2025年全G1本命竜馬競馬予想・収支表
G1は一千万円企画に含まれません
| 月日 | レース名 | 馬番・◎ 本命馬名 | 馬番・○ 対抗馬名 | 馬番・▲ 単穴馬名 |
|---|---|---|---|---|
| 買い方・コメント | 結果 | 配当金×購入金額=払戻し | 収支 | |
| 月日・レース名 | ||
|---|---|---|
| 馬番・◎ 本命馬名 | 馬番・○ 対抗馬名 | 馬番・▲ 単穴馬名 |
| 買い方・コメント | 優勝馬 | 結果 |
| 反省 | 配当金×購入金額=払戻し | 収支 |
| 12月28日・有馬記念 | ||
| 6・メイショウタバル | 5・レガレイラ | 1・エキサイトバイオ |
| 5と6の馬連、6の単勝(500円づづ)・日曜劇場の『ザ・ロイヤルファミリー』、最高〜っ。 圧巻の最終回だった。 TBSの配信でみた。 画面から伝わる熱量と、怒濤の伏線回収に見事というしかない。 もしかして、今世紀最高のドラマじゃないんかと・・・ ロイヤルファミリーが2025の有馬で2着だったけど・・・ それが・・・ やっぱり、競馬は血統だな・・・ 10年間、一口馬主をしていたけど、10年で100万円負けたので、それで自分には見る目がないと、辞めてしまった。 その最後に買った馬が、自分の好きな馬フジキセキ、その血統が走ると予感があった。 フジキセキは4戦4勝のまま弥生賞で屈腱炎で引退したけど、もし無事なら三冠は確実と言われていた。 その馬が走らなくても、その子供が走る。まだ、フジキセキは底を見せていない。 絶対に血は受け継がれる。 その夢に掛けたけど・・・ 自分の買ったフシキセキ産駒は、2頭とも3戦3敗で、未勝利のまま引退・・・ 走りそうだったんだけど・・・ 今年の有馬記念は、ロイヤルファミリー効果で熱くなりそう。 まさに、ドラマじゃんという馬がいる。 メイショウタバル。 ドラマでの最大のテーマは、「日高の生産馬で有馬記念を勝つ」という三王社長の悲願。 メイショウタバルは、日高の三嶋牧場生産。そして、今年、オーナーの松本好雄が亡くなり、その意志を息子さんが引き継ぐ。 継承の物語・・・ これは、本命でしかない。 もし勝てたら、日曜劇場で本物の有馬記念はサインが出ていた。 しかも裏付けるのは、JARの全面協力。 ドラマを見ていて、本気のバックアップを感じた。 中山・東京、各競馬場の細部までこだわった演出、本物のパドック、そして、なによりレースシーン。 JARの協力していたから、ドラマでの出来事が本当のことだと信じたのかもしれない。 世相を見れば、高市首相という「女王」の誕生。 そしてファン投票1位、昨年の覇者。 ドラマで山王社長が執着した「世界に通用する血統」の象徴として、その祖父にサンデーサイレンスを持つレガレイラは外せない。 ドラマは、佐野浩市が世界に通用する血統の物語だった。 最高傑作として期待したロイヤルファミリー、レガレイラも祖父にサンデーサイレンスを持つ。 ドラマで何度となく、出演していたルメールも騎乗。 この女王をどうエスコートするのか。 ドラマのロイヤルファミリーが果たせなかった「1着」の夢を、彼女が代わりに掴み取る可能性は極めて高いかも。 これは間違いない。 ◎ (6) メイショウタバル(継承、日高の星、武豊の逃げ) ○ (5) レガレイラ(女王、サンデーの血、ルメール) ▲ (1) エキサイトバイオ(ドラマの勝ち馬と同じ1枠1番) △ (13) アドマイヤテラ(目黒蓮=目黒記念からの使者) バカの買い目 1番人気だけど… 馬連・ワイド:(6) − (5) 500円 単勝:(6) 500円 10年間の負けも、フジキセキ産駒で味わった悔しさも、全てはこの一戦のためにあった。 そう思わせてくれるだけの「サイン」が、今年の有馬記念には満ち溢れている。 「血は、想いは、走り続ける。」 日曜の15時40分、中山競馬場のターフに、ドラマ以上の奇跡が舞い降りる瞬間を、目撃することになるだろう。 | ダノンデサイル | 外れ |
| 今回の最大の反省点は、感情がロジックを上回ってしまったこと。 ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の結末や、フジキセキの血が持つロマン。それ自体は競馬の醍醐味だが、馬券検討において「そうあってほしい」という願望が「そうなるはずだ」という確信にすり替わっていた。メイショウタバルへの過信: 逃げ切るドラマを期待したが、中山の芝状態と当日の強風を考慮すれば、あのハイペースはあまりに酷。展開予想の段階で「もし競り合ったら?」というリスクヘッジを排除してしまったのが痛恨のミス。 勝ったダノンデサイル。 昨年のダービー馬としての底力、そして秋のステップレースで見せていた「精神的な成長」を、どこかで「終わった世代の意地」程度に過小評価していた。 一方で、自分が本命にした馬の「近走の勢い」ばかりに目を奪われ、中山2500mという特殊なコースに求められる、実績に裏打ちされたスタミナへの評価が甘かった。幸い、馬券は銀行に残高がなく、買えなかったのが幸いした。 | 0円×0倍=0円 | 0円 |
| 12月29日・東京大賞典 | ||
| 3・ナルカミ | ・ | -・- |
| ナルカミ単勝500円分・空家さんと浦和競馬場に行く。紙の馬券を久しぶりに買った。今年の3歳世代はレベルが高いと評価され、ジャパンダートクラシック覇者のナルカミ | ディクテオン | 外れ |
| 地方馬は20年勝ててないから外したが、20年ぶりの勝利になった。2005年のアジュディミツオー以来、20年ぶりの快挙。空家さん、3着のアウトレンジ4番人気の複勝2万円買っていた。買い方がうまい。 | 0円×77.3倍=0円 | -500円 |