12月30日(水)
年末恒例の旅行は往復JRのツアー(二人で119,600円)。特徴は、往復新幹線利用の快適旅(品川・新横浜乗下車OKでとっても便利)。遠方の方も安心ゆっくり出発。1日目の夕食は、旬の味覚「カニづくし会席」。山陰を代表する名湯玉造温泉に立ち寄り。世界遺産・姫路城、足立美術館や鳥取砂丘など。
上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(07:31〜07:59)→新横浜駅:新幹線のぞみ155号12・13号車。13号車3番DE(8:33〜11:39)→岡山駅→(180分)→玉造温泉ゆ〜ゆ(50分 入浴と温泉街散策)→(10分)→いずもまがたまの里伝承館(50分「カニづくし会席」の夕食)→(60分)→米子→宿泊は米子全日空ホテル。
岡山駅:新幹線開通で、通常の駅では新幹線ホームは在来線ホームの続番になっていることが多いが、岡山駅では新幹線ホームが1番からになっている。 玉造温泉:玉造温泉は、島根県松江市玉湯町玉造(旧出雲国)にある温泉。三名泉(『枕草子』)とされ、規模、歴史ともに県下随一、城崎温泉や皆生温泉や三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地。松江市街地の西郊にあたり、山陰の代表的温泉地として多くの観光客を集める。玉湯川渓谷の両岸に温泉街がある。少彦名命(すくなひこなのみこと)の発見と伝え、『出雲国風土記(いずものくにふどき)』にも温泉の記載がある。泉質は含食塩石膏芒硝(せっこうぼうしょう)泉。河岸には約450本のサクラ並木があり、付近には出雲玉作史跡公園、出雲玉作資料館や、めのうの産地花仙山がある。山陰自動車道松江玉造インターチェンジに近く、また山陰本線玉造温泉駅、松江駅からバスの便がある。 米子全日空ホテル:山陰のランドマーク。ビジネスや観光に最適なシティホテル。インターネット接続(LAN形式)。貸自転車。
今日から二泊三日の、一年間の疲労を抜く完全休養学宿。と言っても観光なんだけどね。毎年、年末年始は旅行に出かけている。自分へのご褒美と、また来年も行けるように仕事に頑張ろうという夫婦の企画である。今年は、年末年始は去年みたいに多くないので、二泊三日になった。今回もツアー。このツアーを決めるにあたって、二転三転した。一昨年のグルメツアーにしようかと思ったけど、お金が予想以上かかるのと、今回参加すれば三度目になるから。東北方面も考えたけど、雪が絶対に降っているから 避けた。でも、今年の年末は日本海は大荒れの予報なので、別に、東北でも良かったかな〜前日に走り込んでいれば、数日、走らなくても気持ち的に満足出来るわけだし。 5:30過ぎに起きる。朝食のチャーハンを食べる。今回は、キャスター付きバックではなく、二人ともお互いのバック。自分は、パソコンの入ったリュックにウエストポーチ。ヤフーの天気予報では、島根・鳥取の三日間は、雪らしい。走れるかどうか分からないけど、走れるように一日分だけ準備しておく。 7:00に家を出る。駅に着くと、大事なことを忘れていた。年賀状を郵便ポストに出していなかった。やつぱり、昨日のうちに出しておけば良かった。家に忘れてしまったかと思ったけど、ジャンバーに入れていたのを思い出す。時間がまだ早いので、地下の郵便局まで出しに行った。
新横浜駅に着くと、崎陽軒のシュウマイ弁当を買う。 入場券を買って新幹線改札口に入る。今回のツアーは、東京からの出発なので、新幹線の切符は添乗員が持っているだ。 中のキヨスクで、ビールとつまみを買う。 10分ぐらいして新幹線に乗り込む。座席にいると、添乗員がいて、色々と案内がある。添乗員はしっかりとした女性のようだ。日程表では後楽園は最終日だったけど、姫路城で混雑が予想され、今日、岡山駅に到着してすぐ(15分)になった。あと、帰りの新幹線のお弁当(1100円)や二日目・三日目のお昼の弁当(1100円と1050円)、松江城の入館料(550円)をオプションメニューを注文する。二人で7600円。三日目のお昼は穴子膳だったけど、穴子は二人ともダメだったので、幕の内に変更。駅から降りてからのバスは2号車。 ビールを飲むと良い気分になった。やっぱり、新幹線=ビールだよな〜
岡山駅に着くと、ホームから添乗員に連れられて、歩いて15分ぐらいのところの駐車場のバスに。今日の座席は前から7列目。 2号車は、24名の参加。大型バスなので、4席を2人で使える。バスガイドも、今回は乗車。 12:10、岡山後楽園に。後楽園は、回遊式庭園なので。歩きながら庭園を散策できる。二人で、ゆっくりと歩いて散策した。たまには、こういう、ゆっくりした時間も必要かもしれない。 お土産屋で、ぬれいか天(370円)を買って、バスの中で食べる。 13:10、出発。バスの中で、ぐっすり寝てしまった。バスガイドが、鳥取の話をしていたんだけど…
14:30、蒜山公園のサービスエリアでトイレ休憩。雨が降っていたので、傘を買う。 14:50出発。岡山から鳥取県に。気温は4℃。雪が積もっているところがある。鳥取では「山」と書いて「せん」と読ませるようだ。「大山」と書いて「だいせん」と読む。そんな話しをバスガイドがしていた。他にも、溝口町は日本最古の鬼伝説の町と言っていた。また、最上稲荷では年明けに参道が参拝客で混雑して配達できないため、大晦日に年賀状を配達する
15:50、玉造温泉に到着。ゆ〜ゆという温泉施設。エレベーターで5階まで上がる。入浴料も旅行代金に入っているので、バッチを見せれば中に入れた。タオルとバスタオルは300円で買った。さすがに観光バス2台なので、混んでいた。何か、最近では、走った後に温泉に入っているので、走っていないのに温泉だなんて、何とも贅沢。玉造温泉は、旅行三昧していた頃から、行きたかったので念願の温泉だった。空いているスペースを見つけて、お湯につかる。一年間のマラソンの疲労が抜けてゆく。と言っても、そんな感じになっただけではあるけど・・・露天風呂も行った。 30分ぐらい入った。まだ時間があったので、妻と4階の休憩室(座敷)で缶ビールを飲んだ。何か、今日は飲んでばっかり…17:20出発。
17:30、いずもまがたまの里伝承館に。夕飯の前に、めのうについて係員からの説明を受ける。係員、褒め上手で、笑わしながらの説明して、結局、何だったか… 2階でカニづくし会席。年末に大好物のカニ料理に大満足。 またまた、ビールを飲んでしまう。凄い幸せ気分。 18:50、出発。
ホテルには、19:30頃、到着。荷物をホテルに置く前に、フロントの人にコンビニの場所を聞いて、買い出しに行く。地酒を飲みたかったけど、無かったので黒霧島を買った。これから部屋で宴会だ〜
12月31日(木)
ホテル→(50分)→松江(60分、松江城・塩見縄手武家屋敷を自由散策)→(5分)→宍道湖(車窓)→(50分)→出雲大社(50分)→(80分)→足立美術館(70分 美しき庭園と名画を鑑賞)→白兎海岸(車窓)→(170分)→宿泊は鳥取ワシントンホテルプラザ。
松江城:島根県松江市殿町にある城。別名・千鳥城。日本に12箇所しか現存しない、江戸時代以前建造の天守を有する城郭の一つである(現存天守)。また中国地方の県庁所在地に所在する唯一の現存天守でもある。松江市街の北部に位置し、南に流れる大橋川を外堀とする輪郭連郭複合式平山城である。本丸を中心に据え、東に中郭、北に北出丸、西に後郭、東から南にかけ外郭、西から南にかけ二の丸が囲んでいる。二の丸の南には一段低く三の丸が配されている。高さ30メートル、5層6階の天守は桃山様式の天守として築城当時のまま現存しており、国の重要文化財に指定されている。江戸時代には松江藩の藩庁として、出雲地方の政治経済の中心となった。現在は松江城山公園として観光名所となっている。宍道湖の眺望が良く日本三大湖城の一つとなっている。また、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれている。城内には松江市街のミニチュア模型が展示されている。 宍道湖:島根県東北部に位置する。面積は日本国内で7番目、島根県内では鳥取県境に位置する中海に次ぎ、2番目に大きな湖である。形状は東西に長い長方形。東西約17km、南北約6km、周囲長47km。湖の面積の約5割が水深5m以上であり、湖底はほぼ水平となっている。淡水と海水の入り交じる汽水湖。シラウオやシジミなど宍道湖七珍に代表される魚介の宝庫で、早朝はシジミ漁の船が見られる。湖畔には名所が点在。夕日が美しく、島根県立美術館から袖師町までの湖岸が格好の夕日スポットとなっている 出雲大社:出雲大社は島根県出雲市にある神社。古代より縁結びの神として崇められてきた古社。松並木の参道の奥には本殿をはじめ、拝殿や彰古館などが立ち並び、荘厳な雰囲気をたたえている 足立美術館:横山大観をはじめとする近代日本画と日本庭園で知られる足立美術館は、地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899−1990)が昭和45年(1970年)、71歳のときに開館したものである。質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。大観のほかにも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵している。足立全康は裸一貫から事業を起こし、一代で大コレクションをつくりあげたが、その絵画収集にかける情熱は並外れたものであったらしく、数々の逸話が残されている。なかでも大観の名作『紅葉』と『雨霽る』(あめはる)を含む「北沢コレクション」を昭和54年(1979年)に入手した際の武勇談は有名である。 足立美術館のもう一つの特色は、その広大な日本庭園である。庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ。全康自らが、全国を歩いて庭石や松の木などを捜してきたという。 専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや清掃を行っていて「庭園もまた一幅の絵画である」という全康の言葉通り、絵画のように美しい庭園は国内はもとより海外でも評価が高い。 日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が採られ、彼方の山や木々までも取り込んで織り成す造形美は秀逸である。米国の日本庭園専門雑誌「Sukiya Living(数寄屋リビング)/ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング(The J ournal of Japanese Gardening )」の日本庭園ランキング(Shiosai Ranking)では、全国803箇所の名所・旧跡を対象に「庭そのものの質の高さ」「建物との調和」「利用者への対応」などを総合的に判断し、初回となる2003年ランキングから2009年まで、7年連続で庭園日本一に選出されている。2位は京都の桂離宮、3位は福井の養浩館庭園。また、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三つ星(必見)を獲得している。 白兎海岸:鳥取県東部、日本海に臨む海岸。鳥取市に属し、鳥取空港の西に位置する。海岸沿いに国道9号が走る。『古事記』の「稲羽之素菟(いなばのしろうさぎ)」の神話伝承地で、文部省唱歌の『大黒さま』の碑がある。気多前(けたのさき)と淤岐(おき)ノ島の間には、海食による平島(ひらじま)がワニ(サメ)の背状に並ぶ。神話によると、白兎がワニ(サメ)をだまして並ばせ、その背を数えて陸にあがる直前に皮をはがれるが、大国主命(おおくにぬしのみこと)に救われる。砂浜は好海水浴場。白兎海岸はハマナスの自生南限地帯として国指定天然記念物。砂丘上には白兎神を祀(まつ)る白兎(はくと)神社があり、その樹叢(じゅそう)はスダジイ、モチノキなどの樹林からなり、日本海海岸部の植物分布を示す貴重な例として国指定天然記念物となっている 鳥取ワシントンホテルプラザ:鳥取市東品治町102番地。JR鳥取駅前。高速インターネット回線・有線LAN、ワイドなベッド。宅配便
5:00に起床。今日は走るつもりはないので、朝はゆっくりとした。 6:30過ぎに朝食を食べに行く。ホテルの朝食(バイキング)は、種類が豊富だった。いつもは好きなモノを全種類食べていたけど、今回は腹が減っていたけど、全種類は無理… それでも美味しい。ご飯2杯食べてしまった。 8:00前チェックアウト。
今日のバスの席は運転席側の一番前。今日は一番前なので、一人一席づつ。少しだけ雪がちらついていた。今日の予定で足立美術館は70分の予定だったけど、順調に進めば2時間見学時間にしたいと言っていた。 バスが走っていると、雪が強くなる。添乗員によると、松江市内は吹雪いているようで、松江の遊覧船は欠航の可能性があるらしい。ただ、自分達は松江城なので、中止はない。ただ、吹雪の中、だいぶ歩かないといけないけど… バスガイドが話していると、晴れ間が見えたりしていたので、天気がどうなるか… かなり変わりやすい。宍道湖は、かなり荒れていた。島根美術館の閉館時間が毎日変わり、夕日が沈んでから30分してからが、閉館らしい。松江周辺は、「くにびき」と呼ばれる地域がある。その昔、宍道湖は、湖ではなく、海だったようだ。そこに陸を引っ張ってきて湖を作ったという神話がある。普通に考えれば、そんな事は絶対に不可能なんだけど、神話と言う事で面白く作られている。
8:40、松江に。大手前船乗場で松江城見学者は降りる。 1号車の添乗員に連れられて、松江城に。雪が降っていたので、手袋をした。傘をさしていたけど、風も強い。松江城の前で、記念撮影を写してもらった。 松江城を見学。最初に靴を靴箱に入れて、スリッパを履いた。急な階段を各階を見学して登っていく。最上階に行くと、吹雪いていた。窓に雪が当たり揺れている。恐いくらい。松江市内が全然、見えなかった。 松江城を出ると、地面は雪化粧していた。入るときは、雪は積もっていなかったのに、十数分で、どれだけ降っていたのだ。天守閣から裏道を通り、松山城山稲荷神社の方に歩いていく。そこが吹雪のピークだったのが、凄い。手袋しているけど、手が冷たいし、寒い。風も強いので、傘をさすのも苦労する。トイレにも行きたくなる。妻は寒そうにしていた。眉毛に雪が積もっているのが、いかにも寒そう。松江の雪は、なんか関東よりも固いような気がした。 小泉八雲の旧居に行くが、10:00からの開館のようだった。残念。仕方なく隣りの小泉八雲記念館に行く。遊覧船は、船頭さんが優柔不断だったせいか、乗客が乗ったら急に中止になったようだ。おそらく、急に吹雪いたに違いない。記念館の見学料は300円。意外に小さな記録館。二部屋しかない小さな記念館だけど、寒いためか混んでいた。小泉八雲も運動に興味を持っていたようで、最少の時間で最大の運動量をと、ダンベルを利用していたようだ。すぐに見学が終わる。 松江堀川地ビール館に歩いてゆく。そこで、妻の実家や会社のお土産を買った。テレビの影響か「だんだん」という饅頭とかが売っていた。バスはそこの駐車場に停まっていた。ビールは飲まなかった。今日は大晦日なので、夜が長い。 10:00出発。島根県出身のバスガイドの修学旅行の思い手で、新幹線にスムーズに乗る練習があったと話をしていた。あと、お雑煮が、ぜんざいだと言っていた。何で、お雑煮とぜんざいを言い方を変えているのかと、不思議に思ったらしい。
11:05、出雲大社に。元旦ではないので、初詣にはフライング。明日なら5kmぐらいから渋滞が続くようだ。参拝が終わってから、昼食になる。出雲大社は男女の縁だけじゃなく、健康の縁、家族の縁、お金の縁、いい出会いの縁とか色々な全ての縁の御利益があるようだ。今年も参拝したら、自分も東京マラソン当選の縁、多くのマラソン仲間との出会いの縁、なに不自由なく暮らせた縁、故障もなく走れた縁とか、自己ベストの縁、色々と御利益になっているような… 意外に御利益的には凄い出雲大社。箱根駅伝の予選会のスタート地点でもあるので、自分の中ではマラソンの原点があるよな気がする。 ここは専門のガイド(添乗員曰く、お土産屋の回し者)が案内しているようだ。出雲大社に近づくと、雪はやんで、さっきの吹雪が嘘のように晴れ間も出ている。 ただ、風か冷たいので、寒く感じる。駐車場のトイレから最後のお客さんから出るのを待ちながら、凍えていた。寒い… ジャンバーを着込んでいるのに、まだ寒い。ガイドが駐車場の横にある「きみがよ」のさざれ石の由来の碑から説明してくれた。出雲の10月は神無月ではなく、神在月と呼ばれるようで、本中の神々が出雲大社に集まるという。 神楽殿に行く。大注連縄の前で団体写真を撮る。 団体写真が終わり、注連縄に下からお賽銭を投げて、挟まったら、願いが叶うらしいと言うので、二人で投げてみる。自分は四回投げたけど、うまくささらなかった。前もささっていないので、気にしない、気にしない。内心は気にしている… 手を清めて(かなり水が冷たかった)、御仮殿で参拝。2拝4拍手1拝。今年のお礼をしてから「来年も東京マラソン当選、良いマラソン仲間の出会い、故障しないように」とお願いした。平成の大還宮の真っ最中で本殿は囲いの中という事で、神様は本殿にはおらず、御仮殿にいるようだ。本殿は2008年から60年に一度の檜皮葺き屋根の葺き替え工事をしているとか。あまり詳しく聞いていなかったけど、そんな事を言っていた。 おみくじを引く。ここのおみくじには、大吉とか凶とか書いていない。通信に「後で便りあり」とあったので、東京マラソンは追加当選の予感が… 旅行は「よい」とあるので、来年もどんどん遠征をしなければ… 方位は「南」とあるので、大仁田厚、自分が応援に行けば長崎知事に当選するのかな〜「恩を知るは最も大切である。神、先祖、親の恩を知る人に、御神徳授かる」とあったので、まずは親孝行から始めなければ… そういえば、あまり恩を感じていない人たちは、そんなに幸運になっていないような気もする。来年は「恩」が自分のテーマになりそう。妻のおみくじの結果は抜群に良い。願事は「叶う」とあるし、「奮発すればするほど、幸縁に結ばれる」とあった。自分は「恩」、妻は「奮発」が来年のテーマかな。 古代神殿心御柱の説明をガイドは説明してくれた。大昔の出雲大社は、その柱によって、15階建てビルぐらいの高さの御本殿だったようだ。宝物殿前に実物大模型が模型があった。 昼食は観光センターいづもというお土産屋の二階。出雲そば付き御膳(わかめご飯、吸い物、出雲そば3段、イカ・甘エビ造り、三つ葉の胡麻和え、果物、漬け物、炊き合わせ・野焼きかまぼこ・有頭エビ・からし舞茸ししゃもきくらげ・ほたて酒蒸しの船籠盛り)を食べた。 12:30、出発。出雲大社では晴れていたのに、高速に乗り、(バスの中で寝ていて目が覚めると)安来市の辺りは雪も道路に積もり雪が降り続いていた。気温はマイナス2℃。どうも出雲大社のあたりが晴れだったようだ。
