2003年 本命竜馬の競馬予想(一千万円企画・収支)


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2003年全G1本命竜馬競馬予想・収支表

 G1は一千万円企画に含まれません

本命竜馬の競馬予想(一千万円企画・収支)

2003年の収支は388,400円からのスタートで364,890円で終わる。−23,510円
月日レース名馬番・◎ 本命馬名馬番・○ 対抗馬名馬番・▲ 単穴馬名
買い方・コメント
結果配当金×購入金額=払戻し収支
11月29日京阪杯5・ダンツジャッジ6・トーホウシデン8・テンザンセイザ
5.6を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・ダンツジャッジを本命。渋った馬場と京都コースを得意にしている。一番人気が予想される天皇賞3着のテンザンセイザは滑る馬場が苦手なようなので評価を落した。
外れ4424.8×0=0364,890
10月19日府中牝馬S12・ローズバド10・スマイルトゥモロー-・-
10.12の馬連500円一点・府中の長い直線が合うローズバドを本命。スマイルトゥモローはオークス以来、ちぐはぐなレースが続いているが、折り合いがつけば一気の強襲に期待
外れ5.7×0=0366,490
7月13日マーメイドステークス2・テイエムオーシャン3・レンドフェリーチェ・スマイルトゥモロー
2.3を頭に全通り100円づつ3連複(800円)・このレースの焦点はテイエムオーシャンの59キロ、各馬の上積度合の検討、得意の阪神コース、出走頭数(10頭)による展開の紛れはないと判断し、波乱はない。テイエムオーシャンの連対で堅いだろう。対抗はレンドフェリーチェ、最軽量馬(51キロ)だけど前走500万1800mのタイムは1分49秒6(1着)、人気のアミノアブソリートがどう競馬場の同日行われた1600万タイランドカップ1800mは1分50秒1(2着)だから、十分通用するだろう
外れ48.8×0=0366,990
7月13日七夕賞5・メイショウキオウ10・ミデオンビット11・エーピーグリード
5.11を頭に全通り100円づつ3連複(1100円)・ハンデも軽く折り合いが付いたときのメイショウキオウを本命に
外れ29.8×0=0367,790
6月15日エプソムC14・トレジャー2・ヤマノブリザード8・スマイルトゥモロー
2.14を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・本格化の兆しが見えるトレジャーを本命。今週の追いきりでもシンボリクリスエス相手に互角の動きをみせたらしい。対抗はヤマノブリザード、2歳時の期待を考えると物足りないレースが続いていたが、トレナーが言うには去年は2歳時の疲れがずっと抜け切らないでいたようだ。8ヵ月の休養がいい効果になりそう。距離的にも合いそう
外れ4095.9×0=0368,890
6月7日ユニコーンステークス14・ユートピア2・ビッグウルフ6・ブイロッキー
2.14を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・ユートピアとビッグウルフの2頭が中心となる。ここでは、ユートピアを本命。ダート3連勝の後に芝でも毎日杯2着、GIのNHKマイルCで4着になっているように、世代的にはトップクラス。得意のダートならいけるだろう
外れ48.6×0=0370,490
5月24日目黒記念13・サンライズジェガー16・ハッピールック10・レディパステル
13.16を頭に全通り100円づつ3連複(1500円)・本命は天皇賞2着のサンライズジェガー、この距離のG2勝ち馬。天皇賞と同じハンデなら大丈夫だろう
外れ1494.9×0=0371,890
5月11日京王杯スプリングカップ7・ボールドブラウン9・ビリーヴ13・タイキトレジャー
7.9を頭に全通り100円づつ3連複(1100円)・中山で行なわれたが東京新聞杯を重視して、ローエングリーンを差し切った末脚を期待して本命に狙う。対抗はGI2勝馬のビリーヴ。別定戦・牡馬の中で57キロはきついが、3着以内にははいるだろう
外れ340.7×0=0373,390
