブツーリズム 北海道バスツアー』(出発前日まで申し込み可能)で調べられる。

小樽は凄い雪だったけど、札幌は雪は降っておらず、晴れていた。
15:25、札幌に到着。 ここで、フェリーに乗ったとき用のツマミなどを買うつもり。 『コクミン』でマイトラベル(酔い止め)を買う。 セブンイレブンで、ビール、ツマミを買った。 会社のお土産を買うのを忘れていたので、丸井今井で「雪だるまくん」を買った。
気温は-0.5℃になっていた。 札幌に着いたときは、マイナスになっていなかったようだけど、段々、寒くなってゆくようだ。 16:05、出発

苫小牧は雪が全くない。 小樽が凄かっただけにね太平洋側と日本海側の違いに、驚いた。
17:25、ぐらいに、苫小牧フェリー乗り場に到着。 これから仙台行きの「きたかみ」に乗る。 「きたかみ」は、太平洋フェリーの現船のなかでも1番古く1989年の就航。総トン数13937総トン。 およそ20ノット、約40kmで走っているようだ。陸から10〜20kmほどの海域を航行してゆく。
添乗員から、朝食券、夕食券を受け取る。
17:35、船に乗車。 19:00が出航なので、まだ時間がある。 7デッキがフロント。 そこで鍵を渡された。
部屋は、7デッキ特等124号室。ツインルーム。 部屋にお風呂があった。 電源コンセントは入口に一つしなく(かーめさんが使う)、執念で探すと、テレビのコンセントがたこ足コンセントなので、それを自分が使った。 7デッキには、フロント、レストランがあり、6デッキにシアターラウンジ、大浴場がある。
部屋に荷物を置く。 18:00から食事が出来るようだけど、少しの時間、待った。 色々と船の中を探検する。
ラウンジショーで恒吉範彦「ギター)、岩永愉明(ピアノ・シンセサイザー)という人が出演するようだ。正直、知らない。 年越しコンサートは23:30〜24:10。
ミニシアターでは、22:00〜『アメイジング スパイダーマン2』が放映されるようだ。
他にゲームセンターがあったり、売店があったりする(買いたかった、じゃがポックルがあった)。
気が付いたら、レストランがオープンしていたので、レストランに(18:00過ぎ)。 出航30分前、15分前にドラムが鳴った。
最初はそんなに混んでいなかったけど、19:00になると、待つ人も出てくる人もいた。 窓際の席を選んだ。ラインを見ていたら、大きなジョッキを飲んでいる、のんのんがいたので、自分もラインに投稿するために、大ジョッキ(980円)を飲んだ。 食べたのは、牛ロースステーキ、三角春巻き、かに入りしゅうまい、海老フリッターチリソース、にぎり寿司(サーモン、するめいか、エビ)…など。 昨日のホテルの料理が凄かったので、何か船の料理が、失礼ながら、みすぼらしく見える。 お肉も、料理人が一つ一つ、焼いてくれれば良いのに… それでも、けっこう、腹いっぱいになった。
船長から放送がある。 2〜3mの波があると。 そう言われると、確かに揺れている感じ。 時々、グラッときた。
部屋でゆっくりとする。 出航して30分ぐらいまではネットが出来ていたけど、それ以降はネットが出来なくなっていた。
20:21に寝て、22:00頃、起きる。 テレビ(紅白)を見ていると、時々、画像が悪くなり、画像が止まり、昔の外国の中継みたいな状態になり『放送局サーチ中です』となると、しばらく普通に放送されるようになる。

23:30、年越しコンサートに参加することにした。 かーめさんを誘ったけど、かーめさんは部屋にいると言う。 眠くなったし、紅白を見ているというので、部屋に。
スターダストラウンジに行くと、ドリンク一杯サービスしてもらった。 ワインもあったけど、オレンジジュースにした。 23:35、男2人、女1人、出演してくる。 恒吉範彦「ギター)、岩永愉明(ピアノ・シンセサイザー)に、女性の名前は聞き逃してしまった。女性はボーカル。
聞いたことがあるような曲 『ドリームガールズ』『ラバンバ』とか(あと一曲忘れた)歌っていた。 歌いつつ、お客さんに踊ってもらいたい感じ。 何人か、強要されていたような・・・ 初めて聴いたのだけど『第九』って、歌詞があったんだ・・・ 最初はしっとりと始めて、踊れるようにアレンジしている感じ。 そうこうするうちに、2014年もあと3分。 お客さんにクラツカーを配ってくれる。 少し待っているうちに、女性ボーカルは、お客さんに「来年の抱負」を聞きまくる。 「タイガース優勝」とか「楽天優勝」とか・・・ 「木綿豆腐」とかあった。それは抱負じゃなくて、豆腐。 自分な杏仁豆腐だな・・・
2分前、1分前、30秒前、15秒前と、カウントダウン。 2015年・・・ クラッカーがあちこちで鳴った。 少し感動的。 みんな良い年でありますように。
曲は忘れたけど、1曲歌い、これで終わりかと思ったけど・・・ アンコールでAKBの『恋するフォーチュン』を歌う。 年齢的に恥ずかしそうに歌うのが、楽しい。しっかりと振りをつけていた。 自分も覚えていれば、しっかりと踊れたのに・・・ さすがに、誰も歌えて踊れる人はいない。
さらにアンコール。 今度はお得意のジャズと言っていた。 コーヒーサンバとか言っていたような・・・ やはり、自信のある曲が上手い。 けっこう自由におどっている人たちがいた。 20人ぐらいいただろうか・・・
これで終わり。24:15頃、部屋に戻り、すぐに寝た。 かーめさんは起きていたので、来れば良かったのに・・・

1月1日(木)
--仙台港(10:00)--(貸切タクシー)--仙台:新幹線やまびこ138号(11:44〜13:58)→東京駅

お食事: 朝: ○ 昼 : × 夕 : ×

4:00に起きる。 船の揺れもなく、ぐっすり眠れた。
また寝て、6:30頃、起きる。 初日の出を拝みたい。 外はいくぶん明るくなっていた。 場所確保で早めに動こうとして6:40に部屋を出る。 船の中から見ようとしていたけど、外に出られるようだ。 部屋に戻り、厚着して、オープンスカイホールに出る。 寒い。 Tシャツ、厚いシャツ、セーター、ジャンバーを着ているけど、風があるる。耳が冷たくなるので、フードを被った。 少し雨が出ているけど・・・ 6:50〜粘った。 船のスタッフに昨日聞いたら6:53分前後と言っていた。 水平線に雲があり、時間が経たないと初日の出は見れないかも・・・ 上空は青空なのに、水平線の雲が恨めしい。 手を出していると、すぐに手が冷たくなる感じ。 手袋までした。
7:16、雲の間から太陽が見えていた。 やはり、初日の出の神々しさは、どこで見ても変わらない。 「今年も良い年でありますように」

部屋に戻り、すぐに朝食バイキング。 伊達巻き、お雑煮など、正月らしい朝食。
風呂上がりにお風呂に入る。 9つ洗い場があり、浴槽も思ったよりけっこう広い。 人も7人いた。
風呂からあがり、また寝た。 9:00過ぎに起きる。
9:30からネットが出きるようになる。

9:40頃、鍵を受け取りに係りの人が部屋にやってきた。 鍵は渡したけど、ギリギリまて部屋にいて良いようだ。
9:50、出る準備完了。 スマホに付けるコンセント、ホテルに忘れてきたような感じ。
9:55にフロント前に集合。 もう下船出きるようだ。 早めについたようだ。
マイクロバス3台呼んでいるようだ。 10:05、10人乗りに8人乗る。 10:37到着。
再度、再集合は11:30なので、時間がけっこうある。 かーめさん、ケーキを食べたかったようで、自分はお酒系。 でも、かーめさんに付き合う。
新幹線に乗る前に、ビールとツマミを買う。 ビールロング2缶飲んだ。
仙台:新幹線やまびこ138号6号車4番DE(11:44〜13:48)→東京駅
東京:東海道(14:02〜14:30)→横浜:京急(14:35〜14:44)→上大岡

鹿児島四十九日 2014年12月20日〜12月21日 1泊2日編
12月20日(土)
25,800円(ツアー代)+1,500円(復路飛行機の割増)×3人(夫婦とかーめさんのお母さん)=81,900円
神田:山手線(9:42〜9:55)→品川:京急(10:03〜10:17)→羽田
今回は、かーめさんのお母さんも一緒。 三人の旅行になる。 かーめさん達は、かーめさんの実家から来て、羽田空港で待ち合わせることにした。 ところが、大崎で、かーめさんのお母さんが、かーめさんとはぐれて、時間ロスしてしまう。 10:30頃、三人がそろう。
羽田空港:JAL 1865便(11:30〜13:30)→鹿児島空港
飛行機の座席は、なぜか混んでいたので、三人ともバラバラになってしまう。
かーめさんのお母さん、飛行機は久しぶり。三人で、飛行機を見に行った事があったらしいけど、自分は、忘れてしまった。
今回の旅行ツアーには、一人千円分の商品券がついている。 それで、とりあえず、自分の分で、ビールにつまみを買った。
飛行機に乗るときに、荷物検査の時に貰った、座席の紙をかーめさんのお母さんが失してしまった。 慌ててしまったけど、自分もついさっきまで、あったのに、飛行機に乗る前に失してしまったので、乗る時に調べて貰った。
鹿児島は曇り、気温は10℃。
空港について、腹が減ったので、山形屋のやきそばを食べた。
鹿児島空港:リムジンバス(14:20〜15:10頃)→天文館
かーめさんのお母さんが、靴を買いたいというので、観光がてら、天文館に行く。 バスは吉野周りだと思っていたけど、伊敷周りだったので、かーめさんのお母さんに、伊敷ニュータウン、母が入院していた植村病院、実家の行く道を教えなから天文館 に 進む。
天文館に到着すると、かーめさんたちを靴探しに行かせて、自分はホテル(ホテル法華クラブ)にチェックインすることにした。 それで、かーめさんの荷物、かーめさんのお母さんの荷物、自分の荷物を持って、ホテルまで歩く。
法華クラブは、なぜか20日は、予約が一杯で、3つ目のホテル。鹿児島中央駅の近いホテル(アネックス)は、満席だったので、天文館近くのホテル(チサンイン鹿児島)にし たら、それも満席。 しかたなく、中央駅と天文館の間の法華にしたというわけ。 でも、大浴場もあり、朝食つきなので、結果的には良かったのかも。
靴さがしに難航していた、かーめさんから電話があり、かーめさんと合流する。 なんかこの辺りに靴屋があったな〜という場所まで行き、見つけた。 靴の尚美堂。 そこで靴を買う。
母が好きな蜂楽饅頭を買いに行くことにする。 母は白あんが好きだと明子おばさんに聞いたのに、親父は黒あんが好きだと言う。 どっちなんだろうか・・・
タクシーで実家まで行く。
実家で落ち着いている。 夕飯は、実家でしゃぶしゃぶにするつもりだったけど、16:30頃、えりみさんが来て、タイヨーで女三人で買い物に行くことに。 片づけが面倒なので、出来合いの物を買ってくる。 缶ビール、鶏刺し、唐揚げ、他色々。 かーめさんのお母さんが、色々と喋って、凄い楽しかった。 親父も楽しそう。 後で子供達も来て、楽しい宴会だった。 ビール4缶(350ml×4)、焼酎3杯飲んだ。 なぜか、えりみさんが持ってきた、鳥取の竹輪豆腐があった。
22:00頃、帰りはえりみさんが、ホテルまで送ってくれた。
ホテルに着くとすぐに寝た。

12月21日(日)
4:00に時計で目が覚めるも、また寝る。 今日は走らない。
7:30、お風呂に入る。
8:00、朝食バイキング。 その中で、豚味噌があった。 これなら、ご飯何杯も食べられそう。 子供の頃、よく食べていたような・・・
ホテルの従業員に、豚味噌の売っている店を聞いたら、山形屋に売ってるという事で、そこで買うことにした。
ホテルを10:00にチエックアウトする。
10:02に、東本願寺別院にタクシーで向かう。 誰もいないので、20分ぐらい、時間をつぶす。
今回、17回忌とか、今日が命日とかでの、合同。 若いお坊さんだった。 10:30から始まる。
畳の上の椅子に座る。えりみさんは、何か、嘔吐と下痢がひどいらしい。昨日まで、あんなに元気だったのに。同じ物を食べていたのに。
坊さん、足がしびれたのか、歩き方が変だった。 最後に話があり、自分では良かれと思っても、相手にとっては迷惑である場合があるという話があった。
11:30、終わる。 お姉に連れられ、山形屋に行く。 豚味噌を買う。
そして、他の皆は、お昼食べに、江戸っ子寿司に行く。 自分、お姉、かーめ、かーめさんのお母さんは、後で行く。 お店には、明子おばさん夫婦、子供達3人、親父。 全部で10人。 料理は色々あった。 刺身、天ぷら、魚り要理に、最後にお寿司に、デザートのゼリー。 ビールを少し飲み、焼酎を2合弱飲んだ。
皆と別れて、自分はホテルに荷物を取りに行く。 かーめさんとお母さんは空港行きのバス停で待っていてもらった。
天文館:リムジンバス(14:00〜14:55)→鹿児島空港
空港に到着して、お土産を買う。 それから白熊を食べた。
鹿児島空港:JAL 1874便(16:40〜18:10)→羽田空港
かーめさんのお母さんを迎えに、由美、里美、裕美がきていた。

2014年12月1日〜12月5日 鹿児島帰郷編4泊5日編
12月1日(月)
ANA便・ホテル・空港選択可 九州セレクト 1泊5日で26,380円
去年、20年勤務ということで表彰された。 その副賞(?)みたいな感じで、5日間連続で休めるというので、去年から、いつにしようかと悩んでいた。 本当は、別大後に、1週間休みをもらうつもりだったけど、母の入院があったので、12月初めに母のお見舞いのために、10月に一回、実家に帰ったのだけど、また帰ろうと思い、12月1〜5日に帰ることに決めた。 一度、母の病院に行ったら、弟が働いている屋久島に遊びに行こうかと考えていたけど… が、急に事情が変わり、母が永眠してしまった。 休みを変更しようかとも考えたのだけど、親父を励まさないといけないし、色々と鹿児島に用事もあるので、忌引きで一週間休んだばっかりだったけど、また一週間、休みをもらう。
今日は、実家に帰る。 でも、かなりの二日酔いで、朝食のカレーが食べられなかった。
家を8:30頃出る。 雨が降っていた。 今回は自分一人。 スーツケースを引きずり、リュックに旅行鞄。 雨に濡れないように、傘をさしたけど、どうしてもスーツケースが濡れてしまう。
途中で、淀川マラソンのRCチップの返却の封筒と、喪中の挨拶の葉書を郵便ポストに入れる。
親父が、印鑑証明書が必要だというので、上大岡駅の行政センターに行く。 印鑑証明書、作っていたようだ。 作っていたのを忘れていた。 念のため、住民票、印鑑証明書を2通づつ発行してもらった。 300円×4通=1200円。 すぐに発行できた。 身分証明するものが、保険証しかなく、それだけだと、発行してもらえず、かーめさんの誕生日を書かないといけなかった。
印鑑を忘れた(無くした)ようで、心配になる。 取りに帰るには、時間的に飛行機の時間に間に合わない可能性を考えると危険なので、そのまま空港に向かうことに。 あとで、かーめさんに送ってもらうことにする。
9:00頃、京急に乗るが、京急が雨で遅れていた。 途中で、トイレに寄っていたら、空港に着くのが遅れてしまう。
10:15、空港のQBハウスに行く。 散髪した。 3人待ちだった。
かーめさんに連絡すると、やはり、家にあった。 でも、家に2つ印鑑があったとは・・・ なぜだ・・・
羽田空港:全日空 623(12:00〜13:55)→鹿児島空港
やっと、気分が良くなり、シュウマイ弁当を食べた。
鹿児島空港:リムジンバス(14:30〜15:05)→下伊敷
家で、親父とテレビを見ながら、色々と話した。
夕飯は、親父は息子の事は考えておらず、自分はタイヨーまで行き、買い物。 さつま揚げを買った。
19:50頃、家を出て、ホテルに向かう。 バスで行く。 190円だった。
今日の宿泊、ホテルタイセイアネックスに。 チェックアウトが10:00から11:00に変更されていた。 ラッキー。 これで、明日、余計に走れる

12月2日(火)
4:30に起きて、4:46から走り始める。 天気は晴れ、気温5度、湿度65%。 スタートは、宿泊していたホテル。 本当は、実家に泊まれば良かったけど、せっかく、1泊、宿泊付きのツアーだったので、ホテルに泊まった。走った後にお風呂も付いているので、ちょうど良い感じ。
服は、Tシャツにウインドブレーカー上下。 シューズは練習用のナイキ レボルーション2(ブラック/レイン)。
与次郎が浜から日の出を見るつもりで、まずはそこを目指すことにした。 甲突川沿いを走る。 昔、よく自転車で、ここを走っていたな〜と思いつつ…
パース通りを走り、錦江通りを走ってゆく。 天保山大橋を渡り、天保山を左折する。 けっこう、ゆっくりのキロ7分後半からキロ8分。 鹿児島にいる5日間で150kmは走りたいと宣言していたけど、昨日は全く走れなかったので、今日は手始めに30kmぐらいは走るつもりでいた。 今日は、アップみたいいなもので、どれだけ走れるかの確認。
鴨池陸上競技場のそばを通り過ぎて、南下していく感じで走る。 鴨池陸上競技場で元旦に皆で走ろうみたいな大会があるらしい。 無料なんで、出たいと思ったけど、元旦は無理だ。 鴨池フェリーターミナルを過ぎて、鹿児島港まで来て、少し南下しすぎたと思い(行き止まりの様な…)、少し引き返す。 鶴が崎橋を渡り、産業道路を走る。
産業道路を走っていると、躓いてしまい、転びそうになったけど、何とか転ばずにすんだ。 足の左親指の爪が痛くなったけど、大丈夫のような感じ。 まだ暗いので、危険な感じだ。
明るくなるまで時間が必要。 11.26km、東聞の吉野家で朝食にする事にした。 牛丼、生野菜サラダ、けんちん汁。
産業道路を走ってゆけば、自分が行って大学にたどり着くと思い、大学を目指すことにした。
ところが、本当は右折しないといけないところを、そのまま直進してしまった。 光山公園まで来てしまう。 さらに、七ツ島まで来てしまう。
デイセンターたんぽぽの里までくる。 走っていると大きな観音様みたいなのがあり、そこに行きたくなる。 異様にでかい。 大学時代らに全く気がつかなかった。
途中で、上意討ちの地があった。 説明文があったけど、よく読まなかった。 またまた、行き止まり。 まっすぐに行くと行き止まりになったので、引き返すことにした。 どう行けば、観音様に辿りけるのか、けっこう、迷った。
けっこうなアップダウンだったけど、腕を下げて、登ってゆくと楽な感じ。 ガーミンによれば50mぐらい登っていた。
やっと、大きな観音様にたどり着く。 金剛力士阿吽像というものだった。 高さ10mぐらいだったか… 何か、納骨堂の上に立っている感じ。
何か、安心したけど、後で調べると、ここは清泉寺跡磨崖仏群というのも有名みたいで、それも見ておけば良かった。
金剛力士阿吽像を撮ろうとしたときに、スマホを落としてしまい、下の部分が割れてしまった。 それで、使えない事はないので、でも、ちょっと、残念。
指宿枕崎線を鹿児島方面に引き返す。 大学の最寄り駅の坂之上駅を探すけど、中々、ない。 移動したのかな〜と思うくらい。 そういえば、うどん屋も無くなっていた。 30年も経てば、閉店していてもおかしくないか… そのうどん屋でバイトしていた女の子にナンパされて、それから、よく、うどん屋に通っていたのが懐かしい。 しかも、自分一人ではなく、色々な人を連れてったので、かなり、うどん店の売上に貢献していたような…
坂之上駅を諦めて、大学に行くことにした。 大学も鹿児島経済大学から鹿児島国際大学に名前が変わっていたのは知っていた。 でも、卒業してから、訪れるのは初めて。
大学の近くの友人のアパートを探してみることにした。 この辺りかな〜と思うところを走るが、何か、全く見覚えがない。 その大学時代の友人、自分と同じく、大学を留年していた。 その友人、大学を諦めかけていた時に、自分がそのアパートを訪れ、一緒に大学五年で卒業しようと、単位取得のために色々と模索したアパートだった。 一年間、高校生並みに大学に毎日行き、二人とも卒業が出来た。 お互いに励まされ、卒業できた感じ。 もし、自分がその時に、そのアパートを訪れなかったら、夏ごろに断念していたのかもしれない。 そのアバートが大学五年目のスタートとなる。
が、本当、分からない。 全然、分からなくなり、少し大きな通りに出たら、あっ… 見覚えがある。ここだ。 一つ前の路地を走っていたようだ。 もう一本、奥の路地に、友人アパートはあった。。
すでに22kmぐらい走っていた。 鹿児島市内まで14kmだったと思う。 急いで帰らないと、風呂に入る時間が無くなると思い、先を急ぐ。
大学の先生と、その友人の三人で飲んだ居酒屋は閉店していた。 そこで、先生から卒業祝いをしてもらったと思う。
さらに、学生時代、アーチェリー部に入っていたけど、その時に、一生懸命に練習はするけど成績が伸びずに悩んでいた女の子がいて、真夜中に励ましに行こうと、仲 間でその女の子が暮らしているアパートまので行ったけど、そこの庭に、先輩の車が停まっており、中から先輩の励ましている声も庭に聞こえてきたので、帰った事が あった。 その時のアバートも探そうとしたけど、時間がなく、帰ることにした。
本当、色々と思いだす。
坂之上駅は、相変わらず自動改札ではなかった。 玉林タクシーがあったり… 何か、凄い懐かしく思った。
225号線を走ってゆく。
谷山まで来た。 あっ、よく、女友達の車で、ここを走ったな〜とか思い出す。 よく行った定食屋は、まだあるだろうか…
市電が走っている。 そういえば、谷山のおばちゃんの家に母に連れられてきたのを思い出す。 何駅だったか… 一つ一つ、当たってゆが… まずは、谷山駅の次の駅の上塩屋駅。 ここも違う。 次の駅の笹貫駅も違うような… 脇田駅はもっと違う。 公園はなかったし… 宇宿一丁目駅も、もっとちがう。 そう考えると、上塩屋駅が一番怪しいいけど、戻る時間がない。 今度、探すことにした。
昔、バイトしていたダイエーにも行きたかったけど、時間が無いので、パスした。
市電の通りを鹿児島中央駅方面に向かって走る。 疲れていたけど、少しペースを上げた。
そして、ホテルに到着。 タイムは4:20:13で、34.73km。 思い出を探る旅ランになった。 中々、楽しかった。

