2011年 サザエさん日記
本命竜馬が選んだ面白かった場面を書いてみました。
2011年
12月25日
『イクラ星月夜』
イクラが星を欲しがったので、ノリスケは作り物の星を買ってあげる。カツオは星より、食べ物だけ興味があったようだ。イクラ、今度は月を欲しがる。カツオ、紙で作って、イクラにあげるが、月が空にあるのに気づき、イクラは激怒。イクラ、怒って、目覚まし時計を冷蔵庫に入れて、ノリスケを遅刻させる。カツオのパーティーのブレゼントを風呂の桶に捨ててしまう。
『磯野家の味』
磯野家で白菜漬けを作る。漬物石をそろえる辺りは本格的。サブちゃん、それを見て、ホームシックに。サブちゃんを磯野家に招待。サブちゃん、田舎のリンゴと漬物をお裾わけする。お互いに漬物を食べる。
『カツオ、来年の予定』
松田さん、波平から「今年は出かけるのか」と聞かれると、お土産を期待されてもと思い、出かけないと言うか、皆で来られてもと思い、出かけると言い直すオープニング。サザエ、ワカメに糸電話で、遊び部屋の予約を入れるのだが、オカルさん達が磯野家は正月に旅行に行くと勘ちがい。甚六さんからそれを聞いたカツオは、大人陣が隠していると思いこむ。カツオ、波平に聞きだそうとするが… 波平は、カツオの勘違いを正す為に、正月は家でゆっくり過ごすと宣言。カレンダーに、ノリスケと書いてあるのをノリスケが発見。カツオ達はノリスケからお歳暮とお年玉を貰おうと企んでいるとか。ノリスケ慌てて、家を飛び出してしまう。
12月18日
『コタツのない冬』
波平、コタツを廃止にする。カツオ、茶の間にコタツがないと主役の出ないドラマみたいだと不満。マスオも賛成らしい。磯野家の節電対策か。それにしても、なぜ、寒がりの波平がコタツを廃止したのか。実は、ノリスケがコタツの足をゴミとして間違えて捨てたようだ。それで波平が家のコタツの足をノリスケに貸したようだけど… カツオ、ノリスケの家のコタツの足に落書きがしてあるのを見つけて、真相が分かる。ノリスケ、コタツの足を棒きれだと思ったようだ。
『過保護はお断り』
波平の会社には過保護な社員がいる。お弁当を忘れて、母親が会社まで持ってきたり、送り迎えも母親らしい。入社式でも母親が隣りの席に座っていたようだ。
『母さんの忘年会』
タラ、早く大きくなって屋台に行きたいと、牛乳を一本全部飲もうとする。何て、無茶な… 波平・マスオが忘年会というので、カツオ・ワカメも友達を呼んで忘年会をする。フネが一人で切り盛りする。フネが大変だというので、波平が忘年会に連れて行く。ところが、どこも満席。結局、屋台に行く。
12月11日
『夜道にご用心』
サザエ、友達との食事会で夜遅く出掛ける事になった。ところが、マスオも波平も同時に出張する事になるので迎えに行く事が出来ない。サザエはマスオと引ったくりに合わない訓練をするが、練習にならなかった。大人の男がいないので、カツオは波平役に。ばっかもーんの大声を張り上げる。マスオの真似をするが、全然、ダメ。食事会の日、サザエは夜道が怖くって一人二役で帰る。それが、中々うまい。翌日、次はフネが夜道を帰る事に。さすがに一人二役はしないだろう。フネは夜道で、愚痴るおばあちゃんに会う。家までつれてきてしまうフネ。その後、食事をして、皆で、おばあちゃんを送ってあげた。家に帰ると、掛けてあった鍵が掛かっていない。波平が出張から、最終便で帰ってきていたのだ。カツオ、警官を連れて来てしまう。
『マスオ、男のメンツ』
マスオの部長の甥っ子が結婚することになり、部長は甥っ子が彼女の両親と同居する予定と聞いて、同じ境遇のマスオの家を見学させようとする。サザエ、着物でお出迎え。甥っ子の平田、凄い緊張している。お昼はウナギ。カツオ・ワカメは、マスオを頼っている風に見せる。波平は、平田にマスオの夫婦には干渉しないようにしていると言う。ところが、平田が押し入れのアルバムを見た所から様子がおかしくなる。しかも、サザエがノリスケの上に乗っかっている場面を見て… 平田は、堅苦しい家族だと思っていたけど、楽しい家族で良かったと。平田、同居することを宣言した
『父さんのばっかもん』
波平、寝言で「ばっかもん」と叫んでしまう。大声でサザエ・マスオ。カツオまで起きてしまう。裏のおじいちゃんまで起きたかも。波平、泊まりがけの忘年会で行くホテルで部長と同室になるようだ。そこで、寝言がでたら、クビになるのではと心配する。同級生の岩崎君のお母さん「勉強なさい」と言われているようで、ワカメ、ばっかもんの方が良いらしい。カツオ、ばっかもんと言うのは、自分が原因だと思い、波平にばっかもんと言わないようさせる。数枚のテストで100点以上の答案をみせる。だけど、心配をよそに、波平は部長のいびきが大きく、うるさくて一睡もできなかったようだ。
12月4日
『カツオ紅一点』
中島のおじいちゃんからもらった紅葉の盆栽。波平の盆栽の中に一緒に置いてもらう。波平「紅一点」と喜ばれ、マスオから「燃えるような赤だね」と言われる。さらにカツオは宿題で盆栽の絵を描き皆から褒められる。裏のおじいちゃんか波平の盆栽を展覧会にと。それで、カツオは、自分の盆栽が選ばれると考え、しかも表彰されたら、波平は落ち込んでしまうと考える。ところが、波平、カツオの盆栽は、最初から作り物だと知っていた。
『早起きのススメ』
アナゴ、早起きを始めた。奥さんを起さないと、朝食を作らないそうだ。何とも、勝手な。マスモ早起きをする事に。早起きしたマスオ、サザエに使われて、家の前を掃除させられる。そこで、ウキエも一緒にすることになるが、ウキエは一回だけ。翌日からジンロクさんが代わりに。マスオ、かなりガックリしていた。
『タマの名通訳』
公園で外国人と話すタラ。英語が分かったと自慢するが、その外国人、日本語ペラペラで、サザエも知っており、名前をキャシーさん。うめぼしとラッキョが大好きで、若い時は同時通訳をやっていたようだ。カツオ「イエス」「ノー」「サンキュー」しか英語を知らない。イクラは「ハーイ」「チャーン」「バブーン」。ええっ、「パプー」じゃなかったのか? タラ、タマの通訳になると言う。そのキャジーさんのペットがいなくなってしまう。名前を「ハナコ」。花沢さん、ペットに私の名前をつけるなんてと憤慨する。タマと仲良しにしていたのがハナコだった。タラがタマを通訳したことにして、ワカメに猫の名前を当てて見せた。キャシーさんに、タマは、赤ちゃんばっかり世話をしているから、ハナコは機嫌を害しているとタラは伝える。
11月27日
『ブロンドのワカメ』
ワカメ、今度生まれ変わったら、ブロンドの女の子に生まれたいと。サザエも子供の頃に金髪に憧れていた。花沢さん、七五三の時に、金髪の写真で撮ったことがある。ところが母親に怒られて、着物になったようだ。花沢さん、ワカメの為に美容室から金髪のカツラを借りてくる。花沢さんのお父さん、堀川君も気が付かない。カツオ、意外に金髪のカツラが似合っている。
『なりゆきデート』
サザエ・マスオ、喧嘩して、なりゆきでデートする。電車に乗っても、行き先が決まらない。美術館に行く。誰か知らない人に「お父さんによろしく」と言われるが、サザエは思いだせない。公園の紅葉を見に行く。その時にサタケさんと思いだすサザエ。
『ママは天下の来々軒』
一週間、あさひが丘 来々軒のアルバイトするサザエ。カツオが来々軒に行くと、大サービス。マスオ・ノリスケも行くと、ビールをサービス。しかも店主まで仲間に加わる。しかも、波平まで、ご馳走になる。
11月20日
『消えたランドセル』
カツオ、学校帰りに青いインコを見かける。カツオ、無造作にトラックにランドセルを置いて、インコを捕まえようとすると、トラックは走りだす。ランドセルを失くしてしまったカツオは、ブックバンドで登校する。花沢さんの、これ幸いと、カツオとピッタリ。カツオもランドセルがないので、勉強をしない。そんな時に、ランドセルが学校に届く。山梨まで、ランドセルは行っていたらしい。カツオのランドセルを送ってきたのは、5年生の鈴木マリナちゃんという女の子。カツオは、マリナちゃんは可愛い女の子だと妄想。しかも、カツオのランドセルに入っていたテストが46点だったので、自分も46点だと言って、カツオに親密感を持ち文通をすることに。文通をしていると、中島のイラストから、カツオと勘違いする。マリナちゃんの兄はメガネを掛けているので、メガネをかけた人が好きで、坊主頭は嫌いだそうだ。カツオ落ち込んで文通はやめることに。
『マスオ大根の花』
カツオ・中島が、女性の脚を見て、値段を決めていた。それをマスオが女性に説明するはめに。今、大根が「200円」だから、2本で400円だと。わざわざ説明するかな〜 大根女はマスオに激怒。大根女は、サザエの知り合いだった。sgs@gその、スーパーで会うらしい。男の特徴から、マスオだと判断して、サザエはマスオと一緒に出かけるのを自粛するほど。そんな時に、公園で、タイコ・イクラとマスオが一緒にいるところを見かける。そして、大根女、中島を見かける。中島、追いかけられる。大根女、元、女子サッカーの選手をしており、かなり速い。カツオの家を白状させられてしまう。友達を簡単に売ってしまったのだ。大根女、それで、サザエの夫がマスオだと知る。それで、磯野家に乗り込んでくるのだが、サザエ、マスオが公園で楽しそうにしていたので、結婚相手を紹介して欲しいと頼みに来たのだった。かなり面白かった。
『二泊三日の居候』
ノリスケが磯野家に居候することになる。タイコ・イクラが実家に帰るのだが、ノリスケ、家の鍵がない。子供達も大歓迎。波平まで飲まずに帰ってくる始末。タイコの電話で分かるのだが、ノリスケ、鍵を失くしたのではなく、何と、イクラがノリスケが鍵を失くすのではと思い、イクラが持っていたようだ。
11月13日
『磯野家でも七五三』
ワカメ、ミキちゃんと一緒に写真を撮る事になり、家に戻り、着物に着替える。ミキちゃんのところに行くと、お父さんは出かけていた。マスオを代役に撮ってもらうが、マスオ、写真に自信がない。ワカメが七五三の時に、千歳飴を持って帰る時に(自分で持って帰ると聞かない)、引きづってしまうので、持ちあげて帰ったので、ワカメは肩が筋肉痛になったことがある。
『セニョリータ花沢さん』
花沢さん、カオリちゃん、早川さんの3人が駅前でティッシュ配ってる人の前を通ると、なぜか花沢さんだけティッシュを渡される。セニョリータ美容室のティシュをもらった事を自慢する花沢さん。カオリちゃん・早川さんももらえなかったのに、花沢さんだけもらったようだ。サザエも化粧品の試供品をもらったことがあるようだ。ワカメももらえた。ただ、お母さんによろしくと。サザエ、機嫌が悪くなる。何と、波平がもらって帰った来た。パチンコのティシュと思って、もらってきたようだ。花沢さんのお父さん、先生まで、もらったようだ。そのティシュを配っていたのは、ジンロクさんの友達。美容院のオーナーに、ティシュが余っているので、男の人にも配りなさいと言われたようだ。
『父さんトラの巻』
波平、カツオの算数が分からないので、「寝てても分かる算数の本」を買って勉強する。
11月6日
『サイクリングに赤信号』
サザエの友達がマンテンバイクをくれるというので、カツオは友達とサイクリングをしようとする。ところが、もらったのは、タイヤのない健康器具の自転車。タラ、三輪車を貸すと言うが。サブちゃんから自転車をもらうが、とても、これでは…やっとマスオが自転車を持ってきてくれて手に入るが、花沢さんが、花沢さんのお父さんの試験に落ちてしまう。カツオも試験を受けることに。カツオは実地は合格。花沢さんもカツオの指導で、自転車がうまく乗れるようになり合格に。サザエ、三河屋の自転車でついてゆく。
