| 順位 | 事件 | コメント |
| 10位 | DS事件 | ニンテンドーDSをついに買う。実は、年末のバス長距離旅行の為に買ったようなもの。 |
| 9位 | 歯の治療事件 | 歯が痛くて歯医者に行く事に。先生の丁寧な治療に感化されて、今までそんなに丁寧に磨いていなかったのに、朝夜、飲んでいても磨くようになる。歯医者通院は11月・12月と、マラソン練習の為にペースが落ちているが、来年からはちゃんと定期的に治療していこう。 |
| 8位 | しょうがない事件 | 久間章生防衛相が6月30日に、1945年8月の、アメリカによる広島・長崎への原爆投下について、「原爆投下によって、第二次世界大戦の終戦が早まった」、「しょうがないなと思っている」と発言。自分もよく「しょうがない」と使っているので、使いづらくなってしまう |
| 7位 | しあわせの書事件 | 泡坂妻夫の「しあわせの書ー迷探偵ヨギガンジーの心霊術」を読破。面白いというより、巧い小説。読み始めている時から完全に騙された。これ以上の「あっ」と驚いた小説はないだろう。それにしても、巧く書いたものである |
| 6位 | 湯沸かし器事件 | 湯沸かし器のボタンを押すと、ボッと火が飛び出て、ビックリ。部品を買えて、修理するも、今だに少し火は飛び出る。業者によると、その機種はそういうモノらしい。そして、湯沸かし器のボタンの押し方によっても、そうなってしまう。朝一の一発目に湯沸かし器を使うと、よくそういう兆候になるので、妻は恐がっている。でも、次第に慣れるというのも… |
| 5位 | 3泊4日研修事件 | 2月27日〜3月2日まで、渋谷から田園都市線1駅の池尻大橋のホテルで中堅職員の研修を行われた。自分の職場から4人が研修を受けるので、前もって、打ち合わせと称して飲み会を開き、研修を迎える。後輩のコートびしょ濡れ事件、神奈川4人自己紹介失敗事件など、色々とあったが、楽しい研修だった。研修後、神奈川から参加者4人と飲み会に来てくれた2人で反省会という名の飲み会を開いた |
| 4位 | 東京マラソンの応援事件 | 第1回東京マラソン開催された。去年、抽選で外れたので、少しでも参加したいと、友人の伴走をしようと思っていたが、警備が凄く、あいにくの雨、しかもセキが出ているので体長悪いで、伴走はできなかった。友人を会場まで朝早く送り、一旦、家でテレビ中継を見て、午後から友人のゴールシーンを見ようとしたが…。国内のマラソン競技会としては最高の3万870人が参加、2万9852人が完走。男子はダニエル・ジェンガ、女子は18歳の新谷仁美(豊田自動織機)が初マラソンで優勝。来年は走りたい |
| 3位 | 佐世保スポーツクラブ散弾銃乱射事件 | 自分の通っているスポーツジム・ネルサンスで大事件。ジムで健康の為に、運動している最中に、健康志向の人間に向けて散弾銃乱射はないだろう。 |
| 2位 | カラオケにはまる事件 | 左足に擦り傷を負って、走れないので、カラオケに行きだす。それがハマリにハマって、一日7時間87曲歌ったり、一人カラオケ熱中。最高点数は、沢田研二の「TOKIO」で97点。今年は1134種類の曲を歌った。 |
| 1位 | 左足負傷事件 | マラソンの練習中、 新杉田公園で転倒し、左足に擦り傷。左腕、両手の手の平を擦り剥いたので、お風呂が大変。髪を洗うのに、妻に手伝ってもらって、台所で洗った。全治2〜3週間。怪我していたけど、何とか水泳用の絆創膏をつけて、沖縄でも泳げた |
本命竜馬が選ぶ2007年事件
| 順位 | 事件 | コメント |