11:00まで、チェックアウトが延びているので、10:00まで走り、それから、ホテルのお風呂に入った。
11:00にチェックアウト。パソコン用のリュックと、重い旅行鞄(スーツケースに入っていたのを、なんでも入れていたので、重くなっていた)を持って、天文館まで歩く 。
親父に、お昼は自分一人で食べておいでと言われていたので、むじゃき亭に行く。 黒豚わっぜえか丼とベビー白熊、大ジョッキのビール。 ゆっくりと寛いだ。
そして、バスで実家に行くのだが、バスの中で、ウトウトしてしまい、危なく、乗り過ごすところだった。
実家に着いて、親父と話しているつもりが、昼寝してしまう。
16:40ぐらいに、タイヨーに買い物に行く。 タイヨー、17:00から刺身や御惣菜のタイムサービスで5%引きになるようだ。 鳥刺し、マグロの刺身、イカの軟骨揚げを飼う。そして、餃子の王将で餃子を買った。
何か疲れたのか、安心したのか、21:30には寝てしまう。 2階で寝た。

12月3日(水)
朝、4:10に起きる。今日はどこを走ろうか・・・昨日、21:30には寝たので、元気になっている。
今日は桜島一周してみよう。 2008年に、かーめさんは自転車で、自分は走りで挑戦した。が、30℃以上も気温があったので、歩きを入っていたので、完全に一周完走とは言えない。で、今日は完全完走を目指す。
朝食は、あんぱんとチョコパン。
早々と準備をして、家を出る。親父は、今日は郵便局とか、色々と行くところがあるようだ。
服は、Tシャツに、ウインドブレーカー上下。シューズは昨日と同じ練習用のナイキ レボルーション2(ブラック/レイン)。リュックの中に、Tシャツとパンツや貴重品を入れる。寒いので、手袋をした。
天気は晴れ、気温5度、湿度75%。
7:40、スタート。ゆっくりと走る。何か調子は良さそう。
家から、昔、自転車で走っていたコースを通り3号線に出て、西郷さんの銅像まで走り、右折して朝日通りを走り、左手に走れば、桜島フェリー乗り場。 8:26に到着。これまでの走行距離は5.68km(39:12)。
8:30、桜島フェリー出発した。 料金は、降りるときに払うようだ。桜島の山頂は雲が掛っていた。
フェリーで水を買った。トイレにも行った。 8:45、桜島到着。 160円払った。
8:48スタート。暑くなるので、手袋とウインドブレーカー上は脱いだ。半時計周りで、楽に走る。
いたるところに、退避壕が設置してあった。 桜島が、大爆発した時に石とかも降ってくる恐れもあるので避難用になっている。
まずは、長渕剛の桜島オールナイトコンサート記念モニュメントを目指す。
たくさんの溶岩を身ながら走った。前半は、工事しているところが多かった。工事の警備している人に、桜島をバックに写真を撮ってもらう。 ありがとうございました。
桜島オールナイトコンサート記念モニュメントは、赤水展望広場にあり、2004年8月21日、この地で開催された長渕剛桜島オールナイトコンサートに集った約7万5千人の情熱のシンボルとして、叫びの肖像が建立された。実際に見てみると、中々のモニュメント。 元気をもらう。
大きな工事をしているところがあった。警備している人に「危ないがね、歩道を行きなさい」と言われてしまう。最初、何を言われていたのか、分からなかった。警備している人に声を掛けられたときは、歩道を走っていたから・・・そうか、その50m前に、歩道の半分以上、はみだすぐらい雑草があり、足が引っかかって、転倒を避けるために、車道を走っていたけど、それを警備員に見られていたのだ。何か、言いがかりを、つけられているみたいな感じだった。道路の工事の前に、歩道をもっと広くして欲しいよ。
歩道は、途中でなくなっていたり、反対側のところに急に出来ていたり、両側、歩道が無くなっていたりしていた。しかも、大きなトラックがバンバン通るので、危ない。
大正噴火の百年の碑があった。後で調べると「この碑を見て、子供たちに『桜島はいつか大爆発するんだ』と思い返してほしい」と、地元有志の人たちが建立したらしい。
東桜島小学校が通り過ぎる。後で調べると、降灰が凄く、窓を開けられない為に、各教室にはクーラーがついているようだ。火山噴火の為に、ヘルメット着用で登校しているらしい。
もうすぐ、ふるさと観光ホテル。子供の頃に、母によく連れられて、やってきたことがある。まだ、家から15km(約2時間)しか走っていないけど、何か温泉に入りたくなった。日帰り入浴もできて、確か、混浴だった気も・・・子供の頃は入っていないけど、海辺には露天風呂もあった気がする。今回は露天風呂に入ろう。
何か、ワクワクしながら、ふるさと観光ホテルをめざした。ロビー・フロントの案内が出ているところに行くが、ドアが開かない。透明なドアを覗くと、真っ暗で、なにやら、やっていない感じ・・・ええっ・・・近くに3人のおじさんが、工事の休憩時間なのか、休んでいたので聞いてみた。そうすると、廃業になっていたとか・・・後で調べると、2012年9月に廃業とは・・・
気を取り直して、近くに、ここも母に連れられていった林芙美子の文学碑に行く。有名な『花のいのちはみじかくて 苦しきことのみ多かりき』と書かれている。子供ながら、ここに登る坂は、キツイと思ったけど、あっという間だった。何か、昔よりも綺麗に整備されている。
また、走り始める。桜島の噴煙の雲が無くなっていた。綺麗に山頂まで見える。
けっこうなアップダウンを繰り返しながら、けっこう、余裕で走っていた。
18:21km(2:21:43)、有村溶岩展望所に到着。少し見学をする。 一面に広がる溶岩、遊歩道を走った。 海の眺めも良く、最高の日に走れているようだ。約10分弱、見学していた。
走っていると、道路に降った火山灰がトラックなどで撒きあげられ、けっこう身体に火山灰がついてゆくのを感じる。
しばらく走ると、桜島口。国道220号線と224号線が交わるところで、大隅半島に陸続きになっているところでもある。桜島港から13kmになるとか・・・自分のガーミンでは、21.13km(2:45:01)。これは家から測っているので、実際には約15km。見学しながら走っているので、まあだいたい13kmというのも正しいのかも。
さらに走ると、黒神方面と鹿児島・霧島方面と分かれるところがある。黒神方面の左側を走る。
アップダウンの道を、さらに進む。ヘタレないと心に誓いながら・・・
24.81km(3:15:25)桜島火山展望台に。この中に、鳥居があるのだが、大正3年の大噴火の時に、この地区黒神は、大惨事だったそうだが、黒神の鳥居は倒れず、黒神の住民も一人も犠牲者はいなかったようだ。 それで、火山パワースポットにもなっている。大根畑もあった。
ここで、トイレをして、ペットボトルを買った。
黒神中学校近く、25.8km(3:28:00)埋没鳥居に到着。火山灰で埋もれた鳥居。神社の本殿も灰に埋もれてしまったとか・・・ 11時40分になっていた。
原が減ってきていたので、食堂を探そうとしていると、目の前にあった。『椿の里』椿のチャンポンが有名らしい。
ここにくる外人さんは歩いて桜島一周するようだ。 2012、藤井フミヤも訪れたらしい。普通の人だったとか・・・
工事の人が、2人入ってきた。その人も椿チャンポンを注文していた
食べ終わると、15時到着を目指して、走り出す。店を出る時に「またきてね」と言われた。
12:10、スタート。
アップダウンがこれでもかと続く。少し行ったところだったか、このあたりだったか、少し火山灰が降った。すぐに降ってこなくなったけど・・・
昭和溶岩地帯を走った。
とにかく、根性、根性のラン。さすがに、疲れてくる。
本当は、前回お世話になった、田代ふか園に行きたかったけど、見逃してしまう。後で調べると、水曜日が定休日だったので、休みだったかも。
そういえば、そこで、すぐに登り坂があるけど、それを越えれば下りで、登りはないからと言われていたのを思い出す。それが高免という地域だったか・・・
坂を下った頃が、13:22だったか・・・(記憶が曖昧) 13:22、種子島で「はやぶさ2」が打ち上げられる。それを見に行っても良かったけど、船代を考えるし・・・それに、フェリー乗り場から、宇宙センターまでの道のりも分からなく・・・まあ、桜島一周が妥当か・・・
さすがに疲れた。大腿四頭筋の筋肉がピクピクしている感じ。少し休もう。 37km(5:21:37)、松浦のバス停で少し休憩。実際、平坦な道だったので、ペースアップしていた。
39.77km(5:46:41)、藤野のバス停で休憩完全に疲れた。
さらに、新井のバス停で休んだ。あんまり休みすぎたと反省し、ゆっくりでも、最後まで休みなしで走ろうと思った。残り、2〜3kmから、ゆっくり走っているつもりが、徐々にキロ6分半にペースアップ。昨日も35kmぐらい走っているので、ここまでが限界か・・・
そして、桜島フェリーが見えてきて、何とか、完走。何か、思ったより、嬉しかった。鹿児島市民にとっては、桜島は富士山みたいなものて、それを一周したと思うと、どこか誇らしく思える感じ・・・ビールで乾杯したくなる。
14:40頃、ゴール。今日の走行距離合計44.21km。 6時間24分31秒。桜島一周は38.53kmで5時45分19秒(休憩を含めて平均8:58)
14:45、国民宿舎レインボー桜島 桜島マグマ温泉に行く。国民宿舎なので入浴料300円。タオル200円、バスタオルレンタル200円。
浴室から錦江湾の眺めがよい。お湯が赤っぽい。泉質は含鉄泉か。
15:30、レインボー桜島を出る。ビールを飲みたくなったけど、このままフェリーに乗ることにした。
15:45、フェリーは出発。 16:00に到着。
走って帰るつもりではあったけど、やっぱり、バスに乗って帰る。乗るバスに、迷った。路線も増えて、バス会社も増えた気がして、迷う。
帰りタイヨーに寄るも、何も買わなかった。
夕飯は、親父と一緒。薩摩揚げ、いかの軟骨揚げ、鶏刺、王将の餃子など・・・ビールロング2缶で酔っぱらう。気がつけば寝ていた。
21:00から起きて、親父とテレビを見て、22:00寝た。

12月4日(木)
朝から雨が降っている。 それで、午前中はゆっくりすることにした。
11:00過ぎに雨が上がっていた。 今日は、かーめさんが、かすみがうらの10マイルのお金を振り込むため、セブンイレブン探しに行くことにする。 鹿児島はファミリマートは沢山あるけど、セブンイレブンはそんなにないので、わざわざ、セブンイレブンを選択して、走りながら探せるようにした。
服は、Tシャツにウインドブレーカー上下。 リュックを背負う。
まずは、餃子の王将まで歩いた。 そこで、朝食兼お昼にしようかと思ったけど、開店は11:30からだった。 だって、営業中という札があったから…
諦めて走ることにした。 11:23スタート。天気は曇り、気温7度、湿度81%。
何か、足の筋肉の状態が悪い。 しかも、全体的に疲れている感じ。 昨日の桜島一周の影響。
自転車ロードを走る。
途中、リンガーハットの長崎チャンポンを食べようと寄るが、混んでいたので諦めた。
セブンイレブンは護国神社入口の交差点にあった。 かーめさんのかすみがうら10マイル振り込み完了。
そこから、平田橋まで走り、天文館に向けて走るが… ザビエル公園入り口で、疲れて歩きだす。
昨日の疲れが出て、4kmも走れなかった。
天文館を歩く。
adidasに行くが、のぞいただけ。
山之内毅が維新の党で立候補演説していた。 西伊敷小学校、緑丘中学校、鹿児島玉龍高校を卒業していたとか話していた。
餃子の王将で天津飯(490円)を食べた。
演説はまだ続いていたので、少し聞いていた。
母の四十九日をやるお寺の下見に行く。 いづろの交差点から200mぐらい。
そして、マルヤガーデンズに行く。 昔、母が谷山のおばちゃんとの待ち合わせに使っていた場所。 前は丸屋だったけど、三越になり、そして、マルヤガーデンズになった。
子供の頃は、屋上で遊んだ記憶があるが、屋上は無かった。 しかも、大きいと思っていたけど、それほど大きくはなかった。
3階の好日山荘で、色々と見て、6階のジュンク堂書店に行った。凄い広く充実した品揃えだった。
そして、パチンコをする。 MORiNAGA、ナンニチで5000円負けた。 学生時代の時を思い出した。
その後は、むじゃきに行き、白熊のレギュラー食べた。
雨が降りそうなので、バスで帰った。
家で少し寝て、17:00過ぎにタイヨーに行く。 刺身、タイヨー横の焼鳥の露店で1000円分の焼鳥を買って帰る。
今回の帰郷の最後の夕飯。 けっこう話しこんだ。 22:00に寝た。

12月5日(金)
一日、家でゆっくりした。
14:00ぐらいに、タイヨーに行き、さつま揚げを買った。 1000円足らずで、けっこう、さつま揚げが買えた。
家で親父とテレビを見たりして過ごす。 何か、寂しくなった。 親父は、もっと、寂しいんだろうな・・・
スーツケースに余裕があるので、お姉の旦那が着ていた服を持って帰ることにした。 5着ぐらい持って帰る。 さらに少し寒いので、着ていった。
今日の天気は、かすかに雨が降ったりして、何か、変な天気だった。
下伊敷:リムジンバス(16:38→16:45ぐらい〜17:20)→鹿児島空港
時間があり、かなりの美人の係員に勧められたので、ANAのマイレージカードを作ることにした。
お土産を買うのに悩む。 ドリームガーデンで、しろくまプリン(係 8人分)、課でお香典をもらったのでそのお礼の白いかるかん(8個入り2箱)、期間限定の栗のかるかん(明後日まで 係8人分)を買 う。
山形屋のやきそばセットを食べた。
さらにお土産を買った。 桜島小みかん(16個)。
ラウンジで、缶ビール350ml、焼酎を少し飲んだ。 1時間ぐらい、ゆっくりとした。
鹿児島空港:ソラシド エア 082(20:35〜22:15)→羽田空港
5分ばかり遅れて離陸すると放送が流れたけど、実際は、21:07まで待機するようにと管制塔からの指示があったとか。 22:25の着陸になるらしい。
今回、長く帰郷していた。 親父とよく話したような・・・ 話さないまでも、よくそばにいた感じ。 親父、母とはあまり話さなかったけど、やっぱり、いないと寂しい。そこにいるのと、いないのでは違うと、しみじみと言っていた。 「ごはんを一人で食べるのは寂しい」とも・・・
色々と、母の事を思い出す。 そういえば、一緒に寝ていたんだ。 子供の頃は、凄い甘えん坊だったのかも… ただ、母が厳しくなったことがあった。 小学校の時の時に、中々、九九が覚えられず、学校で、先生が母に言われたんだと思う。 それで、寝る前に、「イチイチがイチ、イチニがニ、イチサンがサン…」と九九を言ってから、寝るようになる。 中々、覚えられず、ナナの段と、ハチの段が、覚えられなかった。 母との特訓が、けっこう嫌だったのを覚えている。 でも、そのおかげか、数学が得意分野になっていったと思う。
母が死んだんだ〜と、何か、実感してきた。 この世にいないと思うのが寂しい。
親父と母が、初めて会って3日後に結婚。 それが12月だったとか・・・ でも、母が横浜(鶴ヶ峰)で「おかべは、ないね」とお店の人に聞いたら、通じなかった。 それが、横浜では暮らせないと思ったらしい。 おかべとは、鹿児島弁で、豆腐のとこ。 お店の、そこにあるのに、通じない。 母も働いたらしいけど、友達は出来なかったようだ。 それで4月に夫婦で、鹿児島に帰ってきたようだ。 その時には、自分がお腹の中にいたらしい。 親父は、それから、専売公社で働いたようだけど・・・
何か、今日、親父と別れるのが、寂しかった。 でも、今、仕事を辞めて、鹿児島に戻ると、やっていけないのが分かる。 50を超えた手に職のない男では、職もなく、親父に食わせてもらうことになる。 世の中、甘くはない。 たとえ、職はあったとしても、今よりも給料はもらえないのは分かっているので、時々、帰るしか方法はない。
それでも、ふと、それでも、鹿児島にいる自分を想像してみた。
おそらく、マラソンは続けていると思う。 土日のどちらかで、桜島一周ランをしていると思う。 平日は、甲突川ぞいを走り、スピード練習みたいなのをやっていたりして・・・ ジムは、鹿児島アリーナーの施設を使っていると思う。 家に帰れば、親父と晩酌して、一日が終わる。 仕事は・・・ 何をしているだろうか・・・ 全く、想像はつかない。 かーめさんは、鹿児島に来てくれるだろうか・・・ マラソン大会は、菜の花マラソン、抽選で当たれば、東京、大阪、神戸とか遠征はしていると思うけど・・・ 今よりも、マラソンの成績は上がりそうだけど、マラソン仲間は今よりも少なくなりそう。
あくまで、想像の範囲ではあるけど、ふと、そんな人生もあるのかな〜と考えたりする。 田舎で、のんびりと過ごす人生、悪い気はしないけど、ただ、数年で飽きるだろうな〜 田舎で過ごすのは、定年後かな〜
羽田空港:京急(23:01〜23:31)→上大岡