5月11日新潟大賞典1・タケハナオペラ3・タフネススター7・ダンツフレーム
1.3を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・カブトヤマ記念で鼻差2着のタケハナオペラを本命
外れ100.2×0=0374,490
4月19日マイラーズカップ8・ローエングリン12・タイキトレジャー12・テイエムオーシャン
8.12を頭に全通り100円づつ3連複(1100円)・マイルよりは中距離向きとは思うが、ローエングリンの能力はG1級と見て、本命。テイエムオーシャンは、斤量が重くなった分、評価を下げた。対抗はタイキトレジャー、前走、スプリントでも2着、休み明け9ヵ月半だが、藤沢和厩舎なら大丈夫だろう
外れ14.9×0=0375,890
3月23日阪神大賞典3・ノーリーズン4・コイントス9・ダイタクバートラム
3.4を頭に全通り100円づつ3連複(1300円)・例年はG1級の馬が格の違いを見せて天皇賞に向かうレース、今年は賑やかな頭数となったが、出走馬の顔ぶれはやや寂しい。格から馬券を買ってみる。菊花賞1人気(中止)、有馬記念6着、ジャバンカップ8着のノーリーズン(京都記念5着が人気を落としているが)を本命。対抗は、重賞未勝利(重賞未勝利に阪神大賞典の勝利はない)のコイントス。有馬記念3着を重視する
外れ22×0=0376,990
3月23日スプリングS5・サクラプレジデント15・ネオユニヴァース9・チキリテイオー
5.15を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・頭はサクラプレジデントで確実。G1朝日杯で出遅れたのが致命的で、エイシンチャンプの首差の2着。そのエイシンチャンプが弥生賞でレコード勝利で、能力の高さを自信が持って言える
的中13.1×100=1310378,290
2月9日シルクロードS9・ナムラマイカ10・カフェボストニアン7・サニングデール
9.10を頭に全通り100円づつ3連複(1200円)・本命をナムラマイカにする。前走の淀短距離Sでは終い一杯になりながら3着に粘り、CBC賞2着のカフェボストニアンとは接戦を演じたにもかかわらず、ナムラマイカの斤量は前走より1k軽い52キロで、有利
外れ24.8×0=0378,380
2月9日共同通信杯2・ラントゥザフリーズ4・マイネルモルゲン12・マジックボーイ
2.4を頭に全通り100円づつ3連複(1000円)・人気のタイガーモーション、マイネルモルゲン、ブラックカフェと、仕上がりが余裕残し。こういう時には穴狙いに限る。本命は追ってバテないラントゥザフリーズ、確実に終いは脚を伸ばしてきており、先行馬の多いこのレースは有利。
外れ361.6×0=0379,580
2月2日京都牝馬S1・トーワトレジャー10・サクラヴィクトリア8・チャペルコンサート
1.10を頭に全通り100円づつ3連複(1300円)・意外にG1、G2と高成績なのに人気がない。ここは狙いどころ。
外れ672.7×0=0380,580
2月2日東京新聞杯2・ボールドブライアン1・カオリジョバンニ9・ローエングリン
1.2を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・このレース、ローエングリンの取捨が鍵になる。2連勝しているが、楽な単騎逃げ。重賞未勝利の逃げ馬となれば、コケてしまう可能性は大きいが、11秒後半台というスピード値の絶対値が他の馬とは違う。そのへんが悩みそう。穴狙いという事で、今回は外して馬券を買う。本命はボールドブライアン、上がりの競馬になった時の34.1の豪脚は狙える。対抗は穴でカオリジョバンニ、格下だけど、前走ニューイヤー2着から、クラスの壁はないような気もする。
的中36.8×100=3680381,880
2月1日根岸S6・ノボトゥルー7・サウスヴィグラス14・ニホンピロサート
6.7を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・G1馬ノボトゥルーが完全に復調。2年連続根岸S連対で今回も展開にはまりそうで本命に。対抗は、昨年、ダート短距離で無敵の強さを誇ったサウスヴィグラス(3連続レコード勝ち)。地方の交流重賞の為か、人気はそこそこなので、おいしい馬券になりそう。