| 10位 | 新語・流行語大賞事件 | 新語・流行語大賞の年間大賞の大賞は、「(宮崎を)どげんかせんといかん」(東国原英夫)、「ハニカミ王子」(石川遼)。トップテンに「(消えた)年金」(舛添要一)、「そんなの関係ねぇ」(小島よしお)、「どんだけぇ〜」(IKKO)、「鈍感力」(渡辺淳一)、「食品偽装」、「ネットカフェ難民」(川崎昌平)、「大食い」(ギャル曽根)、「猛暑日」(瀧沢寧和)となった。自分の中では、やはり、オッパッピーの小島よしおだろう。小島よしおの唯一の衣装の「海パン」がブームらしい。忘年会などではく人間がいるのだろうか… 食品偽装の受賞者なしというのも、何かわかるような…受賞されても、ねぇ〜 「KY(空気が読めない)」というのもノミネートされていたけど、「そんなの関係ねぇ」に負けた感じがする。東国原知事のおかげで宮崎が盛り上がったよう。大賞は納得。日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」は「偽」。やはりという結果。ミートホープの牛肉偽装発覚や、石屋製菓「白い恋人」賞味期限改ざん、名物菓子「赤福」の34年間にわたる消費期限不正表示、船場吉兆による菓子の偽装表示など、食品偽装の事件は枚挙にいとまがないという感がある。このほかにも、耐震偽装問題や人材派遣会社の偽装請負事件、英会話学校の偽装など多くの業界に偽りが見つかったほか、相撲やボクシングなどスポーツ選手にも偽りが発覚。中国には有名キャラクターを模倣した「偽」遊園地が堂々と開園していたことも理由。2位以下の「食」「嘘」「疑」「謝」も1位の「偽」に関連し、様々な分野で不祥事が発覚したことを受けたもの。6位の「変」は「総理大臣が変わり、地球温暖化で気温が変化。不祥事も事件も多くのものが変わった年」として選ばれた。また7位の「政」は「大臣の自殺、問題発言、首相交代、政治家の不祥事など政治が乱れた年」、8位の「乱」は「食品業界、政界、スポーツ界、人の心もすべてが乱れた年」、9位の「暑」は「地球温暖化が進み、記録的な猛暑が続いた年」、10位の「心」は「企業や正解の不祥事など人々の心が病んでいると思われた年」としてランクイン |
| 9位 | バラバラ事件 | 正月明け早々、バラバラ事件が起きた、「新宿・渋谷切断遺体遺棄事件」と「渋谷区短大生遺体切断事件」。前者は、夫婦関係の破綻から憎悪を募らせた妻が夫を撲殺し、頭部と上半身、下半身、手首などを切断して別々に遺棄したもので、遺体を都心に放置した大胆な手口が世論を震え上がらせた。後者は、裕福な歯科医夫婦の元で育った浪人中の二男が妹を殺害し、遺体を十数個もに切断し、自宅に隠していたもので、兄妹間でのバラバラ殺人という前代未聞の異常な犯罪となった。二つの事件が社会を驚かせた大きな理由は、その特殊性。まず、両容疑者が遺体をバラバラにした動機が従来の事件とは少し異なっているという点だ。これまでのバラバラ殺人の背景にあったものは「増幅しきった憎悪」と、もう一つ不可欠な動機として「犯行の隠蔽工作」があった。だからこそ、頭部や手首を切り離して顔や指紋を消すことに、身元の判明を困難にする目的が込められていた。バラバラ殺人の被害者と加害者の間には、密接な関係が存在することが大半。だからこそ、被害者の身元さえ割れてしまえば事件は解決したも同然だとされている。確かに「新宿・渋谷切断遺体遺棄事件」でも頭部や手首が別に捨てられ、身元を隠そうとした容疑者の意図が感じられるが、その割には、余りにも人目に付きやすい場所に上半身と下半身を捨てていた。遺体を闇に葬ろう、或いは少なくとも発見を遅らせようとした形跡が見られない。一方「渋谷区短大生遺体切断事件」の場合は全く異なっている。成績などについて妹に「揶揄」されたことが動機だとも言われているが、決してそれだけではないとの見方が強い。