12月29日(水)
59,800円×2=119,600円。
上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(06:24〜06:52)→新横浜駅:のぞみ7(7:09〜9:41)→新神戸駅→<明石海峡大橋>→<大鳴門橋>→【1】鳴門公園(うず潮の海峡を見下ろす・約50分)<若山商店。うずしお御前>→【2】日和佐・薬王寺(厄落としの寺・約20分)→【3】室戸岬(坂本龍馬とともに幕末をかけぬけた中岡慎太郎像で有名・約15分)→【4】御厨人窟(弘法大師が悟りをひらいた洞窟・約10分)→高知(18:30〜19:30着)→お部屋食にて土佐名物皿鉢料理/カツオのたたき食べ放題(約90分)→ホテル南水(18:50着)。
【バス走行距離:約331km】 明石海峡大橋:兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋。全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋である。明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3mであり、国内では東京スカイツリー(634.0m ※2012年竣工時の高さ)、東京タワー(333.0m)に次ぎ、横浜ランドマークタワー(296.3m、海抜は300mで同じ高さとなる)を超える高さの構造物である 大鳴門橋:、兵庫県南あわじ市福良丙 (淡路島門崎)と徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦(大毛島孫崎)間の鳴門海峡両端を結ぶ吊り橋。橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m。橋は上下2層式となっており、上部は片側3車線の道路(現在は計6車線の内、中央4車線を使用)、下部は将来的に鉄道 (四国新幹線)を通すことが出来る構造となっている 鳴門公園:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦(大毛島の北東端・大毛山)に位置する公園である。瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望が素晴らしいことで知られる 鳴門海峡:国指定名勝。一説では鳴門とは「鳴り響く狭い戸」に由来するとされている。万雷のように轟く鳴門海峡の渦潮は、メッシーナ海峡(伊)及びセーモア海峡(加)とともに「世界三大潮流」に数えられる 日和佐・薬王寺:四国第23番・厄除・初詣・阿波七福神のお寺。空海(弘法大師)が青年期に密教を編み出すもととなる修行の場所 室戸岬:高知県室戸市に属し、太平洋に面する岬。国の名勝(1928年指定)、および室戸阿南海岸国定公園に指定されている。室戸岬灯台が立つ。1899年(明治32年)初点灯で海抜154.7m、実効光度と光達距離で日本一を誇る。「日本の灯台50選」の一つで、歴史的価値から保存灯台ともされている 御厨人窟:御厨人窟(みくろど)は、高知県室戸市室戸岬町にある弘法大師伝説の残る海蝕洞である。日本の音風景100選、四国八十八箇所番外札所の一つ。御厨人窟は平安時代初期、当時青年であった弘法大師がこの洞窟に居住したと伝えられている。この洞窟から見える風景は空と海のみで、ここから「空海」の法名を得たとされる。 また、神明窟で難行を積んだと伝えられる。難行の最中に明星が口に飛び込み、この時に悟りが開けたと伝えられている。
ホテル南水:坂本龍馬の屋敷跡に立つ土佐の歴史と郷土料理が楽しめる宿。高知県高知市上町1-7-12。龍馬らいぶらりー(司馬遼太郎「龍馬がゆく」をはじめ、龍馬に関する豊富な資料図書を 自由にご覧いただける。無料貸出図書)、龍馬チャンネル(各御部屋では龍馬の映画などをご覧いただけるビデオ。無料放送)。龍馬の紋服(京都国立博物館所蔵の龍馬愛用の紋服を 霊山歴史館で複製の際に割り出した 採寸に基づき、忠実に再現。 ロビーにて展示)。維新階段(1〜7階までの階段に、 龍馬32年の生涯を綴った 40数点のパネルを展示しております。 激動の幕末の時代、 日本の夜明けのために活躍した 龍馬の生涯)。大浴場/星空眺めるサンルーフ式天文大浴場殿方大浴場。インターネット接続(一部、無線LAN形式)
今年の年末の旅行は、四国一周。毎年、年末年始は、今年の夫婦のご褒美として、旅行に出かけていた。こうして、仲良くいられるご褒美。お互いに感謝する心を夫婦は忘れてはいけないと思う。今年は龍馬伝で坂本龍馬が人気になったので、高知県を観光出来るプランを選んだ。これは自分の思い入れもある。いつもは京都・奈良とか多かったけど、たまには、お寺や神社ばかりじゃなくても良いかもしれない。二泊三日の旅行なので、初詣には行けないけど、旅行から帰ってきてから行けばよい。 5:00前に起きて、チャーハンを食べて、5:50に家を出る。家を出る前に、何か忘れ物はあるか確認する。やっぱり、忘れ物があった。肝心の財布を忘れていた。玄関で気づいたので、もちろん、取りに行く。 かーめさんと一緒に歩きながら、いつもキャリーバックと、パソコンの入ったリュックを背負っていると、マラソンの遠征に行くみたいな感覚になる。荷物は大会に出るより、断然、少ないので、キャリーバックの中はスカスカ。二人で歩きながら、こうやって、今年は、石垣島、長野、仙台、奈良など、色々と行ったな〜と、振り返った。
上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(06:16〜06:44)→新横浜駅:のぞみ7(7:09〜9:41)→新神戸駅。 地下鉄の中で、携帯用の携帯充電器を忘れていたのに気づく。節約しながら使わないといけない。 新幹線の乗車券を買って、改札口の中に入る。もちろん、新幹線の中で飲むビールと柿の種を買う。新幹線に乗るときに、かーめさんが、昨日、旅行会社から連絡のあった新幹線の座席を書いたメモ紙を紛失していたのに気づく。けっこう慌てる。とりあえず、かーめさんの記憶のあった12号車に乗るのだが、それらしき添乗員がいない。もう一つの記憶(?)の14号車に行くと、添乗員がいた。けっこう美人。旅行が楽しくなりそう。添乗員に座席番号を聞くと、14号車の12のBCだった。通りで12と14の記憶があるわけだ。でも、メモ紙を紛失したよりも、携帯の充電器を忘れた方が痛い。 32名の参加。自由席は混んでいた。車両の間に座り込んでいる人達が多かった。新幹線の中では、ビールを飲みながら過ごす。富士山がきれいに見えた。来年は絶対に登るぞ〜
新幹線の中で、少し寝たので、眠たさも解消される。新大阪から10分ぐらいで新神戸に。 新神戸駅から、バスに乗り換える。席は7号車の運転席側。バスガイドのガイドを聞きながら、バスは走る。 神戸ポートタワーを過ぎる。天気が良いので、綺麗に見えた。昨日は最終日に渡る瀬戸大橋で、強風のために、トラックが横転して、通行止めになっていたようだ。 世界最長の吊り橋の明石海峡大橋を渡る。バカ長い橋だけに、渡るのに高速ながらも数分掛かる。バスガイドの説明も分かりやすい。イタリアにもっと長い橋を作っているらしい。それが完成すると、世界第二位になるので、世界一のうちに渡れたようだ。 淡路島を30分ぐらいで通過。琵琶湖と同じような大きさらしい。形も似ているようだ。 寝ていたら、かーめさんが起こしてくれた。大鳴門橋を渡る。緩く渦潮が巻いているのが分かった。大塚国際美術館の脇を通り過ぎた。 11:15、鳴門公園の駐車場に到着。鳴門公園に着いたら道が狭いので、マイクロバスに乗り換えて、若山商店に。 2、3分で到着。お昼は、うずしお御膳。刺身、てんぷらが美味しかった。 大鳴門橋の下が遊歩道になっている。遊歩道の渦の道を渡ることにした。 500円。展望台までは450m、往復約1km。バスガイドが言うには、往復20分かかるという。時間が20分あったので、間に合わなければ走れば4分で着くので走れば良い。こういうときにマラソンをやっていて良かった。 1kmなら全速力でも走れるはず。面白いのは、渦の道のパンフレットに、『潮見表』という渦潮を見るのに最適な時間が書かれたカレンダーが載っていた。 12:30、中潮ということなので、期待した。床が所々、ガラス床になっていたりする。そこから下が見える。真ん中ぐらいの位置で潮の速い流れ見ていると、うっすらと見えるような・・・うずしおのベストシーズンは春先で、今てはない。しかも、鳴門の渦潮というのは毎時見えるわけではないので、うっすらでも見えたのはラッキー。前にここに来た時に、汽船に乗り見た事があるので、満足した。帰りは、少し急ぎ走りで帰った。 時間があったりで、千畳敷で大鳴門橋をバックに写真を撮った。 12:10ぐらいに出発。
徳島に来ると、さだまさしの小説『眉山』の眉山が見える。 900mぐらいの山。読んだことがあったが、どんな内容だったか、忘れてしまった。 阿波踊りは同じ踊りのようで、チームごとに違うらしい。流しの阿波踊りの方が迫力があるようだ。バスガイドの話しも興味深かった。ただ、乗客のほとんどがお昼寝していたので、バスガイドもお昼休みに。
日和佐に来ると気温は6℃。バスガイドが薬王寺の説明をする。 13:45、日和佐の薬王寺(四国霊場第23番・徳島最後の札所)に到着。ここは、厄除け祈願で有名。女厄坂33段、男厄坂42段と登ってゆく。階段が急。この石段に小銭を置いて厄を落しながら登るのが習わしらしいけど、あまりお金は置いていなかった。前きたときは、脇にもっと置いていたような気がした。石段を登りきると、自分もかーめさんも厄年ではないけど、参拝する。 61段の還暦段を登り、ゆぎ塔まで行く。日佐和町の景色が、天気も良く美しかった。お遍路さんには、一人会った。道中、頑張ってください。自分も、いつか行くような予感・・・ 14:15、出発。
室戸岬に向かいつつ、オプションの集金になった。 お遍路さんの説明をする。 1番から88番まで1400kmあるらしい。歩いてだと二ヶ月間かかる。外を見ると、自転車で回っていたお遍路さんがいた。自分なら、走ってみようかな〜一日、50kmとして、約一ヶ月かかる。やっぱり、定年後かな〜定年後の楽しみが増えたようだ。バスで向かいつつ、正月休みを利用して、まわってお遍路さんが何人かいた。遍路小屋もあった。 佐喜町を通る。高砂親方の出身らしい。
15:35頃。室戸岬に到着。バスと降りる場所と乗る場所は違う。御厨人窟をまず見学。洞窟が2つあり、どちらが弘法大師が修行した洞窟らしい。でも、どっちが、修行した洞窟なのか、住まいなのか、定かではないようだ。バスガイドは左が修業した洞窟だと習ったようだ。本には逆の時もあるらしい。洞窟から外を見たときに、空と海が綺麗に見えたところが修行した洞窟らしい。そこから、空海と名付けたようだ。2つの洞窟(御厨人窟・神明窟)を見学する。神明窟の方が、奥行きが浅く、そこからの方が空と海の方が見えやすかった。それにしても、洞窟での修行って、何をしていたんだろう。そもそも、洞窟で住む自体が修行のような気がする。 そこから遊歩道を歩く。烏帽子岩を回り込み、室戸岬の海岸をバックに写真を撮った。 そこから階段を登ったら駐車場。トイレに行き、16:00、出発。
坂本龍馬と一緒に暗殺された中岡慎太郎の像の写真を撮った。大きな像で、写真に撮るには難しそう。 高知県は高速道路がなく、国道を走らないといけないので、どうしても、時間が掛かる。帰宅ラッシュに引っかかる可能性を考えて、一カ所、トイレ休憩に寄るようだ。
バスガイドは色々と通り過ぎる町を紹介していたけど、眠ってしまった。寝たおかげで、けっこう疲れがとれた。 17:20、道の駅やすで、トイレ休憩。スムーズに行くと、40分ぐらいらしい。 バスガイドは、香南市で、どろめ祭りを紹介する。男は一升、女は五合を一気飲みする大会らしい。酒は好きだけど、お酒はゆっくりと飲みたいものだ。 バスに揺れて本日の宿の地、高知市に。今回の32人の乗客は、宿泊地が二手に別れる。自分たちは、郷士坂本家の跡地に建つホテル南水。ここに宿泊したかっただけに、選択できなかっただけにラッキーだった。 今日のバスの走行距離は331km。だいたい今年の自分の月間走行距離と同じ。今日一日、バスに乗ってばっかりだったけど、凄い距離を走っていたものだ。
まず、ホテル土佐御苑でお客さんを下ろす。 18:30頃、ホテル南水に到着。 玄関に、まずは、龍馬の紋服が置かれている。ホームページによると、京都国立博物館所蔵の龍馬愛用の紋服を霊山歴史館で複製の際に割り出し 採寸に基づき、忠実に再現したものらしい。さすが、龍馬の宿らしく、部屋に行くと、壁に龍馬の言葉が書かれていたり… 龍馬のハブラシやタオル。ザブトンまで龍馬。何から何まで龍馬、龍馬、龍馬… 凄い、幸せ。生きてて良かったよ。 夕食の皿鉢料理が美味しかった。カツオのたたきは食べ放題だった。ビール2杯飲んだ。 夕飯というか、かーめさんと宴会後に、すぐに、ホテル内の喫茶店に行く。ここで、龍馬カプチーノという龍馬の顔が描かれたコーヒーを飲む。味も中々、良いけど、あまりにも鮮やかに描かれているので、飲むのが勿体なかった。 売店で龍馬グッズを買う。お菓子(土佐英雄伝)、草履、今一度日本を洗濯致し申し候の掛け軸セット、マス、首振り坂本龍馬、3Dクリスタル坂本龍馬を買った。 また、このホテルは階段が凄い。階段は、維新階段と呼ばれ、1〜7階までの階段に、龍馬32年の生涯を綴ったパネルを展示しているので、読むだけで、龍馬伝。 龍馬チャンネルという事で、上川隆也の坂本龍馬の「竜馬がゆく」をやっていたので、それを見た。
12月30日(木)
高知(8:00発)→【5】坂本龍馬生誕地の碑(約10分)→土佐龍馬であい博メイン会場(龍馬ろまん社中【別料金500円】・約30分)→△高知城→△はりまや橋→【6】桂浜→【7】坂本龍馬像(約40分)→【8】四万十川【OP:四万十川遊覧船乗船(昼食付)】(約60分・アカメ館 自由昼食時間含む)→宇和島真珠会館(ショッピング・約30分)→道後温泉(18:30〜18:40)<泊>→ホテル葛城(18:50着)→四国4県味比べ郷土料理。
【バス走行距離:約318km】
坂本龍馬生誕地の碑:母・幸が龍馬を懐妊中に、雲龍奔馬が胎内に飛び込んだ夢を見たことで「龍馬」と名付けられたといわれている。また、幸は無類の猫好きで、いつも猫を膝に抱いていたので、生まれた龍馬の背中に毛がはえていたとの逸話も残っている。現在は電車通りに面した上町病院の敷地内の一角に吉田茂元首相の揮毫による「龍馬生誕地の碑」が建立されている 土佐龍馬であい博メイン会場:激動の人生を歩んだ坂本龍馬。土佐から江戸、神戸から京都、長崎での象徴的な出来事を通して、その人生を体感できる企画展示。龍馬が愛した海、その海をゆく船の帆をイメージしたエントランスを抜けると幕末の情緒が漂う幕末土佐通りへ。来場者が龍馬の視線で出会い、学び、成長していく、今までにないロマンあふれる時間が過ごせる。併設する「とさてらす」では、観光スポットや旬のグルメなど、高知の旅巡りに嬉しい情報が並ぶ。開場期間/2010年1月16日〜2011年1月10日。入場料/500円 高知城:高知城(こうちじょう)は、土佐国土佐郡高知(現在の高知県高知市丸の内)にあった城である。平山城であり、現在の城跡は国の史跡に指定されている。戦国時代以前は大高坂山城と称した。城郭の形式は梯郭式平山城。高知平野のほぼ中心に位置し、鏡川と江の口川を外堀として利用している。現在見られる城は、江戸時代初期に、土佐藩初代藩主・山内一豊によって着工され、2代忠義の時代に完成した。4層6階の天守は、一豊の前任地であった掛川城の天守を模したといわれている。高知城全域は高知公園として開放されており、本丸御殿・天守は懐徳館という資料館として利用されている。高知城の周辺には、高知市役所、高知県庁、地方裁判所、地方検察庁などの行政機関や司法機関が立ち並び高知県の行政の中心地となっている(県庁舎のみ実質的には公園内にある)。また、城内には山内一豊、板垣退助の銅像がある。 はりまや橋:高知市中心部にある道路橋で、長さ約20mの桁橋である。俗に、ひらがなではりまや橋と表記されることも多い。