外れ40.7×0=0379,600
1月26日平安ステークス7・ビワシンセイキ10・マイネルブライアン5・モノポライザー
7.10を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・1ハロンの距離短縮なら前走以上の走りが期待できるビワシンセイキを本命に。対抗は右回り巧者のマイネルブライアン。使われつつ良化しており、ここも大きく崩れることはないだろう
外れ1945.2×0+100=100381,000
1月26日AJCC6・マグナーテン9・ホットシークレット4・コスモレジスタ
6.9を頭に全通り100円づつ3連複(1100円)・単騎で逃げられそうなマグナーテンが実績通り本命に。決してベストの距離や馬場ではないが、競りかけられそうなスピード馬が他にいないなら、マイペースで行ける点で有利。相手関係にも恵まれている
外れ16.6×0=0382,300
1月19日日経新春杯11・コイントス7・ビッグゴールド12・ファストタテヤマ
7.11を頭に全通り100円づつ3連複(1100円)・有馬記念(3着)は岡部騎手の好騎乗もあったが、本来、あれくらいは走っておかしくない能力の馬、コイントスを本命にする。対抗は意外に評価の低いビックゴールド。鳴尾記念3着(ファストタテヤマ4着でハンデは1キロ増、エアエミネム5着でハンデ変わらず)でハンデ変わらずだから、有利
外れ61.4×0=0383,400
1月19日京成杯1・スズカドリーム12・ブルーイレブン13・テイエムリキサン
1.12を頭に全通り100円づつ3連複(1100円)・新馬戦でラジオたんぱ賞圧勝したザツザプレンディの強襲にあい、終いの甘さが出て負けはしたが2着。2戦目も終いの甘さが出て、ハッピートゥモローの強襲にあったが1.34.9(デイリー杯2Sの着順に当てはめると、3着に相当するもの)で駆け抜けた。重賞級であるのは間違いがない。しかも調教も良いので本命に押す。対抗は、前走のたんぱ2歳で、気性面の悪さが出て7着という結果だったが、ブリンカーに加え、メンコ着用と言う事で、ブルーイレブンにする
外れ154.5×0=0384,500
1月5日京都金杯8・グラスワールド15・メイショウキオウ2・ローズバド
8.15を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・前走は出遅れてしかも不利のあったグラスワールドを本命。それでも、マイルSでは0.5差。スムーズなら勝ち負けだったかも。対抗は、大穴にメイショウキオウ。京都競馬1600mを1.32.5で走ったを評価したのと、どの新聞か分からないけど、各紙の本紙の新聞チェックにその馬を本命に上げているのに注目して
外れ90.1×0=0385,600
1月5日中山金杯1・マルターズスパーブ11・アグネススペシャル4・トーホウシデン
1.11を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・一年の計は金杯にありと、競馬界では言われる(笑)。それほど、当てたいのだが。年々見ていると、軽ハンデの馬が穴をあけやすい。展開的に楽に逃げられそうな52キロのマルターズスパーブを本命。対抗はアグルススペシャル。得意の2000mに55キロのハンデは楽そうである。
外れ552.9×0=0387,000
2003年の収支は388,400円からのスタート


2003年全G1本命竜馬競馬予想・収支表
馬番・◎ 本命馬名馬番・○ 対抗馬名馬番・▲ 単穴馬名
買い方・コメント優勝馬結果
反省配当金×購入金額=払戻し収支
12月28日・有馬記念
12・シンボリクリスエス6・タップダンスシチー8・ザッツザプレンディー
6.12を頭に全通り100円づつ3連複(1000円)・ジャパンCはタップダンスシチーのマークが徹底できなかったシンボリクリスエスの巻き返し、常に自分の能力は出し切るタイプのタップダンスシチー、良馬場なら大胆な追い込みの出来るツルマルボーイ、底力勝負ならザッツザプレンティ、ゼンノロブロイ、思っていた以上に成長力があるリンカーン。この中から、優勝馬は出るだろう。本命はシンボクリスエス、ラストランを優勝で締めくくって欲しい。対抗はタップダンスシチー。シンボクリスエス外れ