13:45、足立美術館到着。来年は足立美術館の新館ができるので、来年もまた来ようかな〜という気になる。 2時間の鑑賞できるので、イヤホンガイドを使うことにする。じっくりと説明を聞きながら絵の鑑賞も面白そう。 雪化粧された庭園も素晴らしい。歓迎の庭では、団体で混んでいたけど、自分たちはトイレにいったりして、ゆっくり鑑賞作戦にした。ヘキサゴンで枯山水を土石流と言っていた人がいたけど、そんな感じに全然見えない「枯山水庭」、雪が絶妙に庭園を素晴らしいものにしていた。しばらく、ボーッと眺めていたら、妻が「先に行こうよ」と言われて、我に返った。足立美術館の名物、生の掛軸では、実際の風景が山水画のように見えると言うが、観光客が多く、あまり楽しめなかった。その画の白砂青松庭に行くと、滝と雪が、カレンダーにしたくなるような風景に思える。ちなみに来年のカレンダーはジャイアンツでも、競馬でもない。カレンダーまで、決める時間がなくて、普通のになってしまった。榊原紫峰の「静物の図」から、絵の鑑賞を始めた。富岡鉄斎「蓬莱仙境図」には九十という年齢が入れられているが、鉄斎は88歳で亡くなっているはず。どうも年齢のサバを読んでいるようだ。小杉放庵の「酔李白」では、妻は笑いながら自分の方を見ていた。なんか、自分のことを言っているように思えたようだ。横山大観の「壽」は、三羽の鳥の絵が壽という文字になっているユニークな作品。もし、音声ガイドを聞いていないと分からなかった。大観室では横山大観の12ヶ月という催しをやっていた。一年の自然を振り返るには良い企画だと思う。一つ一つ、音声ガイドを聞きながら観ていった。 時間があったので喫茶室大観でケーキセット(抹茶のロールケーキとコーヒー)を頼んでゆっくりとする。ホットコーヒーのスプーン代わりに竹炭が使われ、味がまろやかになるようだ。庭を見ながらのコーヒータイム。なんとも、ゆっくりと時間。時間という流れが、貴重で贅沢な感じに思えてくる。 陶芸館を最後はざっと見学。北大路魯山人の作品だった。 15:45出発。 10分ぐらい走ると、土手の田圃にスリップして落ちた車がいた。運転手は乗っており、平気そうだった。高速に乗るので、バスといえども、シートベルトをつけなければ… 昔はどじょうの踊り食いもあったようで、今は農薬等の関係でやらなくなったらしい。バスガイドの先輩によれば、酒でどじょうを弱らせるのだけど、全然、弱らずに、生きているまま口に入れるけど、気持ち悪くなって口から出すと、まだ生きていたようだった。なかなか、バスガイドの話しも面白い。山陰道は有料になったり、無料になったりする道路で、そこから、国道9号線を走ってゆく。また雪の量が多くなってゆくような気がする。
17:30頃、「道の駅はわい」でトイレ休憩。今は羽合町は合併で無くなったらしい。今は、泊村、東郷町と合併して湯梨浜町となったようだ。トイレが終わり次第出発。だいたい17:35頃だったと思う。 魔裟斗引退試合 鳥取ワシントンホテルプラザには、18:35頃到着。ワシントンホテルは、東京マラソンのスタート地点、ゴール地点に近くにあるホテル。どうも東京マラソンから頭から離れてくれない。フロントで施設の説明を受けて、カードキーを受け取り、すぐに夕食。中華か和食か選べたので、中華にした。これが大晦日の料理らしく、かなり美味しかった。 食べ終わってから、隣接されているコンビニのポプラに行き、つまみを購入。ツアーで一緒だったおじさんから「ホテルの洗面所のお湯で温めれば熱燗が出来るよ」言われた。 部屋でミクシィをしながら飲む。第60回 NHK紅白歌合戦で大物アーティストがサプライズ出場するというので、誰だろうと思っていたら、朝から予想していたら、やはり、紅白がともに還暦を迎える矢沢永吉だった。 吉田 秀彦 TBS「Dynamite!!」も見た。魔裟斗引退試合の魔裟斗VSアンディ・サワーは判定で魔裟斗の勝ち。吉田 秀彦VS石井 慧は判定で吉田 秀彦の勝ち。
1月1日(金)
ホテル→(20分)→鳥取砂丘(40分)→(150分)→姫路城(70分 来春より本格改装の為、今の姿とは約5年間のお別れ)→(90分)→岡山・後楽園(40分)→(20分)→岡山駅:新幹線のぞみ号52号7号車10番DE(19:14〜22:14が22:40頃)→新横浜:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・湘南台行(22:57〜23:25)→上大岡。
鳥取砂丘:鳥取砂丘は鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、代表的な海岸砂丘。日本三大砂丘の1つである。山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されている南北2.4km、東西16kmに広がる、日本最大の砂丘である(内陸にある砂丘を含めると猿ヶ森砂丘が最大になる)。1955年に国の天然記念物に指定された。2007年には日本の地質百選に選定された 姫路城:姫路城は、兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、ユネスコの世界遺産や日本国の特別史跡となっている。 後楽園:後楽園は岡山県岡山市北区後楽園1-5にある日本庭園(大名庭園)で日本三名園のひとつである。江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されている。
3:00頃起きたけど、1時間ぐらいしてまた寝る。 6:00前に起床。雪が降り続いているために、早起きしても走れない。明日から走ろうと思う。 朝食はバイキング。味噌汁はなく、お雑煮になっていた。 ホテルを出ると凄い雪が積もっていた。まだ、少し降っているし・・・ 今日の座席は、11列目。また4つの座席を2人で使えるので、一人二座席。 8:15出発。
鳥取砂丘は雪でスキー場のゲレンゲ状態で、歩くのも長靴でもズッポリなので、歩けないよう。それで、鳥取砂丘を上から見れる展望台に向かうよう。バスの上には30cmの雪が積もっていたようだ。砂丘と砂漠の違いは降水量の違いらしい。南北2km、東西14km、日本一の起伏で最高高低差90mあるようだ。 砂で作ったお城を観ながら、8:35、砂丘センターに。が、センターの階段を登り上まで行くが、吹雪で見えない。強い風もあり、かなり寒むかった。 鳥取砂丘の積雪は40cmだったようだ。「夏に来よう」と言っているお客さんがいたけど、夏は夏で砂が熱くなり、かなり暑くなる。仕方なく、お土産屋で時間を潰す。B級グルメ7位の、とうふちくわを買った。 9:10出発。ほとんど寝ていた。
峠を越えると徐々に雪も見えなくなる。 10:27、平福の道の駅でトイレ休憩。売店は今日は休みで明日から営業のようだ。 10:45出発。 宮本武蔵の初決闘の地を車窓から見て、佐用から高速に乗る。
11:50、姫路城到着。晴れになって、暖かそう。鳥取の雪が嘘のようだ。同じ日本なんたけど、少し場所が変わっただけで、こんなにも気候の差があるなんて、驚き。 4時間の見学時間があるので、たっぷりと時間がある。その前に、ろの屋敷の高田の馬場で昼食。幕の内弁当だった。アナゴよりもボリュームがあり、こっちの方が良かった。 食事後は、姫路城に。普通は600円なんだけど、一月一日は無料のようだ。まずは、西の丸の百間廊下に行く。靴を脱いでスリッパをはく。長い廊下に色々な部屋があるけど、どれも殺風景。一番奥の方に、女性二人が何やら貝を並べてなにかやっている模型の展示があった。混雑していて、よく分からなかった・・・ そこを出て、いくつもの門をくぐり(その間にお菊井戸もあった)、天守閣に。 添乗員も言っていたが、元旦はかなり混むようだ。自分が行ったときも混みそうな気配。城の中はスリッパの見学。靴はビニール袋に入れて持ち歩く。五層六階地下1階。 1階は混んでいなかったけど、2階は激混み。前に進めないぐらい。一番上が混んでいるので、どうやら二人分のスペースの階段(かなり急な階段)に規制をかけて一人しか登れないようにしていた。苦労して、3階に上がると、4階にはすんなりいけたけど、5階はまた少しだけ混んでいた。一番上の6階は、底が抜けんばかりの混みよう。とても、ゆっくり見学どころではない。そのうちに、今までの登っていた階段を下りにして、6階の人を降ろさせることにしたようだ。自分たちは、その階段近くにいたので、すぐに降りる。 4階まで、すぐに降りれた。そこからは、通常の下り専用を使うようになっていたので、下まで降りてゆくけど、まだどんどん上に行こうとするお客さんが多く、今以上に混むような感じだった 。時計で計っていてけど、13:08にスリッパをはいて、登り6階には13:28、下に降りてスリッパをはいた時間は13:38。 20分で上に登り、10分で下に降りた計算になる。考えてみれば天守閣の見学は、ゆっくりできなかった。
新年の挨拶のメールが次から次に届いた。その中で、マイミクさんではないけど、数年前に北海道マラソンで知り合った仲間のメールが嬉しかった。 12月7日に娘さんが生まれたようだ。北海道マラソンで、数年前に自己ベストが同じようなタイム(3時間30分台)ということで、かなり親しくなったマラソン仲間がいる。YさんとHさん。それ以来、必ず、北海道マラソンには参加する事になっていた。その仲間の一人のHさんの娘さんが生まれた。ただ、去年はもう一人の仲間のYさんは北海道マラソンには、エントリーが遅くて参加できなかった。それで、Yさんに少しイタズラをする事にして、Hさんの結婚したという事と赤ちゃんが産まれるというのを内緒にしておいて、新年の挨拶で、報告するというサプ ライズメールを送ることにした。Yさんは自分より少し年上でまだ独身なので、かなり驚くだろうな〜また、夏に三人に会えるのが楽しみになってきた。
天守閣を出て、歩いていると老夫婦がいた。好古園に行くかと思い、後をついてゆく。すると、老夫婦が話しかけてきた。天守閣の下には60年前は動物園があり、ヤギが石垣に登ろうとしていたとか、象はいなかったとか話してくれた。さらに、広場には大きなラジオがあり、誰でもスイッチをつられたようだ。ラジオ体操を出きるようになっていたようで、ただ、5分しないと、音が出なかったようだ。そのラジオの話は70年前、おじいちゃんが小学生の時だそうだ。歩きながら話していると、どうも好古園に向かっていないようなので、聞いてみると、反対側の道だったようだ。思わぬハプニングだったけど、良い話しを聞いて良かった。
好古園に行く。まずは、活水軒に行き、庭園を見ながら、ぜんざいを食べる。栗が入っている。思ったより値段が高かったけど、値段通りで美味しい。840円。 庭園を少し散歩して、大手門の駐車場に戻る。 16:00出発。
ぐっすりと寝てしまった。少し、渋滞があったらしい。 17:45ぐらいに岡山駅に。バスを降りて、添乗員に連れられて、再集合の場所を教えてもらう。新幹線の改札口横に19:00。 まず、YOURSというスーパーで新幹線で飲む時のツマミを買う。まだ、時間があったので、岡山駅の地下街のすし処函館市場という回転寿司屋で、お寿司を食べる。中トロ、生ズワイガニ、ハンバーグ寿司、カニ風味サラダと生ビール。 待ち合わせ場所に行き、新幹線に乗り込む。新幹線で夕食のオプションで頼んだ、後楽園のお弁当を受け取る。岡山名物が色々と入っているようだ。岡山名物祭ずし、岡山県産黒豚の角煮他。白波を飲んだ。新幹線は、米原〜名古屋間の降雪のためにスピードを落として走るため、35分ぐらい遅れると放送があった。暇だったので、携帯からミクシィの日記のコメントへの返信をするも慣れないので、時間がかなり掛ってしまう。パソコンの方がやりやすい。携帯をずっと使い続けていたら、充電が無くなり、最後には完全に切れてしまう。別に、今はもう使う事が無いだろうけど、妻とはぐれてしまったときがヤバイ。 心配もなく無事に23:40頃に家に到着。
| 2009年12月5日〜12月7日 那覇マラソン2泊3日編 |
12月5日(土)
万座毛:万座毛は、沖縄県国頭郡恩納村にある景勝地。海岸の絶壁に、象の鼻の形の岩が付いているのが特徴。東シナ海に面し、沖縄海岸国定公園に属する。琉球王朝の時の王である尚敬王が、「万毛(毛は原っぱのこと)」(言い換えると「一万人が座れる広い原っぱ」)と評したことに由来していると言われている。 道の駅かでな:沖縄県中頭郡嘉手納町の道の駅かでなは、中部地区に位置し、隣接する米軍嘉手納飛行場が一望できる展望フロア、展示パネル等で構成された学習展示室、来客者のための利用施設として案内・休憩室、トイレ、多目的トイレ、公衆電話、情報提供装置が設置 大衆レストラン��1:ジャンボリブステーキがお勧め 漫湖水鳥湿地センター:国設鳥獣保護区に指定されている漫湖のそばにある漫湖水鳥湿地センターは、水鳥や野生生物の保護と湿地の保全を目的として環境省によって設立されました。また、1999年5月にはラムサール条約の登録湿地に指定 識名園:識名園(しきなえん)は沖縄県那覇市識名にある琉球庭園の一つ。識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも、また首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれた。造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆(在位・1752年 - 1795年)の時代に始まったと言われるが定かではない。完成は尚温の時代の1799年。中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されている。完成当時は中国皇帝からの使者(冊封使)をもてなす、現在でいう迎賓館として使われた。「勧耕台」と称する展望台があるが、海を望むことはできない。これは琉球をより大きな国に見せるためともいわれている。正門から池に通ずる石畳道は真珠道(まだまみち)と呼ばれ、かつては首里城と識名園とを結んでいた。現在では金城町の部分のみ石畳が残っている。第二次世界大戦で園内のほとんどの建造物が破壊されたため、現在見られるものは復元(工期:1975〜1995年)である。1941(昭和16)年、国の名勝に指定され、戦禍で壊滅後、1976年再指定。2000(平成12)年には国の特別名勝に指定され、同年12月世界文化遺産に登録。1999(平成11)年以来、毎年11月3日(文化の日)には園内で識名園歌会(花ゆうな短歌会主催・那覇市教育委員会共催)が開かれ、短歌を楽しむ人達でにぎわう。なお、敷地内に「育徳泉(いくとくせん)」という泉が湧く。そこに生える淡水産の紅藻類「チシマスジノリ」は国の天然記念物である。
宿泊先ホテルは那覇ウエストイン(インターネット無料接続。貸自転車有料。チェックイン15:00、チェックアウト 10:00。ツイン・ダブル30平米。旭橋駅から徒歩約8分、那覇ショッピングセンター斜め向い。国道58号線を那覇市街方面へ〜旭橋交差点を左折し、2つ目の信号を右折ファミリーマート(駐車場)斜め向い。全室32インチ液晶テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・キッチン・ベランダ・バス/トイレ別々完備。乾燥機は2階まで行き、10分100円。08年6月オープンで新築。清潔感があり、とにかくホテルというよりも自分の部屋みたいな印象。連泊の清掃、リネン交換、アメニティーその他消耗品の追加は別料金。 ◎清掃とリネン(シーツ)の交換 850円/1回、アメニティー歯磨きセット・くし・ひげそり150円)。