桂浜:高知県高知市浦戸に位置し太平洋に臨む海岸。土佐民謡「よさこい節」にも詠われ、そして太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像がある浜辺は、高知を代表する名所の一つとして知られる 坂本龍馬像:和服姿に懐手、ブーツ姿の龍馬は、はるか太平洋の彼方を見つめています。像の高さは5.3m、台座を含めた総高は13.5m。毎年龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日を挟み,約2カ月間,龍馬像の横に展望台を設置し、龍馬と同じ目線で太平洋を眺めることができます。
四万十川:四万十川(しまんとがわ)は、高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川。全長196km、流域面積2270平方km。四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。名水百選、日本の秘境100選にも選ばれている 道後温泉:道後温泉(どうごおんせん)は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。その存在は古代から知られる。古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。なおかつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。2007年8月に地域団体商標(地域ブランド)として認定された。 道後温泉本館:道後温泉は、日本書紀にも登場するわが国最古の温泉です。どっしりとした構えの本館上の振鷺閣(しんろかく)には伝説の白鷺を据え、また毎朝6時に太鼓の音で開館を告げるなど、歴史ある温泉情緒をかもしだしています。神の湯400円(子供150円)、2階休憩と神の湯800円(子供400円)、2階休憩と霊の湯で1200円(子供600円)、3階個室休憩と霊の湯入浴1,500円(子供750円)。他に又神殿の見学料は250円(子供120円)
ホテル葛城:200名様収容できる女子大浴場「白鷺の湯」と100名様収容できる男子大浴場「大師の湯」がある。
朝、4:30頃、起きて、一人高知マラソン。 1時間ちょっと走り、7:00より朝食。バイキングではなく、和食だった。少し食欲が無い。 最近ではマラソンランナーも仮装慣れしているので、かなり思い切った仮装をしないと目立たなくなってきた。それならば、マラソン大会以外で、仮装すればという発想で… やっちゃいました。部屋で、東急ハンズで買っていた龍馬の仮装グッズを着ちゃいました。カツラ、着物、簡易半襦袢、袴。この龍馬成り切りで、今日の観光スポットの桂浜で写真を撮ったら、良い思い出になるだろう。しかも、どれだけ注目されるか… 期待感満点。 7:40頃、チェックアウト。乗客の反応を見ようと、早めにロビーに行く。と、ところが、添乗員は無反応。ええっ・・・一番、喜んでくれると思ったのに。しかたなく、ロビーにいた係員に、聞いてみる「ブーツじゃないじゃないですか」。そこか・・・一応、昨日、ホテルの売店で草履を買って履いているんだけど。お客さんの反応は、イマイチ。どうも、キチガイ扱い・・・どう反応して良いのか分からないのか・・・ ホテルの企画の龍馬クイズを昨日したのだけど、その結果をフロントの人が教えてくれた。 25問中、19が正解だった。かなり難しく、手ぬぐいをプレゼントされた。やっぱり、分からないよ・・・あと一問で、龍馬の扇子がプレゼントされたのに・・・残念だった。それにしても、脱藩で下関に行くのに何日間、掛かったかなんて、微妙な日数で、分からなかった。 8:00にバスがやってきて、荷物を預けるときに、添乗員が気づいてくれて・・・「かっこいい」と、やっと言われた。しかも、後で「写真を撮らせてください」と。バスガイドも好感触。バスの座席は出入り口側の三番目。このバスには障害者も乗っており、昨日に引き続き、一番後ろ側に座っていた。
8:05に、坂本龍馬誕生の碑。写真だけ撮って終了。 8:11出発。
8:20、土佐龍馬であい博のメイン会場『龍馬ろまん社中』に到着。しかし、8:30オープンなので、バスの中で待つことになる。。場所はJR高知駅のすぐ近く。大河ドラマで福山雅治や広末涼子が使用した着物が展示されている。写真撮影は二カ所だけ。大河ドラマをほぼ全部見ていたので、パネルを懐かしく主ながら見て回る。 記念撮影コーナーで、龍馬の衣装を着て、自由に撮影ができる。自分は自前で、撮影。有名な記念撮影のポーズをしようと思ったけど、何かうまくいかなかった。 大型ハイビジョンでドラマのメイキング映像を放送していたけど、素通りする。 また、記念撮影コーナー。今度は、スタッフが坂本龍馬の衣装を着ている。中々、イケメンのスタッフ。イケメン龍馬と撮影した。ここでは撮影の合図は「チーズ」ではなく「りゅう〜ま」と撮影するようだ。 時間があったので、お土産屋に寄る。スタッフは龍馬の服を着ている。制服らしい。お土産屋でウロウロしていると、女性の店員がやってきた。「スタッフかと思いますよ」と。ええっ・・・自分「サボってると思いましたか」。店員は苦笑いしていた。お土産屋で、『龍馬の水ぜよ』を買う。 駐車場でウロウロしていると、スタッフのおじさんが、わざわざ、こっちにやってきてくれた。そして、ステージ横の龍馬と写真を撮ってくれた。おじさん「足は寒くないですか」自分「寒いです」今日はかなり冷え込むようだ。 バスに乗るときに12月に来館してくれたお客さん限定で、通行手形と龍馬のストラップをもらった。このであい博は、1月10日までだったので、最後の最後に来れて良かった。夏に行こうと思ったけど、北海道マラソンに行ったりと、時期を逃した感じになっていた。 9:05出発。 はりまや橋近くのからくり時計を最後の音だけを聞いた。龍馬が遊んだ鏡川を渡る。桂浜に向かいながら、バスガイドが桂浜の龍馬の銅像の説明をする。色々な坂本龍馬の銅像が一番、桂浜が似ているようだ。撮影するときは、かなり大きいので台座から撮ると写せないので、遠近法で、台座から離れた場所から良いらしい。
9:31、桂浜に到着。最初は坂本龍馬の銅像を見に行く。バスガイドにつられて、階段を上がる。土台が、やはり大きい。バスガイドの説明の中、写真を撮った。添乗員にも撮らせてあげたら、凄い感激していた。仮装しただけのことはあった。これで、今回の旅行の自分の希望は叶った。写真は、銅像と同じポーズにした。自分がポーズしていると、何人かのお客さんが、自分を撮っていた。楽しんでいただけて、嬉しかった。自分もこの頃には、龍馬になりきっていた。龍馬は、ゆっくりと速く歩くイメージなので、そのようにした。 階段を降りて、また写真。白波がとてもきれいだった。のんびり歩いていると、個人できているお客さんから、笑いかけて「龍馬かと思った」と。そうじゃなくて、本物とか言いたかったけど、さすがに・・・ 龍馬の店で、木刀を買った。本当は小刀が欲しかったけど、売れ切れて、今日、届くらしい。遅い・・・他に、龍馬の刀のような傘があったけど、これは諦めた。こういうのを買ったら、マラソン大会を雨になって欲しいと思うようになってしまう。 かーめさんは龍馬の、のれんを買っていた。昔、龍馬ののれんを使っていたけど、破れてしまっていたのだ。 かーめさんにとっては、自分の仮装観光が気に入らないようで(恥ずかしいようで)、ここで限界。「着替えて」と何度も言われる。そして、バスに戻り、刀姿の龍馬の写真を撮って、着替えることにする。着ているときより、着替えるときの方が恥ずかしい。何とか、着替えられたときに、どっと、お客さんが戻ってきた。間一髪セーフだった。それにしても、楽しかった。また、いつか、龍馬の仮装をして観光してみよう。今度は、京都か長崎かな〜 10:15出発。
次は四万十川遊覧屋形船に乗りに行く。 今日使う高速道路は、すべて無料のようだ。バスガイドの話しを聞いていると、いつのまにかに寝てしまう。四万十町窪川に着く。気がつけば、雨が降っていた。今日は天気が崩れるらしい。 11:30、ゆういんぐ(ドライブイン)でトイレ休憩。オレンジジュース(Yショップ限定のオレンジ気分)を買った。雨が強くなったので、ビニール傘を買った。四万十川は、どうなるのだろうか・・・それよりも、風邪を引いてしまったか、元気がなくなる。そういえば、朝、食欲が無かったけど、それで、午前中、寒い中、龍馬になりきり、張り切ったのも影響か・・・夕方までに治したい。 11:50出発。 横浜トンネルを抜けて、太平洋が見えてくると、嘘のように雨は止み、晴れ間も見えてきた。傘を買ったのに・・・遠くに足摺岬まで、見えていた。そこまで、天気が回復。虹も見える。写真に撮ろうとしたけど、失敗した。 大阪トンネルを抜けて、四万十市中村。
12:50、四万十川。アカメ館に到着して、トイレ。またバスに乗り、数分で船の乗り場に行く。バスに乗っているときに、虹が見えたので写真を撮った。 13:00、団体写真を撮って、四万十川の遊覧船に乗り始める。屋形船の中に、お弁当が置かれていた。それを食べながら、屋形船は移動する。約2kmを往復するようだ。海水と淡水が交差する気水域を屋形船は行く。お弁当付きで2,500円。お茶付き(健康茶)。屋形船遊覧のみが通常2,000円だから、その差し引き、お弁当が500円って考えたら、安い。 この屋形船では伝統魚法を見れる。柴漬漁(椎の木などの枝を束ねた芝を川に沈めて、枝の間に潜んでいたウナギやエビなどを芝の束ことすくいとる)は、関さんいう漁師が実演。ただのこの漁師、自分の縄張りには厳しく、しかも良い場所をキープしているものだから、全然、評判がよくないらしい。一番、稼いでいるようだ。船頭さんが、面白おかしく紹介する。 投網漁(小舟の船先から網を投げ魚を捕まえる。「土佐うち」と呼ばれる独特な投げ方で大きな網を操る)は、マット君と言われ、シャイで、あまり上手ではないようだ。昨日も釣れなかった。女性の好みのお客さんのために頑張っているらしい。ただ、頑張りすぎて落ちることもあるらしい。 橋を越えて、折り返す。この頃から、さっきまでの晴れ間がなくなり、雨となる。だけど、船頭さんから、色々と面白い話しをする。ジャングルクルーズに乗っている感じ。ウナギは期間があるけど、青海苔の方が金儲けには良いらしい。場所さえ覚えていれば、翌日には30cmも伸びているようだ。ウナギの稚魚まで見せてもらった。船頭さんも、昼間はガイドをして、夜は漁をやっているようだ。夜に漁にでて、お酒を飲みながらやっているらしい。漁の方がお金になるらしい。 風も出てきて、最後、岸にぶつかってしまったけど、最後のアトラクションまで楽しんだ。四万十川の遊覧は、船頭さんのガイドによって、おもしろさも変わってくるかな〜また、次回、マント君に嫁さんが来ているか確認しに来てくださいと言っていたけど、お客さんから「いない可能性もあるんじゃ・・・」と言われ、大笑いしていた。 四万十川が最後の清流と呼ばれているのは、魚が住んで漁師が稼げるからだという。 NHKが昔、最後の清流と言って観光客が来てくれて、みのもんたが、青海苔が美容と糖尿病予防に良いと言ったから、四万十川は注目されはじめたという。だけど、この船頭さん、NHKは感謝するけど、受信料は払っていないようだ。 13:50、船を降りる。 アカメ館にバスは戻り、お土産屋でブラブラした。 14:10、出発。休憩を取りながら、道後温泉に向けてバスは走る。寝ている間に、愛媛県(15:15)。宇和海から九州がうっすら見える。風が強く、空気が澄んでいるようだ。
寝ている時間が多かった。 16:00、宇和島真珠会館に到着。真珠に興味もなく、お土産を見て回るだけだった。 16:25、出発。 また、熟睡。起きたら、道後温泉の説明をしていた。 18:00、道後温泉の駐車場に到着。からくり時計のタイコの音が聞こえる中、荷物をホテル葛城に運んだ。 部屋に荷物を置いて(19:15夕飯の時間なので)、時間があり、すぐに道後温泉に行く。バスガイドがけっこう薦めてくれた、道後温泉本館の又新殿(ゆうしんでん)に行く。明治32年に建てられた皇室専用のお風呂の見学(250円)。ガイド付きの見学になる。又新殿は撮影は禁止されていた。 2階に行くと、もうすでに5人ぐらいに係員が話しをしていた。次から次に説明してゆくので、あまり記憶に残らなかった。一応、記憶に残ったのを箇条書きに書くと… ・脱衣所がかなり広い。・ボーディーガードの部屋があった。・お風呂は御影石の最高級品だけど、10回ぐらいしか使っていないようだ。・しかも1952年を最後に使用されておらず、今は見学用に残っている。・トイレは一度も使われていない。 そのあと、3階の夏目漱石ゆかりの坊ちゃんの間を見学した。
又新殿の見学が終わり、L字のアーケードの中をブラブラ。風邪を引いたみたいだったので、風邪薬と栄養ドリンクを買った。 ホテルに戻り、ホテル内のお風呂に入った。 夕飯は、鉄板焼きがあったり、しゃぶしゃぶがあったりした。さすがに、お酒は飲まなかった。明日になれば、元気になるだろう。
12月31日(金)
道後温泉(7:45発)→【9】しまなみ海道→【10】金刀比羅宮(こんぴらさん・約120分・にしきや 自由昼食時間含む)→【11】倉敷・美観地区→岡山駅:のぞみ号60(19:23〜22:34)→新横浜駅:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・湘南台行(22:57〜23:25)→上大岡
しまなみ海道:一般には、本州四国連絡橋公団が公募した愛称である瀬戸内しまなみ海道または、単にしまなみ海道と呼ばれる。海峡部の橋梁として新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋(伯方橋、大島大橋)、来島海峡大橋(来島海峡第一大橋・来島海峡第二大橋・来島海峡第三大橋)の10本(尾道大橋を含めて11本とすることもある)がある。 金刀比羅宮:金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれる。明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海上交通の守り神として信仰されており、現在も漁師、船員など海事関係者の崇敬を集め、海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれる。境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。 星野仙一記念館:白壁の街並みで有名な倉敷美観地区内にあり、星野仙一氏の幼少期 から現在に至るまでの記録を思い出の品とともに展示 大橋家住宅:江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が1796(寛政8)年に建てた建物です。
倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な造りが印象的。国の重要文化財にも指定されています 有隣荘:大原孫三郎が妻のために建てた大原家の別邸。独特の製法で焼かれた瓦は見る角度によって緑色に光り、「緑御殿」とも呼ばれています。特別公開以外は外観のみ見学可能 倉敷アイビースクエア:当施設は江戸幕府の代官所跡に明治22年(1889年)に建設された倉敷紡績創業の旧工場で、昭和48年(1973年)に改修され、観光施設として再生された。倉敷紡績の関連会社「株式会社倉敷アイビースクエア」が経営・管理し、現在も倉敷紡績の登記上の所在地である。場所は倉敷美観地区に含まれ、建物は平成19年(2007年)11月30日に経済産業省より「近代化産業遺産」に認定されている。広場を囲むようにホテル、レストラン、多目的ホール、倉紡記念館、児島虎次郎記念館などの各種施設が配されている。また、アイビースクエアの由来となった赤レンガの外壁を覆う蔦は工場であった頃に内部の温度調節のために植えられた
