2018年 サザエさん日記


本命竜馬が選んだ面白かった場面を書いてみました。

2018年

12月16日
『カツオ夢の長財布』
神父さんと和尚さんが喫茶店でコーヒーを飲んでいるのを見かけた堀川君は「どっちが偉いんだろう」と考える。偶然そこを通ったカツオが「コーヒー代を払うほうが偉いんだよ」と教えると、堀川君は2人が会計するまで待つが、2人は割り勘したのだった。その夜、磯野家では「偉い人がごちそうするのか」ということが話題になる。カツオ、夢は波平・フネをレストランに連れてって、長財布で奢る。カツオ、花沢さんのお父さんから、長財布をもらう。でも、中身に入れるものがない。マスオから千円札を入れてもらった。堀川君、カツオの長財布をスルメに見えたようだ。カツオ、しっぽが生えているという噂まで立つ。カツオの財布は、フネが大きくなるまで、預かることになった。

『恒例!大掃除』
磯野家で恒例の大掃除が始まる。今日は畳上げなどの大掛かりな掃除をして、明日は細かい所の掃除をする予定だ。ワカメとタラも手伝うと張り切るが、サザエは小さい子に大掃除は無理だと言う。しかし波平が「何事も経験だし、みんなの家はみんなできれいにしよう」と言ってくれ、ワカメとタラオは喜んで大掃除に参加することに。家の家具を全部、外に出して、畳を裏返す。その時、サザエに外国人が話しかけられて、適当に返事していたら、畳を持って行かれてしまう。障子の張り替えでは、カツオ・マスオが古い障子をパンチで開けていると、貼り替えたばったりの障子だった。波平・マスオ、残っていたお酒を全部飲んでしまい、酔っ払って寝てしまうのがオチ。

『サンタさんがみてる』
クリスマスが近づき、子供たちはクリスマスツリーの飾りつけを始める。その夜「いい子にしている子供はサンタさんからプレゼントがもらえるのよ」とワカメから聞かされたタラは「大人はもらえないですか?」と質問する。サザエたちから大人はプレゼントを貰えないことを聞かされたタラは「かわいそうです」と残念がる。 タケオがタラとリカちゃんに優しい。ブランコを譲ったり、砂場で遊べと言ったり。タケオ、クリスマス前だから、良い子にしているようだ。タラ、自動車のオモチャが欲しいようだ。タラは、「クリスマスプレゼントを家族にあげてください」と、お願いしていた。ブレゼントは、花壇の花が咲いてくれた。これが、大人達のプレゼントになった。


12月9日
『秀才になるコタツ』
カツオは花子のツテで、東大生が使っていたコタツを譲り受ける。秀才のパワーが乗り移るかもと子供部屋に強引に運び込み、ワカメに部屋が狭くなると嫌がられる。が、波平は「カツオの成績があがるなら」と容認。コタツに入るなりカツオは「すごいよ!このコタツ、勉強する気になるんだ」と言って夢中で勉強をし出す。 そんな時、かおりちやんがみんなに内緒と言う条件でカツオのコタツに入りに来る。早川から、かおりちゃんがいないかと電話が掛かる。カツオはいないと答えますが、次に花沢さんがかおりちやんがいるのを発見。実は、かおりちゃんはお母さんと喧嘩をして、家出をしようとしていた。家に戻ったかおりちゃんは、仲直りしていた。次に中島が、カツオのコタツに入りに来るが、コタツは花沢のお父さんが撤去していまう。何でも東大生の後に入ってきた学生が、暖房器具を持っていなかったとの事。居間で中島も交えてコタツに入る磯野家。コタツは大勢で入ると温かいとワカメがしめた。

『新婚きぶんで』
波平とフネが、言葉少なく、あうんの呼吸でやり取りしているのを見て、サザエとマスオはうらやむ。みなまで言わなくても伝わるか試みるが、雑巾が欲しいサザエに、マスオは手鏡とブラシを渡してしまう。カツオに呆れられるが、サザエは「年季が違うわ。父さんたちと比べたら、私たちなんかまだまだ新婚みたいなものよ」と開き直る。新婚モードが続くサザエとマスオですが、サザエ、もし自分が死んだらと言う質問に涙したマスオは、実はあくびをしてたとカツオに聞かされたサザエは激怒する。マスオはサザエのご機嫌を取ろうと四苦八苦。オチは、夫婦の欲目で他人によりもマスオはサザエが良く見えるというもの。

『謎のお歳暮』
サザエとマスオがデパートでお歳暮を選んでいると、偶然同じ目的のアナゴさんと奥さんに遭遇する。「選ぶだけじゃなくてたまには貰いたいわ」と愚痴るに同意するサザエ。数日後、カツオとワカメが留守番をしている時に、サザエ宛のお歳暮が届く。しかしカツオが誤って伝票を汚してしまい、送り主の名前が分からなくなってしまう。サザエは電話でさりげなく友人たちに探りを入れますが、誰がお歳暮を贈ったか分からない。カツオがお歳暮を贈ったのは、マスオではと言いますが贈ったのはマスオじゃない。アナゴから貰ったお土産のお礼の電話を掛けた先でお歳暮を贈ったのはアナゴの奥さんと判明。どうやら主婦もお歳暮を貰いたいと言う話を覚えてたようでした。


12月2日
『ボウズ頭に花束を』
カツオは電車で太った老婦人に席を譲ろうと立ち上がる。訪問先で貰った花束から1本引き抜いた花の茎を物差し代わりにして、空いた席の寸法を測る。そして老婦人の腰回りと見比べ「ムリですね」といい、また着席する。翌日、花子から「花束を持って電車に乗って、老人に席を譲った?」と尋ねられる。何で知ってるの、とカツオは驚く。新聞に載っていると。早川さんが読んでくれる。「花束の少年と。花束を持った少年が、私に席を譲ろうとしたが、私は固辞したが少年は次の駅で降りると言うので、席を譲ってもらった。目的の駅でホームに降りた私は、隣の車両を見て驚いた。降りたはずの少年が乗っていた。降りた振りを車両を移動したのは私への心遣いだったのです。私は胸が一杯になって、走り去る電車を見送った。ありがとう。花束を持ったクリクリ坊主の少年」という物。カツオ、皆から拍手された。カツオは、自分ではないと言う。校長先生に、カツオは本当のことを言う。堀川君、カツオにサインをもらいにくる。カツオ、6人以上の人にウソを言いたくないそうだ。黙っていたら、校長は朝礼で500人以上の人にウソを言うことになると言う。校長は、朝礼でイソノ君は正直に自分ではないことを言いに来たと言って、こういう生徒がいることは誇りに思うと全校生徒の前で褒められた。波平が電車で立っていると、花束を持った少年が席を譲ろうとしていた。次の駅で降りますからと、波平は、新聞に載った少年と気づいて、隣の車両に移らなくて良いよと言った。少年はいつも花束を持っているのは、花を習っているようだ。

『編み物の季節』
フネが巻尺で波平の採寸をする。サザエから頼まれたと言い、次に波平にフネの採寸も頼む。どうやら2人のセーターを編んでくれるらしいと喜ぶ。一方、編み物に没頭するサザエを見てマスオは「色からすると男物だな。きっとぼくのだ」と思う。しかしカツオに「あれはボクの手袋だ」と断言されてしまい、ガッカリする。 花沢さん、早川さん、かおりちゃん三人でお揃いの手袋を作ろうとしていた。カツオの手袋を作っているので、サザエ、に三人は作り方を教えた。教えるのに熱中して、6本指になってしまう。サザエは、サブロー君の手袋を作っていたのだった。花沢さん、最初に花沢さんのお父さんのを作った。涙でお風呂を沸かすとか言っていたが、本当にお風呂で嬉しくて涙していた。サザエ、フネと波平に内緒で、上に羽織るのを作っていた。

『サザエ応援します』
サザエの応援のおかげで、近所の主婦が自転車に乗れるようになる。カツオは「大声出しただけじゃない」と言うが、他の家族は「サザエの声は元気が出る」と褒め、サザエはこれからも応援に力を入れると宣言する。翌日カツオは庭で素振り中、誤ってバットを飛ばして盆栽を割ってしまう。サザエは「正直に謝りなさい、応援するから」と言う。カツオ、前の試合ではカツオのせいで負けたから、明日の試合はヒットを打ちたくて、素振りをしていたと。カツオの応援のために、タラとワカメで、バットを磨いたようだ。サザエ、敵の応援までしていたけど、カツオの応援の時は、横断幕まで作って、ヒットが打てた。


11月25日
『横綱になった穴子さん』
アナゴの奥さん、アナゴのスーツから相撲の番付表のような紙を見つける。そこには「海山商事・恐妻家番付」とプリントされてある。紙の「横綱」という欄には「穴子山」との表記があったため、アナゴ本人に説明を求めた。「会社の若い連中が冗談で作ったんだよ」と笑い飛ばす穴子だったが、妻は自身が恐妻扱いされていることに納得がいかないよう。「あなたが横綱だなんて」「大体、何をもとにこんなもの作ったの?」と問い詰めるも、穴子から「文句なら番付に言ってくれ」「(若い社員が)それとなく観察してるんだな。君は僕をこき使ってるからね」と華麗にかわされてしまった。マスオは前頭三枚目。「フグ田さんとこんなに差があるの」と大きなショックを受ける。穴子は「会社の若い連中が冗談で作ったんだ」と笑い飛ばす。マスオが誰が作ったのか尋ねるとアナゴが考えて経理の真鍋さんにパソコンで作ってもらったと。しかし、真鍋さんはもう協力しないと言い、番付を下がる事を期待しているアナゴの奥さんのために、アナゴは達筆な総務課の前川さんに番付を書いてもらう事にした。それはマスオが横綱になり、アナゴが大関になったものでした。アナゴの奥さん、去年の年賀状から、筆跡鑑定を行い、書いたのが前川さんだとわかる。会社に乗り込まれたくなかったら、洗いざらい白状しろと言い、アナゴは自分が作った事を白状し、怒られた上に、一週間夕食当番にされた。

『カツオ心と秋の空』
披露宴帰りのマスオから、料理が素晴らしかったと聞き、うらやましがるカツオ。披露宴の主役になれば好みの豪華な食事が食べられるから、早く結婚したいと言い出す。ワカメに「誰と結婚する気?」と言われ、真っ先にカオリを思い浮かべる。しかし体育の授業中ケガをし、ハヤカワに手当されたカツオは、即ハヤカワとの結婚を想像する。ところが帰りにウキエに会うとウキエとの結婚も考えてしまう。移り気な自分を恥じるカツオですが中島から借りた漫画ですっかり結婚の話を忘れ、夕食の出前の事で漫画の事も一瞬で忘れまてしまった。

『今日はお母さん』
休日、フネとサザエが観劇に行くため、ワカメは「私がお母さんの代わりをする!」と張り切る。早速、かっぽう着を着て、掃除や窓拭きに励む。なまけているカツオにも宿題しなさいと叱咤する。昼食後、カツオ・マスオ・タラオは外へ遊びに出かける。波平もワカメに遊びに行くことを勧めるが「1日お母さんだもの」と家事の続きを揚々と始める。 しかしみんながいない間に波平に来客がやってきた。スズコの誘いがあって困ってると、お客様が留守番をかってでたのでワカメは遊びに行く事に。叱られるかと思いきや客もワカメを褒め、磯野家もワカメを褒め称えた。


11月18日
『オテント様が見ている』
子供達だけで留守番中、タラを寝かしつけたカツオとワカメは、バナナを内緒で半分づつ食べる。サザエが帰宅すると、昼寝から起きたタラが「夢でカツオとワカメがバナナを食べてた」と言い出し、結局2人の悪事はばれてしまう。「タラちゃんは寝たふりをして全部見てたんだ」というカツオに、ワカメは「見てたのはオテント様よ」と言い張る。堀川君のおばあちゃんが、悪いことをすると、オテント様が見ているとよく言うらしい。波平もよく言われてらしい。オテント様は太陽のことらしい。カツオ、全ての悪事はバレていた。でも、夜中にバレていない悪事を思い出す。波平の筆を夏休みの工作で使った。筆がゴワゴワになったけど、黙って硯箱にしまったようだ。しかも3本も。波平が年賀状を書こうとして、サザエ・フネが年賀状ハガキを買う相談していた。もうすぐバレそう。カツオが困っていると、堀川君、神社に連れて行き、七五三祭りの受付で、拝んであげた。何か違う。そんな波平、仕事が忙しくて、帰りが遅くなるようで、年賀状ハガキは買わなくて良いとフネに言う。カツオ、少し助かった。でも、マスオ、祝儀袋の名前を筆で書いてもらおうとしていた。またしてもピンチに。硯箱を前に波平、いよいよ明かされる。ところが、筆が新しくなっていた。フネが取り替えてくれた。オテント様は心のことだというフネ。誰でも後ろ暗いことをしたときは心が痛む。

『姉のつとめ』
カツオが学校から帰宅すると、1人で留守番中のワカメに「お姉ちゃんが帰るまで遊びに行っちゃだめって」とサザエの伝言を聞かされる。カツオは、なんで姉というだけで指図するんだと憤慨する。その時、買い物中のサザエから「手伝いにきて」と電話が来るが、カツオは「ぼくは今、反抗期だから」と断ってしまう。でも、サザエは花沢さんに頼んで、連れてきてもらう。カツオはサザエの事を「姉さん」と言わずに、タラちゃんのママというように。でも、カツオの寝ているときに布団をいつも直してくれているのを知り、仲直り。