4:00起床。眠い〜 5:00から本格的に支度し始める。昨日のうちに、持ってゆくのを用意していたので、キャリーバックに入れるだけなんだけど… 5:45過ぎに家を出る。キャリーバックを引きづり、パソコンを入れたリックを背負って上大岡まで。 上大岡:9駅 京急本線特急(06:13〜06:47)→羽田空港(京浜急行):徒歩(06:48〜06:53)→東京国際空港(羽田空港):全日本空輸121便(07:55〜10:40)→那覇空港。 羽田空港で、手荷物を預けていたら、隣りから声がした。ぶんちゃんだった。ビックリして、思わず、声を出してしまった。 キャリーバックの重さは12.3kgだった。 12月1日より、預ける荷物の重量が一人20kg越えてしまうと有料になったようだ。 飛行機の席は後方の方。さらに後ろには、修学旅行生が座っている。周りには沢山のランナーが乗っている。 妻の隣り座っている綺麗な女性と仲良くなった。その女性も、那覇マラソンに参加で、今年の東京マラソンを4時間30分で走り、千歳だったか、マラソン大会を4時間7分。今回が3回目のマラソン大会らしい。色々と、マラソンの話しをした。自分が、明日、ツリードレスで走ると言ったら、探しますという事だった。「頭に、ケーキを乗っけているので、目立つかも」と言ったなら「食べてもいいですか」とナイス・コメントをもらう。 明日はお互い、頑張りましょう。 飛行機の中でハーゲンタッツのバニラ(300円)を食べた。 機長から飛行機の機器に電波の影響があったらしく、使用状況の確認が行われた。それによって、ポメラの使用も出来なくなった。 20分後ぐらいに放送で、安全の確認ができたので、使用できるようになったけど…。 約15分遅れで、那覇空港に到着。
本屋さんに電話すると、レンタカーを借りて、那覇空港に向かっているようだ。慌てて、荷物を受け取りに行く。 のぶさん、本屋さん、きんさんと合流する。
早速、万座毛に向かう。 横浜では三枚着ていたけど、半袖でも良さそう。風が強かった。サスペンス劇場並みの崖を見学。何か、やっと那覇にきた気分を味わう。 仲間同士で、ドライブしていると、明日がレースだという緊張感を忘れてしまう程、楽しい。
次に、道の駅かでなに行く。 4階の展望台から、滑走路が良く見えて、離発着する軍用機を間近で見ようと思っていたけど、今日は土曜日だったためか、軍用機は飛んでいなかった。修学旅行生の高校生が沢山いて、ゆっくりとは見学は出来なかった。次に来る時は、平日の方が良かったのかも…
腹が減り、『大衆レストラン��1』に行く。トンカツそばセット(735円)を注文。トンカツに加え、ご飯に沖縄そばと、脂肪と炭水化物たっぷりで、明日の那覇マラソンには最適な栄養補給。しかもボリュームはもちろんたっぷりで、けっこう美味しかった。ごはんのおかわりも出来たけど、しなくても良いくらいの量だった。コーヒーは飲み放題みたい…
次は、漫湖水鳥湿地センターに向かう。何か名前が怪しいけど、れっきとした施設。まずは、ヒデオ映像で前知識を勉強して、見学する。外の木道を歩くのだけど、きんさんが水鳥を一匹見つけてくれた。帰りに、カニが数匹見つかったけど… 二階の望遠鏡を外を見ると、水鳥を見る事が出来た。
次は、世界遺産にも指定されている「識名園」に。石畳道が膝にやさしくないと思いつつ、のんびり歩く。こういう庭園、けっこう自分は好きな方である。写真を撮るにしても、どこでもアングル的には良いし… 庭園とは心を落ち着かせるためにあるような気がする。
受付会場に向かうつもりだったけど、荷物をホテルから部屋に持ってゆく必要があり、車で、今回の宿泊先の那覇ウエストインまで送ってもらった。だいぶ、助かりました。ホテルのフロントの人も那覇マラソンランナーを快く歓迎しているようである。凄い、明日が楽しみになってきた。
前夜祭は『和琉酒菜 藍』に変更したのだけど、混雑していたようで… ぶんちゃんを加えて、焼き鳥屋・串角(去年と同じ店の同じテーブル。何か指定席になっているのか…)で大盛り上がり。ところが、かーめさんは、飛行機酔いで今日一日、調子が悪かったけど、ついに限界で、途中で帰る事になる。自分も途中まで送る事になる。半袖で店を出てしまったけど、少し寒いぞ… 明日は元気に復活なるだろうけど、どこまで実力を発揮できるだろうか… あまり無理しないでほしい…
気が付けば、21:00過ぎていた。予定時間より、盛り上がり過ぎ… これは幹事として、反省すべき事。飲むと時間の管理が出来ないのです…
帰りに詰め放題のお弁当屋に行く。ところが、ご飯が無いと100円アップになるとは知らず… 300円だと思っていたのが400円に。ショック… 明日の朝食なのに… コンビニに寄り、ツマミとご飯を買う。
k-1を見て寝る
12月6日(日)
那覇マラソン。
12月7日(月)
おきなわワールド-文化王国・玉泉洞:玉泉洞は沖縄県南城市玉城字前川にある鍾乳洞。現在は「おきなわワールド 文化王国・玉泉洞」の一施設。観光用となっている部分は洞窟の主洞にあたり、約800mほどであるが、洞窟全体の総延長は5000mに達する(現在、公開されているのが890m)。これは沖縄県内で最大。無数の大石筍が林立する大広間「東洋一洞」の奥に位置する、白銀のロケットのような石柱(昇龍の鐘)は有名。 洞内に水が豊富で、二次生成物も豊富である。 石灰分を多く含む水が大量に流れ込む環境から、県外にある鍾乳洞にくらべ鍾乳石の成長が早く、つらら石は3年に1mmというスピードで成長している。 鍾乳石の数は100万本以上。旧入道口のトンネル状階段は、洞内の一定した温度条件を利用した古酒(クース)の甕の貯蔵場所として利用されている カフェくるくま:新鮮なハーブをふんだんに使ったボリューム満点の料理が魅力。太平洋を一望できる見晴らしの良い高台にある 斎場御獄:斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)は現在の南城市(旧知念村)にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。文字通り王国最高の御嶽とされ、国家の最高神職である聞得大君が管理した。聞得大君の就任儀式「御新下り(おあらおり)」が行われた御嶽でもある。かつて琉球の御嶽はその全てが男子禁制であり、斎場御嶽では庶民は入口の御門口(うじょーぐち)を越えて進入することは許されず、国王であっても、御門口より先に入るには袂の合わせを女装に改める必要があったという。2007年7月1日より観覧が有料化された。 緑の館・セーファに入館してから観覧する形になっている。 ニライカナイ橋:南部の知念村に出来た、とても景色のよい道路。道を登っていくと、その途中でも眼下に広がる景色が楽しめますが、道路に駐車スペースは無いので路駐危険。そのまま道なりに登って行くと、やがて短いトンネルになり、下の写真のようなところに出ますので左にUターンして細い道を少しトンネルの上のほうに向かっていけば狭いですが車を停めるスペースがあるので、そこに車を停めます。本来反対側に駐車場もあるのですが、なぜかいつもチェーンが張られています。道の両側が自衛隊の基地になっているからかも。
10:00チェックアウト。キャリーケースを宅急便で送ろうしたら、那覇ウエストインでは着払いなので、すぐ近くのファミリーマートで送る。2740円。 のぶさん達がレンタカーを借りに行っている。今日は、おきなわワールド・文化王国玉泉洞で、遊ぶことになっていた。のぶさん、ともちゃん、きんさん、本屋さん、自分、かーめさんの6人。 少し待っていると、きんさんが車を運転してやってきた。自分達夫婦を拾って、本屋さんのホテルに向かう。
全員がそろって、おきなわワールドに向かう。今日は快晴。昨日が今日みたいな天気じゃなくて良かった。まずは、鍾乳洞を見学する事にする。 890mのコースは、楽しめた。仲間と一緒に喋りながら楽しく見学する事ができた。古酒を5年間、熟成させて、送ってくれるという企画に乗ろうとしたけど… 5年後、どうなっているだろうか… 玉泉洞を見て、おきなわワールドの施設を見学をしてゆく。何か、体験をしてみたくなる。色々と探しながら歩いた。琉球写真館で、琉球の服を着て写真を撮ってくれるという(500円)。仮装みたいな感じ。参加したのは、ともちゃんと、自分達夫婦。あとから、のぶさんも参加。服を決める。男は頭に帽子みたいなのを被らされる。何か、偉くなったような気分。四人で一緒に撮り、その次に、夫婦の写真、自分だけの写真を撮る。なぜか、表情がかたくなってしまう。この衣装で、那覇マラソンを走ったら、どうなんだろう。でも、ここでは一日の貸し出しはしていないようだ。 サンゴ地ビールをゆっくりと見ようとしたら、なんか楽しい音楽が聞こえてきた。 12:30のエイサーの公演が始まったのだ。急いで、エイサー観覧席に向かう。ほぼ満席の観客。空いている席をみつけて、30分間、見ていた。なかなか、おもしろかった。あとから、観客も参加されそうになったので、退散。
お昼は、カフェくるくまに、車で向かう。 40分待ちという事だったけど、ブラブラしていたら、すぐに席に案内された。テラスから見える太平洋が綺麗。料理は、ランチメニューのビーフのバジル炒めを食べる。ボリュームある料理に腹一杯になる。
その後に、斎場御獄に。 200円。 10人ぐらいの団体がいて、有料ガイドを頼んでいたので、自分達も少しだけ聞いていた。斎場御嶽は琉球を開闢した神として知られるアマミキヨが国始めに造った御嶽。細い石畳の道を数分あるくと(石畳が滑る個所がある)という寄満という台所にたどり着き、少し引き返すと、斎場御嶽のシンボルの三庫裏に。神秘的で、霊的な感じがする聖域でした。岩が大き過ぎる。斎場御嶽、世界遺産に登録されている。これで、沖縄にある世界遺産8つを全部見学したことになった。今年の目標の一つを達成した。これだけでも、那覇に来た甲斐がある。
帰りには、ニライカナイ橋をドライブしてレンタカー屋に。ニライカナイ橋は絶景ポイントで、歩道もあるので、ここを走りたいと思ったね。来年は、ここを走ることにした。帰りは、車の中で寝てしまった。運転していた、きんさん、寝てしまってすみません。
空港に送迎バスで向かう。早めに到着。
キリンにぶんちゃん達がいるというので合流する。トーピーさん、ななごんさんがビールを飲んでいた。自分もビールを飲む。あとから、まぁさんも合流。それぞれの飛行機の時間や飛行機会社も違うので、結局、まぁさんと三人になる。お土産屋に付き合ってもらい、まぁさんとも別々に。
今回の日記、後、帰るだけだし書くことがないな〜と思っていると、最後の最後で、凄い出会いがあった。しかも、飛行機の中で。飛行機の中で、少し寝ていた。ふと、目を開けると、綺麗なスッチーがいた。「マラソンに出られたんですよね」と。なぜ、飛行機の中には、数多いランナーがいるのに、自分達だけに気軽にスッチーが声を掛けるのか、不思議に思いつつ… スッチーは「一昨日、飛行機に乗ってませんでしたか」と。あっ、何か、忘れ物をしたのか… でも、思い当たらない。何を忘れたのか…と思っていると、スッチーは「隣に座っていた人なんです。ツリーのドレスを着て走るって言ってましたよね」ああっ… 凄い… ええっ、スッチーだったの… だから、凄い綺麗な人だと思っていた。そうそう、日記にも書いたけど、那覇行きの全日空に乗ったときに、隣の席の綺麗な女性とマラソン談話して親しくなったのだ。その人が、スッチーとは知らずに… スッチーは、昨日、走って、今日は仕事で羽田に行き、羽田から那覇、今、那覇から羽田に向かっているのだ。自分「今度、石垣マラソンに出るんです」と言うと、スッチーーは自分のスケジュールを見てくれて、その日は違う便とか言っていた。水曜日に那覇に行く便に乗るらしい。何か、凄い偶然の出会いに驚いた。機内を出るときに「来年、また那覇マラソンに参加します」と言ったら「探します」と言ってくれた。何か、こういう出会いもいいな〜と思いつつ… もう、顔は忘れない。素敵な出会いに、これ以上ないお土産を受け取った感じに。
那覇空港:全日本空輸136便(20:00〜22:10)→東京国際空港(羽田空港):徒歩(22:20〜22:30)→羽田空港(京浜急行):9駅 京急空港線特急・京急久里浜行(22:45〜23:20)→上大岡。
| 2009年10月31日〜11月1日 京都社員旅行1泊2日編 |
10月31日(土)
上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(08:08〜08:36)→新横浜→JR新横浜駅新幹線のりば東口改札前付近8:50集合→新横浜:東海道新幹線ひかり465号(9:22〜11:48)→京都駅(11:48〜12:00)→南禅寺(12:30〜14:00)八千代(湯豆腐料理)→金閣寺(14:15〜14:55)→清水寺(15:00〜15:50)→ホテル(16:00〜17:30)→がんこ高瀬川二条苑(18:00〜20:00 舞妓体験と京会席料理)→宿泊は新都ホテル。
南禅寺:京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ 八千代:京都の料亭,南禅寺「京料理 八千代」。南禅寺参道にある料亭。南禅寺は湯豆腐で有名。湯豆腐は元々お坊さんの精進料理だった。今、有名な湯豆腐は昆布だしで豆腐を茹でて食べるが、当時のものは、焼き豆腐を煮たもので、どちらかというとておでんみたいな感じだった。今でも南禅寺の招待料理はこの煮豆腐が出てくる。三門より「絶景かな絶景かな」と名セリフを残した石川五右衛門が食べたのは多分、煮豆腐だったのでは 金閣寺:京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院。寺名は足利義満の法名にちなむ。通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山(ほくざん)。1994年(平成6年)に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称する 清水寺:京都府京都市東山区清水にある寺院。山号を音羽山と称する。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所である がんこ高瀬川二条苑:がんこ高瀬川二条苑邸内では、高瀬川の源流を見る事が出来る。春の梅、新緑、夏には蛍の舞、秋には紅葉そして冬の雪化粧とそれぞれに表情を変える高瀬川源流庭苑と共に食事が楽しめる 新都ホテル:客室数はサウスウィング272室と本館714室を合わせ986室、関西最大のホテル。『ミシュランガイド京都・大阪2010』にて掲載される。京都の玄関口・新幹線八条口から徒歩2分。インターネット接続(一部、LAN形式) 。 >
旅行の参加者は男34名、女9人、合計43名。昨日のうちに準備する。今回はパソコンは持ってゆかない。ポメラで対応するつもり。明日はレースなので、一応、5杯は飲むつもり。ペース的には、朝の新幹線で1杯、お昼に1杯、夜に飲み放題なので2杯、二次会で1杯という感じ。何か、うまくいきそう。もしかしたら、朝と昼の分の酒が抜けていて、夜に5杯という感じにもなってゆくかもしれないけど… 朝、5:00に起きて、2.6km走った。 7:50に家を出る。 上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(08:01〜08:29)→新横浜→JR新横浜駅新幹線のりば東口改札前付近8:50集合→新横浜:東海道新幹線ひかり465号(9:22〜11:48)→京都駅(11:48〜12:00)→南禅寺(12:30〜14:00)八千代(湯豆腐料理)→金閣寺(14:15〜14:55)→清水寺(15:00〜15:50)→ホテル(16:00〜17:30)→がんこ高瀬川二条苑(18:00〜20:00 舞妓体験と京会席料理)→宿泊は新都ホテル。 新横浜に早めに到着。集合まで20分弱あったけど、すでに15人ぐらい集まっていた。今日は42名の参加。一人、不参加者が出たようだ。 8:50、添乗員につれられて、新幹線改札口を通る。自分の係りでは、女性一人に、係長の三人。 新幹線では、つまみとビールが支給される。隣には後輩Sが座っているので、ずっと馬鹿話ししていた。京都駅に感覚的にすぐに到着した印象。ビールが350mlだったため、あまり飲んでいない感じ。 後輩S、京都駅を出たところで、細川元首相を見たと言っていたけど、似た人じゃないかいかな… 長袖を着ていたけど、今日の京都は暑い。半袖でも大丈夫なくらい暑い。 添乗員、バスガイドに案内され、バスに乗り込む。バスは、自由席。真ん中ぐらいのところに、後輩Sと座る。
12:45、まずは南禅寺。近くの八千代という料亭で湯豆腐を食べる。ここでビール1本未満。ここまでは計画通り。湯豆腐は、鍋で、四人分ぐらいをコンロで温めて、それを取って食べる。 食べ終わり、南禅寺に。三門の上まで上がりたかったが、お金が掛かるのでやめておいた。 料亭で南禅寺の栞をもらっていたけど、それが拝観料を払った証明になるようだ。少し歩くと、異国のような感じに。水路がある。ローマ風のようで、何か京都にいて、ローマに来ている感じに。水路をくぐって、石段を上る。南禅院に入ろうとしたら、南禅寺の栞では入れない。水路の上から琵琶湖から流れてきた水を眺める。この水路づたえに走ってゆけば、琵琶湖に行くのかと思ってしまう。 少し歩き方丈庭園に。ここで、南禅寺の栞が使えるところだった。ゆっくりと見学していった。 14:15出発。