5:30に起床。風邪は寝る前には、風邪薬のせいか、良くなっていた。そして、今日、起きてみると快調。本当は、朝、もっと早く起きて、松山城まで走りたかったけど、用心のためにやめておいた。その代わりに、朝風呂に入った。 30分ぐらい、ゆっくりと入った。 朝食は6:50。和食だった。 雪が降っているかと思ったら晴れ。
昨日、木刀を買ったのだけど、持って帰るのが大変そう。バカでかいキャリーバックにも入らないし、持って歩くには危険人物だと思われそうだし・・・ 7:50出発。バスの座席は、出入り口側の6番目。 バスガイドから悲しい報告がある。残念ながら高松自動車道以外は、雪のため、ほぼ全面通行止め。一般道も渋滞なので、しまなみ海道を渡って、本州から金比羅宮に目指す。 190号線→しまなみ街道→山陽自動車道→瀬戸大橋。ただ、瀬戸大橋が風で通行止めになった場合は・・・それで、今日の行程予定の伊予かすり会館は行かない。その次の、かずら橋は、大歩危・小歩危は山なので、行けない。安全運転を第一に、第二に、19:23発ののぞみ号60に乗るためを考えると連絡があった。なお、午後、金比羅さんが終わってからの行程は未定。いきなり、ミステリーツアーになってしまった。 びっくりしたのは、バスガイドが何も見ずに夏目漱石の『坊ちゃん』の小説のくだりを紹介していた。説明を分かりやすいと思っていたけど、凄い記憶力。あだ名をつけた個所、バッタを入れた生徒とのくだりとか・・・面白かったので、読んでみようかな〜と思った。 今治市に。瀬戸内海は波がジャバジャバと打ち寄らせている。瓦屋が多い。 新来島ドックを通る。サンフラワーもここで作られたようだ。大きな船が二つあった。 今治インターから、今回通る予定でなかった、しまなみ街道に(今治→尾道)。しまなみ街道は10本の橋で出来ている。今までは2時間以上かかっていたのが、しまなみ街道が出来てから1時間10分に短縮。
9:00、世界初の三連つり橋の来島海峡大橋のサービスエリア到着。風が強く、かなり冷たい。売店で愛媛・伊予柑・みかんチョコレートを買う。 9:15出発
来島海峡大橋を第三、第二、第一と渡る。大島に到着。大島は石の産地らしい。石の電話ボックスがあったりするようだ。 トンネルを抜けると、伯方・大島大橋(実は二つの橋。伯方橋が地味な橋)。四本目の大橋大橋を渡り、五本目の伯方橋を渡る。伯方島に。伯方島は周囲が約35m。伯方の塩で有名。大相撲の塩を撒くのは、伯方島の塩らしい。 六本目の大三島橋。ここが一番最初に出来た橋。小丸子島がみえる。 現在は世界第三位の多々良大橋を渡る。県境の橋で、橋を渡ると愛媛県から広島県。制限速度は70キロと表示があった。生口島に。レモン・みかん・ネーブルなどの柑橘系の栽培が行われている。平山郁夫の美術館もある。小さい頃に書いた絵日記などの貴重な資料があるようだ。 八本目の生口橋を渡る。晴れているので瀬戸内海がきれい。瀬戸内海の中央部の因島に。 九本目の因島大橋。車が上段、下段に原付や歩行者が通行している。 新尾道大橋。意外に地味な橋。
福山市から山陽自動車道に。 10:25、道口でトイレ休憩。きびだんごを買う。風が冷たい。 10:40出発。 瀬戸中央道に。瀬戸大橋は今のところ、二輪車は通行禁止になっていた。強風があるとすぐに二輪車はそうなるらしい。バスが揺れるぐらい風が強い。瀬戸大橋は6本の橋がつながっている。瀬戸大橋は風速70mは耐えられるけど、風速25m以上になると車は通行止めになる。風速16mと表示されていた。これで、初日に明石大橋、今日、しまなみと瀬戸大橋を渡ったので、本州と四国をつなぐ橋を3ルート、全部渡ったことになる。
11:40、金刀比羅宮のにしきやに到着。まずはお昼ご飯。オプションで、讃岐うどんとにぎわい寿司を頼んでいた。醤油豆が美味しかった。 12:15、金刀比羅宮に。最初は杖は持たないつもりだったけど、にしきやの金比羅さんのガイドが金比羅スタイルで、どうぞと言われたので、使うことにした。 12:20登り始める。 786段(語呂合わせで、な・や・む)になってしまうので、1段減らして785段の階段を登る。山頂の奥社まで行くと1368段ある。かーめさんと一緒に上り始めていたけど、かーめさんがトイレに行きたがったので、旅館とら丸のトイレを借りる。数分ロスタイム。みんなからだいぶ追いつかれる。幸い添乗員が気づいてくれて、一緒に登ってくれた。階段を登っていると、寒かったのが身体が暖まってきた。鳥居内では、商売をしていけないけど、ご先祖様が金刀比羅さまの建造の際に、貢献した五軒だけが、商売できる。飴を売っていたけど、買わなかった。 431段のプロペラのあたりから人が来ていた。何とか、追いついたようだ。上がお寺、下が神社の造りの旭社まできた。あと少し。ガイドが説明を聞きながら階段を登ってゆく。 12:55金刀比羅宮本殿に到着。「来年も故障しないように」と参拝した。ここでなった筋肉痛は、脚への御利益というらしい。ここの眺めも良く、讃岐富士が綺麗に見えた。帰りは雪の中(少し)、別ルートで帰る。途中、ゴンという犬の像でガイドが立ち止まる。ガイド「この犬の種類はなんでしょう」お客さん「雑種」ガイド「違います」お客さん「土佐犬」ガイド「惜しい」お客さん「・・・」ガイド「ここは香川なので、香川県です」と。 他にも、ガイドは「今日は階段を使わずに駕篭で上まで上がるつもりでいましたが、みなさん、節約のために駕篭は使いませんでした。駕篭を使うと6300 円ですので、その分、浮いたことになります。その浮いた分を、にしきやで使ってください」と、店の宣伝をしていた。 13:40頃、にしきやに到着。 トイレに行き、ブラブラとお土産を見た。 14:00出発。
午後の行程のかずら橋は中止。今日は一台もバスは行けないようだ。そして、大歩危峡は・・・大歩危峡も行けたところまで、行ったとして、時間を気にしながらになる。帰り、瀬戸大橋が通行止めになった場合は、国道を使うことになる。渋滞になるので、時間が読めない。様々なリスクを考えると、やめた方がよいと判断。もし仮に、新幹線の最終に間に合わなかったら、規約には、天候のための宿泊延期はお客さん負担になると書いてある。色々なことを考えると、まずは本州に向かうのが一番。昨日も瀬戸大橋が夕方が通行止めになっていた。今日もスピード規制が掛かってきている。スピード規制の上は、通行止め。通行止めになると、帰りの新幹線の時間に間に合わなくなる。雪雲も厚くなってきていた。平野部でもヒドくなるので、かずら橋は、すごいことになっていると。その代わりに、倉敷の美観地区に行きことになった。
瀬戸大橋が無事渡れて、バスガイドがホッとする。実はバスガイド、二度とも渡れなかったようだ。 倉敷は雪がないだけましかも。倉敷の美観地区。大原美術館は今日は大晦日なので、休館。色々と休館もある。急遽行くので、心構えも、前知識もない。 14:53到着。バスガイドに大原美術館前まで連れられてゆく。色々とガイドされる。今橋近くの大原家の別邸前で写真を撮ってもらった。倉敷川と柳が趣を感じる。人力車に乗るのも考えたけど、やっていなかった。 早速、星野仙一記念館(500円)に行く。ビデオ室で13分の2007年野球日本代表監督になるまでの歴史のビデオを見る。嬉しいことに、お茶とお菓子(きびだんご)付き。本当はジャイアンツに入りたかったらしく、指名されず、ジャイアンツが指名したのは島野選手。それがジャイアンツに向ける闘志の現れだったとは。実は嫌いな選手でもあり、監督でもあったけど、改めて、歴史を見ると、野球を愛しているんだと感じた。奥さんを亡くした年の監督の成績は、最下位。人間味があるんだな〜と、また違った目で、来年から星野仙一という人を見ると思う。展示ルームで少し見学した。 倉敷デディ工房の中を少しだけ見学。 ブラブラ歩く。昔づくり手焼きせんべいで、上のり煎餅を買って、食べながら歩く。 倉敷アイビースクエアの中をブラブラした。 いがらしゆみこ美術館に行くも、入館料が600円だったので、辞めてしまった。キャンディキャンディのそんなにファンではないので、ファンの方がいたら、すみません。 歩いていても、凍えるくらい凄い寒い。手も冷たくなる。 倉敷デニム和雑貨の二階の倉敷ゲゲゲの妖怪館(300円)に入館することにした。入館すると、鬼太郎コースターがプレゼントされる。中は、博物館とお化け屋敷の間ぐらいの施設。ぬりかべの前で鬼太郎の服を着て、記念撮影。突然、箱から生手が飛び出てくるというのが、お化け屋敷みたいだった。鬼太郎に妹がいたとか、ねずみ男が結婚していたとか、初耳の発見もあった。 鶴形山公園まで歩こうと思ったが、階段を登っている途中で、さすがに寒いので、途中で、引き返した。 16:45出発。
17:23、岡山駅到着。新幹線の状況を確認してから、解散になる。新幹線の状況は、15分ほどの遅れはあるものの、今のところ、止まるようなことはないという状況。 やよい軒で、すきやき定食と生ビールが夕食。荷物があったので、やよい軒に時間まで潰した。 19:10、再集合。添乗員、殻付きの牡蠣を買っていた。
岡山駅:のぞみ号60(19:23〜22:34)→新横浜駅:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・湘南台行(22:57〜23:25)→上大岡。いつもは、紅白を見ながら、携帯のアドレスで必要のなくなった人のものは削除して、整理していたけど、今年は新幹線の中でした。いつもより少なく、今年は4人、削除。あまり使っていないアドレスを大量に保存していると、至急、連絡を取りたい人に、すぐに連絡とれなくなってしまう。それが嫌で、毎年、大晦日には人脈整理している。 700系なので、座席横に電源があったので、パソコンでネットしていたので、退屈しなかった。 横浜には22:43頃の到着になると放送があった。一時は15分遅れだったと思うけど、それが9分遅れまでになった。 帰りの地下鉄で、同じツアーに参加していた夫婦と偶然、一緒になった。何度か、お互いの写真を撮り合っていた夫婦だった。上永谷に住んでいる。別れる時に「また、どこかの旅行先で」と言って別れた。また、どこかで会うような気がする。
| 2010年12月4日〜12月6日 1泊2日編 |
12月4日(土)
平城京跡→奈良マラソンEXPO→興福寺→珈琲一族→宿泊は橿原ロイヤルホテル。
平城京資料館:現在奈良市西郊外に広がる平城宮は、1959年から本格的な発掘調査が継続され、地下に広がる平城宮の実際の姿が、日々明らかにされています。平城宮跡の西のはしにある資料館では、これまでの発掘調査・研究の成果をもとに、平城宮をわかりやすく展示しています。掘り出された土器や瓦、木簡をはじめ、建物模型や航空写真、発掘のジオラマ模型、またビデオなどを通して、平城宮に関する理解を深めることができるでしょう。710年、藤原京から移されてきた平城京は途中恭仁京や紫香楽宮へ遷都された時期を除くと、784年の長岡京遷都にいたるまで、日本の政治の中心でした。平城京中央北端の平城宮には、天皇が住む内裏や大極殿、朝堂院ほか、さまざまな政治を行う役所の建物が建ち、大勢の役人たちが働いていました。平城宮からは、多くの命令が発信され、多くの人々が全国からやってきました。彼らは、何を思い、どのように生きていたでしょうか。 第一次大極殿:第一次大極殿とは朱雀門の真北約800mに堂々とそびえる「大極殿」。正面約44m、側面約20m、地面より高さ約27m。直径70cmの朱色の柱44本、屋根瓦約9万7000枚を使った平城宮最大の宮殿であり、その建物は奈良時代の中頃に、一時都とした恭仁(くに)宮に移築され、山城国の国分寺金堂になりました。当時、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていました。 朱雀門:平城宮の正門・朱雀門。その前では外国使節の送迎を行ったり、大勢の人達が集まって歌垣などを行ったりし、正月には天皇がこの門まで出向き、新年のお祝いをすることもありました。朱雀門の左右には高さ5.5mの築地がめぐり、130haの広さの宮城を取り囲んでいました 興福寺:、奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょう)にある、南都六宗の一つ、法相宗の大本山の寺院である。南都七大寺の一つに数えられる。藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、藤原氏の氏寺である。古代から中世にかけて強大な勢力を誇り、鎌倉・室町両幕府は大和国に守護を置くことができなかった。南円堂は西国三十三箇所第9番札所である。「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されている 国宝館:国宝館は旧・食堂(じきどう)の跡地に建てられた文化財収蔵・展示施設で、1959年に完成した。鉄筋コンクリート造だが、外観は旧・食堂を模した寺院建築風である。食堂は1874年(明治7年)、廃仏毀釈のあおりで興福寺が荒廃していた時代に取り壊されている。内部にはもと食堂本尊の千手観音の巨像(高さ5.2メートル)が中央に安置され、仏像をはじめとする多くの寺宝が展示されている。2010年3月にリニューアルオープンし、従前に比べ展示点数が増えたほか、文化財に与える悪影響が少ないLED照明が採用されたことにより、多くの仏像がガラスケースなしで見られるようになった。 阿修羅像:興福寺の八部衆立像中の、この三面六ぴの阿修羅像は、清楚な少女のような表情を示し、天平彫刻の代表作の一つとして多くの人に親しまれ、賞賛されている名品です。八部衆とは、仏教に従った古代インドの異教の神々を表したもので、蛇を頭に巻くもの、鳥頭や象頭をかぶったものなど、どれも異様に形で立っている。それらの立像の中でも、細く長い六本の腕を空間に差し伸べて立つこの阿修羅像は、バランスのとれた、みずみずしい美しさと真摯な姿に、独特の宗教性を感じさせものがあります。 橿原ロイヤルホテル:橿原神宮前駅 東口より徒歩約1分。住所は奈良県橿原市久米町652-2。チェックイン15:00。チェックアウト11:00。インターネット接続(LAN形式)。ひのき風呂(温泉 かしはらの湯)
4:00起床。昨日、3時間しか寝ていないので、少し眠い。チャーハンが朝食。 5:15頃、家を出る。キャリーバックがあるので(パソコンを入れたリュックは背負う)、早めに家を出る。ただてさえマラソンの時は荷物が多くなるのに、今回は仮装グッズが入っているので、さらに多い。 5:40、山下さんと合流。両手に華状態。のぶさん、本屋さんとは、少し遅い新幹線なので、京都駅で待ち合わせることにした。今日から、二泊三日の奈良旅行。第一回の奈良マラソン参加も含まれている。調子は、前回のつくばよりも、断然良い。疲労感がない。前回は、走る前から脚に張りがあった状態だった。今回は、つくばが終わり、月・火・水と完全休養し、木曜日に10km弱走り、また昨日・今日と休足。これで、変化がないと完全におかしい。