シンボクリスエスがグランプリ連覇で有終の美で飾った。2分30秒5のレコード、有馬記念史上最大の9馬身差の強い勝ち方。2着はリンカーン、3着はゼンノロブロイという3歳馬だった。来年は菊花賞組をもっと注目すべかもしれない17.2×0=0-11,470
12月14日・朝日杯フューチュリティS
15・メイショウボーラー6・グレイトジャーニー9・キョウワスプレンダ
6.15を頭に全通り300円づつ3連複(4200円)・現時点での完成度と速力は2歳馬ばなれしているメイショウボーラーを本命。ただ朝日杯の勝ち馬は、過去10年さかのぼってもいない(2着が1頭いるだけ)。そういうデーターがあるのが、不安だが。対抗のグレイトジャーニーは、一瞬の切れを活かせる中山コースが合いそう。コスモサンビーム外れ
まさか、コスモビームとは… 前走の京王杯2歳Sは勝ちタイム1分21秒8は2歳レコード、この事を考慮に入れておけば、本命に押していたのだが。メイショウボーラーは、やはり坂が影響したのか、2着…60.9×0=0-10,470
11月30日・ジャパンC
5・シンボリクリスエス9・アンジュガブリエル13・ジョハー
5.9を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・外国馬は例によって取捨が難しい。今年はBCターフでハイシャパラルと1着同着のジョハー、BCフィリー&メアターフ優勝のイズリントンなどが参戦。が、今年の日本馬は昨年以上のレベル。十分に対抗できるはず。勿論、代表格はシンボリクリスエス。天皇賞・秋連勝、しかもレコード。文句無く本命にしたい。ただ馬場も相当悪化する可能性もある。斬れ味を身上とする馬だけあって、それだけが心配。他の日本馬では、ツルマルボーイ、タップダンスシチーもG1級だし、ネオユニヴァース・ザッツザプレンティ・サクラプレジデントの3歳勢も侮れない。サンライズペガサスも、前走の反動がなければ圏内だろう。対抗は迷ってしまう。しかも、天候も悪く道悪の事も検討しなければならない。シンボリクリスエスを負かせられる日本馬はいないとみて、外国馬から検討すると、ジョハーを狙いたいのだが、当初は恐らく勝つ気で来日したのだろうが、中間外傷を追うアクシデントがあり、調教をやむ終えず控えた。過去のJC好走の外国馬は実績にかかわらず、来日してしっかりと追われた馬が好走している。過去にもモンジューやユーザーフレンドリーなど、人気になりながら調教は殆どこなさずに出走し惨敗している。その点を踏まえて、対抗はアンジュガブリエル。距離も2400がベスト、日本向きの走り、状態も良さそう。タップダンスシチー外れ
タップダンスシチーが最内枠から先手を取って内ラチ沿いを進み、直線で後続を突き放し、2着に9馬身差をつける2.28.7で逃げ切り優勝。1枠で、道悪、逃げ切りの可能性もあり、嫌な予感はしていたのだが… 本当は共同馬主の馬の優勝に喜ばないといけないのだが、やはり自分の馬ではないので複雑な気持ち。自分の馬でサンデーサイレンス産駒の馬がいるので、友駿を信じて、それに期待したい。2着はザッツザプレンティ、1番人気のシンボリクリスエスは3着。シンボリクリスエスは馬場が影響かも。それにしても、タップダンスシチーの9馬身差の優勝には脱帽。井崎脩五郎も脱帽していたが… ちなみに、井崎脩五郎も5-9をテレビで予想していたので、その時点が外れると思ったが…42.1×0=0-6,270
11月29日・ジャパンカップダート
6・アドマイヤドン14・ユートピア8・サイレントディール
6.14を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・現役最強ダート馬であるアドマイヤドンを本命。対抗は、前走・JBCの大敗でやや株を落としたユートピアだが、ぶっちぎったユニコーンSと同じ府中コースなら、復活の可能性もあるフリートストリートダンサー外れ
