| 順位 | 事件 | コメント |
| 10位 | パソコンのモデムが消える事件 | 今まで使っていたパソコンのモデムを消去したようで、ネットが出来なくなる。それで、妻と共同で使っているパソコン(予備)が、自分の常時使っているパソコンになった |
| 9位 | ハリー・ポッターと謎のプリンス事件 | 毎回、ハリポタを読む時は、重たい本を通勤途中の電車の中で読むんだけど、中々、混雑している時は、迷惑をかけているかも… |
| 8位 | メイド喫茶事件 | モノは験しにと、横浜のメイド喫茶に入ってゆく。「お帰りなさい、ご主人さま」とテレビの通りの体験 |
| 7位 | ボディコンバット・ボディアタック体験事件 | ジムのパンプ仲間と横浜コナミまで繰り出して体験する。ボディアタックはマラソンには有効的な練習になるかも。来年は、ドンドン、コンバットやアタックに参加したいものだ |
| 6位 | 新人研修の講師事件 | 会社で新人相手に講師をする。表題は再審査。思ったように喋れず、描いていた講師像とはかけ離れていた。後で、新人達が「分かりやすかった」と感想を言っていたのが、なによりの救い |
| 5位 | SV-SD370V-SD310 デジタルオーディオ愛用事件 | 最初はiPodを買うつもりが、値段も高そうなので、変更した。購入したら、妻も俺もマラソンの練習しながら聞いている。特に長距離を走る時は、曲を聴きながら走ると飽きが来ないのが良い。 |
| 4位 | ボディパンプ仲間との交流開始事件 | ジムのボディパンプの常連の数人と定期的に飲みに行くようになる。ジムでボディパンプしながら、最初、顔見知りから、いつのまにか、パンプチケット・ゲットや位置確保の為に並びながら話すようになり、親しくなるようになる。最初に飲みに行った日は、6月10日。これからも、ヨロシクお願いします |
| 3位 | サイトが紹介される事件 | テレビ朝日『爆笑問題の検索ちゃん』にて、自分のサイトの雑学集の一部が紹介される。少し、またサイトづくりに励もうと気になるが、三日坊主に |
| 2位 | 沖縄旅行事件 | 今年始め頃から、ジムのタンニングで肌を焼き始めて下地を作っていた。あまりにも急に黒くなったものだから、3〜4月頃は、会社の人に「何で黒いの」と不思議がられた。そして、7月に準備万端で沖縄に。二日間泳いで、かなり黒くなる。妻も日焼したけど、日差しが強い中、急に焼いたから、火傷状態。数日後、妻は皮がむけて、肌が真っ赤に。それでも良い夏の思い出になった。この旅行で、タクシー観光にはまってしまう。バス旅行より、無駄な御土産屋に寄らない、タクシーだと好きな時間で見学できると自由を満喫できそう |
| 1位 | サブフォー達成事件 | つくばマラソンで、ついに4時間以内で完走するというサブフォーを達成(3時間48分49秒)。激走で、筋肉痛が3日間、ヒザの内側の関節痛が4日間とあったが、とにかく、嬉しい。結局、今年はフルマラソン6大会を含む21大会に出場した。夏場の7月〜10月の4ヶ月間、月間300キロ以上の走行が自分の走る脚を作った気がする |
本命竜馬が選ぶ2006年事件
| 順位 | 事件 | コメント |
| 10位 | 新語・流行語大賞事件 | 新語・流行語大賞の年間大賞にトリノ五輪金メダリストでプロスケーター荒川静香さんの「イナバウアー」と、「品格」が選ばれた。「イナバウアー」は順当な結果だろう。「国家の品格」を著した数学者藤原正彦さんは「受賞はうれしいが、最近は品格のないことができなくなって残念」と挨拶し、会場を笑わせた。荒川さんはビデオ映像によるメッセージを寄せ、「記録よりも(人々の)記憶に残ることを目標にしてきた。これだけ覚えてもらい、オリンピックをやってよかったと思える」と喜んだ。年間大賞以外のトップテンは歌手倖田來未さんのキャッチフレーズ「エロカッコイイ」、プロ野球日本ハムのヒルマン監督が連発して球場を沸かせた「シンジラレナ〜イ」のほか、「格差社会」「mixi(ミクシィ)」「たらこ・たらこ・たらこ」「脳トレ」「ハンカチ王子」「メタボリックシンドローム」。自分的には「シンジラレナ〜イ」より「新庄劇場」の方が選ばれても良かったような気がする。それにしても、政治家やお笑いから選ばれなかったのは意外。今年の漢字は、秋篠宮ご夫妻に悠仁さまが誕生されるという明るい話題の一方、いじめ自殺や飲酒運転による死亡事故などから『命』 |
| 9位 | うるう秒事件 | 日本標準時で8:59"60(世界標準時前日23:59"60)の1秒が挿入された何か得したような年。ただ、三連休が連休が少なかった。来年は三連休が数えたら8回もある |