上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(05:48〜06:15)→新横浜:JR新幹線のぞみ303号(06:39〜08:38)→京都都。 新幹線の中で、ビール飲む(つまみは柿ピーとサンドイッチ)。やはり、これがなければ旅ではない。 京都駅に到着。少し待って、のぶさん、本屋さんと合流。近鉄線で、しおりんさんと偶然会った。びっくりした。 京都:17駅 近鉄京都線急行(09:38〜10:55)→橿原神宮前。のぶさん達は、奈良駅に向かうために、大和西大寺で降りていく。後で、また合流することになる。自分、かーめさん、山下さんは、橿原神宮前駅で降りて(東口)、橿原ロイヤルホテルに行き、荷物を預けて、身軽になる。 本当は、奈良駅近くホテルを取りたかったけど、同じホテルで、シングルとツインが一緒に取れるホテルが奈良駅近くには無かったのだ。けっこう早めに、ホテル予約したのに・・・しかたなく、近郊の橿原神宮前にホテルを予約した。今考えると、これだけ遠ければ、京都市内でも良かったかな〜と思ったけど、旅行会社に出向き、ホテル予約に1時間ぐらい悩み、どれもホテルが無いと焦っていたのもある。 すぐにホテルを出て、食べるところを探すがない。改札の中に入り、「きはる」で親子丼を食べる。のぶさんたちに連絡を取り合い、平城京跡→マラソン前日会場会場→その他に行くことになった。橿原神宮前:近鉄橿原線急行・京都行き(12:07〜12:36)→大和西大寺。 少し寝ぼけていた。気がつけば、少し長い停車駅だな〜と思っていると、その本屋さんたちと待ち合わせしていた大和西大寺駅だった。慌てて、電車降りた。大和西大寺駅たった。 本屋さんたちと、平城京跡に歩いて向かう。 15分ぐらいあるいただろうか・・・二条町で右折して、平城京跡に行ける道があったので、中に入る。平城京資料館の中を見学する。 その後、大極殿を見学。ブラブラと歩いた。朱雀門まで、長い敷地を歩いて、平城京跡を後にする。長い道のりを歩いた。 イトーヨーカド奈良店で、タクシーに乗って、鴻ノ池陸上競技場に行きたかったけど、タクシーは止まっておらず、予約しか受け付けていなかったようだ。仕方なく、奈良駅まで歩くことにする。 大宮小の近くの交差点で、近鉄の新大宮駅に近いことに気づき、そこに行き、14:16奈良駅に。新大宮1駅 近鉄奈良線急行(14:16〜14:19)→近鉄奈良。どうやら3kmぐらい歩いているようだ。 近鉄奈良駅からトボトボ歩いて、鴻ノ池陸上競技場に。 14:25〜14:55ぐらい掛かった。早速受付(10:00〜20:00)。ナンバーカード、ランナップ、荷物預け袋、荷物預け袋用シール、参加賞Tシャツ等を受け取る。ゼッケンには、前もって、ニックネームを登録しておけば、ニックネームがゼッケンに印刷されるようだ。 臨時バスで、近鉄奈良駅に。 時間があったので、興福寺に行く。 東金堂と五重塔を写真で撮り、東金堂の中の四天王立像、十二神将立像、継摩居士坐像、文殊菩薩坐像をじっくりと眺めた。何か心が洗われるようだった。その後、国宝館で、イケメンとされる阿修羅像を見学。人気があり、そこだけがかなりの人混み。ずっと見ていても飽きが来ない感じだった。 三条通り商店街に行き、中谷堂の前で、またしても、しおりんさんにあった。今度はしんおりんは自転車に乗っていた。レンタルしていた。 中谷堂もお餅を食べる。ちよっと、商店街を歩き、珈琲一族で、仲間たちと前夜祭をした。少し酔ったのか、帰りは、駅を乗り越して、21:00近くに帰りついた。
12月5日(日)
奈良マラソン
12月6日(月)
法隆寺→東大寺→正倉院。
法隆寺:奈良県生駒郡斑鳩町にある聖徳宗の総本山である。別名を斑鳩寺(いかるがでら)という。法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は推古天皇15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートルで西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された 正倉院:正倉院(しょうそういん)は、奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫で、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設。「古都奈良の文化財」の「東大寺」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。正倉院の宝物には日本製品、中国(唐)や西域、遠くは ペルシャなどからの輸入品を含めた絵画・書跡・金工・漆工・木工・刀剣・陶器・ガラス器・楽器・仮面など、古代の美術工芸の粋を集めた作品が多く残るほか、奈良時代の日本を知るうえで貴重な史料である正倉院文書(もんじょ)、東大寺大仏開眼法要に関わる歴史的な品や古代の薬品なども所蔵され、文化財の一大宝庫である。シルクロードの東の終点ともいわれる
4:00に起床。ぐっすり寝たので、疲れは取れた感じ。回復力も元に戻ってきたようだ。 5:00過ぎにホテルの大浴場に行った。温泉にゆっくりと走る。かーめさん、山下さんが起きるまで、ネットしていた。 昨日は、朝が早かったので朝食は断っていたけど、今日はゆっくりとバイキング。けっこう美味しかった。 10:50、チェックアウト。キャリーバックを、いらない荷物ごと宅急便(1470円)で送ることにした。ホテルで会社のお土産を買った。
橿原神宮前:近鉄橿原線・普通(11:12〜11:36)→筒井。 駅を降りて、法隆寺行きのバスに乗る(11分)。法隆寺前で降りる。本屋さん、のぶさんと合流。法隆寺を見学する。法隆寺は世界最古の木造建築として広く知られている。思ったよりも暖かい。西院伽藍から東院伽藍へと拝観していった。途中に、正岡子規の有名な句『柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺』を彫った石碑があった。『鐘が鳴る鳴る』じゃなかったんだ… 夢殿には、聖徳太子の等身像とされる救世観音像があった。 タクシーで移動する。 5人乗れるタクシーがすぐに見つかった。でも、渋滞とかもあり6150円掛かってしまう。
東大寺に到着。すぐ近くの店で、鹿せんべいを買った(150円)。自分が買っている間に、一匹の鹿が本屋さんの膝裏の脚を噛みついてしまう。かなり痛かったようだ。それで、自分も鹿が怖くなる。店の人は、このあたりの鹿は不良でタチ悪いようだ。公園内の鹿の方が良いらしい。東大寺に歩いていると、今度は自分に・・・自分は紙袋を持っていたけど、それに後ろから噛みついてしまったのだ。完全に油断していた。散乱する自分の荷物。お土産や、法隆寺のパンフレット・・・お店の人が飛んできて、鹿を叱るのかと思えば・・・「紙をあげないでください」と、自分を叱る。ええっ・・・何で・・・自分は被害者なのに・・・自分にとって、今の紙袋は移動するときに必要な物で、誰かに1000円で譲ってくれと言われても、譲れないシロモノ。それなのに「紙をあげないでください」とは・・・怒るに怒れないくらい笑えてきた。幸い、ビニール袋があったので、それに荷物を入れた。 鹿せんべいは、鹿が集まっているところに、置いてあげた。噛まれたりしそうで、少し、怖くなってしまった。 東大寺の大仏を見に行く。 平日な為、観光客は少ない。ゆっくりと見ることが出来た。 ここには、名物がある。大仏さまの鼻の穴(高さ30cm、幅37cm、長さ120cm)と、同じ大きさの穴が開いた柱がある。この穴をくぐると脚が速くなるとか… 実際は無病息災のご利益があるとか… 身体がしっかりしている外国人が、くぐろうとしていた。とてもくぐることが出来ない。細身の女性、小さな子供、痩せた高校生はくぐることができた。のぶさんも挑戦してくぐれた。自分も挑戦しようとする。両手を最初に入れて身体を滑らせるようにしようとするが、痩せているけど、なにぶん、身体が堅いので、途中で引っかかって身動きが出来なくなった場合を想像して、リタイヤ。いけそうだけど、かなりチキンな自分。その中で、先ほどの外国人、三度目の挑戦で、身体を中に、すっぽり入れることが出来た。そして、外国人の仲間から手を引っ張ってもらって、くぐることが出来た。少し笑いが混じりながらの拍手喝采。少し顔が赤くなっていてけど、外国人は嬉しそうだった。 「正倉」外構を見学に行く。数回、正倉院に行くけど、一度も見た事が無い。休館だったり、時間が無かったり… 宮内庁管轄の建物なのか、平日の10時〜15時までで、土日は公開していないようだ。やっとたどり着く事が出来た。正倉院は元は東大寺の倉庫、校倉造(あぜくらづくり)。 吉野本葛入りのもっちり食感というので、美味しそうだったので、どららを買って食べた。 これで観光は終わり。
循環バスに乗る。近鉄奈良行きで、自分たちと山下さんが降りて、本屋さん・のぶさんがJR奈良駅近くのホテルから荷物を受け取ってくる間に、自分たちが打ち上げ会場を決めることになった。分かりやすい場所で長居出きる場所。近鉄奈良駅近くで降りて、銀行に行く。実は、キャリーバックに予備のお金を入れており、そのまま宅配便で送ってしまったのだ。もう少しで無一文になるところだった。現金をおろして、店を決めた。店は、本屋さんと言っていた、商店街。その入り口の店に決定。これなら間違いないだろう。 みんなが揃い、お好み太郎で、五人で打ち上げする。楽しく飲めて、楽しく食べた。最初、その店はお客さんがおらず、味的に心配だったけど、かなり美味しかった。お客さんが作るのではなく、店員が作ってくれるので楽だった。 近鉄奈良:近鉄奈良線快速急行・三宮(17:25〜17:57)→鶴橋:JR大阪環状線内周り・京橋大阪方面行(18:22〜18:24)→玉造:JR大阪環状線内周り・京橋大阪方面行(18:41〜18:54)→大阪:JR京阪行き(19:00〜19:04)→JR新幹線のぞみ62号(20:37〜22:54)→新横浜:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・湘南台行(23:08〜23:37)→上大岡
| 2010年11月6日〜11月7日 職場の大阪・奈良旅行編1泊2日編 |
11月6日(土)
上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(07:53〜08:21)→新横浜駅:14号車停車予定場所集合8:30。2駅 JR新幹線ひかり505号(08:52〜11:15)→京都駅→奈良市内(昼食)→東大寺→平城遷都→宿泊はスイスホテル南海大阪(地上147m・36階、大阪ミナミ中心!なんば駅直結!地下鉄1本で梅田・新大阪へもアクセス抜群。フィットネスクラブ。インターネット接続(LAN形式) )。
東大寺:東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の仏教寺院である。現別当(住職)は219世・上野道善。金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山(初代別当)は良弁僧正(ろうべんそうじょう)である。奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約100メートル)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代、18世紀初頭の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置づけられた。東大寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。 平城宮跡会場:我が国を代表する文化遺産「平城宮跡」を舞台に、古代からの友好的な国際交流にも焦点を当てながら、平城京の歴史・文化や国づくりにかける情熱に感動的に出会い、参加体験できる様々な展示・催事を展開。2010年4月24日〜11月7日 第一次大極殿・前庭・南門広場:第一次大極殿とは朱雀門の真北約800mに堂々とそびえる「大極殿」。正面約44m、側面約20m、地面より高さ約27m。直径70cmの朱色の柱44本、屋根瓦約9万7000枚を使った平城宮最大の宮殿であり、その建物は奈良時代の中頃に、一時都とした恭仁(くに)宮に移築され、山城国の国分寺金堂になりました。当時、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていました。 平城京歴史館/遣唐使船復原展示:中国大陸・朝鮮半島との交流と、そこから発展した日本の国づくり。東アジアにおける国際交流の重要性を見つめ直す契機となるエリア 朱雀門広場:平城宮の正門・朱雀門。その前では外国使節の送迎を行ったり、大勢の人達が集まって歌垣などを行ったりし、正月には天皇がこの門まで出向き、新年のお祝いをすることもありました。朱雀門の左右には高さ5.5mの築地がめぐり、130haの広さの宮城を取り囲んでいました 平城宮跡資料館:奈良文化財研究所によるこれまでの発掘調査・研究の成果をもとに、土器や瓦、木簡をはじめ、建物模型や航空写真、発掘のジオラマ模型などで平城宮を分かりやすく展示しています。1300年祭の開催に合わせ、展示等が一新されます 遺構展示館:発掘調査で見つかった遺構をそのまま見ることができます。内裏や役所の復原模型を展示しており、1300年祭の開催に合わせ、展示等が一新されます 東院庭園広場:東院庭園とは平城宮は他の日本古代都城の宮殿地区には例のない東の張出し部を持ちます。この南半は皇太子の宮殿があった場所で、「東宮」あるいは「東院」と呼ばれていました。その南東端に東西60m、南北60mの池があり、これを中心に構成されている区画が東院庭園です まほろばステージ(交流広場) :古代から日本人との文化交流が盛んであった中国・韓国などの民族芸能や音楽。平城京ゆかりの地域など県外や県内市町村各地の文化芸能。一般公募により選ばれた市民・団体・NPO・アーティスト等による多彩な催事を展開 体験楽習広場:平城京なりきり体験館は、平城宮跡などで出土した遺物などからうかがい知ることができる往時の人々の暮らし。ここでは、発掘調査を行う研究者や当時の役人などになりきって楽しく学習することができます。
6:00頃、起きる。 7:20頃、家を出た。今回はパソコンは持っていかない。旅行鞄一つに明日のレースの荷物などをまとめた。 7:48発の新横浜駅の地下鉄に乗った。 今日は奈良・大阪の社員旅行。今年の社員旅行は4つのコース(札幌、知床、沖縄、奈良)に分かれたので、参加者は20人ぐらい。 地下鉄を降りると、同じ車両に乗っていたらしい後輩と一緒になる。ウコンの力、アサヒビール、富久娘を買う。 京都駅からバスに乗る。 12:25、割烹東吉で昼食。メニューは、 食前酢 林檎酢 旬菜 利休和え 菊大根 紅葉人参 毬栗 稲穂 出汁巻き 鮭幽庵焼き、海老芝煮、甘藷 造り 旬の三種盛り 揚物 天麩羅 海老 白身魚、蓮根、甘藷 煮物 奈良のっぺ 里芋、大根、人参、蒟蒻 牛蒡、厚揚げ 御飯 大和の柿の葉寿司、赤出汁 デザート 東吉名物水蕨餅 ビールと焼酎をゆっくりと飲んでいたら、一番、最後まで残ってしまった。 13:20発。 13:52、東大寺。かなり混んでいて、バスが駐車場に入れない。途中下車して、東大寺に行く。通りには鹿ばかり・・・ 大仏を見て周るので、精一杯だった。 14:40発。国立博物館は凄い行列になっていた。 15:20、平城京跡会場に行く。朱雀門の写真を撮り、大極殿に向かう。 けっこうそこまでに行くのに遠く、踏切を越えて歩く。明日まで平城遷都1300年祭ということで混雑しており、入場規制してあった。帰りにお土産屋に寄るが、レジで並んでいる行列を見て買うのを喪失。10分待ちだった。遣唐使船も復元されてあったが、時間が無く、見学できなかった。 16:20発。 ホテルには、17:30頃、到着。ホテルでウコンの錠剤を飲んだ。
18:30、悪友と後輩とで、ホテルを出て、職場のお土産を奈良で買えなかったので、高島屋で買う。 タクシーで、通天閣まで行き、 新世界の串かつ屋、八重勝に行く。悪友が行きたがって八重勝、実は、かーめさんと結婚して二度目ぐらいの旅行の時(12年前)に行っていたところだった。その時は、汚い店で、女性客は一人ぐらいだったけど、今日は女性客が多い。 10組ぐらいの行列も出来ていた。内装も綺麗になっている。驚いたのは、案内されて席は、十二年前に座った席。何か、当時のことが思い出された。 ソースの二度づけは禁止。さらになにもつけずに、最初に皿に自分の分を置いてからも、ソースつけは禁止だった。最初に注意された。どてやき、串カツ、エビ、チーズ、とんかつ、唐揚げなどと一緒に大生を飲んだ。 唐揚げ、えびが美味しかった。 12年前は、どてやきは一本単位で注文出来たと思ったけど、今は3本300円になっていた。 腹も満たし、タクシーで道頓堀まで戻り、悪友が2年前に行ったスナック(よく営業でつかっていたようだ)に行った。 けっこう飲んだけど、ウコンが利いているのか、ベロンベロンになっていない。 23:00前には、ホテルに戻る事が出来た。 23:30過ぎに、ラジオを何気なくつけると、まだ日本シリーズをやっており、びっくり。延長14回裏とか・・・ 24:00には熟睡。
11月7日(日)