『狙うは大物』
波平、魚拓用に墨を置いて魚釣りをするが、見物人がおり、小物では魚を逃がすことに。中々、大物が釣れない波平。せっかく、釣れ出しても、見物人が見ているので、逃がす。結局、魚屋で刺身を買って帰る。
『タラちゃんお手伝い』
リカちゃんがママのお手伝いをしているので、タラもお手伝いに目覚める。色々な失敗をするタラ。ところが、波平、盆栽までは手伝わせなかった。
10月30日
『アルバム見ないで』
リカちゃんからアルバムを借りたタラ、代わりに磯野家のアルバムをリカちゃんに貸したことをワカメが知ると、エーンエーン泣いて、タラと喧嘩。ダメな理由は、タラ一緒に入浴しているワカメの写真があるから… でも、いっもパンツ見せているのに、なぜ、裸はダメなんだろう。ところが、マスオもまずいことがあった。サザエの水着写真の下に「わが家のビーナス」と書き込んでいたから。写真は他のアルバムにあったようだ。写真は顔だけなのに、どこに恥ずかしいようなところだろうか…
『お出かけ騒動』
サザエは、ニューデザイン発表とカツオから教えてもらう。ところが、それは車のニューデザイン。サザエは外出を中止する。今度は、サザエはカツオを騙す。新モデルを見に行くと言って、カツオを家に戻す。カツオが留守番役に。何かニューテーザインで磯野家が混乱に。
『子守り親守り』
マスオ・サザエ、フネとお出かけ。波平と子供達は留守番。カツオ、波平のお守をしないといけないから、波平は子供達のお守をしないといけないと、お互いに。波平は昼食を作る時に、指を切ったり、皿を割ったりと、悪戦苦闘。カツオ、予測して勝手に天丼を頼んでしまう。
10月23日
『顔がせまいパパ』
波平、サザエは顔が広い。でも、マスオは顔が狭い。マスオはタマにも顔が狭いので、ガックリ。でも、ポンタさん(芸者さん)に町中で声を掛けられたので、タラは喜ぶ。ポンタの事は言わないようにとタラに口止めするが…タラ、「タヌキのポンタ」の絵本を読みたがるので、ヒヤヒヤするマスオ。伊佐坂先生、ポンタのことを知っていて、それでバレテしまう。一度だけ取引先の人と芸者遊びをしたらしい。
『磯野家のジミー』
大工のジミーが、神主さんに。大工よりもカッコいいから転職したようだ。今は見習い。それで、大工の棟梁がカンカンで破門されたらしい。ところが、大工に戻りたくなり、波平に相談。頑固な棟梁は、一度破門した奴は、戻せないと。ジミー、棟梁が一目おく波平に相談するが、断られる。ジミーは田舎に帰って漁師にでもなろうかと言い出す。これには波平が激怒。漁師に失礼だと波平はジミーに諭すが、ジミーはけっこう感動して、強引に波平の弟子になる。ジミー、実は屋根の上に立てなかったようだ。それで、鍛えられたようだけど。それを忘れていなくて、棟梁から許しをもらえて、大工に戻れた。
『逃げまわるカツオ』
サザエ、カツオのイタズラにカンカン。サザエ、捜索をし始める。花沢さん、サブちゃんの目から離れる為に、あんまり話したことがない友達の家に。その友達のおかげで、一時は怒られなかったけど、波平・サザエの説教から、どう逃げるのか…
10月16日
『家族で社員旅行』
社員旅行の幹事に選ばれたマスオだが、同僚の田代さんは、家が熱海なので、あまり興味がない。かなりの遠距離通勤。マスオ、下見に行かせる。しかも、サザエ、カツオ、ワカメ、タラも、家族旅行に。タラ、迷子を連れて車掌室に連れてゆく。迷子になった子は自分の事を「ボクちゃん」、母親の事を「ママ」と言って、どうしょうもない。マスオたちはチェックインまでの時間を何にするのか考えるが… ちょうど、田代さんと会い、釣り大会を思いつく。カツオ、大きな魚を釣るのを手伝い、海に落っこちてしまう。田代さんの家には、三年がかりで作った露天風呂がある。カツオ、田代さんの無為眼さんの服を着る事に。なんと、フラダンスの衣装しかなく、それを着る。カツオの服は猿のイタズラで、汚される。しかも、猿にスボンを盗まれてしまう。カツオは田代さんの娘さんの服で帰る事に。
『ワカメの大好物』
ワカメの好物は、ハンバーグの焦げた所とラーメンのスープ、お茶に梅干しを入れるのが好き。嫌いなのはニンジン。カレーに入ったニンジンも嫌い。ハンバーグに添えられているニンジンを残す。ところが、ワカメのハンバーグには、ニンジンをすりおろしたのが入っていた、それでも美味しいと。ワカメ、サザエに、まんまと騙された。
『父さんはアンパン屋』
波平が会社の野球大会のアンパイアをすることになる。タラが「アンパン屋」と勘違います。本番前に、カツオの野球の試合のアンパイアをする。無事にアンパイアを努めるが、大声の出し過ぎで、波平は喉を傷めてしまう。結局、アンパイアをリタイヤする。
10月9日
『磯野家キャンプ村』
カツオ、中島、橋本、西原と、磯野家の庭でキャンプする。サザエに洗濯物を干すなとクーレムをつける。物置を山と見立てて、登山をする。しかも、上まで登ったら、ヤッホーと、叫ぶ。公園の水道を川の水と思ったり、本格的にキャンプ妄想は続く。花沢さんを熊と思って、死んだふりまでするとは、カツオ達は完全に狂っている。テントの中で寝る。カツオ達、友情を感じながら寝た。
『気がついたら終着駅』
ダイトクジシンゴの小説「魔の終着駅」を夢中になるサザエ。マスオ、その本を読んで終着駅まで行ってしまう。マスオの隣りには、若い男がいて、その人も一緒に読んでいたようだ。その若い人と飲んで帰る事に。ノリスケに本を貸すと、一日で読んでマスオに返す。ノリスケは、ダイトクジシンゴは女性ということをマスオに言ってしまう。30代の元OLの女性だそうだ。フネはその文章は女性が書いたものだと気付いたようで… その後、賞を受賞したダイトクジシンゴは自分が女性とカミングアウトする。更に電車でマスオの隣に座ってた若い男はダイトクジシンゴの弟だった。
『マスオ迷スピーチ』
マスオ、披露宴中に急遽、友人代表の披露宴のスピーチを頼まれる。波平に、電話して助けを求めるが… マスオ、ビールを飲み酔っ払い、原稿なしでスピーチをする気になる。心配するサザエだが、結局、披露宴の時間が圧して、マスオの名スピーチはカットとなった。帰ったサザエは磯野家に凄いスピーチをしたと嘘をつく。それが、マスオの名スピーチを再現をして欲しいと言われたり… 花沢さんのお父さんが、スピーチの指導を頼まれる。今度の日曜日の結婚式のスピーチを頼まれたようだ。サザエ達は、波平に正直に話す。困り果てるマスオ達。マスオの大ウケした同じスピーチをするのはいけないと花沢さんに怒られる花沢さんのお父さん。花沢さんに下手でも自分の言葉で喋れと説教される。花沢さんのスピーチは椅子から転げ落ちる人もでて、盛り上げたようだ。
10月2日
『マスオホールインワン』
マスオ、ホールインワンの夢を見る。それが正夢となり、マスオ、ホールインワンしてしまい、祝賀会などして、失費に不安がる。波平、グリーンには乗せないようにしているらしいけど、乗らないだけ。マスオが届くようだ。マスオ、波平、ホルインワンのことを考え過ぎて、保険に入るかどうか、検討するけど、どちらともヘタなようなので、保険に入る必要はないかも。
『レッツゴー!英会話』
アナゴさん、外国人は苦手。英語で話されると思って、仕事なのに、逃げ出してしまう。マスオの職場の駐在員、電車でマスオの会社に行く途中で、サザエに会っていた。サザエ、荷物が棚から落ちそうだと思って、英語で話そうと、側にいる学生に単語を教えてもらおうとしたけど、マスターする前に、荷物が棚から落ちてしまった。サザエ、英語を習おうとするけど… カツオ、サザエが英会話が出来るようになると、海外旅行が出来ると乗り気になる。カツオ、外国人の綺麗な女性をサザエの講師に紹介するが、旦那さんの転勤で町を去る事に。
『わが家の船長』
カツオ、低気圧で停電になると、張り切る。停電前に皆をお風呂に入れたりと凄いカツオ。それを見て、マスオ、カツオは将来の船長にふさわしいと。
9月25日
『カツオは新婚さん』
カツオが結婚式場のパンフレットを請求してセールスマンが持ってくる。波平のバカモンが飛んだ。抽選でハワイ旅行が当たり、それを波平・フネにプレゼントして親孝行をしたいと。波平「それより、親孝行はカツオが勉強することだ」と。それそうだ。花沢さんとかのクラスの女子は、海外で結婚式をしたいと。結婚式場のパンフレットを取りよせたのを、花沢さんが勘ちがいして、カツオに料理をふるまう。なぜか中島も一緒。ビーフストラガノフ。カツオ、カレーの偽物みたいだと感想。
『男たちのデパート』
サザエ、マスオと半額セールにデパートに行く。マスオのスーツ目的で行ったのだけど、自分の買い物で時間が無くなり、マスオのスーツ(ジャケット)は次回に。マジマ君、おしゃれ。独身で買い物を一人で楽しんでいるようだ。波平、チバさんのお返しを買いに、マスオと一緒にデパートに。チバさんは紅茶が好きなのを思い出しすが、種類が多すぎて、迷う。実は、マジマ君には、彼女がいて、服は彼女が見立てていたようだ。
『衣替え奮闘記』
マスオの合いオーバーがないので、探す。サザエ、クリーニングに出していたのを忘れていたようだ。カツオ、知っていたのを黙ってのをサザエ怒って追いかける。波平の一言「衣替えは大掃除と違って静かにするものだぞ」と。ツボに入った。
9月18日
『タラちゃんスジがいい』
タラが夕日をバックにスズメが電線に止まっているのを見て指揮するのを見て、波平は筋が良いと言う。それで、タラにバイオリンを習わせることにするけど、タラは波平と一緒に習いたいと。サザエは波平に碁を教えたらどうかと提案する。波平は五目並べを教える。波平に勝つタラ、調子に乗っているタラに、ワカメが対戦しようとすると、ワカメに「子供は相手にしないです」と。今度は伊佐坂先生に勝つタラ。サザエが相手をしようとすると、タラは「素人とは相手にならないです」と。何か、血用紙に載っているタラ。タラは一人で碁会所に行って他流試合をする。波平がタラに腕前を説明する。タラの腕前は、三輪車、波平と伊佐坂先生は自転車、裏のおじいちゃんはバイクといったところだと。裏のおじいちゃんに教えもらおうとしたけど、裏のおじいちゃんはタラに竹とんぼを教えたようだ。タラの興味は碁から竹とんぼに移った。
『感激をプレゼント』
敬老の日ということで、サザエは裏のおばあちゃんに、何かして欲しい事がないかと尋ねるが、おばあちゃんは、何かしたいと。サザエはタイコさんなどを含めて、漬物教室をすることに。裏のおじいちゃんに、カツオ達は、竹で作る花挿しを教えてもらった。
『花沢さんちの自動ドア』
花沢不動産の入口のドアを自動ドアと間違えてぶつかるお客さんがいた。それで、入口を自動ドアにしようと考える花沢さんのお父さん。
自動ドアにしないと世の中に取り残されるのではと考え始める。ところが、花沢さんのお母さんが反対。花沢さんのお父さんは、波平に伊佐坂先生が花沢さんのお母さんを説得してくれるよう頼んでくれと依頼する。花沢さんのお母さんは、伊佐坂先生の大ファンだそうだからだ。波平は伊佐坂先生に説得を頼む。伊佐坂先生は友人の息子が自動ドア会社の営業に就職して、成績が悪いから丁度いいと。説得は見事成功する。その営業マンがやってくるが、その営業マンは入口のドアでぶっかった人だった。自動ドアを売り込む為にわざとぶつかったのだろうと花沢さんのお父さんは大激怒。自動ドアの件は流れてしまう。お詫びに豪華な日本酒をもらう。伊佐坂先生の友人の家は造り酒屋だそうで息子も家業を継ぐ事に決めたようだ。自動ドアの営業マンが入口でぶっかったから、やっぱり、才能ないのかも。