2014年11月18日〜11月22日 母の葬式・鹿児島帰郷4泊5日編
11月18日(火)
15,790円×2人=31580円(飛行機代)
昨日19:33に母が亡くなって、今日の夜がお通夜。
上大岡:京急(10:26〜11:05)→羽田空港
手続きは簡単だった。 自動の機械で、確認番号と電話番号でチケットを取り出せた。
腹が減ったので、食べにいく。 広東家菜で酢豚定食を食べた。
会社の荒井課長に電話する。 日程が分かったので・・・
ラウンジで12:00〜12:30までいた。
何と、高倉建が今日の明け方、亡くなったと知る。 83歳。 11月18日は、森繁久弥氏死去(2009年11月10日)して、森光子さんが死去(2012年11月14日)。昭和の名優が亡くなった。 そして、高倉建が今日の明け方、亡くなった。 自分の母は82歳で昨日11月17日に亡くなる。 何となく、運命を感じる。 そういえば、母が亡くなった11月17日は、かーめさんの父の誕生日。 これも運命のような・・・ かーめさんのお母さんと、自分の父の誕生日が1月1日で同じ。 名前で言えば、自分の母の妹と、かーめさんの母の名前が一緒。
羽田空港:SNA 075(13:15〜15:15)→鹿児島空港:(15:40〜16:15)→下伊敷
お通夜の場所は、玉泉院中央会館。 初めて行く場所だ。 不安ながらも、下伊敷で降りる 親父は、この前の所と言っていたが、自分は初めて・・・
荷物が多いので、実家に帰ることにした。 スーツケース、パソコン用リュック、バックと・・・
そしたら、その隣の家で・・・ 和夫おじさん、コウイチおじさん、ひでなりおじさんがいた。 和夫おじさんの車で会場まで、送ってもらうことになった。
式場の隣がヤマダ電機で、その隣がローソン。 ローソンで、自分の忘れた黒ネクタイ、かーめさんの買いたかった黒タイツを買う。 それにしても、かーめさんの靴、2回しか使っていないのに、左だけ皮がポロポロに取れてしまうのは、なぜだ・・・
お通夜は6:00〜
考えてみれば、自分は長男だったんだ〜と思い知る。 前の席で、喪主の親父の隣の席。
弟が後ろ・・・ 夫婦で座る感じになる。
30分前に色々と説明があった。 まず、自分とかーめさんが立ったら、お経を唱える人に礼をして、南無阿弥陀物に礼。その後、お焼香を2回して、数珠を通して礼、そして、参列者に礼をして戻る。
考えてみれば、祖母の葬式の時は母が数珠を用意してくれていたが、今回は・・・ 自分は数珠を忘れているので、どうするか、問題になった。 結局、コウイチおじさんの数珠を借りて、参加した。 本当は、親父が用意をするのを忘れたらしい。
滞りこおりなくお通夜が終わった。 親父が、南無阿弥陀物に礼を忘れたり、弟の子供たちが戸惑いながらお焼香をしていたりしていたけど・・・
最後、神主さんが「お通夜は、これで終わりではない。明け方まで続く」と。
お母さんの兄弟は7人いたとか・・・ お母さんと、祖母との仲は悪かったようで・・・ かーめさんと母は似ていると、誰かに言われた。
エイコさんも来ていた。友達のサカエ君のお母さんだけど、なんかうっすらとしか覚えていない。 母は、いつも「れいちゃん」と呼ばれて、人気があったとか・・・ 口は悪いかもしれないけど、心がきれい。汚れのない心を持っていたと兄弟は評価していた。
20:10過ぎ、かーめさんが薬を忘れ、自分も着替えを忘れたので、お姉の車で、取りに戻ることになった。 お姉、ランプを付けずに、途中まで走っていた。 10分ぐらいで到着。
式場に戻る。
何か、母が死んだのが信じられない。 正直、涙が出ない。 非情なのかな〜と思っていたら、弟もそうなのようだ。 何か、祭壇の前の母を見ていると、眠っているだけのような気がする。
母は、苦しまずに亡くなったと聞いた。 17日19:33、母の前にいたのは、父とひでなりおじさん、そしてえりみさん。もう自力で呼吸が出来ていなかったようだ。機械はピーッと一直線になったようだ。
父が言うには、その日の15:00は安定していたけど、手とかが膨れていたらしい。家に帰ると、すぐに病院から電話が掛り、様態が急変したとか。
21:00には、親戚が帰り、弟とかーめさんの三人になる。 かーめさんは風呂に行き、自分と弟の二人きりになる。 喧嘩すると、猛烈に怒っていた母。 なんとなく、二人とも母の話しをするのは照れくさい感じ。
弟と将棋をした。 自分が負けた。 上げなくて良い銀を上げてしまったのが敗因。
24:30過ぎにお風呂に行く。
ビールは5缶ぐらい飲んだ。 2:30頃まで、起きて、母の祭壇の前にいた。 何か、これだけ一緒にいるのは、久しぶりのような・・・
ベットは控え室にある。 収納ベットを降ろして寝た。

11月19日(水)
7:00頃、起きたけど、また寝る。 頭が痛かったので、風呂に入る。
9:00頃、ご飯を用意していた。 8食分来たけど、3人で3食分食べた。
9:30、親戚の人たちが集まる。 お姉の旦那、今年の9月に亡くなったようだ。 川辺に住んでいるようだ。
10:30、親族で集合写真を撮った。
11:00、告別式が始まる。 お焼香も無事終わる。 参列者は、弟の会社の人(専務)一人。
自分が長男なので、親族代表の挨拶をすることになっていた。 朝、参考の文章では、何か味気ないと思ったので、考えたけど、何か、幼稚な文章なので、それを使うか、迷った。 結局、当たり障りのない、参考の文章を使うことにした。 「存じます」を少しカンでしまったけど 何とか成功した。 手に汗をかいていたけど、緊張していたようだ。 上がり性だけど、それでも、思ったより上手く喋れた。 母が見守っていてくれたからなんだと思う。
祭壇や お棺の周りに飾られていた供花を母の周囲を飾るように棺の中に入れていく。 親父は「お疲れさま」と一言。 その言葉に、色々な意味が込められていた。 何か、それに感動していた。 昨日、母の兄弟が話していたけど・・・ 親父、祖母の介護を何年もしており、それが終わったと思ったら、今度は母・・・ 親父は母が倒れた日を覚えていた。 平成20年7月20日。 入院して退院したけど、足が悪くなり、歩けないので、父が介護していた。 その母も肺炎になり・・・ 6年も献身的に介護をしていた。 しかも、嫌な顔をせずに・・・ それが夫婦愛なんだろうと思った。 一心に父の愛を受けていた母は、凄い幸せだったと思う。 父が後で言うには、母は頑固だから喧嘩ばかりしていたと。
自分は、母に「かーちゃん、頑張るから。見守っていてください」と言った。 いっも迷惑をかけて、心配ばかりかけていたけど、もう母に心配をかけられない。 本当のお別れだ。 少し涙声になっていた。
弟は「ありがとう」と言っていた。
そして、花が一杯になり、棺の蓋が閉められようとしていた時に・・・ 参列者が現れた。 慌てて、花を棺に入れていた。 親族全員で棺に蓋をした。 釘は打たなかった。
親父が慰霊、自分が写真、弟が遺骨を入れる箱を持つことに。 そうなると、棺を持つ男手が足りない。 ひでなりおじさん、和夫おじさん、コウイチおじさん、弟の会社の専務、遅れてきた人、弟の奥さんのお兄さんの男6人で棺を持った。
外に出ると、白い鳩を飛ばした。 青空のもと、飛び立ってゆく白い鳩。 旅立っていく母みたいだった。
親父が慰霊を持って、霊柩車に乗る。 自分たちはマイクロバスに乗る。 自分は写真が大きいので、一番前に乗る。
12:30頃、小山田霊苑北部斎場に到着。 何か前にも来たことがあると思ったら、祖母の火葬もここでやったところだった。
火葬するのに、80〜90分かかるようだ。 それまで、お弁当を控え室で食べる。 その時、告別式に遅れてきた人が、誰も知っている人がいないということに気が付く。 親父も知らない。 駆けつけてきて、棺まで持ったぐらいの人だから、よっぽど親しい人じゃないかと、もしや、母の愛人?とか・・・ 変な想像も膨らむ。 原良電気の人らしいけど・・・ 香典まで持ってきているし・・・ 棺を持ってくれていたし… 母とどういう関係なんだろう。 結局、知らない人でも、趣味で参加する人じゃないかと、それに話しが落ち着く。
缶ビール1本、焼酎2杯飲む。
火葬が終わる。 何か、母か骨だけになってしまった。
骨を遺骨に入れる。 父と自分が箸で受け渡しをするときに、足の骨が折れてしまったのが残念。 何か、凄いもろい感じだった。
自分は尾てい骨、左の耳の骨を入れた。 そして、頭骸骨… 最後に三人で大きな頭骸骨を入れた。
そして、マイクロバスで式場に戻る。 隣の式場の法事会館 雲海に。
完骨式と初七日をする。 その前に、係の人が最後に遅れてきた人がいたけど、その人が香典を返してほしいと言われたとか… どうやら、間違えてしまったらしい。 だから、誰も知らなかったんだ。
父の隣に座ったけど、別に席は決まっていないようだ。 それにしても、長いお経で、しかも、神主さんの話が長い。 自分が大腸ガンで、葬式の服が着れないので、葬式が出来ないと告白。明日は、病院に行くとか・・・そんな話までしていた。 弟は、イビキをかいて少し寝ていた。 なぜか、お焼香もなかった。
そして、控え室で精進料理を受け取る。 控え室で少し、お茶を飲む。
車で家まで戻るが・・・ 和夫おじさんの車で、自分がお骨を持つ。 何か、こんなに小さくなってしまったと実感。 落としたら大変だと慎重に持つ。 自分の家まで、運ぶが、一歩一歩、慎重に足を運んだ。

かーめさんがタイヨーに行き、中々、戻ってこないので、心配なり、かーめさんを探しに行く。 かーめさんが3号線の交差点を渡っているところに会うが、かーめさん、突っ走り、自分を通り越してしまう。 なぜだ・・・ 何か慌てている。 結局、薬を無くしたと思い、家に戻ったようだった。 薬はあった。
親父と、かーめさんの三人で弁当を食べた。 中々、量が多い。
親父、今回の母の葬式には不満のようだった。 もう少し、良く出来なかったかと・・・ けっこうお金も掛かったようだけど・・・ 自分的には良い、葬式だったと思うけど・・・ 父から見ると、母は苦労人だったと言っていった。 だから、葬式は、もう少し、何か出来なかったと・・・ 家族葬でも、もうちょっと、見送る人が多くてもと… 何かそう言われると、自分も何か出来なかったと思ったけど… でも、思う。子供の自分から見て、そんなに苦労していたとは思えない。 子供を育てるのは大変かと思うけど、母は苦労とは思っていなかったような気もする。 父と子供の自分の感覚の違いだろうか… 母、子供の自分のそんなそぶりを隠していたのだろうか… それてにしても、だいぶ、母に迷惑・心配をかけてしまったのは確か。 もっと親孝行していれば良かった…
母は物を大事にする人だった。 親父が自分に見せたい物があると、玄関に行った。 そして、戻ってくると、手には女性用の靴があった。 少しボロボロな靴… 親父は「この靴は、母が使っていたけど、どれくらい使っていたと思う?」と。 自分は、マラソン用のシューズを10年使った事があるので「10年」と言ったけど… 違った。 親父が定年になる前から使っていたとか… となると… 10年じゃない。 親父が定年になったのは20数年前… ええっ… 親父「30年ぐらい使っていたんじゃないかな〜」と。 自分に会いに横浜に来た時も、この靴を履いていたようだ。 色が全然変わり、リボンの下も、完全に色が違う。 さらにビックリしたのが、この靴、全然、底が、すり減っていないことだ。 それくらい大事に使っていたようだ。 親父は「母はこの靴が好きで、いつも履いていたようだ」と語る。 本当は、棺の中に入れれば良かったのかもしれないけど、親父は思い出として、大事に取っておきたかたようだった。 母が持っていた靴は全部で2つ。 もう一つの靴は気に入らないのか、あまり使っていなかったようだった。 子供の自分には、使い古すと、すぐに買ってくれていたけど、母は自分の物は、ずっと使い続けていたとは… 何か、ジーンときてしまった。
お金には不自由していないと思うんだけど、なぜ、物を大事にしていたんだろう。考えも考えても、分からないんだけど… 親父が稼いだお金で買ったものだからと 思ったりした。
親父が言っていた。 かーちゃんが棺に寝ていたけど、本当は腰が曲がっていたんだけど、綺麗にピーンとなって寝ていたと。 そう言えば、本当にピーンと綺麗に腰が伸びていた。 だから、違和感があったんだ…

11月20日(木)
4:00に起きるも、ダラダラ寝ていた。
朝ご飯を食べていると、お客さんが来た。 新聞に載っていたので、来たらしい。 後で、今日は5人きた。
親戚(和夫おじさん夫婦、和子姉、ひでなりおじさん)とかーめさんで墓参りすることになる。 コウイチおじさんは、昨日の夜は帰ってきておらず、今もいないようだ。 (どうやら和夫おじさんとコウイチおじさんが昨日の夜、酔っ払って兄弟喧嘩したようで、コウイチおじさんが荷物を持ってどこかに泊まったらしい)。 久し振りに、墓参りをする。 着替える為に、家を出るのが遅くなり、追い掛ける形になる。 少し歩くる。自分の家と、母の実家の家の墓を掃除して、墓参りした。 「ばあーちゃん、かーちゃんをよろしく」と言った。
そして、家に戻り、今度は祖母の姉の新福家の墓参り、祖母の実家の壱福家の墓参りする。 実はここは初めて行った。親戚(和夫おじさん夫婦、和子姉)とかーめさんで行った。
帰ろうとしていると、弟の嫁さんから電話が入っていた。 香典の整理をしたいけど、その前に、弟夫婦と自分達でお昼を食べに行くことになる。
山形屋で北海道物産展をやっているので、12:30ぐらいに、弟の車で、そこに行く。 山形屋の駐車場に止めて、山形屋の北海道物産展に行くが、平日なのに、凄い混みよう。 弟の嫁さんが言うには、南国・鹿児島市の百貨店、山形屋の売り上げは、昨年度まで14年続けて 全国一らしい。 今日の夜に食べる、めぼしい物を探す。 行列の「最後尾」を知らせるプラカードがあちこちに掲げられていた。 お昼は、食堂で食べた。 弟夫婦が奢ってくれた。 北海道の物が沢山あった定食を食べた。 そして、最後に、パフェを食べる、自分は甘納豆。
そして、再び、物産展に行き縞ホッケ、真ホッケ一づづ。ギンザの唐揚げを買った。
帰りに、葬式屋に寄り、香典返しの品物の追加を持って帰る。 お姉が電話していたと思うけど、話しが繋がっていなかった。
家に帰る。 弟と親父が香典の整理をする間に、少し走ることにした。8.69km走った。
家のお風呂に入る。 何年ぶりだろうか… 懐かしくなった。 その時は、ずっと続く思っていた生活。 気が付いてみれば、自分は東京に…
お姉の旦那が来ていた服をもらう。 スポーツするようの服があったので、それを2着セットでもらった。
親父と、自分夫婦、弟夫婦の5人で宴会。何か、親父を励ます会みたいになった。
まさか親父、親父の父と母方の親戚(誰だったか分からないらしい)の共謀での結婚だったとは… 親父は、横浜に住んでいたらしく、お父さんから、母が危篤ということで、母の実家に呼び出されたらしい。 そして、母と会って3日で結婚式を挙げたようだ。 親父は「自分を好きでいてくれるなら、結婚しても良いと考えたらしい」 まさか、3日で…
あと、今の実家の家の前に、二世帯住宅の家(隣りの隣りの家。二世帯住宅の一つには幼馴染が住んでいた)に住んでいたことがある。 そこに引っ越した時の事である。 親父から衝撃の事実を話された。 母と自分と弟は、その時は、祖父と祖母の家に住んでいたんだけど、祖母と母はあんまり仲が良くなかった。 ある日、祖母と母が喧嘩したようで、怒った母は、その二世帯住宅の家に荷物を持って引っ越した。 自分も弟を連れて… 親父は船乗りだったので、その事を知らずに帰ってくると、母と子供達がいないので、ビックリしたらしい。 そして、今の実家(祖母たちの家の隣り)は、親父が建てたのだけど、そこに建てたのは、親父と祖母たちの話しで決めたようで… 早く家を建てないと、どこか遠くに行ってしまうかもしれなかったようで… そんな話しを聞いた。
何か、色々と話した。 鳥刺し、唐揚げ、コロッケなどを食べた。 ビール2本、焼酎3杯(伊佐美)飲んだ。

11月21日(金)
5:00に起きる。二度寝してしまう。
朝、ひでなりおじさんが柿の枝を伐るのを手伝った。 親父、お姉、ひでなりおじさんの奥さんの五人。 主に、ひでなりおじさんが軽トラの上に梯子を乗せて、それに登って伐る。 お姉が、枝が電線に引っ掛からないように、長い棒で支えたり、落ちてくるのを滑り止めさせたりする。 自分は枝を受け取ったり、落ちてくるのを直接取ったりした。 ひでなりおじさんの奥さんと親父は枝から柿を採ったりした。 1時間ぐらいかかった。
かーめさんが自転車(ひでなりおじさんの自転車)で、自分は走って天文館に行く。 11:54、ゆっくり走った。 天気は晴れ、気温16度、湿度63%。 家から、国道に出ずに、盲学校の方から行く。よく、自転車で行っていたコースで走ることにした。 鹿児島女子高前を通り、鹿児島工業高の裏側を走り、草牟田ぐらいで3号線に。平田橋を左折して、照国神社に。 本当は近くの本屋に停めようとしたけど、2つの本屋が無くなっていた。 文化通りの交差点から、天文館公園に自転車を置こうとしたら、撤去されそうなので、やめた。 自転車置き場に悩む。 結局、タイヨーの自転車置き場に置くことにした。
お昼は、母が連れて行った『こむらさきラーメン』にした。かーめさんも母に連れて行かれたらしい。 ビールも飲んだ。
そして、ブラブラと子供の頃に母が連れて歩いていたところを歩いた。 もう、一緒に歩けないんだな〜と寂しくなった。 でも、町並みも当時と変わっていて、少し、愕然とした感じ。
喫茶店(Marty cafe)で、かーめさんがホットケーキを食べて、自分はビールと枝豆を食べた。 少し、ゆっくりした。Marty cafeでは金曜日はホットケーキの日らしく、割り引いてもらった。
雨が降ってきたようなので、帰ることにした。 本当は、まだブラブラしたり、走りたかったけど…
国道を通って帰った。 下伊敷のタイヨーまで行く。 そこで、さつま揚げなどの夕飯を買った。
家に帰って、今日は、親父と自分達夫婦で飲んだ。
親父、葬式に掛った費用を見せてもらった。 120万ちょっとだった。保険みたいなの (?)40万円がなければ160万になっていたところだった。 本当なら、自分も半分ぐらい出すところだったけど、母は貯金しており(180万)それで、間に合うようだった。
それから、父は大事なものはここにあるからと、言っていたけど…
父は一ヶ月に掛る費用を手帳につけていた。 例えば年金が20万だとして、いつも15万円に費用を抑えるようにしている。 残りの5万円貯金。 食事は一日2000円に抑えて、外食は4年ぐらいしていないとか…
親父が漏らした言葉が印象的だった。 「あっちに行って、ばあちゃんと(かーちゃん)喧嘩しているかもな〜」
親父は一周忌が終わらないと、何もしないと言っていた。 それが終わったら、突然、やってくると。 かーめさんが「前もって、言って」と言っていたけど、親父は「こればっかりはな〜」と。