『かかあ天下でございます』
ネズミを退治しようと箒を振り上げるサザエ。ネズミ嫌いなマスオは横で小さく震えている。それをたまたま目撃した近所の主婦は、サザエがマスオに対して箒を振り上げていると誤解してしまい、サザエの「かかあ天下」のうわさがあっという間に広まってしまう。しょげるサザエに波平は「かかあ天下」は本来は褒め言葉なのだ、と言い出す。上州の女達は働き者が多くて、 男達が、オレのかかあは天下一と言って自慢していたので、かかあ天下という言葉が生まれた。そんなサザエに、主婦のたちが、相談。かかあ天下になりたいと。飲んで帰ってきても、電話の一本もよこさないそうだ。かかあ天下をコーチしてくださいと。主婦に、前に使った手口を教えてあげる。飲み会の時、マスオのポケットに目覚まし時計を入れておき、帰る時間になると、音が鳴るようにセットしていた。サザエに、さらに相談者が。マスオ、会社帰りにおでん屋の前を通ると、花沢さんのおとうさんがいた。かかあ天下の会(被害者)が行われていた。おでん屋の店主もその会の一員。仲間に入らないかと。家庭円満の秘訣は、かかあ天下らしい。マスオ、後輩から弟子にしてくれと。かかあ天下でも、幸せに暮らしたいからと。


11月11日
『ステキなダンナさま』
カツオのクラスの女の子たちが「素敵なダンナさまは誰か」という話で盛り上がり「それはノリスケ」という結論になる。驚いたカツオだが、女の子たちは本人でなく、奥様で選んだという。たしかにタイコは美人で優しいとカツオも納得する。家に帰ったカツオがその話をして、マスオは圏外だったと言うと、サザエはガックリ。そんな折、女子3人はランキング1位はマスオだと言い出す。身近すぎて忘れていたと。カツオはその事を口止めして、サザエを封じこめようとしますがバレてしまい、波平と一緒に座禅に行く事に。そこには早川さんと早川さんの父さんも参戦。座禅の途中で居眠りする波平の身代わりになったカツオ、それが早川さんには高評価。女子3人組みの将来素敵な旦那様になりそうランキングでカツオが1位となった。

『それぞれの芸術』
門前でサザエが水を撒いていると、カメラマンの男が写真展に出す写真を撮らせてほしいと来る。サザエは張り切って着物に着替えるが、男は豪快に水を撒く姿が撮りたかったらしい。そんな姿を撮られては困ると、サザエは断る。カメラを持った別の男がまたやって来たので「断ります!」とサザエが言うと、男は単に歩いていただけだった。そのカメラマンの話に触発されマスオは絵を描くことに。しかし納屋の中には大量の描き掛けの絵が。なかなかいい題材が見つからないマスオはサザエと美術館巡りに行きます。触発された波平も俳句を作り始めました。オチは絵を途中で諦めたマスオが波平のカツオに対する最後までやりきれという説教を聞いて絵を再開する。

『正直でごめんなさい』
サザエの知人宅に一緒に行ったワカメは「食べ物は何が好き?」と聞かれ「ご飯のおこげと魚の目玉それからお茶に梅干しをいれるの」と、正直に答える。サザエに「恥をかいた」と怒られたワカメは、家に帰ってカツオに相談すると、正直も時と場合によると教えられる。カツオは最近波平を怒らせてばかりなので、波平の血圧を考慮して、悪いテストを見せてないという。石焼き芋の販売車をサザエが「待ってー!」と声を張り上げながら追いかけていく様子を見て、近所の主婦たちが「若く見えるけど…」「いくつなのかしら」などとお転婆すぎる姿に噂話をし始める。すると、それを耳に挟んだワカメは…「24歳です」と姉の年齢をあっさり暴露してしまう。すると、その主婦たちから「サザエの年齢の数だけキャンディがもらえる」という流れになり、それを聞きつけた磯野カツオは「若作りですけど、本当は40近いんです」と訴え、このときばかりはワカメも兄に同調。このことがキッカケで、ワカメは「時と場合」について学習したようだった。結局正直なのと正直じゃないのとどっちがいいのかと波平に尋ねるワカメ。波平はワカメにどっちが気持ちいいかと質問しワカメは正直な方と答えます。そしてワカメは思った事をぺらぺら話し始めカツオがテストを隠した事も露呈した。


11月4日
『やさしいマメ台風』
タイコの留守中、イクラの面倒を見ていたカツオは、元気に走り回るイクラに振り回され、ヘトヘトになる。磯野家に戻ったカツオは「あんな豆台風な子と一緒にいるタイコおばさんを尊敬するよ」とボヤく。するとサザエとフネが同時に吹き出す。カツオも幼い頃は寝ている時以外、ずっと動き回っていたというのだ。タイコ、イクラを連れて磯野家に行こうとしたら、途中で早川さんの会い、イクラだけついて行く。早川さん、マッチ売りの少女の話をイクラに読み聞かせると、涙がボロボロ泣き出す、イクラがティシュを差し出す。優しくて、しっかりしているとイクラが。イクラ、ティシュを持って、どこかに出かけたがる。カツオが、イクラを今度は花沢さんの家に連れて行く。花沢さん、ベッピン仮面という絵本を読んであげる。ティシュを出すタイミングをみているイクラなので、花沢さん、嘘泣きしようと思ったら、イクラは口元についたクリームを取ってあげた。かおりちゃんの時は、絵本を読んでいたら、ママに会いたくなって、かおりちゃんSOS。カツオが駆けつけ、イクラをタイコの元に。

『部下の能力』
会社に遅刻しそうになったマスオは、思いっきりドアを開けて居室に飛び込む。「課長はまだだ!助かった!」と喜ぶが、実は課長はドアの間に挟まっていた…。「課長の評価はガタ落ちだ」と落ち込むマスオだが、波平は遅刻の言い訳をしなかったことを褒める。マスオは通勤電車で遭遇した病人の付き添いをして、遅刻したのだった。翌日は、早く家を出る。翌朝、叱った課長も早く来ていた。アナゴも朝早く来ていた。奥さんがいないらしい。部長が、書いた漫画持ってくる。課長は机の下にすぐ隠れる。マスオとアナゴが読んで、演技で笑う。苦し紛れらしい。課長の評価が上がったと思ったら、今度は部長。部長の奥さんの電話がしてきたと思ったら、奥さんが来社。マスオが電話をしながら「奥さんが」というので、勘違いしたらしい。部長のマスオの評価が下がったようだ。アナゴ、マスオとカウンターバーのみちくさで飲んで帰ることになる。そこに、部長もいた。おもしろく無いマンガを読ませやがってと思いきり言っていた。部長と、マスオ、アナゴ、意気投合して、次のバーへと行っていた。

『顔に出るサザエ』
カツオがもらい物のお菓子を食べたがり、サザエは見つからない所に隠す。「もし見つけたら食べていい?」と聞くカツオに、どうせ見つからないからと、サザエは承諾する。するとカツオはサザエの顔をじっと見て「わかった!」と行ってしまう。心配になったサザエが隠したお菓子の確認に行き、まんまとカツオに隠し場所(風呂場のタオルが置いてあるところ)がバレてしまう。サザエの顔に書いてあるとカツオ。顔に出るのは悪いことではないと、フネ。裏表がないという事。


10月21日
『タラちゃん柿だより』
ノリスケからかかってきた電話を、タラが受ける。関西の出張先から柿を送ってくれたらしいのだが「明日着くから夕飯は作らなくていい」と言われたらしい。しかし柿はご飯にならないので「聞き間違いでは?」と家族は思う。だがタラは「そう言ったです」とかたくなに言うので、サザエたちは困惑しながらも、その日は夕飯を作らないことにする。波平は牡蠣だと言う。それでも、タラはご飯は作らなくて良いと。花沢さんは牡蠣の釜飯だと。タラは柿だと思っている。宅急便は柿の葉寿司だった。

『姉さん借りもの人生』
犬を連れた男性を見かけたサザエ。犬がかわいいので撫でていると、じゃれてスカートを破られてしまい、飼い主の男物のコートを借りて帰る羽目になる。八百屋に買い物に行くと、財布を忘れたのに気付き、後払いで南瓜だけ持たせてもらう。豆腐屋に行くと雨が降り出し、傘を借りることになる。借り物ばかりだとサザエは恐縮する。借りた傘をカツオが知らないで持って外出する。サザエがカツオを探しに行くと、カツオは傘を振り回して歩いていた。そんな時、サザエは借り菜園で野菜を作った奥さんに会う。それを貰ってくる。菜園に指導員がいて、教えてくれるだろう。サザエが興味を持つが、休みのたびに借り菜園に、レンタカーを借りていかなければならず、割りが合わないとフネに言われる。サザエ、諦めてしまう。

『読書のすすめ』
本屋で友人にお勧めの本を聞かれたサザエが、2冊の本(「潮騒ラプソディー」「黄昏の螺旋階段」)を紹介すると、その話を聞いていた他の客たちも買いたくなり、本が売れる。数日後、サザエが再び本屋に行くと、店主が本につけるポップの文章に悩んでいた。店主はサザエが勧めた本が売れたことに感謝して、サザエに本が売れるようなポップを書いてほしいと頼む。何とか書けて、本屋に持って行く。サザエ、ポップの影響が気になり、お客さんを観察し過ぎる。しまいには、あらすじを話しだし、お客さんは増えてしまう。今夜、読もうとしていた所まで、話してしまう。凄い活気があったと本屋さんの主人は喜んでいた。


10月14日
『中島くんは百点王』
カツオのクラスでテストの算数の答案が返される。中島がうっかり落とすと、それが百点だった。クラスが大騒ぎになる。「特別に勉強したのか?」とカツオが聞くと、「ジンクスを守っただけだよ」と中島。そのジンクスとは「テストの前夜、風呂に入らない」というものだった。せっかく覚えたことが大湯で流されそうだからと。カツオもさっそくまねしてみることにする。カツオは、テスト前に一時間以上入っていた。ワカメには、堀川君には黙っていて欲しいと言ったのだが、堀川君、昨日、中島・カツオの話しを聞いていたようだ。テストの日、スラスラと解答が書けたと。カツオ、水曜日と木曜日を間違えて、二日間お風呂に入らず。中島、明日、テストということを忘れて、うっかりお風呂に入ってしまう。中島はテストはダメで、カツオ51点。これが限界だと。中島、61点で落ち込んでいたようで・・・ 堀川君は全部書けたけど、全部間違えていたようだ。

『磯野家、もったいない』
ワカメが水を出しっぱなしにしていたり、サザエがやかんを沸かしっぱなしにしていて「もったいない!」と波平が怒る。家族に対しても「無駄が多いから気をつけるように」と注意する。翌日、サザエがスーパーの広告を眺めていると、カツオがその様子を見ている。無駄な事をしてないか「もったいないパトロール」をしているというのだ。波平、今日までの居酒屋半額軒があったので、マスオと飲みに行く。家出は、せつかく、夕飯の準備をしていたのに。しかも、居酒屋を出たら、雨。タクシーが帰ると、家に着いたら、雨はやんでいた。通り雨だった。波平・マスオ、もったいないだらけ。オチは、波平が、髪の毛一本のために、ドライヤーを使うのは・・・ 勿体ないとカツオが言いそうになると、カツオの口をサザエが押さえるのがオチ。

『秋の装い』
マスオと散歩していたサザエは、いろいろな景色を見ながら「秋の装いね〜」と言う。実は自分も秋の装いがしたいとアピールしているのだ。サザエとマスオはデパートに行くことになり、波平とフネにタラのお守りを頼む。「秋ものを買いに行くんですって」とフネが言うと、波平はそそくさと席を立つ。自分も秋ものをねだられると困るからだ。カツオ、マスオにアドバイス。サザエに着物で行かせるようにと。洋服だと、気軽だから、色々と引っ張り回されるから。そのあげく、脚が痛くなり、カツオにマッサージ代を取られてしまうと。結局、マスオ、アドバイス代を取られてしまう。


10月7日
『イクラの足あと』
買い物帰り、はしゃぐイクラは見知らぬ家の入り口に駆け込む。佐久間さんの家。門から玄関までのアプローチがちょうどセメント塗り立てで、イクラの足形が点々と付いてしまう。タイコは家の主・佐久間に丁重に謝る。しかし奥さんは「かわいい足跡!」と喜ぶ。海外(フランス)にイクラと同じくらいの孫がおり、その子を思い出すのだという。イクラの足跡はそのままにしておくと言う。翌日、イクラは、あの足跡を見に連れて行けと、カツオに。家に行くと、奥さんの家に呼ばれてしまう。途中、早川さん会って一緒に連れて。本を借りる。カツオは、歩くのは早かったようだ。早川さん、遅くて、お母さんがその時に履いていた小さな靴をとっていた。玄関の足跡は、職人がサービスで直していた。イクラ、孫と友達になった。

『数の論理』
マスオは会社帰り、デパートにネクタイを買いに行くと、大勢の女学生アルバイト店員に取り囲まれる。マスオは圧倒されながらも女学生たちが選んでくれた1本を購入。そのネクタイは家族に大好評。会社では穴子からも「大勢で見立ててくれたからピッタリなものを選んでくれたんだねえ」と感心される。アナゴもデパートにネクタイを買いに行く。だけど、女学生は契約が切れて辞めていた。ナポリタンか月見そば、どっちがいいか聞かれたマスオが答えたのは、苦し紛れにカレーライス。結局、カレーになったけど。

『めざせ一等賞』
カツオたちの学校の運動会が近づく。今年は保護者出場の種目が多く、大人たちは張り切ってトレーニングする。が、波平は当日、お腹を壊してしまい欠席することに。家族は心配しつつ運動会へ。フネとワカメの二人三脚が始まり、息の合った2人はたちまち先頭に立つ。ところが2人の前に突然タラが現れ「おしっこしたい」と言い出す。ササエは競争で好走したが、突然、引き返す。パン食い競争だった。何人も棄権。ダイエットしている人ばっかりだった。カツオは一等だったけど、マスオがその一等の写真を撮ろうとしていのに、サザエがアップになった


9月30日
『うわさの美人たち』
カツオはサザエに「中島が姉さんの事、きれいになったといってた」という。喜んだサザエは、中島とカツオにソフトクリームをおごる。しかしそれはカツオのウソで、中島は迷惑がる。堀川君、サザエの事を、アイドルのミカゲエルザだと言っている。ミカゲエルザのお母さんはミカゲエルザと姉妹と見間違えるようだ。中島、メガネを取ると、アイドルに見えると。そう言われて、コンセントみたいな顔だとカツオは言ったら、中島は「いつも廊下に立たされてるからお前は郵便ポストだ」と。 その中島をサザエは、すきやきに誘う。 カツオ「アイツにはお茶漬けで充分」と。 サザエ「中島くんとまた絶交したんですって」