9月11日
『金魚からヤキイモへ』
金魚屋さんのおじさんから、ワカメにチラシをもらう。サザエに渡してくれと。ヤキイモのチラシ。芋金と書いてある。それにしても、何で、サザエの妹がワカメだと分かったんだ。芋金さんは花沢さんのお父さんと仲が良いらしい。チラシの芋は花沢さんが描いたらしい。芋金さん、スイートポテトを若い女の子が車で売っているのを見て、負けたと思った。スイートポテトを買うマスオ(美人だったから)。スイートポテトを食べた芋金、自信を取り戻したようだ。サザエ、金魚をワカメと買っているのを見ていて、サザエのことを知っていたようだ。石ヤキイモ屋を大声で追いかけて行ったわけじゃないようだった。
『カツオの絵心』
カツオ、野菊を描いたのに、家族からコスモスと言われる。明日、提出なのに、雨が降りだし絵が描けない。ピンチ、カツオ。サザエ、花屋から花束を買ってきて、絵を描く。波平に手伝ってもらおうとしているカツオ。友達から(画家の子)、波平の描く絵はカツオと同じレベルだから見分けられないと言われる。波平の絵はカツオ並みというのが、ショックな波平。カツオ、一人で描く。友達はカツオが一人で描いたと見破った。さすが画家の子供。
『バーターくんとチーズちゃん』
サザエは、バーターくんとチーズくんという童話を小学生の時に書いていた。中々、上手い。マスオもベタ褒め。サザエの夢はバレリーナー。タイコさんはスポーツのバレー(スポーツの)をやっていた。バレエ教室に行く、サザエ。バレエ教室の先生はチズちゃん(チズエさん)だった。イタリアのベレエ団で活躍しており、特別講師として帰国していたようだ。サザエとは、昔、一緒にバレエを習っていた。
9月4日
『カツオ身代り地蔵』
居眠りしていた中島。廊下に立たされようとしていのを、カツオが、中島のおじいちゃんがやってくるのを見て、中島の代わりに身代わりで、カツオは廊下で立つのを代わってしまう。皆から「身代わり地蔵」と呼ばれてしまうカツオ。堀川君がチクって、家族に怒られそうになるけど、カツオ、言い訳にエコノミー症候群になるからと言ってしまうのも、どうかと。タラもカツオに助けられる。花沢さんから呼ばれて家に行くと、ウナ重をご馳走になる。花沢さんのお父さんが、いないお母さんの分まで注文していたようだ。波平から「わしの跡継ぎの身代わりがある」と説教。結局、失敗して、身代わり地蔵になれなかったのかオチ。
『ママは大盛りさん』
男はパフェ食べて、女性は生ビールを3杯飲んでいるのをビックリする波平。サザエとマスオがラーメンを注文すると、マスオではなく、サザエのところに大盛りに置く。大盛りを食べそうに見えたからとか。リカちゃんの幼稚園の先生はオオモリ先生。ケーキを2つも食べて、お弁当も大きいらしい。それでいて、スマートで綺麗な先生。
『花沢さんの絶交宣言』
堀川君、タマのことをメスだと思っていたようだ。親戚に「玉(タマ)さん」というおばあちゃんがいるからと。花沢さんに「オスと間違えられるタイプじゃない」と言って、花沢さんと喧嘩してしまう。自分ことを雄と言われた事が悔しかったようで。絶交宣言。家の前まで、通らないでと
。花沢さんのお父さんが、男の子と間違えたので、花沢さんのお父さんと喧嘩になり、それで、カツオにも言われたので絶交になったようだ。結局、手紙を書こうとしたけど、失敗。失敗した手紙をサザエが花沢さんに見せて、仲直りしたようだ。
8月28日
『イクラの絵はがき』
イクラが切手を貼るイタズラを見て、ノリスケは「一歳の子がここまで貼るなんて」と感激。将来は切手にノルな大物になると。イクラが貼って葉書を磯野家で送る。タラが対抗意識を燃やす。波平、切手の代わりに、寝ちがえたので湿布を貼ってくれと頼む。ノリスケは花沢家にも葉書を送ってあった。
花沢さんの父さんはもう少し大きくなったら、物件表を貼ってほしいと。花沢さんは出席シールが曲がっていたようだ。タラちゃん、切手を貼りたがる。カツオは絵葉書と切手を持ってくる。切手は商店街の期限切りのスタンプシール。ハガキはカツオが直接、持ってゆく。スタンプシールでは届かない。リカちゃんから「これ切手じゃない」と言われて、タラは激怒。サザエは「タラ専用の切手」と言われてタラは怒りが治まる。
『ふいの客』
波平、酔っ払って、ふいにお客を磯野家に連れてくる。しかも家に泊める。朝にあり、名前を名乗り合う。波平、どこで会ったのかも分からない。マスオも知らない。波平が気付いたら、家。ノリスケから説教される。波平、逆ギレ。岡島さんも知らないので、会社関係ではない。20年ほど前に波平が交番で電車賃を借りた事を思い出す。相手は丸山さん。焼鳥屋の店長になっていた。波平がいつも行き付けにしていた焼鳥屋だった。しかも、波平がふいに連れてきたお客もそこの常連だった。
『みんなで気分一新』
9月になり、波平とノリスケは気分転換にお互いの鞄を交換する。ところが、波平は自分から持ちかけたのに、それを忘れて波平は自分の鞄を持っていってしまう。しかも早朝会議だと言って、先に家を出る。カバンを昼休みに取り変える。食堂トマトも秋メニューになっていた。せっかく、昼休みに会ったのに、鞄を取りかえるのを忘れそうになる波平。
8月21日
『スイカの指定席』
裏のおじいさんの来客を案内する。その来客はスイカを持っていたので、カツオは裏のおじいちゃんはスイカを磯野家にあげると予測して、冷蔵庫を整理する。案の定、裏のおばあさんはスイカを持ってきた。カツオ、四角いスイカを考えてた(図工の宿題)。ノーベル賞間違いなしと喜ぶが、マスオ、四角いスイカがあると言って、カツオはガックリ。カツオ、丸い冷蔵庫を考えた。スイカ用の冷蔵庫。サザエ、スイカのない季節は何を入れるのと、駄目だし。カツオ、スズカ割り用のスイカを考えた。スイカを割った時に、包丁で切ったように割れるようにと。
『幽霊にサインを』
サザエと、カツオ、ワカメとお化け屋敷に行く。入る前に、サザエはガイコツの手が出てきて驚いて気絶するオープニング。カツオ、お化け屋敷の幽霊(お菊さん)にサインをもらった。そのお菊さんから「今日、夜中の2時にお宅に遊びに行っていいですか」と電話がある。カツオ、サインをもらった時に、電話番号を教えたようだ。カツオ、恐がる。波平の布団で寝る。翌日、中島が来て中島の兄さんが夜中に番傘を持った女の人が磯野家に行ったのを見たようだ。しかも玄関に番傘が置いてあった。お菊さんからまた電話。何で鍵を開けておかなかったの? 今夜は開けておいて、傘を取りに行くからと。その夜、波平は番傘を持ち帰る中島の兄さんを目撃する。実は中島のお兄さんと友人のイタズラだった。その友人は、女子大生ではなく、男だった。
『良きパパマスオ』
公園のブランコが混んでいたので、マスオはタラを肩車する。それで、公園の子供達はマスオに肩車してと、順番待ちになり… マスオは子供達を肩車して走りまわり、帰ってきたらバタンキュー。マスオは、かなり評判。ゆうたくん
8月14日
『主婦の夏休み』
サザエがカツオ達にイタズラされて、ガリバーにされてしまうオープニング。タイコさん・イクラは夏休みで実家に行く。カツオはマスオと映画(アドベンチャー)に、波平はワカメ達を動物園に連れてゆく。ノリスケは磯野家に。カツオに、たかられるマスオ。ワカメ達は寝ている動物ばかり見ていた。波平、フネにサザエに芝居の券を渡して夏休みを取らせてあげた。
『ホリカワくんの貯金箱』
堀川君、ワカメに黒猫の貯金箱を預ける。旅行に行くからというけど… 空き巣があり心配だからと言う。ワカメ、迷惑がられる。ところが、堀川君の貯金箱がテレビの上にない。盗まれたかと思ったけど、タマが飛びつくので、フネがどこかに保管したらしい。堀川君、サイレンの音がしたのでというので、ワカメの家に電話する。凄い心配症。それで、ワカメ、貯金箱に幾ら入っているかと聞くが、300円ぐらいだったようで…。ワカメ、カンカン。ところが、カツオは、札の音がするので、それ以上だと。ワカメ、信用していないんだと、また怒る。その貯金箱が無くなる。サザエはどこかに隠していたようだ。その貯金箱は、昔飼っていた猫に似ていたから、堀川君、大事にしていたようだ。貯金箱の紙の音は大吉の御神籤だったようだ。
『磯野旅館は大入り満員』
磯野家に、カツオとワカメの友達が泊まる事に。十数人。カツオ、部屋割まで決めてしまう。タマ、女子に大人気。夕食を決めようとして、サザエは皆に聞くが、色々な意見が出て、サザエが困りそうなので、花沢さん「カレーライス」に無理やり決めてしまう。5年生の女子が作る事に。買い物はカツオ、他の五年生男子は庭掃除、三年生男子は家の掃除。カレーは好評。波平、修学旅行生が泊まる旅館のようだと。波平、玄関で寝ることに。
8月7日
『ワカメのぬけがら』
去年の服は嫌いだとワカメは服を脱ぎ捨てて、タイコさんの家に。カツオが探しに行く。ワカメは浴衣を着せてもらった。ウキエさんもワカメのように、駄々をこねたようだ。サザエもフネが苦労していたようだ。ウキエさんからワカメぐらいの時に着ていた服をもらう。それにしても、堀川君は空気が読めないようだ。
『カツオ先どり日記』
カツオは夏休みの日記を貯め込んでいる。カツオは先取りして日記を書くことにした。ところが、野球をしたり、花沢さんと映画を見たりと、日記とは違う行動にカツオは困る。結局、サザエ・フネにバレてしまう。
『父さんとの一日』
波平、ビールを飲み残す、ご飯は1膳と、フネなど磯野家全員が心配する。波平、夏バテだったようだ。部長から、2、3日、休むように言われた。波平、花沢さんのソーメンセットで食欲が凄い。カツオと松竹湯に行く。波平、2、3日、休めたのに、翌日から会社に。元気になったようだ
7月31日
『夏の感じ方』
波平、暑さで自分の家を間違えて、しかも家の人を
怒鳴ってしまうオープニング。波平、
頭滅却云々と言って、子供達を縁側に連れてゆき、風鈴を聞きながら涼しさを感じろと言う。しかも、電気まで消して… 波平、皆に扇風機を買ってきたと。自分専用の扇風機。ウチワに名前が書いたものだった。
『オニヤンマ捜索隊』
花沢さんから信州土産のオニヤンマをもらうが、虫籠だけ。お父さんが逃がしてしまったようだ。花沢さんは探せば見つかると言う。それで、カツオは探すのだが… 捜索を開始したカツオは三郎から中島もオニヤンマを捜索している事を聞く。中島のおじいちゃんのためだそうだ。マスオは20年以上もオニヤンマを見ていない。波平はもっと見ていない。裏のおじいちゃんも半世紀以上、見ていない。サブさん情報で長沢さんの家でオニヤンマを見たと。長沢さん家にはオニヤンマがいたが、捕まえ損ねて、運悪く、木の枝を折ってしまう。長沢さんがオニヤンマを手で捕まえて持ってきてくれた。オニヤンマを見て波平、マスオ、裏爺は喜ぶ。そして、中島のおじいちゃんも感激する。しかし、オニヤンマが弱っていたので、花沢さんの家に来てたお客さん・信州の不動産屋にオニヤンマを持って帰ってもらった。
『磯野家の星タマ』
伊佐坂先生のところに取材に来た雑誌のカメラマンが、表情の硬い伊佐坂先生に偶然遊びにきていたタマを抱かせて、写真撮影が成功。それで、カツオはタマがキャットフードの缶に載ると想像する。しかも切手になって、莫大なお金が入り…とカツオの想像は膨らむ。ところが、雑誌に載っても、タマの反響は無かった。
7月24日
『カツオ明日のスター前編』