11月22日(土)
6:00頃、起床。
今日は天気が良いので、昨日に引き続き、かーめさんは自転車、自分はランで観光することにした。
9:12スタート。Tシャツにウインドブレカー下。ナイキフリー。 昨日と同じコースで、よく、昔、自転車で通っていたコース。 伊敷病院を通り、鹿児島工業の裏を通り、3号線に出る。 そして、53号線に行く。 途中で西郷隆盛の銅像の写真や、図書館の紅葉の写真を撮った。 さらに行くと、途中トンネルがあり、幅が狭いので、自分が自転車を押した。 磯庭園には入らずに、桜島の写真を撮った。 だいたいキロ7分ペース。 ここで8kmぐらいになっていた。 よく母に海水浴の帰りに連れられた、両棒餅を食べに行く。慶応元年(1865年)創業の老舗両棒餅屋。中川家。 名前の由来は、1個の餅に竹串が2本刺さっている。これはサムライの魂である二本挿しの刀を意味しているというのが有力な説らしい。2本の棒だから…いつしか両 棒となり、読み方も変化していったようです。両棒(リャンボウ)が次第に(ジャンボウ)に訛って、(ジャンボ)となったらしい。  一皿に『じゃんぼ餅』が12個で、お茶とお漬物。 自分が7つ食べたので、かーめさんに怒られてしまった。 美味しかったのに…と。久し振りに食べたけど、昔と味が変わっていなかった。
ここで、映画 「男はつらいよ」の映画ロケがあったようだ。 渥美清が演技している写真があった。
祇園之洲公園を通り、屋久島高速船旅客ターミナルに行く。 屋久島に行けるか、検討した。
パース通りの手前に、昔、人間情報サークルで使っていた事務所を見ようとしたら、もう建物が壊されていた。 残念。 パース通りを通り、市立病院に。ここで13km。 甲突川を通り、維新ふるさと館を通る。 ダイエー横に自転車を置く。 90分無料。
せっかくなので、アミュプラザ鹿児島に行き、観覧車「アミュラン」に乗る(500円)。 アミュプラザ鹿児島のシンボル的存在であり、建物の上にある というビジュアルも印象的な、直径約60m、最大高約91mの大観覧車。 券を買って乗ろうとしたら、足元まで透けているゴンドラもある。 15分待ちということで、別の白いゴンドラに乗った。 桜島はもちろん、鹿児島市内を一望することができる。 正直、初めて鹿児島の観覧車に乗った。 かーめさんは、何年か前に、自分が菜の花を走っているときに乗ったことがあるようだ。
腹が減っていたので、モビーディックに行く。 「天然酵母の焼きたてパン」やサラダが食べ放題で、やわらかコロコロステーキ(200g)を食べた。 肉が柔らかく、凄い美味しかった。 最後に、ジェラートを食べた。
そして、甲突川沿いを走り、家に向かう。

家で荷物の整理した。 弟の嫁さんとお茶することになる。 健ちゃん、直人も一緒に来た。 弟は、ひでなりおじさんと、弟の家の草刈りをしており、終わらないようだ。 そんな事だったら、行けば良かったけど、草刈りが始まった頃には、家にはいなかった。
ファミリマートで、荷物を送ることにした。 1736円。
マックに行った。 少しだけ話し、天文館で降ろしてもらう。 18:30発が最終だった。
天文館:(18:30〜19:35)→鹿児島空港。
鶏飯バイキングを食べる。 ビール大ジョッキ、薩摩揚げを食べた。 けっこう腹一杯で、気持ち悪くなった。 大ジョッキで酔っぱらった。
鹿児島空港:SNA082 16Aと16B 予約番号3188 15,790円×2人=31,580円(20:40〜22:15)→羽田空港:京急(22:42〜23:16)→上大岡
22:20ぐらいに、第二ターミナル行きのリムジンバスに乗る。 かーめさん、外国人の人の横に座っていた。 何と、少し何か話していた。

2014年11月1日〜11月2日 社員旅行神戸・大阪・京都編1泊2日編
11月1日(土)
今日は、職場の旅行。 何と、過去最高だと思うけど、80名が参加。 三連休だから1泊2日で、翌日は休めるかもしれないけど…
参加者が多いために、バスも2台。 自分は2号車になった。 係の人達は1号車が多いのに… そして、ホテルも2つに分かれることにもなった。 さらに昼食も同じ店だけど、階が違って分かれることになったり、参加者が増えたせいで、幹事さん泣かせの旅行になった。
行く前に、早朝、久良木公園を走った。 その方が、躊躇なく、飲めるから・・・
上大岡:横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(07:08〜07:30)→新横浜
今日のコースは、新横浜→:ひかり463号13号車6E(8:22〜11:19)→新神戸→西村たじま路店(11:50〜13:10昼食 石焼きステーキコース)→三宮自由散策(14:00発)→神戸港(車窓)→キリンビアパーク神戸(工場見学・試飲14:30〜16:10)→宝塚周辺(車窓)→ホテル着(17:00頃チタンホテル新大阪)→チタンホテル新大阪。
集合は8:00なので、時間があるので、コンビニで缶ビール500mを2本、つまみを多数買う。
ホーム集合なのに、改札に入ったら幹事さんたちがいた。
新幹線で、けっこう飲んでいたら、酔っぱらった感じ。 缶ビール500mを2本に350mlを1本。

神戸駅からバスに乗る。 バスは下田と一緒。 11:50、西村たじま路店に到着する。
テーブルは若い女子達と一緒になった。 幹事の福崎さん、ウーロン茶を注文。 自分はビールを注文。 福崎さんと色々と話した感じ。

三ノ宮を散策なので下田とブラブラしようとするが・・・ 下田は電気店に行きたいというので、付き合う。 充電器で買うつもりだったらしく、でも良いのがなく、退散した。
ケーニヒス クローネに行くことになる。 横浜にもあるけど、神戸が有名なので、通りががった、ケーニヒス クローネで、本日のお薦めを注文。 けっこう美味しかった。
バスに行く前に缶ビールをコンビニで買う。 それが、後々、ダメだった。

14:55、兵庫県にあるキリンビール 神戸工場の工場見学に。 麦汁の一番絞りと二番絞りを飲み比べる。 一番絞りの方が甘い感じがした。
そして、試飲。 3杯飲めるということだったけど、2杯止まり。 黒ビールと、とれたてホップを飲んだ。 3杯飲もうとしたけど、10分では限界だった。 さすがに、酔っ払った。
16:10、出発。 何かけっこう酔っぱらい、バスの中で、寝てしまった。

17:20、ホテル到着。 先輩の西さん、小川さんと飲むことになった。 なぜか、ロビーに18:00集合。 1時間30分も時間がある。 時間があったので、少し、寝た。

電話が鳴る・・・ 誰だ〜と思っていると渡部さんだった。 あっ・・・ 完全に寝てしまっていた。 慌てて、部屋を出て、ロビーに。 待っていた人たちに謝って、出発することに。 外は少し雨が降っていた。
南方まで歩き、十三に。 がんこ総本店に行く。 黒豆、てっちり、ふぐさし、松茸の握り、新高の梨を食べた。 梅サワー3杯飲んだ。 この梅サワーが濃かった。 5人で2万円ちょっとだったけど、小川さんがほとんど出してくれて、一人2000円。
二次会に女の子のいる店に行こうとしたけど、40分6000円は高いと思って、諦める。 タクシーで、ホテルに。 タクシーの運転手は、相場的には安いと言っていていたけど、やっぱり。高い。
コンビニに寄り、渡部さんの部屋で少しだけ飲んだ。 12時近くまで飲んだ。
自分の部屋に戻ろうとしたら、後輩に見つかり、後輩の部屋でさらに飲んで・・・ 13:00頃まで、いただろうか・・・

11月2日(日)
今日は、淀川マラソンだった。 でも、7:30頃起きて、しかも、完全に二日酔い。 三回吐いた。 それで、参加するのを、諦めた。
10:00、チエックアウトする。 下田と一緒に行動する。 比叡山観光。
西中島南方駅まで歩く。 雨予報だったと思ったけど、曇りだった。
淀屋橋まで行き、自分がトイレで吐いているときに、下田が比叡山1DAYチケット(2000円)を買ってきてくれた。
淀屋橋:京阪線(10:30〜11:20)→出町柳。 この区間が苦しかった。 快速に乗ったので30分ぐらい止まらない。 早く着く分には良いけど、吐きたくてトイレに行きたいときがあって、苦しかった。 眠ろうとしても、気持ち悪く、寝れなかった。
出町柳のトイレでゲリと吐き気に苦しんだ。
出町柳:叡山線(11:37〜11:57)→八瀬比叡山口。 この電車は1両の車両だった。
少し歩くが、雨が少し降ってきた。
ケーブル八瀬:ケーブルカー(12:00〜12:15)→ケーブル比叡
霧も出てきて、何か真っ白で、何も見えない。
ロープウエイ比叡口:(12:16〜12:19)→ロープウエイ比叡山山頂 寒くなってきた。 シャツを着ていたけど、山頂なので寒い。
比叡山山頂:シャトルバス(12:30〜12:39)→延暦寺バスセンター
ここまで来るのに、だいたい2時間半ぐらい掛かった。
延暦寺バスセンターのトイレで吐く。 これで、大丈夫かもしれない。 下田はうどんを食べた。 自分は食べられなかった。
延暦寺に行くことにする。 比叡山1DAYチケットがあったので、100円引きの600円か拝観料。 大講堂を見て、根本中堂に行く。 そこにある灯火は1200年間一度も消えることなく輝き続けているので、不滅の法灯と呼ばれるらしいけど、どれがそうなのか、分からなかった。 やっと吐き気が治まった感じもある。
何か、寒くて、風邪を引きそうなので、帰りたくなる。 13:22、臨時バスに乗って帰ることにした。 来たコースの逆コースで帰る。 出町柳から、東福寺で乗り換えて、京都駅に。
さすがに腹が減ってきたので、京都劇場のがんこに行く。 昨日に引き続き、二度目。
お寿司、天ぷら、茶椀蒸し、土瓶蒸しを食べた。
それから、京都タワーの地下3階のお風呂に行く。 ロッカーは大きな荷物も入るぐらいになっていた。 お風呂に入って、完全に復活した感じ。
17:30、下田が伊勢丹の551で豚まんを買うのに付き合った。
18:00、集合場所の新幹線ホームに行く。
京都:ひかり523号13号車2C(18:31〜20:52)→新横浜:地下鉄(21:02〜21:30)→上大岡
新幹線の中ではビールは飲まなかった。 明日の湘南に向けてというか、正直、二日酔いに凝りた感じだった。 今回、淀川マラソンは走らなかったけど、無理して走っていたら、どうなっていたか、想像が出来ていたので、無理はしなかった。 どうも、職場の旅行の時のマラソン大会は、二日酔いでの走りなるので、成績自体もパッとしない。 まあ、旅行がメインなので、マラソンはついでみたいなものだから、DNS自体は、そんなにガックリはこない。

参加者:
1号車:武山、永嶋、山崎、新倉、平山、石川、前田、森屋、相沢、佐藤、大磯、土屋、小笠原、高橋、瀬戸、斉藤、佐々木、島森、杉浦、冨澤、平向、柳、山田、ひき野、高野、川崎、八木、多村、猪俣、渡辺、白川、神山、長谷川、片倉、須田、高橋、鈴木、白石、渡辺、名倉
2号車:安室、村田、今井、戸田、増金、清水、佐藤、岩田、横山、和泉、服部、下田、小野、菅原、薬師寺、杉田、鈴木、黒木、矢内、高見、佐原、木村、福崎、高橋、山崎、長島、西、小川、横山、中込、高橋、中澤、飯田、奥山、渡辺、野村、平沢、伊藤、高橋

2014年10月22日〜10月23日 鹿児島 母の入院帰郷1泊2日編
10月22日(水)
32,200円。宿泊先はホテルタイセイアネックス(チェックイン15:00、チェックアウト10:00。大浴場、レンタサイクルあり、21:30〜23:00宿泊者限定で夜鳴きうどんを無料にてご提供中)。

朝から雨… 今日は母の入院したので、帰郷する。 突然の帰郷は飛行機のチケットがないので、割高で買わないといけない。 一応、今後の事もあるので、調べておこう。 今回は、トラピックスで買ってあるけど…
ANA 43890円
スカイマークは21900円らしい。
22日予約するとしたら…
いつも利用しているトラピックスで、9日後の31日30200円宿泊付き(2日間)。
ツーリズムは、10月出発なし。
楽天だと22日予約で、25日出発62,500円(2日間)。
22日予約で、28日出発45,500円(2日間)。
22日予約で、28日出発36,300円円(2日間)
予約から出発の期間が長いと、だいぶ安くなる感じ。 通常で帰るよりは、出来る事なら、出発を2日遅らせるとANA 43890円×2=87780円だから、62,500円を考えれば少しは安くなるけど… 早目に楽天で帰るつもりでいれば、楽天を使えば良いかもしれない。
一番安いと思っているソラシド航空を使うと… ただ、この航空会社、以前、ヒドイ目に遭ったので、あまり使いたくないけど… 22日予約で、23〜24日の往復で36,880円〜39,280円 。 昨日のうちにネットで買うのも良いかもしれない
こうなったら、とことん調べてみる。 どうやら、変更可能より、変更不可の方が安いようだ。
格安のチケットのサイトで調べると… 今日の最安値は、51500円。 これしかないようだ。 http://www.travel.co.jp/prlst/da/searchprice-round-HND-KOJ-2014-10-22-1--131-152014-1610-1723 24時間パソコン/スマホ/タブレットでカンタンWEB予約OK ただ、これは株主優待券を使うようで、何か良くわからない。 余計な事をして、さらにお金が掛るようでは、ショックだし…


今日は、鹿児島に母の入院の為に帰る。朝、6:00に起きる。朝は、ゆっくりとした。
上大岡:京急エアポート急行(9:34〜10:14)→羽田:JAL1865便(10:45〜12:45)→鹿児島空港
母の入院は、10月上旬に聞いた(入院は10月4日)。かーめさんと弟の嫁さんがLINEをしていたので、それで知った。すぐに、父に電話すると、肺炎で入院していると。完全看護だから、大丈夫だと分かると、安心していたけど・・・
今月の12日、弟の嫁さんから電話があり、母の様態が良くないらしい。肺がレントゲンで真っ白になっているとか・・・一度、実家に帰ろうと思ったけど、今の時期は忙しいし、しかも連休明けは、自分の立場を考えると休めない。でも、すぐにでも母に会いたいという気持ちはあるんだけど・・・心は揺れる。
弟は20日帰るようなので、自分は仕事の関係で22日に帰ることにした。かーめさんは、留守番。
18日朝、弟から電話がある。 22日に帰ると言うと、「持てばいいけど・・・」と。けっこう危ない時があったらしい。今は、安定はしているけど・・・と言っていた。人工呼吸器をつけており、意識はないらしい。
18日の昼過ぎ、弟の嫁さんから、LINEで「姉から、喪服を持ってきた方が良いと伝えてと言われた」と、連絡が入る。さらに、LINEで、昨日危なかった様子を教えてくれる。呼吸が苦しくなり、人工呼吸器をつけて、口から管を入れていたようだ。今は、口のバイブを抜かないように、鎮静剤で眠らせている。それで酸素が行き届いて肺のレントゲンは前よりも良くなったとも書いてあった。
母が死ぬなんて、あまり考えたことがなかった。人間いつかは死ぬんだけど、何か現実のこととは思えない気がする。関東に暮らすようになり、年に一度しか帰らなくなった。もっと、元気なうちに、帰っていれば良かったと後悔している。現実感がないまま、数日を過ごした。母の様態は、依然と変わらない。鎮静剤で寝ているようだ。 20日、弟に電話したら、自分が帰っても寝ているままと教えてもらった。
本当は、2月に一週間、休みを取って、両親を連れて旅行を計画しようとしていたんだけど・・・どうなるんだろうか・・・
かーめさんは羽田空港まで見送りにきてくれた。そして、弟の嫁さんに、ケーキを買って、それを渡してくれと言われた。何か、本当は連れていきたいけど、予算の関係で、自分だけ行くのに、ちょっと罪悪感・・・いつ、母の様態が変わるか分からないので、今回のところは、我慢して欲しい。
いつも、飛行機に乗るときは、ビールを飲むんだけど・・・今回は、すぐに母の病院に行くために、ビールは封印。何十年ぶりに、ビールを飲まずに飛行機に乗るのだろうかと考えてしまった。出張でさえも、ビールは飲んで乗るのに・・・麦茶で我慢した。
飛行機に乗りながら、色々な母のことを思い出す。
子供の頃、よく弟と喧嘩していたけど、それで、よく母に怒られた。一度は、二階から、自分の大事な物(本だった気がする)を投げ出されたこともある。本当、よく叱れた。そして、母、仲良くしなさいと、よく言われた。
自分が歩けなくなったとき、母におんぶしてもらって、病院に行ったこともある。照れくさいので、おんぶしなくていいと言ったけど、母はおんぶすると、きかなかった。小学3〜4年ぐらいだったので、重かっただろうに・・・早朝、母が自分の足を踏んでしまって、それから歩けなくなくなったので、それで、どうしても何とかしようと思ったようだ。母の背中は意外に小さいと感じながら、背負ってもらった。
小学校の修学旅行で、初めて、母に何かお土産を買おうと思い。色々と悩んで末に、財布を買った。それをあげたときは、母は喜んでいたけど、使っているところを見たことがない。不思議に思って、こっそり、タンスを調べてみると、大事にしまわれていた。もったいなくて、使っていなかったようだ。
父が船乗りで、家に父がいるときは少なかった。母が父親代わりにもなっていた。ある時は、凄い厳しく、ある時は凄い優しく、大事に育てられた気がする。父が、日頃いないので、自分が弟や母の父親代わりになろうとしていたような・・・自分の子供の頃は、精一杯の背伸びしていた感じだったかもしれない。
母は父によると、料理は下手くそらしい。父が定年になり、家にいるようになると、ずっと父が料理を作っているけど・・・それでも、父がまだ現役の時には、母が料理を作っていた。母の傑作は、お子さまランチ。デパートで自分と弟が楽しんで食べているのを見て、母も奮起して、お子さまランチを作った。ちゃんと、デパートからもってきた、日の丸の旗をチキンライスの上に立ててあった。自分たちも喜んで食べたような・・・
ある時、おにぎりを食ったときに、そのおにぎりの中に塩の固まりがあり、それを食べたときに、凄い辛く、それがトラウマになり、それ以来、手作りのおにぎりは食べられなくなってまった。
初めて一人暮らしする時に、母に電話して、ご飯の炊き方を教えてもらいながら、作ったことがある。凄い丁寧に教えてもらった。その後、炊飯器で、ご飯を炊こうとしたけど、教えてもらったことを忘れたりして、また電話するのも、面倒になり、それ以来、作っていない。
母は、凄い頑固なところがある。自分が泣こうが喚こうが、絶対に、こうと決めたらその通りにする。何か、そのあたり、かーめさんにも面影を見るときがある。だから、かーめさんを好きになった気がする。
その頑固さゆえに、祖母との仲はあまり良くなかった。時々、こっそりと自分は、祖母に会いにいく時もあったほどだ。
鹿児島から東京に出る時に、祖母から「東京に行くとそう簡単に帰ってこれない。親の死に目に会えないかもしれないけど、その覚悟だけはしておけ」と、50万円渡された。何かあったら、すぐに帰ってこいということだろう。
祖母が亡くなったときに、葬式に間に合うように、急いで帰ったときに、母が数珠を用意してくれた。「これを渡さないと」と、周りに言っていたらしい。
母は自分の初恋の人を知っていたらしく、その人(幼なじみ)が家に新婚旅行に行ったときのお土産を渡したんだけど、母は新婚旅行のお土産、北海道の白い恋人一つを自分に渡して「○○ちゃん、結婚したよ」と伝えてくれた。何か、凄い寂しそうに言われたので、何か、印象に残っている。
そう言えば、小さい頃に、学校帰りに凄い悔しい出来事があり(何で悔しかったかは覚えていないけど・・・)、とにかく、悔しくて、母の顔を見ると、泣き出したことがあった。母は黙って、背中をなでて、泣きやむまで、じっとしてくれたような・・・理由とかは、聞かずに、黙って、背中を撫でてくれた気がする。それで、悔しさは、どこかに行ってしまったようで、何で悔しかったかは、覚えていないけど・・・
留年していた頃、母が入院したことがある。母が大変なのに、それなのに、母は自分のことを心配して「お小遣いがないなら、渡すよ」と言ってくれた。素直に、お見舞いに来ただけなのに・・・
他にも、飛行機に乗りながら、本当、色々な思い出が思い浮んだ。
こんなこともあった。実家の自分の部屋を親戚の人が貸して欲しいと言われたことがあったようだ。あまり家に帰らないし、結婚してからは、かーめさんとホテルに泊まることが多いので、使わないんだけど… でも、母は「(バカが)帰るところが無いから、絶対にダメ」だと反対したらしい。凄い反対して、自分の部屋は確保したとか…
自分が前の会社を辞めて、一年、プー太郎していた時があった。母は黙って、年金や健康保険を払い続けていた時もあった。自分が再就職して、払い続けていたのを知った時は感動してしまった。
完全なバカ息子で、けっこう心配ばかりかけていた気がする。大学を留年した時も、かなり心配かけて、母と一緒に、大学に呼び出された時もあった。母は「凄い恥ずかしかった」と言っていたのが印象に残っている。
自分を産んだ母は、産後、調子が悪く一ヶ月ぐらい入院していたようだ。それで、家に帰った時には、自分祖母に懐いており、母に抱かれると、随分と泣いて、母を困らせていたらしい。母もそのことで、随分、悩んでいたと、祖母から聞いたことがある。
何一つ、親孝行が出来ていないのに、自分を息子としてみていたような… 自分が、かーめさんを初めて紹介した時、母は「自分が選んだ人だから、大丈夫」と言ってくれたのが、嬉しかった。
本当、色々な出来事が思い浮かぶ。