第14回大阪・淀川市民マラソン
| 2010年8月28日〜8月31日 北海道マラソン3泊4日編 |
8月28日(土)
86000円。 5:30過ぎに家を出る。スーツケースを転がしてゆくので、早めに出る。持ち物は、スーツケースに、リュックに、ウエストポーチ。 上大岡:4駅 京急本線快特(06:13〜06:48)→羽田空港(京浜急行):徒歩(06:50〜06:55)→羽田空港:日本航空509便(08:00〜09:35)→新千歳空港6駅 JR快速エアポート (10:19 〜10:50)→札幌。 上大岡で、同じ北海道マラソンに参加する、ぶんちゃんと偶然会い、一緒に行く。ぶんちゃんはANAなので、羽田空港で別れた。北ウイングの旅行会社受付で、手続きする。手荷物預けは、かなりの行列になっていた(約15分待ち)。荷物は14.5kgだった。荷物検査も並び、7〜8分待ち。飛行機は、遅れて出発した。 10分遅れで千歳に到着。 10:01に荷物を受け取り、エアポートに乗る。小樽に行こうと一日券(2200円)を買った。 Suicaは使えるけど、PASMOは使えないようだ。どちらも持っているけど、今日に限って、Suicaを忘れてしまった。エアポートに乗ると横浜MMナイトランのメンバーと偶然に会う。 10数名いただろうか・・・凄い楽しい遠征していそうだった。 ホテルに荷物を持っていく時間がもったいないので、札幌駅のコインロッカー(600円)に荷物を預ける。そして、慌てて電車に乗ったら、普通だったので、時間の関係が分からなかったので、急がば回れと、札幌駅まで戻り、JR区間快速いしかりライナー(11:30〜12:09)に乗る。 駅を出て海側に直進してゆく。陽は思ったより強いが、心地よい涼しい風が気持ちよい。運河のあたりの寿司屋を探していると、寿司バイキングがあった。今日は、明日のことを考えて味より、量。『ホテルソニア おたる海鮮 きた浜』(12:25〜13:25 60分1260円 ドリンク・サラダ・デザート・麺類あり) 腹いっぱい食べた。 小樽運河に行く。気温が29.6℃。これは暑い。明日、この中を走るとは・・・ ブラブラとする。北一ヴェネツィア、六花亭、北東楼、小樽オルゴール堂と見て回った。こうやって、のんびり、ブラブラするのも久しぶりだった。 『ヨーコーチャンネル・もく』で、かーめさんの実家で飼っているソラジロウのお土産を飼う。その店の犬を見たら、購買意欲が・・・ 小樽駅で、一日券を出そうとすると、紛失したかと思ったけど、ウエストポーチに入れてあった。 小樽:JR快速エアポート(15:04〜15:36)→札幌。 札幌駅に着き、バスターミナルに。火曜日の観光を決めようと思ったけど、今まであった観光して温泉に入ってそれから空港に行く定期観光バスは無くなっていた。諦めて、札幌駅のコインロッカーの荷物を取って、ホテルに向かうことにした。豊東線で豊水すすきの駅に向かう。一日券(800円)を買った。 地下鉄を出ようとすると・・・何と、エバさんとこじかさんと遭遇。何か、今日は申し合わせたわけでもないのに、色々な人と会うな〜 3番出口からすぐが宿泊ホテル。 ホテルで、ちょっと休憩して、また外に。 受付をしに行く。すすきの駅から、中島公園駅まで。札幌パークホテルB2F「パークプラザ」に。受付すると、ゼッケン(B1392)、Tシャツ、ボールペン、等をパンフレット受け取る。後で、別の所から、花畑牧場 天使のポテト 生キャラメルを受け取った。去年より、何か多い。アディダスのランニングソックスを買った。 山西哲郎さんも来ており、ランニングの世界9を買った、周りの人は「明日は好記録期待ですね」「ラッキーですね」と言われてしまった。買った本にサインをもらった。『走友 自分の名前の横に、一生楽走 一生青春 山西哲郎』と。一生楽走という文字が気に行った。楽の字が樂であれば、もっと良かったけど… この本を一夜漬けで読んで、北海道マラソンを完走しなければ… サインしてもらった後に、握手してもらった。かなりモチベーションは上がった。 かーめさんが待っていると思ったら、またまた偶然、かーめさんと会ったSUB5さんも待っていた。本当、何の巡り合わせか、今日はよく仲間と会う。 一緒に札幌駅まで行く。本当は開会式に出たかったけど、札幌待ち合わせ(18:00)まで間に合わない。 ふぅみぃさんと南口のアピアドームで合流して、大丸8階のブッフェに行く。これが凄いバイキング料理の種類の豊富さ。何を食べただろうか… ステーキ、しゃぶしゃぶ、パスタ、サラダ、ケーキ各種、バニラ… 他にも、寿司や天ぷらもあっようで… 18:00〜閉店のための最終(21:30頃)まで食べ続けた。今回はその店ではアルコールは飲まなかった。飲むと食べられなくなるので、我慢した。幹事の緑風水景さん、色々と予約等してくれたleo※reoさん夫婦、そして、楽しい時間を過ごさせてくれた仲間達、ありがとうございました。 その帰りに、すすきので、コズマさんの働くお店に行った。アサヒビール、生ビールを飲む。明日の事もあるので、早目に切り上げたけど、中々、居心地の良い店でした。コズマさんと、また飲みたいな〜
エアポートで会った横浜MMナイトランのメンバー:林 粂 福田 前反 松田 小澤夫妻 中村 高橋 荒井 平林 村橋 今浜 山内 遠藤 森(本名) MMナイトラン2010北海道マラソンツアー参加者は、オリオン・nagasaki・ちよぴー・Aik・mura・ちくぜん・ユッキー・まなみ・ぞりお・とらなお・OZAWA・ユリ・すず・いまちゃん・マサ・真っ青・ダディ・hide・まめで19名と 横中関係でtakashimaさんが8/28宿泊のみ参加で20名 カーボローディングの参加者(ブッフェは2,150円。ソフトドリンク飲み放題は210円):マラソンバカさん、かーめさん、かーめさんのお友達、オカさん、SUB5さん、あうとさいどさん、エバさん、こじかさん、遅れて合流の緑風水景さん、leo※reoさん、leo※reoさんの夫の11人。 コズマさんの働く店(れいごう星人)の飲食代4100円。 宿泊ホテルはススキノグリーンホテル1(住所は札幌市中央区南4条西2丁。チェックイン14:00、チェックアウト 10:00。中庭には「日本庭園」がある。地下鉄東豊線・地下鉄「豊水すすきの」3番出口に隣接。朝食バイキング一人 1,365円。インターネット接続(LAN形式)。コンビニ徒歩3分。2階に洗濯機・乾燥機)。
8月29日(日)
北海道マラソン。
8月30日(月)
今日は、5:00に起床する。身体は元気になったけど、かーめさん指令で、早朝ランは棄権することになった。真っ青さん、すみません。本当は元気なんだけどね。やっぱり、奥さんを心配掛けるのは良くないですから… という事で、また少し寝て、起きて、ホテルのバイキング料理を食べる。本当は朝食なしだけど、腹が減ったので、1380円だったか、出して、食べた。 ゆっくりホテルにいて、午前中に札幌駅まで歩く。かなり暑かった。気温30℃… 暑すぎるよ… これが北海道かよって感じ。でも、昨日じゃなくて良かったのかも… 札幌駅横のヨドバシに行く。昨日のレースでデジカメが壊れたので、防水用のデジカメを買うつもり。自分へのご褒美なのだ。 防水であれば、走っている時に、汗や被った水で濡れても大丈夫。雨でも、大丈夫だし… それに、壊れにくい「1.5m耐衝撃」 というのが気に入った。これって、落としても大丈夫ということ。走りながら、デジカメを落としたことが無いけど、安心して撮れるということ。 http://olympus-imaging.jp/product/compact/mjutough6020/ お昼になっていたので、ご飯は、札幌ラーメン共和国に行き、味噌バターコーンラーメンと肉汁たっぷりのネギ餃子とご褒美ビール。ビールは美味しいね。 食べたら眠くなったので、ホテルに戻り、昼寝。 2時間ぐらい寝ただろうか… 18:00過ぎに夕飯にカニを食べに行く。自分へのご褒美と、かーめさんの早目の誕生日会。結婚当初からお互いの誕生日前後に、旅行していたのだけど、いつの間にかに、旅行ではなく、マラソンの遠征になってしまっている。ちなみに、自分の誕生日は11月25日で、12月初めの那覇マラソンに行っていた。宴会場所は、えびかに合戦。一昨年、行った店。 3,675円のコース(Bセット)で、タラバ足、ズワイ足、小えびの天麩羅、えび握り、かに握り、えび天握り、茶碗蒸しの7品が90分食べ放題。それに1,050円で飲み放題をつけた。作戦は、タラバのおかわり作戦。残りの6品は、1回食べただけ。食事中は会話をしない。でも、どうしても電話をしないといけなかったので、少しだけ手が止まった。食べるに食べて、飲みに飲んで… 12人前のタラバ足(24足)食べて、ビールは6杯飲んだ。さすがに腹いっぱいになった。 そして、二次会は、エイドステーション・ナイアガラに。北海道マラソンの翌日は毎年ナイアガラのメンバー(幽霊会員だけど)になっている。ここで、カッパ(焼酎にキュウリ入れてもらう)を特別注文。中々、すっきりとした味になって美味しいです。お通しのナスを、食べながらマスターやお客さんとお喋りするのが楽しい。今年も24時間チャリティーマラソンの裏側を見ながら話しをした。北○さんも来るかと楽しみにしていたけど、別件の飲み会のようだった。 2時間ぐらい飲んだだろうか… 最後はマスターとお客さんが見送ってもらって、また来年、再会することを誓った。 ホテルまで帰ってると、雨が降ってきて、けっこう強くなった。頭がビッショリ。フロントで何も言わないのに、「風邪を引かないように」とタオルを渡された。嬉しい心遣い。また、ロビーの回覧用の北海道新聞の朝刊を処分するというので、前もって「捨てるなら下さい」と言ったら、すんなり受け取れた。けっこうお客さんの気持ちが分かるフロント教育をしているようだ。この新聞に北海道マラソンの完走者が全員名前が載っているのだ。自分の名前を探すのが楽しみ。順位は1776位だった。
8月31日(火)
早朝ラン 10:00にチェックアウト。スーツケースを1690円で宅急便で送ることにした。これから、どうしょうかと考えた。観光行くには、近場しかない。札幌市内はほとんど行き尽くしているので、近場もおもしろくないし・・・そうかと言って、ブラブラするのも、時間がもったいない。何気に「ジムに行くか」と言うと、かーめさんは乗り気に。さすがに、食べてばっかりだったので、身体を動かしかったらしい。自分も月間走行距離300kmにあと600m足りないので、ジムに行きたくなってきた。かーめさんによれば、日曜日に行った札幌ビール園のそばにルネサンスがあったらしい。そこに行くことにした。 ただ、着替えの下着をスーツケースに入れて、送ってしまっていたので、100円ショップで下着と靴下を買わなければならなかった。ついでに草履も買った。 お昼は札幌駅近くの地下のモスバーガーでザンギバーガーを食べる。北海道・東北限定らしい。 ロッカーにリュックを預けた(400円)。最初、すべてのロッカーが利用中になっていたけど、工事中ということだった。奥のところが空いていた。 北口から札幌ビール園直行のバスが出ているので、それに乗る(11:30〜)。スパ&フィットネス ルネサンス・アリオ札幌に行く。フロントにルネサンス港南中央当初にいた宮永さんがいた。なにぶん、6年ぐらい前なので、かすかな記憶しかないけど、懐かしかった。結婚して名前は変わったけど、旧姓を聞いて、完全に思い出した。今日は招待券があり無料。トレーニングはストレッチ5分→筋トレをすべてのマシンでやり、半分ぐらいのウエイトで、1セットをストレッチ代わりにやった。20分ぐらい→トレッドミル1kmを走り、2km歩く。これで、月間走行距離300kmオーバー。そして、風呂に行くのだが、けっこうお風呂が凄い。ここのルネサンスは、昔、スーパー銭湯だったようで、そこを改装したようだ。まだ、1年しか経過していないので、綺麗。露天風呂も広く、テレビもあって長湯してしまった。それゆえに、露天風呂の温度が38℃ぐらいになっていた。 ジムを出てから、札幌ビール園に行く。大会後に食べたけど、また食べたくなった。遅い昼食にジンギスカン食べ放題。一年間食べなくても平気なくらい食べた。ビールは5杯。 バスで札幌駅北口に戻り、ロッカーから荷物を取り出し、千歳空港に行く。かなり眠かった。寝ていたら空港に到着していた感じ。空港内でお土産を買う。 新千歳空港:日本航空540(20:00〜21:35 この時間から20分遅れ)→羽田空港:4駅 京急空港線快特・京急久里浜行(22:13〜22:46)→上大岡。
| 2010年8月20日〜8月21日 1泊2日編 |
8月20日(金)
【前回】 2004年7月に富士山に登った事がある。某旅行会社のツアー。ところが、その時は、8合目の太子館で、風か強く(風速20m)下山した。その時のスケジュール。 11:40富士山五合目にバスが到着。 13:10、スタート。 14:20、六合目。 15:00、七合目の花小屋。 16:09頃、鎌岩館到着。 17:30、開始から4時間で宿泊所の八合目の太子館に到着。翌朝の4:45下山。 7:00頃、2時間で五合目に。 その時の富士登山で、軽い高山病になった。 18:40(夕方)、太子館で寝る前に頭が少し痛くなり、深夜に目が覚めると、吐き気も出てきた。下山すると、吐き気も頭痛も治まった。 【後輩】 後輩が資料を作ってくれた。富士登山のマニュアル本みたいな、企画書みたいな… とにかく、こんなに気合いが入っているとは… 自分も後輩の気合いに負けないように、頑張って、走って… あっ、後輩は走らない人なので、自分に「絶対に走らないでください」と言われた。 【気合い】 数ヶ月前に後輩二人と、横浜の坂本龍馬の店で飲んでいる時に話しが出た。その時にチーム名を考えたのが酒援隊。酒援隊3人で、富士山に行こうと… でも… 結局、体調不良で一人は行けなくなり、もう一人の後輩と行くことになり… 少し寂しいけど… この富士山に向けて、秘かに、やってきた事がある。まずは、高尾山トレラン(歩いて登ったけど)。そして、箱根駅伝試走… それで、日本一の富士山に登ろうと考えているのは、ちょっとばかり… 無理があるけど… 足腰には自信がある。あるはず。とにかく、少しだけ予行練習みたいな事はしていたという事で… これも、来年の富士登山競争のための伏線なのか… それは、来年のお楽しみに…
企画書から抜粋する。 【登山ルート】 須走口〜山頂〜須走口。 歩行距離は、14km(登り7.8km、下り6.2km) 所要時間は、登りは5時間30分、下りは3時間(休憩時間は含まず) 【コンセプト】 休憩を取らないで山頂まで歩き続けるペースで登る(理想) 【自分の持ち物】 山頂は風が強く、体感温度が下がることが想定されるため、それに見合う服装(ウィンドブレーカー上下、登山用のズボン、24時間ゆめのしまTシャツ、長袖シャツ、これ全部着て気温0℃までいけそう) カイロ6つ(そのうち2つは靴下用) 雲を抜けるまで雨が想定されるので、雨風を防げる服装(レインコート、レインパンツともに100均で買った) シューズ(ハイキング用の靴←くるぶしを被う靴) 食料(スニッカーズ、チョコバウムクーヘン、どら焼き2つ、カレーパン、チロルチョコレート9個、m&m10袋←朝食と夜食とオヤツ。オヤツは300円以上) 水(アクティーブ500ml2本、ピュアウォーター500ml2本) オーツープラス・ダイレクト(飲み物にローションポンプでワンプッシュ約0.35mlすると1750ppmの酸素が入るらしい) 軍手5枚(濡れても、すぐに替えられるように) 闘魂タオル(闘魂で頑張れる様に。あと、首に巻いてマフラーにする) ダブルワイヤーマスク5枚(下山などの砂埃対策) LEDヘッドライト(夜間) デジカメ ポメラ メモ帳 乾電池(携帯用の単3を6個、ヘッドライト用の単4を20個、とりあえず買った分だけ) トイレットペーパーをチャック式のポリ袋に入れる(2回分) ガーミンForeAthlete305(心拍数を計測したい為) 帰りの着替え(これは後輩の車に置いてゆく) 【高山病】 体力よりも、前回も掛った高山病が心配。昔、富士登山の時の登山の専門家から、高山病は鍛えてもなる人はなると言われた事がある。高山病対策として、 �々盻蟒膠�する(五合目に到着したら、しばらくゆっくりして、最初の一時間はゆっくり登る) �∋請任鮟淑�に取り入れる(意識して大量に空気を吸い込む。腹式呼吸) ��マイペースで歩く(今回は二人なので、マイペースで歩けそう) �た緤�は多目に摂る(ペットボトル500mlを4本持っていく) �タ搬里鯆�め付けない(腹式呼吸の妨げになる) �ε簡�は摂取(鉄のサプリメントを夕方に食べた) 【タイムスケジュール】 須走口5合目(23:00)→6合目(0:30)→7合目(2:30)→8合目(4:00)→山頂(6:00)→須走口5合目(10:00) 小田原駅より、富士山須走口まで後輩の車。 【オプション】 山頂後、小田原市内万葉の湯にて一杯プラン有 【今の体力】 朝、13km走り、7kmのウォーキングした。午後はゆっくりして、夕方16:40〜18:00まで寝た。体力は回復。気候が良ければフルは走れそうな感じ。暑くても30kmは無理だけど、ハーフまでは何とか走れそう。12時間は動ける体力は充分にあるけど、徹夜というのが、心配である。来月は12時間走もあるし、来週は北海道マラソン。怪我しないように、頑張ってきます。