カツオ、ドラマのオーティションに応募して、書類審査に合格した。波平が「今、やるべきことがあるだろう」と激怒。何とか、カツオは説得した。カツオ、スターを夢見る。垂れ幕まで作って、友達が家に来て応援。TVスタジオに行く付き添いのサザエ(着物姿)。中居君の子供の頃の撮影のオーディション。天才子役と言われている人も受ける。サザエ、ナインティナイン会い、おはぎを上げる。カツオのオーティシュンが始まり、緊張する。
『カツオ明日のスター後編』
波平も、カツオがスターになるのを夢見て、ニヤニヤ。あれほど激怒していたのに。カツオ、落ち込んで帰ってくる。オーディションで一言も話せなかったようだ。受かったのは、カツオと同じような歳の大人しい男の子だったようだ。岡村隆史がサザエの家に。昨日、おばぎを持ってきて、それを渡していたのだけど、その重箱を返しに来たようだ。それで、サザエみたいに元気な人にテレビに出て欲しいと。生放送。主婦50人の中から一人に出演。サザエ、髪型とヤジだけ目立った。サザエは、自分は主婦の方が向いてると思ったようだ。
『わが町の小町たち』
ワカメ、波平のお客さんからベッピンさんと言われて、喜ぶが、花沢さんも朝日が丘小町になると言われて、ワカメは複雑な気持ち。波平、裏のおばちゃんは本物の小町だと、小桜小町と呼ばれていたらしい。裏のおじいちゃんから写真を見せてもらったようだ。カツオ達も写真を見せてもらおうとした。しかし、裏のおじいちゃんは断られるが、そこがカツオ、アルバムを見せてもらうことに成功。が、おばあちゃんの写真は女優の写真だった。前に波平におばあちゃんの写真を見せた時に、おばあちゃんは怒ったようで、おじいちゃんは、適当な写真を見せたようだ。
7月17日
『ノリスケは逃亡者』
サザエが病院に間違い電話をして、ウナギの出前が遅いとクレームをつけるオープニング。ノリスケが、警察に追われる。警察の署長(鈴木さん)がウナ重の出前の注文を間違えてノリスケの家に電話してしまう、それをノリスケはビールを飲みながら受けてしまい、ウナギ屋のフリをして、10人前、受けてしまう。隣りの家に聞き込みをしている。ノリスケは、波平と署長の家に詫びに、マスクメロンを持って行くことになった。逆恨みする人が、署長の家にピザの10人前とか、ウナ重10人前とか頼むらしい、その人が電話したらしい。署長は単身赴任で、そういう電話はしないようだ。メロンは返され、カツオのお腹に。ノリスケは、ウナギはコリゴリになる。
『アヤしい飼育係』
カツオと花沢さんは夏休みは、1週間の補習することになる。それを波平に言いたくないため、ウサギの飼育係をやるために学校に行くと嘘をつく。ワカメには嘘が見破られる。タラが今度はウサギを見たいと言い出すが、ワカメがカツオを助ける。フネは、カツオの嘘を信じて、野菜屑を持たせる。補習の先生はワカメの担任。結局、バレてしまう
『母さん女心』
波平の社員旅行の余興で女装姿を見て、怒りだす。浮気と間違えるオープニング。オカルさんのスカート姿(ウキエがスカートをプレゼントした)を見た、サザエはフネにも薦める。フネが水色のワンピース(サザエの服)を着るが、波平は気が付かない。それで喧嘩になる。波平は髪の毛の方が気になっている。結局、仲直りする。
7月10日
『子どもたちからのお中元』
マスオ・サザエがフネにお中元を贈るのを見て、カツオ・ワカメもお中元をフネに贈る事にする。だけど、ワカメ50円、カツオ20円しかない。それで、カツオ達は、お手伝いのお中元をすることに。それが、サザエにタラのお世話を頼まれる。本当は、サザエはフネに頼む予定だったようで、フネは当然、カツオ達に頼むわけだから、同じことだと言い張る。何か違うと思うけど。お留守番(失敗したけど)やお使いをした。「お中元はもらいぱなしではいけない」と波平に言うと、波平からはお返しは、カツオには問題集、ワカメには学習図鑑だった。
『父さんとアサレン』
歩くのが速いおばあちゃんに触発されて、波平も鍛えることにした。朝からジヲギングすることに。前のジャージを使うことになる。前は2日間で辞めたようだ。辞めた原因は一人でやったからだと。カツオを道連れに。カツオに内緒にお小遣いをくれることで契約する。けっこう走り過ぎて、迷子に。ここから1時間掛るようだ。タクシーが帰る事になる。途中で、ノリスケがタクシーを捕まえようとしていた。接待ゴルフに遅れそうだと。ノリスケと交代してタクシーを降りるカツオと波平。料金はノリスケに任せる。利子をつけて返すと言っていたけど。翌日、カツオと共に、サザエもジョギングに。サザエを巻こうとするが、ダメだった。サザエは朝一に連れて行き、しかも買い物して、帰りは荷物持ちさせて走らせられる。波平がタクシーに乗ったのがバレて、フネ・サザエに叱られる。翌朝からは一人で走る事になるが、マスオが付き合う。その時、オープニングのおばあちゃんに会う波平。そのおばあちゃんは。20年も走っているようだ。
『マスオはスター選手』
学生時代は剛速球で慣らしたとサブちゃんに自慢するマスオ。サブちゃんはユニフォームを持ってきて、マスオを草野球の選手にスカウトする。商店街の野球をするのだけど、ピッチャーが田舎に帰り、代わりにマスオにというわけ。ところが、マスオは、野球をやったことがない。サブちゃんは、マスオのフォームを褒められたけど、それは好きな投手の投球フォームの真似しただけ。マスオはノンプロの選手、成神さんと会う。マスオの相手チーム(ロートルズ)の投手だった。サザエがサブちゃんに断るけど、ライトでも立っているだけでも良いとか… 成神さんはあの歳で130キロを投げるようだ。デットボールされた打者は救急車で運ばれたこともあるようだ。打てば、ライト打ちの名人らしい。何か、マスオ、窮地に。ところが、日曜日は雨。中止になってくれて、ホッとするけど、絶好の野球日より。試合は… ボロ負け。マスオ最終打席で、サザエのアドバイス通り、目をつぶって打ったら三塁打に。さかもホームに帰ってきて、敵チームから胴上げさけることに。「こんな素人さんに打たれたんじゃ、まだまだ引退するわけにはいかん」と。
7月3日
『ぼくはサムライ』
タラがススメが止まれと言う標識に止まったのを見て、スズメは字が読めると思った。実験でカツオが作った止まれという標識を作り、家の庭の木にかけると、スズメはそれに止まる。実は標識にはご飯粒がつけてあった。タラはカツオを怒るが、カツオは止まれという字を知っていたご褒美だと言う。国語のテストで、自分の名前の磯という字が書けなかったのは、わざとだと言う。いつも書き慣れている磯は、他の人は書き慣れていないから、書かなかったと、花沢さんのお父さんは、カツオを武士道だとベタ褒め。味をしめたカツオは39点のテストも、知ってる問題はわざと書かなかったと。サザエは、武士は武士でもカツオブシだと、カツオを。
『ウチの教育姉』
サザエがカツオ・ワカメに急に教育姉になる。規則正しい生活をさせようと、早寝早起きさせる。早く寝たので、早く起きるカツオ・ワカメ。早起きしたら、朝から勉強させる。しかも、塾にも行かせるようになる。タラの友達のマリコちゃんの母親も教育ママ。無理やりピアノのレッスンにさせようとする。タラに、サザエは教育ママになるとカツオは吹きこむ。
『マスオと七夕さん』
マスオが子供の頃、七夕さん(田畑キョウコさん)という女の子の同級生がいた。七夕さんの家には立派な竹林があり、七夕が近づくと七夕さんと親しくなりたがった。しかしマスオは笹欲しさに七夕さんと親しくなるのは恥ずかしかったようだ。しかし、マスオの家の玄関に、立派な笹が置いてあった。それが、七夕さんがおいたかどうか、確認はしなかった。恥ずかしかったから。しかし、マスオは、飾りつけをして、短冊に「七夕さんありがとう」と書いた。次の日、その短冊は無くなっていた。それから、七夕さんとは卒業するまで、一度も同じクラスにならなかった。サザエは、大阪のお母さんに、その人のことを調べてもらったようだ。会社の近くに、笹森というお蕎麦屋にその人が嫁いだらしい。笹森というのは、一度、部長に連れてってもらったけど、味はともかく、量が少ないうえに、値段が高い。マスオはアナゴを連れて会いに行く。七夕さん、実は笹はマスオの兄に置いていたようだ。ガックリ…
波平の会社に蕎麦通がいて、その人に言わせれば、笹森の手打ち蕎麦は東京で五本の指に入るようだ。
6月26日
『妻の愛情』
テレビを見ていると、マスオが腹が痛くなる。サザエは台所に行き、フネがメロンを7等分に切ろうとしているのを6等分に変更させる。それで、マスオはご立腹。癪だからだと、腹が痛いことにして、心配させる。その朝、メロンが出される。サザエは食べられなかったようだ。譲り合いするサザエと・マスオ。結局、半分づつ食べる。
『雨の日のお迎え』
傘を会社に忘れて、びしょ濡れで帰ってくる波平。置き忘れた傘と思ったのに、その傘が無い。会社の人が持って帰ったようだ。その人、間違えないように妻がハートのシールを貼ってくれたようだ。ワカメ、みんな跳び箱5段が跳べるのに、跳べない。波平も跳び箱が苦手。
『門限ものがたり』
ウキエさん、21時の門限がある。サザエは20時の門限だった。花沢さんも20時が門限。かおりちゃんは門限は無かったけど、遅くなったので門限19時なった。中島君のおじいちゃんは、中島に、お嫁さんは門限ある人が良いと。
6月19日
『父の日の波平』
父の日のプレゼントに、カツオ・ワカメ、ネクタイを買うけど、デパートの女性店員に、見栄で「白髪交じりのスラッっとした人」のネクタイをチョイスしてもらうカツオ。波平は、凄い喜ぶ。それをつけて、外出する波平。カツオ・ワカメにマスオが「尊敬する人は」と聞くと、カツオ・ワカメは「お父さん」と。それをトイレでこっそり聞いていた波平は、嬉しくて、いきなり床掃除をするのがオチ。
『ワカメは小説家』
ワカメの作文の原稿用紙をジュースをこぼして汚ししまうカツオ。夜だったので、開いている文房具が無いピンチだと思っていると、カツオは伊佐坂先生から原稿用紙を受け取る。ワカメ曰く、伊佐坂先生の原稿用紙は書きやすくてスラスラ書けたようだ。学校でも評判だった。ワカメ、万年筆が欲しいと言いだす。100円で帰るルートを知っていると、カツオ。ワカメから100円をせしめる。実はカツオ、伊佐坂先生のいらない万年筆をもらったようだ。波平にバレて、伊佐坂先生に万年筆を返すことに。「小説家にとって万年筆は武士の刀のようだ」と。ワカメは万年筆は太字だったので、中学生になってら細字に変えてプレゼントすると、伊佐坂先生は約束した。
『花沢さんのツバメ』
花沢さんの家にはスズメの巣がある。それで、花沢さんのお父さん、花沢不動産からスズメ不動産に変えようとしているらしい。雛は5羽いるらしい。波平、花沢さんのお父さんから30分もスズメの話しで捕まる。ノリスケも捕まる。花沢さんのお父さん、スズメに夢中で、仕事が手につかないよう。伊佐坂先生から、スズメに夢中で騒ぎになり、翌年、来なくなったようだ話しを聞く。それで、朝昼晩の三回にした。
6月12日
『ボクは赤ちゃん』
イクラ、昔使っていたおしゃぶりを出来たので、再び使いだす。おしゃぶりを止めさせる為にワカメがオムツをつけようかと言っても、イクラは通用しない。磯野家でおしゃぶりを使っていたのは、サザエだったらしい。あと、ワカメが生まれた時に、カツオは赤ちゃん返りになったようだ。
『父さんネギを買う』