『波平子守り唄』
サザエは添い寝の時、子守歌をオペラ風に歌うのでタラオが眠れない。みかねた波平は添い寝を交代する。波平はタラオの眠気を誘うようにうまく歌うが、同時に自分も寝てしまう。翌日、他の家族が外出の予定があるので、波平とタラオだけで留守番をすることに。サザエが心配すると波平は「お守りくらい出来るぞ!」と怒りだす。

『今日は秋刀魚日和』
夕飯のメニューに悩むサザエ。マスオは「サンマにしたら?」というが、子供達は不満顔。しかしサザエは特売と聞きサンマに決定。魚屋の帰り道、サザエは近所の老婦人に「炭火で焼いたサンマはおいしいわよ」と声を掛けられる。老婦人は七輪と炭を貸す会社を立ち上げたのだという。サザエは早速借りた七輪でサンマを焼こうとする。サザエがお喋りしている間、マスオが焼くことに。そのマスオ、サンマを焦がしてしまう。マスオ、サンマを買いに行くが、綺麗な女性にゆずってしまい、結局、次の店に行くが、そこは品切れ。マスオの大ピンチを救ったのは、波平。釣りに行った波平、帰りに知り合いに会い、田舎から送ってもらったサンマを大量にもらう。磯野家、ノリスケ夫婦、裏のおじいちゃんなどを呼び、サンマパーティーとなった。


9月23日
『わが家は目じるし』
裏のおばあちゃんの知り合いの娘さんが北海道からやってくる。東京でやるコンサートに行くそうだ。18歳だそうだ。膝の擦り切れたジーンズ姿の若い娘、花沢不動産の前に現れる。娘は花子に「坊や、磯野さんちはどこ?」と尋ねてくる。坊や呼ばわりされた花子は激怒し、中島が磯野家を案内する。磯野家に到着するも、娘は裏の老人宅の客で、磯野家はただの目じるしだと言う。事情を承知のカツオは中島に代わり娘を老人宅に案内する。娘さん、すぐに出かけた。おばあちゃん、膝のすり切れたジーパンを縫ってあげたけど、サザエから、そういうファッションだと教えててあげる。おばあちゃん、若い子が好きな料理を教えて貰う。ハンバーグと、シーザーサラダを教え、作って上げた。娘さん、サザエの家に電話を掛ける。裏のおばあちゃんの家が話し中だったようだ。娘さん、友人の家に泊まるらしい。それで、カツオが伝えに行くが、ハンバーグが大量に。裏のおじいちゃん、若い頃は沢山食べたようだ。カツオは花沢さんを呼び、一緒に食べる。その娘さん、小さい頃は男の子と間違えられたようだ。タラの事をお嬢さん、タラも激怒。食べきれないので、作ったハンバーガーを上げようとしたけど食べない。夕べも遅くなって悪いから友人の家に泊まったようだ。数日後も不機嫌さが持続してたタラ、北海道からの絵葉書が送られてきて許す事にした。

『お彼岸の運び人』
彼岸の入り、仏壇から先祖の藻屑が現れる。陽気に将棋を指す波平とマスオを見て不満気な藻屑源素太皆。自分も将棋はいまいちだから藻屑源素太皆もへぼだったんじゃねと答える波平。藻屑源素太皆は怒って波平に制裁を行う。一方、サザエ、フネ、子供達はおハギ作りで忙しい。藻屑源素太皆は「感心感心」とうなずく。出来上がったおハギは早速仏壇に供えられ、おハギが大好物の藻屑は大満足。おハギはご近所分も作られ、裏の老人宅にはワカメ、伊佐坂家にはカツオが持っていく。マスオ、アナゴの奥さんがオハギを作りすぎたので、食べに来いと言われ、出かける。波平も会社のスギヤマさんの所に持って行く。バックに入れて出掛けるが、ひったくりにバックを奪われてしまう。波平はおはぎを途中で買ってスギヤマさんのお宅へ。ひったくりはバックの中身がオハギだったのでそれを食べてバックを捨てました。それが交番に届けられたので波平はバックを取り戻します。オチは墓参りをしなさそうなご婦人たちを波平が騙し、霊園行きのバスに乗せると言うもの。 めでたしめでたし。

『生まれ変わった姉さん』
客の前で、フネに恥をかかせたサザエ。「もう少し大人になるように」と注意されたサザエが、雑誌の“ワンランク上”を目指す大人の占いに影響され、トレードマークの髪型をやめて髪を下ろしロングに。ラッキーアイテムだというメガネを着用することに。その結果、全く別人のようになったサザエ。当初は家族からも高評価だったが、だんだんと違和感を覚えたり、サザエ自身が変わったわけではないため、あちこちで失敗を繰り返していく。さらに雑誌は先週のものであったことが判明し、結局いつもの髪型に戻すこととなった。


9月16日
『夢のイーダおばさん』
公園でボールを取ってくれないおじさんに、イーダとやったら、実はおばさんで、イーダとされた。そこから、そのおばさんをイーダおばさんと言うことにした。中島が、イーダおばさんは少年野球チームのオーナーで、スカウトとしても有名で、プロ野球選手を何人も輩出しているらしい。おばさんは、カツオを見ていたと言う。花沢さんはカツオだと言う。早川さんは、「ボールをしっかり見ている」中島は押し。ワカメも、一生懸命な中島押し。そして野球の試合の日、イーダおばさんが出現する。サザエが話しかけると、みんな楽しそうにやってる。どんぐりの背比べで、スカウトする選手はいないと。敷いて選ぶなら、中島だと。素直で教え甲斐がありそう。ガッカリするカツオに、早川から電話。今日はカツオが頑張ってカッコ良かったと言われ、今度、父親とナイターに行くが一緒に行かないかと誘われた。早川さん、父親の影響で野球に興味があるようだ。

『磯野家散髪騒動』
磯野家に波平の知人のスミダさんが来た。サザエ、カツオ、ワカメは波平を探す。散髪屋も覗くサザエたち、波平はタオルを顔に被せられていた為に気付かず。波平が帰ってこないので帰る事にしたスミダさん。スミダさんは散髪屋に入るが、波平もスミダさんもお互い気付かず、波平は帰ってしまう。家に帰り、スミダさんを探しに散髪屋に行く波平。しかし、入れ替わりにスミダさんが磯野家にまた来る。波平、他の人と碁を打つことに。結局、2人は出会う事ができなかった。カツオ、フネに来週が遠足なので散髪に行って来いと言われるカツオ。嫌がるカツオは、甚六の車の中に避難する。ジンロク、伊佐坂先生が刈るから、散髪は嫌いだったようだ。カツオ、坊主がカッコイイと話すウキエの声を聞いて慌てて散髪く。

『微妙な年頃』
電車でお婆さんどうぞと小さな子供に席を譲られたフネ。家に帰って、かなり凹む。波平も似たような事があったと同調。そんな時に、ノリスケが磯野家にやって来て、敬老の日のプレゼントにネクタイを渡し、怒らせててしまう。そんな波平、裏のおじいちゃん会い、年を取るのも悪くないと諭される。そして、波平は裏のおしいちゃんとおばあちゃんを磯野家の夕飯に誘う。


9月9日
『姉さんと花沢さん』
花沢さん、サザエに服を買うときに選んで欲しいと頼む。花沢さんのお母さん、センスが悪いと。カツオ、花沢さんとサザエは親しいと不服。変な噂が立つからと。サザエと服を選んで貰って、カツオとデートしたいらしい。「あたし顔立ちが地味でしょう、お姉さんにハデな服選んでもらってデートするの」と。一緒に出かけるサザエと花沢さん。電車に乗り、生地の店に行く。デパートの婦人服より、種類があるからと。サザエが縫ってくれる。服を選ぶコツは、誰もが着ているようで、誰も着ていない服。サザエ、一緒に釜飯を食べる。カツオはお子様ランチを卒業したばかりでない。カツオたちには、目移りして服は買わなかったと言う。花沢さんサプライズがしたいと。ザザエ、こっそりとミシンで縫う。カツオ、花沢さんの電飾付きスカートでデートする夢見て、飛び起きる。花沢さん、サザエの服を着て、外に出る。カツオ、すれ違っても花沢さんと気がつかない。中島も、凄い上品な人だって。花沢さんのお父さんも「いらっしゃいませ」と花沢さんに。花沢さん家に押しかけるカツオと中島。花沢さんはすぐに出かけるが。花沢さんのお父さんが写真を撮っていてくれた。でも、顔が写っていない。服だけ・・・

『ボクたち起こし隊』
エピソード冒頭、台所で朝ごはんを作るフネの背中が映し出されたシーンで「1969年の放送開始から2015年までの46年間、磯野フネの声優を務めていただいた、麻生美代子さんが逝去されました。優しくてしっかり者の磯野家の母を演じてくださった麻生美代子さんのご冥福を心からお祈りいたします」とのテロップを入れ、故人を偲んだ。麻生さんは69年10月5日の初回放送から磯野フネの声を担当していたが、制作スタッフが当時89歳だった麻生さんの年齢を考慮し、15年9月27日放送回で卒業。オーディションを経て、番組が47年目に突入する10月4日放送から寺内よりえにバトンタッチしていた。話しは、デンプラの揚げる音を土砂降りだと思って、二度寝する波平。ゴルフに遅刻するオープニング。マスオ、前の日は読書して遅く寝てしまい、朝起こすのが大変だって。懲りずに本を買ってくるマスオ。明日が、早朝会議で早起きしないといけないのに。波平はラップの芯でフネが起こす。マスオは、カツオ(タイコとタンバリン)、ワカメ(縦笛)、タラ(ラッパ)で、楽器の音で起こす。起こし隊を結成した。月に500円で契約を取り付ける。カツオは波平を起こして、疲れたからと言ってまた寝てしまう。マスオは100円でもう少し寝かせてと言って、ワカメ、タラを追っ払う。結局、サザエはお金で解決するのは良くないからと、解散になった。

『わが家のみそ汁紀行』
楽しくも奥深い「にほんの食」にたっぷり向き合う今年の『FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?』。9日(日)放送の当番組内において「食」という身近なテーマを切り口に特別コラボ版のアニメ『サザエさん』を放送。『FNS27時間テレビ』のキャプテンを務める村上信五さんが、本人役で登場。これまで幅広い世代に向けて日本の季節の移り変わりや家族の大切さなど、これからの時代にも受け継いでいきたいメッセージを伝え続けてきた、国民的アニメ『サザエさん』。そんな『サザエさん』の9日(日)の放送では『FNS27時間テレビ』とコラボしたスペシャルエピソード「わが家のみそ汁紀行」をお届け!当エピソードは、村上さんが日本の伝統食品“味噌”に詳しい「村上信五」青年を演じ、磯野家メンバーとの会話を通して“味噌”のおいしさや効用を伝えるストーリー。この日は他にも「姉さんと花沢さん」「ボクたち起こし隊」と計3本のエピソードをお送りします。都内で行われたアフレコでは、いつも通りの関西弁の青年「村上信五」役に、自然体で臨んだ村上さん。アフレコも終始スムーズに進み、担当Pからも「まるで以前から『サザエさん』に登場していたキャラクターなのか!?というぐらい自然に溶け込んでいました」とのコメントが。アフレコ後の映像を見たご本人からも「めっちゃ俺やなぁ!」と感激の声が上がりました。磯野家の食卓を通し、日本食の素晴らしさがもっとわかる。そして、もっと、もっと日本食が好きになる! そんな特別版の『サザエさん』、おなじみ磯野家メンバーと村上青年のやりとりに注目です!朝、マスオが財布を無くしたと騒いでいる。どうやら昨夜、波平と飲みに行った時、落としたらしい。マスオと波平は泥酔していて、どこで落としたのか記憶がない。マスオ鞄の中になぜか、味噌が入っている。そんな時、村上という青年がマスオの財布を届けに来る。マスオがどこで拾ったのか聞くが、村上は磯野家の朝食のみそ汁のいい匂いのほうが気になってしまい・・・ 朝食をご馳走になる村上。磯野家の味噌汁を信州と越中の合わせ味噌だと当てる。大学で味噌の研究をしているらしい。村上が外で味噌を売っているときに、マスオがサイフを忘れたらしい。駅の向こうのおじさん家の味噌屋を手伝っているようだ。村上みそ屋に、サザエ、フネ、ワカメ、タラと行ってみる。日本中の味噌が揃っている。繁盛はしていないらしい。波平、今夜は今までにない味噌汁を作ると張り切ると、日曜なのに、村上みそ屋は休み。日曜日に休みとは。みそ汁専門店をオープンするようだ。サザエさん達のヒントをもらい、色んな地方のみそ汁を出すらしい。開店の日、磯野家でみんなで行く。カツオ、3杯もお代わりした。フネはお母さんから受け継いだ味だそうだ。


9月2日
『18才でやりたいこと』
カツオが18歳でやりたいことがあるようだ。免許を取って、フネと波平をドライブに連れてって行きたいと。車は波平に買わせるつもりだ。18歳の頃は浪人生らしい。花沢さんに、車の駐車場を紹介して貰う。そこで落合さんの駐車場を見る。落合さんは学科試験11回も落ちたらしい。名前に落にがつくからと。下は勝利らしい。マスオは一回でパス。かおりちゃんたち、カツオの駐車場でブルーシートを敷いて、車を買ったのに、また落ちたらしい。かなり落ち込んでいる。カツオたち、落合さんの車を洗ってあげる。試験は、やっと合格らしい。フネに落合さんのスポーツカーに乗せてあげる。落合さん学科は何度も落ちたが、実技は一発で合格したようだ。

『波平、仲直り入門』
フネ、新しい服を買って、着ているのに、波平は気がつかない。フネはかなり怒る。オカルさんの会話、捨てるにも捨てられないというのを、波平自身のことだと思ってしまう。引き出物のことなのに。波平、褒めようとするが、ことごとく外れる。フネを誉め倒す作戦に「母さんは良い歳のとり方をしているな〜」と言いたかったのがテンパり過ぎて「母さんはイイ歳だな」になってしまい、波平「あぁぁ…?ワシは何を言っとるんだぁ」と急に慌てるのが面白かった。サザエのアイデァでプレゼントを贈ればというので、フネをデパートに連れて行く。ところが、波平のネクタイや子供達の服を買って、フネのものは買えず。気持ちは受け取ったと、フネは言って、仲直りした。