19:45、家を出る。 上大岡:横浜市営地下鉄(20:04〜20:15)→戸塚:JR東海道本線(20:20〜21:20)→小田原。 シューズが小さいような気がする。サイズを見るのが、恐い。もしかしたら、妻のと間違えたのかも・・・でも、間違えるか・・・ 6年前に買ったから、足の形が変わっただけで、その違和感かも。とにかく、サイズを確認するのは、辞めておこう。引き返すのも何だし、そのままで行くことにする。走るときでも、サイズの違うシューズでフルを走ったこともあるので、平気だろう。履いているうちに、慣れてくるはず。 家を出る前に、ボイスを見たら敏腕の山ちゃんも富士山に行くようだ。もしかしたら、会えるかも。 天気も良いような感じ。山頂の気温は5℃ぐらいであってほしい。 通勤快速に乗り換えたので、小田原駅に21:00頃、到着した。 小田原駅で靴のサイズを見たら、24.5だった。これは妻の靴。自分の靴は、26.5。何とか、歩けるので大丈夫だろうけど… 。
21:30頃、小田原駅西口で集合。後輩が車で迎えにきてくれた。車で須走口まで行く。途中、小雨が降ったりする。富士登山、あまり無理しないように、しようと誓い合う。ダメだと思ったら、すぐに引き返そうと。 須走口に行くふじあさみ道路は、霧が出ており、3mぐらいしか視界がなく、恐る恐る運転になってしまう。車はライトがあるので分かるけど、人でも飛び出してきたら、かなり危険だった。車は駐車場には停められず、その道路沿いに止める。かなりの車で1kmぐらい手前で、とめることになる。まだ、続々と車が来ていた。準備をして、22:51に出発。 19℃の気温だったので、少し寒さを感じたので、長袖を着ていたけど、歩いているうちに暑くなり、脱いだ。五合目は、月が出ており、かなり綺麗だった。ふじあさみ道路が霧も出ていたので、天候は悪いと覚悟をしていたのだけど、星が凄い綺麗。 夜間なので、LEDヘッドライトを使っていた。自分の頭につけていると、目が眩しいので、首に掛けて、前を照らしながら歩く。上手く足元を照らす時は良いのだけど、照らしていないと、真っ暗。暗くて景色を楽しめなかった。時々、道を間違えて、直進しようとすると、行き止まりで、登山道という看板を見て、安心して先を進む事が出来た。一人で歩くには、心細いと思う。ライトは3mぐらい先を照らした方が、良いような気がした。後輩と話をすると時、自分の顔を後輩に向けるとヘッドライトが眩しかったようだ。気を付けないといけなかった。心拍数は127ぐらい。息が白い。気温はもっと低いのだろう。ペースが速く、どんどん人を追い抜いて行く。汗がボタボタと落ちた。ゆっくり、ゆっくりと思っていたけど、なぜか速くなってしまう。高山病対策として、ゆっくりが基本だったと反省。
8月21日(土)
6合目には登山開始から1時間25分(12:16)で到着。 本6合目には2時間04分後(12:55)到着。ガリガリ君を350円で売っていた。ガリガリ君は好きだけど、何も富士山で350円、出してまで食べたいとは思わないかも。 途中休憩を3回した。天然のプラネタリュウムみていで、凄い、星が綺麗。後輩は流れ星を見たとか… ペットボトルの水、500mlを飲みほした。 7合目は3時間19分後(2:10)到着。寒くなり、長袖とウィンドブレーカーを着ることにした。 16分休憩する。 4回休憩を取りながら、登ってゆく。そのうちの3回目に、眠くなったので15分ぐらい寝た。あまり、熟睡感はない。この頃からか、空気の薄さを感じる。 本7合目、4時間35分後(3:26)に到着。 33分、休憩する(少しまた寝た)。 2回休憩する。徐々に少し、空が明るくなってゆく。 8合目、5時間35分後(4:26)に到着。風が穏やかになった。明るくなり、ランプもいらなくなっていた。 5時前に、本8合目の鳥居に着く。そろそろ、御来光。空がオレンジ色に輝き、そこからオレンジ色の太陽が出てくる。今日と言う一日が始まった感じがした。後輩と一緒に写真を撮りまくる。 本8合目、6時間10分後(5:01)到着。歩くのをやめていると、息は苦しくないが、歩くと息が苦しくなってゆく。心拍数は、127ぐらいだけど、平地のロードでの走りなら、全然平気で走れるけど、3400mのような高地では、心拍数は低くても息が苦しくなると分かった。雲を軽く越えたところにいるのだから、仕方が無い。 10分ぐらい休憩。 2回ほど休憩を入れながら、8.5合目に6時間45分後(5:36)に到着。正直、フラフラ。疲れたというより、眠い感じがする。スローモーションで歩いている感じがした。風もないので、寒くない。 5分ぐらい休憩する。 日差しも強くなってゆくのを感じる。大小、五回ほど休憩をいれながら9合目、7時間54分後(6:45)到着。少し休むことにする。後輩がチキンラーメンを作ろうとしていた。荷物に、ガスバーナーと鍋を入れていた。 自分は、いつもなら、冷やかしながら、作るを手伝ってあげたかったけど、身体が重くて、動けなかった。食欲も無かったけど、かろうじて、カレーパンを食べた。ボンベに火がつかず(風のせいかと思ったけど、酸素が薄いせいか)、諦めていた。来年は何とかしたい。 カレーパンを食べて、少し元気になった。 25分ぐらい休憩後に出発する。出発して間もなく、残り30分は歩けないと判断。 頂上が、もの凄く遠く感じた。後輩は、あと少しと思っていたようだけど、自分にとっては、かなり遠く感じた。酸素が薄く、どんどん体力が失われてゆくのを感じる。帰りのことを考えて、断念。後輩が頂上往復する間、自分は身体を休めることにした。 9合目に戻ると、白い平坦な木があったので、そこで寝ることにした。横になると、熟睡状態。何か、「あっ」と思って目が覚める。 40分、時間が経過していた。後輩は・・・戻ってこない。 15分で戻ってくると言っていなかったか・・・自分に気づかず下山してしまったか、それとも、頂上でハプニングがあっのか・・・かなり、心配した。とりあえず、気がつかないはずはないと思い、あと1時間待って、それでも来なかったら、頂上まで行き下山しようと思った。体力は、そこまで回復はしていた。ふと、山頂の方を見ると、後輩の姿があった。ホッとした。後輩に手を振るが、気がつかない。やっと、合流する。登りの時に、混んでいて、中々、上までいけなかったようだ。まだまだ、凄い、元気そう。 下山することにする。寝ていたおかげで、けっこう、元気になっていたけど、何が起こるか分からない。あと、もう一歩のところで、頂上までいけたのに、睡眠不作による高山病になってしまったのか・・・徹夜での登山、初体験で、ここまで、体力が奪われてしまうとは。仮眠はしていたけど、足りなかったようだ。不思議と、熟睡してしまうと、体力は回復していた。このまま登頂しようとしていたら、頂上で、確実に倒れていたかもしれない。それを考えると、良い判断だったと思うしかない。後輩が言うには、グッタリしている人が多かったと言っていたし。前回は、8合目まで行けたし、今回は9合目まで。少し進歩はしているということで、あまり、残念だったとう気持ちはない。一歩一歩、ゴールに近づいている。今年がダメなら、来年もある。今回は諦めよう。 下山は速かった。下山の砂走まで横断するには、危険区域を通らないといけないので、登頂する人達のすみを下っていく。 8.5合目の所で、砂走に合流する道があるので、そこで、暑いので半袖になる。砂埃対策にマスクをした。太陽館でガーミンForeAthlete305の計測では10km歩いていることになっていた。 9合目から7合目の太陽館まで32分。その後も、ほとんど休憩せずに下ってゆく。砂走の走りのコツが分かったような気がした。最初は横歩きで下っていたけど、どうもスピードが出ないので、がに股で、踵を砂に斜めに入れるように走れば、滑るけど、砂がストッパーになって、転ばない。それを覚えて、どんどん人を面白いように抜いて行った。時々、止まらなくなり、困ったけど… トレランの下りみたいで、ハマってしまう。下りの方が、好きなようだ。 直角に降りてゆく、砂走は最高に面白かった。転びそうになっても、足腰がしっかりしているので、寸前で、踏みとどまる。やはり、スクワットやランジなどの筋トレの効果なのかな〜と思ったりする。ただ、下山するにしたがって、砂が小さな石になり、それが靴の中に入り、足裏が痛く、何度か、靴の石を落とさないといけなかった。そして、靴が妻の物なので、小さく、爪を傷めてしまう。あとで確認すると、足の右小指の皮膚が擦り切れていた。左の方も、擦り切れそうになっていた。 売店(吉野屋?)に到着する。ここからあと、3〜40分あるらしい。下山道を歩く。けっこう、靴の小ささによる足の痛みが出てしまう。木の根っこに靴をぶつけて、かなり痛かった。 やっと駐車場まで戻ってきた。登りは22:51〜6:45(9合目)で7時間54分掛ったのに、下りは8:00〜10:15の2時間15分だった。歩いた距離は、13.21km。ふじあさみ道路の車のところまで行くが、さらに車は止められており、4〜5km先まで駐車していた。けっこうアップダウンがあり、最後尾に停めていた車から登山口に行くまでに疲れそう。自分たちは1kmぐらいだったけど、5kmぐらい先だったら、登山も嫌になっていたと思う。今回は良かったけど、来年は、車を停める場所確保にも気を配った方が良さそう。 後輩の車で、小田原まで帰る。かなり眠かった。ビールを飲んだら、一発で熟睡しそう。小田原の万葉の湯に行く。軽くお風呂に入り、祝杯。その後、リクライニングルームで寝たら17:30になっていた。かなり、ゆっくりしていた。後輩と別れて、小田原発18:00のJR東海道で帰った。色々、あったけど、天候にも恵まれて、楽しい富士登山になった。来年も、後輩と一緒に行くことになる。その時は、もう二人、人数が増えるけど、どういう道中になるのだろうか… 早く、来年がこないかな〜自分は、来年は、勿論、頂上まで登りたい。自分的には、一泊二日の方が合っていると思うけど、日帰りにするなら、御来光を見るのはやめて、朝一から登って夕方帰る方が良いのか… 準備した物の反省。ウィンドブレーカー上下、登山用のズボン、24時間ゆめのしまTシャツ、長袖シャツは成功。 カイロ6つ(そのうち2つは靴下用) はいらなかった。 レインコート、レインパンツは、雨が全く降らなかったので使わなかったけど、保険で必要。 シューズは妻の物を持ってきたために、これは完全に失敗。 食料(スニッカーズ、チョコバウムクーヘン、どら焼き2つ、カレーパン、チロルチョコレート9個、m&m10袋)を準備しており、カレーパン1つ、チロルチョコレート3個、m&m1袋食べただけ。 水(アクティーブ500ml2本、ピュアウォーター500ml2本)を用意していたけど、 ピュアウォーター500mlの1本を半分残っただけ。1.5リットル飲んだ。でも、もっと水があれば良かったとも思う。2.5リットルあれば充分か。 オーツープラス・ダイレクト、使うのを忘れていた。 軍手5枚のうち、自分は1つだけ使っただけ。 闘魂タオルは、かなり重宝した。 ダブルワイヤーマスク5枚、自分は1枚だけ使った。 LEDヘッドライト(夜間)は必需品。最初は日記に書いたとおりに、首に掛けていたけど、自分が眩しくないように調整して頭につけた。 デジカメは、 ポメラは、全く使わなかったけど、もし使ってれば、もっと詳しく日記を書けたかも。 メモ帳をもっていくつもりが、買いそびれていた 乾電池(携帯用の単3を6個、ヘッドライト用の単4を20個)を予備でもっていったけど、全然、使わず。予備に1種類づつで良かったかも。 トイレットペーパーをチャック式のポリ袋に入れる(2回分) →トイレが有料だったため、意地でも使わなかった。というか、トイレに行かなくても良かった。 ガーミンForeAthlete305 帰りの着替えはTシャツも必要だった。
今回は、金剛杖を買おうかどうか悩んだけど、結局、自力にすることにした。使っていれば、かなり楽に登り下りできたと思う。 筋肉痛はなし。ただ、翌日、出るような… 疲労感というより、眠たさの方が強い。何か、徹夜の運動が、これほどまでに弱いとは…
| 2010年5月8日〜5月9日 仙台国際ハーフマラソン1泊2日編 |
5月8日(土)
3:50に起きる。何か眠れなかった。どうも昨日、ルーキーズの最終回をビデオを見てしまい、やる気充分になってしまった。 24:30に寝て(即寝)、一度、2:30に起きてしまい、また寝て、3:50に起きた。寝てはいるので、まあ良いとしよう。妻がチャーハン大盛りを作ってくれていたので、ココアと一緒に食べた。こんなに早起きして申し訳ない。 4:45、自転車で駅まで向かう。清々しい朝。荷カゴに、旅行バック、パソコンを入れているリュックを背負い、ウエストポーチを巻いている。 上大岡:7駅 京急本線・品川行(05:02〜05:15)→横浜:4駅 JR東海道本線(05:25〜05:52)→東京:6駅 JR新幹線やまびこ41号(06:04〜08:00)→仙台:15駅 JR仙石線・石巻行(08:21〜09:01)→松島海岸。 ウイークエンドパスを持っているので、新幹線特急券(指定席)4810円を追加購入。どれだけ特になったのだろうか。 新幹線からみた景色は、すこぶる天気が良い。ウイークエンドパスのおかげで、松島まで足を伸ばしてみる。 仙台駅に降りたら、一度、改札口を出る。ロッカーに荷物を預けた(300円)。初めて、タッチパネル式のロッカーに荷物を預けた。仙石線に乗りながら、ロッカーからの受け取りはどうするんだろうと考えた。暗証番号とかはタッチパネルで入力していないし、PASMOを当てただけなんだけど。不安になったけど、ご利用証明書を持っているので、何とかなるだろう。今から、戻っても、時間が経っているので、盗まれるときは盗まれるだろうから。とにかく、今を楽しもう。あっ、でも、リュックにはパソコンが入っていた。