すぐに家に向かうつもりだったけど、下伊敷経由のバスが13:40発なので、時間があるので、空港でお昼にすることにした。飛行機が10分遅れで飛んだので、もし正規に到着していれば、ギリギリ前のバス(12:50発)に乗れたのかもしれない。でも、昼ごはんを食べる時間が出来たので良かったのかもしれないけど・・・母の大好物の山形屋の焼きそばを食べた。味は変わっておらず、いつも食べている母のことが思い浮かんだ。
余裕を持ってバスに乗る。下伊敷で、降りる(14:10)。そこから10分ぐらいで家。少し蒸し暑い感じ。 Tシャツの上からシャツを着ていたけど、シャツはいらない感じ。
少し休んで、15:00前に、親父と病院に行く。歩いて5分ぐらい。
母はベットで寝ていた。呼吸が自分で出来ないので人工呼吸器をつけていた。親父が言うには変わりないようだ。手がむくんでいた。足もむくんでいたけど、それは取れた感じになっていた。点滴の管が3つもあった。黙って、親父と、母のそばにいたけど・・・何か、元気づけることも出来ないんだな〜と、空しくなった。ほとんど、植物人間みたいな感じ・・・でも、今、どうなるってわけではないようだ。
隣に寝ている人は3年ぐらい寝たっきりだと、親父は言っていた。その人は、管を喉から入れている。

15分ぐらい、いただろうか・・・
親父と買い物に行く。タイヨーに行った。刺身、唐揚げ、ひじき、そして、ビールを買った。
家に帰り、少しだけ寝ていると・・・誰がいるな〜と思ったら、弟と甥っ子2人が遊びにきていた。
18:00過ぎ、弟と父と、ビールで乾杯。単身赴任している弟の屋久島の暮らしを聞いた。弟は、スーパーで働いており、仕事の担当が、荷揚げから棚卸しにレジと、全てらしい。外国人の観光客が多く、英語で話しかけられると、弟が呼ばれて、接客するのだけど、弟も全然、英語が話せないので、苦労しているらしい。親父の初めて両親に会ったときの話が面白かった。「朝鮮人ですか?」と言われたらしい。親父は、母と横浜の鶴ヶ峰に住んだことがあり、最初に豆腐を買うときに「おかべ(鹿児島弁で豆腐)はありますか?」と店員に聞いたら、後でそこにあったのに「ありません」と言われたらしい。そこから、都会では暮らせないと、ショックが始まり、半年で、鹿児島に戻ったようだ。
父から、母の様態のことを聞く。 9月の29日、微熱が続いていたので、米沢病院に入院した。誤嚥性肺炎。 10月4日、手がおえなくなって、植村病院に転院したようだ。
缶ビール2杯飲んで、焼酎を飲み始めた頃、弟と将棋をする。 1試合目は、久しぶりだったので、完敗。 2試合目は、弟の性格を読みながら将棋をすると、何となく優勢のまま、勝ってしまう。尚紀は、トランプのスピードが得意で、大人の弟にも勝ってしまう。兄貴の健ちゃんにも、ハンディで最初から5枚並べでも、勝ってしまう。それで、弟と自分、健ちゃん、尚紀で、大富豪するが、これは弟が勝つ。
弟が持ってきた、八幡ろかせずを、何も思わずに呑んでいたけど… しかも、弟は幻の芋焼酎とか言っていたけど… 後で調べると、凄い焼酎だった。ボトルに大きく「ろかせず」と大書された焼酎は、その名のとおりろ過されていない焼酎。35度の焼酎で、最近の焼酎はろ過して、雑味成分、不純物を取り除くことで飲みやすい焼酎に仕上げてあるが、飲みやすく仕上がる分、芋の風味も失っているようで、昔ながらの味わいを大切にする焼酎ファンには物足らなさを感じる。でも、この焼酎は、逆にろ過を最小限におさえた焼酎なので、芋の風味を余すところ無く含んだ焼酎となり深みのある味わいになる。けっこう美味しかった感じだった。
楽しくて、けっこう酔っぱらった。
弟の嫁さんに、車でホテルまで送ってもらった。 11時頃、寝ただろうか・・・ 10月23日(木)
5:30頃、起きる。せっかく、早起きしたので、鹿児島の街を走ろうとマラソンの練習した。
ホテルに戻ったのは9:00。 12.5kmになった。
ホテルのお風呂に入った。普通で入ると1800円なので、入っておかないと損だ。
バスで実家まで帰る。が、バスを間違えてしまう。玉江橋で降りて、歩いて帰る。中学校を通り、横にある鹿児島大学の教育学部のプールがテニスコートになっているのに、世の移り変わりに、寂しさを覚える。
実家に10:30ぐらいに到着。親父が、お昼に昨日の残りのチラシを食べようと準備していたので、自分は近所の餃子の王将でお弁当を買うことにした。ついで、母の入院先に行く。病棟に行くと・・・ベットが少し立てられていた。今にも、話しかけられそうだったので、ビックリ。でも、目は閉じていた。母は変わりなかった。
餃子の王将に行く。 11:30、オープンで少し時間があったので、母のよく行っていたパチンコ屋・グラハンで時間を潰す。 1000円の負け。
餃子の王将で、天津飯、餃子を買った。
実家で、二人でご飯を食べる。
13:00、親父と再び、病院に行く。朝と変わりがない。 15分ぐらいいて、また帰る。

家で、ゆっくりした。 16:38の空港リムジンバスに乗る。実際に来たのは、16:43だった。
バスに乗りながら、今度、帰ってくるときは、もしかしたら、母は・・・とか考える。正直、今回の帰郷で、ある程度、覚悟は決めた感じ。本当は、最後の別れをすれば良かったのかもしれないけど・・・明日、また来るという感じの、別れだった。また、帰ってくる時は、意識が戻っていれば良いけど・・・何か、戻りそうもないような・・・人工呼吸器で生かされているような感じなので、正直、つらい。
17:15、空港に到着。飛行機の手続きをして、お土産などを買う。
17:50、空港内の山形屋でとんこつラーメンを食べた。
ラウンジで、2時間ぐらい過ごす。荷物検査して、ビールを1杯飲んだ。
鹿児島空港:JAL1878便(20:40〜22:15)→羽田空港:京急(22:45〜23:18)→上大岡
上大岡で、ジム仲間が飲んでいたので、自分も23:30頃から参加。クッシー、小由美ちゃん、チカちゃん、かーめさん、植手さん、小鯵さん、阿部ちやんがいた。ビール3杯飲んで、24:00ぐらいに解散。阿部ちゃんタクシーで、家まで送ってくれた。
家に着いたら、富士五湖71kmをエントリーした。

2014年8月30日〜9月1日 北海道マラソン2泊3日編
8月30日(土)
90,800円。

4:15頃、起床。 今日は、道マラの為に、北海道に移動日。 外は雨が降っていた。 朝食は、飛行機の中で食べるために、何も食べずに家を出る。 旅行カバンに、パソコン用のリュック。 雨なので、傘をさして歩く。
歩いていると、UCカードを忘れたのに気づく。 飛行機のラウンジが有料になってしまう。 まあ、いいかと思っていると、もっと大事なのを忘れていた。 携帯を忘れていた。 林さん、安田さんに連絡を取る手段がない。 どうすれば、いいんだ。 取りに家に戻るには、飛行機の時間がギリギリぽいし、それに、雨なので、荷物を持って走れない。 しかたなく、携帯なしでいるしかない。 幸い、スマホはあるので、何とかなるかもしれないけど、不安だった。
上大岡:京急本線快特(05:25〜05:53)→羽田空港:ANA051便54Hと54K(7:00〜8:30)→新千歳空港。
空港で買ったシュウマイ弁当と生ビールが朝食。 すきっ腹で飲むビールは酔っぱらう。
札幌の天候は晴れ、気温は19℃と放送があった。
新千歳空港:JR快速エアポート(9:03〜9:39)→札幌
PASMOも使えるようになっていた。
札幌駅バスセンター定期観光バスの窓口に行く。 月曜日の観光の『北海道パノラマロード』(一人7500円)を予約した。
9:51、バスセンターを出る。 歩いてホテルまで、どれくらい掛かるのか、時間を覚えておこう。
その前に、ついでに、北海道マラソンの受付場所に行くことにする。 場所は、大通公園西7丁目(10:00〜20:00)。 10:16に到着。 葉書を出して、ゼッケンを受け取る。 参加賞Tシャツは、6丁目だった。 Tシャツは中々、良い色合いになってる。 10:22受付終わる。
10:28、宿泊地:アパホテル札幌(北海道札幌市中央区南2条西7丁目10-1。「大通駅」1番出口より徒歩5分 東急ハンズより南西へ徒歩2分、東西線「西11丁目駅」3番出口より徒歩7分、南北線「すすきの駅」2番出口より徒歩7分 狸小路7丁目より北へ徒歩1分)に到着。 ホテルは札幌に3店舗あるうちの一つだったけど、一番、ゴール地点より近いところのホテルで良かった。 札幌駅からホテルまで40分ぐらいか・・・
荷物をホテルに預けた。

10:57、大通駅から東西線で二十四軒に行く。 大通駅には、昭和ビル(1番出口)から入った。 ホテルの従業員に聞いていなかったら、分かりにくかった。 ドニチカ切符を買った(500円)。 間違えて、一駅前の西28丁目で降りてしまい、ロスタイム。
11:11、二十四駅に。 市場まで歩いてゆく。 日差しが暑い感じ。
去年行ったおふくろという食堂に行く。 選べる3色丼を注文。 カニ、マグロ、サーモンにした。 もちろん、ビールも注文。

地上5階建てにリニューアルされた札幌競馬場に行く。 わりあい近くだった。 途中でコンビニに寄り、ビールとスナック菓子を買った。
7Rからスタート。 1レースだけ、2007年6月24日以来だから7年振りの的中だったけど、トータル-640円の負け。 でも、さらに生ビールを1杯(410円)飲んだから、いいや。
無料バスで、二十四軒駅に行き、15:17の電車で、大通に。 本当は、前夜祭の会場に向かいたいところだったけど、どうしても、お風呂に入りたかったので、ホテルに寄った。
ホテルのチェックインをすませて、お風呂に急いで入る。
前夜祭は17:00からだけど、早めに行った方が良いだろうということで、16:00頃にホテルを出る。 大通駅から一駅なので余裕の到着だと思っていたら・・・ 乗る電車を間違えた。 次の駅はバスセンターなので、東西線だと思っていたら、素直にさっぽろ駅の南北線で良かったのだ。 慌てて、引き戻った。 バスセンターは、朝行ったバスセンターとは違うようだ。 結局、ついたのはギリギリになってしまった。
札幌駅で、ユッコちゃんに会い、大丸のエレベーターのところで、ざわさん、茄子さんに会う。
参加者は16人。 年々、増えている感じ。 樂走組の北海道支部も凄い盛り上がりを感じる。
前夜祭(カーボパーティー)
【場所】大丸札幌店8階 「ザ・ブッフェ」
【時間】17:00〜19:00(120分)
ディナーブッフェ 大人 2,314円
ソフトドリンクバー +258円
アルコール飲み放題  男性 +1,286円  女性 +1,080円
前夜祭の参加者:ゴンベさん、マラソンバカさん、かーめさん、なつさん、tarashiさん、KAZU@SUB3さん、J200さん、MEGUさん、バナぉさん、みなぞうさん、みなぞうさんのお友達、林さん、leo※reo、leoの夫、茄子さん、ざわさん、
林さん、J200さん、みなぞうさんの友達と四人で食べた。 でも、自分だけ、飲み放題。 ビール5杯飲んだ。
色々な話をした。何か、いつもに増して、凄い楽しい。
けっこう色々と食べた。
あっという間の2時間だった。
帰りは、徐々に人は減り、KAZU@SUB3さん、J200さん、tarashiさんとなり、ドンキーに行く。
なぜか、うさみみを買ってしまう。 三人で、仮装して、道マラに参加するこになった。 まあ、仮装と言っても、うさみみだけだけど…
帰りに、コンビニに寄り、秋梨チューハイを買った。 テレビを見ながら飲んだ。

8月31日(日)
北海道マラソン。

9月1日(月)
北海道パノラマロード (富良野・美瑛&旭山動物園多言語案内システム搭載コース。大人7,500円)
『・夏の北海道の人気スポット旭山動物園と富良野・美瑛地区のお花畑を1日で見学する。超おすすめコースです。 ・英語、中国語、韓国語、3ヶ国語対応の多言語案内システム搭載だから、北海道の観光案内が良くわかる!日本語は、観光ガイドが美声にて案内致します。 今、北海道観光でイメージするものをあげると、「富良野のラベンダー」と「旭山動物園」が上げられます。その人気観光スポットを1日で巡る事が出来る、大変お徳なコースです。バスは道央自動車道経由で、一路旭山動物園に向かいます。旭川まではとっても長い道のりですが、定期観光なら退屈しません!景色や目的地に合わせて、ガイドが色々な楽しいお話をいたします。旭山動物園見学後は、昼食箇所のバイキングレストランファイブスターに向かいます。バイキングレストランファイブスターは、メニュー数がとても豊富で、和・洋・中の他、焼肉やチジミ・ビビンパなどの韓国料理、フルーツ・ケーキ・アイスなどのデザート類が揃っています。 どのメニューも、ほんとうに美味しく、時間を忘れて食べすぎてしまいます。 食後は、待望の美瑛・富良野へ行きます。美瑛では、パッチワークの路を車窓から見学して頂きます。美瑛の丘陵地帯を見学した後は、ファーム富田を見学します。ファーム冨田では、およそ15ヘクタールのラベンダーが栽培されているほか、そのほかにも多くの花が栽培されています。6月よりハマナスやシャクヤクなどが見られるようになり、ラベンダーが開花し始めるのは通例6月の下旬ごろが目安となっています。8月中旬ごろになると冬にかけてグリーンハウスの運営も始まり、ハウス内に栽培されているラベンダーやゼラニウムなど各種植物を見ることができます』

スケジュールは…
8:20 札幌駅前バスターミナル
9:30〜9:40 砂川SA【10分】
10:45〜12:45 ※�^飴各以�園【120分】
13:00〜14:05 ※�▲丱ぅ�ングレストランファイブスター【65分】
パッチワークの路
15:15〜16:10 ファーム富田【55分】
17:55〜18:05 岩見沢SA(休憩)【10分】
18:40 サッポロファクトリー(途中降車可)
18:45 札幌市時計台(途中降車可)
18:50 札幌駅前バスターミナル
19:10 札幌駅前バスターミナル
※ このコースは多言語対応のコースです。(音声案内システムで中国語・韓国語・英語を案内します。)日本語は観光ガイドが肉声で御案内致します。
※1 見学時間が2時間しかありませんので、時期によっては一部の動物しか見る事が出来ない場合もございます。
※2 平日は和洋中料理(デザートも含む)60分食べ放題+ソフトドリンク飲み放題+アイス食べ放題 土・日・祝は和洋中料理(デザートも含む)60分食べ放題+焼肉食べ放題+ソフトドリンク飲み放題+アイス食べ放題 になります。
※ コース沿線の花畑は、季節並びに生育状況等により開花していない場合や、刈り取り等のため ご覧いただけない場合があります。

5:30起床。 7:00過ぎにチェックアウト。
さっぽろ駅まで南北線で行き、なか卯で朝食。 お昼はバイキングなので、軽めにした。 今日は、土曜日予約した定期観光バスのツアー。 旭川動物園のツアー。
バスセンターに向かうときに、知らない女性から「北海道マラソンを走ったんですか? 私、応援していたんです」と声をかけられた。 今日は、北海道マラソンのTシャツを着ていたからだ。
バスの席は運転席側の後ろから4番目。 子供連れの家族が多いと思った。 そして、このツアーは、多言語案内システム搭載コースなので、外国人も3組いた。 韓国人と中国人とアメリカ人といったところかな… 全体で30人ぐらいの参加者。

8:20出発。
旭川動物園は、前から行きたかったけど、やっと、かーめさんを口説き落として、8年目で行くことになる。 動物園の臭いが嫌らしい。 その癖、犬は好きなんだけど・・・ 自分もそんなに動物園は好きではないけど、旭川動物園は行った事が無いし、どんなものか行ってみたいと思っていた。 全然、お客さんがこない動物園が、工夫しだいで、有名になり、全国一位の入園になった動物園を見てみたいと思っていたのだ。

9:30、砂川サビースエリア。 職場のお土産を買った。 岩瀬牧場のソフトクリームを買って食べた。 9:45、出発。

10:45、旭山動物園の東門に到着。 旭山動物園は山なので、東門から正門に向かって下りになる。 下ってゆくと、ホッキョクグマで、もぐもぐタイムがあった。 もぐもぐタイムとは、動物達のエサを与える時間のこと。 エサを食べる動物達に動きがあるし、飼育員さんが色々と解説もしてくれる。 長い行列ができていて、最後の回(11:20)3回目のもぐもぐタイムが見れそうだ。
二階席で、エサを食べるホッキョクグマを観察する事ができた。
ペンギン館に向かっていると、tarashiさんも、旭山動物園に来ていた。 まさか、本当に会えるとは・・・
ペンギン館に行く。 海中トンネルの中から、ペンギンの泳ぐ姿を見れる。 水の中では飛んでいるかのように泳ぎ、けっこうスピードが速く、中々、ベストショットが撮れない。 海中トンネルをぬけ2階にあがると、屋内放飼場に。 立っているペンギンや歩いているペンギンが中々、可愛い。 冬になり、雪が積もると、運動不足解消のため、園内をウォーキングするらしい。
カバ館、キリン舎に行く。 ここは、最近、出来たようだ。 カバは寝ていた。 キリンは見ていたら、すぐ近くまで近づいてきた。 凄い迫力だった。 けっこうカバの臭いがキツイ感じだったりで、早々と退散。
もうじゅう館に行く。 ヒグマ、ヒョウ、トラ、ライオン達が飼育されていた。 暑さなのか、グッタリと寝ている猛獣が多かったかな〜
オオカミの森に行く。 建物の中にはおらず、外の方にいた。
両生類・は虫類舎、かーめさんは行きたがらず、自分だけ。 ヘビが頭上にいた。
チンパンジーの森、チンパンジー館と見ていく。 間近で見られた。
てながざる館では、親子がウーウーウーと言いながら動き回っていた。
90分ぐらいで周り、残り30分はお土産を見て回った。 12:45出発。