『夏の忘れもの』
カツオ、宿題が終わっているらしい。カツオが波平さん達に宿題を手伝ってもらわないなんて・・・


8月26日
『穴子さんの神様』
波平がお土産に買った来た甘栗。夜に大人だけで食べた事を、カツオ、ワカメ、タラがサザエ・フネに抗議する。そんな話しをマスオはアナゴに言ったら、今日からは土産なしで帰ると言い出す。変な風習だと言って。アナゴが連れてっていったのは、神社。週刊誌に載っていた、ご帰宅稲荷寄る。50円で参拝する。それで、スナックに寄るマスオ・アナゴ。スナックの女性もご帰宅稲荷を知っている。これから有名なる。家に帰ると、二人の奥さんは素直に家に入れてくれた。まぐれと言うこともアルので、翌日もご帰宅稲荷に・またスナックに行って帰る。アナゴ、家に帰ると、お茶漬けの用意がされている。奥さんは寝たいた。サザエもお茶漬けを準備していた。二日目も成功。三日目、500円で参拝。アナゴの奥さん、出放しの週刊誌を読んでいたらしい。アナゴの奥さん、ブランド物のバックを買わせるそうだ。サザエは、「本物のご帰宅稲荷は我が家ってこと」 。可愛い子狐が待っていると。

『商店街のミス・ニッポン』
サザエの忘れてサイフを届けに行って、野球に遅れるカツオ。その時、カツオは中島達に、サザエはミスが多いからミス日本だと友達に話していたのを近所の人が聞いてサザエさんは元ミス日本だったという噂が近所中で広まる。噂の根源を探していると、カツオにいきつくサザエ。サザエ、八百屋に行って、西瓜を注文したつもりが南瓜を注文していた。西と南と間違えたようだ。マスオ・波平、南瓜が好きなので、南瓜の煮付けを作り、ミスではないと言い張る。

『頭脳派カツオ』
マスオを酔わせて、カツオがサザエのお供で映画館に。映画が終わり、その後に行こうとしていたレストランに、夜景を見るだけという話しから、お酒の代わりに、豪華な食事を注文してします。ノリスケの靴を磨いたカツオ。その代金に、お昼をご馳走になる。ノリスケが奢るとしたら、蕎麦屋かラーメン屋だけど、カツオ、良い作戦を思いつく。カツオ、物真似が上手かったらステーキを奢ってくれるという賭けをノリスケとする。ちり紙交換の真似をしたら、おばさんが新聞紙を持ってくる。何と、それはグルで、騙される振りをする代わりに、子供のお守りをする約束していた。凄い、カツオ。凄い、悪巧み。


8月19日
『イクラはサラリーマン』
ノリスケ、イクラを会社に連れて行った。会社の女の子に人気者だった、翌日、イクラも会社に行きたがる。ノリスケはイクラを騙して会社に。伊佐坂先生の家に、原稿取りに行く。伊佐坂先生とイクラ、執筆していたが、イクラを寝かしつけていたら、伊佐坂先生も寝てしまう

『お神輿わっしょい』
神社の夏祭り。花沢さんのお父さんに、サザエに女神輿を頼む。花沢さんのお母さんを含めて近所の女性達と一緒に練習する。そして、本番。女神輿も評判。磯野家、夏祭りを楽しむ。

『仲よし姉妹』
サザエのミニスカートを、ワカメの履いている。ワカメ、みゆきちゃんとバトミントンする予定だったけど、みゆきちゃんがダメになった。サザエが相手をすることになった。ワカメ、カツオの模型を壊してしまった。ワカメ、泣きながらサザエに相談。サザエ、カツオに弁償すると、裏取引したが。ワカメ、カツオに泣きながら謝る。すぐに、許するのだが… カツオ、サザエに裏取引を断る。


8月12日
『カツオの試着室』
イクラとタイコさん、試着室に入ったら、タイコが服を脱いだら、イクラ、お風呂に入ると思い裸になって走り回って、大変な事に。中島も試着室に入ったらしい。カツオは入ったことがない。マスオ、試着室に入ったの、高校生の時に初めて入った。カツオ、デパートに行き、試着室に。覗かれたり、ワカメに「ガンバレ」と応援されたりと、大変。

『手のかかるヒト』
マスオ、書類を家に忘れる。サザエが届けようとするが、せっかく追いついたのに、家から持って行くのを忘れる。サザエ、子供のオヤツを買い忘れる。フネのアイデァで、ドーナツを作れば良いと提案。ドーナツを作ろうとして、油を使うから、夜はテンプラを作ることを思いつくが、ドーナツを作るのを忘れて、テンプラを作り始める。子供のオヤツを忘れている…

『夏休みスイカ大作戦』
ひまわりスイカが評判。甘いらしい。神出鬼没のお店らしい。かおりちゃんの為に、カツオ、中島一緒に探してみる。やっと見つけたと思ったら、朝顔スイカだった。町で一番の情報通サブローさんによって、やっと見つける。ところが最後のスイカを「食べたかった」と言う女の子に譲る。しかも、今年、最後のスイカだった。残念。ノリスケがひまわりスイカを持っていた。作家を怒らせてしまい、お詫びの品にするつもりだったけど、玄関でその作家はスイカが嫌いだと気づく。それで、カツオに譲る。それを持って、かおりちゃんの家に行くが、かおりちゃん、花沢さんからお母さんから手に入れたようで。カツオ達、ガックリ。「夏休みを一日無駄にした」と言うカツオ。それに対し中島は「そんなことない。僕は一日中朝から磯野と走り回って楽しかった。一生忘れないよ」と。


8月5日
『トイレに行けない本』
小学生の女子、早川さん、かおりちゃん、花沢さん、「悪魔のいる家」を小説を読んだらトイレに行きたくなるという。しかもトイレに行きたくなるらしい。小説を読んで、カツオ、トイレに行きたくなる。ワカメが着いていってあげたけど、花沢さんが頼んでくれたらしい。ワカメ、花沢さんにはグウグウ寝てたとウソをついた。中島のおじいちゃん、家にいないらしい。カツオ、お泊まりに行く。案の定、本を読んだ中島にカツオ三回も起こされたらしい。カツオ、なぜトイレに行けたのか、不思議がる。読めない漢字は飛ばすと言っていたので、ちゃんと読んでいないのか。結局、見栄はバレた。

『姉さんの想像力』
サザエの想像力。雲を見たら、サザエはソフトクリームを食べたくなって、オヤツになった。サザエ、どこかで会った人のような… 想像力を働かせると、昔の友達のミサコに会った。その時の先生、山田先生に会ったとミサコは言う。山田先生に電話すると、「先生のお姿が目に浮かぶ」と言うと、電話を切られる。山田先生が風呂場にいたときに電話が掛かってきたから。

『夏バテ冷蔵庫』
かき氷、カツオ、ワカメが食べて、また食べたくなる。それで、氷が出来ていないか何度も確認。しかも、麦茶を飲んだときに、冷蔵庫のドアを開け放しにしたので、冷蔵庫の調子が悪くなる。冷えたビールを楽しみに帰ってきた、波平・マスオに、冷えたビールはおわずけになった。それで、冷蔵庫の開け閉め1日5回となった。カツオ、何度も開けているので、すぐに一日分を使ってしまう。やっと、フネから、冷蔵庫の調子が良くなったと報告があり、開け閉め制限くなる。波平・マスオがアイスキャンデーを買ってきて。子供達も食べられた。


7月29日
『日本一の観察日記』
磯野家、沢山、車エビをもらった。カツオ、一匹取っていれば良かったと。堀川君、伊勢エビの観察日記を書いているらしい。お寿司屋さんの水槽。エビヒコと名付けたらしい。堀川君、カツオにあわびを薦める。その伊勢エビ、波平が食べていた。花沢さんのお父さんと。それを知ったカツオ、心配になる。水槽の伊勢エビ、代わりの伊勢エビを入れてくれた。

『寄り道の達人』
6時30分までビール半額。サザエに、寄り道が多いと注意したばっかりの波平。寄り道せずに帰ってくる。マスオ、伊佐坂先生、ノリスケとその居酒屋に飲んでいた。残念がる波平。

『ぜんぶ夏のせい』
暑いとイライラしてしまう。カツオも暑さのせいで宿題ははかどっていないと。俳句を作ろうとする波平、セミの鳴き声で、やる気をなくす。カツオだけ、元気。花火を買いに行こうと、誘いに来た花沢さんに水を掛けてしまう。しかも「花沢さんで良かった。風邪を引きそうにないから」と。それを、早川さん、かおりちゃんにヒドイと。無事に花沢さんと仲直り。


7月22日
『おとなりの五年生』
カツオ、なぜ成績が悪いのか考えていた。磯野家は、うるさいからだと言う。裏のおじいちゃんの部屋を使わせてもらうことになった。最高の環境を手に入れた。裏のおばあちゃんも一緒に勉強することになった。おばあちゃん、鉛筆削りが上手い。なぜだというと、おばあちゃんが子供の頃、源ちゃんという人がいて、鉛筆削りがうまい。今は、宮大工の頭領をしている。

『河童になったノリスケ』
ノリスケ、カッパのノリスケと言われていた。作家の井上先生の子供に、水泳のコーチして欲しいと言われる。小学生の女の子。ところが、ノリスケはカナヅチ。井上先生が機嫌を損ねたら、飛ばされてしまう。マスオに頼む。マスオ、ホテルで練習を始める。ところが、翌日、カツオ、サザエ、ワカメも来たので、無料のプールチケットは無くなってしまう。区民プールに行こうとするが、工事中。カツオ、女の子に教えたいがために、コーチを立候補。実は小学生の女の子ではなく、教えてもらいたい人は井上先生の奥さんだった。奥さんは、泳げになった。それで、カツオ、井上先生が小学生向けに書いた小説をお礼にもらった。

『姉さん玄関の攻防』
カツオのイタズラにサザエは大激怒。カツオのことを家中探し回るが、時すでに遅く、外に逃げられてしまう。このままじゃ気が済まないと、サザエは家から締め出す作戦や玄関で掃除しながら待ち伏せする作戦を敢行するが、なかなか上手くいかない。サザエがマスオと買い物に行ったのを見計らってカツオはすかさず家に帰るのだが、玄関にはワカメとタラちゃんの姿が。これもサザエの作戦のひとつ。ワカメが「お兄ちゃんはお姉ちゃんたちが出かけるのをどこかで見ていて、その隙を狙って入ってくるからって」というと、「ママが言ったです」とタラちゃんも加勢。ここからタラちゃんは壊れたレコードのように「ママが言ったです」を繰り返す。ワカメが「だからここを通しちゃダメって!」と玄関でカツオを遮ると、タラちゃんは「ママが言ったです」。ワカメが「お兄ちゃんお勝手に回って」とカツオに指示を出した時も、「ママが言ったです」。カツオが渋々勝手口に行くと「この雑巾で足を拭いてから、お風呂場でキレイに洗いなさいって」と指示するワカメに続いて「ママが言ったです」。「ついでにお風呂も掃除しなさいって」とワカメが言うと、再び「ママが言ったです」。“ママが言ったです”攻撃にカツオは「うるさーい!」と怒りを露わにしたのだった。結局、風呂掃除で、許してもらえた。


7月15日
『ぼくは米とぎ童子』
家庭科で調理実習があったカツオ。味噌汁を作ったと。波平は男子厨房に入るべからずと言うが、カツオは古いと。大秘境水を波平、買ってきた。その水で米をとごうとする。波平、子供の頃、米とぎ童子と言われていた。カツオに、教える。波平が遅いときは、カツオが研ぐようにと。海平に、カツオは電話で聞いたら、交代で米を研ぐのだが、遣りたくなかったので、波平のことを米とぎ童子と言っておだてたようだ。大秘境水、実は、水道水だった。いつも、大秘境水を使っていたら、高いので家計が大変だと。サザエ、フネはカツオに米をとぐ必要はないと言う。その代り、将来結婚したら奥さんが疲れてたら家事を手伝ってやってと言った。

『マスオの勘定』
アナゴ、奥さんが好きなジャムとパンを、高級店ぽいところで買って帰る。こづかいアップのためらしい。マスオもアナゴの手を使う。ケーキを買って帰る。しかも、ケーキ代以上、戻ってた。アナゴ、作戦失敗する。こんなのを買う余裕があるなら、小遣いを減らしてもいいよなと言われて撃沈。

『いざ!なつもの特売』
万能の鍋蓋を安売りで買ってくる。2つで安くなるのでそれを買うが、自分の家の鍋に合わない。バーゲン前に、サザエ、下見に行く。お客さんを店員さんと間違えたり… 下見に行ったのに店員さんが人気商品なのでと、言われて買ってしまう。バーゲンでは、買いたい服が、セール対象外だったり、買いたい服を先に買われたり、失敗の連続


7月8日
『ただいまソンケー中』
ワカメの担任の先生から電話。堀川君が尊敬する人に波平のことを書いた。磯野波平氏と。呼び捨ては失礼だと思って。本当は二番目。一番目は福沢諭吉らしい。漢字が思いつかなかったようだ。一万円札に載っているから。波平、堀川君と書店で会う。それで、フルーツパフェとショートケーキを奢った。堀川君、三番目にカツオだと言っていた。ワカメ、秘密と書いてようだ。本当は、お母さんと書いて、消してから秘密と書いたようだ。オチは波平「テストの答えが秘密とは何事だ。しかも秘密が蜜になっとる」と怒られる。 カツオ、「どうも甘かったようで」