サザエは、お使いのメモをカツオはマスオに頼んだのに、波平にカツオは頼んでしまう。メモにはすき焼き用のネギが書いてある。デパートのこだわりネギ。怒っているかもしれない波平を待つ磯野家。波平、最高級の肉とネギを買ってくる。電車の中でもビニール袋からネギを出したまま持って帰って来たらしい。電車の中で早川さんのお母さんが見たらしい。花沢さんのお父さんはネギは買いたくないらしい。翌日、ビニール袋からはみ出した大根を持って帰ってきた。家庭菜園に凝っている部長に押し付けられたらしい。花沢さんのお父さんマンドリンをかじり、その楽器入れにネギを入れて、持ち帰った。
『もてるマスオさん』
バーでもてるコツの本を買ったマスオ。Barさよりに行って、マスオは部長と言うが、ノリスケは社長と偽って、ノリスケの方がモテだす。幼馴染のユキエさんに中学生以来会った。マスオはワカメを妹の子供と言って、独身と偽った。ワカメはそれ以来口を聞いてもらえない。
6月5日
『子どものおばさん』
タラのおじさん、おばさんは「カツオとワカメ」だとリカちゃんに言うと、リカちゃと喧嘩する。ウララのヌイグルミ(ちゃんと鳴く)を賭けて嘘だとリカは言うけど。実際はリカちゃんの間違い。タラはリカのウララをもらうが… サザエは返した方が良いと言う。終いには壊れてしまう。タラはリカの元に帰りたかったのだと思って、返すことにした。
『歯がゆいオトナたち』
オナゴさんの奥さんにハブラシを持たされる。マスオは痛む歯があるらしい。イクラは歯の検診に行った。玩具をもらったので、また行きたがるのではないかとタイコさんは心配する。タラも行く。健康な歯をしているらしい。行きたがらないマスオも行く決心をするが… 本日休診。あさひが丘歯科に行ったと嘘をついてしまうマスオ。
『仲直りのタイミング』
ワカメとカツオが喧嘩。成り行き上、サザエばかりか、花沢さんを味方してしまうワカメ。分が悪いカツオ。波平、フルも喧嘩していた。結局、思いもよらないところで仲直りする。磯野家では、喧嘩したら、ほっとけばいつのまにか、仲直りしてしまうという結論に。
5月29日
『幸せな人』
シャム猫が磯野家の台所に。サザエは、おでんのちくわとタマゴ焼きを食べさせるが、食べないシャム猫。マスオは喜んで食べるのに。そういうちょっとした幸せの話し。新聞で波平は子供は褒めた方が成績は伸びると知り、カツオに寛大になる。朝から外で遊ぼうとするカツオに、サザエ・フネは反対するが、波平は賛成。カツオは、勉強をしだす。実は勉強の振り。ワカメの勘ちがいで山田さんちのおばあちゃんが「サザエはタコを切ったような人」だと言っていたと。サザエは怒鳴りこんでいくが… 実はワカメは「タコ」と「タケ」を聞き間違えただけだった。
『うちのモノオキ計画』
波平を簡単に物置に閉じ込めてしまうカツオ。でも、よくまぁ、引っ掛かるな〜 物置の中に閉じ込められる気持ちを分かって欲しいというカツオに、波平は一理あるという。波平は物置の戸などの傷みが気になる。カツオに叩かれ続けていたから。修理することにした。棟梁ではなく、弟子のジミーが修理する。カツオの為に、抜けだす為の秘密の扉を作ってあげた。ジミーも田舎で土蔵に閉じ込められたからだそうだ。ところが、棟梁に抜け穴の扉がバレてしまう。ジミーを物置に閉じ込められてしまう。
『ワカメの三輪車』
タケオが駐車違反だと言って、タラの三輪車を奪ってしまう。サザエ達が取りかえしに行くのだけど、何とタケオは何台も駐車違反だと因縁をつけて、三輪車を盗っていた。その中にワカメの昔の三輪車(ピンク)もあった。いつか、公園に置き忘れた三輪車で、波平も探したらしい。タケオはどこから持ってきたのか、わからないと言う。カツオが探し出すという。5年も経って出てきた。堀川君の情報で近所のサキちゃんが乗っていたようだ。返してあげたいけど、引っ越したようだ。サキちゃんはタラちゃんぐらいの歳で、一人っ子。タケオ君、嘘をついていたようだ。磯野家の家の前に置かれていたのを持って帰ったようだ。実はこの三輪車は、公園であんまり楽しそうに乗ってる女の子に、波平があげたようだ。波平はワカメには、見つからないことにしたようだ。その女の子のお母さんも欲しがっている人に渡し、それかせ回り回ってサキちゃんにいったような実情。そして、三輪車は、幼稚園の年少さんの女の子になった。。
5月22日
『商店街の有名人』
サザエ、大根を3本買うのは良いが、買い物かごを忘れたり、お釣を忘れたりと、大変。商店街では、有名人らしい。八百屋の旦那と奥さんは、朝から喧嘩していたけど、サザエに振り回されているうちに、喧嘩を忘れさせたようだ。ペットショップのオウムに「オタケさん」言葉を教えたり…実は剥製のオウムだったようだ、フネから買い物禁止になった。サザエは薬屋に、サンプルをもらいにいつも寄るらしい。タイコさん、サザエみたいに、値切ろうとしたら、逆にイチゴを買わされてしまう。サザエに言わせれば、値切りは「一に気合い、二に気合い」だそうだ。商店街の人が最近、サザエが来ないから心配していた。謹慎と妊娠を間違えて、フルーツ盛り合わせをわざわざ、持ってくる始末。商店街の人がお金を出し合ったようだ。
『考える中島くん』
中島「何で、ボクは人間に生れて来たのだろう」と、哲学的に夕暮れの公園で考える。マスオも、「なぜ、この世に生まれて来たのだろう」と考えたことがあったらしい。哲学的な中島にクラスの女の子はモテモテ。中島の兄の哲学書を読んだらしい。中島がマンガを卒業したから、マンガ本をカツオに渡す。翌日、マンガを返せと言いだす。マンガの夢を見たらしい。
『パパはキョウサイカ』
マスオが恐妻家というので、サザエは激怒。しかも、マスオが恐妻会の会長というので、さらにサザエは激怒。実は、共済会の会長。独身の鎌倉君が会社に炊飯器を持ってきて、ご飯を作り、昼飯を浮かせようとする。オカズは皆で持ちよるようだ。今のは米を研がない、無洗米というのを使うようだ。アナゴが持ちよって持ってきたのはカンヅメ、奥さんの機嫌が悪かったようだ。しかも、勘ちがいしてキャットフード。結局、会社の女の子から給湯室でご飯を炊かないでくれと言われて、共済会は消滅に。
激怒するサザエだけど
5月15日
『ワカメの誕生日』
サザエ、フネがいないと、着物が切れず。洋服で外出するサザエ。カツオは、それを知らずに、裏のおばあちゃんを呼ぶ。裏のおばあちゃんを呼んだ意味が無いと思い、ワカメが誕生日ということにして、着付けしてもらう。ワカメ、着物が着れて喜ぶ。裏のおじいちゃん、ワカメに誕生プレゼント(オルゴール)する始末。ワカメ・カツオ、おじいちゃん、おばあちゃんに謝りに行き、許してもらう。数日後、サザエは着付けの特訓。
『裁かれるカツオ』
ケーキもお寿司もつまみ食いしたカツオ。お客さんに出すはずだったのに。カツオが食べたのはお寿司のエビ。お客さん、エビ嫌いで見るのも嫌だった。波平・フネが、それを知っており、取り除いてくれたと二人の心遣いだと勘違いするお客さん。かなり、お客さんは喜んだ。接客大成功で、カツオの説教はなしに。カツオ、普段からイタズラから、何でもカツオのせいにしてしまう。たまにカツオが無実だと、慰謝料要求する。マスオ、慰謝料をカツオに払う。伊佐坂家から、ビワをもらう。ビワを木に吊るし、自分の分を確保するが、皆に見つかってしまう。家族で裁判されるカツオ。ワカメの意見で、野鳥に任せる事にした。翌朝、野鳥がやってきて、カツオは無罪判決になるが、カツオは嬉しそうでない。
『子どもの気苦労』
磯野家の子供達は大人に対して気苦労をしている話し。それにしても、財布を忘れて外出する波平、落としたと思い波平は探し周るのだが、カツオが財布を持って波平を追いかけてゆき、せっかく、波平を見つけても渡そうとしないなんて。
5月8日
『父さんのプレゼント』
サザエ達は母の日でプレゼントをしようとするが、カツオの一言で機嫌を悪くし波平「母さんはわしの母親じゃない」と単独で感謝する。お茶を入れたりする。何だかんだと、理由を付けて、料理をつくろうとするが、失敗。夜、子供達がフネにプレゼントする。でも何で、タラがいる?
『カツオの茶柱』
カツオ、茶柱を用意しておき、波平やフネに怒られるたびに茶柱で話を逸らす事に。怒られずにすんだ。その茶柱をワカメが堀川君に貸してあげると、何と、堀川君、紅茶に使い、お母さんにバレてしまう。堀川君、何てバカなんだろう。カツオはそれがバレて、波平から怒られそうになるが、カツオの茶柱のおかげで、マスオが宝くじで1万円当たったとされて、怒られるのを、まのがれる。
『サザエはみどり色』
交通安全週間で通学路の交通指導のリーダーをすることになったサザエ。サザエ、張り切って全身緑のワンピース。サザエが緑のお姉さんに選ばれたのははっきり物をいうのを買われたんだそうだからだ。交通安全週間が終われば定年退職する警官は、サザエの推薦で定年したら緑のおじさんになった。ボランティアで毎日いるそうだ
5月1日
『さあ!連休です』
波平のクシャミでカツオ・ワカメが驚いて、デングリ返る。実は、休み続きで、大はしゃぎ中のオープニング。ワカメ、パンツ丸見えだぞ。連休に波平の会社の若い者が遊びにきたいというので、波平は家族サービスに温泉に一泊二日で旅行に行くと方便を言う。カツオ達は、ガックリ。若い者達は、それでも諦めずに、留守中に、磯野家の庭を借りてバーベーキューをやりたいと。旅行はホテルの都合でキャンセルしたことにしたことにすればとサザエ。ところが、カツオはノリスケに頼んだら、熊五郎温泉の旅館を紹介。そこはバス停から、徒歩2時間という山奥。時々、熊や猪がでるところ。ちょうど、二部屋空いていたので、予約済ませたと。大学の後輩がサークル仲間とノリスケの家に押しかけてきそうなので、磯野家に避難させてほしいと。連中が来ると家中の食料を食べ尽くされてしまうからと。やはり、バーベキュが良いことになり、磯野家がバーベキューを歓迎することに。ノリスケは大学の後輩に捕まって、磯野家に逃げる事は出来なかった。
『結構ないただきもの』
磯野家どんだけ客がくるんだ…
『お手製のこいのぼり』
裏のおじいちゃん、磯野家のこいのぼりを毎年、楽しみにしている。イクラ、お手製のこいのぼりより、大きな磯野家のこいのぼりが良いらしい。昔、裏のおじいちゃんが作ったので、さっそくイクラのこいのぼりを作る事に。マスオが下書き、サザエが編んで、針仕事はフネ、皆で色を塗って出来あがり。イクラの色は黄色。
4月24日
『となりのイイワケ先生』
ノリスケが伊佐坂先生の原稿を取りに行くと、風に飛ばされてしまったと言い訳をする伊佐坂先生。『愛のつむじ風』の原稿だけど、全部出来あがっていたけど、表紙と最後のページだけを残して、飛ばされてしまったと。ノリスケ、言い訳先生と悪口を言う。伊佐坂先生は、同じ言い訳はしない。伊佐坂先生、原稿の為に、波平と碁を打つ。原稿のネタの為だと言われると、ノリスケは止められない。翌日、ポストに原稿を生けるという伊佐坂先生だが、せっかくノリスケは磯野家に泊まり込んだのに、ポストには入っていない。しかも、伊佐坂先生、旅行に行ってしまう。ノリスケは辞表を覚悟したが、結局、原稿は自宅のポストに入っていた。
『店じまいの店』
靴屋、パン屋、本屋さんの隣りは… 店じまいの店。誰も何の店なのか知らない。半年以上前から閉店セールしているけど、誰もお客さんが入っていくのをみたことがない。カツオ、花沢さんと店に入る。その店は、陶芸教室。カツオと花沢さんは、ただ陶芸を作る。あとで、その店主は、柿沼渋衛門渋衛門だと知る。雑誌に載っていたらしい。将来の人間国宝らしい。波平、その陶芸の店で、花瓶を買ってくる。しかし、花瓶は水漏れしてしまう。さらに、花沢さんは灰皿、カツオはとっくりを作ったのだけど、伊佐坂先生は既製品だと見抜く。実は、カツオ達が作ったのは、釜の温度を間違えて、おしゃかにしてしまったようだ。その人は、柿沼渋衛門ではなくて、渋衛門は一つ上の兄だった。それで看板も出していない。お店は店じまいした。