外国馬を全く無視していた。まさかアドマイヤドンが破れるとは思えなかったのだか… それもハナ差の2着で。2:09.2のレコード優勝のフリートストリートダンサーは、、今までGレース未勝利だったので全くの軽視。3着はハギノハイグレイド、こちらも軽視していた。257.4×0=0-4,670
11月2日・天皇賞・秋
10・ファストタテヤマ18・シンボリクリスエス7・ツルマルボーイ
10.18を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・前走宝塚記念、休み明け(6ヶ月休養)で、あえなく馬群に沈んだ5着は気になるが、今回も4ヶ月休養明けのシンボリクリスエス。調教も万全のようだし、単勝1倍台、能力も抜けているので、3着は確保してくれるだろう。シンボリクリスエスに対抗にする。本命は、ファーストタテヤマ。前走のオールカマーでは、超スローペースを最後方からの追走で2着、長い府中の直線ならイケるだろうシンボリクリスエス外れ
シンボリクリスエス、史上初となる天皇賞・秋の2連覇。しかも、1分58秒0のレコード。直線からの伸びを見ていると能力が違っていた。悔やまれるのが、ツルマルボーイを対抗にしていれば… 最後の最後まで悩んでいたのだが…128.7×0=0-3,270
10月26日・菊花賞
4・ゼンノロブロイ2・リンカーン17・ネオユニヴァース
2.4を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・注目はやはり、3冠を狙うネオユニヴァース。だが、実は展開が少しでも変わってば、2着に交わされていてもおかしくはない。過去の3冠馬と比べると絶対的なものはない。そう考えると、穴馬から本命を考えた方が高配当を期待できる。まずは、神戸新聞杯を勝って一気に主役に躍り出てきたダービー2着のゼンノロブロイ、これを本命にする。藤沢和師の強いリクエストで天皇賞から菊花賞になったらしいから。対抗は長距離に強そうなリンカーンザッツザプレンティ外れ
やはり、ネオユニバースは牡馬3冠ならず。そこは予想はしたのだが、3着。いやな予感(3着は外さないだろうと)はしたのだが。結局、リンカーンは2着で、ゼンノロブロイ(前走の神戸新聞杯は出来過ぎだったか)は4着。惜しいと言えば惜しい… 優勝を決めたのは、ザッヅプレンティ、瞬発力勝負となると分が悪いので超ロングスパートに勝負をかけた安藤騎手の力だろう49×0=0-1,670
10月19日・秋華賞
10・アドマイヤグルーヴ16・ベストアルバム3・オースミハルカ
10.16を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・2冠馬のスティルインラブをどうするかで悩む。前走・ローズSの5着は、いくら馬体重22キロ増でも負け過ぎのような気もする。本命はアドマイヤグルーヴ、気性の激しさも陣営の工夫で解消され、ローズS1着。33秒台2回を含め全6戦全て3ハロン34秒台以内で上がるキレ者。しかも武豊が騎手ならうまく乗りこなせそう。対抗は、ベストアルバム、前走のローズSでは、地下道で暴れたわりには3着。まともに全能力を発揮できればまとめて差す可能性もあるスティルインラブ外れ
メジロラモーヌ以来、史上2頭目、17年振り牝馬3冠誕生。おめでとうと言うしかない。素直に喜ぶしかない。外すんじゃなかった… 2着のアドマイヤグルーヴは完敗といった印象18.8×0=0-70
10月5日・スプリンターズS
1・テンシノキセキ6・レディブロンド11・ビリーヴ
1.6を頭に全通り100円づつ3連複(1300円)・久し振りに馬券を買った。今年のスプリンターS、中心はビリーヴとテンシノキセキの牝馬、そして5戦5勝のレディブロンド、といった所が絡んできそう。ビリーブとテンシノキセキを比べると、ビリーブは引退レースで引退後には米国での繁殖を迎えるので究極の仕上は考えずらく、他馬にも付け入る隙は十分ある。しかも、前走のセントウルSではテンシノキセキに負けている。衰えなのか… テンシノキセキを本命。対抗は、勢いをかってレディブロンド、連闘も藤沢厩舎だけに勝算がなければ出走してこないだろうデュランダル外れ