14:45、金閣寺に。バスの中でぐっすりと寝てしまう。 何か今日から特別公開があるらしく、しかも土曜日で、修学旅行生もいたりして、金閣寺はかなり混んでいた。写真を撮るのも苦労する。 金閣寺は天気のせいか、まぶしいくらいに美しかった。バスガイドにつれられて、見学する。 見学が終わり、バスに戻ろうとしたら、同じ会社のバスに間違えて乗ろうとする。そのバスは、北海道の修学旅行生のバスだった。 15:50出発。時間がかなり押しているようだ。この分だと、ホテルでゆっくりする時間が無くなってしまう。
16:10、清水寺に。清水の舞台のところまで、バスガイドが案内してくれた。 清水寺は何度も見ているので、写真もあまり撮らなかった。ここも、さらに混雑していた。帰りは、ゆっくり歩く。夕日が綺麗だったので、京都の街並みをバックに写真を撮った。 17:10出発。
18:00にホテルに着く。ホテルのフロントでもたもたしていたので、時間が少なくなった。 今日の部屋はツインで後輩Sと一緒。 18:30にバスに戻る。 これから料亭で大宴会。京都料理を食べながら、舞妓体験もできるようだ。 まずは、偉い人が挨拶して、乾杯。その後に、舞妓さんが二人登場して、踊りを一曲。料理を食べる手が皆、止まっていた。踊りが終わると、各席を回るようだ。 飲み放題なので、ビールを一本ぐらい飲んでいた。次に、人のビールをつごうとしたら、舞妓さんが飛んできて、自分のコップにお酌してくれた。 17歳のようだ。話をしようにも、こんな若い子と何をしゃべれば… 自分の長袖の服がテーブルの下に落ちていたので、舞妓さんが拾ってくれた。ありがとうございます。一緒に写真を撮ってもらったりと、楽しかった。 30分で、舞妓さんは次の宴会場に行ってしまう。 宴会は続く。ゆばの鍋に、何か分からない京都料理を堪能する。デザートは杏仁豆腐だった。ここでも豆腐だったとは… 隣りに座っていた女の子(以前、同じ係りだったので仲が良い)と、デザートは何が出てくるかと賭をしたのだが、二人ともはずれてしまう。 芋焼酎2杯飲んだ(いつもの濃め)。
2時間の宴会が終わり、二次会は後輩Sと飲みに行った。 ホテルには12時前に戻ることができた。けっこう飲み過ぎてしまう。帰りの記憶があまりない… 明日のレース、大丈夫だろうか… それより、明日、起きれるだろうか…
11月1日(日)
第13回大阪・淀川市民マラソン
枚方市駅まで歩き、多目的トイレで髪の毛を洗った。身体は洗うには、無理があったので、我慢するしかない。 後輩からメールが入り、やはり待ち切れなかったようで、京都駅に向かうようだ。自分も京都駅に向かおうとするが… けっこう時間がギリギリになってしまう。 枚方市:3駅 京阪本線特急・出町柳行(15:22〜15:40)→丹波橋:徒歩(15:41〜15:43)→近鉄丹波橋:近鉄京都線・国際会館行(15:46〜15:57)→京都。京都駅16:00に間に合わないと思い、後輩に、5分ぐらい遅れると、幹事に伝えるように頼む。丹波橋から間違えて、地下鉄に乗ってしまい、地下鉄だと集合場所のJR京都駅八条口改札前は遠くなるので、京都駅を走るはめに。重いリックがかなり重く感じる。 7分遅れで到着。みんなからブーイングを受けたけど、まだ遅れている人がいたようで… 助かった。 汗が、とどめなく流れて30分ぐらい引かなかった… 疲れた〜 京都:東海道新幹線ひかり524号(16:29〜18:51)→新横浜:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・湘南台行(19:06〜19:34)→上大岡。新幹線の中で、あまり喋らない自分に、先輩達は心配するけど「夜、派手に飲んでしまったから」と言ったので、納得させてしまう。 でも、来年からは社員旅行中のフルマラソンは危険だな〜と感じる。ハーフぐらいがちょうど良いのかな〜反省しよう。
| 2009年8月29日〜9月1日 北海道マラソン4泊5日編 |
8月29日(土) 2名1室 大人2人で10,4000円。
上大岡:4駅 京急本線快特(05:24〜05:51)→羽田空港(京浜急行):徒歩(05:52〜05:57)→東京国際空港(羽田空港):日本航空503便(06:35〜08:10)→新千歳空港:6駅 JR快速エアポート(08:49〜09:25)→札幌。
小樽運河名所めぐり&食べ歩きコース(9:35発。大人4,800円。1日で小樽の名所をくるりと見学して札幌に夕方頃帰って来るコース。小樽運河は小樽観光案内人(マイスター:一級)の資格を持ったガイドが責任をもって案内します。運河案内後はお待ちかね”うまいもの食べ歩き”コースが始まります。「小樽かま栄」のパンロール、「花月堂」のプリンどら焼き、「みの屋」の昆布茶、「桑田屋」ぱんじゅう、いずれもひと口頂けば小樽新名物の味覚がお口いっぱいに広がります。港を望むビュースポットであるおたる天狗山ロープウェイや小樽の歴史的建築物に指定されている石造りの重厚な元銀行店舗を利用した小樽バイン、小樽定番の「北一硝子」「小樽オルゴール堂」「美味しい本物のお菓子をお届けする北菓楼」にも立ち寄ります。昼食は運河や寿司屋通り周辺での自由昼食としています。時間をたっぷり取っています。お気に入りのお店を探してみましょう。)
札幌駅前バスターミナル→小樽駅前バスターミナル→小樽運河周辺案内・食べ歩き【小樽運河プラザ10:30→小樽運河散策→出抜小路→堺町→うまいもの食べ歩き・かま栄パンロール・花月堂プリンどら焼き・みの屋昆布茶・桑田屋ぱんじゅう】 (60分)→小樽運河ターミナル→北一硝子・小樽オルゴール堂→ワインショップ小樽バイン(試飲・買い物)(10分)→食事(各自自由食。小樽政寿司本店・小樽政寿司ぜん庵・大和屋花園店しかま・日本橋・町の本店での飲食が10%)・北一硝子・小樽オルゴール堂→北菓楼(自由見学105分)→天狗山ロープウェイ(60分)→西町北20丁目・地下鉄宮の沢駅(16:25)→厚生年金会館前(16:40)→札幌市時計台(16:55)
小樽運河:小樽運河は海岸の沖合を埋め立てているのが特徴で、小樽というと運河が結びつくほど代表的なスポットです。散策路は建ち並ぶ倉庫群に沿って全長1,120mにわたり整備され、歴史的な景観と調和するように石畳やガス灯を設置するなどの配慮がされています。また、車道より一段低くすることで親水性を高めるとともに車の遮音性にもつながり、運河周辺の魅力を一層高めています。冬には「小樽雪あかりの路」のメイン会場になり、水面に浮かぶ浮き玉キャンドルはとても幻想的で冬の小樽を代表する風景となっています かま栄のパンロール:脚光浴びるきっかけとなったのが、北海道でタレント・俳優としても活躍する※大泉洋が新千歳空港にある売店で購入し、おにぎりあたためますかで紹介し、また大泉本人がとんねるずのみなさんのおかげでしたの名物コーナー新・食わず嫌い王決定戦にゲスト出演した際にも持参したことで芸能人の間でも話題になった事で問い合わせが殺到した。(※ただし、大泉によるとパンロールは食べ始めは美味しく食べられるが、後からお腹に溜まってくるという。) 北一硝子三号館:小樽を硝子の街として有名にした北一硝子の代表的な店舗です。明治中期の石造倉庫を利用した三号館には、北海道の自然をテーマにした商品を扱うショップ「カントリー」、小樽で育まれた洋の暮らし和の暮らしをテーマにした商品を扱うギャラリー、喫茶「北一ホール」、世界のランプと硝子器を集めたランプホールがあり、いつも観光客でにぎわっています。高い天井に167個の石油ランプがゆらめく幻想的な北一ホールでは、月曜から金曜の午後にピアノ演奏がおこなわれ、ゆっくりとくつろぐことができます。 小樽オルゴール堂本館:木骨レンガ造りの3階建ての建物は異国情緒にあふれ、小樽市の歴史的建造物に指定されています。総ケヤキ造りの広い館内では、約3000種類1万5000点あまりの世界のオルゴールを展示販売していて、国内最大級のショップとなっています。2階では高級オルゴールが展示され、美しい音色のほか、美術品としても一級品といえる装飾をじっくり楽しむことができます。また、オルゴールメカにアクセサリーを組み合わせて、オリジナルの作品を製作することもできます 北菓楼:北海道砂川市にある菓子の製造・販売を業種としている会社。同じ砂川市が本社のホリの子会社でもある。砂川市の本店には喫茶室もあり、各種ケーキ、シフォンケーキ、ソフトクリーム、お茶の600円のセットが好評を得ている。また、本店や砂川ハイウェイオアシス内の店舗では各種シュークリームが売られており名物となっている。札幌市中心部の東急、三越、大丸、札幌エスタの各デパート内のほか、小樽市にも直営店を構える。主要商品はシュークリーム、開拓おかき、バームクーヘン、ピスコット(東急デパート限定品。店頭ではピスコットシューと表記)など 天狗山ロープウェイ:天狗山は北海道小樽市天狗山にある標高533mの山。北海道三大夜景にも数えられるのがこの小樽天狗山からの夜景です。冬はスキーを楽しめるロープウエイは、山麓と山頂レストランを4分で結び、三つの展望台がある山頂からは、小樽市内、石狩湾、積丹半島とそれぞれ異なる方向や街並み、海を眺めることができます。また、山頂には、スキーが盛んな小樽に相応しく冬期国体などの資料を展示している「小樽スキー資料館」、日本全国から集められた天狗の面が飾られている「天狗の館」があります。高くて赤い大きな鼻に触れると魔よけや願いが叶うと言われている”鼻なで天狗さん”に、あなたは何をお願いしますか
4:00に起床。今日はポメラで日記の下書きを書いてゆく。北海道行きの荷物(大きなスーツケース)は8月26日の朝、宅急便(1980円)で送る。金曜日には到着するようだった。で、手で持っていくのは、旅行用のカバンに、パソコン用のリック、ウエストポーチ。何か、宅急便でスーツケースを送った割には荷物が多い。四泊五日だからか…
5:00に家を出る。気持ちよい朝だった。やっと、秋らしくなってきている。5:24の京急に座れた。羽田空港に着き、搭乗手続きをしようとするのだが、間違えて、南ウイングに行こうと、エスカレーターに乗ってしまう。途中で気づき、誰も居なかったので、上に上がろうとするエスカレーターを逆走することになった。いつも南の方に行っているので、自然と足が南ウィングに向いてしまったのだ。 朝ご飯は、野菜たっぷり和心弁当(730円)を買って、飛行機の中で食べる。機内の放送で札幌の気候は曇り、気温は19℃と放送がある。 すぐにエアポートに乗れた。荷物を宅急便で送っておいて良かった。
札幌駅に着くと、すぐにバスターミナルに。最初は中央卸売市場に行こうと思ったけど、そのコースは満席だったので、小樽のコースに変更。食べ歩きなので、しっかりと食べて明日に、そなえよう。 観光バスの座席は出入り口側の二列目。28人の参加。観光客にランナーらしき人はいないような気がした。
バスは小樽に。小樽運河近くに、二人の男の人が乗り込んできた。ベテランのガイドらしい。小樽観光ガイドクラブの人。一人のおじさんが、食べ歩きのガイドしてくれて、もう一人は助手。小樽は運河とガラスとお寿司の街とか言っていた。なるほど。 バスはすぐに小樽運河に。温度計が表示されており、21.5℃だった。集合写真を撮る。バスガイドから、その後に、写真を撮ってもらった。一度は子供が邪魔していたので、二度撮ってもらった。すみません。 さっそく食べ歩き開始。ガイドが先頭で案内して、バスガイドが一番後ろからついてくる。28人も引き連れると大変そう。 かま栄の工場で少しだけ見学して、パンロールと書かれた店で、パンロールを食べた。中々美味しい。お菓子というより、かまぼこみたい。 少し、歩き、『花月堂』でプリンどらやきを食べる。妻が喜んで食べていた。プリンとどら焼きは合わないようで、妙にマッチしていた。 すぐ隣りの『みの屋』に入る。表に「お父さん預かります」と書かれているのはギャグだろうか… 奥に通される。奥の部屋は綺麗な絵が飾られていた。味噌汁と昆布茶を飲むのだが、名前が『ホラ吹き昆布茶』『アラジンの秘密』らしい。こっちでは、昆布も最後には食べるのが常識らしい。その昆布がこれまた美味しい。店員はこの昆布茶は売るほどありますと宣伝していた。 その後に、『桑田屋』でぱんじゅうを食べる。饅頭だけど、中々の味だった。 信号を渡る前にガイドが説明する。今はホテルヴィブラントだけど、前は旧北海道拓殖銀行小樽支店。小説家小林多喜二氏もここで勤務しており、蟹工船を書いていたらしい。 小樽バインに行く。中で壁にスライドを写してワインなどの説明する。その後の試飲した。二種類(白、ロゼ)飲む。妻も二種類飲んで、少し酔ったようだ。白ワインの方が美味しかった。 お昼は、自由。寿司屋通に行く。ガイドの人に教えてもらっていたので、迷うことなく行ける。『町の』でランチ(1050円)を食べる。清算する時に、ここのランチは最近やるようになったと言っていた。
日本銀行小樽支店(金融資料館)に行く。ここでは、1億円の札束の重さを確認できる。展示物があるのだが、あまり見なかった。日銀の倉庫に1億円の札束が置かれている。両側に穴の開いたガラスケースから持ってみると、思ったより軽い。それでも10kgあるようだ。期待していなかったけど、面白い見学となった。12:55出発。
FMおたるに、バスは停車。 六花亭の方に歩いてゆく。まずは、小樽オルゴール堂、ルタオの建物の写真を撮り、オタルカンでジム仲間のお土産を買う。19人分(えもやん、小鯵、トーピー、やっと、くらら、チョコボウル、のぶ、まあ〜、ラブリン、いっち、ちくっち、林、りんこ、庵藏、ななごん、スロー、かおる、ジョニー、ぶんちゃん)。 呼び込みのお姉さんに誘われるように、流氷しばれ館に行く。コートを貸してもらって中に入るのだが、凍ってデジカメや携帯が壊れたらいけないので、入り口で預かってもらった(別に預かるほどでもなかったかも)。巨大な冷蔵庫みたいな扉を開けて中に。マイナス41℃の世界体験と小さなスペースに入るが、冷風が吹き、そんなに寒くなかった。夏で身体も熱く、数分のことだったからだろうけど。あと、18mの氷の滑り台があった。お尻にマットを敷いて滑るのだが、子供のように滑って楽しかった。氷のダブルベットがあり、寝っこ転がってしまう。また迷路もあったり、マンモスの化石があったりと楽しかった。 からくり動物園に入る。ショップようだった。中にいた、からくりのチンパンジーがブランコで遊んでいるのが面白かった。 もち焼きせんべいの店で特上のり煎餅を買って食べ歩く。 雪印パーラーの先まで歩き、グルット回って折り返す。北一美術館や北一ホールは前回も見たので、今回は見なかった。 それよりも、観光バスのチケットを、北菓楼の店員に見せればソフトクリームが食べられるというので、そこに行く。集合時間まで、ベンチに座りながらソフトクリームを食べた。14:10出発。
天狗山ロープウエイの駐車場につく。ロープウエイは12分ごとに出発してゆく。30人乗り。5分で頂上まで行ってしまう。今日は天狗山夜景の日らしく、露店も出ている。レストランの方に行き、小樽スキー資料館、天狗の館を見学。天狗の館には、かなりの多くの天狗の面があるせいか、不気味だった。 外に出て第二展望台から小樽を見ると、晴れているので、綺麗に見える。夜景も綺麗だろう。ただ、肌寒い。鳥肌が立ってしまった。第三展望台まで行き引き返す。 森林浴コース1.3kmを歩きたかったが、残り時間もないので、諦めた。一人なら、走っていただろうけど。 天狗山神社で、明日の北海道マラソンの感想を祈願した。 魔除けや願い事が叶うという鼻なで天狗さんの鼻をなでる。天狗には魔力があり大きな鼻をなでると叶うらしい。もちろん、自己新更新のお願い。 展望レストランの屋上から小樽の写真を撮る。暑寒別連峰までくつきりと見える。感動する景色だった。 15:00、ロープウエイで降りてきた。自力で降りたくなったけど、降りれるのだろうか… 15:25出発。
16:10頃、時計台のところで自分達は降りる。これから、歩いて宿泊ホテルに行こうとしたけど、大通りまで歩いてきて、気が変わり、パークホテルで北海道マラソンの前日受付することにした。ところが、大通駅で迷い、時間ロス。南北線に乗らないといけないのに、東西線に乗ろうとしていた。それでも無事、パークホテルに到着。受付はすぐに出来た。ビニール袋にスーパーバームやチラシが入っていた。北海道マラソンに自分のタイム速報とか出るようだ。自分ゼッケンは『B1439』。一昨年、自分のゴールシーンのDVDを予約をしておいていたけど、リタイヤになってしまった。今度こそはと思い、予約してしまう(2500円)。
17:00開会式に参加。会長さん(?)の話しを聴いて、出てくる。 中島公園からすすきのまで南北線で。 ホテルにチェックインする。ブルーウェーブイン札幌(北海道札幌市中央区南7条西5丁目。チェックイン15:00、チェックアウト 10:00。コインランドリー(有料)。インターネット接続(LAN形式)。北海道新鮮素材を使用した充実の和洋バイキングスタイル朝食。営業時間AM7時〜9時30分。ロビー階に売店コーナーを設置。ランドリーコーナー洗濯機 1回300円・乾燥機 30分100円。中島公園や狸小路等も徒歩圏内)。少しホテルで休憩した。
ホテルのフロントの女性に、近くにジンギスカンの美味しい店を紹介してほしいと言ったら『だるま』を紹介された。さっそく案内された場所に行く。もう店は満席。カウンターの店で、炭火焼き。席は端っこの席。とりあえず、自分はビール、妻はオレンジと飲み物を注文すると、何も他に注文しないうちに、炭火の上に乗せられているジンギスカン鍋に、野菜を乗せている店員。肉が美味しかった。肉が足りなかったけど、他にも食べたいのがあったので、とりあえず、それだけ食べ終わると、清算してもらった。二人で2500円。隣りの席の二人組の男はランナーらしく、東京マラソンの話しをしていた。 次は、デザートにラーメン。ラーメン屋を探すが少し歩くがない。芳蘭という店があった。お客さんが少なく不安だったけど、とりあえず味噌肉ラーメン(900円)を食べる。意外と美味しかった。モロ、札幌ラーメンって感じだろうか…