『風のイタズラ』
マスオ・サザエが高級レストランでデート。マスオが買ってくれたスカーフをつけて行くと。ところが、スカーフが風で飛んでいく。スカーフがあったが、木に引っかかっている。やっと取ったけど、スカーフと同じ柄の風呂敷で、サザエのスカーフではない。スカーフは? スカーフはあったが、公園の時計台。かなり高いところ。ハシゴでも届かない。子供からバトミントンを貸してくれるが。やっと届いたが、また風に飛ばされる。けっこう公園に人が集まっていて。サザエの応援していたのだが… スカーフ1枚ごときでご近所中に知れ渡るほど大騒ぎだった。サザエ、スカーフをつけて、デートに行くことが出来た

『ワカメの赤信号』
ワカメ、カツオが立たされているのに、逆立ちして、ヒーローになっている所を目撃。恥ずかしかったようだ。それで、カツオ、波平とかに怒られそうだったときに、窓から赤い旗で知らせてくれとワカメに頼む。一度は成功するが、二度目は、誰が怒っているのか、分からなく失敗してしまう。ノリスケもサザエに波平が怒りそうなときは、物干し竿に信号を出してもらっていた。


7月1日
『カミナリさまの孫』
ノリスケがイクラに雷様の絵本を読んであげた。内容は、孫が生まれてカミナリ様も優しくなった。いつも仕事を放り放しで、孫と遊んでばかりいた。怒った王様は、カミナリ様をクビにしていまう。それで、ノリスケは、タラちゃんとおじいちゃんみたいだと言ったものだから、イクラは、タラと波平が一緒にいるのを嫌う。仕事をクビになるからと。今日も波平、カミナリが鳴るとサザエは予告。カツオがテストを持って帰ってくる。波平、なぜか休暇をとっていた。タラ・イクラは波平のカミナリに期待する。ところが、算数61点だった。それで、今日はご馳走。それが、ワカメが気づく。前にも算数が61点だったのを。あの日はお寿司を取ったのだった。前にみせた答案だった。本当は国語21点。バカモンと波平はカミナリが落ちた。イクラも聞きたかったようだ。イクラ、波平のカミナリをどうしても聞きたいようだ。カツオ、毎日、カミナリは落ちるわけではないと言うが、先生から電話があり、国語のテスト、中島のを丸写しだったようだ。中島がうつせというからと言い訳を言う。その日は、花沢さんのお父さんが波平を誘い、帰りが遅くなる。その帰り、ノリスケ・タイコ・イクラと会う。本物のカミナリが鳴り。イクラは波平をカミナリ様と思い恐がる。カミナリ様の絵本は見たくないほど。後日、イクラ・タラが、カツオの説教を聞き耳、立てている。それで波平、バカモンと習字に書いてカミナリを落としたのがオチ。

『あこがれの新築』
近所に新築の家がある。前は、豆腐だというが、カツオはお使いにいくから、手前にあると言う。平屋でおばあちゃんが赤ちゃんをおんぶしていたと、タラが思い出す。明日、サザエが友達の新築の家を見に行く。サザエ、私たちの家を建てる時の参考にするとマスオと話しているのを、ワカメがその事だけを聞いてしまう。サザエは家を建てて、家を出ると勘違い。サザエの友達の新築の家は、リビングにトイレがあり、カーテンで仕切るようになっている。一人住まいだから良いけど… マスオも同僚の新築の家を見に行く。防犯ボタンを押し間違えて、玄関で同僚にパンチが飛んで来て、同僚ぶっ倒れる。お茶の先生と会うサザエ。お邪魔すると言うと、先生は立て込んでいると逃げていく。マンションが立ったので、庭に出るときでも、旦那さんと着物を着ているようだ。波平の耳に、サザエ達の新築の家の話しが伝わる。波平はマスオに聞くが、マスオ、また力不足なので、置いてくださいと。

『あさひが丘の織姫さま』
昭和44年(1969年)に放送を開始し、2019年にはアニメ50周年を迎える国民的アニメ『サザエさん』。毎週日曜18時半から放送し、幅広い世代から愛され続けている本作は、日本の季節の移り変わりや家族の大切さなど、これからの時代にも残していきたいメッセージを伝え続けています。来週7月1日(日)に放送する作品No.7777 では「あさひが丘の織姫さま」と題したエピソードをお送りします。カツオの友達、かおりちゃんが短冊に書いた願い事をきっかけに、カツオが動揺し…日本の伝統行事である七夕を磯野家と周りの人々のほのぼのとしたやりとりを通して描きます。
花沢不動産の前に、七夕を飾る。花沢さん「商売繁盛」、早川さん「世界中の人が仲良くなりますように」、かおりちゃん「彦星さんと会えますように」と。かおりちゃん彦星に会うと言う。春に京都旅行に行ったときに知り合った人と、東京で会う約束をしているらしい。その日が7月7日。道に迷ったときに、とっても親切にしてくれたらしい。しかも星野よし彦という名前らしい。カツオが焦る。磯野家でも七夕を飾る。ワカメ「7月7日はあめが降らないように」と、降ったら、織姫と彦星が会えないからと。サザエ「全品半額」、スーパーの半額セールに願いを込めたらしい。マスオ「777」、7月7日は一年で一番ラッキーな日らしい。波平も一緒に行こうと。カツオ「かおりちゃんの願いが汁いますように」と。かおりちゃんと会ったときに、凄い嬉しそうにしていたので、素直にそう思ったようだ。ところが叶うと汁を間違えてしまう。カツオ・中島、かおりちゃんの家に呼ばれる。星野よし彦を紹介される。なんと、おじいちゃんだった。77歳になるという。マスオ・波平、パチンコで大勝ちして、お菓子を沢山持って帰ってくる。タマにも缶詰のお裾分け。


6月24日
『父さんは落第生』
波平の碁の先生は小学生イシダ。その先生、方向音痴なので、カツオに駅まで送らせる。ところが、それは口実で、カツオと話したかった。先生、碁の先生を辞めたいと。これ以上、教えても無駄だと思うかららしい。カツオにその事を言って欲しいとお願いする。先生にとって、サザエのダージリンは最高らしい。波平、碁のは上達していた。カツオ、言えないので、マスオに言ってもらおうとするけど… 誰も言えそうにない。イシダ、カツオに電話してきて、やっぱり、先生を続けるようだ。花沢さんの事を気に入ったようだ。花沢さん、店の前にいたら、駅の方向を聞いてきた。方向音痴をネタにしている。花沢さん、偉そうなので、デタラメの地図を書いたようだ。でも、先生は花沢さんの事を、男らしい女の子というので、気に入っているようだ。結局、先生は波平に、中学受験のために忙しくて、休みたいと。本音のところは波平も気づいていたようだ。

『タダより高いもの』
試食を食べて、つい全部買ってしまうサザエ。知り合いの家に訪問するサザエだが、取り寄せたケーキをご馳走になる。しかし、お喋り付き合わせる。それで、只には、気を付けることにする。そんな時に、超一流のホテルのレストランの招待状が波平宛に届いた。家族全員の招待状。全く、心当たりはないそうだ。ファミリーメニューの只。 その招待状、ノリスケだった。雑誌の取材で知り合った支配人が、試食してくれる家族を探しているようだ。それで、皆、正装して家族で行く。でも、試食会なので、一つ一つにアンケート書かないといけない。感想を考えていると、味が分からない。結局、大人は食べた気がしなくて、家でお茶漬けを食べる。

『サザエ鑑識官』
家の玄関が汚れている。サザエ、ルーペで持って鑑識官。見事、穴が空いている靴下を履いていたカツオを犯人と分かるのだが、偶然気がついただけ。その汚れと一緒の大きさの汚れが、干してあるシーツについていた。犯人は、サザエだった。洗濯物の物干し竿の汚れがついたのだった。ルーペは波平の物だったので、それを返し、鑑識官をやらないことに。サザエが鍵の隠し場所を忘れて玄関が開けられない。そこで大工が来るんだけど、玄関をハンマーで破壊しょうとする。なぜ… 凄いオチ。


6月17日
『いきなり開けないで』
カツオの部屋、ノックをして入るようにとカツオ。波平、やる気を出しているというので、ノックをするのは賛成。ところが、波平の作戦。中島で本を返しに来たけど、カツオは勉強中だと思って、サザエは呼ばなかった。カツオ、そこで、札を出すことに。空腹中とか勉強中、起こさないでとか。ワカメは開けっ放しの方が良いと。タラは、トントンと言いたいから、開けっ放しは反対。

『六月の花嫁』
マスオの会社の男女、付き合ってた。結婚したいのだが、彼女は父に反対されているというのだ。マスオはが説得に行くことに。波平、マスオとサザエ、お見合い前にマスオの事を気に入っていたようだ。そのマスオ、父親に飲まされてヘベレケ。マスオ、彼の紹介をしなかったものだから、父親はマスオを結婚相手だと勘違いした。もう一度、マスオは行くことに。今度はサザエも一緒。そして、彼が結婚を申し込みで彼女の家に行く。彼もマスオと同じ、酔いつぶれる。結婚を許してくれた。6月にもう結婚式。彼女の夢だった。テーブルスピーチ、アナゴの代わりにマスオがやることに。慌てるマスオ。

『忘れられた波平』
波平の会社の同僚、父の日にネクタイをプレゼント。波平、凄い、期待する。お父さんの顔展覧会、ワカメのも貼られていた。マスオは前から飲みたかったウイスキーを買ってくる。波平、みんなよそよそしい。いっぺんに驚かせようと、みんな準備していたのだが。波平、屋台の焼き鳥屋に行き、夕飯にはいなくて・・・ 波平、結局傷ついたままヤケ酒した


6月10日
『うそ泣きの天才』
嘘泣きの天才、カツオ、商店街で有名だったらしい。パトカーまで来たらしい。オモチャ屋前でひっくり返って、泣いたらしい。それ以来、オモチャ屋、お菓子屋の前は通らならなかったようだ。カツオ、波平と行くときは、ひっくりかえらなかったようだ。それを継いだのは、イクラ。ノリスケ、イクラと遊びに行くときは、玄関マットを用意している。それで、イクラが好きな早川さんに注意してもらうことにする。それが効果が出たのかイクラ、オモチャ屋の前で泣きはするが、ひっくり返らない。凄い、早川さん。

『食いしん坊の家系』
波平とマスオ、一緒に飲んだ帰り、お土産を買ってくる。お寿司をフネとサザエに買っていくが、自分も食べて帰る。そんな時、カツオとワカメ、絶対にお土産を買ってくると思い、布団に入っても、寝ないようにする。けっこう遅くなり、待ちきれなくなったカツオ、茶の間に行くと、サザエはラーメンのテレビを見ている。食べたくなって、インスタントラーメンを食べる二人。そして、波平・マスオ、帰ってくる。カツオも起きてきて、サザエが食べたかった中トロとイクラを食べる。結局、カツオ、夜中にラーメンとお寿司を食べていた。サザエもそれだけ食べた。ワカメ、翌日、カツオがワカメを起こさないで、一人でラーメン・お寿司を食べたことを怒る。それにしてもワカメ、インスタントラーメンの数をチェックしていたとは・・・

『傘とやさしさ』
雨の日にワカメちゃんが傘を持ってない友人二人を傘に入れて一緒に帰ってあげた。しかも、「濡れちゃうから」と言ってそれぞれの家まで送ってあげた。一緒にみんなできれいなアジサイかが見れてよかったと言うワカメ、かなり性格が良い。カツオ、二日連続、花沢さんと相合い傘。花沢さん、やるな〜


6月3日
『穴子さんデパートの術』
アナゴさん、デパートの包装紙を集めている。露店で買って、デパートの包装紙で包み、それを奥さんにプレゼントしている。アナゴさん、デパートでバイトをして、包装紙は学んだようだ。ハザクラヤのデパートの包装紙で露店で買ったハンドバックをサザエにプレゼント。それがひったくりに強盗されたんだけど、紐だけ取られる。サザエ、デパートを訴えてやると言ったので、それがバレる。

『ボクの命運』
いつか食べ損ねた出前。カツオ、お客さんが来たので、出前を取るのだが、カツオ、自分の分まで電話で注文。結局、ノリスケにカツ重を食べられてしまう。カツオ、運の悪いと悲観する。マスオ「運なんてものは良い時も悪い時もある」と、カツオに。

『優雅な休日』
サザエの外出が中止に。サザエ、家事も全部終わり、あとは優雅に過ごすことに。突然、時間が出来ると、何もやることが見つからない。けん玉もちゃんと出来たのに、目撃者がいない。いざ、みんなの前でやろうにも、出来なかった。


5月27日
『宿題ちゃん、こんにちは〜』
ワカメ、よく独り言を言う。雨を見てこれがお酒だったら、マスオと波平、踊り出すだろうな〜とか。それは、カツオのウソだった。ご機嫌で、ワカメは「宿題ちゃん、こんにちは〜」と独り言。ご機嫌だったのは、学校で良いことがあった。ワカメは何か、良いことは「笑うから言わない」と。マスオもご機嫌で酔っ払って帰ってくる。難航した仕事が終わったらしい。カツオは寝言で泣きそうな声で「花沢さーん」と、言ったとか。中島の夢でカツオが花沢さんに振られ、泣きついたとか。学校から帰る途中に、おばあさんから妹がいないかと尋ねられるカツオ。おばあさんによるとワカメは病院から退院した自分に、嬉しそうに駆け寄ってきてくれたと言う。どうやらこれがワカメが言わなかった良いことらしい。前は、車イスで脚の手術して立てるようになったようだ。おばあさんと話しているところを早川さんに見られたカツオは、「知らないおばあさんとあんなに話せるなんて」「磯野君って素敵」とおだてられる。あまりのご機嫌で熱心に「宿題ちゃん、こんにちは〜 勉強勉強、大勉強」宿題をしたのでした。