| 8位 | 亀田興毅WBAライトフライ級チャンピオン事件 | 2006年8月2日に元WBAミニマム級暫定王者ファン・ランダエタとの世界戦を行い、12R判定で勝利(2-1)、WBAライトフライ級チャンピオンとなった。10代で世界王者となった日本人選手は、ファイティング原田(19歳6カ月)、井岡弘樹(18歳9カ月)に次ぎ3人目であり、日本人選手との対戦が一切ない戦績での達成は初。また、12戦目での世界王座獲得は、日本のジム所属選手では歴代5位タイの速さである。しかし、この試合直後から、その判定結果について業界内外から疑義が沸騰した。12月20日、東京・有明コロシアムにて、ファン・ランダエタ(ベネズエラ・同級1位)との再戦が行なわれ、12R判定で勝利 |
| 7位 | フランス凱旋門賞、ディープインパクトが出走事件 | 10月1日、凱旋門賞は8頭という史上2番目の少頭数で行われた。好スタートを切ったディープインパクトは、道中2〜3番手の位置でレースを進め、最後の直線では一時先頭に立つも、最後に勝利したレイルリンクとプライドの3歳馬に交わされて3着。深夜特例のNHKで生放送があったが、眠くて見なかったけど、後でビデオで見たら、直線で抜け出したところから日本だったら絶対に勝っていたと思わせるレースだった。ところが、レース後にフランス競馬における禁止薬物イプラトロピウムが検出され、失格。それでも、凄い馬というのは変わりはない |
| 6位 | 極楽とんぼの山本圭一淫行事件 | お笑いコンビ極楽とんぼの山本圭一が未成年者と飲酒や淫らな行為をしたとして、吉本興業を解雇。しかも、社会人野球クラブチーム、茨城ゴールデンゴールズ主催者兼監督のコメディアン・萩本欽一が、同チーム遠征中のチーム所属タレント山本圭一の不祥事を受け、同チーム解散の意向を涙ながらの表明。解散しなくてもと思ったけど、ところが、「やめないで!」の署名が約7000人分も集まったよう、それから3日後に、欽ちゃんは一転して発言を撤回し、再び涙ながらに「死ぬまでやるよ」と球団存続を決めた。何か、欽ちゃん球団の夢列車。とんだ茶番劇… |
| 5位 | 初代ワールド・ベースボール・クラシック優勝事件 | 今年は開幕前に第1回のWBC(ワールドベースボールクラシック)が開催され準決勝・決勝と日ごとに熱気を増し、結果優勝ということで連日その話題で盛り上がる。今回の日本の勝因は、いくつもあると思うが、俺が思うには、準決勝あたりから日本チームの心が本当に1つになった事。よもやの対韓国戦2連敗、2次リーグの対USA戦での誤審そしてメキシコの頑張りによる奇跡の準決勝進出等で本当に王監督、コーチそして全選手の心が1つになったからだと思う。優勝結果は、上大岡のジムでボディパンプをする前にトレーナーから聞いた |
| 4位 | トリノ冬季オリンピック事件 | フィギュアスケート女子は、日本の荒川静香がショートプログラム3位からの逆転で金メダルを獲得。オリンピックのフィギュアスケート種目では、アジア勢初の頂点に立った。日本勢は前回のソルトレークシティ大会に続く大不振で、113人という大選手団を送り込みながら、入賞で終わった種目が多く、メダルは荒川の金メダル1個のみ。オリンピックの影響で日本ではカーリングブームに沸いた |
| 3位 | 証券取引法違反事件 | 2006年1月16日夕方7時に、東京地検特捜部が、証券取引法違反容疑で、六本木ヒルズのライブドア本社や堀江貴文の自宅などを含む複数の関係先に対し強制捜査を行った。捜査は予告なく夜を徹して行われ、堀江貴文やライブドアの幹部社員が使用しているパソコンをはじめ、有価証券の取得等に関わるメールが残されているサーバーの情報なども押収したと報道された。翌朝、報道機関との会見に現れた堀江は、記者の質問に対して、「(強制捜査は)想定外」と答えた。しかも、ライブドアの幹部で事件の重要人物と言われていたエイチ・エス証券副社長が、強制捜査の直後に沖縄県那覇市内のホテルで自殺し、堀江も逮捕される事に。そして、4月13日、ライブドア株式の上場廃止に。それにしても、会社の不祥事が多い。少し前ですと雪印集団食中毒事件、三菱自動車クレーム隠し事件、最近の事件としてライブドア証券取引法違反事件、各保険会社による保険金不払事件、村上ファンドインサイダー取引事件、パロマ湯沸し器死亡事件等。どの事件も社長や役員が何らかの責任を取っている。自分で指示したり解っていることで責任を取らされるのはしょうがないにしても、全く知らないことで責任を取らされることもあると思うけど。小さい会社なら、社員の一人一人が何をしているかまで把握出来ても、大会社になれば、社員の顔すらわからないことだってあると思う。そんな社員が起こした不祥事ででも、処罰されるから、責任とはある意味、恐い |