前走、ビリーブを衰えで負けたと思い込んだのが敗因。立派なハナ差の2着だった。レディブロンド、4着と言えども、これも立派。直線で伸びそうだったけど… デュランダ、3ハロン33秒3を2度も出しているので、切れ味勝負ならと思ったのだが… やっぱり、久し振りの競馬は、検討に時間がかかって、迷いに迷った11.7×0=01,530
6月29日・宝塚記念
5・シンボリクリスエス6・ネオユニバース2・アグネスデジタル
5.6を頭に全通り100円づつ3連複(1500円)・豪華メンバーが揃った今年の宝塚記念。豪華ゆえに予想も困難を極めそうだ。注目は昨年の年度代表馬、現役最強馬のシンボリクリスエス(問題は久々がどうかというただ一点のみ)。初めて参戦してくれたダービー馬ネオユニヴァース(古馬との斤量差が大きいのが有利か)。昨年の有馬記念2着以来急激に強くなっているタップダンスシチー(今年に入っての2戦はとにかく強い内容)。安田記念で復活したアグネスデジタル。昨年の宝塚の1・2着馬のダンツフレーム・ツルマルボーイ。天皇賞馬のヒシミラクル。どれもが本命になりうる。本命はシンボリクリスエス、半年振りとはいえ調教も良さそうだし、格と実績で狙うしかない。対抗はネオユニバース、3冠にリーチを賭けている馬であり、しかもメンバーを見れば例年には無い豪華キャスト、相当な勝算が無ければ出走には踏み切らないはず。斤量も古馬が58キロに対してネオユニバースは53キロで有利。ただ、体調はダービーがピークだと思われるのが気になるがヒシミラクル外れ
まさか、ヒシミラクルがくるとは。天皇賞馬だけど、本当にミラクルだと思っていたからな〜 2着はツルマルボーイ。3着はタップダンスシチー。ネオユニバース(4着)はやはりピークがダービーだったか?スタートがイマイチで今一つで後方からの競馬だった。シンボリクリスエス(5着)は、休み明けが響いたか? ちなみに、杉本アナの夢はダイダクパートナムだった302.9×0=02,830
6月8日・安田記念
8・ローエングリン7・ダンツフレーム17・ミレニアムバイオ
7.8を頭に全通り500円づつ3連複(8000円)・今年も難解なメンバーではあるが、そのレベルはかなり高い。カギは逃げるローエングリンが握っている。ローエングリーンにとって、優位なのは、東京競馬場のコースがCからAコースに変わる事。先週のレースを見ると仮策付近から5〜6m部分は非常に馬場が傷んでおり、各馬外外を周ってのレースであった。ところが、逃げるローエングリーンは、一番良いコースを走れるからかなり有利なので、文句無く本命に押す。対抗はダンツフレーム、調教の動きが非常に良く、絶好の状態と思われる。昨年は2着で何とか頑張って欲しいアグネスデジタル外れ
ローエングリーン(3着)はいいとして、アグネスデジタルは頭のすみには検討材料にはあったのだけど…前走の1年休み明けで、かきつばた4着で、対象から外してしまった。実績断然だったはず、一度使われてどこまで復調しているかが、不安だったのだが、まともに走れば、この馬が一番強いという事か182.1×0=04,330
6月1日・日本ダービー
3・ゼンノロブロイ13・ネオユニヴァース1・サクラプレジデント
3・13を頭に全通り500円づつ3連複(8000円)・非常にハイレベルなメンバーが揃った今年のダービー。中でも皐月賞を1、2着したネオユニヴァース、サクラプレジデントの2頭は皐月賞の3着(2歳チャンピオン)以下の着差を見てもわかるように一歩抜けた存在と言ってよい。普通に考えてこの両頭の凡走は考えずらく、焦点としては割って入る馬はいるかと言う事だろう。本命は思いきって皐月賞組み以外から、ゼンノロブロイ。東京競馬場を経験したのは大きい。青葉賞1着のゼンノロブロイのタイムは2:26.3で、去年のシンボリクリスエス(2:26.4)より速い。馬場コンディションが違う為一概に比較はできないが、普通に走れればダービー(シンボリクリスエスはダービー2着で2:26.4)もゼンノロブロイは勝ち負け必至と言える。対抗はネオユニヴァース、サクラプレジデントのどちらかであるが、個人的にネオユニヴァースを押すネオユニヴァース的中
本当は100円づづの1600円の予算のつもりが、横浜・日の出町の場外馬券場に買いに行ったら、100円売り場が最低500円売りになっていたので、余計な失費になると思ったのだが、それが当たったので嬉しい。本音は台風の大雨で馬場が心配だったのだが。ネオユニヴァース(2.28.5)で優勝。皐月賞に続いて2冠達成。これからも強くなりそうだ。当分、買い続けよう59.3×500=29,65012,330