性器などを切り取っていたことから、容疑者に性的な衝動があったことは否めないだろう。歯科医の両親と大学の歯学部に通う長男を尻目に、兄と妹が「疎外感」を感じていたことは間違いない。近親相姦があったかどうかはさておき、かつての同志的感情の縺れが近親憎悪に発展した可能性は大きい。このように、同じ東京・渋谷区を殺害現場としながらも全く様相を異にした両事件であるにも拘わらず、二つの事件の間に共通性や関連性を求めようとする見方がメディアの間に散見される。キーワードは「家族」や「家庭」。家族関係や家庭の破綻に、二つの事件を生んだ要因を見出そうとする考え方だ。しかし、こういった見方について「意義あり」と言いたい。なぜなら、遺棄事件の夫婦も短大生事件の家族も、完全には崩壊していなかった。むしろ崩壊仕切っていなかったことが、取り返しの付かない悲劇を生んだように見えてならない。遺棄事件の夫婦はなぜもっと早く離婚しなかったのか。少なくとも加害者の妻は、ここまで追い込まれる前に家を出ることも出来たはずだ。短大生事件の場合は、加害者も被害者もどうして親元を出ようとしなかったのだろうか。どう見ても、両親と長男だけで十分成り立っていた家族だ。二人とも居心地は決して良くなかっただろう。両親の裕福さから見て、生活費などどうにでもなったはずだ。加害者にそうした考えがあれば、妹への禁断の愛に思い悩むこともなかったのではないか。また、被害者も役者を目指すなど奔放な人生を目指すのであれば、もっと早く親元を離れるべきだったと思う。こうした中途半端な家族関係こそ最悪の結果を招いた最大の要因だったように思えてならない。そこに見えるのは、自己中心的で「共存関係」が苦手な現代日本人、特に若者らの心に巣食う病理構造なのではないか。閉鎖的であるが故に、互いに寄生し合う「依存関係」から抜け出せないでいる臆病者達…。しかし、「孤独」の主体は個人から家族へと変わったに過ぎない。不平不満だけは達者な癖に、満足に自立もできず親元に寄生している若者の如何に多いことか。私たちの世代の若い頃は、とにかく親元を離れて自立してこそ一人前の人間だった。どんなに貧しかろうと、どんなに苦労しようと、それが若者の勲章だった。しかし、今は違う。経済的な依存関係が余りにも幅を利かせ過ぎているように見える。遺棄事件の妻も、短大生事件の兄妹も、結局は恵まれた生活から抜け出すことが出来なかっただけのように見える。二つの事件の真相については、まだまだ不明な点が数多い。本当の深層が少しずつ解き明かされることに、期待したい |
| 8位 | ガス爆発事件 | 東京都渋谷区の女性専用の高級温泉施設「松涛温泉シエスパ」がガスによる爆発で建物は全壊、女性従業員3名が死亡。ジムのお風呂は大丈夫だろうか?と考えたが、ジムのお風呂は温泉でなかった |
| 7位 | 「発掘!あるある大事典」番組の打ち切り事件 | 1月7日の納豆ダイエットを放送した。放送の反響は非常に大きく、全国のスーパーで納豆が売り切れ品薄となる異常な事態となっていた。また、納豆メーカーには大量に納豆の発注がされていた。しかし、放送では、実際には血液検査を行っていないにもかかわらず虚偽のデータを放映していた。この騒動で結局番組は打ち切りという最悪の事態に。番組は見ていなかったけど、ダイエットは食べるのではなく、運動して努力しないと健康的に体重は減っていかないと思う。とにかく、騙されすぎな視聴者… |
| 6位 | 風神雷神�胸�件 | 大阪府吹田市にあるエキスポランドのジェットコースター「風神雷神�供廚濃�故。1人が死亡、19人が重軽傷。その一ヵ月後、横浜コスモワールド(遊園地)のスピニングコースターに乗る。普通なら恐くないのだが、事故があっただけに、ジェットコースターにトラウマ。第二の犠牲者になるのかもと、かなりの恐怖感を味わった |