気温は、27℃になっていた。
13:00、お昼会場のバイキングレストランファイブスターに。 和洋中料理(デザートも含む)60分食べ放題+ソフトドリンク飲み放題+アイス食べ放題。 けっこう食べた。 お寿司、かに玉、八宝菜、コロッケ、フライドチキン、ポテトサラダ、ケーキ3種類、フルーツ、アイスクリーム等。 14:05、出発。
パッチワークの道をバスが通る。 車窓からの眺めになる。 運転席側よりも、出入り口側の席の方が良かったような… 美瑛町の丘陵地帯を走るのだけど、セブンスターの木、親子の木、ケンとメリーの木と車窓から見ていく。

15:15、ファーム富田。 ラベンダーは終わっていたけど、綺麗に色とりどりと咲いていた。 紫のサルビアが、自分的にはラベンダーぽくて、良い感じ。 自分がトイレに行っている間に、かーめさんとはぐれてしまい、前半、一人で散策していたけど、途中で、かーめさんと会えて、一緒に見て回る。 写真館にいくと、プロが写真を取ったのを観ることができた。 16:15出発。

17:55〜18:05 岩見沢SA、トイレ休憩。

18:40、サッポロファクトリー、18:45 札幌市時計台、18:50 札幌駅前バスターミナルと停車して乗客を降ろしてゆく。 自分は最後のバスターミナルで降りた。

札幌:JR快速エアポート190号 1070円36分(19:10〜19:47)→新千歳空港
松尾ジンギスカンに行き、特上ラム肉のビールセットを注文。
新千歳空港:ANA084便28Aと28B(21:25〜23:00)→羽田空港:京急空港線(23:48〜23:59)→京急蒲田:京急(00:12〜00:33)→上大岡

2014年8月5日〜8月6日 登山中級B(!) プリンスルート お鉢めぐり・富士宮口から御殿場口【横浜西口・町田発】1泊2日編
8月5日(火)
33,800円。
■登山中級B(!)
登山講師同行
■各班25名様限定
■帰路、御殿場温泉入浴付き(入浴時のタオルは各自でご持参ください)
※富士登山では、今年度1,000円(任意)の入山料が徴収されます。ご協力をお願いします。
★プリンスルートとは・・・★ 皇太子殿下が登山されたルートにちなんで、プリンスルート呼ばれているコースです。登山者の少ないルートなので山頂の渋滞が少ないのも特徴です。

持ち物
着替え(パンツ、Tシャツ、半ズボン、靴下)、タオル、バスタオル、身体を洗うタオル。
雨具(レインウェア上下別)
Tシャツ、登山用のズボン(半スボンにもなる)。寒さ対策としてヒートテック、セーター。 帽子。 ハイキング用のシューズ(前回、前々回も使用)。 カイロ
水500ml×3本。
非常食・行動食(柿ピー×4袋、塩分チャージタブレット90g、キットカット13個)
ビール(頂上で飲むスーパードライ135ml)●゜ LEDヘッドライト(夜間)、ヘッドライト用の単4を4個

軍手2枚
マスク5枚(下山などの砂埃対策)
トイレットペーパーをチャック式のポリ袋に入れる(2回分)
デジカメ
ポメラ
リュックは4kgぐらい(必要最小限入れているけど、リュックを背負えば、少しだけ重い感じもする)。

今日の予定は…
横浜西口(7:00発)--町田(8:15発)--富士宮口新五合目--宝永火口--宝永山(2693メートル)--御殿場口七合目・砂走館(泊) 
※歩行約4.5キロ・約3時間30分

今回行くのは、平成20年(2008年)8月、皇太子殿下が富士山に初登頂されたときのルートの「プリンスルート」。 富士宮ルートと御殿場ルートの良いところを取り入れたコースで、富士山の魅力をたっぷりと味わいたい方におすすめのようだ。

朝、5:00起床。
あまり体調的に、良くない。 睡眠不足気味かな…
朝食はふりかけご飯と目玉焼き。
上大岡:京急(06:40〜06:51)→横浜
天理ビルで、受付する。 添乗員、いかにもスポーツマンらしい女子。
7:00、バスが出発する。 バスの座席は、運転席側の4列目。 一人参加なので、2つも座席が使えるので、旅行バック(ハンキングシューズ、着替え等)とリュックは座席に持っていく。
天気も良い。 ただ、昨日の朝と夕方は富士山の山頂が家の近くから見えていたけど、今日は雲が多かった。
けっこう渋滞したけど、町田に8:05到着。 ここで、町田出発のお客さんを乗せる。 時間があるので、バスターミナルのトイレに行く。
8:15、バスは走る。 17名の参加者。 女性が多いような・・・ 登山ガイドの高橋さんも乗車している。
登山ガイドの挨拶があった。 おじいちゃんなんだけど、いかにもベテランという感じ。 日陰がないので覚悟してくださいと。
バスの中で、水500ml飲んだ。
9:33、足柄でトイレ休憩。 お昼用に、豆大福、ファミチキ、助六、赤飯のおにぎりを買う。 少し雨が降ってきたけど、短い時間だった。 9:50出発。
早速、ファミチキ、豆大福を食べた。 バスの中で、シューズを履き変えた。 準備万端だ。
登山ガイドが本格的に説明がある。 吉田口、富士宮、須走口、御殿場口、4ルートがあるとか言っていた。 今日のスタートは富士宮口五合目で、宝永山山頂は2時間ぐらいかかるようだ。 登り方は、小股で前を見ない。 一歩づつ歩くようにと言われた。 呼吸は吐く方をしっかりと。 このコースは小屋が少ないとの事。 宿についたらすぐに寝ない。高山病になるからと言っていた。 富士登山の大事なことは無理をしないことと言っていた。
富士宮口五合目に向かうときに、霧で50m先ぐらいが見えなくなる。 近づくにつれ、やたらと、あくびが出るようになった。 まさかの高山病か・・・ 富士登山は、今回は3回目。 二度とも高山病で失敗している。 今度こそは・・・という気持ちで望んでいるけど・・・
霧雲の上にきたのか、霧は無くなり、晴れてきた。 11:00、富士宮口五合目の駐車場に到着。 気温は14℃。 Tシャツ1枚では寒い。 でも歩いている分にはちょうど良いのかもしれない。
食堂で、月見そば、助六を食べる。 赤飯は行動食にした。

11:50、出発。
3班に分けられる。 その1班目(男子5人)が自分のグループ。 2班、3班と続く。
登山入口に、最初に外国人で富士登山した人(ラザフォード・オールコック)の記念碑があった。
霧があったけど、徐々に消えていく。 ゆっくり、ゆっくりと進む。 本当、イライラするくらいゆっくり・・・ それが、高山病にならないコツようだ。
12:55、雲海荘(六合目)に到着。 少し休憩した。 今度は、2班→3班→1班という順番。 休憩ごとに、順番は入れ替わる。
少し下ってゆく。 宝永第一火口縁に。 霧が出たり、消えたりする。 すれ違う登山客も多い。 時々、挨拶するのが面白い。
12:48、宝永第一火口に。 ここでも少し休憩。
なかなか、前に進まない。 砂利道の登りで、少しハードな感じ。
13:26、半分ぐらいきて休憩する。 ちょうど、穴ぼこのところ。 その穴ぼこは、今年出来たとか・・・ まだ、学術検査はしていないとか・・・ 穴ぼこの奥にマグマがあったら、恐いが・・・ 少なくとも煙は出ていないので、とりあえずは安心と言うことか・・・
風が気持ちがよい。 霧が無くなっている。 けっこう歩きにくい。 砂利道で、ジャリジャリと下がりながら歩いて登る感じ。 けっこう年輩の人は脚を使うようだ。
馬の背に出ると、風が強い。 でも、下界の風景が素晴らしく、テンションが上がってしまう。 雲の上にいる感じ。 双子山もよく見える。
13:58、宝永山2698mに到着。 明日のゴールの駐車場が見える。 眺めも抜群に良かった。
馬の背は、風が強く、ゴーっと、凄い音が続く。 飛ばされそうな気がする。 立ち止まると危険なので、慎重にバランスを崩さないように歩く。
プリンスルートに入ると風がやんで、ホッとした。
14:43、御殿場六合目から御殿場ルートに入る。 少し休憩する。 山中湖が少し見える。
15:19、途中で休む。 駅伝のコースが見える(たぶん、そこだろうということだったけど)。 信じられない勾配。ここを走ったのかって感じだ。 暴走マンさん、コボちゃんの顔が浮かんだ。
デジカメの充電が無くなる。 疲れが見えてきた。 黙々と歩く。
15:38、日ノ出館(七合目)に。 少し遅れている人を待った。 15:50、わらじ館に。 あともう少しだ。
15:54、今日の宿泊所の砂走館(七合四勺 3100m)に。 この砂走館は富士登山駅伝・山頂区間のリレーポイントらしい。 2011年にリニューアルオープンしている。 凄い眺めが良い。 日の出ポイントにもなっている。
ストレッチして、宿に入る。 少し頭が痛い感じがする。
小屋の前で、袋をもらい靴を入れる。 草履をはきかえた。
寝床は枕なし。 二段になっている。 自分は、一段目。 女性たちは2段目のようだ。
トイレは建物の外(宿泊者はトイレチップはなし)。 水・スポーツドリンクは500円、お酒は600円。 でも、今日はビールを飲まない方が良いような気がした。 高山病の上に、二日酔いの頭痛が重なったら、どうなるんだろうか? 興味はあったが、そこまでの元気がない。 というか、飲みたいとも思わなかった。 本当、高山病になっている感じだ。
夕飯は、17:30頃。 カレー。 お代わり自由で、セルフサーピス。 あまり、食欲がなかったけど、食べた。 凄いおいしかった。 ボンカレーだと思っていたけど、本格的なカレーだった。
頭が痛い。 高山病になっている感じだ。 思えば、五合目でも、少し頭が痛かったけど、それが歩いているうちに消えたので、安心していたけど・・・ 寝てしまうと、高山病になると登山ガイドの人に言われたので、無理に起きていた。 何か、眠たい気もする。
さすがにTシャツが寒いので、ヒートテックを着た。 自分の携帯・スマホは圏外になっていた。 外に出てみると、山中湖が綺麗に見えていた。 しかも、富士山の影が雲に映り… これが影富士…
17時頃だったか、横浜方面に花火が打ち上がる。 大きな花火がはっきりと見えた。 頭が痛いので、ずっと見ていられなかった。 MMナイトランの皆も楽しんでいるんだろうな〜 写真を撮ろうとしたけど、そこまで元気がなかった。
少し寝ていると、吐き気がしたので、トイレに行く。 吐いてしまった。 ビールも飲んでいないのに、完全に二日酔いの症状だ。
もう、寝るしかない。
消灯は、21:00だったけど、気がつかずに寝てしまった。宿泊者が少ないので、畳一畳分ぐらいのスペースがある。
いつの時だったか、忘れたけど、女性陣と宿泊所の係員との話が耳に聞こえてきた。 富士登山駅伝の話だった。 この砂走館は、速いランナーが宿泊していて、中継所になっていた。 しかも、100人ぐらいが寝ていたようだ。 遅いランナーとかは、上の赤岩八合館に宿泊していたらしい。 色々と、その状況とかを係員が話していたけど、自分は頭が痛く、それどころではなかった。 あと、皇太子が来たときは赤岩八合館に宿泊しており、貸し切りにして20人で宿泊していたらしい。 宿泊所の前にボーティガードまでいたらしい。

8月6日(水)
4:30頃、何かザワザワしていたので起床。 まだ頭が痛い。 このまま、頂上を目指しても、症状がさらに悪くなり、今度は、歩けなくなってしまったらと思うと、恐くなり、頂上は諦めることにした。
せめて、ご来光は見ておきたいと、宿泊所で20分ぐらい待った。
頭が痛かったので、それほどの感動がなかった。 何だろう・・・ 富士登山、自分には向いていない気がして、自信消失にもなった。 これが、最後の富士山のご来光になるのかな〜と思うと、少しは、感傷的になる。
添乗員に、朝ご飯を食べたら、下山して駐車場で待っていたいと言ったけど、登山ガイドの人が、もし何かあったら、マズイと許してくれなかった。
また、他のツアー客が、山頂から戻ってくるときに、砂走館に戻ってくるので、ここで待つことになった。
腹が減っているけど、朝食は食べられなかった。 メニューは、ちなみに、ハムエッグ、味噌汁、ごはん。
参考のために、今日の行程は・・・
御殿場口七合目(不要な荷物は宿に一部置いておけます)--富士山・浅間神社奥宮--剣ヶ峰(3776メートル)--(お鉢めぐり)--七合目・砂走館--御殿場口下山道・大砂 走り--御殿場口新五合目--御殿場温泉(入浴)--町田(20:30予定)--横浜(21:30予定) 
※歩行約11キロ・約7時間30分

登山ガイドの人が、ストレッチとか言うのを、遠くで聞きながら、また寝た。 そして、7:30頃、起きる。 頭は、それほど痛くなくなっていたけど、少し吐き気がしたので、トイレに行く。 少しだけ吐いた。 リュックに入っている小さな缶ビールさえ飲んでいないのに、吐くとは・・・ 情けない・・・
自分の他に3人ぐらいがリタイヤしていた。 その中には、宿に入ってすぐに寝ていた人も、中にいた。 健康な人も高山病になるんだな〜という気がした。 全く、筋肉的なダメージもなく、今からフルマラソンをスタート出来そうなくらい脚の状態でも、高山病にかかったら、ツアー客の中にいる、おばあちゃんよりも ダメな自分がいる。 何か、さらに情けなくなる。 落ち込んでしまう。
11:00ぐらい、トイレで一回吐きに行き、寝床に戻ろうとすると、佐野金さんがいた。 凄い偶然というか、奇跡だ。 一昨日、かーめさんが、「佐野金さんも富士山に登るよ」と言っていたけど、どこのルートを使うか分からないし、登る時間帯も分からなかったので、会える可能 性はないと思っていたけど・・・ まさかの出会い。 もし、鉢めぐりしていたら、会えなかったかと思うと、ここで休んでいた方が正解だったのかも・・・ 佐野金さんは、これから登り、帰りは走って下るようだ。 自分の持ってきたビールをあげると言ったけど、「飲んだら走れなくなるよ」と言われた。
11:30過ぎに、ほぼ予定通りに、ツアー客が戻ってくる。 頭痛も、ほとんど、取れた感じ。 ただ、まだ少し吐き気がするので、ご飯が食べられない。 朝、昼、抜きで下山できるだろうか・・・ でも、考えてみれば、朝食なしでフルマラソンを走ったことがあるので、それよりは下りばっかりだし、距離も短いので、何となく大丈夫のような気がした。
最初の休憩で、少しキットカットを食べよう。 佐野金さんと会えてから、回復している感じだ。 仲間のパワーをもらったのを感じる。
12:30、下山する。 今日は、ヒートテックを着た。 マスクもした。 残り、水は500mlのペットボトル。 足りるだろう。
12:41、大砂走りに。 歩き方のコツがいるようだ。 登山ガイドの人も転びそうになっていた。 自分的に踵着地で歩く方が安心できる。
12:59、下り六合から御殿場ルート(大砂走)。 ここの休憩で、ヒートテック脱ぐ。 登山ガイドの人が、盛り上がったところに足をおくと滑るので歩きやすいと言っていた。。 自分は、かかと歩きで自分のペースにした。 ゆっくり歩くのは苦手なので、最初は登山ガイドの後ろを歩いていたけど、何か調子が出てきて、追い抜きそうになるので、後ろ側から追いかける形で、少し走る 。 何か、気持ちよく走れる。 砂埃が凄い。 何か面白くなってきた。 ジグザグに走ったり、登山競争みたいに、一直線に走ったり、楽しくなってきた。 けっこう走った感じ。
13:42、次郎坊に。 マスクが真っ黒なので、取り替えた。 他のツアー客のお客さんの中に、黒人みたい黒くなっている人もいた。 笑いそうになったけど、我慢した。 シューズの中に砂が入り、それを取ろうとしたら、最後の方を歩いていた添乗員が、待とうとしていたので、先に行ってもらった。 両シューズに砂利が入っていたので、それを取るのに手間取り、添乗員との差が150mついた。 それを最後の走りだと思って、走った。 考えてみれば、高山病の頭痛も取れて、吐き気も完全に治まった。 これならば、ツアー客とは別れて、もう一回、富士山頂を目指しても良いかな〜と思ったけど(そこまで元気なった感じ)、帰りの交通や、明日は休めないのを考え ると、無茶はダメだな〜と思った。
14:13大石茶屋に到着。 かき氷(イチゴミルク)を食べた(500円)。 空きっ腹に染み渡り、濃厚なミルクがいい。 職場のお土産を買った。
14:35、御殿場口新五合目(1440m)到着。 けっこう早めの到着となった。 本当は15:30ぐらいに到着とか添乗員が言っていたような・・・
荷物の整理をしていると、登山ガイドの人が「ストレッチやるぞ」とウルサイ。 しかも、日なた・・・ せめてもの抵抗で、わざわざ、バスの陰に移動して、一緒にストレッチした。
バスの座席は、出入り口側1列目。 今度は和田さんという、隣に寝ていた人が一緒。 荷物はバスの荷台に入れた。
15:00前に、バスは入浴施設にむけて出発する。 15:40、富士八景の湯に到着。 風呂上がりに、塩ラーメンと生ビールを注文。 ビールが凄いおいしく感じた。 富士登山成功はしなかったけど、自分のやれることはやった感はあったりで、少しは悔いは残らない。 それにしても、なぜ、ダメだったのだ。 歩きも前回よりはゆっくりだったし・・・ 体調的には少し悪かったけど、前回よりは楽に登れると思っていた。 やはり、最初、2400mからのスタートがいけなかったか・・・ 山頂まで行った人の話しを聞くと、高山病がひどかったようだ。 自分は根性かなかったので、そこで辞めたけど、もし登っていたら、大丈夫だったかもしれないけど、そこまで、命を掛けて登るようなことじゃないし・・・ 距離が長くても御殿場ルートの方が向いているのかもしれない。
16:50、出発。
海老名・町田間、渋滞18km、事故渋滞らしい。 18:06、海老名でトイレ休憩。 18:25、出発。 19:06、町田。 19:50頃、横浜到着。

2014年7月12日〜7月13日 【往復新幹線利用+和モダン特選宿+7つの観光地+特選4食付】特選温泉リゾートミステリー泊2日編
合計金額 75,800。
明日は、某ツーリズムのミステリーツアー。
東京駅スタートで、どこにいくか分からない。
一応、ヒントらしいヒントがあるんだけど… 案内書が届いているので、書いておく。

� ̄�復新幹線でトイレも安心!
�△△痢�○リゾートプロデュース!一度は泊まりたい和モダンの宿
�A瓩瓩僚鋲�りで極上の「にごり湯」や和モダンな空間をご堪能
�そ鋲�り後、希望者は「とある絶景スポット」へご案内
�ネ漆�は前菜、主菜、デザートまでビュッフェ形式でモダンに演出
�Γ夏�目昼食は、寿司割烹でウニ・イクラ・地魚の「特上握り寿司」
�А�○海の有名港町○○市場で鮮魚のお買い物
��歴史あるドラマで話題の○○へ
��重要建築物!茅葺屋根が美しい○○街道の宿場町○○宿
��弧火伝説の里・・・奥○○へ。絶景!○○川の秘境舟下り