5月25日・オークス
2・アドマイヤグルーヴ15・メモリーキアヌ3・スティルインラヴ
2.15を頭に全通り100円づつ3連複(1500円)・桜花賞馬スティルインラブの強さは疑う余地もないが、問題は距離。好走する可能性は非常に高いのだが、2400mに適性のある馬に対しては分が悪いと判断し軸には外す。無敗の2歳女王ピースオブワールドがギリギリ間に合ったが、この馬も距離適性に不安。しかも骨折明けの初戦がオークスでは明らかに荷が重い。掲示板止まり。本命は史上初の母子3代オークス制覇に挑むアドマイヤグルーブ、桜花賞は痛恨の出遅れで3着、距離適性は血統から文句なし、あとは、前走で大幅に減っていた馬体が戻るかどうかだろう。対抗はメモーリーキアヌ、瞬発力勝負ならアドマイヤにひけは取らず、競馬の上手さと、騎手・角田の東京コース適性からスティルインラブ外れ
レース内容をみていないので、わからないけど、スティルインラブを甘く見ていたようだ。桜花賞、オークス連覇、凄い馬だな〜955.3×0=0-9,320
5月11日・NHKマイルC
2・ヒューマ3・エイシンツルギサン8・サクラタイリン
2.3を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・どの馬も決定打が無く、評価が非常に難しい混戦模様となった今年のNHKマイルC。何を基準にするかで、本命対抗が変わってくるんだよね。本当、今年のG1で、一番難しい。それでも、期待感を含めて、ヒューマを本命にする。1400以下しか走っていないので距離不安視されているが、血統的には中距離馬(近親にファインモーショーン、JC馬ピルサドスキー)。確かに新聞を読んでみると、逆に1200〜1400ぐらいは忙しいらしい。2走前のマカーレット2着(寄れた分、アタマ差で破れる)も、勝ったホーマンアピールは、人気のゴールデンキャストに2戦2勝。比較から言っても実力的に遜色ない。対抗は、エイシンツルギサン、NZトロフィー1着も評価できるが、なぜか思ったより人気がないのが不思議ウインクリューガー外れ
完敗。ウインクリューガーは勝ったのが、重のアーリントンカップだったので、度外視していた。それでも1600m。2着のエイシンツルギタンは、もっと評価を上げていれば良かったか。ヒューマは9着。初の1600で、多頭数が響いたか?964.9×0=0-7,820
5月4日・天皇賞(春)
12・ダイタクバートラム4・ツルマルボーイ7・ダンツフレーム
4.12を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・例年、上位人気馬には強力な布陣が揃って堅くおさまる傾向のある天皇賞。しかし、今年は本命馬不在で多くの馬にチャンスは有りそう。そうは言ってても上位人気、簡単には消去できない。一番人気だけど良馬場の長丁場、平坦コースでの瞬発力勝負とあらゆる条件が揃ったダイタクバートラムを本命。前4戦とも3000m以上を使われ、完全に天皇賞・春狙い。天皇賞男の武豊が騎手ならば黙って買うしかない。対抗はツルマルボーイは長距離の経験不足で人気を落としているが、同厩の同期、父ダンスインザターク産駒、脚を上手く貯められれば、距離は十分持つと思われる。結局、上位人気の馬券だがヒシミラクル外れ
昨秋の菊花賞馬で7番人気のヒシミラクルが優勝。スタミナを考慮すればツルマルボーイを買わずにヒシミラクルだったのにと思う。2着のサンライズジェガーもアルゼンチン共和国杯1着に着眼しておけば、前2走の惨敗も買えない馬券じゃなかったかも…123.3×0=0-6,220
4月20日・皐月賞
3・ネオユニヴァース14・エイシンチャンプ11・ザッツザプレンティ