『父さん危機一髪』
波平、通行規制でバスの行列が出来ている。ちょうど波平で満席になり、乗れず。バスに乗れないので、おでん屋で飲もうとするが、居酒屋も満席。歩いて帰ることにする。しかも、途中で違う路線のバスに乗ってしまい、帰ってくるのが遅くなってしまう。家族はご飯を待たせてしまう。耳かきがなくなったので、波平、薬局に買いに行く。途中の道で、フネらしき人に出会った波平は驚かせようとするが、驚かせる寸前でフネではないことに気づいた。波平は、間一髪で女性の元を通り抜けるが、ちょうどその時、サザエに見られる。痴漢と間違えるところだった。そんな磯野家では「よろけていたところを見た」「ベンチで休んでいた」「昨日遅くなったのは、ベンチで休んでいたのでは」「昨日、酒を飲まなかった」「胃の調子が悪いのかな」「綿棒を探して薬箱を見ていたようだけど、本当は薬を探していたのでは」「薬局で、胃薬が置いてあるコーナで店員さんと話していたな」などと、噂が広がる。勝手に病人に仕立てられてしまう。波平が帰ってくるなり、心配な家族たちが押しかけてきて「早く医者に行ってきて」などと言われる。波平は「早とちりするな」と家族たちに注意をしましたが、サザエたちから「きちんと話してくれないから」と言われてしまう。結局、耳かきは見つかる。本のしおり代わりにしていた。

『夫婦は以心伝心』
波平が「あれ」を持ってこいとフネに言うと、フネは波平が使おうと思っていた爪切りを持ってくる。これを見ていたサザエとマスオは自分たちも「あれ」で通じるほどの夫婦を目指そうとする。サザエの期待に応えるために、マスオはサザエがどんな反応をしても、満足するようにふるまいます。以心伝心もたいへんだ。


5月20日
『カツオのいない磯野家』
カツオ、算数のテストが7点。それで、家に帰れないカツオ、ノリスケの家に泊まる。波平、ほっておけと。中島が兄貴のマンガの本を、カツオに貸していたので慌てて返してもらおうとする事から、カツオは家出したのではと。花沢さんと、ノリスケの家に行くが、ノリスケはウソを言って、カツオは来ていないと。早川さんの家にも行っていない。堀川君の家にもいない。堀川君、まだ日も明るいのに寝ている。起こされるまでネルとか。けっこう、しつこく探しまくる花沢さんたち。カツオ、ノリスケ送られて帰ることになった。途中までで、カツオ一人で帰りたいと。カツオ、堀川君に会い、いのこり勉強していたと。まだ探していた花沢さん達にも、居残り勉強のことを伝える堀川君。でも、カツオ、家には帰ってない。慌てるノリスケ達。カツオ、こっそり窓から帰っていた。狸寝入りのカツオ、波平が怒りそうになるが、ワカメが明日のために教科書をそろえてくれていたのを見て、怒れなくなった。

『ワカメ、ママ練習中』
ママになる練習をしたがるワカメ。隣のクラスの女の子に妹が生まれて、すっかりママ気分。羨ましくなったようだ。そんな時に、サザエは岡崎さんの家に行くことになった。岡崎さん、去年、赤ちゃんが生まれたので、ワカメも世話をしたので、ついてゆく。お昼寝させるのだが、ワカメの方が寝てしまう。ワカメ、すっかり、お母さんになってた。ワカメ、いないいないばーの練習するほど。イクラを練習台にするワカメ。でも、ご飯の時間だと厳しく言い過ぎて、泣かして帰ってくる。ガックリするワカメ。イクラ、ワカメに謝りたくて、磯野家に。イクラに、絵本を読んであげるワカメ。タラも絵本を読んでと、ワカメに。そんなピンチにも、イクラをその次ぎに読んであげると、言い聞かす。凄いワカメ。イクラを

『親の心子知らず』
波平、目安箱を作る。気づいたことは何でも書いて入れて欲しいと。でも、それは屑籠にしていた。フネ、投書が入っていないことは何も不満はないことだと、フォローする。そんなフネまでも投書していない。マスオ、遅く帰ってきた来たときは、タラの寝顔を見て、手にキスしたりするそうだ。波平も、子供の寝顔を見ている。カツオの汚れた野球のバットを見て、拭いてあげないと道具は大事にしないと言って、サザエに注意させていたようだ。ワカメも今日、縄跳びをしたことに気がついていた。凄い細かいところを見ていた。


5月13日
『ぼくたちのお嫁さん』
中島、ピザ屋を頼んだ。ピザのお姉さんが着た。凄い美人で、おじいちゃん、お嫁さんに合うとか言う物だから、磯野家でも、反対されて、お寿司だった。タイコさん家で出前を取ったら、美人が着たので、なぜ、カツオがピザを注文したがったが分かった。かおりちゃん家で、ピザパーティーしたら、美人が来なくて、格好いい男の人。女性陣は喜んだ。美人はピザ屋で、辞めたらしい。スーパーマーケットのレジを打っていた。それを知らないカツオのイチオシ、スーパーのレジの女性と、中島はピザの女性で、喧嘩しているのがオチ。同一人物なのに。

『母の日の父さん』
カツオ、ワカメに世話をかけないようにするのが母の日のプレゼントだと、サザエとマスオは言う。ワカメ、カツオ、色々とお茶を出したりするサービス券を渡して、色々とお世話をする。タラ、サザエにピンクのカーネーションを渡す。フネにはカーネーション。そして、波平もこっそりカーネーションを買って、生ける。フネは、カーネーションが増えているような・・・と。

『明日天気になーれ』
ワカメ、明日、遠足。テルテル坊主を作るが、逆さまにツルされて、大騒ぎ。明後日、カツオの遠足。ワカメ、沢山、遠足のオヤツを買いすぎて、フネにだいぶ減らされた。しかも、マスオに食べられて、大泣き。テルテル坊主のお陰。たくさん、テルテル坊主、作ったようだ。それでワカメの遠足、晴れてしまう。ワカメ、みゆきちゃん達もも手伝ってもらって、小さなテルテル坊主を作った。天気予報では雨だったけど、


5月6日
『ホリカワくんの手帳』
大事な事は手帳に書いている堀川君。。親戚のおじさんにもらったようだ。何か、書きたいようだ。その手帳、道案内の地図を書いたりしていた。破って、道を聞く人に渡している。手帳をなくす堀川君。その手帳、交番に届けられていた。ワカメの電話番号だけ書いていた。それで、サザエの所に連絡があった。

『お父さんにはナイショ』
波平にカツオ、怒られて、物置に閉じ込められる。抜け穴を作って、逃げ出す。外にいるカツオを見つける。カツオは、波平が喜ぶことを言うことにする。ゴルフを教えてくださいと。だけど、ゴルフクラブを追って、カツオ、また物置に。結局、物置の抜け穴はバレて埋められる。また、サザエのミニスカートもバレて、怒られる。

『サザエ、茶の心』
サザエ、お茶を本格的に学ぶ。タイコさんの友達がお茶の先生。作法を学ぶサザエ。カツオが練習台。翌日、カツオは花沢さん家でショートケーキと紅茶をごちそうになる。家に帰宅すると、サザエとワカメが待ち構えている。カツオ、サザエに「本日は洋式で済ませてきたのでお断りさせていただきます」と。


4月29日
『カツオの銅像』
西郷隆盛の銅像の写真を見たイクラは、ノリスケに似ていると。タラちゃん、マスオに似た銅像はないのか?と尋ねると、カツオが駅前に「サラリーマンの代表」として銅像が立つかもと言う。そして、店主に好かれているので、カツオは商店街のマスコットボーイの像になるんじゃないかなと言う。伊佐坂先生が磯野家に碁をしに来る。伊佐坂先先、友人の彫刻家が遊んでるカツオ見て、彫刻のモデルにしたいらしい。その話を聞いていたカツオは自分が銅像になると浮かれる。しかし、現実はそう甘くなく、彫刻家がモデルにしたかったのはサザエで「茶摘みをする女性」のモデルにはピッタリなんだそうだ。カツオは来年か、再来年になるかな〜と。彫刻家は私の締め切りはないと言う。さらにカツオのモデルはパンツ一丁の虫取り少年だった。

『母さん子ども心』
タラちゃんとおままごとをするフネ。泥団子をおいしそうに食べるので昔の事を思い出した。子供頃、おフネちゃんと呼ばれていた。昔、波平を「波ちゃん」と言われたので、そう言ってみたり。波平が風呂に入っているときに、お客のフリをして、波平を玄関に来させたり、夫婦喧嘩が始まる。子ども心に返ってイタズラをするフネ。裏のおばあちゃんから、お手玉をもらうワカメ、フネも手玉で遊んだり、昔ながらの歌を口ずさんだりして、子供時代を懐かしむ。波平は、カツオやサザエもあきれるほどの頑固っぷりを発揮。波平が子供の頃を思い出す時は、いつも自慢話をしているとカツオとワカメは愚痴る。自分の陰口を言っているカツオとワカメに波平は咳払いで追い払う。しわが増えたとか、ハゲになったとか言いあい、お似合いの夫婦だと認めあった波平とフネだった。

『連休攻防戦』
家でゆっくりしたい波平、マスオ、連休は子供たちは旅行、遊園地に行きたいと言う。波平、マスオ、旅行会社に行き、予約で一杯と知り、ありがとうございますと。それでも、いつものようにゴールデンウィークは、お出かけになる。動物園に行き、レストランで食事。マスオと波平の鳥がお金になって、飛んでいくように見えるのがオチ。


4月22日
『姉さんは声美人』
フネがお客さんに出した大福、サザエが大声で大福が無いと叫ぶ。お客差に丸聞こえてのオープニング。八百屋のお主人が、看病の為に実家に帰った奥さんの代わりに、サザエに手伝ってほしいと。サザエの声がよく通るからと。主人から声美人と。サザエは八百屋を手伝いに行く。 カツオが様子を見に行くと、電柱の陰から八百屋を見る怪しい女性がいた。ワカメはその女性が八百屋の奥さんではと。それを聞いたサザエ、八百屋の主人を白状させると、主人は夫婦喧嘩をして、奥さんが出て行ったことを告白する。奥さんを、仲直りさせようとする磯野家。マスオの提案で、主人に内緒で「土下座半額セール」をする。客は大勢集まるが、奥さんが儲けが出ないと慌てて出現。サザエはどんな事をしても主人が奥さんに戻ってきてほしかったと、夫婦を仲直りさせた。

『カツオの魚拓』
波平の知人・山田さん、立派な魚拓を見せてもらう。波平も作りたいと考える。大物を釣りに行く波平ですが、釣れたのは小魚一匹だけ。最初に攣りを始めた場所は、他の釣り人が大量に釣れていた。しょんぼりする波平。大きな魚拓の紙に小さな魚。カツオが今度一緒に釣りに行こうと誘います。釣りに行った二人は、早速、波平が釣れるが、大きな魚を逃がしてしまう。カツオが弁当箱を釣ったり・・・ 結局、釣れたのはカツオが、釣った小魚一匹。二人、楽しい思い出釣れたが出来ましたとさ。

『お手柄3人組』
カツオ、中島、橋本で、お手柄3人組を結成。お手柄を立てて新聞に載ろうと考える。困っている人を探すが、かおりちゃんは新しいピアノの曲が難しい悩みを抱え、叫び声が聞こえてきたのだが、夫婦喧嘩だったり。お手柄は諦めて、誘われた野球をする事にします。しかし、ボールが近くの家の窓ガラスを割ってしまい、カツオらは自首をしに行く。そこに、泥棒が鉢合わせ、カツオらは泥棒を追い払う。その家のお爺さんに感謝され、カツオたちですが窓ガラスを割ったのも泥棒という事にされて、居心地の悪さを感じ、褒められても浮かない。3人は正直にお爺さんに、窓ガラスを割った事を謝罪しに行くが、ちょうどお爺さんが腰を痛めてる場面に遭遇。3人でお世話をする。そこでカツオたちはお爺さんに窓ガラスの件を告白しますが、お爺さんは最初からその事を知っていたようだった。


4月15日
『夢の新幹線通学』
熱海から新幹線通勤している同僚(こだまさん)をマスオが連れてくる。新幹線だと1時間かからない。カツオ、新幹線の定期券をみせてもらう。中島、静岡の大学に行く予定。そして、新幹線通学するようだ。おじいさんの研究員がいるそうだ。親戚の静岡のおじさんから、電話があり、大学に行くのだったら、うちに下宿しろと。マスオ、4月になると、ドキドキしている。異動になるかもしれないと。

『姉さんと走る人』
車を追いかけるサザエ、カツオまでも連れて。廃品回収車だった。雑誌の中にヘソクリを隠していたのだが、それを出してしまったようだ。デパートに行き、服を見たサザエ。フランストップモード、見ていたら、0を一つ見落とした。店員さんに洗濯のことを聞いている間に、サザエ、ワカメをつれて、走らされる。

『なかなおりの道』
サザエ、マスオ、喧嘩。去年靴を沢山買ったのに、また欲しがる。マスオがその靴を買ってくると、サザエもそれを買っていた。それで、喧嘩になった。ワカメ、みゆきちゃんも、喧嘩。スズ子ちゃんが仲直りさせたいと思っているけど、ダメ。伊佐坂先生、木に登り降りられなくなったのを助けたら、ひっかき傷を顔に作ってしまう。その後、運悪く、講師をすることになっていたのだが、タイトルは恐妻家についてだった。家で落ち込むワカメに、フネからみゆきちゃんの事で頭いっぱいな時点で、既に仲直りしてると言われ、翌日会ったら仲直りしていた。


4月8日
『ランドセル禁止令』
カツオ、公園にランドセル忘れた。波平、バカモーン。カツオに一週間のランドセル禁止令を出す。カツオ、風呂敷に包んで行くことに。風呂敷で登校するカツオ、かなり、目立つ。堀川君に理由を問われると、アメリカで流行ってると嘘を言う。中島には、修理に出していると。そんな折、波平が鞄を電車の網棚に忘れる。気まずい波平は、カツオのランドセル禁止令を解こうとする。カツオ、一度決めたことは、最後まで。翌日、堀川君まで、風呂敷で登する。花沢さんまで・・・ 鞄が、忘れ物承り所に届けられていた。波平は鞄を取りに行くと、そこで見覚えのある女の人に会う。かおりちゃんのお母さんだった。かおりちゃんのお母さん経由で、カツオは波平が忘れ物をしてた事が発覚する。反省する波平、カツオは鞄を忘れる人は大勢いるけど、小学生の魂のランドセルを忘れるのは自分くらいのものだと自慢した。