『高い買い物』
サザエは、高い買い物をする人を羨ましがる。それで、波平・マスオが競馬で資金を稼ごうとするのだが… 勿論、サザエ・フネに阻止される。
4月17日
『タラちゃん夏を呼ぶ』
タラ、タクシーごっこして、タクシーの運賃料が上がってゆくのを、日めくりカレンダーでめくって、どんどん破ってしまう。7月21日まで破ってしまった。タラのイタズラをサザエは叱るが、カツオ、タラは良い子過ぎるので将来を心配していたが、悪戯をしないと人生の荒波を超えられないと褒めてしまう。カツオ、7月21日だからと、ソーメンを食べる。タラが夏を呼んだと、マスオ・波平は風鈴の音を聞きながらビールを飲む。カツオ、7月21日のカレンダーを見ながら名案が浮かぶ。その日は、土用の丑の日だから、波平・マスオの会社に今夜はウナギと電話を掛けてウナギの出前を取ってしまう。裏のおじいちゃんの家の日めくりカレンダーは、まだ3月3日。タラが破いてあげるのだが、破り過ぎて5月5日になった。それでも、裏のおじいちゃんは、5月が1年で一番好きだと喜んだ。
『本日もノリスケ流』
ノリスケ、相席で、知らない人の料理を食べてしまうオープニング。自分の家に、ノリスケは8人も連れてくるので、サザエが応援に。ところが印刷所のトラブルで連れていけなくなってしまう。それで、マスオに6人でも何人でも連れて来て欲しいと頼むのだが、アナゴは出張中。結局、集められた人は
波平、マスオ、花沢さんの父さん、三郎さん。タイコは怒らずに無事に終わる。ところが、8人連れてくるノリスケの同僚後輩が夜中に押しかけタイコさん、サザエも応援にきた、プンプン怒りながら料理作るはめに…
『恐怖の家庭訪問』
カツオ、先生が家庭訪問で家に来ると言うので、マスオに頼んで四字熟語を習字で書かせて机の前に貼り出す。「有言実行」「一心不乱」「日進月歩」「整理整頓」。ワカメ、タラに先生が来たらカツオを褒め称えるよう要求するが、どうも返答が悪そうなので、遊びに行かせる。打ち水をしている所を先生に見せるカツオ。何とか家庭訪問が成功。ところが、中島の家で先生を欺いてた事がバレて、カツオは中島の玄関で立たされてしまう。
4月10日
『父さんも一年生』
あさひが丘薬局の奥さんは悩んでいた。お父さんは一日中野球のプロテクターを背負ったきり、子供(ケン坊)は、今度一年生になるのだけど、子供も一日中ランドセルを背負ったきりなので… それがオープニングだった。波平がそば打ち教室に入学。会社の同僚に誘われて、週一回の3ヶ月の参加。タラにびっくりするぐらいのソバを作ると張り切る。ところが、カツオは不器用な波平が上手くはなるとは思えないと分析。タマもビックリするようなソバになると予測。しかも、三ヶ月も続かないと予測するカツオの冷静な判断。波平、先生から練り方を注意される。波平ほどの不器用な生徒は初めてだと、先生に呆れられる。それで、波平は二度といかないと決めるのだが… 家族でソバ打ちセットをプレゼントする話しになっている。波平、卒業の時に優秀な生徒には、ソバ打ちセットがもらえると嘘をつく。波平は駅前のそば屋の店主と会う。店主は、波平ほどそばを美味しそうに食べるお客はいないと絶賛する。。そば屋の店主から、波平が上手くなると、店があがったりだと言われたので、そば打ち教室を止めると家族に言う事ができた。店主は磯野家に、波平がそば打ち教室を辞めたので、サービスにそばを持ってゆく。店主が気を利かしたようだ。でも、フネは内情を知っていた。そば打ち教室の先生が、ひどい言い方をしたと謝りにきたようだった。波平がそば打ち教室を辞めただけで、店主がそばをサービスするなんて、どれだけ波平はそば屋のお得意さんなんだ。
『集合写真の女王様』
ワカメ、二年前、集合写真の写真に写るために、服を色々と考えて悩んだけど、結局、後ろ側だったので、服は写らなかったオープニング。今回は、リベンジに美容院に行くと言う。カツオ、ワカメに集合写真の女王様になるための秘訣を教える。集合写真の日に休めば女王の席に行くと言う。左上に一人で写れるという。ワカメに仮病を使わせる。サザエにそれがバレて、波平にバカモンと言われて、カツオは外出禁止になる。波平、実は集合写真当日に風邪をひいて、全員での集合写真には写っていなかった。波平は、アルバムを隠すことにした。ところが、海平から、波平の事がバレてしまう。カツオ、本当に風邪(37度)を引いてしまう。カツオ、集合写真を撮って、すぐに帰った。集合写真の一人での写真は特等席ではないと。ワカメは、先生の隣りの席で、女王様に見えるようで、大成功に。
『ボクはしかられ屋』
カツオ、空き地で野球をやって、ボールでガラスを割ってしまう。恐いおじさんに怒られようと、すぐに謝りに行くのだが、カツオはうまく切り抜けてしまう。カツオは、皆から叱られ名人と言われる。サザエ、ワカメとタラが一生懸命に作ったジクゾーパズルをバラバラにしてしまう。カツオに助けを求めるが、カツオは自分がバラバラにしてしまったと嘘をついて、何とか切り抜ける。ノリスケは波平の盆栽を壊してしまう。カツオは自分がやった事にして、波平に謝る。ところが、その盆栽の鉢は、元々壊れており、波平が接着剤でつけていたようだった。波平にそれがバレてしまう。ノリスケ、サザエ、カツオと説教されて終わり。
4月3日
『タマとの秘めたる友情』
タマが蝶々を追いかけていて、カツオの見ている前で波平の盆栽を割ってしまう。カツオは、波平、サザエ、フネに信じてもらえない。濡れ衣。ワカメはカツオを信じてくれると。ジンロクが全て窓から見ていたと証人になるが、実はカツオが説教している場面しか見ていない嘘を言う。明日、予備校の模擬テストがあり、何か良い事をすれば、神様が助けてくれるのでは考えたけど。というか、カツオへの説教を窓から見ている暇はないはず。ジンロクとカツオは口裏を合わせていないのに、波平はきづいて、カツオの無実は晴れた。タマが今度はいなくなる。波平が「タマ、出てきなさい、わしゃは、怒っていないから」と叫んでも出てこない。実は裏のおじいちゃんの家にいた。裏のおじいちゃん、昔、猫を飼っていたようだ。
『うちの姉さん』
カツオ、サザエにイタズラしてサザエを怒らせる。サザエがホウキを持ってカツオを追いかけていくのを花沢さんに目撃される。サザエは、名誉挽回にカツオに優しくする。サザエはカツオの友人、花沢さん、早川さん、カオリちゃん、中島を家に招待し、サザエは手作りクッキーでおもてなしをする。しかも、クッキーのレクチャーをする。翌日も、花沢さん達は家に遊びに行く。ケーキ作り。カツオと中島は野球の試合で家にいないのに。カツオはサザエの本当の姿を知らないからと不満。波平から、サザエはカツオをおんぶして大事に思ってるかを聞き、サザエのことを見直す。
『未来のお嫁さん』
嫁にはやらんと、夫婦喧嘩の仲裁をする波平。花嫁は、まだ生まれて一ヶ月もしない赤ん坊というオチのオープニング。波平もサザエを嫁に出したくなかったようだ。ワカメが友達のチャールズ君とままごとをしている。それで、やり方が合わないと、チャールズ君を帰してしまう。ワカメが看護師になりたいというので、カツオは医者になる気はないかと尋ねる波平。おいおい、勉強も出来ないのに、それは無理だよ。ワカメ、タラが公園の水道で水浸しになる。それをワカメが風呂場で洗ってあげて、洗濯までしてあげた。服のセンスも良い。ワカメ、看護師さんになるのをやめて、お嫁さんになると言いだす。波平、落ち込んでしまう。
3月27日
『カツオ愛のエプロン』
カツオ、早川さんからエプロンをもらって、料理をする。朝食の味噌汁を作ったら、大好評。カツオ、料理や洗濯まで張り切る。タイコさんの家まで、エプロン姿で行き、イクラの子守をする。ジャーナリストの早川さん、旦那さんは家事ができないといけないと、カツオにエプロンを渡したのではないかと思う。ところが、エプロンは、カツオだけではなく中島、橋本、西原も貰っていた。フネによれば、早川さんのお母さんが家事をしない男子にも家事を手伝わせようとエプロンを配るようにしたとか。
『わが家のお弟子さん』
波平には、小学生の囲碁の師匠おり、マスオにも小学生のゴルフの師匠がいる。村野正彦。マスオ、練習場で知り合い、授業料代わりに宿題を手伝っている。村野正彦は将来プロを目指している。とても小学生とは思えない腕を見て、波平にも紹介して欲しいと。波平のゴルフスィングを見て、癖が付きすぎているので、手に負えないと弟子入りを断る。波平、村野正彦に筋が良いと褒められたものだから、完全に乗り気になっている。マスオ、弟子入りを断られたことを言いだせない。結局、村野正彦は入門者が多くて、しばらく順番待ちということになったようだ。波平はゴルフを辞めようとするが、フネから言われて、楽しむゴルフもあっても良いかと思うように。波平が帰りの電車で、村野正彦に会う。女の子に振られたことに落ち込んでいた。それを慰めたら、ゴルフの師匠が、波平を、人生の師匠と呼ぶように。
『お花見最前線』
磯野家の庭に桜の木が欲しいとカツオ達。ところが、波平は庭が狭いからダメだと。サザエは、洗濯物が干せないと。夢が無い。神社の境内がこのあたりでは一番古くて立派。波平が桜の枝を貰ってきたので、それで、庭で伊佐坂先生、裏のおじいちゃんとかで、花見をした。
3月20日
『カツオが送辞を』
カツオが卒業式に送辞をするというので、波平は喜ぶ。部長にも言ったらしい。部長のお嬢さんがカメラマン志望で、カツオの晴れ姿を撮るようだけど。でも、実は、カツオは補欠。クラスでは風邪が流行っているので、クラス委員の宮川君が休んだ場合の時だけど。カツオは、丈夫で風邪を引かないから補欠に選ばれたようだ。宮川君、風邪で早退。ところが、2、3日で宮川君で治りそうで、送辞はカツオはやらなくて良さそう。でも、宮川君は当日、風邪で声が出そうもない。カツオが代役に。結局、カツオ、堂々として良かったようだ。カツオ、来年は送辞を読むと言って張り切るが、波平から答辞だろうと呆れられる。
『ピンチ切り抜けの天才』
カツオ、風呂に洗剤を間違えて入れる。カツオは神経痛に効くと風呂場の入口に書いて、ピンチを切りぬける。先生から呼びとめられても、トイレだと言って、ピンチを切りぬける。サッカー場を6年生に取られそうになっても、花沢さんも来ると言って、ピンチを切りぬける。どれだけ花沢さんは強いんだ。サッカーでも、キーパーを花沢さんに任せて、相手チームに蹴られないようにする。うまい、カツオ。でも、カツオの天敵は、サザエと花沢さん。ワカメは強い女の人には、弱いようだ。カツオ、絵具を風呂場に落として、水虫に効くと入口に書いて、切り抜けようとしたけど、波平にバレる。二度も通じない。
『春のお彼岸』
磯野家の先祖が波平の夢枕に出る。年々、お供え物がひんそになっていると。先祖は庭に小判を埋めたと。波平は朝は、張り切って掘ってしまうオープニング。磯野藻屑源素太皆が殿様の前でおはぎを38個食べて殿様にほめられた。磯野家でも、それで、38個作る。ところが、サザエがノリスケの家にお裾わけするおはぎを失くしてしまう。運よく、三丁目交番に届けられていたけど。届けた人に半分お裾わけする。
3月6日
『タラちゃん連絡帳』