| 5位 | 立てこもり事件 | 5月17日、愛知県長久手町の元暴力団組員の50歳の男が、元妻を人質に取り自宅に立てこもり、拳銃で家族と警察官の4人を銃撃、愛知県警の特殊急襲部隊(SAT)に所属する23歳の警察官を射殺。妻は翌18日夕方に逃げ出し、犯人の男は同20時50分ごろ投降、逮捕。身勝手な行動により、命を失われるのには、憤りを感じた。こんな事でいいのか… |
| 4位 | 偽装事件 | 不二家による期限切れ原料の使用、建築士が構造計算偽装、厚労省の薬害肝炎事実関係偽装発表、白い恋人の賞味期限偽装、赤福の賞味期限偽装、ミートホープ株式会社の偽装牛肉コロッケ、「比内鶏」偽装燻製、コムスンの介護人員偽装、崎陽軒のシューマイの原材料表示ミス、マクドナルドの消費期限ラベル貼り替え偽造問題、牛肉の産地偽装の船場吉兆…多すぎ…どれが何をやったか分からなくなった… |
| 3位 | わがまま事件 | まずは、亀田親子。10月11日、WBCフライ級、内藤大助と亀田大毅のタイトルマッチ12回戦で亀田の反則(レスリング行為)により、内藤が判定勝ち。この試合での反則行為を繰り返した亀田大毅に対して1年間のライセンス停止を決定。また、この対戦でセコンドを務め反則行為を指示した父の亀田史郎をセコンドライセンス無期限停止、兄の亀田興毅を厳重戒告処分。次に、朝青龍。左肘靭帯損傷や腰の疲労骨折などで全治6週間との診断書を協会に提出して巡業を休場したにもかかわらず、モンゴルに無断帰国し中田英寿らとサッカーをしていたことが発覚。その後、仮病(?)を使って帰国。次は沢尻エリカ。主演する映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で不機嫌そうな振舞いを行う。竹内結子ら共演者がモノトーンの衣装で揃える中、金色のウィッグに、緑色のヒョウ柄ドレスで登場した沢尻は挨拶だけすると、腕を組み露骨に不機嫌そうな顔で仁王立ち。あまりの短さに司会者が作品への思い入れを聞いたが、「特にないです」。凍りついた会場に、沢尻が撮影中に差し入れしたとするクッキーについて聞いても「別に」の一言で終わった。司会者もそれ以上司会者も沢尻に質問をすることはなかったが、沢尻のあまりの悪態ぶりに会場もざわついたという。主題歌を歌うYUI(20)が登場した際にも会場や出演者が拍手で迎える中、沢尻だけは腕組したまま。最後の写真撮影でも共演者がタイトルのパネルを全員で持つ中、中央で腕組みうつむく始末だった。次は大物政治家、小沢一郎。民主党の小沢一郎代表の突然の辞表提出、自分の思うようにならなければ、子どものように駄々をこねて、自分が進めようとした「大連立構想」が党内の猛反対にあったから辞表。そして、たった三日で撤回の騒動。そんな四人を象徴する言葉は、小島よしおの「♪そんなの関係ない」 |
| 2位 | 坂井泉水転落死事件 | ZARDのボーカル・坂井泉水が慶應義塾大学病院で転落死。マラソンの時にも励まされる名曲「負けないで」を急いでレンタルして、追悼する。♪負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて |
| 1位 | 年金支給漏れ問題事件 | 社会保険庁のデータ(年金記録)に、納付者が確定できておらず基礎年金番号に統合されていない過去の年金記録(厚生年金番号や国民年金番号)が約5000万件あり、そのうち60歳以上の約2,880万件の記録について年金の支給漏れの疑いがあることである事が発覚。笑えたのが、アナウンサーの徳光さん、奥さんが社会保険事務所に行ったら「遺族年金の請求ですか?」と言われたようだ。自分の分は大丈夫だろうか… |