8月30日(日)
北海道マラソン。
8月31日(月)
9:50発(A 2階建てバス 白い恋人パークと場外市場コース。大人2,400円)。札幌駅前バスターミナル→北海道庁旧本庁舎、大通公園、旧札幌控訴院、北海道知事公館、北海道立近代美術館→北海道神宮(見学25分)→石屋製菓 白い恋人パーク(見学60分)→中央卸売市場場外市場(買い物・自由昼食70分)→札幌市時計台に13:30着。
北海道神宮:北海道札幌市中央区にある神社。北海道の開拓当時樺太・千島に進出を進めていたロシアに対する守りということで、正門が北東を向いている。末社である開拓神社には間宮林蔵などの北海道開拓の功労者が数多く祀られている 石屋製菓 白い恋人パーク:北海道札幌市西区宮の沢に本社を置く菓子メーカー。チョコレート菓子のヒット商品『白い恋人』で知られる。西洋建築とコンサドーレ札幌をテーマにした集合施設の白い恋人パークの運営も行っている。パーク内には菓子工場であり見学もできるイシヤチョコレートファクトリー、イギリステューダー朝期の建築様式の建物を移築したチュダーハウス、コンサドーレ札幌の練習施設として使用される宮の沢「白い恋人」サッカー場がある 中央卸売市場場外市場:札幌場外市場は、約71店舗が所狭しと軒を連ね、毎日隣の中央卸売市場より鮮度抜群の北海道の海の幸・山の幸を仕入れ、格安で提供
4:30に起きる。自然と目が覚めた。疲労感はない。朝食はバイキング料理。 8:59にホテルを出る。ゆっくり歩いて9:11にすすきの駅のホームに。12分で着いたことになる。明日の予定もあるので覚えておこう。すすきの:()→さっぽろ。8::25分にバスターミナル到着。ゆつくり歩いて26分掛かる。
今日は白い恋人パークと場外市場コースにした。9:40にバスに案内される。2階建てバス。座席は二階席。2階席なので、バスガイドの案内もヘッドホンでの案内になる。ヘッドホンからは音楽が流れており、時々、音楽が止まり、ガイドの録音が流れる。
右翼の車が五台、北海道神宮の駐車場に停まっていた。10:15、まず最初は神宮参拝。「東京マラソンが当たりますように」とお願いする。かーめさんは、誰かさんの幸せを願ったようで、ニヤニヤしていた。いつか神社で参拝したときに、誰かの幸せを願ったら、すぐに彼女ができたようだ。今回は誰を願ったのだろうか。休憩所で六花亭のここだけの限定の判官さま(お餅)をお茶と一緒にサービスで頂く。10:40出発。
10:55に、白い恋人パークに到着。パーク内を見学する。数回、見学しているので、ざっと見て回った。昔の子供のおもちゃ箱というコーナーを良く見た。ジャイアント馬場のシューズはデカ過ぎ。長島茂雄の現役の写真に萌える。会社のお土産に美冬を買う。書いておかないと忘れてしまう。早めにバスに戻った。11:55出発。
12:10、札幌場外市場。お昼は若駒のランチメニューの鉄火丼(950円)とクラツシックビール。 その後、北海海特産品販売で、弟にタラバ、毛蟹、ホッケ2つ、鍋用の蟹(サービス)を宅急便で送る。おそらく、親父達と食べてくれるだろう。13:15出発
13:35、バスターミナルに戻り、明日、明後日の観光バスの予約をした。 帰りはブラブラとホテルまで歩いて帰った。昼間はそうでもなくても、夜が半袖では寒くなるので、かーめさんは安売りの店で長袖を買った。ホテルで少し寝る。
定額給付金をもらったので、北海道の地で散財しょうと前々から思っていた。本当は地元で使うのが良いと思うけど… でも、マラソンでは北海道があったから自分が奮い立ったので… ホテルのフロントで蟹の美味しい店を紹介してもらう。割引きが利く、かに本家に決めた。 かに本家に行くのだけど… 仰々しく女性から席に案内される。 予算二人で12000円を考えていた。カニ会席の蟹香(5250円)を注文しようとしていたけど… ところが、それはズワイが多いらしい。ええっ… カニと言ったらタラバだろう。タラバ好きならズワイは、カニカマに等しい。特に、北海道では… 横浜では許せても、この北海道に来て、北海道マラソンのご褒美としては… 許せない。他に何があるかと思ってメニューを見ると… おいおい… 全部高いではないか… どうするよ… 今さら、帰るとは言えないし… 高い、高い、高い… でも考えてみれば定額給付金はオマケみたいなもの。それに数千円出せば美味しいカニを食べられると思えば… しかも自分へのご褒美なのだ。まんまと政府の思惑にのせられているのかな〜と思いつつ… 本タラバかに会席(瑞宝)を注文。何と7300円だよ… しかも、ビールに、妻のジュースも頼んでいる… 最初に出てきたのは、前菜。次に出てきたのは、本タラバとかに豆腐と本タラバかに酢。マヨネーズを浸けてタラバを食べるのは初めてだったけど、美味しかった。そもそも、タラバ自体にも味はついていたけど… 次には、流氷かに造り。これが絶品。美味し過ぎて、何とも言いようがない。次に出てきたのは、本タラバかに甲羅揚げ。これって一品が1050円するようだけど、中に野菜やら何やら色々と入っているらしい。次には、これこれっ。これぞタラバの本道。本タラバ焼きかに。一番、焼いたのが美味しいね。次には、かに汁に、本タラバかに太巻寿司。そして最後にはフルーツ(ぶどうとオレンジ)でした。味的にもかなり満足。予算オーバーしたけど、かなりイケました。
二次会は、ナイアガラ。ランナーの集まるエイドステーションなのだ。妻と二人のお客さんだったけど、カウンターでランナーのマスターと喋っていると、陸連の審判員をしている人もやってくる。やっぱり、陸連だと音楽を聴きながらのランも厳しいらしい。東京では仮装もダメだとか言っていたけど… しばらくすると、北さんもやってきた。昨日「来ていないね」と話題になっていたらしい。やっぱり、自分はマラソンバカなのだ… 北さんは、自分のオリジナルの金魚(とんがらしみたいなのを入れていた)。自分は黒かめを2杯飲んでいたけど、カッパに変える。カッパとは、昔自分がキュウリを焼酎に入れて飲んでいたものだけど、それがマスータなのか北さんなのか、なんだかんだで、キュウリの千切りを入れられて… マスターからは、お好きなように入れてくださいと言われたけど、北さんは全部だと… 結局、全部、キュウリの千切りを入れてしまうけど… 北さん「横浜では全部いれるんだ。ふ〜ん…」と。おいおい、何言っているんだ… 水槽みたいになっているではないか… でも、すっきりして美味しい。 しばらくすると、二人の男女も来て… その二人も那覇マラソンに出るらしい。去年、女子の3位になった人も仲間らしく、その人の話題でも盛り上がる。マスターも今年の那覇マラソンに、参加するらしい。会えたら、さらに面白い事になる。今日は、北海道マラソンのビデオを忘れたらしく、流してもらえなかったけど、24時間テレビのイモトのテレビを見ながらマラソン談話に盛り上がる。何にしても、酒とマラソンがあれば何にもいらないね。 24:00前にホテルに。寝たのは2:00。
9月1日(火)
8:00発(T ニセコパノラマインと神仙沼散策 大人6,900円)。 札幌駅前バスターミナル→フルーツパーク仁木→ニセコパノラマライン→神仙沼(散策75分)→ホテルニセコいこいの村(昼食はバーベキューバイキング・入浴100分)→ニセコミルク工房(休憩20分)→メープル街道393経由→山中牧場(休憩)→毛無峠経由→札幌市時計台(17:40着)。
フルーツパーク仁木:国内でも珍しい果物をテーマにした農村公園。
園内を豪快に滑り降りる全長153メートルのローラー式滑り台。長さだけでなく眺望も最高!仁木町の果樹園や余市湾を眺めながら子供も大人も思いっきり遊べます。 ニセコパノラマライン:北海道道66号岩内洞爺線。北海道後志支庁管内の岩内町と胆振支庁管内の洞爺湖町を結ぶ主要道道(北海道道)である。岩内町とニセコ町の間は「ニセコパノラマライン」の別名で呼ばれる。主要道道ではあるが、共和町老古美と蘭越町字湯里の間はダート部分が多く、冬季通行止になる。実延長:65.2km、総延長:76.4km 神仙沼:ニセコ周辺にある多くの湖沼のなかでもっとも美しいといわれる。ハイマツ、アカマツ、エゾマツなどの原生林に囲まれた静かな環境にある。長沼、大沼とあわせて湖沼めぐりの散策コースに含まれ、6〜7月の高山植物のシーズンにはトレッキングを楽しむ人も多い。駐車場から沼までは木道が整備され、徒歩で20分ほどの道のり ホテルニセコいこいの村:ニセコアンヌプリに湧き出る温泉で身も心もリラックス。四季の移ろいを楽しめる露天風呂は開放感たっぷり。ご夫婦から大家族までニーズに合わせた利用が可能。ニセコの大自然を堪能 ニセコミルク工房:ミルク工房は、ニセコ東山スキー場のふもとにある、自然で安全な食品作りを目指す高橋牧場さんが経営する乳製品の食材を取り扱うお店。 メープル街道393:北海道小樽市から北海道虻田郡倶知安町に至る一般国道。距離61.4km。 山中牧場:40ヘクタール
頭数 乳牛/40頭、肉豚/150頭、種豚/25頭(平成5年11月) 毛無峠:毛無峠(けなしとうげ)とは、小樽市と余市郡赤井川村の間にある峠である。毛無(けなし)とはアイヌ語の“ケナシ・kenas(山林)”を漢字音訳したものと考えられる。国道393号にあり上り坂・カーブがきつい。途中には北海道ワイン・頂上には毛無展望台、峠を通り抜けた先にはスキー場で有名なキロロリゾートなどがあり、観光的な峠でもある。また国道5号が渋滞する時期には小樽から稲穂峠への抜け道と利用される事が多い。小樽側から上る道中は非常に勾配がきつく、所々ヘアピンカーブがある。冬期間には札幌から来るキロロスキー場への車・バスが多く利用するため非常に混雑する
5:00に起きる。走るつもりが走らなかった。 7:00に朝食のバイキング料理を食べて、7:15にホテルを出る。雨は降っていなかった。台風の影響で、午前中は小雨覚悟していたけど… 7:15にホテルを出る。 すすきの(7:25〜7:28)→さっぽろ バスターミナルには、昨日も行っているので、迷わずに行けた。しかも、近道発見。7:40には、受付完了。今日はニセコパノラマラインと神仙沼散策コースにした。天気は台風の影響で悪いかと思ったら雨は降っていない。時間があったので、走ってコンビニまで。300mぐらいにローソンがあった。まだハムが筋肉痛で、身体も重い。お金をおろし、北海道新聞を買う。北海道マラソンの完走の名前がのっているのだ。自分の名前を見るだけで嬉しくなる。いつもは昨日の新聞だけど、昨日は選挙結果で、今日になってしまう。
7:50にバスに案内される。今日の参加者は7名。ほぼ自由席。8:00に出発。 ニセコは今月の末ぐらいから紅葉らしい。バスガイドの話を聞きながら、北海道新聞を見ながらニヤニヤ…
小樽を通過。晴れ渡っている。台風はどこにいるのだろうか・・・ 今年の札幌の8月は30℃を越えるのは1日で、平均は27、28℃だったようだ。 余市を通過。
9:15、フルーツパーク仁木到着。天気も良く、芝生が綺麗に見えた。ガラス張りの建物の中に入る。みかん、アセロラ、マンゴー、リンゴ、梨などの栽培を見る。アーモンドまであったけど、本物だろうか… 9:35出発
稲穂峠を越える。スノーポールが雪国らしい。冬場はこのポールを探して、ゆっくりと車を走らせているようだ。ニセコ連峰の山並みを越える。寝てしまう。
10:30、神仙沼に。幅1.5mぐらいの遊歩道もあり散策しやすい。日射しは心持ち強く感じるが、涼しい風が気持ち良い。完全に森林浴を楽しめる。段差ありの道、段差なしの道があり、段差なしの道をゆく。海が高台から見えて、青空と海、街並みがきれい。遊歩道をなだらかに下る。分かれ道があり、右に。トドマツ、チシマサクラがある。神仙沼の高層湿原地を抜けて、神仙沼に。湿原を一周して長沼に行く。11:45出発。
ポメラが壊れた。キタキツネが道路にいたとバスガイドは言うが、それどころではない。ボメラが… フリーズしてしまい、どうしょうもないので、電池を外すと、そのまま電源がつかなくなった。なぜだ… せっかく、日記を詳細に書いていたのに。バスは、いこいのむらに向かう。
今日のお昼はバーベキュー。12:03、ホテルニセコいこいの村に到着。木々亭でバーベキューにする。食べ放題。ポメラが壊れたショックであまり食欲が無い。ジンギスカン、豚ロース、サイコロステーキ、トウモロコシなどを腹一杯食べた。最後にメロンを6切れ食べる。かなり、満足。 その後に露天風呂に入浴。乗車券を見せると入れるようだ。露天風呂のニセコ四季の湯で疲れを取る。13:45出発
13:50、ミルク工房に。飲むヨーグルト(小)を買う。妻がシュークリームを買ってくれた。 羊蹄山が綺麗に見えたので写真を撮る。雲一つない羊蹄山は、珍しいらしい。富士山を一回り小さくした山という感じ。遠くで見た時は、菜の花かと思っていたら、好きな向日葵だったので、走って撮りにいった。14:25出発
15:12、山中牧場で牛乳を飲む。15:23出発。
16:30頃バスターミナルに到着。ビックカメラに寄って、ポメラを見てもらおうとしたけど時間が掛るらしく、諦めて、ホテルに戻る。何か、イライラとしてしまった。
部屋でポメラを触っていたら、自然と直った。少しだけ休み、スポーツクラブ ルネサンス 札幌平岸(北海道札幌市豊平区平岸2-11-3-7。営業時間は火〜金:9:30〜23:30、土:9:30〜22:00、日・祝:9:30〜19:30。札幌市営地下鉄南北線「平岸駅」「南平岸駅」すぐ。土曜日ボディパンプ45 松岡大輔19:40〜20:25、火曜日ボディパンプ45 村田加奈20:00〜20:45)に行く。帰りは走って帰る。
9月2日(水)
9:25発(P 札幌芸術の森と支笏ロマンコース。大人4,000円。手つかずの自然に囲まれた日本最北の不凍湖「支笏湖」を中心に観光するコース。環境庁の「全国一きれいな水」に選ばれたこともある「支笏湖」は全国有数の透明度で知られ、また最大深度360mは秋田県の田沢湖に次ぐ全国第2位。湖上からの眺めを楽しめる「支笏湖観光船」(料金別途)にも乗車出来ます。、また丸駒温泉で休憩室を用意していますのでお食事や入浴(料金別途)を楽しむ事が出来ます。 この他、白樺の林や緑の芝生に囲まれた広大な敷地内で、ゆったりと散策が楽しめる「さっぽろ芸術の森美術館」を巡ります。「芸術の森」には、有島武雄の旧邸(移築復元)や、7.5ヘクタールもの敷地内にいくつもの彫刻作品が森や風景に見事に調和して展示された「野外美術館」(料金別途)があります。札幌芸術の森美術館では平成21年度もさまざまな展示会を予定しています。 お帰りは、新千歳空港やJR南千歳駅でも途中降車できるので、飛行機やJRへの乗り換え、また南千歳駅隣接のアウトレットモール・レラで飛行機までの時間の調整もできてとっても便利)。 札幌駅前バスターミナル→芸術の森(自由見学。90分)→丸駒温泉(休憩、各自自由食、自由入浴。90分)→支笏湖畔(自由食、散策、遊覧船自由乗船)(60分)→JR南千歳駅(15:10)→新千歳空港(15:15)。
芸術の森:起伏に富んだ緑豊かな自然のなかに広がる札幌芸術の森野外美術館。7.5ヘクタールの敷地には、日本を中心とした現代を代表する彫刻家の作品や、ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品、札幌の姉妹都市のからの寄贈作品など、64作家73点の彫刻が展示 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展:会期:2009年7月11日(土)〜9月6日(日)一般1,200(1,000)円 。19世紀末、ウィーンー保守的な芸術のあり方を脱し、新しい芸術を目指そうとする芸術家たちの想いが、この街に熱く渦巻いていました。アカデミズムに訣別を告げた「ウィーン分離派」を中心に、絵画、建築、デザイン、工芸など分野を超えて表現者たちが交流し、彼らによって花開いた独創的な表現が、ウィーンに彩りと活気をもたらします。なかでも、金色に輝く画面に妖しく魅惑的な女性の美を描き出し、スキャンダルさえ巻き起こしたグスタフ・クリムト、生と死を見つめ、人間の内面までも痛々しいまでにえぐりだしたエゴン・シーレは、この時代のウィーンを代表する画家として、今も人々を魅了し続けています。 本展では、1887年に開館し、ローマ時代から現代に至るまでのウィーンの歴史的遺物や美術品を多数所蔵するウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、そのハイライトとも言えるクリムト、シーレをはじめ、ハンス・マカールト、カール・モル、コロ・モーザー、マックス・オッペンハイマー、オスカー・ココシュカらの選りすぐりの絵画約120点を公開し、この時代の息吹を伝えます。19世紀末から20世紀初頭、熱く輝くウィーンを彩った画家たちの競演をご堪能ください 丸駒温泉:北海道南西部、千歳市にある温泉。支笏湖の北岸、恵庭(えにわ)岳山麓(ろく)にあり、1915年(大正4)から開かれているが、旅館は1軒しかない。支笏湖の湖上遊覧の寄港地で、また恵庭岳登山の基地となっている。湖岸沿いに道路があり、秘境オコタンペ湖の探勝もできるため、来訪者は多い。泉質は弱食塩泉。湖畔には野天風呂もある。 支笏湖畔:北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖として知られる。千歳市の公式ホームページによると、湖の名前の由来はアイヌ語の「シ・コッ(大きな窪地)」から。しかしこの場合の「窪地」とは現在の支笏湖や支笏カルデラを指すのではなく、この湖を水源とする千歳川の開削した深い谷のことであり、同時に千歳川の旧名であった。なお、松前藩は現在の苫小牧市の周辺までを「志古津(当時の漢字表記)」と呼んでいた。 アイヌ民族は支笏湖を「シコツ川(千歳川)の水源の湖」の意で「シコツ・トー」と呼び、改まった場合には「シコテムコ・エアン・パラト」(シコツ川の・水源・そこに・ある・広い湖)と称えていた。平均水深265m、最大水深363mは田沢湖に次いで日本で2番目に深い。面積は日本で8番目、カルデラ湖としては屈斜路湖に次いで2番目に大きい。湖の北側には恵庭岳、南側には風不死岳、樽前山がそびえる。面積は琵琶湖の1/9に過ぎないが、水深があるため、貯水量は3/4に達する。それゆえに水温が下がりにくく、湖水は滅多に全面凍結しない。でも2001年に不凍湖で知られる支笏湖がとうとう全面結氷してしまう。これは、23年ぶりの珍事