リカちゃんの幼稚園の連絡帳を見て、タラも欲しくなる。だけど、カツオ、タラの為に連絡帳を作ってあげるのだが『連格帳』と書いてしまう。間違えているんじゃないか… タラ、裏のおじいちゃんに書いてもらう。裏のおじいちゃんは、達筆。ただ、老人会で家を留守にすることが書いてあった。タラの事が書いていないので不満。サブちゃんに書いてもらう。タラちゃんの元気さを褒めた後に、特選醤油を薦めている。タラは、オカルさんに連絡帳を書くようにと言う。オカルさんは、ジンロクやウキエが幼稚園の頃、毎日のように書いていたようだ。書き慣れているようで、タラは褒められて嬉しがる。しかし連絡帳は良い事ばかり書かれるのではないと知る。カツオの連絡帳は、喧嘩をしたり、友達のお弁当を食べたり、壁に落書きをしましたということばかりだったようだ。それで、連絡帳をやめたようだ。
『春の健康法』
体操、冷水摩擦、青野菜のジュース、散歩、ゴルフの練習と朝の健康法が多すぎて、遅刻になりそうになる御近所の人のオープニングだった。波平、息切れ、動機がある。波平の知り合いはサプリに頼り過ぎて、沢山の薬を飲んでいた。サザエは、駅から歩いて家まで、マスオがつけて行くのだが… サザエは小銭が無かったから崩すのが勿体なくて、歩いているだけだった。波平は運動で健康を保つと、歩いて駅から家まで歩く。波平、疲れて歩くのは健康に悪い気付いたけど… 波平には散歩があると。波平、早足で歩いていると、後ろから、お爺ちゃん達がついてくる。フネから花壇を作ってくれと頼まれて、波平・マスオは花壇をビール瓶で作るが、あと5本、ビール瓶が足りない。波平達は、ビールを飲み始める。
『「わが家のナレソメ』
裏のおじいちちゃんとおばあちゃんの馴れ初めは、橋で雪駄の紐が切れて、おじいちゃんが直してくれたことから。カツオとワカメは、両親の馴れ初めを波平に聞くが教えてくれない。ノリスケに直撃する。何と、波平とフネはかけ落ちだと言う。両方の両親に結婚を猛反対されたから駆け落ちしたようだ。それで、二人は手つないで、夜汽車に乗ってゆく。二人の持ち物はボストンバックだけ。そのバックには二人の夢が入っていたようだ。カツオは嘘だと思うのだが… ボストンバックは、磯野家の押し入れにしまってあるという。サザエが探し出してくれた。ボストンバックを前に、カツオは、波平を追求するが… 実は、駆け落ちは嘘で、波平は結婚した当初は仕事が忙しくて旅行も出来なかったので、最初にバックを買っておけば無理をしてでも旅行に行くだろうと思って買ったと言う。
2月27日
『うちの新婚さん』
サザエとマスオが相合傘して歩いているのを見た花沢さん親子。あれはどう見ても新婚さんだな〜と。それで、新婚気分を味わってもらおうと、花沢さんの親父は営業。新婚マンションを提供。8階に住んでいる人が一年間、大阪に転勤することになったようだ。敷金礼金なしで家賃は相場の半額。これに、波平は賛成。離れを実は相合傘は、サザエの傘の骨が折れたので、マスオの傘に入ったようだ。部屋を見学に行くサザエ。築二年で南東の角、全室フローリングで床暖房。波平は賛成したのは、時には、部屋を貸してほしいからだった。花沢さんの親父がお試しで2、3日住んでみたらと薦める。ところが、ワカメはそれを嫌がる。窓は防音サッシになっているので、マスオは静かすぎて地球の果てに来ているみたいだと感想。しかし、タラがベットで落ちたり、マスオは駅で別れるのが辛いと、サザエは畳が一枚もないのは嫌だと、マンションに住むのはやめることに。
『タラちゃんシツケ糸』
タラは、転んで泣いてしまうと、サザエはその場にほっといて、躾ける。それを犬(ペス)が歩いてゆかずに飼い主が困っているのを見て、タラは自分がされたのを思い出し「置いていくと良いですよ」と。タラは、ペスを躾けたと自慢する。そのペスは甚六さんがお気に入り。夜に、甚六さんに会いに行くほどのモテモテぶり。ついに、飼い主は、散歩コースを変えることに。甚六「あの犬が人間の女の子だったらな〜」と。ペスは、甚六が好きなのではなく、甚六の車が好きだったようだ。甚六の車は、前の飼い主の車と形と色まで一緒だったからだった。ペスはその車でドライブするのが好きだったようだ
『ワカメが主役』
ワカメがひな祭りの飾りつけに熱中。カツオよりも遅く寝る始末。カツオ、裏のお爺ちゃんがひな祭りに縁が無いと知り、カツオ、ワカメ、タラで、お内裏様とお雛様を持って裏のおじいちゃんの家に。毎年行くらしい。ワカメよりも、波平がお酒を飲んでご機嫌。歌まで歌う。
2月20日
『イクラの傘マーク』
イクラは天気予報の傘マークが大好き。花沢さんのお父さんは急いで家に帰る。波平曰くただ事ではない様子。なぜだろうか? 花沢のお父さんは、天気お姉さんが大輝で、それを見るために早く帰ったのだ。花沢さんに、お天気お姉さんになったらと薦めるほど、大好きなようだ。イクラは、夕刊を見て、傘マークがないのに不機嫌。カツオはイクラの機嫌を直すために、傘マークのある新聞を渡す。カツオ、古い新聞から日本全国傘マークの新聞を届けたようだ。カツオ、イクラは傘マークの意味が分かっていないと思っていたら、実は知っていた。イクラが傘マークを好きなのは、雨の日はタイコが家でゆっくりとしているからだ。
『お手柄三人組』
カツオ、中島、橋本がお手柄三人組になろうとする。ちゃんと三人の写真まで用意しているとは… 中々、手柄が立てられない。花沢さん、カツオ達に、手柄を立てるために引越しの手伝いをさせられる。利用させられているだけじゃないか。三人は、公園横で泥棒を目撃する。警官も気付くが、子供の遊びだと勘違いする。しかも写真を落として、交番に貼られていた。後に捕まった泥棒は、犯行を認めていなかったけど、カツオ達の証言で逮捕されることに。カツオ達は手柄を新聞に載せてくれと警官に頼んだが、載せてもらえず。その代わりに、交番の掲示板に写真が貼り出された。
『マスオは迷ランナー』
カツオが走り、マスオは自転車で応援する。ところが、自転車に乗っているマスオの方がバテてしまうオープニング。恒例の町内マラソン大会が行われる。ノリスケが走っていたので、練習しているのではないかとカツオは勘ぐる。タラに薦められて、マスオも走る事に。マスオ、ランニングを始めることになるが、準備運動で足を傷めてしまう。どれだけ、運動不足なんだ。カツオ、花沢さんに「花沢不動産次期社長が最下位ですって」と怒られると思って、練習を始める。山田さんのお姉さんも美容のために走っていた。ノリスケが走っていたのは、伊佐坂先生の原稿が印刷所に間に合うかどうか、慌てていたようだ。リカちゃんのお父さんも出るらしい。ノリスケも出ることに。山田さんのお姉さんも走ってたと知り、ノリスケとマスオは俄然やる気に。さて、マラソン大会。カツオは6年生が沢山いるなかでの小学生の部20位がやっと。ノリスケは仕事の付き合いで二日酔いで棄権。マスオは途中リタイアだった。バスで帰ることに
2月13日
『パパは有休中』
マスオが有休を取ったので、カツオも有休取るという。学校の先生にも有休を勧める。マスオ、会社から電話がある。マスオがいないと分からないことがあると思ったら、女の子達がランチに行くので、お店の情報を知りたかったようだ。タラと亀乃湯という銭湯に行くマスオ。裏のおじいちゃんもいた。タラ「ズル休みじゃないですよ。有休です」と。マスオ、会社に行くと、机が無くなっている夢を見る。マスオとサザエ、タラがと遊園地に行くが、リニューアルで今月いっぱい休み。遊園地の掃除風景を見ながらピクニック気分で、お握りを食べた。タラ、すっかり有休が好きになる。
『ようこそペットさん』
旅行に行く村越さんのペット(プードル)を預かる磯野家。そのプードルは、夜型で、ペットを散歩に連れてゆくマスオ。ノリスケと会い、おでん屋で休憩するマスオ。プードルは磯野家に帰ってしまう。ペットの名前はロン。中島は睡眠不足。村越さんから預かったインコが夜に泣くので、寝られなかったようだ。そこで、カツオはインコを中島から預かり、一緒にして、インコとロンは落ちつかせる。が、夜になると、また騒ぎ出す。ペットが揃えば、良いと考えて、カツオは、金魚を探す。町の情報通の花沢さんに聞いても分からない。金魚は村越さんの家に。鍵は隣りの家に預けていたようだ。それで、平和な夜になった。
『もったいない症候群』
サザエがもったいない症候群に。赤ペンを大量に買うサザエだが、そんなに赤ペンが必要なほど赤字なのか。ロールケーキがペラペラだし、手造りゼリーも小さいし、子供のオヤツにも影響。マスオにも、赤ペンを見せて、プレッシャーをかける。電気代をケチるサザエ。カツオの水の出しっぱなしもケチるサザエ。ドライヤーを使おうとする波平にもプレッシャー。デパートのセールに行くサザエだが、結局、色々と買い過ぎて、タクシーで帰る。赤字の葉っぱで埋もれてしまう夢を見るサザエ。これはノイローゼだ。マスオが無料の中華バイキングの券があり、サザエと行くことになる。朝食はご飯一杯だけで、お昼もオヤツも抜く。気合いを入れてバイキングに行くのがオチ
2月6日
『ノリスケのしゃぼん玉』
ノリスケがしゃぼん玉を買ってくる。イクラよりも夢中なオープニング。しゃぼん玉を買った事はノリスケのお母さんには内緒だよと言う。ノリスケのお母さんはしゃぼん玉が嫌いだと言いだす。不審に思ったサザエは波平に聞く。ノリスケが幼稚園ぐらいの時に、浴槽にお風呂一杯のしゃぼん玉を作ろうとした。入れたのは洗剤だけではなく、角砂糖も入れた。砂糖を入れると綺麗なしゃぼん玉が出来ると、どこかから聞いたようだ。自分が入れるぐらいのしゃぼん玉を作って、空を飛ぶつもりだったようだ。そういう絵本のがあり、真似をしようとしたらしい。それ以来、お母さんに、しゃぼん玉禁止令が出たようだ。ノリスケのお母さん、東京で集まりがあってノリスケの幼稚園の先生とも会うようだ。ノリスケ、幼稚園の先生にオールひらがなのラブレター書いたことがある。ノリスケは磯野家に避難するが、お母さんは磯野家にそのラブレターを持ってくる。「おとなになたら ぼくのおよめさんになてください なみのののりすけ」と書いてある。「つ」が抜けており、肝心の名前まで間違っている。ノリスケは一人で家に脱出。お母さん、その後に絵を見せる。その絵には、親子でしゃぼん玉で空を飛んでいる絵が描かれていた。しゃぼん玉の件は時効になった。
『かおりんとデート』
カツオ、手帳に隠語を使う。中島のことを中島産業社長、花沢不動産、かおりちゃんのことをかおりん化粧品専務… 早川さんが都合が悪くなり、日曜日にかおりちゃんと映画を見ることになる。手帳には、見栄でかおりん化粧品専務と会食と書いてあったので、本当にデートとなる。映画は怪談。デート成功した。デパートに言っていたサザエ達、花沢さんと会ったけど、カツオの事は何も話さなかった。不気味だと怯えるカツオだが、実は花沢さんは知っていた。かおりちゃんからカツオをレンタルしていたようだ。カツオがかおりちゃんを「かおりん」と付けたと知られる。かおりちゃん、好きな人が出来たら「かおりん」と呼んでもらうようだ。
『うちの風流人』
波平、またカツオの吹いた鶯の笛に騙されるオープニング。公園で梅の木に見とれている和服の女性がいた。その女性、枝を生けるようだ。カツオは、その女性に梅の木の一枝、持ってくると約束する。波平なら賛成すると思ったが… 波平はサザエが一枝欲しいと言うのを断った。それを見ると、カツオが欲しいと言っても… そんな時に、綺麗な梅の枝がある大きな家に住むおじいさんの長話に付き合い、枝をゲットする。
1月30日
『魔法の赤じゅうたん』