これだけで分かるのか…
少し推理してみる。
ヒントになりそうなのは… ��の弧火伝説の里。
検索してみると…
狐火(きつねび)とは、沖縄県以外の日本全域に伝わる怪火とあった。 これではあまりにも広範囲。
Wikipediaで狐火を検索すると…
現れる場所は、富山県砺波市では道のない山腹など、人の気配のない場所。 石川県鳳至郡門前町(現・輪島市)では、逆に人をどこまでも追いかけてきたという伝承もある。 長野の伝説では、ある主従が城を建てる場所を探していたところ、白いキツネが狐火を灯して夜道を案内してくれ、城にふさわしい場所まで辿 り着くことができたという話もある。
富山か、石川県、長野あたりだろうか…
おっと、��の重要建築物!茅葺屋根というのもヒントになりそう。
『茅葺屋根 街道 宿場町』で検索すると… 福島県の大内宿だろうか… 大内宿は田園の中の旧街道沿いに茅葺き民家の街割りが整然と並んでいるようだ。 もしそこなら、お昼は、高遠そばだろうか… 箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習があるようだ。
地理的に、大内宿は奥羽山脈山中にあるようだ。 ��の奥○○へ。というのは、合っているような…
でも、考えてみれば、茅葺屋根というのは、二、三度行ったことがある白川郷もそうだし、五箇山にもあったりする。 何か、どこなんだろうと気になる。
�┐領鮖砲△襯疋薀泙馬誕蠅痢�○へ というのも気になる。 歴史あるドラマというば、NHKの大河ドラマ。 八重の桜なら、福島県会津。 やはり、福島方面なんだろうか…
ホテルから推理してみると、キーワードになるのは… 『和モダン』で検索すると 湯宿 寿命延(寿命延(じょんのび)とは長野・新潟県境の方言で『ゆっくり』と『リラックス』の意味)で長野県
草屋根の宿 龍のひげ/別邸 ゆむた(大分県由布市)
調べていくうちに、『日光 中禅寺湖温泉の宿のホテル花庵』も怪しく思えてきた。 宿入り後、希望者は「とある絶景スポット」へご案内とあるけど、とある絶景とは、華厳ノ滝だったりして… しかも、奥日光の温泉で、にごり湯。 何か、日光という気がしてきたりして…
何にしても、どこに行くのか、全く分からないけど、凄い楽しみになっている。


7月12日(土)
24時に寝て、3:05頃起床。
今日は、ミステリーツアー。 どこに行くのか、分からないのだ。 ただ、東京駅に6時45分に集合とだけ教えてもらっている。 昨日、家にツアー会社から電話があり、かーめさんが受けた。 それによると、40名ぐらいの参加で、ツアー内で船に乗る予定だったけど、都合により中止になったようだ。 で、他に、色々とツアー会社の人が言いそうになったようで「それ以上、言わないでください」と言ったようだ。 かーめさんも凄い楽しみにしているようだ。
前日に台風8号が通過して、この旅行中二日間は晴れのようだ。 一週間ぐらい前は、もしかしたら、旅行は台風で中止になるかもと、一時は諦めモードになっていたけど、何とか出来そうだ。 元々、旅行は天候に恵まれている。 旅行地に台風直撃ということも予想されるときでも、何か、台風がそれたこともある。 ただ、大分県で一度だけ台風直撃で、ホテル缶詰になったことはあるけど・・・ まあ、それはそれで思い出になっているけど・・・ そのときは、船で関東に帰るはずが、船には乗れず、飛行機で帰ったけど・・・ 台風と船、何か自分には二つ同時は合わないようだ。
朝食は食べずに、家を出る。
上大岡:京急始発(5:02〜5:15)→横浜:東海道(5:25〜5:52)→東京
東京駅の『お弁当屋 踊』で、30品目バランス弁当、ビールを買う。〜お品書き〜 30品目バランス弁当のおしながき:煮物(春雨入り巾着、人参、牛蒡、南瓜、こんにゃく)、菜の花のお浸し、きのこの柚香和え、鶏肉の和風マスタード焼き、いんげん、赤パプリカ揚、飾り人参煮、湯葉あんかけ(帆立、茄子、筍、そら豆)大学芋、野菜入り玉子焼、蓮根金平、赤魚白醤油焼、ひじきご飯(国産米)刻み梅、白飯(国産米)青菜小エビふりかけ。
集合場所は東京駅日本橋口(八重洲口北口改札を出て直進。JR東海ツアーズの角を左折してお土産屋→薬屋→本屋→新幹線改札口→窓口を通り越して丸の内中央ビル前に集合)。
集合場所を探すのに迷うと思い、早めに到着したけど、思ったより、分かりやすかった。
40分ぐらい時間があり、その辺りをウロウロすることにした。
添乗員がいたので、受付する。 添乗員は男性。 カッチリした体型の人。 筋トレが好きそうな人みたいな印象。
6:45頃、場所を移動する。 旅慣れた人たちが多そうだ。
他の団体客がいない場所まで移動して、添乗員が挨拶する。 新幹線に乗らないといけないので、新幹線の降りる駅を発表した。 東日本の新幹線を使い、郡山駅で降りるようだ。 周りから「おおっ」という声が上がる。
それぞのお客さんに詳しい紙を配られる。 やまびこ123号仙台行き7時12分発。 自分の席は、5号車11番D・E席。 下車駅は8時33分着。 下車後、休憩地まで約50分バスに乗るようだ。
添乗員に連れられて、やまびこ新幹線のホームに行くと、もう新幹線は止まっていた。 それに乗り込む。
中で、朝ご飯のお弁当を食べた。
車内販売で、ビール(350ml)とトッポを買った。 さらに楽しくなってきた。

郡山駅でも、気温は高かった。 30℃近い・・・
バスガイドもいる。 バスの所まで、バスガイドが案内する。
バスに乗る。 出入り口側の8列目。 満席なので、空いているところに移動はできない。
バスは郡山インターに。 3ルートがあるらしい。 バスガイドは、もったいぶって言わない。
天候は、すっきりした天気。
バスは会津・いわき方面に・・・
会津の方に向かっている。 一回、高速道路で、トイレ休憩があるようだ。
何となく、昨日、予想したとおりになるのか・・・ 大内宿とか・・・
トンネルを何度か抜けて、バスは山を走る。 気温はそれでも27℃。
トンネルを抜けると、猪苗代湖に。 そしてトンネルを抜けると会津磐梯山が見えた。 ただ、雲で頂上が見えなかったけど・・・ 猪苗代湖の周囲は49kmらしい。 以前より小さくなったと、バスガイドが言っていた。

9:30、磐梯山でトイレ休憩。 トイレに行きたかったので、ちょうど良かった。 清々しい風が吹いていたけど、日なたは暑い。 べこミルクのソフトクリームを食べた。 9:45、出発。

高速道路をすぐに降りた(場所を見逃した)。 会津若松の方に向かっている感じ。 やっぱり・・・
添乗員、お土産のオプションの紹介をする。 明日行く、二日目の○○○○水産のお土産だけど、わざわざ、お店の名前を隠している。 お土産は、浜焼詰め合わせ、塩焼・山海漬セット、お米かりんとう、笹かまぼこ。 だいたい、1000円ぐらい。
会津慈母観音が見えてきた。 「会津村」の正面入り口の「大手門」は、京都の二条城を模したものとなっているとバスガイドが言っていた。
バスに乗っていると、座席から携帯を落として、座席の下に落ちてしまう。 探そうにも、探せないので、バスが止まったときに探すことにした。
バスは鶴ヶ城方面に。 城の方かな〜
会津若松の中心から離れていく方面、バスガイドが言うには、寂しいところに向かっているとか・・・ どこに行くのか・・・ というより、落とした携帯が心配。
大川ダムの方に向かっているが、ダムではないだろう。 大川渓谷が素晴らしい。 鉄橋の下に大川。 紅葉の時期が良いらしい。
真っ直ぐいけば日光か宇都宮だけど、右に曲がって、大内宿に向かっているのが分かった。 バスガイド、大内宿について、詳しく説明してくれた。

10:55、大内宿。 江戸時代の宿場町の町並みが残っている。 直線にして700mぐらいの通りで、折り返しコース。 30軒以上の茅葺き屋根の民家が並ぶ様子に、何か、歩いていると、通りの雰囲気が江戸時代にタイムスリップした感じに思える。 かーめさんは、その一つのお店で、財布を買っていた。 一番端っこの方に、石段があり、数十段の石段をかーめさんと登ると、眺めが良かった。 帰りには、栃大福を買って食べた。 お店のおじいちゃん、何か喜んでくれた。 何か、雰囲気の良い観光地だ。 かーめさん、美人専用の席でお茶らけていた。 11:40出発。

次は、お昼場所に向かう。 同じ道を戻っている。 気がついら、寝ていまっており、バスは・・・ 歴史感動ミュージアム会津武家屋敷に。

12:30頃、会津武家屋敷の『九曜亭』で昼食。 料理は山菜のご飯とうどん、天ぷら。 山菜のご飯がおいしかった。 ビールを飲もうとしたけど、瓶ビールだったので、何か飲む気がせずに、諦めた。 凄い眠い感じ・・・
会津武家屋敷も見学出来るというので、さっそく見学する。 まずは家老屋敷から見学する。 会津歴史資料館、藩米精米所、第二資料館と見学し、手作り体験館を見学。
そして、まさかここで、坂本竜馬と縁がある人の墓があるとは・・・ ビックリした。 ぜひ、見ておきたい。 竜馬を斬った男 佐々木只三郎の墓に行く。
さらに、心の美術館、会津くじらの歴史館と見ていく。
最後にお土産屋に。 カントリーマームのずんだ味、焼きにぎりめし煎餅 醤油味を買う。
そこを出ると、喜多方ラーメンの試食(喜多の舞)をしていたので、食べた。 食べたかったので、試食で食べられて、ラッキーだった。
13:50、出発。

次は、けっこう歩くらしい。 鶴ヶ城。 すぐにバスガイドが案内する。 5階まで上がるらしい。

13:55、鶴ヶ城。 駐車場から数分で、天守閣に。 途中で、侍がいたので、斬ってもらった。 後で、かーめさんも斬ってもらっていた。
気温は30℃以上だったけど、天守閣に入ると涼しい。 かーめさんと話しながら見学していった。 階によっては写真も可能のようだ。 色々と遊んだ。
帰りに、焼きだんご(300円)を買って食べた。
そして、お土産屋の中にあった手作りジェラート工房でマンゴーを買った。 かーめさんも違う種類を買った。
15:00、出発。

バスは、宿に向かう。 リゾートというので、どこに行くのだろうか・・・ しかも、早めのお宿入り。 バスガイド「暑いから、お海、湖、山・・・ どこがいいですか?」 バスは磐梯山方面に向かって進んでいる。 バスは猪苗代の方にも進んでいる。 山か湖か、どっちの方だろうか・・・ 早朝ランが凄い楽しみになってきた。

添乗員はホテルの発表する。 星野リゾートプロディースの磐梯山温泉ホテル。
バスの中で、添乗員、大急ぎで連絡事項を報告していく。 何か、源泉かけ流しの宿ということで募集したらしく、間違いだったので、夕食にワンドリンクサービスしますとのこと。 さらに、ホテルに到着後に希望者だけ絶景スポットに案内すると言ってあったけど、早朝の集合時間やけっこう暑い中の歩きなどを考えて、翌日の早朝に全員で絶景スポットに案内してくれるようだ。 また、○○川の秘境舟下りも、台風の影響で増水しているので中止。後、数日かかるようだ。それで、船の返金も明日、行うとか。
16:00前に到着。
部屋でゆっくりする。 17:00、お風呂に入る。 意外に、いい温泉だった。 疲れも取れた感じ。
18:00、夕飯。 バイキング料理だけど、これが、凄い。 手打ちそばは、職人がやってて、ステーキを焼く料理人もいれば、デザートにも専門の料理人がいる。 サービスのビールは、よなよなエールビール。すぐに飲んで、メニューに飲み放題60分1600円というのが目に入っていたので、それを注文。 が、これが、美味しかった。 時間は60分だけど、何か、ふとしたきっかけで、係員と仲良しになって、「どんどん飲んじゃってください」ということになり、自分のチケットが無敵になる。 さらに6杯飲んだ。 何か、凄い美味しかった。 料理も、てんぷらに、そばに、ステーキ3枚に、他に色々と… けっこう食べに食べて、飲んでいる。 何か、凄い楽しかった。 20:00過ぎまで、飲んで食べていた。
20:40バタンキュー

7月13日(日)
4:30過ぎに起床。 朝、少し走った。 磐梯山が綺麗に見えた。
お風呂に入り、7:10頃、朝ご飯を食べに行く。 バイキング料理。 あまり食欲がなかったけど、料理人が創るオムレツ、喜多方ラーメン、名物らしい饅頭天ぷら、ウインナーなどを食べた。
さて、今日もミステリーツアー。 どこにいくのだろうか… また新幹線の駅を考えてみると… また、郡山に戻るのか… それとも、意外なところ… 考えてみれば、お昼は、お寿司なので、港にいくはずだから… いわき方面か、新潟方面… どっちにいくのだろうか…

8:40出発。 今日の席は、運転席側の2番目。

まず、最初は絶景スポット。 磐梯山をどんどん登ってゆく。 登っている道路はゴールドラインと呼ばれているらしい。 猪苗代湖が綺麗に見えた。 幻の滝もあったけど、分からなかった。 表磐梯山から裏磐梯に。 噴火口が見えた。 最初に見えた磐梯山とは違う。 無風状態で桧原湖が見える。 ここに、昔、村があったようだ。 バスはさらに進み、五色沼に。

9:17、毘沙門沼に到着。 ここが、絶景スポット。 毘沙門沼から遠くに見える裏磐梯。 雨が少しポツリと降ってきたけど、中々、良かった。
幸せを招く鯉(胴体にハートがある白い鯉)を見たら幸せになるという。 何気なく湖を見たら、鯉がいた。 しかも白い。 下まで走り、近づいていくけど、ハートじゃない鯉だった。
9:45、出発。

次は、どこに行くのだろうか・・・ この二日間で一番長いバスらしい。
結局、磐梯山を一周した感じ。 バスガイド「絶景ポイントでしたね」
バスは高速に乗るようだ。 お昼は、お寿司です。 お寿司は、日本海か太平洋か。 最近は、山でもお寿司は食べられるけど、やっぱり港町のお寿司を食べたいですよね〜とバスガイド。 一番前に座っているお客さん、ここに書いてあると、指さす方向には、車のナンバープレートの小さいのがあった。 新潟ナンバーだった。 今度、ミステリーツアーの時は、ナンバープレートを偽装しておかなきゃならないですねと。
新潟方面にバスは走ってゆく。
船のお金800円×2人分、返金になったようだ。

11:20、新潟のパーキングでトイレ休憩。 次の食事場所はトイレの数が少ないのでと、ここでトイレ休憩になった。 売店もなく、凄い寂しいところだった。 11:27出発。

出発したら、お寿司屋さんの名前を添乗員が発表。 『せかい鮨』。 小さいお店で、大広間がないので、2名様参加は1階、それ以外は2階になるようだ。
11:45、せかい鮨到着。 けっこう小さい店。 七貫と少ないので、追加で、まぐろと、かにを注文した。 勿論、ビールも。 巻物は時間が掛かるからと、断られるお客さんもいた。 12:25、出発。

バスは再び、高速に乗る。 どこに向かうのか・・・
ビックスワンが見える。 サッカー競技場だけど、ブラジルはどうなったのだろうか・・・ (負けたようだ)
上越新幹線が見えるけど、帰りはこれだろうか・・・ 東京間まで317kmという表示が見えた。 まさか、まさかのバスで東京までとか・・・
三条燕で高速を降りる。 バスガイドは、駅は燕が先で燕三条と言っていた。
神社に向かうと思ったら、鳥居をくぐるだけだった。
寺泊中央水産に向かうようだ。
13:35、寺泊中央水産到着。 お寿司でも腹が満たされなかったので、これは食べるしかない。 お店が通り沿いに並んでいる。 その一つで、かにつくねを買って食べて、かに専門店で、かに汁を食べる。 しめは、こしひかりのソフトクリーム。 満足した。 駐車場でバスを降りたときは、雨がパラついていたけど、気がついたら、雨はやんでいた。 駐車場には、来たときよりもかなり、バスが多く止まっていた。 14:10、出発。

あと、二カ所。 次は、どこに行くのか・・・
信濃川を通る。 海からは離れるようだ。 気がつけば、寝てしまう。

15:30、越後ワイナリー。 係員の説明の後に試飲。 2杯だけ試飲する。 あんまり、ワインは… すぐにジェラートを食べに行く。 イタリアンジェラート。 ところが、店員さんがいない。 説明していた係員とジェラートの店員さん、掛け持ちのようだ。 店員さんが走って戻ってきた。 自分は10種類の中から赤ワインのジェラートにした。 16:10、出発。

添乗員さんが言うには、昨日、今日、行っていない所に行くらしい。 凄い楽しみになってきた。
バスガイド、今から行くところは、ありがたいところで、大河ドラマで有名になったところらしい。
塩沢石打で高速降りる。 スキー場の多いところらしい。 でも、行くところは… 近づいているし、色々と説明があるとかで、関興寺に行くことを添乗員が発表。 バスガイドが急ぎ足で、開興寺の「味噌なめたか」のいわれを説明する。 上杉謙信没後に起こった家督争いで、寺は火を放たれ焼失しますが、この時の和尚が上杉氏より寄進された600巻の大般若経を味噌桶に隠し守り抜いた事から「関興寺の味噌なめたか」と言葉が生まれたようなのだ。 説明後に、あとで、住職さんが同じことを説明して、味噌をお売りになるかと思いますが、知らない振りしてくださいと。

16:30過ぎぐらいだろうか、開興寺に到着。 駐車場から階段を上がり、お寺に入る。 最初に参拝する。 「横浜マラソン、東京マラソンに当選しますように」と。
住職の説明がある。 バスガイドが説明したようなことを説明する。 そして、お寺の欄間の彫刻を説明する。 一枚板で彫られており、国宝級だけど制作者が分からず、国宝文化財には指定されてないようだ。 結局、味噌はなめなかった。 そして、買わなかった。
17:12、出発。

17:17、添乗員が鮮魚センターで夕飯のお弁当の積み込みする。 すぐにお弁当『魚沼ごっつお重』(とろとろ越後もちぶた角煮、厳選塩鮭、雪国まいたけ煮もん、ぜんまいのうま煮、コリコリ寒干し大根、雪国まいたけのからし漬、地元魚沼コシヒカリ、手作り笹団子)が配られる。
さらに、今回のミステリーの行程表を配られる。 地図付きだ。

添乗員が帰りの説明する。 越後湯沢駅から新幹線に乗る。 19:10出発。20:40到着。

17:30越後湯沢到着。
行きはミステリーツアーの性質上、途中乗車は出来ないけど、帰りは途中下車は出来るようだ。 でも、自分たちは終点の東京下車。
バスを降りて、改札口に向かう。 まだ、時間があるので、18:50まで自由時間になった。
待合室で、お弁当を食べた。

そして、むらんごっつおで、塩麹鶏と石坂まいたけ薫製モッツァレアピッツァとキリンのハートランドを注文。
ギリギリで18:50集合場所に。
添乗員に連れられて、新幹線のホームに。 すでに、MAXたにがわ426号は来ていた。 本当は6号車だけど、かーめさんと前後の席で別れてしまうので、5号車のどこでも座っても良いと許可を得た。 5号車は他に、そう言われた1組がいた。 荷物を置いて、コンビニに行く。 このMAXたにがわ426号は、車内販売がないので、1時間半のビールやつまみを準備しないといけない。 スーパードライと八海山、茹でてある落花生、てりやきマヨネーズのポテトチップスを買った。
新幹線の中で、スマホのゲームや、かーめさんと話しながらお酒を飲んでいるとすぐに時間が経った。
東京:東海道(20:52〜21:19)→横浜:京急(21:25〜21:34)→上大岡