松島海岸駅についたら、まず松島のシンボルの五大堂に行く。拝観は無料。透かし橋を渡るのだが、橋のすき間から、海が見える。あまり恐くは無いが、一応、名物らしい。 その後、赤い橋が気になっていたので、そこに行くと、福浦島に渡る長い橋だった。 252mの福浦橋を渡るのに200円。せっかくなので、福浦島散策することにした。この島には、色々な植物が自生しているようだ。あまり詳しくないけど。出会い橋と言われる福浦橋で、親子連れがいたので、写真を撮ってもらった。 弁財天堂を見て、ウッドチップの遊歩道を歩いたりした。見晴らし台のベンチでゆっくりする。島々を見ながら、ここで、何か句が思いつけば良いけど、思いつかない。天神崎から見える島々も良かった。暑くもなく、寒くもない好天気の中で、歩くのも良いものだ。ツバキの花びらが所々に落ちている。桜が咲いている頃に来たら、もっと素晴らしいところなんだろうな〜ゆっくりと時間が流れているようだ。遊歩道をはずれて海岸まで降りた。この福浦島はけっこうアップダウンがあるのだが、木々や景色とか楽しんでいると、それほど気にならない。多目的広場に来て、綺麗な花が咲いていた。多分、桜だと思う。多分。 瑞厳寺に行こうとしたけど、拝観料が700円。思ったより高いので、今度、妻と来たときに行こう。ただ、平成の大修理期間中の為に、本堂、中門、御成門など拝観は出来ないけど、庫裏、陽徳院、お霊屋が特別公開されていた。平成28年3月ごろまで見られるので、来年行けば良い。 今日の朝食が早かったので、そろそろ腹が減ってきた。駅に向かってお土産屋をのぞきながら歩いていると、利久の看板が見えた。色々な人が薦めてくれた牛タンの店だ。迷わず中に入った。カウンターの席に座らされる。 1500円の特別定食を注文する。牛たん炭火焼き、牛タンシチュー、小鉢、刺身2種盛り、麦飯、テールスープ。 どれも、美味しかった。自分が、定食の写真を撮っていると、店員から焼いているところも撮っても良いですよと言われた。勿論、デジカメで撮った。 何か、気持ちよく食べられた。 駅について電車に乗ろうとしたら、電車が行ったばっかりだった。 30分待ちだったので、駅横の観光協会に行き、立ち寄り温泉はないかと尋ねた。駅裏の坂道をグルッと回ったところにあると言われたので、行くことにした。確かに、急な坂道で、うんざりする。天然温泉 芭蕉の湯 いやしの館に入る。 500円が入浴料で、タオルセットが300円。中にはいるとイメージよりもお風呂が小さい。お湯が熱く感じた。すぐに汗をかいてしまう。それでも、何度でも入れるようだ。二回入った。お客さんは4人ぐらいしかいなかった。
12:45頃、そろそろ受付会場に向かっても良さそう。ところが、駅について、ウイークエンドパスを出そうとしたらない。財布に、ウエストポーチ、ズボンのポケットと、隅から隅まで探すけど、やっぱりない。どうやら、落とした可能性が高い。最後にみたのは、松島海岸の改札口を出たときだけど、ちゃんと改札の機械から受け取っている。やっぱり、落としてしまった。愕然… 帰りの切符が… 仕方がないか… また、帰りは普通に買うしかない。念のため、宮城野原駅に着いたときに、駅員に、松島海岸に朝9:00頃、自動改札取り忘れか、落とし物がないか確認してもらったけど、ダメだった。気持ちを切り上げて、諦めた方が無難かな〜悪いことをクヨクヨと考えていると、また災いが襲いかかってくるような気がする。財布ごと失くさなくて良かったと思うべき。
JR仙石線宮城野原駅下車、徒歩5分で仙台市陸上競技場に。そこで、前日受付(14:00〜17:00)をやっていた。そこで、ナンバーカード(前後2枚)、プログラム、参加賞のアームポーチ、荷物入れ用ビニール、スタート前メディカルチェックシートが入った袋を受け取る。選手自体も千人ぐらいなので、並ばずに受け取れた。競技場では練習しているランナーがいた。競技場の中に入ってしまうと、走りたくなるので、我慢した。 帰りに競技場横にスタジアム宮城の球場があったので、楽天の試合だったら見ようかと思って、行くけど、高校野球の試合だった。何か、結構、盛り上がっていたけど、知っている選手もいないので、すぐにそこを出た。
JR仙石線で仙台駅に。ロッカーから荷物を受け取るけど、PASMOも鍵代わりになっていたようだ。 PASMOを使っていないと、暗証番号を入力することになっている。 スーパーホテル仙台・広瀬通り(1泊9000円未満部門ホテル宿泊客満足度��1。仙台駅徒歩約8分、天然温泉付で朝食が無料。地下鉄 広瀬通り駅より徒歩で約1分。インターネット接続無料。全室150cmワイドベッド使用。コインランドリー。和洋健康朝食バイキング無料。天然温泉の男子入浴時間22:00〜翌朝6:45)まで、歩いてゆく。場所は広瀬通りにあるのですぐに分かる。そのホテルを選んだ理由は、完走パーティーのある江陽グランドホテルのすぐ前だった事と安いホテルだったこと。近づくにつれて、江陽グランドホテルと自分の泊まるホテルの対比が悲しくなってゆく。でも、1泊9000円未満部門ホテル宿泊客満足度��1らしいけど…。部屋に入り、机の上のチラシ等を見ていたら、『24時間滞在ゆっくりステイプラン』というのがあるのに気づいた。 2500円をプラスすると、明日の20:00まで部屋が使えるらしい。走った後に、一度、部屋に戻ってシャワーを使ってから、新幹線に乗りたいと思ったら、これは使えそう。しかも、沢山の荷物を競技場に持ってゆかなくてすむというのが、メリットもある。フロントに行くと、室数限定にもかかわらず、申し出通りになった。 少し、ホテルでゆっくりする。寝るつもりが、メールチェックに追われる。 早目の夕飯は、牛たん炭焼 利久 本町店の夜の牛たん定食(1,575円)。ビールと一緒に食べた。後で、仙台の仙台長町南のルネサンス(仙台市営地下鉄南北線「長町南駅」より徒歩6分。土・祝:10:00〜20:00。朝食7:00〜9:00)。に行けば良かったと後悔した、ボディパンプをやっていたのだ(12:35〜13:20 ボディパンプ45 千葉沙紀子)
5月9日(日)
仙台国際ハーフマラソン
| 長野2010年4月17日〜4月18日 長野マラソン1泊2日編 |
4月17日(土)
善光寺:長野県長野市大字長野に位置する天台宗大勧進と浄土宗大本願からなる両派の仏教寺院。
4:00に起きるつもりが、4:15に。昨日のうちに、準備はしていたけど、昨日は12:30ぐらいに寝たので、寝坊してしまった。朝食はチャーハン。少し、ゆっくりしていたら、予定していた京急の5:24に乗れなかった。雨なので、自転車が使えないのを計算に入れていなかった。そして、ショックだったのは、心拍計を持ってゆくのを忘れてしまっていた。 今日の荷物は、パソコンを入れたリックに、旅行バック。旅行バックには、マラソン用のリックが入っている。 上大岡:1駅 京急本線快特・羽田空港行 (05:30頃〜)→横浜:横須賀線(06:02〜06:32)→東京:JR新幹線あさま503号 8390円(06:52〜08:43)→長野。 野獣さんより、お得な切符、ウィークエンドパス(8500円)を教えてもらっていたけど、長野に行って帰ってくるだけなら得にならないと駅員に言われた。帰りに越後湯沢まで行き、温泉にでも入ろうかな〜とも考えて、その切符を買おうと思ったけど、結局、通常通り買ってしまう。妻も待っているだろうから、寄り道せずに帰ろう。 助六弁当を買って、新幹線の中で食べた。新幹線の中はランナーであふれていると思ったけど、ガラガラだった。時間帯が良かったのか、それとも、車や現地のランナーが多いのか… 予定では、長野駅に着いたら、ホテルに荷物を置いて、善光寺に行く。その帰りに、長野マラソンの前日受け付けに行くつもり。 大宮は雪が積もっていた。一度、大宮で新幹線が線路切り替えで止まる。8分遅れで出発した。新幹線は遅れながらも進んでいる。高崎で20分遅れだったか。軽井沢では、一面の真っ白な雪。これが四月中旬の季節なんだろうか。
長野駅についたら、ホテルに向かう。 ホテルニューナガノ(朝食希望。チェックイン15:00。チェックアウト10:00。住所:長野市南千歳町828、電話番号026-227-7200。JR長野駅徒歩2分・官公庁ビジネス街に近い。全室LAN対応。コインランドリー有料。モーニングコーヒーサービス 夕刊サービス。居酒屋コーナー。朝食AM7:00〜AM9:30)。雪は地面には積もっていないが、家の屋根に少し。寒い。気温は3℃だった。ホテルについて、荷物を預かってもらった。善光寺に向かうには通りを真っ直ぐだけど、軽い上りで30分かかるようだ。帰りは下りなので、20分ぐらい。バスで行くことにした。天候は、降水率は30%なので、傘は必要ない。ホテルで朝食を頼んでいたけど、最悪、7:15頃にはホテルを出ていないとスタート8:30には間に合わないので、朝食をキャンセルしようと思ったら、ホテル側の長野のマラソンのための配慮で4:45からの朝食にしてもらっていた。助かった… 駅前のバス、1番乗り場で5分おきぐらいに善光寺行きはあるようだ。善光寺大門で降りた。なんとバス代が100円ぽっきり。子供料金みたいな感じ。 善光寺を参拝する。 本堂内陣参拝、お戒壇めぐりをする(500円)。内陣参拝では、ま、まず、明日の長野マラソンの開催を願う。ふと、軽井沢での雪の積もり方を見て、心配になって不安になっていたので。それから、かーめさんの故障が早く治るように。目標サブスリーさんが目標達成するように。 SUB5さんが北海道マラソンの切符を手に入れられるように。いちごちゃんの病気が良くなるように。明日は長野他、霞ヶ浦、東日本国際親善などと各地で仲間達が頑張ろうとしているので、少しでも神頼みと、お願いをした。沢山、お願い事をするので、ちょっとだけ奮発しました。 お戒壇めぐりとは、説明文通りに書くと『御本尊の安置している瑠璃壇下の真っ暗な回廊を通り、中程に懸かる極楽の錠前を探し当てて、秘仏の御本尊と結縁する道場』と。何々、道場… でも、何となく、気軽な気持ちで奥に進むと、真っ暗。恐いくらいの真っ暗。恐る恐る前に進むが、階段があったりすると、転んでしまいそうで恐くて前に進めない。実際には階段は無かったけど。横の壁をさわりながら、歩けば良いと気づいて、前に進んでいると… 後ろから、おばちゃん軍団がやってきた。自分にぶちあたったり、自分のお尻を触ってきたりと、大変。暗がりというか真っ暗闇なので、何をされても分からない。道を譲ろうとするんだけど、なかなか、前に行ってくれない。やっと、極楽の錠前のところに。おばちゃんがガチャガチャと極楽の錠前を鳴らす。「これが極楽の鍵だ」と。けっこうガチャガチャと鳴らしている。壊すんじゃないかというほど、ガチャガチャ… やっと、自分の番になるのだけど、おばちゃんが鳴らしたおかげで、自分も探すんなりと探し当てる事が出来た。ありがたい… これで、死んでも極楽へ往けるようです。けっこう暗いので、恐かった。 その後、善光寺史料館に行く。少しだけ見学した。
歩いて長野駅に。長野駅から受付会場のビックハットまでのシャトルバスが出ていたので、それに乗る(200円)。すぐに、ビックハットに。会場に入る前に、実緑茶を貰った。そして、ゼッケンを受け取るのだけど、ゼッケンは642。 2枚のゼッケンと一緒に選手専用シャトルバス乗車券、長野駅から北長野駅間の乗車整理票(5:53、6:17、6:31、6:53、6:58、7:19)、手荷物用の荷札(2枚入っており、1枚は予備で手荷物の中に入れる用)が入っていた。その後に、参加賞Tシャツを受け取る。出店ブーツが沢山あり、けっこう楽しんだ。 ヴェニスマラソンに、少し興味を持った。水の都ヴェニスを走れるようだ。いずれなしても定年後かな〜 アミノバイタルでは、500mlのヘットボトル100円で売っていたので、買ってしまった。 ミズノ株式会社では、ソックスを買おうとしたけど、色がイマイチ気に入らずに買わなかった。やっぱりの、オレンジ色じゃないと… 穴のあいているソックスで我慢するしかない。 他に色々とのぞいて、受付会場を後にした。
歩いて長野駅に。徐々に寒さもなくなってゆく。 12:30過ぎていたので、お昼を探そうとする。本当は善光寺近くの方が良いような気がしたけど、駅前にした。駅前のそば亭 油やに行く。戸隠おろしそば天丼を食べた。戸隠おろしそばは、オリジナルメニューらしい。なかなか、美味しかった。 13:30頃、チェックインできるかどうか確認することにした。本当はチェックインは15:00だけど、朝も早かったので、自分の勝手な都合で早めにチェックインできれば、ラッキー。幸い、用意が出来ていたので、早めにチェックインできた。
ホテルに帰って、寝ようとしたけど、仙台のホテルを予約をしなければと思って、調べていたら、1時間ぐらい掛ってしまう。スタートに近いところか、ゴールに近いところか、それともゴール後のフェアウェルパーティのホテルに近いところか、かなり悩んだ。どれも仙台駅には近ければ良いのだけど、どうせ泊まるなら、便利なところが良い。地下鉄に近ければ、仙台のジムにも行けそうだし… 色々なことを考えながらホテル決めに時間が掛ってしまう。こういう悩みなら、いくらでも悩んでも楽しい。
少し休んで、アルプス温泉に行く。それもネットで調べていた。マラソンが終わってから、入れれば良いかな〜 14:00〜。360円。無料でタオルを貸してくれる。その癖、ドライヤーはなぜか、20円。昔風の銭湯って感じ。男湯の暖簾をくぐり、ドアを開けて、靴を入れてから中に入ろうとしたら、なぜか女湯の入口に… ええっ… つい、うっかり、通り過ぎてしまった。危ない、危ない、覗き、痴漢になってしまうところだった。入口には、おばあちゃんがいて、その人が番頭さん。お金を払って中に入る。お湯は、けっこう熱かったので、浸かっていれば、すぐに汗が出てしまう。銭湯を出る時に、番頭さんと話したら、明日は毎年、大きな荷物を持った人達が多いけど、すぐにお風呂に入って出ていくので、入れるようだ。
体も温まり、髪も洗ったので、湯冷めしそうなので、早く店を探して夕飯を食べよう。ところが、定食屋らしきところを探すのに苦労する。フルマラソン前なので、がっちりと食べたい。ホテルに一番館あったのを思いだして、そこで食べた。レバニラ定食と、焼き餃子とビール。コンビニ寄り、お菓子を買って、ホテルでプロ野球観戦中。
4月18日(日)
長野マラソン。
| 2010年1月23日〜1月25日 石垣島マラソン編2泊3日編 |
1月23日(土)
旅行代金 チサンリゾート石垣島 大人 2名1室 50,800円×2=101,600円。
小浜港とその周辺:小浜島のフェリー乗り場も最近新しくなりました。名前は「ちゅらさんばし 旅ぬかろい」です。広い待合室の壁一面の小浜島の絵が描かれています。小浜港周辺には2つの観光案内所があります。小浜島総合案内所と小浜島観光案内センターです。どちらともレンタサイクル、レンタバイク、レンタカーを扱っており、他にお土産やちょっとした喫茶にもなっています。小浜島は以外と坂が多いので、体力に合わせて乗り物を借りた方がいいですよ
ちゅらさん:『ちゅらさん』とは、2001年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説シリーズのテレビドラマ。同シリーズ史上初の沖縄県(小浜島)を主要な舞台とした作品。全156回。脚本は岡田惠和。沖縄と東京を舞台にヒロイン・古波蔵(上村)恵里(国仲涼子)の人間的な成長物語を中心に、上村文也(小橋賢児)との恋の行方、両親や兄弟、祖母など主人公を見守る家族との強い絆、個性的な一風館の住人達や、看護師として働く職場の人々の人間模様を描いた群像劇。視聴者からも好評を得ており、NHKがテレビ放送50周年を記念して2003年に行った「もう一度見たいあの番組リクエスト・連続ドラマ部門」で1位に輝き、人気の程を伺わせた(大河ドラマ部門での第1位は「独眼竜政宗」。ちなみに、村田雄浩は両方に出演している)。この影響もあってか、全話を収録したビデオ・DVDが発売された。完全版の商品化は、連続テレビ小説としては『おしん』に続き2作目となる。また、2004年4月から9月までBS2で全156話のアンコール再放送が放送され、LaLa TVにおいても2005年4月〜9月に続き、2006年4月から9月まで再放送された。 2009年10月よりチャンネル銀河で再放送開始。平均視聴率は22.2%、最高視聴率は29.3%。
シュガーロード:NHKの連続ドラマ「ちゅらさん」の中で小学校への通学路として使われたのがこのシュガーロード。名前の通り周りはさとうきび畑です。集落へ続くまっすぐな登る坂を行くと、途中ヤギや放牧中の牛、馬などが現れのんびりした気分にさせられます。何もない農道ですが、このまったりとして雰囲気が良く、ドラマで使われ、名前まで付けられました。
ちゅらさんのこはぐら荘:2001年NHKの連続ドラマ「ちゅらさん」に使われたこはぐら荘です。NHKの番組スタッフは八重山の各離島をまわって、大岳から見た海の美しさと、島の人の人情の良さで小浜島をその撮影舞台に決めたそうです。こはぐら荘は集落内にあり看板が出ていますが、実際は個人のお宅なので中には入れません。外から見学して、記念撮影だけしてこよう。まわりには昔ながらの赤瓦屋根のお家が多く残っているので、ゆっくり集落めぐりも楽しいものです。