ついに最終日となった。5:30に起きるも、走れなかった。疲労がまだ完全に抜けきっていない。少しづつ、焦らずに、やっていこう。 8:20に部屋を出る。フロントでチェックアウトして、スーツケースを家まで送ってもらうことにした。すすきの駅に行き前に、横浜マラソンのエントリー代をセブイレブンで払い込む。去年は、エントリーしようとおったら、数日で一杯になったので、今年は昨日からだったので、なかなか、つながらなかったけど、エントリーできた。 8:54 にバスターミナルに到着。今日は札幌芸術の森と支笏ロマンコースにした。このコースは、空港まで送ってもらえる。まだまだ出発時間(9:25)まで、余裕があるので、ベンチでゆっくりする。今日も天気が良く、観光しやすい。暑くもなく、寒くもない。
9:25、出発。今日の参加者は8名。49名シートなので、かなりガラガラ感がある。豊平川沿いをバスで走るのだが、豊平川マラソンで走ったのを思い出す。約二ヶ月前なのに懐かしくなった。真駒内セキスイハイムスタジアムを脇を通る。今日はバスガイドによると、27℃気温が上がるようだ。
10:00、札幌芸術の森到着。去年も行ったことがあるけど、天気がよいので、野外美術館を見学。団体割引が利いて630円。ボランティアの人が案内してくれるというので、のんびりと歩いてゆく。途中、蚊が多いところがあった。記憶に残っている作品の感想を書いておこう。 最初は『ウィグ』から説明される。 『ベエがゆく』『のどちんことはなのあな』など、ユニークな作品で、ツカミはOK。のどちんこは、鼻の穴から中を覗くと笑っており、自分がウィンクするとウィンクを返してくれる。 『佐藤忠良記念館』に入ると、新しく出来たようで、木の香りがいい感じ。子供が多く入ってきて、あんまりゆっくり出来なかった。 『夏・女』後ろから見ると、クビレがありセクシーらしい 『四つの風』赤エゾ松から作られており、風化して倒れても、それでも良いと故人は言っていたらしい。 『足をなげる女』大胆さが面白かった。 『顔』演劇志望の女性がモデルということだけど、何か男性的。近くによるとけっこう顔はデカい。 『夏引』ボランティアの人が言うまで気がつかなかったけど、牛のようだ。 グスタフ・ヴィーゲランという芸術家の作品が5作品並ぶ。『男と女』何か危険… 子供たちも冷やかしていた。 『ポートランディア』ここにある作品は、触れるので、皆、さわるので、触っているところがツヤが出ている。膝や足の裏など。 『走向世界』は、競歩のような作品。何か走りたくなる、 『人物』人間が直立する姿を極限までそぎ落とした作品と言うが、ただの木しか見えない 『石跳ぶ』、石が翼を広げているのだが、まだ作りかけ。未完成さが芸術感を感じた。 『ウレシクテ アノヨト コノヨヲ イキキスル』この作品を下から見るとあの世にいけるらしい。 『椅子になって休もう』21人がユーモラスに並んでいるので、自分と妻で23人にして、芸術作品とした。 『人物1000』、人物の姿らしいけど、そうは見えない。影の方が人間らしい。 『目の城90'』本当は五個の石を重ねる予定だったけど、耐震を考えて、四個になったようだ。 『波の重なり』これが、一番分かりやすかった。 『隠された庭への道』の円錐が面白かった。中で叫ぶと、声が響くので、歌を歌いたくなる。 『雲の牧場』は、横浜のホテルを思わされた。 『ふたり』にベンチがあり、ボランティアの人から妻との写真を撮ってもらった。 1時間ぐらいのガイドも終わる。けっこう有意義な時間が過ごせた。自分たちと一緒に聞いていた老夫婦も満足そう。 駐車場に戻っても、まだ時間があったので、有島武郎旧邸に見学に行く。無料見学が出来る。 11:30出発。
12:10丸駒温泉到着。支笏湖丸駒温泉旅館のレストラン駒草でトンカツ定食をお昼に食べた。 その後は温泉。ここの露天風呂。ここの露天風呂は、水深1.3mもあり、立ったまま、入れるようだ。フロントで、乗車券を見せて割り引いてもらう。普通のお風呂に露天風呂があるのだけど、露天風呂は支笏湖を眺めつつ、抜群にリラックスできる。その水深1.3mの露天風呂は、横の通路から少し歩いてゆく。おいおい、湖まで出てしまうのかよ〜と思ったところに、ありました。すぐ前は、支笏湖。お湯はぬるま湯。後で、旅館のパンフレットを見ると、この温泉は足元から湧いてくるようで、全国でこういう温泉地は20箇所しかないそうだ。何にしても、平日に温泉というのは、いいもので…時間一杯、温泉に浸かっていた。今頃、会社の人は働いているのかな〜と思いつつ、自分は天国気分。このまま、こういう生活をしてみたくなったりして… 13:30出発
13:50、支笏湖に。観光船は、波が高いために欠航になった。確かに、天気は良いけど、風も強く波もある。アヒルボートの所まで、下りて、ベンチで、のんびりとする。風不死岳、恵庭岳が良い感じで雲が掛かり、幻想的。修学旅行の高校生がたくさん、やってきた。女子から話しかけられたと思ったら「写真撮ってください」言われ、二人の女子高生の写真を撮ってあげた。 14:50に出発。
バスに早めに帰ってきて爆睡。バズガイドに起こされる。起こされるまで、全く気がつかなかった。もうすぐ、千歳空港のようだ。眠気も吹っ飛んだ。観光バスの乗客とも仲良くなっていたので、バスの中から手を振って見送ってもらった。いつのまに、妻は、これほどまでに皆と仲良くなっていたんだ。
空港に着くと、搭乗手続きをすませて、スーパーラウンジ(4階1050円)に行く。ここで、ゆっくり寝ようと思ったけど、バスの中で寝たので眠くない。ポメラで日記を書いたり、雑誌を読んだりした。ソフトドリンク飲み放題。また、外にも出られるので、お土産を買いに行った。妻は隠れて、大福を食べていたのは見逃さなかったけどね。 晩ご飯を食べようとラウンジの外にでるのだけど、無料のロッカーを借りられたので、楽に移動出来る。使い方次第では色々と使えそう。晩ご飯は、空港内レストラン(きたみなと)で、北海御膳(1850円)と生ビール。食べ終わって、荷物を取りに、ラウンジに戻り、一杯だけジュースを飲んで、ラウンジを出る。出たときに、デジカメが失しているのに気づく。ラウンジに入った時にはあったから、ジュースを飲んだ時に違いない。もう一度、ラウンジに入って、その時に座っていた椅子を確認すると、やはりあった。ポケットから落ちていた。良かった。今回、何枚も、写真を撮っていたで。
飛行機の中では、完全にまた爆睡。寝る子はタイムが速くなる… 新千歳空港:日本航空540便(19:50〜21:25)→東京国際空港(羽田空港):徒歩(21:54〜21:59)→羽田空港(京浜急行):8駅 京急空港線特急・浦賀行(21:45〜22:20)→上大岡。
何にしても、五日間、雨にも遭わずに、天気に恵まれたのは良かった。最高の夏休みになったけど…さすがに、懐具合が…まあ、明日から働いて、来年に向けて、今回のように楽しい北海道旅行にしてゆきたい。
| 2009年7月11日〜7月13日 札幌・豊平川市民マラソン2泊3日編 |
7月11日(土)
大人1人で旅費48,000円。 朝、4:30に起床。朝ご飯に、妻からチキンライスを作ってもらう。妻から「日記を楽しみにしているから」と言われる。今年の夏は北海道に二回行く。一回目の今回は、北海道マラソンの友人に会うためと札幌・豊平川市民マラソンに参加のため。二回目は、北海道マラソンのため。今回は一人での旅行だが、二回目は妻と一緒。 家を出る前に気がついたのだが、シューズ(ターサー)を入れるのを忘れていた。シューズを忘れてしまうと、何のための札幌に行くのか、意味が分からなくなってしまう。5:00前に家を出る。時間がなかったので、自転車で重いリックと旅行鞄を背って自転車を走らせた。
上大岡:9駅 京急本線特急(06:13〜06:47)→羽田空港(京浜急行):徒歩(06:57〜07:02)→東京国際空港(羽田空港):日本航空507便(07:25〜09:00)→新千歳空港:6駅 JR快速エアポート(09:34〜10:10)→札幌:徒歩(10:11〜10:16)。 京急でポメラを初めて使う。リックを台にして使うけど、キーボードが慣れないので、少し使いづらい。少しづつ慣れると思う。飛行機は、飛び立つのが遅れる。荷物検査が混雑しており、5名が乗っていないので、係員が探していたようだ。機長からの放送では9:05に到着、現地の気温は16℃と言っていた。飛行中にポメラを使う。 予定では、札幌駅に着いたら、何かの定期観光バスに乗って観光したい。千歳空港に着いて、荷物受け渡しを出て、左側に少し歩き、地下に降りるとJRの乗り場だった。
札幌駅に着き、南に行くと、駅前バスターミナル。見慣れた定期観光バスの窓口に行く。10:15に到着。10:30発のライラックコース(4100円)を選んだ。今のところ11人の参加らしい。 札幌駅前バスターミナル→北海道庁旧本庁舎→大通公園→テレビ塔(40分見学)→サッポロビール博物館(1時間 見学・飲食)→サッポロビール園(昼食 ジンギスカン食べ比べ1時間20分)→サッポロファクトリー→札幌市時計台。
北海道庁旧本庁舎:「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、1888(明治21)年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建てられました。日本の明治期を代表する建物とともに、緑豊かな前庭は札幌市のオアシスとなっています。現在の「赤れんが」は実は二代目。最初の建物は煙突の不備により焼失してしまいました。庁舎の北側には「開拓使本庁舎跡」を示す石碑が立っています。また、内部は北海道の古文書などが収蔵された北海道立文書館として一般開放されています。 大通公園:札幌市の中心部を東西に横切る公園。中央区大通西一丁目から大通西十二丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なる。札幌の都市計画の基線となる大通りとして設けられ、徐々に公園として整備された。現在に至るまで札幌の中心を占めるもっとも重要な公園・広場空間である。1980年(昭和55年)6月6日に都市公園告示(特殊公園)、面積78,901平方メートル(約7.9ha)。都市景観100選受賞地区。 さっぽろテレビ塔:北海道札幌市中央区大通西1丁目の大通公園内にある電波塔である。総工費1億7000万円で1957年に完成した(同年8月24日に開業・電波の発射を開始した)。高さ147.2m。設計者は内藤多仲。「タワッキー」という公式キャラクターが存在するが、その2ヶ月後に登場した裏公式キャラクター「テレビ父さん」の方がよく知られている
サッポロビール博物館:サッポロビール発祥の地である札幌に、1987年、「サッポロビール博物館」が開館しました。そして2004年12月、大幅なリニューアルを行い、よりわかりやすく楽しんでいただける展示へと生まれかわりました。サッポロビールの誕生から今日に至るまでの発展をダイナミックに表現し、人と人とのコミュニケーションを大切にする、開かれた博物館 サッポロビール園
バスガイドが半券を切り、バスに乗る。昨日は強い雨だったようだ。けっこう涼しい。風が吹いたら寒そう。
すぐにテレビ塔に到着。10:40。バスガイドに連れられて、テレビ塔からエレベーターで3階に。ここまでで23mあるようだ。階段で登ると、きついらしい。さらにエレベーターで90mの展望台に。二周りして、デジカメで写真を撮った。どんより曇りだったけど、遠くまで見れた。帰りは、3階までエレベーターで降りて、階段で降りる。2階から87段あるようだ。チケットと一緒にもらったソフトクリームの割引券でソフトクリームを食べた。11:20出発。
最近は味付きジンギスカンが流行りらしい。肉を焼く前にタレを付ける焼き方のようだ。 11:30、専門のガイド(女性だった)で博物館を案内される。最初に3階までエレベーターで行く。サッポロビールの歴史を聞いたり、作り方などを聞く。淡々と説明してくれた。ビールの宣伝に、百箱木箱を並べて宣伝する方法を、どこかで聞いた事があった。一番最初に出荷されたサッポロビールには王冠はなかった。ガイドの人から記念撮影を撮ってもらった。2階に行く。エビスビールには、恵比寿様が鯛を一匹持っているけど、二匹持っているラベルのラッキーエビスがあるようだ。数百本に一本だけのよう。最後に、サッポロビール会社の製品の説明を聞いて終わり。後は試飲。今月のビール(エビススタウトクリーミートップ)を飲む。一杯200円。ビール一杯で酔ってしまいそう。小さいけど、チーズ付きなのが嬉しい。ジンギスカンのフリカケを買った。12:30、とりあえず博物館の入り口で集合。
12:30、サッポロビール園のライラックという店でジンギスカンを食べる。サッポロビール園限定だというのでサッポロファィブスタージョッキ(400ml)を飲む。その時に、会社の悪友から電話が入る。「今日は行けなくなった」と。今日、実は札幌で飲む約束していたのだ。ドタキャン。せっかく、もう、走らないようにと、昼間から飲んでいるのに。急に酔いを醒ましたくなった。夜にジムに行く選択肢も出てきたのだ。悪友も、札幌すすきので飲むのを楽しみにしていたのに、残念。時間が30分以上もあったので、お土産を買った。たらばがにラーメンを買う。駐車場の近くで、黒ビールのソフトクリームを買って食べる。13:50集合。
サッポロファクトリーには誰も降りる人はいなかった。時計台の所で、バスを降りる。重い鞄を持って、札幌・豊平川市民マラソンの前日受付に南三条西三丁目のニッセンスポーツに行こうとするけど、けっこう場所がわからなかった。ニッセンスポーツはスキー用品を売っているような…葉書を出してゼッケン(373)を受け取る。「神奈川から来たんですね」と言われて、内緒でお土産をもらった。ありがとうございます。名簿にフルマラソンの完走の実績が載っていた。自分のマラソン仲間はフルマラソン11回中10回の完走だった。自分は35回中30回。中には男子60歳以上で454回中454回、フルマラソン完走している人もいた。群馬県の人だ。北海道以外では84名参加(10.3%)、初フルマラソン参加者は129名(15.8%)、全参加者813人。
今日、宿泊するホテルまで歩いてゆく。ホテルビスタ札幌 中島公園(交通アクセス 地下鉄南北線「中島公園駅」1番出口を出て左に直進徒歩2分 すすきのからも徒歩5分。バス・トイレ・洗面台が独立構造。ベットはオリバー製のポケットコイルベット。広々デスクでデスクワークも快適。チェックイン15:00、チェックアウト:10:00。無料高速インターネット環境完備インターネット接続LAN形式。LANケーブルはフロントにて貸出有。この度世界最大のクチコミサイト「トリップアドバイザー」が選んだ日本のベストホテルの第5位に選ばれる。ちなみに1位は、「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」、2位は「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」、3位は沖縄県名護市の高級リゾートホテル「ザ・ブセナテラス」、4位は「湯の川プリンスホテル渚亭」(北海道函館市)、6位は「大磯プリンスホテル」、7位は「JRタワーホテル日航札幌」(札幌市)、8位は「ホテル日航アリビラ」、9位は「東京ディズニーランドホテル」、10位は「指宿白水館」)。クチコミで5位らしい。
ホタルでゆっくりする。困った… 夕飯はどうしょう… 誰かと一緒なに、色々な食べ物を食べたいと思ったら、居酒屋が良いのだけど… 今日は一人で、居酒屋に一人はいられない。でも… 北海道の蟹なら… そうだ。そうしょう。えびかに合戦にしよう。前回もそこで食べた。食べ放題だし… けっこうタラバを食べまくりました。グルコサミンのカーボローディング… これで、関節が傷むようなことはないはず… でも、フル前の生ものは厳禁なんだけど… 知っているけど、食べてしまうのは、どうなんだろうか… 飲み放題にしたので、生ビール3杯、サワー1杯飲んでしまい、ベロンベロンに… 明日のレースが心配… ホテルに帰る時に、逆の道を歩いて、ロスタイムしてしまった。 結局、今日・昨日と二日間の完全休養。これが吉と出るか…