『甘くてガンコもの』
ヨモギ餅を磯野家で食べる。波平に残していたのに、ノリスケが食べてしまう。実は、波平は食べたかった。タラちゃんが書いたカメがヨモギ餅に見えたり、サザエが言った代々木をヨモギと聞き間違えたり・・・ タラがサザエにヨモギを獲りに行っていたので、波平、ヨモギが食べられると思ったのに、ワラビ、ツクシを獲ってきていた。波平、ヨモギより、つまみになるワラビの方が、よいと勝手にサザエたち。ノリスケが持ってきたヨモギ餅を波平は食べるが、波平、フネが作ったヨモギ餅を食べたかった。カツオ、それに気づく。波平を、キャッチボールに誘いそこでヨモギを採取し、波平は無事フネの作ったヨモギ餅を食べられる。

『姉さん表の顔』
波平のお客さんがやってくる。サザエ、よそ行きの顔で、取り次ごうとする。ところが、地声が大きすぎて、お寿司を出前で獲ろうとすると、お客さんが帰ろうとして、キャンセルしようととするのまで分かる。波平、怒られる。フネがオカルさんと着物で、お花を買っていると老婆が、サザエがお花を活けられるのを知る。男勝りのサザエが、花を活けられるとはと、ビックリ。老婆の所に生け花をしに行くって、サザエをべた褒め


4月1日
『カツオあくび地蔵』
花沢さんのお父さん、不眠症。それで、あくび地蔵に参ることに。効果は抜群。花沢さんのお父さん、帰りの電車で寝ている。カツオは見栄を張って不眠症だと主張する。将来への不安でと言う。早川さん、ポプリを持ってくる。それを枕元に置くと、眠れるという。早川さんのママも眠れないときに枕元に置いているそうだ。カツオ、即寝する。ポプリを最近眠りが浅いという波平の枕元に置いて、波平は快眠した。中島も、授業中に寝てしまう。太陽の大爆発が気になるとか。カツオは中島も連れて、あくび地蔵の元へ。カツオにそっくり。花沢さん、かおりちやん、早川さんが現れ、あくび地蔵が、カツオに似ててホッとするとか。早川さん、そういう本を読んで、太陽の爆発とか心配しても仕方が無いと。

『男たちの留守番』
磯野家の男だけで留守番する。波平、マスオ、掃除をする。カツオ、勉強すると言って、サボる。波平が玄関を掃除してると、フネはどうしたんだと質問責めに。マスオがやると、サザエに罰を受けさせられてると勘違い。カツオが代わると言って、通行人に褒められる。おいしいとこだけ持っていく。昼は店屋物を頼もうとするカツオだが、マスオが天ぷらとざるそばを作る。オチは台所が荒れ放題。

『大合戦エイプリルフール』
磯野家で、エイプリルフールだからと嘘合戦。そんな折、フネが実家に帰ると言う置手紙を残して、いなくなる。 サザエとカツオは自分たちのせいだと反省します、フネは伊佐坂家から出現。フネのエイプリルフール。


3月25日
『いその家の屋台』
屋台のラーメンを立ち食いしていたサザエ、火事の野次馬を波平に見つかり、ラーメンの皿を持ったままだったので、野次馬と立ち食いがバレてしまうオープニング。花沢さんのお父さん、ラーメンの屋台を買い取る。ラーメン屋の親父が今日で店をやめるから、屋台を大型ゴミにだすというので、花沢さんのお父さん酔っ払って、有り金全部はたいて、27520円で買い取ってしまう。その屋台、サザエが立ち食いしたところだ。屋台を売り出すようだ。とりあえず、店の前に置くと邪魔なので、花沢さんのお父さん、波平に頼んで、磯野家の庭に置いてもらう事に。その屋台、裏のおじいさん、会社勤めをしているころ、よく食べたらしい。屋台に、○に川のマークがあるので思い出したらしい。堀川君、屋台を珍しいから写生する。屋台の息子さんが、屋台を買いたいと言ってきた。丸川さんと言う人。丸川さんはラーメン屋を開店するらしい。そのままひいて帰る。親父は30年以上5人の子供を育てるために、屋台をひいていたようだ。屋台はラーメン屋の店に飾っていた。堀川君、屋台を代えるのを待っていた。帰ってこないのに。屋台は、のれんだけ書かれたままだった。

『パパはライオン』
公園のベンチで恐い男がタバコを吸っていた。みんな知らんぷり。マスオもサザエの前でも、怒っていたけど、新聞に隠れて、怒っている顔が恐い男に見えないオープング。サザエから、雄ライオンは狩りもしないでグータラしていると聞かされる。タラちゃん、マスオも雄ライオンと同じではと考え始めます。マスオは、働いているところを見ていない。父親の権威が・・・ 書類を忘れたマスオ。良い機会だと思って、サザエとタラはマスオの会社に行く。しかし、たまたま、取引会社の倉庫の整理を手伝わされ、疲れたマスオの姿を見られてしまう。運が悪い。そんなとき、タラと散歩に行ったマスオ、公園で他の子供らの人気者になり、タラの信用を取り戻した。

『花見ゆき列車』
花見をしたいカツオ、旅行ガイドで花見スポットを探し、波平にアピール。マスオ、会社で場所取りに失敗して、桜の木の下は取れなかった。上司に双眼鏡で桜を見させてしまうだが、それだと・・・ 花見ところではない。磯野家は一家揃って電車で花見に行く事に。場所取りをしてたマスオは美人に場所を譲ろうとしてたのをサザエに見咎めれる。またまた場所取りに失敗。波平は、はぐれたと思ったら、車掌さんのコスプレしていた人のグループと意気投合していた。

1969年の放送開始からフジテレビ放送の国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを務めてきた東芝が25日、半世紀も続いたCM提供に幕を下ろした。最後のエンディングではいつものように「サザエさんは東芝と、ごらんのスポンサーの提供でお送りしました」とサザエさんによるアナウンスがあり、特別な演出は何もなかった。東芝のスポンサー撤退は、経営再建に向けた合理化の一環。契約が切り替わる4月1日の放送分からは、インターネット通販大手アマゾンジャパンやベビー用品専門店の西松屋チェーン、大和ハウス工業が新たにスポンサーに加わる。


3月18日
『乾電池さんのバス』
タラ、『タ』の次ぎに覚えたのは、三郎さんの『三』。そんなタラ、バスの運転手『十川一』と知り合う。マスオも知っていた。感じの良い人で覚えていた。早川さんも知っていた。タラ、十川一の感じを書いた。バスの運転手に書いたのを見せることにした。バスの運転手を待ち伏せした。結局、出会えず。サザエとスーパーに行くと、十川の名札を付けた女性がいた、奥さんだそうだ。ご主人とは小学校の同級生だそうだ。十川さんが小学生の時のあだ名が乾電池だった事が判明する。十と一が名前に入ってるから。小学校を卒業してしばらく会えなかったけど、奥さん、乾電池を見るたびに、十川さんの事を思い出したそうです。そして奥さんにバスの運行時間を聞いて、タラは十川さんに自分の字を見せられた。

『男を磨くカツオ』
かおりちゃん、剣道着を着た人に、助けられる。ボールを飛んできたのを片手でキャッチ。かおりちゃん、その人を王子様と呼ぶ。カツオ、剣道を習おうとする。中島も同じ事を考えて、二人とも見学からスタート。が、正座で、足がしびれて断念。男を磨くどころか・・・ そんな折、川のある道で、かおりちゃんを見つける。飛んでくるボールをキャッチしようとしたら、花沢さんに見つかり、ビックリして、カツオ、川に落ちそうになる。そんな時に、女子高生が助けてくれる。その女子高生学生をかおりちゃん、王子様と言う。前に会ったときは、剣道着だったから、男だと思っていたよう。かおりちゃん、かっこいい、王子様を目指すことに。

『わが家の心配の種』
心配の種は、フネは、みんなの健康が心配だと言う。波平・マスオ、お酒の量が気になるよう。胃腸薬をマスオ・波平の鞄の中に入れるが、その薬があるからと、飲みに行くと。


3月11日
『忘れられたタマ』
波平、フネを喧嘩しているのを忘れて、話しかける。ワカメがそんな波平を心配する。波平、タマの名前を忘れられて、ショックを受ける。タマにお寿司を食べさせて、仲直りする。

『マスオの読心術』
読心術の本を読んで、課長の考えが分かった。アナゴは断って、マスオは休日出勤するはめに。アナゴ、読心術を読んで奥さんの考えが分かるかと思ったが、奥さんが合わせていたからだった。

『美肌の秘けつ教えます』
ノリスケ、休みをとったけど、タイコが話しかけても、話してくれない。理由はタイコのニキビだった。数人で、昔デパートの化粧品売り場で働いていたおばあちゃんの話しを熱心に聞いていたら、庭木戸を 壊してしまった。マスオが直しにいく、そのついでに、手近な美容法を聞いてくる。キュウリパック。まさか、波平まで、こっそりやるとは・・・


3月4日
『カツオ四食居眠りつき』
一日三食なのは江戸時代からで、昔は一日二食だったと授業で習うカツオ。一日四食が理想だと、職員室でカツオの事が話題になる。それで、ワカメは恥をかかせないでと、不機嫌になる。早川さんも四食の時がある。夜中に夜食を和食べるから。それで、夜中に勉強することにする。早川さんに夜食のメニューを教えてもらった。でも、早川さんは毎日ではない。カツオ、連日夜中に勉強をしていた為に、テスト中に眠くなり、16点しか取れずに、波平に夜中の勉強は禁止にされた。

『探し物のフシギ』
カツオ、消しゴムをなくした。思いがけないところにあったりする。ワカメ、神様が整理させようとなくしたと言う。サザエ、買い物から帰ってくると、財布がない。カツオ・ワカメと一緒に買い物の足跡をたどることに。人とお喋りしたり、お肉屋に行こうとして、休みだったり、醤油はサブちゃんに頼んだばっかり。サザエ、財布を家に忘れていたとというオチ。フネは探し物をしたことがない。ワカメ、フネは物を大事にするからだと言う。

『カエルの春』
カツオとワカメ、騒いでタラの昼寝を起こしてしまう。サザエに怒られてしまう。今度は庭に花壇を作ろうとして、カエルの冬眠を起こしてしまうオープニング。カエルが庭に住み着いたので、カツオ、庭に池を作った。カエルが寂しいと、おたまじゃくしを持ってくる。大量のおたまじゃくしがカエルになったら近所迷惑になると、フネとサザエ。家族会議が行われカエルとおたまじゃくしは小川に流される事になった。


2月25日
『イクラは本の虫』
カツオにワカメは「本の虫」という意味を教えて欲しいと言ったら、カツオはまず調べてから聞いて欲しいと。ワカメ、昆虫図鑑で本の虫を調べる。フネに「本が好きな人」と、教えてもらう。そこで、サザエが悪知恵。ワカメに、昆虫図鑑を見ながら「本の虫は春に松の木に卵を産み付ける」と言わせる。カツオ知らなかったようだ。波平に知ったかぶりしないようにと、注意されるか、カツオ、磯野家に本の虫はいないと、切り返す。ノリスケは、イクラは本の虫だと言う。イクラ、タイコと一緒に、図書館に行っている。ハマったようだ。早川さん、3歳くらいから、図書館に行っていたようだ。イクラ、早川さんが言うには、本の虫というより、ママが好きなのかもと。図書館で一緒に本を読んで、ママを独り占めしたような気分になると言う。早川さんもそう思ったらしい。図書館ではお客さんも電話も掛かってこないから。イクラ、タイコが本を見て泣いていた。それを図書館のお姉さんがいじめたと思って、怒り出す。それ以来、図書館には行かないようになった。

『優しい姉さん』
サザエとカツオが喧嘩がオープニング。マスオとカツオが泥だらけでサッカーして帰ってきた。怒られるかと思ったが、フネ曰く、サザエははマスオとカツオが仲良くしてるのが嬉しいんだと。カツオ、家の中でサッカーボールで遊んでいたら、お客さん用の茶碗を割ってしまう。カツオを玄関に立たせる。それで茶碗を台所に持っていくとき、サザエも割ってしまい、同じく玄関に立ったことに。茶碗を割ったカツオ、サッカーの練習の後で食べるお弁当を作ってと言いにくい。ワカメに背中を押されて、それを言う。サザエに言うと快く、弁当を作ってくれた。サッカーボールのお握り。

『ウグイスと春の音』
磯野家にウグイスがやってくる。春が近づいてきた。でも、ウグイスはまだ上手く鳴けない。そんな折、波平と散歩をしていたタラはウグイス笛を買ってもらう。タラは上手に吹けない。カツオは器用に吹ける。練習ををするタラ、上手になった頃にはウグイスも上手に鳴けるようになる。


2月18日
『ぼくは鏡の精』
カツオ、鏡の精に聞いたらしい。鏡を見るランキングベスト10。それで1位サザエ、2位ワカメ、3位波平(頭)、4位マスオ、5位フネ、6位カツオ、7位タラ、圏外TAMA。フネが順位が低いのを気にする。かおりちゃんは、朝顔を洗うとき、トイレに行ったとき、お風呂の三回、鏡を見る。早川さんもそれくらい。花沢さんは、勉強して疲れたときも見るそうだ。堀川君、フネを事を最近、綺麗になったとワカメに言う。それは、カツオが仕込んだけだった。サザエ、堀川君は嘘つきじゃないと、断言。それで、鏡を見るランキング1位をフネになった。

『おにいさんとわたし』
マスオ、ワカメと散歩していると、幼なじみのユキエさんに会う。ワカメのことを、マスオの妹の子供ということにしておいたオープニング。マスオ、カツオといつも遊んでいるのに、ワカメと遊んでくれないと。マスオ、みゆきちゃんバトミントンやっているワカメに合流。ワカメとマスオ、バトミントンをやる。楽しそう。ところが、遠くに羽根を跳ばした時に謝って水道でズボンを濡らしてしうマスオ。おもらししたみたい。タラと一緒に帰ることになる。マスオ、ワカメは悪くないと。マスオと、もう遊んでもらえないのではと考えたワカメはホッとする。