3.14を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・中心馬はいないが、有力馬がネオユニバース、サクラプレジデント、ザッツザプレンティ、サイレントディール、エイシンチャンプ、ラントゥザフリーズ等、五指に余るハイレベルな大混戦。悩みに悩む。この5頭から優勝馬が出そうだけど・・・こういう時は、展開一つで結果が違う場合が多い。トライアルを注目して、皐月賞も同じような展開になりそうなのは・・・ 皐月賞は、ハイペースで逃げる馬は見当たらないので、前半スロー、中盤過ぎから一気にペースアップする消耗戦が予想される。過去チキリテイオーが逃げたスプリングS、ラジオたんぱ2歳、黄菊賞のレースを注目してみると、ネオユニヴァース(スプリングS)、ザッツザプレンティ(ラジオたんぱ2歳)、サイレントディール(黄菊賞)が有利。とりわけ、捲くって勝ったネオユニヴァースの信頼性は高く本命に。差し脚鋭い有力馬のサイレントディール、マッキーマックスを寄せ付けない圧勝劇で勝ったきさらぎ賞あるので、一番、可能性は高い。対抗は、エイシンチャンプ、勝ち方こそ地味ではあるが、調子も前走以上で、負かした相手が有力馬なのだが、意外に人気がないのは、穴的に面白い。ネオユニヴァース的中
東スポに『聞かせて核心』というコーナーがあり、有名どころの調教師がネオユニヴァース(藤原英、堀井)、サクラプレジデント(藤原英、佐々木晶)をライバルに挙げていた。その2頭が、直線で抜け出しネオユニヴァースが優勝。調教師の見る目も確かだな〜それにしても、当てたけど配当負けは悔しい14.8×0=1480-4,620
4月13日・桜花賞
9・スティルインラブ3・センターアンジェロ7・ヤマカツリリー
3.9を頭に全通り100円づつ3連複(1500円)・特別抜けた馬が見当たらず、混戦もよう。本命は、スティルインラブ。調教も良さそうだし、注目は瞬発力だろう。前走(チューリップ賞)も、不利がありながらの2着。混戦向き。対抗は、勝ち時計は過去5年で2番目に速い時計でアネモネを勝ったセンターアンジェロ。スティルインラブ外れ
アドマイヤグルーヴを外したのが敗因。狙いはオークスだと思っていたからだが・・・ 強い馬は強いのかも。出遅れながれも3着のアドマイヤグルーヴ、今日の走りならいけそうなスティルインラブ、この2頭がオークスだろう。多分130.5×0=0-4,500
3月30日・高松宮記念
2・ショウナンカンプ7・ゴールデンロドリゴ17・アグネスソニック
2.7を頭に全通り100円づつ3連複(1600円)・阪急杯59キロで完勝で、今回は57キロ、有利なハンディの出走のG1馬ショウナンカンプを本命。問題は対抗。ビリーヴは阪急杯からまだ香港スプリングからの敗戦から抜けきれていないから消し。シルクロードS1着のテイエムサンデーは左回り苦手ぽいので消し。対抗は中京芝3戦2勝。ダートも含めれば6戦5連対のゴールデンロドリゴ。去年のCBC賞(4着も、1着サニングデール1/2馬身)のレースが出来れば、今回は調教の動きも絶好で、前走以上の活躍が期待できるビリーヴ外れ
牝馬がよく体調を整え、G1制覇。競馬の常識ではありえない事なんだけど。調教師関係者、頑張ったとしか言えない。安藤騎手JRAG1初制覇おめでとうございます315.8×0=0-3,000
2月23日・フェブラリーS
7・イーグルカフェ6・マイネルブライアン3・プリエミネンス
6.7を頭に全通り100円づつ3連複(1400円)・1番人気のゴールドアリュールは、勝ち時計が平凡、JCDで逃げられず目標にされた時のモロもある。今回、カネツフルーヴとスマートボーイが逃げ宣言している為、JCD以上のハイペースは必至で、ゴールドアリュールは無印。本命は、イーグルカフェ。後半、スタミナ勝負となったと時に、JCDのように向こう正面から脚質が鈍らず一気に差し切ってしまった脚を使えば、再現も可能。この条件(JCD)で勝っている事も強み。対抗は、リージェントブラフにしようと思ったけど、天気が悪くなりそうなので、変更。対抗は、消耗戦に向きそうなマイネルブライアン。中山の1800は[1、1、0、1]で得意。武蔵野S(2着)をハイペースの好位で追走し鋭く伸びればチャンスはある。ゴールドアリュール外れ
2着ビワシンセイキで、東京大賞典1.2着になったようだ。このゴールドアリュールの強さ、しばらく続きそうな感じ43.9×0=0-1,400



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