2014年3月8日〜3月9日 名古屋シティマラソン1泊2日編
3月8日(土)
2人で40,800円。

遅刻したくないからと、かーめさんと、3:20に起床。いくらなんでも、早すぎる。布団の中で、ボーッとしていたら、4:00。
朝食は新幹線の中で食べるので、家でゆっくりする。荷物は、パソコン用鞄に、旅行バック。今回は体重計を入れる。
上大岡:14駅横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(05:19〜05:46)→新横浜:のぞみ99号7号車7番DE(6:11〜7:29)→名古屋。
新幹線で飲むビールを買うために、新横浜駅出口のファミリマートでスーパードライのプレミアム、ポテチ、朝食の赤飯、ハムサンド を買った。
のぞみなので、すぐに到着。
宿泊するホテル、ロイヤルパークホテル ザ 名古屋(2013年11月1日グランドオープン。宿泊者専用の大浴場。名古屋駅桜通口より徒 歩にて約5分)に荷物を置くことにした。桜通りの地下街ユニモールの10番出口を出て、ファミリマートの裏。
荷物を置いたら、明日、かーめさんがゴールして、名古屋に戻ってきたらお風呂にいく時に迷わないように下見で、サウナ・ニューグランド ホテルを見に行く。
そして、コメダ珈琲ユニモール店で、蜂蜜オーレウンナーを注文する。朝だと、モーニングでトーストとゆで玉子が無料。
1時間15分ぐらい、まったりとゲームしていた。
ドニチカキップを買う(600円)。
9:52発の地下鉄で、名古屋→本山→ナゴヤドーム前矢田に、10:24到着。
名古屋ドーム近くの名古屋市東スポーツセンター2階で、ハーフの受付する。そんなに混んでおらず、すんなり終わる。今回は、かーめさんもハーフ。
かーめさんと、イオンに行く。かーめさんが色々と見て回りたいというので、自分は別行動。
11:00、QBハウスに行く。 12日に表彰されるので、そのために髪を切ることにする。 8人待ち。 11:45に、やっと、髪を切り終わった。
三丁目食堂で天津飯とビールが昼食。その後、手羽先とビール追加食べた。
13:15頃、会場入り。名古屋ドームのエキスポに行く。少し、ブラブラしていたら、林さんから連絡があり、会った。 4歳の小さな子供をを連れていた。
4人で、ブラブラする。バナナのキャラクターと一緒に写真を撮った。
1時間弱、遊んだ。チェックインの時間だと思い、ホテルに戻ることにした。
ナゴヤドーム前矢田:名城線(14:36〜14:49)→栄:東山線(14:53〜14;58)→名古屋
ホテルの大浴場(3階)に入った。かーめさんも自分も貸し切りだった。何か得した気分。
エバさんとかーめさん、ラインで連絡を取り合っていたようで、晩ご飯を食べに行くことにする。樂走組のエバさん、こじかちゃん、ミリアムさん、hirokoさん、あみかなの人2人と、山本屋本店に行くことになる。
17:40に伏見の山本屋本店に待ちあわせ。伏見駅までついたは良いが、逆に改札口を出ようとしており、駅員さんに聞く。山本屋本店はヒルトン名古屋の近くなので、それを目印にした。 7番出口が近いらしい。
やっと山本屋本店にたどり着いた(17:45)。山本屋本店は、明日がウィメンズマラソンなのか、女性客が多い。男子は自分を含めて、数人しかいない。何か、色々と話した。料理は、かしわの味噌煮込うどんを食べた。ビールは自分一人だけ飲んだ。ごめんなさい。
帰りは、エバさん達は、新幹線のキップを指定していなかったので、予約しに行く。歩いて、名古屋駅に行った。
名古屋駅で、お土産を買った。今回は会社だけ。
そして、ホテルに戻り、ビールを飲んだ。

3月9日(日)
名古屋シティマラソン

別府大分マラソン2014年2月1日〜2月3日 2泊3日編
2月1日(土)
5:00起床。昨日のうちに、荷物は準備した。今回は、血圧計、体重計を持ってゆく。血圧計は自分の物だけど、体重計はかーめさんの物。
上大岡:京急(6:33〜7:08)→羽田空港
羽田空港:ANA(7:50〜9:35)→大分空港:連絡バス(9:45〜10:30)→別府北浜
ミリアムさんと同じ飛行機とは・・・ビックリした。でも、飛行機がランナーらしき人で満席なので、その中の一人が仲間でも不思議ではないか・・・
飛行機を降りると、すぐにトイレに。水の飲み過ぎて、我慢していた。
ミリアムさんは先に別府行きのバスに乗ったようだ。自分は9:45発のバスに乗る。補助席を使うぐらい満席。 10:35に別府北浜に。
別府北浜で降りて、北浜バスセンターに向かう。早くきたので、観光をすることにした。定番の地獄巡り(3600円)を予約した。
歩いてホテルに。荷物を預けることにした。
スーターバックスで一休みする。 30年振りかも… 本当は、スターバックスは嫌いなんだけど、そこしかなかったので… ココアとケーキを食べた。
11:30頃、北浜バスセンターに。
11:50、観光バスバスが出発。総勢25名の参加者。 8つの地獄を巡ることになる。バスガイドが丁寧にガイドしてくれる。
亀の井バスがバスガイド発祥らしい。昔のバスガイドは七五調だったようだ。何を言っているのか、全く分からない。分からないから、対話調になったようだ。制服も昔のまんまという。
ビーコンプラザを通る。今日は明日のマラソンの受付け会場になっていると説明。
、バスは山の方に… 湯けむりが目立つようになる。
杉乃井ホテル、別府では一番大きいホテルらしい。ここは、一番端から温泉に入ろうといると1kmあるらしく、バスの中にシャトルバスがあるらしい。
12:20、海地獄に到着。ここは、地獄が密集しているので六ヶ所一気に回ることになる。
海地獄に入ると、大きな池があった。ここには、海地獄ではなく、8月に大鬼蓮乗りというイベントがあり、大きな蓮に乗れるようだ。ただ、体重制限があり、体重20kgまで。
売店を過ぎて、海地獄。海地獄は、海のようなコバルトブルー。煙が凄くて、見えなくなる時がある。
次は、鬼石坊主地獄。灰色の池で、熱泥が球状になっているので坊主と名前がついたようだ。中々、ボコッと丸くあぶくが出る写真を撮るのが難しかった。
4つぐらい池があった。
そして、山地獄。山のいたるところで、噴気が上がっているので山地獄と言われるようだ。
ここには、ミニ動物園がある。個人経営らしく、地獄だけでは人は呼べないと言うので、色々とやっているらしい。クジャクや猿、カバ、クジャクなどがいた。そして奥には象までいる。この象、群馬に花嫁として呼ばれているけど、いつ行くのか分からない。 前に檻があるけど、そこに象が入った時に、連れて行かれるようだ。
そして、かまど地獄。 一丁目から6丁目まである。 5丁目の池は、湯の色が天候によってブルーやグリーンに変化するらしい。何か係員が説明してくれるようだ。タバコの煙を吹きかけると、周りに水蒸気がついて煙が凄く多くなる。これは、ちょうど雲のできる原理と同じようなものらしい。韓国人の観光客にも、同じような実験をしていた。何か、笑えてくる。
そして鬼山地獄。別名ワニに地獄といわれ、80匹のワニがいるようだ。 ワニ地獄だけど、温泉にワニが浸かっているわけではないようだ。ワニにとって、温泉は、肌に悪いらしい。何か作り物のようだけど、全部、本物のようだ。イチロウというワニもいた。
そして、白池地獄。ここには、熱帯魚館がある。ピラニア、淡水魚で世界一うまいと言われるピラルクもいる。青白い池だった。写真は、全部、パスガイドが撮ってくれた。
そして、バスに乗り込み、血の池地獄に向かう。 五分ほど、バスに乗ったかな〜
龍巻地獄に向かう。龍巻地獄は周期的に熱湯を噴出する温泉で、噴出は30〜40分間隔で、その時間を狙って行こうとする。ちようどバスが時間が噴出時間だったので、間に合うかと思ったけど、ギリギリ間に合わなかった。時間調整で、先に、血の池地獄に行く。 何か、赤色がなんとなく地獄ぽい。
足湯があったけど、入らなかった。
時間があったので、お土産屋を見て回り、早々と血の池地獄を出る。そこに、バスガイドがいたので、一緒に写真を撮ってもらった。 中々、かわいい、バスガイドだった。
そして、龍巻地獄。噴出待ちする。ちやんと観客席まであるのが面白い。少し待っていると、熱湯を噴出してきた。壁に遮られているけど、凄い勢いだった。
14:30、バスは出発。中々、有意義で楽しい地獄巡りだった。 3km近く歩いたようだ。血の池地獄が78℃と温度が低くて、龍巻地獄が105℃と温度が高いようだ。
六勝園、北浜バスセンターと停車して、別府駅に向かう。
別府駅に15:00到着。通常より20分遅れだった。

トイレに行き、受付会場のビーコンプラザに向かう。駅から、無料シャトルバスが出ているということなので、そこに向かうも、30人ぐらい並んでいた。しばらく待っているけど、バスがくる気配がないので、歩くことにした。会場で、待ち合わせている佐野金さんがいるので、待ちくたびれるのではと思い、急ぎ足。駅から直進すればすぐに到着するかと思ったけど… やはり、迷ってしまった。通行人に聞いたら、公園を斜めに行けば分かるらしい。急いで歩いた。
ビーコンプラザに到着。受付けも、あっさり出来た。
KAZU@SUB3さんと合流しようとしたら、もう、受付けが終わり、ホテルにチェックインしていた。しかも、晩ご飯を一緒に食べようとしたら、今回、自分は大分駅近くに宿泊しているかと思ったら、別府駅近くだったと勘違い。ごめんなさい、明日、会場で会いましょう。
ランナーの広場でTシャツを受け取る。
佐野金さんと会える。夫婦できていた。佐野金さん、去年の大阪マラソンで別大の切符をつかみ、参加を決めた。自分も大阪マラソンでは、応援していたので、佐野金さんが3時間半を切った時は、凄い嬉しかった。そして、明日は一緒に走れるのが、さらに嬉しい。一緒にゴールをしたいと思った。
北川さんと合流。自分にとっては雲の上に存在だけど、気軽に話しかけてくれる。コーチでありながら、マラソン仲間でもある。本当、ありがたい存在の北川さん。もっと一緒に練習していれば良かったと、今さらながら後悔しているけど…
三人で完走を誓い写真を撮った。
500円の食事券があったので、何か使う事にした。腹が減っていたので、豊後牛カレーを食べた。
佐野金さん、奥さんと来ており、旅館に戻っていった。夕飯も旅館のご飯らしい。
しばらく、北川さんと話しをしていたら、ウチヤマンさんがミリアムさんと合流したと、ミクシィのつぶやきに気づく。ウチヤマンさん達、何と近くだった。テーブル1個分しか離れていない。
初対面のなつさんもいた。よく、ミクシィで名前は見ていたような… 北川さんと同席することにした。ランナーの広場の会場に、テレビジョンが映し出されていた。去年の別大で、川内選手と中本選手の激しいデットヒートが映し出されている。その中、色々と話した。マラソン仲間といると、時間はすぐに経過する。西所ななさんも遅れて到着。何か明日、仲間と共に走れるのが嬉しい。激しいレースになるけど、悔いのないように走りたいと思った。
17:00になり、北浜までシャトルバスで行く。 20分ぐらいで到着。夕飯を食べることになる。ミリアムさんは、ホテルにチェックイン。ゆめタウン別府に歩いてゆく。そこの百菜園で、牛タンチキンカツ定食を食べた。西所ななさん、ウチヤマンさん、なつさんの四人で、マラソン大会の話しで盛り上がった。
19:00前にお開きになり、ホテルにトボトボと歩いて帰る。
ホテルはアークイン松美。ここには大浴場は無く、本館の方にある。 20:30頃、そこに行くと、誰もいない。貸し切り状態だった。これは良いのかもしれない。明日もその時間が狙い目かも。

宿泊先ホテル:アークイン松美(別府中心市街地のど真ん中。一泊から長期滞在まで、大分・別府の観光・ビジネスの拠点に! 別府駅より徒歩約2分。北浜バスセンターより徒歩約2分。チェックイン15:00、チェックアウト10:00。コインランドリー有料。松美本館、徒歩2分の天然温泉。15時〜深夜1時と朝5時〜9時まで。当館ご利用の方は無料でご利用できます。当館フロントにて整理券をお渡ししますのでお申し出ください)

2月2日(日)
別府大分毎日マラソン

2月3日(月)
9:30頃、ホテルをチェックアウト。今日は温泉ざんまい。

ます、ホテル近くの竹瓦温泉にいく。別大のパンフレットに無料券がついていたので、それを使う。 1階が脱衣場で、地下に降りてゆく。洗い場がない。 43℃なので、熱い。風呂から出ても、汗が止まらなかった。

そして、田の湯温泉に行く。別府温泉の線路を越えてすぐだった。脱衣場と湯船が繋がっている。 42℃の温泉で、中々、熱い。二つに共通するのは洗い場の湯を湯船の湯を使わないといけない。
ブラブラして、別府駅に。駅の店に入る。とり天とだんご汁が食べられる豊後定食を注文。
カプセルホテルグロリアのてんぐの湯に入浴。今日、三回目の温泉。ここは400円。ぬるいお湯もあるので、そこに1時間ぐらいいた。
別府北浜:バス(13:35〜14:30ぐらい)→大分空港
おみやげを買った。スカイラインで、ビールと豊後牛単品を注文
大分空港のラウンジに行く。大分空港は、荷物検査の中にある。そけならば、ゆっくりできるが、ビールの販売はない。興味を引いたのは、大分空港の1階に、酸素カプセルがあったので、次回使えそう。ラウンジで1時間ぐらい時間をつぶし、外にでて、ビールを飲んだ。
大分空港:ANA200 (18:30〜20:05)→羽田空港
飛行機の中で、プレミアムモルツを飲んだ。
羽田空港:京急(20:19〜21:03)→上大岡

2014年1月11日〜1月13日 いぶすき菜の花マラソン2泊3日編
1月11日(土)
羽田空港:全日空625便 37DF(14:15〜16:10)→鹿児島空港
飛行機の中で、万かつサンドを食べた。ビール500mlを飲んだ。
16:30の伊敷経由に乗れなかったので、天文館に直行することにした。弟が迎えにくるようだ。
鹿児島空港:バス(16:40〜17:20)→天文館
弟が車で迎えにくるので天文館では車が停車できないと思い、ホテルに向かう。向かう途中で、電話すると、もう、弟は天文館に来ていると言う。慌てて、ホテルに向かう。ホテルは東急ホテル。去年、泊まったのと一緒だった。その時「あっ」と思った。
荷物をホテルに預けて、弟の車でタイヨーの近くに。タイヨーで、お年玉袋を買う。お年玉は、長男に5000円、その下の子供に3000円づつにした。
実家に戻り、隣の家に行き、お茶を飲む。
そして、実家に戻る。弟と親父の三人で乾杯。考えてみれば、初めてだったかも。
鶏刺身と、炭焼きの鶏肉を食べる。
弟の嫁さんがすき焼きを作ってくれる。けっこう美味しかった。
弟の嫁さんにホテルまで送ってもらう。
鹿児島中央駅まで行き、明日の指宿までの切符を買う。そして、ローソンで明日の朝食を買った。部屋で、ほろよいのメロンサワーを飲んだ。

宿泊ホテルは鹿児島東急イン(鹿児島中央駅から徒歩5分。鹿児島新名所「かごっま屋台村」はすぐ隣。チェックイン14:00/チェックアウト11:00)

1月12日(日)
いぶすき菜の花マラソン

1月13日(月)
4:00に起きる。少し起きていて、また寝て、気がついたら、8:30頃。何か疲れは取れていた。
朝食はコンビニでおにぎり2個とフルーツ。昨日の夜、食べ過ぎて、胃がもたれていた。
走りにいこうと思っていたけど、だらけてしまう。何か、中途半端なダラダラ感じ。
9:50、かーめさんが義理の妹とおばさんと三人で女子会をするので、一人だけ遊びに行くようだ。何か、ウキウキしているような、かーめさん。ホテルまで、義理の妹が迎えにくるようだ。自分は、かーめさんを送るついでに、フロントからスーツケースを宅急便で送った。 2000円かかった。
10:40ぐらいまで、ホテルの部屋でゆっくりした。
ホテルをチェックアウトして、ブラブラと実家に向かって歩く。ここから、だいたい4kmぐらい。
走る分には、寒くない程度の天候で、走らないのが、もったいない。
近くに温泉のがあるので。そこに向かう。霧島温泉(390円)。 6:00からオープンしている。旅行鞄とパソコン用のリュックを持っていたので、ロッカーに入らないので、番頭さんの近くに置いて、見てもらった。湯にしばらく入っていると、汗がじゅわーっと出てくる。肌もツルツルしてくる。中々良い温泉のようだ。今度、帰ってきたら、また行こう。
自分ではゆっくり入ったつもりなのに「もっとゆっくりすれば良かったのに」と言われた。それでも、30分ぐらい居たかな〜
自分の旅行鞄とリュックを計ったら、全部で14kg弱あった。それを持ったまま計ると、79.6kgだった。 14kgの荷物を持ったまま、4km弱歩けば、良い消費になるだろうな〜と俄然、やる気になる。荷物の重さは、ずっしりと脚にくる感じ。重力を感じる。自分の体重が14kg増えたら、こういう感じなんだろうと思いつつ、ダイエットしなければと考えてしまう。
テクテク歩きながら、そういえば、ここに本屋があったのに無くなっていたり、よくここのパチンコ屋に行ったな〜と思い出す。
幼なじみの女の子を自転車の後ろに乗せて、この道を通ったのを、なぜか思い出す。あっ、この交差点にも思い出があったとか・・・懐かしく思い出す。
今頃、みんなどうしているんだろか・・・連絡しないまんま、時間が過ぎていく。本当は学生時代の友達にも連絡したいのだけど、あっと言う間の帰京なので、中々、連絡できていない。昔、無理に会おうとして、結局、ドタキャンしてしまった事もあったし…
1時間ぐらいで、家の近くに。昼ご飯の用意をしていないだろうから、餃子の王将に行く。生中1杯、餃子、天津飯を食べる。
歩いて、実家に。 14:00頃、ついた。
何か、ビールが回って、眠くなり、気がついたら、かーめさんも戻ってきた。母親と喋ろうとしたら、母親は昼寝をしていた。 16:00になっていた。
何しに実家に戻ったのだろう。特に話をするわけもなく・・・自分の部屋に行く暇も無かった。
隣りの家に挨拶しに行き、祖父・祖母の慰霊に手を合わせる。「また、帰ってきます」と。
実家から出て、下伊敷のバス停留所に行く。そこから、16:38発の鹿児島空港行きのバスが出るのだけど・・・何と、予約が必要だと・・・電話をかけてみるけど、もうバスは始発から出ているので、予約はできないらしい。空いていれば乗れるんだけど・・・まあ、大丈夫だろう。約10分遅れで、バスがきた。
下伊敷:バス(16:47〜17:17)→鹿児島空港
空港でお土産を買う。今回は会社の人に表彰されたときにお祝いをもらったので、その時のお返しに薩摩揚げを買うことにした。
夕飯は、エアポート山形屋で、空港内の山形屋焼きそばセットを食べた。母親が好きな食べ物だ。母親を食べ放題に連れていくと、必ず、大好物のスイカから食べる嗜好がある。
鹿児島空港:全日空630便(19:20〜20:55)→羽田空港:京急(21:16〜21:50)→上大岡







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