サザエ、家を出て忘れ物をした時に、プーツをはいたまま家に上がるために、ワラ靴を買った。花沢さんもブーツを買った。忘れ物をした時に、脱ぐのが大変とカツオが言うと、花沢さんは魔法の絨毯があるという。カツオ、花沢さんの家に寄り、見せてもらうことに。家に帰って来たカツオは、ワカメ・タラに魔法のじゅうたんを見せるのだが、それは透明。目が曇ってる人には見えないと言う。押し入れにしまう振りをする。波平、サイフを忘れて家に取りに戻る。その時にカツオは、赤いじゅうたんを敷いて、波平のピンチを救う。そのじゅうたんは、マンションをリホームした時の古いじゅうたんだそうだ。波平をじゅうたん使用者一号にしたので、文句は言えない。ところが、赤いじゅうたんで、タマが拒食症に。それで、じゅうたんは撤去される。じゅうたんは、庭で波平のゴルフの練習用になった。
『モデル志願』
ノリスケの会社で、ファッション雑誌を出版し、モデルは一般の人から探すようだ。ノリスケからミセスでも大丈夫じゃないかと聞いて、すっかりその気になるサザエ。タラ、モデルとプラモデルを勘ちがい。少し笑った。サザエ、歩き方の研究をする。カツオ、サザエはゴリラの物真似が得意だから、画家に頼まれたとか… サザエは、カツオ達がまさかサザエがモデルになるのではと、立ち聞きししてしまい、言いだせなくなる。それでも、サザエ、シニアモデルに会い、サザエ、その気に。だが、モデルは悪い見本のモデルになる夢を見て、諦めることになった。
『父さんは説教屋』
ロックバンドの追っかけや夜遊びをするおばあちゃんに、説教を頼まれる波平。孫までいるおばあちゃんに説教する。それ以来、追っかけや夜遊びをしなくなった。おおみなとさんから、お礼に桐の箱に入ったメロンをもらう。そんな時に、大湊さんの孫(高校生)が波平をたずねてくる。抜けがらみたいになったおばあちゃんを元に戻してほしいと。おばあちゃんは、踊りも上手いらしい。入れ歯じゃない。実は追っかけのロックバンドのゴサロウズのメンバーターボウが入院してるからだと言う。ターボウ(タカセタカオ)が退院して、おばあちゃんは復活する。姉の子まで、ターボウと名付けたらしい。
1月23日
『波平自己流ファッション』
波平の選ぶのと、ワカメの好みとは違う。せっかくデパートに行ったのに、変えなかった。波平のファッションセンスはずれがあると、カツオ。波平、ファッシヨン誌から、ベレー帽を買う。誰も、自分の物とは思わない。ノリスケだと言う事にしてしまう波平。フネが、やっと気付く。波平が被った方が良いと家族は言うので、仕方なく、自分で被ることにした。
『カツオの履歴書』
カツオ、社会科の宿題で、自分の履歴書を書く。18歳で予備校に入学、26歳で大学卒業(二三年龍年も計算済み)、マスオの働く海山商事にコネで入社。カツオ、花沢さんの履歴書にカツオの事が書かれているのでと、不安がる。その日は、花沢さんは忘れていたけど… やっぱり、書かれていた。18歳、高校卒業後に、花嫁修行で料理学校に入学。22歳、KIと結婚と。KIとはカツオのイニシャル。イニシャルだから、分からないと花沢さんは言うが… 先生が仲人で、結婚。お喋りの姉とかわいい妹が出来て幸せと書いたので、カツオの事だとクラス中にバレテしまう。
『ワカメ風邪の子』
ワカメが風邪をひく。雪が降ってきたので、学校に行きたがるが、学校を休まされる。ワカメ、薬を嫌がるのだが、サザエ・フネがお菓子や、漫画、玩具を買ってあげると言うと、カツオが無理やり飲もうとする。
1月16日
『姉さんにカンパイ』
カツオ、サザエに追いかけられたときに、知らない人を教頭と言って、だます。それで、さらに追いかけられた時に、おばさんを教頭というが… それが本当の教頭。喧嘩の原因は、カツオがタマに化粧品をつけようとしたらしい。下らない。教頭は、サザエが弟をいじめる鬼のような姉だと思ったのかと・、サザエは不安がる。花沢さんが教頭にサザエはどういう人が聞かれたらしい。それで、サザエがカツオを叱るのは禁止になる。カツオ、西原と激突しておでこに傷を負ってしまう。教頭は、サザエがいじめたのかと思われるので、カツオは、学校を休むと言いだす。担任の先生が研修で教頭先生がかわりになるらしいので。それでも、カツオは学校に行かされる、当然。カツオ、教頭からサザエに会いたいと言われる。サザエは不安がるが、実は、サザエを甥ごさんのお嫁さんにしたかったようだ。サザエ、独身に見えたようだ。サザエ、ご機嫌。
『中島くん愛の詩集』
中島、北条薫の詩集を売る女性に惚れる。カツオ、中島の恋に協力する。かなり詩集にのめり込む。マスオも駅前で買ったようだ。詩集は300円。中島の家にお客さんがきて、おこづかいをもらったようで、そのお金で詩集を買いに行く中島。中島、めかしこんで磯野家に。駅前に行く中島に、女性と握手させるカツオ。中島、カツオに友情を感じる。カツオ、握手した手を洗わないほど、惚れたようだ。波平もその詩集を買った。最後の1冊だったようだ。しかも100円に負けてもらったようだ。中島とカツオ、駅前に行くが… 男の人が現れる。実は、その人が、北条薫で、売っていた女性は、サークル仲間の彼女だったようだ。ガックリする中島。
『大家族の教訓』
ウツミくんは、両親が働いているので、カギっ子。オヤツも独り占めで、自由に食べて良いのを羨ましがる。その反対に、ウツミくんは、いつも誰かがいるから羨ましがる。鍵を沢山持っているウツミくん。いつもサザエがうるさいと思っているカツオだが、サザエはカツオをはがったことがあるようだ。壁をボールで汚したのをカツオだと言い張るのを、サザエは違うと言っていたらしい。ワカメもカツオが立たされた時に、みゆきちゃんには見せないようにしたようだ。カツオの味方をしているようだ。トモノリ君の大家族だけど、放任主義らしい。14人家族らしい。
1月9日
『わが家の初場所』
舟の花、ササエ川、カツオ錦、ワカメ山、タラの里と相撲取りを名付けて、ドジを踏むと黒星、無事に一日を過ごせると白星にと、星取表をつける。サザエ川だけいまのところ、三連敗。サザエ、タイコさんのカップを割ってしまう。タラをスパイをさせて、サザエを見張るのだけど、タイコさんがサザエをかばってしまう。それをカツオがなんかおかしいと感じて調査する。結局、バレて、サザエ川、カップを割ったのと嘘をついたので、五連敗。サザエがチクリ、カツオが波平に説教されるが… カツオ、マスオ・波平が飲みに行ったのを星取表をつけていた。マスオ富士●○●、波平大王●●●だった。波平、ノリスケに頼んで辞めさせる。ノリスケ、星取表を1100円で買ってしまう。それが波平にバレてしまう。
『妻のご機嫌』
アナゴさん、奥さんの機嫌が悪くて、朝食は会社でパン。帰りが遅かったかららしい。アナゴ、マスオと一緒だと嘘をついていたようだ。それが、バレて奥さんはご立腹。アナゴさんが速く帰宅なので、マスオも、それでサザエはご機嫌。だけど、フネはご立腹。波平が、いきつけの飲み屋が50周年記念で半額サービスだからと急に飲みに行くことに。フネは波平が好きなお刺身の盛り合わせを用意したようだ。それが、波平が帰るころには、フネの機嫌は良くなっていた。アナゴは、無言のプレッシャーを与えていたのではと推測する。アナゴは奥さんのブレゼント作戦をして、安物の指輪をプレゼントする。波平はべっ甲の櫛をフネにプレゼントしていたようだ。
『鏡開きでおしるこを』
波平が鏡餅を割っておしるこを作る事に。小豆はフネが作ったお手玉の中身を利用。何と、カツオ、鏡開きのお祝いをマスオに請求するとは… カツオ、タイコさんの家(3杯)や、花沢さんの家(3杯)、裏のおじいちゃんの家(1杯)、家で1杯食べる。サザエも10杯、おしるこを食べて、倒れこむ
1月2日
『初旅・初夢・初笑い� �
サザエさん生誕65年記念の第二弾。アニメは九州の海平おじさんに会いに行く話しの一時間スペシャル。アニメ放送開始42年にして初めての家族そろっての里帰り。フェリーにて帰る。フェリーから初日の出を見る家族。海平おじさんがフェリーのチケットを送ってくれたらしい。海平は、みんなを驚かせるのが好きだったので、何かサプライズがあるかと思う波平。フェリー内で羽根つきをする家族。フネは昔やったので上手い。波平・カツオが風呂に入っていると、浪花節を歌う。静岡の若者でナナハンで九州を走るらしい。タラが綺麗な女性(フェリーのアナウンスしていた)と知り合い。カツオも紹介される。妹も五年生で柳川に住んでいるらしい。カツオ、フェリーでも花沢さんからの電話にうんざり。門司に5時に到着するのに、4時に待つ海平。海平、暮れの仕事納めにギリギリ免許を取ったので、それでドライブに行く事になる。
『初旅・初夢・初笑い�◆�
海平、やっぱり、運転は上手くない。「話しかけるな」と海平。浪花節を歌っていた男、ハハナンと言っていたけど、自転車だった。見栄を張ったらしい。その自転車にも追い越されそう。神社に行き、交通安全のお守りを買う。交通安全のお守りをあげると「わしは実力で勝負だ」と。サザエ、海平に飲ませようとすると、断固として飲まない。カツオ、柳川の女性の電話番号を失くしてしまう(フェリーの乗船券に書いてもらって、そのまま渡したらしい)。柳川の舟に乗っているとフェリーのお姉さんと会う。妹は熊本の親戚の家に泊まりに行っているらしい。熊本の電話番号をあくまで教えてもらおうとするカツオはもっともない。作戦成功で、海平はお酒を飲んで運転はマスオに。熊本でノリスケ家と合流。ノリスケの母は忍者の格好で出迎える。波平、立派な屋敷で、老人(本田さん)と囲碁をやることになる。
『初旅・初夢・初笑い��』
また旅館の風呂場で、ナナハンのお兄さんに会う。離れで一人で泊まっているらしい。テントで泊まっていたらしい。フェリー乗り場まで、本田さんが追いかけてきて、波平とまた囲碁をする。それで一本遅れで、フェリーに乗る波平。島原からフェリーに乗って移動。フェリーでエトウファームのエトウさんとフェリーで会う波平。そのまま、牧場に行く波平。波平、ぐっすり寝ているので気付かない。チンチン電車の運転手、妹で、電車の後ろに、子供が乗っていた、それがカツオが会いたがっていた妹だけど、どうも男? 弟?
『初旅・初夢・初笑い�ぁ�
エトウファームのエトウさん、海平と波平を間違えている。熊本城に行く、カツオ・マスオ・ノリスケ。柳川の八住はるなちゃんと会えたけど… でも、はるなちゃんのタイプではないらしい。はるなちゃんは元気。はるなちゃん、清正公銅像の銅像を見せて、感動させる。はるなちゃん、カツオを借りて、歴史の勉強をさせる。熊本城を誰が立てたかを、カツオは「大工さん」と答えたからだそうだ。霊巌洞に行く、はるなちゃんとカツオ。宮本武蔵がここで「五輪書」をかいたとはるなは言うが、カツオはオリンピックと関係があるのと言ったので「ここに立っていなさい」と激怒。
『初旅・初夢・初笑い�ァ�
二人でお金を払わずに霊巌洞に入ったのがばれる。海平、急に家に帰る事に。奥さんに免許取り立てなのに、禁止されていたのがばれたらしい。カツオ達、日本一長い駅の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に行く。そこの田楽茶屋の人(キヌエさん)の息子さんは、ナナハンの男(ヨウスケ)だった。
『初旅・初夢・初笑い�Α�
イクラは草千里で、夏に馬に乗ったらしい。冬は雪ばかりだった。イクラ、雪ばかりで怒る。それが、海平が馬を連れてきた。イクラは馬に2時間乗っていたらしい。それで、エトウさんに覚えられていた、マスオは、馬に蹴られて、馬が嫌いらしい。
サザエさん日記に戻る