| 2位 | FIFAワールドカップ・ドイツ大会事件 | 強豪国が次々と破れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらなかった。順当な上位の顔ぶれ。ベスト16のうちガーナ、メキシコ、オーストラリアを除く13チームが、更にベスト8は1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州と南米のみで占められた。前回大会8強のアメリカ合衆国、初出場ながら好選手を揃えたコートジボワールなどのダークホースと目された第三勢力はことごとく予選リーグで姿を消し、前回大会で日本、韓国が決勝トーナメントに進出したアジア勢は、出場4チーム(予選時はオセアニア所属だったオーストラリアを除く)全てが予選リーグ敗退という散々な成績に終わった。ただその中でも、本大会唯一の番狂わせとも言えるチェコの予選リーグ敗退を引き起こしたガーナ、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながらイングランド、スウェーデンを苦しめたトリニダード・トバゴなど、欧州・南米に勝るとも劣らない好チームも多く見られた。また、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていたブラジル、予選リーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれたアルゼンチンの南米2強がいずれもベスト8で姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められたこの審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ(1大会の退場者総数28人は史上最多)。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚のイエローカードが提示された予選リーグF組のクロアチア-オーストラリア戦、W杯史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚のレッドカードが提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル-オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。なお、日本から派遣された上川徹が、予選リーグのポーランド-エクアドル戦、イングランド-トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦のドイツ-ポルトガル戦の3試合で主審を務め(副審として組んだのは日本人の広嶋禎数と韓国人の金大英)、日本人として初めてW杯で2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国ドイツは、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。ミロスラフ・クローゼが得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後の予選リーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視されたフランスは、本大会限りで引退するジネディーヌ・ジダンの花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。開幕前に勃発したカルチョ・スキャンダルに揺れていた優勝国のイタリア、開幕前はダークホース扱いだった4位のポルトガルを含め、ベスト4の面々はいずれも何らかの逆境を跳ね除けて勝ち上がったものだった。対照的に、「カルテット・マジコ」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のマジコが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。そして、決勝トーナメント1回戦のフランス対スペインの試合前において、フランス黒人に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において人種差別に反対する声明を起こした。何とも、幕切れが悪かった。(イタリアのマルコ・マテラッツィ選手に頭突きをしたフランスのジネディーヌ・ジダン選手に対し、国際サッカー連盟が7500スイスフラン《約70万円》の罰金と3日間の社会奉仕活動、マテラッツィにも侮辱行為があったとして5000スイスフラン《約50万円》の罰金と国際試合2試合出場停止の処分) |
| 1位 | 北朝鮮ミサイル発射実験事件 | 2006年7月5日、北朝鮮によるミサイル発射実験が行われた。短距離ミサイルノドン2号やスカッド、長距離ミサイルのテポドン2号などの計7発の弾道ミサイルが発射されたと見られている。すべてのミサイルは日本海に着弾した。テポドン2号はカナダやアラスカの西海岸まで射程に収めるとも考えられているが、今回の実験では発射の42秒後に落下している。これが、意図的なものであるのか技術的な失敗であるのかは明らかではない。拉致問題が顕在化され、さらに北朝鮮によるミサイル発射実験以降、北朝鮮に対する日本政府の対応は余りに無策、因循姑息な振る舞いに終始しているように思える |