大岳:小浜島は八重山諸島の真ん中に位置しており、その小浜島の最高峰がこの大岳(うふだき)海抜99mです。視界は360度、石垣島、竹富島、黒島、新城島(上地、下地)、西表島、鳩間島、嘉弥真島、そして、天気がよければ波照間島まで見ることができます。また、この8つの島の案内板もあって、それを見ながら「あれが波照間島、こっち鳩間島」など、今度行く島やまだ行ったことない島について話すのは楽しいですよ。大岳の頂上までは急斜面の階段ですが10分程で登ることができます。八重山を代表する民謡「小浜節」にも唄われている場所です。
ちゅらさんの木:高台にある展望台から眺められる。NHKドラマ「ちゅらさん」撮影に使用した「和也の木(かずやのき)」。
ちゅらさん展望台:NHKドラマ「ちゅらさん」のなかで登場した和也の木が望めるのがちゅらさん展望台です。ここにはちゅらさんの碑もあり、ゴーヤマンの絵が描かれています。また。100円を入れると見える望遠鏡があるので、これでのぞくと対岸に見える西表島の山々が手にとるようにわかります。手前の海は、青いところがヨナラ水道で通称マンタウェイ、マンタの通り道です。展望台がある丘の周りは牧場になっているので、牛が草を食むのどかな風景も見られます。
細崎集落:小浜島の地図を見ると細く突き出た半島があります。その先端にある集落が細崎(くばざき)です。昔、沖縄本島の糸満の人々が住み着いてできた集落です。糸満人といえば海人(漁師)、ここ細崎も海人の街です。集落内を歩くといたるところに海人の雰囲気が漂っています。一般の観光地ではなく、本当の離島らしい味わいがあり、何となくホッします。また、細崎の海岸は流れが速く泳ぎには不向きですが、いろいろな貝がいっぱい拾えるので、ぜひ海辺も歩いてみてください。
はいむるぶし:東京ドーム40個分、小浜島の5分の1の面積をもつリゾートホテルはいむるぶし。泊まり客でなくても、入園料を払うえば遊ぶことができます。ホテルのレストランでランチをとったり、ロビーにある図書コーナーで八重山関連の本を読んだりできますが、ここはなんといってもマリンスポーツが充実しています。ウインドサーフィンや体験ヨット、シュノーケル講習、ビーチサイドではアーチェリーなども楽しめます。また、園内ではヤギやダチョウと触れ合える広場や池の中で水浴びする水牛なども見ることができます。のんびりリゾート気分に浸りたいなら、八重山でもピカイチの場所です。
4:00前に起床。チキンライスを食べて、昨日の内に準備していた荷物をスーツケースに入れる。忘れ物がないかチェック済み。
5:00頃、スーツケースをゴロゴロと引きずり、家を出る。 上大岡:4駅京急本線快特(05:24〜05:51)→羽田空港:日本航空071(06:25〜09:20)→那覇空港:JTA0605(10:30〜11:35)→石垣空港。 スーツケースを預ける。重さは13.3kgだった。 羽田空港で、荷物チェックをすませて、搭乗口を目指そうとすると、あろうことか搭乗口を間違える。本当は9番搭乗口に行かないと行けないのに、座席番号の14番に向かう。そこまで行くと、那覇行きの表示がない。おかしいと気づいたのは、搭乗券に、14番の後にAがあり【14A】と記載されていた。慌てて、9番に向かう。しかも時間も無くなっている。放送でも、那覇行きの出発時間が近づいていると案内がある。やっと、9番搭乗口についたのは、出発4分前だった。助かった〜
那覇空港で、黒糖アンダーギーを食べた。去年、石垣島でお世話になったタクシーの運転手さんに電話してみた。パイナップルまで送ってくれた人だった、是非とも会いたい。ところが、連絡先に電話したのだけど、何と携帯だと思っていたら、自宅の番号だった。 09で始まるので、携帯と思いこんでいた。あいにく留守だった。娘さんが対応してくれた。 石垣島の気温は17℃、天気は曇り。 飛行機から降りてバスに乗って空港の建物内に。すぐ近くに見えるのに、バスに乗らないといけないらしい。 11:40、荷物を受け取り、バスターミナル行きのバス(200円)に乗る。東京からそのままの姿でいるので、ジャンバーを含めて4枚着ているので、かなり暑い。去年お世話になったタクシーの運転手さんの携帯の電話番号が自分の携帯に登録されていたのに気づき、妻に電話してもらった。 11:52、バスは発車。
12:12に、バスターミナルに到着。すぐに石垣港離島旅客ターミナルに行き、小浜島の観光ツアーを予約しょうとする。ところが、離島ターミナルには何社か観光会社があり、ネットで調べていた『小浜アフターヌーン』(4600円、島内バス、往復乗船券、)のツアーやっているところを探すのに苦労した。 4社目で、やっとたどり着く。石垣島ドリーム観光というところだった。一社しかないと思っていた。参加者は自分達だけだったけど、ツアーはやるらしい。ホテルに行こうとする。すると、対応してくれた係員が追いかけてきた。一応、連絡先を教えてくれというので、携帯の番号を教えた。 ホテル(今日は満室)に荷物を置いて、お昼は、ホテル内のレストラン(ハーバーサイド)のバイキングにした。ホテルの会員になったので10%引きの882円で食べ放題。特製カレー、パスタ、マンゴージュース、ケーキ各種が美味しかった。
石垣港(13:40発)〜小浜港〜バス観光(シュガーロード〜こはぐら荘〜大岳かちゅらさん展望台〜ちゅらさんの木〜細崎集落)〜はいむるぶし(休憩)〜小浜港(16:00発)〜石垣港(16:25着)。 離島ターミナル内で、スポーツ展をやっており、去年の石垣島マラソンの模様がパネル写真で紹介されていた。何と、それに、自分の鬼の仮装が写っていた。 何か嬉しくなって、知らない人(明日走りそうなランナーぽい人に)に「これ、自分なんですよ」と言ってしまう。他にスナップ写真もファイルされていた。時間があったら全部見たい気がした。 13:40、船に乗る。 7番乗り場のはずが8番乗り場になっていた。今回は妻は飛行機酔いはなさそう。
14:05、小浜島に到着。マイクロバスに乗る。後で、バスを乗り換えるようだ。周囲16.5km。人口650名の小さな島。シュガーロードを走る。 両側にはサトウキビ畑が見え、急な坂道になる。集落もあった。
こはぐら荘で合流して、13名になる。運転手も交代になる。どうも運転手兼ガイドのようだ。こはぐら荘の珊瑚の塀には夏にはハブがいるときがあるそうだ。少し大きなマイクロバスになる。バスの中で、グァバが配られて食べる。離島は犯罪がないようだ。夜は窓は開けぱなし。お巡りさんも暇で、巡回もどきしているようだ。お巡りさんも一人しかいないので、検問も無し。飲酒運転も自身がしているので平気なようだ。
どこかの海岸に行く。ちゅらさんで、防波堤で女性が男性を追いかけるシーンがあるようだけど、その防波堤らしい。放送があってから、新婚さんがやってきて、奥さんを走らせていたようだ。海岸から西之表島が見える。少し寒い。長袖を着ていて良かった。天気が良かったら、もっと海が綺麗らしい。八重山にいると、気がつかないうちに八重山病になるようだ。時間にルーズになるよう。日にちも忘れてしまうようになるらしい。ひどいと、自分の名前も… そんな冗談を運転手は言っていた。
ちゅらさん展望台(小さな丘)に行く。湾になっているのは、マングローブ林。ここでは星が綺麗で、人工衛星が見えるらしい。満月の時は月明かりで明るいらしい。墓がたくさんあった。墓を守っていれば、こっちでは何にも言われないようだ。仕事は8番目ぐらいの重要らしい。 大岳は90mの標高で少しきついので、ちゅらさん展望台にきたらしい。見えるとこは一緒らしい。和也くんの木(小さい頃の木らしい)を見て、牧場の脇のゆるやかな階段を上ってゆく。そんなに長くはない。西之表、新城島などが見える。運転手に写真を撮ってもらった。 ここでの運動会は買ったらヤギが一頭らしい。豚よりヤギが高いらしい。人口よりも牛が多いようだ。一昨年、25年ぶりに11℃と気温になり、震えていた。 バスは港に行き、合流した人達を降ろす。 15:20発の竹富島に向かうとか… 自分達は別ツアーなので、そのままバスに乗っており、はいむるぶしホテルに向かう。
ホテルで休憩。ジュースが無料なので、マンゴージュースを注文する。お菓子もついていた。ゆっくりと過ごした。 15:45、運転手が迎えにきた。時間があるというので、ホテルの前や、水牛の前でとかで、写真を撮ってもらった。
16:00、小浜島を出発。ターミナルに到着して、すぐに、美崎館に。ここで自転車をレンタルする。 1時間300円なので90分450円。閉店が18:00までなので、それまでに自転車を返さないといけない。 16:30頃、レンタルした。石垣市中央運動公園陸上競技場内まで、自転車でサイクリング。 86号線(さんばし通り)を真っ直ぐ走り、信号を6つか7つぐらいのところのガソリンスタンドを右折した方が分かりやすかった(小さな橋が目印)。工事していたので、南から入る。受付は葉書をだせば良かった。ゼッケン(36)、記念Tシャツ、大会要領、交流会パーティー飲食券、交流パーティー抽選券、八重泉の泡盛。帰ろうと思ったら、去年お世話になった運転手さんから電話がある。会う事になり、会場まで来てくれた。そういえば、スタート地点に近いところに住んでいるんだった。一年振りの再会に感激する。何か、こういう縁というのは、大事にしたい。去年、スペシャルドリンクを受け付けようと、朝早く会場に行った時に、タクシーをお願いしただけなのに、その時に、大会で応援までしてもらい、翌日は観光、そして、6月頃に、自分の畑で作ったパイナップルを送ってくれた。何か、ずいぶん、お世話になっている。心底、ありがとうございます。残念な事にタクシーは辞めたようだ。畑の方が忙しくなったようだ。今日も畑に出ていたようだし…。少し話して、今日、飲む事になった。 18:00にホテルで待ち合わせる事にして、すぐに自転車を返しに行く。帰りの方が早かった。 17:30頃、会場を出たはずなのに、17:50に自転車を返却できた。
18:30、ホテルで待っていると、迎えに来た。郷土料理『みらい』で飲む。何件も一緒に飲むところを探したくらいしけど、結局、見つからなかったらしい。現地の人が探しても見つからないくらいだから、凄い参加者だと思う。この店、けっこう量もあり、美味しかった。豆腐チャンプル定食、ニラレバ、刺身(珍しい魚もあった)を食べる。ビールに八重泉一合を飲んだ。嬉しかったのは、全部、そのお世話になった運転手が奢ってくれた事。どうしても、栄養補給して欲しかったかららしい。涙が出てくるぐらい嬉しい。本当、縁というのは大事にした方が良い。来年もここに来るよ。そうそう、その店で、面白いオヤジがいた。来年も、その店に前夜祭に来ると約束してしまった。帰りは、お世話になった運転手さんに送ってもらった。ありがとうございます。明日は完走します。だいぶ、酔ってしまった…
チサンリゾート石垣島(沖縄県石垣市登野城1。旧:石垣グランドホテル。石垣空港より車で約10分。バスターミナルより徒歩約2分。離島桟橋より徒歩約3分。チェックイン 14:00、チェックアウト 11:00。地下1階に石垣島では珍しいサウナ付大浴場。コインランドリーは、3階と5階にそれぞれ2台づつあり、乾燥機もあり。インターネット接続LAN形式。)
1月24日(日)
石垣島マラソン。
1月25日(月)
5:30に起きる。走ろうと思ったら、走る服を旅行のバックに入れるのを忘れていた。残念… 今日は午前中は雨は降らないけど、午後から崩れるようだ。後、朝食を食べに行く。昨日よりも混んでおらず、ゆっくりと食べた。フロントから八重山日報をもらってきて、食べながら読んだ。自分の記事が出ていた。何か嬉しい。あとは、八重山毎日新聞… 朝食はバイキング料理。ご飯を食べ終わり、ホテルの売店で、お土産を買う。ここで、会社や仲間達のお土産を全部買った。部屋に戻り、コンビニ行く。八重山毎日新聞を手に入れるため。これも載っていました。つい、売店の女の子に「自分の記事が載っていました」と言ってしまう。部屋に戻る。今日は去年お世話になった運転手さん(もう、タマさんと呼ぶ事にする)と連絡を取り合って、12時に待ち合わせすることにした。 11時まではホテルにいれるので、1時間はロービーでゆっくりすることにする。
11:00にチェックアウト。宅急便で荷物を送ることにする(14.5kg。運賃2740円にビニール代が200円、合計2940円)。島なので、5000円ぐらい掛かるかと思ったけど、予想より安かった。 12:000近くなると、小雨から雨が強くなった。バンナ公園に行く予定だったけど、これだけ雨が強くなったら…また、来年も来る予定なので、別に今回、行かなくても良いかな〜という気になる。 ビニール傘を買っている時に、タマちゃんがやってきた。車に乗りこむ。お昼なので、食事することになり、一昨日飲んだ『みらい』に行く。ゴーヤチャンプル定食を食べる。やはり美味しい。店員の人とも仲良くなった。タマちゃんと昨日のレースについて、けっこう、話した。地元の人は、昨日はフルよりもハーフに参加の方が多かったようだ。理由は、先週、駅伝だったかららしい。後、みね屋工房で応援していると、足をつっているランナーが多いと言っていた。それだけ暑かったようだ。タマちゃんは30km過ぎで応援しながら、この人は練習しているとか、あまり練習できなかったとか、はっきり分かったという。 30km過ぎからフルマラソンの練習の真価が問われるのかもしれない。タマちゃんも30km走の大事さを言っていた。このタマちゃん、昔は速かった。石垣島マラソンを女子で6位。凄い高低差のある山を毎日10km走っていたようだ。並の心拍ではないと思う。何か、速くなるためには、自分もそれくらい頑張らないといけないなからと思う。 ご飯を食べ終わり、バンナ公園に行く。昨日のハーフのコースだ。ただ逆コース。けっこう車で走っても坂が厳しい。妻は昨日、走っている場所を車で走って感激していた。「凄いアップダウンでしょう」と。下りも急だし、ダラダラとした登りも脚に応える。 ちょうちょ橋を渡り、車を駐車場に停めて、展望台に登る。タマちゃん、ここには聖紫花が咲くけど、今の時期は…と、連れてゆく。さすが、タクシー観光もしていただけに、案内も上手い。小雨の中、展望台の階段を登ると、風が吹き、妻のビニール傘のビニールが飛ばされる。今日というか、買って2時間も経っていないのに。そしたら、自分の傘のビニールも飛ばされ、壊れてしまう。展望台の上には数秒しかいられなかった。晴れていれば、湖(?)や橋、緑の木々が綺麗だったろうに。凄い眺めが良い。また晴れた日に来よう。というか、走りに来よう。金曜日に着て、ここを走り、土曜日は休足日にして、日曜日がレースという遠征プランが良いかも。絶対に、来てやる。 車に戻り、ハーフとフルが別れる地点(だいたい6kmぐらい)まで行く。そしてフルのコースをドライブ(正コース)。微妙なアップダウンを見ながら、レースの事が思い出されてくる。そういえば、このあたり。ラジオ局の人が話しかけてきたとか…海の写真を撮っていたランナーがいたので、ランナーと海を撮ってあげたりとか、小さな子供が応援していたとか…かわいい女の子が黒糖を配っていたけど、走りながらで受け取れなかったとか…あっ、ハイタッチしようとしていた小さな女の子の手とタッチ出来なかったのも、このあたりだったか…昨日のことなので、鮮明に懐かしく思い出せる。ドライブしながら、タマちゃんに色々と話してあげた。 途中まで、ドライブして、飛行場に。タマちゃんは色々と忙しそうだったし、天気も小雨が降り続いていたし、早々と空港に行くことにした。 14:30、到着。タマちゃんと、また会う約束をする。ちょっとした縁で、家族のように接してくれる、タマちゃんに感謝する。石垣島は、第二のマラソンの故郷だと思わせる。ありがとう、タマちゃん。ありがとう、石垣のみなさん。 石垣空港レストランの『ゆうな』で、パッションジュースを飲んで時間を潰した。ゆっくり出来て良かったかもしれない。 石垣空港:JTA0662(17:10〜18:00)→那覇空港:日本航空922(19:05〜21:15)→羽田空港:5駅 京急空港線急行・京成成田行(21:37〜21:47)→京急蒲田:3駅京急本線快特・新逗子行(21:48〜22:09)→上大岡。
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