7月12日(日)
札幌・豊平川市民マラソン
7月13日(月)
5:00に起きるが、また寝て、7:00に起床。さすがに、飲み疲れた。8:00、朝食を食べるために、1階に降りる。バイキング料理。 今日の天気は、雨。でも、10:00にチェックアウトして、ホテルを出る時は、雨はやんでいた。また降り出す前に、地下鉄に向かった。
中島公園:3駅 札幌市営南北線・麻生行(10:10〜10:15)→さっぽろ:徒歩(10:16〜10:21)→札幌:6駅 JR快速エアポート(10:25〜11:01) 空港でお昼を食べるのに、ウロウロする。2時間弱あるので、ゆっくり出きるところ・・・カニは食べたし、ジンギスカンは食べたし、他は・・・ 札幌ラーメンを食べていない。どこか良いところがあるか探すと、エアポートガーデン、滑走路が見える所で食べることにした。ただ、あいにく雨なので、眺めは良くない。昨日、雨が降っていなくて良かった。晴れ男、健在だな。札幌塩ラーメン(780円)を食べる。 新千歳空港:日本航空516便(13:00〜14:30)→東京国際空港(羽田空港):徒歩(14:48〜14:53)→羽田空港(京浜急行):8駅 京急空港線特急・浦賀行(14:56〜15:31)→上大岡。
| 2009年5月23日〜5月24日 鹿児島帰郷1泊2日編 |
5月23日(土)
家を9:30過ぎに出る。上大岡:8駅 京急本線快特(10:00〜10:34)→羽田空港:ANA623(11:30〜13:15)→鹿児島空港:リムジンバス(13:20頃〜14:00過ぎ)→天文館。空港で、お昼の焼肉おこわ重(1100円)を買う。妻はマグロ・ネギトロのプチちらし。両親、弟夫婦、隣の親戚のお土産にシュウマイを買う。その他に、親父の大好物のビスタチオを三袋、昨日、業務用スーパーで買ってある。親父に渡したら喜ぶだろうけど、親父はこれより「お金がいい」って言うだろう。鹿児島の街では、マスク着用率0%に近い。観光客が一人ぐらい。それと中年のおじさんが昔のガーゼマスクをしていたぐらいだった。関東では相変わらずマスク在庫なし状態で、ほとんどの人がマスクしているというのに。 天文館に着くと、すぐにホテルα館(チェックイン15:00、チェックアウト10:00。全室インターネット無料。コインランドリーは有料。天文館徒歩5分。ホテル2階のリラクゼーションルーム内にジェットバスあり通常:10:30〜22:30ご利用可能。1泊朝食付2人で52400円)に。チェックイン15:00だけど、14:00過ぎにもかかわらず、チェックインできた。ホテルで少しゆっくりする。
15:00にホテルを出る。天文館に向かっていると、1円バチンコの看板があり、学生時代、よくバチンコをやっていたな〜と思い出して、夫婦でパチンコをする。自分は2箱。妻は二千円使う。二箱だから、どれだけ勝ったか楽しみだったけど、なにしろ1円パチンコ、配当も少ない。1600円+お菓子だった。 かごしまラーメン我流風定番ラーメン大盛り、やわらか豚飯を食べる。美味しかった。びっくりしたのだが、横浜の横浜ベイクォーター店で一度食べていたのだ。 実家まで帰るのに、バスの行き方で少し迷う。1番線で帰る(180円)。下伊敷のドラッグイレブンより、マスクを買おうとしたら、売り切れ。街ではマスクを使ってないのに、なぜ。後で弟に聞くと、マスクを大量に買って、関西方面に送っているようだった。 オドラデク●)))さんの家があった場所は歯科医院の駐車場になっていた。もう、昔の面影はなかったので、さびしい気持ちになった。よく、オドラデク●)))さんの家に寄り一緒に中学校に通っていたのに…
実家に帰る、実家では母親中心になっていた。玄関には手すりがついて、玄関の段差も上がりやすくなっていた。脚が不自由になった母親に和室の部屋にベッドを置き、母は車椅子で生活していた。テーブルの上にはヤクルトの空きが残っている。痴呆の方は、平気のようだ。息子の顔が分からないじゃシャレにもならない。でも親戚の人は祖母から「あんた誰」と言われて、ショックだったようだけど… 父親の作ったご飯、味噌汁、お肉を食べていると、弟が子供三人連れて、やってきた。自分はさっきラーメンを食べたばっかりなのに、父親の料理を何とか食べた。 子供達と、庭でバトミントンをやった。今は亡き、祖父・祖母の家には、親戚の人が暮らしている。そこで高そうなウィスキーを二杯飲む。 実家で、父親・母親と雑談をして、9:00前に、実家からホテルに戻る。母親が疲れているのに、寝ないので、帰ることにしたのだ。タクシー代は1200円。 コンビニでプロティンウォーター、黒霧島、白熊のアイス、オタフクドデカイ焼きそば味のベビースーターラーメンを買う。 ホテルの共同の風呂のジェット風呂、小さいので使いづらい。4つしかロッカーが無い。
5月24日(日)
4:30に起きて、外を1時間ぐらい走った。 朝食はご飯、みそ汁、漬物、サラダ、焼き魚、煮物、オレンジジュース、コーヒーがバイキング形式。少し物足りない。 今日は弟夫婦、両親を連れだして霧島に行く。目的は母親を外に出すため。家の中にいたら、痴呆が進んでしまうというので。10:30にホテルの前で待ち合わせ。10:00に両親の家を出発するようだ。
10:30、ホテルをチェックアウト。鹿児島県立博物館の前で弟を待つ。15分遅れで弟の車がきた。弟の運転で、両親、弟の奥さん、末っ子の7人で、霧島ではなく、加世田に行くことになった。10:50出発。 加世田までドライブ。12:00、活魚料理ドライブイン大浦でお昼に。弟が仕事で加世田まで来たときに、その店で食べて美味しかったようだ。弟のお薦めは名物のカンパチ(頭)のあら煮(頭)。二日間煮込んでいるので、骨まで食べられようだ。でも、自分はエビフライ定食を食べた。店のメニューの紹介の紙を見ると、カンパチの「チ」が「ナ」に見えてしまい、弟に「カンパナって何?」って聞いたら、「さすが魚嫌い。魚の名前すら分からないんだ。カンパナではなくてカンパチだよ」と笑われた。 食事をする前に、母の車から降りる時が大変だった。腰を持ち上げる事が出来ないために、横にずられない。腕の力で何とかずれてもらって、車の座席の端に寄ってもらい、父の手助けによって、車から出てもらう。何とか歩けるには歩けるけど、転んでしまったら、起き上がれないので、手の支えが必要。ちょっと、母の身体を支えながら、ショックだった。昔、子供の頃に、脚が動かなくなり、母がおんぶして病院まで連れて行ってもらったのだが、その時に「大人になったら、自分がおんぶするからね」と子供ながら生意気な事を言っていたけど、まさか、今現実にそうなろうとは… 母を車から出すのに30分ぐらい掛ってしまった。母の食べる時も少し遅いけれど、皆でちゃんと食べ終わるまで待った。今日は、母のリハビリの一環でもあるので、手助けは、なるべくしないようにしていた。でも、見ていると、手助けしたくなるのだけど、自分が横浜に帰っててしまうと、父と母しかいないので、何とか二人で生活してほしい。父も昨日言っていたが「まさか、自分が介護することになろうとは… お前達もいつかこうなるよ」。グサッとした言葉だったけど、それが現実なんだろうな。そして、食事が終わったら、母をトイレに連れていくのだが、障害者用のトイレまで遠いので、車椅子に乗せて連れていく。結局、そこを出たのは14:00ぐらい。
県立吹上浜海浜公園で遊ぶつもりが、母が車から出られないので(そろそろ時間も無くなってきているので)、パスになった。
少し時間があるので、弟お薦めのソフトクリームを食べる事になる。かごしま手作りスウィーツという店だったか? 車の中で食べていたら、ボタボタと溶けてしまうけど、美味しかった。
弟の子供を迎えに行かないといけない為に、16:00までに戻らないといけない。明和のスーパー(らしきところ)に着くが20分前に到着。先に、両親を送りに実家に寄る事にした。また母を車から降ろすのが大変。母は嫌がったが、お尻の下に敷いてあった座布団ごと、引っ張って外に出すことに成功。よく、母親に服とか引っ張ったり、電気のコードを乱暴に引っ張ったりして、怒られたりしたけど、まだまだ怒られっぱなし。 弟は明和のスーパーらしきところに子供を迎えに行き、また実家に。弟が鹿児島空港まで送ってくれることになった。感謝感激。 空港のエアポート山形屋で夕飯にすることにした。鹿児島県産和牛丼を食べた。鹿児島空港:ANA630(19:05〜20:45)→羽田空港:5駅 京急空港線急行・京成高砂行(21:03〜21:12)→蒲田:3駅 京急本線快特・京急久里浜行(21:23〜21:42)。
| 2009年3月27日〜3月29日 大阪2泊3日編 |
3月27日(金)
4:00起床。妻がチャーハンを作ってくれた。朝早くありがとう。今日は朝から大阪に行く。妻は留守番になる。家でゆっくりと、インターネットしていたら、遅くなってしまう。5:05に家を出る。地下鉄、5:19発にのらないと新横浜駅に間に合わないと思い、パソコンを入れているリック、旅行鞄、ウエストポーチ含めて20kg近い荷物を持って、上大岡駅まで走った。距離は2km未満だと思うけど、荷物が重いだけあって、けっこうヘロヘロに。家を出る頃は寒かったけど、駅に着く頃は、身体がポカポカしてきた。もし、マラソンをやってなかったら、間に合わなかったに違いない。
上大岡:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野行(05:19〜05:47)→新横浜:5駅 JR新幹線ひかり393号(06:00〜08:15)→新大阪:1駅 JR東海道本線新快速・西明石行(08:21〜08:25)→大阪:徒歩→梅田:2駅 大阪市営御堂筋線・新金岡行(09:38〜09:42)→東梅田本町:2駅 大阪市営中央線・学研奈良登美ケ丘行(09:49〜09:52)→谷町四丁目。 新幹線に乗る前についビールとバターピーナッツを買ってしまう。いつもの癖だった。大阪に着いたら、走ろうと思ったのに、飲んでしまったら、走れない。でも、目の前のビール・プレミアルモルツを見てしまったら、飲むしかない。まだ、勤務外だし… 新幹線の中に、電源のコンセントがあり、パソコンをしてしまう。 梅田駅で、かなりのラッシュで迷う。谷町線が分からずに谷町線に乗りたかったけど、御堂筋線に乗る。その頃には、だいぶ空いてきた。 谷町四丁目駅に着き、東横インを探すとすぐにみつかる。大阪谷四交差点の東横インに行くが、そこではなかった。自分が予約したのは東横イン 大阪谷町四丁目で歩いて5分ぐらいの所だった、近くにセブンイレブンもある。
東横イン 大阪谷町四丁目(地下鉄中央線 谷町四丁目駅徒歩5分。地下鉄谷町線 谷町四丁目駅徒歩5分、堺筋線 堺筋本町駅徒歩5分。地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅8番出口/または堺筋線・中央線 堺筋本町3番出口を出てまっすぐ徒歩5分。チェックイン:16:00、チェックアウト:10:00。全室インターネット接続無料。朝食無料サービス。コインランドリー有料)に、9:15にチエックインする(二泊で11,740円)。荷物を預けて、スパワールド世界の大温泉に行く。
谷町四丁目
:4駅 大阪市営谷町線・八尾南行(09:23〜09:30)→天王寺:1駅 大阪市営御堂筋線・中津行(09:37〜09:39)→動物園前。5出口がフェスティバルゲート連絡通路。 10:00からオープン。入館料2400円のところゴキゲン1000円キャンペーン(21年1月31日〜6月30日)ということで1000円。これは、明日も入りたい。 今月は男性のお風呂はアジアゾーン。12月に行った時はヨーロッパゾーンだった。 どうも子供が多いのがちょっと…落ち着けない。 桧風呂に入る。 川のせせらぎ、木々のざわめき。大自然の音を感じることができる開放感いっぱいの露天風呂に。杉檜風呂に入り、疲労回復やリラックス効果があると言われる高野槇を使用した高野槇角風呂。そして渓流の湯に。これは、3つのお風呂、高温・中温・低温に分かれている。低温は毒キノコ、高温と中温は漢方の湯だった。 ドクタースパで、ドクター酸素(酸素カプセルなどでも人気の「高濃度酸素」は、乳酸や血中アルコールを急速に分解するため、疲労回復や二日酔いなどに期待がもてます。また、毛細血管まで速やかに酸素を補給し、末端細胞の活性化をもたらすので、冷え性やリフレッシュなどにも効果的です。一方、マイクロバブルは、直径数十μmととっても微細な気泡で、介護の現場などでも普及し始めています。それは毛穴に入り込んだ気泡が弾ける際の衝撃波によって、毛穴に溜まっている老廃物をかき出すから。つまり、介護者の手を煩わすことなく、身体の汚れを落とすことができるのです)、ドクター水素(近年よく耳にする「活性酸素」は、細菌などから身体を守る重要な働きをする反面、過剰になると正常な細胞まで攻撃し、病気や肌の衰えなど身体に悪影響を与えます。これが俗に言う「カラダがサビる」ということ。このサビを食い止める成分として脚光を浴びているのが「水素」なんです。世界一の健康長寿国「フンザ王国」は、大量の「水素」が含まれているとして有名です。「水素」は体内で水素イオンとなり、過剰な活性酸素と結びつき、無害な水に還元して体外へ排出されると言われています。これが「カラダのサビを食い止める=アンチエイジング」へと繋がるんですね。)、ドクター炭酸(炭酸泉は簡単に言うと、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のこと。ヨーロッパでは「心臓の湯」とも異名を持ち、19世紀半ばからリハビリや療養などの入浴療法として盛んに行われ、ドイツでは健康保険も適用されるほどです。特に効果が高いとされる数値はお湯1リットル炭酸ガスが1グラム(1,000ppm)以上溶けたもの。しかし、炭酸ガスは高い温度のお湯に大量に溶けないのもの。つまり、日本のような活火山の国では湯温が高いので天然炭酸泉の数が限られ、逆に源泉の温度が低いヨーロッパでは、天然の炭酸泉が多く見られるのです)と入ってゆく。 何か、ヨーロッパゾーンの方がよさそうな気がする。 今月のスチームサウナは緑茶だった。でも入らず。 塩サウナ(塩の成分が汗腺から浸透していくことで新陳代謝が活発になり、体内に滞っている毒素などの老廃物を排泄し、神経痛や腰痛、胃腸の働きを活発にしてくれます。また、低温サウナなので汗腺発汗を通じて副交感神経にも作用し、鎮静効果や睡眠効果が期待できます。さらに、塩の効果と低温サウナの効果が相乗し、より新陳代謝が活発化して毒素が排泄されやすくなり、疲労回復やストレス解消、健康、美肌をキープする手助けに)が気にいる。塩を身体につけて、けっこう長くいた。(けっこう後で、肌がツルツルとなった) スポーツジムに行く。トレッドミルで5km走る。スピードを上げていたので、けっこう汗をかいた。 14:13、酸素カプセルに入る。30分2000円。いつの間にかに寝てしまった。疲労も取れたようだけど、少し寝てしまったから疲れが取れたのか、酸素カプセルのおかげなのか、微妙。 結局、3回ぐらいお風呂に入った。
ホテルに戻ってくる。
明日のマラソンの受付の為に、森ノ宮まで下見に行く。 RUN-WALK Style。
その後、心斎橋まで行き、店2軒行く。そして、シメに和達というお好み焼屋に行く。女の子お薦めの、すじ豚、ラーメン焼を食べた。美味しかった。
3月28日(土)
2009春一番 大阪城公園4時間走
マラソン後にスパワールドに行く。お風呂に入り、ボリュームたっぷりのトンカツランチを食べて、また、酸素カプセルに。 今度は60分。店員の人が言っていたけど、二日酔いを回復させるのにも良いらしい。 60分のうちに、40分ぐらいは寝てしまった。起きてから、何かだいぶ身体が楽になった。 もう一度、お風呂に入り、塩サウナというコース。 汗もビッショリとかいた。 そしてホテルに戻った。
某人と難波で待ち合わせする。大阪の委員長と店に行こうとするのだが、某人が道に迷い心斎橋の大丸まで歩く。やっと難波まで戻ってきて、相合橋近くのお店に。委員長は次長課長の河本に似ていた。横浜の事を、赤い靴を履いていた女の子を誘拐する悪い県だと批判したり…けっこう盛り上がる。 二軒目はリトルローズに行く。電車もなかったので帰りはタクシー。2:00頃寝る。
3月29日(日)
5:30に起床。部屋でゆっくりとする。朝食はホテルのご飯。お握り6個食べる。10:00にチェックアウト。
住之江公園駅のコインロッカーに荷物を預ける。
ルネサンス住之江(住所:大阪府 大阪市住之江区新北島1-2-1オスカードリーム6・7F。地下鉄四ツ橋線「難波駅」から直通で「住之江公園駅」すぐ。ボディパンプは、◎金曜日21:35〜22:20田中泰弘、◎土曜日19:00〜20:00田中泰弘、◎日曜日13:35〜14:35赤星要)に行く。その前に、お昼は、宮本むなしで、豚しゃぶ定食。少し、ドンキーをブラブラして、ジムに。ボディパンプの新曲69をやる。
終わったら、すぐにお風呂に入り、新大阪に向かう。 住之江公園:5駅 大阪市営四つ橋線・西梅田行(15:13〜15:24)→大国町:8駅 大阪市営御堂筋線・千里中央行(15:27〜15:44)→新大阪:6駅 JR新幹線ひかり480号(16:40〜19:21)→新横浜:14駅 横浜市営地下鉄ブルーライン・湘南台行 (19:36〜20:04)。