『冬の健康法』
サザエ、井戸端会議でスポーツジムに行く気になるが、磯野家では、本格的すぎると反対、もっと気軽なモノから始めた方がと。バスに乗り込む時に息を切らして体力の衰えを感じた波平とマスオは何か運動をしようと考える。そして裏のおじいさんがやっている、冷水摩擦をする事に。冷水摩擦を続ける波平とマスオは健康体になっていきますが、早起きのために、お酒は控えることに。マスオ・波平と酒が弱くなる。珍しく長続きする波平とマスオですが休日だからとサボり、雪が降ってるからとサボり、いつの間にかやらなくなりました。


2月11日
『イクラ天下を取る』
イクラ、駅前の易者から「この子は天下を取る相が出ておる」と言われる。磯野家で、言いふらすノリスケ。カツオ、落ちぶれたら助けてと言う。ノリスケ、磯野家にウナギを奢る。タイコは友人を集めてケーキバイキングを振る舞っていると。易者、カツオを見るなり、成績の事で悩んでるな、それも恥ずかしい点数と当ててしまう。しかも、お昼を食べに行くかと、カツオに留守番をしててくれと、どこかに行ってしまう。そんな時に、花沢さんが来る。カツオは隠れてしまう。将来の旦那様候補のカツオの運勢を占ってもらおうとしていた。サザエたちもやってきた。そして、易者が酔っ払って戻って、タラを見て双子とか言う。サザエも双子でと、酔っ払っているようだ。易者、寝てしまう。花沢さんがカツオのところにやってきて、カツオにバイト代1000円、渡しにくる。花沢さん、カツオの事を占ってもらったら、凄い相性が良いと、タラも事も占ってもらったら、親孝行の子だと、案外、当たっているかも。

『開拓精神の男たち』
裏のおじいさんが、本日開店のスーパーを見つけてくる。道順をサザエに教えるけど、散歩で偶然見つけた。かなり安いらしい。裏のおじいちゃん記憶によると、川を渡った町の隣町らしい。途中、花沢さんのお父さんに会い、カツオはその空地を建設が始まるまで使っていいと言われる。サザエはスーパーの場所を聞き出す。穴子、本日開店のバーに、マスオと行く。新規開拓。怪車という店に行きました。電話でも「かいしゃにいる」と言っても本当のことだから。波平がカツオが新規開拓してサッカーで遊んでいるマンション予定地に行くと、土管を椅子代わりに使ってるおでんの屋台があった。自分の店を持とうと頑張っていると。

『ぼくたち、立たされ族』
授業中に寝て、廊下に立たされるカツオ。ワカメと友達に目撃され、恥ずかしいとワカメ文句をいわれる。その事で波平叱るのだが、サザエも立たされたことがある。波平も優しい問題が解けずに、廊下に立たされた。マスオもいたずら小僧で、立たされていた。サブローさんも授業中に、早弁しているのが見つかって立たされていた。フネは一度だけあるらしい。カツオ、二日連続で立たされたことが波平にバレて、カツオを説教しているとき、サザエとノリスケが武勇伝のごとく、サザエは立たされ女王と呼ばれ、ノリスケは立たされ大王と呼ばれてた事を大声で話していた。波平はサザエ、カツオ、ノリスケの3人を玄関の前に立たせました。


2月4日
『雪が降るからやめて』
波平がフネの肩を揉むから雪になった。女の子達と遊園地に行く予定だった。何か予定があるときは、普段しないことをしないようにと。波平のゴルフの日、良い天気。カツオが勉強しなかったからか。波平、ゴルフで三等賞。ネックレスだった。カツオ、悲しそうな顔をするときは、カツオが悪い点数を取ったとき。カツオ勉強していたけど、48点だった。引っかけ問題に引っかかったようだ。

『こわいと言われて』
サザエ、知らない人に「こわい」と言われて、ショック。ワカメにもらったクマのマスコット、大事にしているサザエ。マスオ、帰りが遅くなった。サザエ、それでも優しい笑顔。だいぶ気にしているサザエ。クマのマスコットを見て、「かわいい」を言えなくて、「こわい」と言うのだ。

『わたしの天職』
フネが漬けた白菜漬けか旨い。代々、受け継いだ味だようだ。フネがワカメぐらいの時が、教えてもらったようだ。伊佐坂先生の創作意欲がわくぐらいの味のようだ。裏のおばあちゃんが作った、果実酒、凄く旨い。天職のようだ。近所の人を集めて講習会を開いているようだ。


1月28日
『イクラ寒冷前線』
裏のおじいちゃんから、氷の張ったのをもらったタラ。イクラが割ってしまう。タラは氷を元に戻せと言う。ノリスケが洗面器に入れたミスが凍らせようとしたけど、昔は一日で凍ったのに、凍っていない。イクラ、怒ってノリスケに、コップに入った水をかけてします。早川さん、寒冷前線が通ることをイクラに教えて、氷が出来る。タラとイクラは仲直り出来た。

『ちょっと一杯のつもりが』
ちょっと一杯のはずが、居酒屋で、飲み友達と会う。飲み過ぎてしまう。穴子さんともちょっと一杯のつもりが。おでんの露店に行こうとしていたら、貸し切り。山川銀行の女子会だったのけど、佐藤さんという、高校時代の同級生がいた、しかも人畜無害と穴子も参加。午前様だったから、ほっぺたに、傷を負った。奥さんにやられたのだ。

『ステキな母さん』
結婚披露パーティーの日に、子供を遊園地に連れて行く約束したマスオ。とうしたものかと悩んでいた。フネが連れて行くことになったのだけど、フネが連れて行くと、気を遣うので、カツオに頼んで、フネと一緒に行きたいということにする。いつも、フネは見ているだけなのに、今回は一緒に乗り物に乗ったりした。流石に疲れたようだ。


1月21日
『穴子さんの貯金箱』
 マスオは同僚の穴子さんと昼食を食べたが、穴子さんが気前よくおごってくれることに。とまどうマスオに、穴子さんは「俺は500円玉長者なんだ」と話す。  穴子さんは、穴子さんの妻がヘソクリで500円玉貯金をしている貯金箱を偶然発見。その貯金箱に穴を開け、そこから中身を抜き取ったのだという。  マスオが「バレたらただじゃすまないぞ」と心配すると、穴子さんは「絶対にバレない」と自信満々。同じ貯金箱を購入し、中にゲームのコインを入れてすり替えておいたことを明かす。マスオは「いずれはバレるじゃないか」と忠告するが、穴子さんは「それまでにフグ田くんに、バレないアイディアを考えてもらってだな」と余裕の態度を見せる。  そして磯野家でも、サザエが同じ貯金箱を使って500円玉貯金を開始。家族みんなで温泉旅行に行くことを目指すという。その後、サザエは貯金箱にお金を投入するカツオを目撃。温泉貯金に協力するため100円玉を入れたというカツオに、サザエは「ダメよ、この貯金箱は500円玉専用なの」と注意。するとカツオは「じゃあ返して」と、サザエから100円を返してもらう。  しかし、実際にカツオが貯金箱に入れたのは1円玉。その穴子さん、電話に出て、何かミスしたような・・・ 奥さんに缶切りを買ってこいと言われたらしい。こんなに早く、地獄がやってくるとは・・・ マスオと一緒に穴子の家に。お隣でもらった、パイナップルの缶詰を開ける缶切りだった。結局バレたようだ。缶切りで口をこじあけさせようと。 穴子さんの妻が貯金していた理由は、実は穴子さんのスーツをオーダーメイドするためで、その計画は自らの手で水の泡。また、1円玉を入れたことがバレたカツオは、波平に今月のお小遣いとして1円玉を5枚渡され「カツオの目には500円に見えるんじゃないのか?」と言われてしまう。

『カゼ流行ってます』
高橋さんの奥さんが風邪で寝込んだ。子供が二人いるので、お手伝いに。何と、エブロンを持ってきたつもりが、枕カバー。サザエ、お客さんが来て、それが磯野家のお客さんだったので、お土産のフルーツだけを受けると、子供たちに分けて、メロンも食べてしまった後に、お客さんが戻ってきて、お土産を返してくれと言われる。カゴだけを返す。さらに先生を旦那さんを間違えたり、使う電気を消して買い物に行ったり、失敗だらけ。

『シアワセ姉さん』
サザエ、最近ツイている。ティシュが欲しいときに、くじ引きで外れのティシュをもらったり、信号待ちで青になったり、雨が降りそうで降らなかったり・・・ カツオはそんな小さな幸せを喜ぶサザエをバカにする大きな幸せが逃げていくと。ところが、雨が降りそうではないのに、傘を持たせたサザエ。本当に雨が降って、かおりちゃんと相合傘で帰れたカツオは、小さな幸せも悪くないと考える


1月14日
『父さんメダマ焼の友』
波平がくだらない目玉焼きグッズを買ってくる話。醤油、ソース、塩が一体になったもの。カツオはソース、ワカメは醤油、サザエは塩と、目玉焼きに掛けてもらう。それにしても、晩ご飯に目玉焼きとは。波平は、自慢する。花沢さんのお父さんも買ったらしい。ノリスケもメダマ焼の友を持ってくる。下町のエジソン(80歳)にもらったらしい。来月号(週刊レディ)に記事を書いてもらうお礼らしい。中々、若々しい。

『お母さんとお姉ちゃん』
出迎え方の違い。フネは、お父さんの事を話して、サザエは自分の事を話す。カツオ、目指すはフネ。カツオ、落ち込んで帰ってくる。野球のグローブが破けてしまったのだ。試合も近いのに。それなのに、サザエは、買い物、風呂掃除、タマのエサをあげたり、大活躍。新しいグローブを波平は買ってあげることになった。実はサザエは昔、フネに同じようにされていたのだ。テニスのラケットが破けていたのに、手伝いをさせて、波平が買ってあげたのだ。

『姉さんのお客様』
サザエ不在のきに、女性のお客様。波平はコートを脱がすと、お尻見てひっくり返ってる。レギンスプリプリ尻。待たせる波平、お客は帰りたいけど、引き留められるので、待つことに。サザエは隣町のスーパーに買い物に。帰るたびに知り合いに会い、お喋りして帰りが遅くなる。やっとサザエが帰ってくる。それまでタラがトランプしていた。楽しかったらしい。


1月7日
『泣いて笑ってお正月』
18時半からお正月スペシャルとして、1時間放送。「泣いて笑ってお正月」、「イクラと獅子舞い」、「戌年物語」、「七草と外交問題」、「うきうき成人の日」というお正月ならではの5つのスペシャルエピソードをお届けします。日常のサザエさんの延長線上にお正月のエピソードを描くことで、日本のお正月の良さを改めて感じられる内容になっています。さらに「七草と外交問題」に登場する外国人・マイケル役をつとめるのはパックンことパトリック・ハーラン。スペシャルならではの特別なキャラクターと磯野家のメンバーとのやりとりにもぜひご注目下さい。週末の放送を前に、「戌年物語」と「七草と外交問題」二つのエピソードの場面写をお届けします!サザエさんも晴れ着姿で記念撮影をするシーン、磯野家を訪れた外国人・マイケルと鏡割りをするシーンなどいずれもお正月ならではの様子が伝わってきます。お正月の磯野家で果たしてどんな出来事が繰り広げられるのか…サザエさんと一緒にお正月気分を感じていただける今回のスペシャル、ぜひご家族そろってお楽しみ下さい!

磯野家が正月にババ抜き。ジャイケンに3回も連続して負けて、泣き出すワカメ。マスオと、カツオ、タラが凧上げ。マスオだけ楽しんで、つまんないとカツオ。ワカメ、お正月の遊びは嫌がる。波平の顔の福笑いをカツオが作って、ワカメの機嫌が直る。ワカメ、カルタは得意そうだ。

『イクラと獅子舞い』
イクラ、獅子舞いより、中に入っている人が恐い。獅子舞いの中に入っている人を探し出すカツオ。サブローさんだった。なんで、恐がるんだろう。花沢さんも豆腐屋の主人が獅子舞いに入ったときに恐がった。獅子舞いが豆腐屋の主人だと思ったようだ。それ以来しばらく豆腐を食べなかったようだ。イクラも中に入っている人が獅子舞と勘違いしているんじゃないかと。獅子舞いを借りて、獅子舞いの中にノリスケが入ったら、イクラの恐怖症は治った。

『戌年物語』
磯野家にリードをつけた犬が迷い込んでくる。どこかの飼い犬が逃げてきたらしい。飼い主が見つかるまで磯野家で預かることになるが、犬はお手やお代わりができるなど賢く、子供たちの人気者になる。サザエやフネが飼い主を探すが見つからず、子供たちは「このまま見つからなければ犬が飼えるかも」と期待する。名前は分からない。ついに、逃げ出してしまう。花沢さんか捕まえてしまう。犬は、食欲がない。新しく出来た動物病院に連れて行く。明日、見合いだから、犬を抑えるのをいやがる獣医。見合いの相手は、マルチーズに似た女性。飼い主が分かった。タロウと呼ぶ女性。その家に泥棒が入り「犬がいたのに、吠えなかった」と、警官や飼い主などが何度も言っているうちに、逃げ出したようだ。戌年に起こった出来事だった。

『七草と外交問題』
夜、新年会から帰宅した波平が、見知らぬ外国人を連れてくる。二人とも酔っていて詳しいことが聞けず、翌朝、「あの外国人はどういう知り合い?」と戸惑う磯野家の面々。そこに波平が起きてきたので聞いてみるが、外国人を連れてきたこと自体、覚えていない。マスオは寝ている外国人を起こすように頼まれ、緊張する。でも、日本語は喋れる。外国人はノリスケに似ている。日本食の勉強に来たようだ。ドジョウよりも七草粥に興味を持つ。一度見ただけで、作れるようだ。外国人は鏡割りを体験する。

『うきうき成人の日』
成人式の日、ホテルのレストランで4年ぶりに友達と会う。話しているうちに、サザエが結婚しているのを知らなかった。マスオや子供を見たいからと、マスオ、子供達を呼び出される。呼び出されるほうは迷惑なんだけど







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