新幹線の中では、ぐっすり寝てしまい、品川か東京まで乗り過ごすところだった。新横浜に着いて、帰ろうとしたら、弘明寺で花見してい
る仲間(いっちさん、トーピーさん夫婦、ぶんちゃん、本屋さん、えもやん)に呼ばれる。はじめ断ったけど、やはり… 21:30頃まで飲んだ。 帰りに本屋さんの知り合いの人が今日オープンの『Bar Luida』に行く。150種類のお酒があるショットバー。これから頻繁に行きそうな予感…
| 2009年1月24日〜1月26日 石垣島マラソン2泊3日編 |
1月24日(土)
今回の旅行は、二人で104,000円の旅費。 4:00に起きて、妻だけ先に4:30に出ようとしたら、時計が無いと騒ぎ出す。 30分間、スーツケース、リック、周りと探すが無い。ゴミと一緒に捨ててしまったかと、外のゴミ捨て場まで探すが無い。勿論、自分も一緒に探すが無い。 京急の時間に間に合わないので、5:00に諦めて家を出る。スーツケースに旅行鞄、パソコン用のリック、ウエストポーチという大荷物。 上大岡:京急本線快特(05:24〜05:51)→羽田空港発:JTA 071便(06:25〜09:35)→石垣空港。 京急の中で、一つ一つ冷静になって、自分が妻の荷物を確認すると、ありました。妻の記憶の通り、ハンドバックの中に。時計と言うのは、マラソンをラップを測る時計だったので、妻も一安心していた。 飛行機は石垣島直通。満席の為、バラバラの座席になった。 オリオンビールを飲む。
飛行機から降りると、寒い。沖縄なのに、寒いのは… バスでホテルまで行こうかと思ったけど、タクシー(910円)に行くことにした。タクシーの運転手から、第1回石垣島マラソン大会で交通事故にあったランナーの話しを聞く。トップランナーだったようで、その人が事故してしまうとは、何とも不運というか… 自分も気をつけなければ… 10:30チサンリゾート石垣(バスターミナルから徒歩5分程度。チェックイン 14:00 、チェックアウト 11:00。全室有線LAN設備あり・無料。地下1階に石垣島では珍しいサウナ付大浴場。コインランドリーは、3階と5階にそれぞれ2台づつあり、乾燥機もあり)に到着。 荷物をホテルに預けて、ホテルに置かれていたガイドを見て、これからの行動を決める。八重山の島々の冊子を見て竹富島に行く気になった。
竹富島サイクリングAコース(2900×2名)。 石垣港離島ターミナルに歩いてゆき、その中の安栄観光で手続きする。少し寒い。 11:00石垣港発。フェリーに乗るが乗客が数組しかいない。 竹富島には、15分で到着。港にマイクロバスが待っていて、それに乗ってレンタサイクル丸八に向かう。すぐに到着。けっこう風が強いと思っていたら、マイクロバスを運転していた人から「もっと風が強いときがあります」と言われた。 妻のと二台借りる。 地図をもらい、まずは、カイジ浜に向かう。 竹富小中学校を過ぎ、ナージカに。ナージカとは、井戸で、飼い主が見つけた井戸らしい。けっこうでっかい。 ンブフルの丘に行く。ンブフルというのは牛の鳴き声のことで、 牛が一夜にしてこの丘を作り上げ、その上で「ンブフル、ンブフル」と鳴いていたという。最初、丘だと思って、展望台という看板にそって自転車に乗ってゆくと、民家みたいなところに。屋上が展望台になっている。その上に自分は登るが、妻は自転車を降りてこない。自分だけ、展望台に上ってゆくことになる。 曇り空なので、あまり景色が良いとは言えなかった。展望台から降りると、何やら書いてある。 100円と… 有料だったのだ。だから、妻は、展望台に上がろうとしなかったのだ。 砂利道を自転車で漕いでゆくと、ちゃんとした道路に出た。環状線のようだ。地図を見ながらサイクリングしているのだが、どうも方向が分からなくなる。 環状線を気持ち良く走るのだが、何か寒くなってくる。妻はジャンバーを着ていたのだが、自分は長袖だけ。風も強いので寒い。 牛もいたりして、かなり、のどか。 環状線からディゴ並木に右折。何か、カイジ浜を通り過ぎたようだ。 ビジターセンター竹富島ゆがふ館に行く。そこで200円の地図を買った。親切にそこの女の子が教えてくれた。竹富島にもハブはいるけど、夜とかじゃないので大丈夫らしい。 一旦、引き換えし、集落に戻る。竹富の集落の家並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。赤瓦がふかれた低い屋根、台風の風を防ぐための石垣、珊瑚のカケラを敷き詰めてつくられた白色の道が、沖縄ののどかな風景で心が洗われる。 そんな時に、牛が… 水牛観光の牛が観光客を連れていっていた。しかも、サンシンをひいて歌っている。中々、情緒がある。 西塘御嶽で参拝する。政治学問の神が祭られているようだ。
お腹も空いてきたので、食べるところを探す。 すると、「ごくせん」という文字が… 仲間由紀恵が竹富島で撮影をしたとかテレビガイドに書いてあったな〜と思い出す。 ごくせんの撮影があった「カフェ テードゥン しだめー館」で食べることにした。主役の仲間由紀江さんを教頭先生役の生瀬勝久が追いかけて、もう一度先生にお願いしにきたところだ。ビールを飲んで座っている仲間由紀江さんの椅子、自分もテレビで見ていたので、思い出した。 食べた料理はまぐろ竜田揚げ定食。 店の奥に写真があり、店のTシャツを着ていた女の子がマラソンでゴールしていたしころの写真だった。自分は那覇マラソンだと思って店長に聞くと、違うらしい。店のTシャツを着て第一回東京マラソンを走りたいという女の子がいて、「写真を送ってこないと、Tシャツを渡さないよ」と店長が言ったら、ちゃんと送ってきたそうだ。それにしても、ここでも東京マラソンの話しを聞くとは… 近くに、なごみの塔がある。赤山公園の中にあり、なごみの塔が目立っている。人一人がやっと登れる階段を登るのだが、高所恐怖所にとってはかなり恐い。しかも風も吹いている。塔は狭いので、上の女の子3人(何と3人で登っていたけど)が見終わるまで下で待っていた。 3人の女の子が降りてから、自分も登ったが、けっこう高く恐かった。 竹富島の人は、毎朝白砂の道を掃いて綺麗にしているようだ。 郵便局もあるが、何か違和感… そして、カイジ海岸に行く。 星砂が拾えるビーチ。星砂は幸福をもたらすといわれている。自分も砂を拾って、探そうとするが、見つからない。小さな売店があり、そこに、見本があるのだが、そういう☆砂は見つからない。 十人ぐらいの集団に、売店の女の子が探し方を説明していた。自分も脇から聞くことにした。何気なく、下の砂を拾って、黒い紙の上に砂を置いて、薄く伸ばすように砂をどけると、一つだけあった。それを見て、自分もまた探そうとするが、やはり見つからない。自分には幸福は来ないのか… 寒くなってので、カイジ浜を後にする。 外周道路を走りコンドイ浜に行く。竹富で最も有名な海水浴場で、勿論、寒いので誰も泳いでいない。綺麗な砂浜で、夏に来てみたいな〜と思った。 環状線を走り、西桟橋に向かう。ここは夕日が綺麗というらしい。幅2mぐらい、長さ50mぐらいの桟橋、妻と一緒に桟橋の端に自転車で向かおうとしたら、風も強く、道幅も狭いので、妻だけ引き返した。先端には、他のサイクリングで来ていた人がいたので、自分の写真を撮ってもらった。 さすがに寒いので、帰る事にした。 自転車はフェリーが出航する20分前に返すと、マイクロバスでフェリー乗り場まで送ってくれるようだ。 14:00にマイクロバスで、港に。 14:15にフェリーに乗ろうとしたら、それらしきフェリーが三隻あったので、乗り間違えてしまう。でも、会社が違うだけで、行き先は一緒なので、乗せてもらい石垣港に。少しボロなフェリーだったので、少し損をした気分… ホテルに14:30過ぎについて、ホテルでしばらく休憩する。妻は、飛行機酔いをしていたので、少し寝かせてあげた。
16:22ホテルを出る。これから、石垣島マラソンの受付に行くのだ。どれくらい歩けば良いのか、道順確認の為に、中央運動公園に歩いてい行く。 87号線を直進し、マックスバリューに向かって右折するはずが、ところが、どこをどう間違ったのか… けっこう遠回りしてしまい、体育館の方に来てしまう。 6:51に競技場。どうみても掛かりすぎた。 競技場に行き、受付のハガキを出すと、ゼッケン(28)、参加賞Tシャツ、大会要領、交流ハーテイー飲食券(そばセット、飲食券300円分)、交流パーティー抽選券をもらう。 17:01受付を終わる。 マイミクのmayuさん、Hさんも石垣島マニソンに参加するので、前夜祭で盛り上がろうと日航八重山まで歩いてゆくのだが… 歩いているうちに、自分がどこを歩いているのか分からなくなり、タクシーを拾ってホテルまで行く。
合流して、繁華街まで歩いてゆく。 色々と悩んだ挙句、一杯無料券をもらった、ぶくぶく茶屋に行く。 19:00〜三線のライブが始まる。けっこう知っている曲も多く、最後、オリオンビールの歌で、踊り始めて、けっこう盛り上がる。自分がオリオンビールを飲みたくなるくらい盛り上がり、ライブしていた人と最後はオリオンビールで乾杯。楽しかった。
ホテルに帰り、明日の勝負服を決める。赤鬼の仮装(肩から胸にかけて筋肉が発達したせいか、去年と同じサイズを買ったつもりが、少しキツクなっていた)。シューズは、アシックスのGEL-DS TRAINER。マジクール。ウエストポーチには、デジカメ、携帯、ポケ塩、アミノバイタルプロ3袋、お金、ウイダーinマルチビタミン、夕方からの頑張りに1本満足シリアルチョコバー1本を入れておく。
1月25日(日)
石垣島マラソン。
1月26日(月)
6:00過ぎに起床。平日なのに、ホテルの朝風呂に入るのも、何か優雅。8:30に朝食。朝食も、ゆっくりと食べた。
11:00まで、ゆっくりとホテルで寛ぐ。フロントでチェックアウトしょうとすると、フロントの人が何かメモ紙を見せられる。もしや何かの精算が済んでおらず、何か請求されるのかと、ドキドキと不安になったが、違った。「昨日はおつかれさまでした。次に会える日を待っています」と、タクシーの女性ドライバーからのラブレターだった。昨日、一度、マラソン大会中に会って、一緒に走ってくれたのだ。あのタクシーの女性ドライバーだった。メモ紙だと思ったら、名刺に書いてあった。それを見て、急に会いたくなった。昨日、マラソンでスペシャルドリンクを受け付けてもらおうと、時間短縮のためにタクシーの往復をしてもらったけど、もし、スペシャルドリンクを頼まなければ、その女性ドライバーと知り合えなかった。しかも、その女性ドライバーから「応援するから、ゼッケンと名前を教えて欲しい」と言われなかったら… 何か運命的なものを感じる。年齢的にはかなり離れているけど。人の縁って、何が幸いするか分からないものだ。そうだ、今日はタクシー観光をしよう。フロントに、その人を指名でタクシー観光を予約する。その間、自分は銀行でお金をおろす。銀行はフロントに聞いたら、すぐ近くにあったので急いでいくが、5人ぐらい並んでいた。タクシーは、7分後にきた。
女性ドライバーと感動の再会。妻を紹介する。色々と行きたいところを言う。タクシー料金は観光地の待ち時間は計測しないようにしてもらい純粋に走った距離で計算してもらうことにした。その方が安くなるようだ。 女性ドライバーから、自分の鬼仮装している写真が載っていたと教えてもらった。自分が朝食しながら読んだ八重山日報には載っていなかったので、来年こそは載せてもらおうと、リベンジを考えていたんだけれど。写真は八重山毎日新聞の最終ページのど真ん中に載っていた。『オニでも水分補給? 神奈川から出場の○○○○選手』と名前入り。かなり、恥かしいぞ。ちゃんと、ウエストポーチに入れたペットボトルも写っている。 女性ドライバーと色々と話す。自分がゴールしてくる時も、会いにきてくれたそうだ。自分があまりにも早くて追いつかなかったようで… 一瞬、花束を用意して待っているつもりだったようだけど(荷物になるかもしれないと辞めたよう)。何か、こういう話しを聞くと嬉しくなってしまう。この女性ドライバー、今は走っていないけど、昔は走っていたそうだ。
自分が昨日走った海岸コースをタクシーで走りながら、回想する。日記で書き忘れた事を思い出したり、昨日の事なのに、この道を走ったのかと不思議な気持ちになる。 まずは唐人墓に行く。観光客は、誰もいない。春の陽気みたいな気候が気持ちが良い。 そして、製糖工場のサーター屋に行く。自分が黒砂糖が気に入ったら、女性ドライバーが黒砂糖を二袋、お土産にくれた。ありがとうございます。
その次は、みね屋。去年、織物体験したところだ。割引き券をくれたけど何も買わなかった。
次は、エメラルドの海を見る展望台に行く。展望台に登って眺めると、竹富島や西表島が見える。海も綺麗に見えて、まさにエメラルド。 この女性ドライバーは、ここまでに来る坂のコースを練習にしていたらしい。けっこう急勾配の山で、フルを走り切るには、こういう山で練習しないといけないと思って、練習したようだ。自分も、もっと練習をしないといけないかな〜と思い始める。
昼食は、焼肉。女性ドライバーお薦めの八重福。1500円で月・水曜日だけ食べ放題になると言う。自分の牧場の肉なので、安くて美味しい。女性ドライバーは10:00にお昼を食べたので、コーヒーを飲んでいた。すると、知り合いを見つけたのか、他のテーブルに行き、親しげに会話をして戻ってきた。また、女性ドライバーと会話しながら食べていると、昨日の食べた、あだん亭の話しになったら、女性ドライバーはビックリ。何をビックリしたのかと思ったら、急に、さっき会話した人を紹介しだした。なんと、その人は、女性ドライバーの後輩で、あだん亭の店長だった。頭を下げて挨拶して「また、来年、行きますから」と約束した。何か、世間は狭いというか、まさか、女性ドライバーの後輩だったとは。60分食べ放題だったけど、少しオーバーして、食べまくり、腹一杯になった。
店を出てドライブ。バンナ公園の今年のハーフコースをタクシーは走ってくれた。眺めも良く、海が遠くに見えて、緑も多く、結構、森林浴になる。かなりのアップダウンだけど、マラソン魂をくすぐるコースだ。来年、フルにしようか、ハーフにしようかと悩みそう。 バンナ公園は、230mほどのバンナ岳の山麓に広がる広大な公園。
女性ドライバーは、自分のパイナップル畑に連れていってくれた。かなり、広い畑。パイナップルが出来たら、送ってくれるようだ。何か楽しみになってしまうのだが、こんなにしてもらって、いいのだろうか…
タクシーは、川平半島に。途中に、女性ドライバーの旦那さんの農場があり、タクシーを停めて、旦那さんに手を振っていた。旦那さんは働き者で、朝から夕方まで農場で働き、夕方からタクシードライバーして、夜中に帰ってきて、2、3時間寝て、また農場で働くという生活をしているようだ。旦那さんも走る人でフルを10kmのペースで走り、潰れたランナーのようだった。 クラブメッドカビラ近くの高台から、海を眺めると綺麗だった。思わず「(タクシーを)降ろして、写真を撮るから」と二度ほど、降ろしてもらった。底地ビーチも綺麗だった。
八重山の代表的な景勝地ということで、川平湾公園に行く。エメラルドグリーンの海を見ながら散歩した。観光バスがいたので、mayuさんがいるかと期待したが、女性ドライバーによれば、もう石垣島の観光バスは後にしているようだった。
タクシーは米原のヤエヤマヤシ群落に向けて走っていたら、米子焼工房に。宇宙人のシーサーや、変なシーサーが一杯いたので、つい、タクシーを停めてもらい、写真を撮った。
そして、米原のヤエヤマヤシ群落に到着するのだが、女性ドライバーがパインジュースを奢ってあげるという。それを注文していたら、女性ドライバーが店員さんに「このお客さん、昨日のマラソンに出たんですよ」と紹介する。どうやら、売店の店員と知り合いのようだ。しかも、自分が節分の鬼まで、やっていた事を教えると、店員の女の子が騒ぎ出す。
「私、子供と応援したんですよ。赤鬼さーんって。手を振り返してくれたんですけど」と言われたけど、全く覚えていない。5km地点だったので、妻も走っていた… もう一人の店員が新聞まで持ってきて、喜んでくれた。そんな話しで盛り上がっていると、お客さんのおじいちゃんも話に加わり、その人も、鬼の姿の自分を見たようだ。何か、一躍、有名人になってしまった。パインジュースを飲むのも忘れて、話しが盛り上がった。そろそろ遊ぶ時間も少なくなり、パインジュースを一気に飲む。結局、米原のヤエヤマヤシ群落には、行けなかった。去年も見たからいいや。
石垣島唯一のトンネル於茂登トンネルを通って帰る。
帰りに、昨日、スタートした競技場近くの、女性ドライバーの家を教えてもらう。また来た時に、夫婦で泊まってねと親切に言われてしまう。赤瓦の木造の家で、楽しそう。庭でバーベキューも出来るそうだ。
ホテルに荷物を預けていたので、ホテルに立ち寄ってから、空港に。
タクシー観光料金は13270円だったけど、13000円にまけてもらった。もし、女性ドライバーと知り合っていなかったら、最終日は、つまらない日だったかもしれなかった。けっこう有意義な一日になった。
石垣空港発:JTA 620便(16:50〜17:40)→那覇空港:JAL 922便(19:05〜21:15)→羽田空港。 那覇空港で一旦出て、中華料理の花林でゴーヤチャンプルセットを食べた。最初、乗り継ぎの時は、空港の出口から出られないと思っていたけど、ちゃんと出られるようだった。これは覚えておこう。
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